JPS6126290B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6126290B2 JPS6126290B2 JP6199079A JP6199079A JPS6126290B2 JP S6126290 B2 JPS6126290 B2 JP S6126290B2 JP 6199079 A JP6199079 A JP 6199079A JP 6199079 A JP6199079 A JP 6199079A JP S6126290 B2 JPS6126290 B2 JP S6126290B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- prevention member
- fitting prevention
- nut
- bus duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバスダクト特に絶縁被覆導体密着型又
は相間縮小型等の一括締付けバスダクトの接続装
置に関するものである。
は相間縮小型等の一括締付けバスダクトの接続装
置に関するものである。
上記型式のバスダクトの接続装置は、接続すべ
きバスダクトユニツトの同相の導体の端部を重ね
合せ、異相導体間及び最外側導体とダクト側板継
ぎ板の間にそれぞれ絶縁セパレータをはさみ、上
記ダクト側板継ぎ板・絶縁セパレータ・導体を貫
いて絶縁被覆付ボルトを通し、ナツトで一括して
締付ける。そして接続部の上下の開放面をそれぞ
れ蓋でおおい、ビス等で固着する。
きバスダクトユニツトの同相の導体の端部を重ね
合せ、異相導体間及び最外側導体とダクト側板継
ぎ板の間にそれぞれ絶縁セパレータをはさみ、上
記ダクト側板継ぎ板・絶縁セパレータ・導体を貫
いて絶縁被覆付ボルトを通し、ナツトで一括して
締付ける。そして接続部の上下の開放面をそれぞ
れ蓋でおおい、ビス等で固着する。
又同相の導体を突き合せて当て板を添え、導
体・当て板・絶縁セパレータを避けた上下位置に
おいて両側の継ぎ板を貫いてボルトを通し、ナツ
トで一括締付けし、その上下の開放面に蓋をする
構成のものもある。
体・当て板・絶縁セパレータを避けた上下位置に
おいて両側の継ぎ板を貫いてボルトを通し、ナツ
トで一括締付けし、その上下の開放面に蓋をする
構成のものもある。
ところが、上記従来のバスダクト接続装置で
は、ボルド・ナツト等から成る締着具の圧着締付
けを忘れ、仮締めの状態で接続部用蓋が閉じられ
ることがあり、接続部の密着不完全によりその部
分が発熱し、事故発生のおそれがある。
は、ボルド・ナツト等から成る締着具の圧着締付
けを忘れ、仮締めの状態で接続部用蓋が閉じられ
ることがあり、接続部の密着不完全によりその部
分が発熱し、事故発生のおそれがある。
そこでバスダクトの施工が終つた後、管理責任
者によつて接続装置の締付け程度を確認すること
が義務付けられているが、最近のビルの高層化に
よるバスダクト延長の増大、或いはバスダクトの
布設スペースの合理化等により、締付け確認作業
は困難となり、複雑化してきている。
者によつて接続装置の締付け程度を確認すること
が義務付けられているが、最近のビルの高層化に
よるバスダクト延長の増大、或いはバスダクトの
布設スペースの合理化等により、締付け確認作業
は困難となり、複雑化してきている。
本発明は、以上の問題点を解決すると同時に、
締着具の締付にトルクレンチを用いなくても所定
のトルクに締付けられるようにしたものである。
締着具の締付にトルクレンチを用いなくても所定
のトルクに締付けられるようにしたものである。
即ち上記の構成のバスダクト接続装置におい
て、締着具に所定締付トルクで剪断離脱する部分
を設け、その剪断部分の離脱により除去すること
のできる蓋嵌合阻止部材を具え、それを除去する
ことにより蓋の嵌合取付けができるように構成し
たことを特徴とする。
て、締着具に所定締付トルクで剪断離脱する部分
を設け、その剪断部分の離脱により除去すること
のできる蓋嵌合阻止部材を具え、それを除去する
ことにより蓋の嵌合取付けができるように構成し
たことを特徴とする。
以下本発明装置の第1実施例を第1図、第2図
について説明する。D1,D2は接続するバスダ
クトユニツト、1,2,3は絶縁被覆付導体、4
はダクト側板継ぎ板、5は絶縁セパレータ、6は
絶縁被覆付ボルト、7はナツト、8は蓋、9はビ
スにして、ボルト6の頭部に、その完全締付けに
必要な所定のトルクで剪断される細頚部61が設
けられていて、頭部は小径の内側部分62と大径
の外側部分63とに分かれている。
について説明する。D1,D2は接続するバスダ
クトユニツト、1,2,3は絶縁被覆付導体、4
はダクト側板継ぎ板、5は絶縁セパレータ、6は
絶縁被覆付ボルト、7はナツト、8は蓋、9はビ
スにして、ボルト6の頭部に、その完全締付けに
必要な所定のトルクで剪断される細頚部61が設
けられていて、頭部は小径の内側部分62と大径
の外側部分63とに分かれている。
そして一方のダクト側板継ぎ板4の外側におい
て、ボルト6に皿ばね10、平座金11及び蓋嵌
合阻止部材12がはまつている。
て、ボルト6に皿ばね10、平座金11及び蓋嵌
合阻止部材12がはまつている。
上記蓋嵌合阻止部材12はダクト側板継ぎ板4
より僅かに高いコ字形をしていて、その上下の折
曲辺121,122は、ボルト6、ナツト7の仮
締め状態でもダクト側板継ぎ板4の上下縁に重な
る長さになつている。
より僅かに高いコ字形をしていて、その上下の折
曲辺121,122は、ボルト6、ナツト7の仮
締め状態でもダクト側板継ぎ板4の上下縁に重な
る長さになつている。
又蓋嵌合阻止部材12は、特に縦辺中央の丸孔
123でボルト6の内側頭部62にはまつてい
て、外側頭部63によつて抜け止めされている。
この場合蓋嵌合阻止部材12が内側頭部62の上
を移動して細頚部61に落込むことがないよう
に、その部材12と外側頭部63との間に、頚線
示のようにカラー13をはめることもある。
123でボルト6の内側頭部62にはまつてい
て、外側頭部63によつて抜け止めされている。
この場合蓋嵌合阻止部材12が内側頭部62の上
を移動して細頚部61に落込むことがないよう
に、その部材12と外側頭部63との間に、頚線
示のようにカラー13をはめることもある。
第2図の仮締め状態では、蓋をはめようとして
も頚線示8のように、蓋の縁が蓋嵌合阻止部材1
2の折曲辺121,122につかえてはまらな
い。
も頚線示8のように、蓋の縁が蓋嵌合阻止部材1
2の折曲辺121,122につかえてはまらな
い。
そこでスパナ等の回し工具をボルトの外側頭部
63に掛け、ナツト7を回らないように押えてお
いて締付ける。ナツト7を回らないように押える
手段として工具を用いるほか、第8図、第9図に
示すように、蓋嵌合阻止部材12を、バスダクト
接続部をまたすぐ略門形に形成し、その一端に切
欠部124を設けてこれをナツト7に係合させて
回り止めとすることもできる。所定締付トルクに
達すると、第3図のように細頚部61が剪断され
て外側頭部63が落ちる。
63に掛け、ナツト7を回らないように押えてお
いて締付ける。ナツト7を回らないように押える
手段として工具を用いるほか、第8図、第9図に
示すように、蓋嵌合阻止部材12を、バスダクト
接続部をまたすぐ略門形に形成し、その一端に切
欠部124を設けてこれをナツト7に係合させて
回り止めとすることもできる。所定締付トルクに
達すると、第3図のように細頚部61が剪断され
て外側頭部63が落ちる。
従つて蓋嵌合阻止部材12を鎖線示12′のよ
うにボルト6から除去し、第4図のように蓋8を
嵌合することができる。
うにボルト6から除去し、第4図のように蓋8を
嵌合することができる。
ボルト6の増し締め、及び解体時ボルトをゆる
める場合は、残つている内側頭部62に工具を掛
けるものである。
める場合は、残つている内側頭部62に工具を掛
けるものである。
蓋嵌合阻止部材12の中央孔123をダルマ孔
にして、該部材12を細頚部61に係止させるこ
ともできる。この場合は細頚部61が切れると、
蓋嵌合阻止部材12は外側頭部63と共に落下
し、除去する手間が省ける。
にして、該部材12を細頚部61に係止させるこ
ともできる。この場合は細頚部61が切れると、
蓋嵌合阻止部材12は外側頭部63と共に落下
し、除去する手間が省ける。
又蓋嵌合阻止部材12の形状は、実施例のコ字
状に限定されるものではなく、蓋嵌合阻止部材1
2の折曲辺12,122を、バスダクトユニツト
D1,D2に設けられている蓋取付け用ビス穴をふ
さぐ長さに形成して、ビス9による蓋8の無理な
取付けを防止するなど、ボルト6、ナツト7の締
付けによる外側頭部63の剪断離脱前は蓋8の嵌
合を阻止し、その剪断離脱後は除去できるもので
あれば形状は任意である。
状に限定されるものではなく、蓋嵌合阻止部材1
2の折曲辺12,122を、バスダクトユニツト
D1,D2に設けられている蓋取付け用ビス穴をふ
さぐ長さに形成して、ビス9による蓋8の無理な
取付けを防止するなど、ボルト6、ナツト7の締
付けによる外側頭部63の剪断離脱前は蓋8の嵌
合を阻止し、その剪断離脱後は除去できるもので
あれば形状は任意である。
大容量バスダクトで複数本のボルトを用いて接
続する場合は、各ボルトの頭部を上記のように形
成し、各ボルトに共通1個の蓋嵌合阻止部材を具
え、全部のボルトの完全締付けが終ると、蓋嵌合
阻止部材を除去できるように構成する。
続する場合は、各ボルトの頭部を上記のように形
成し、各ボルトに共通1個の蓋嵌合阻止部材を具
え、全部のボルトの完全締付けが終ると、蓋嵌合
阻止部材を除去できるように構成する。
第5図は本発明装置の第2実施例を示すもの
で、ナツト7に所定の締付トルクで剪断される細
頚部71を設け、その細頚部71によつて二分さ
れた外側部分73を内側部分72よりも大径に形
成している。その外側部分73及び細頚部71に
は雌ねじを形成しない。
で、ナツト7に所定の締付トルクで剪断される細
頚部71を設け、その細頚部71によつて二分さ
れた外側部分73を内側部分72よりも大径に形
成している。その外側部分73及び細頚部71に
は雌ねじを形成しない。
蓋嵌合阻止部材12は、ナツト7の細頚部71
の周りにカラー14を介して嵌合支持され、大径
の外側部分73とカラー14の鍔141との間に
位置決めされている。
の周りにカラー14を介して嵌合支持され、大径
の外側部分73とカラー14の鍔141との間に
位置決めされている。
ナツト7を締付け、所定の締付トルクに達する
と、前記第1実施例のボルトの頭部と同様に、ナ
ツトの外側部分73が剪断離脱されるので、蓋嵌
合阻止部材12及びカラー14を除去することが
できる。
と、前記第1実施例のボルトの頭部と同様に、ナ
ツトの外側部分73が剪断離脱されるので、蓋嵌
合阻止部材12及びカラー14を除去することが
できる。
なお第1実施例のボルトの頭部及び第2実施例
のナツトは、共に外側部分63及び73を大径に
したが、内外同径(第6図示)或いは外側部分の
方を小径(第7図示)に形成することもある。又
外側部分63,73を別体に作つてこれを内側部
分62,72に回り止め的に係合させ、剪断した
後、残留部分を取除くように形成することもでき
る。第6図、第7図例の場合、蓋嵌合阻止部材に
対する抜け止め板15を必要とする。
のナツトは、共に外側部分63及び73を大径に
したが、内外同径(第6図示)或いは外側部分の
方を小径(第7図示)に形成することもある。又
外側部分63,73を別体に作つてこれを内側部
分62,72に回り止め的に係合させ、剪断した
後、残留部分を取除くように形成することもでき
る。第6図、第7図例の場合、蓋嵌合阻止部材に
対する抜け止め板15を必要とする。
第1実施例において絶縁被覆付ボルト6、皿ば
ね10、平座金11及び蓋嵌合阻止部材12を、
又第2実施例においてナツト7、蓋嵌合阻止部材
12、カラー14、平座金11及び皿ばね10を
プリセツトしておいてもよく、或いはダクト側板
継ぎ板4にプリセツトしておいてもよい。
ね10、平座金11及び蓋嵌合阻止部材12を、
又第2実施例においてナツト7、蓋嵌合阻止部材
12、カラー14、平座金11及び皿ばね10を
プリセツトしておいてもよく、或いはダクト側板
継ぎ板4にプリセツトしておいてもよい。
本発明バスダクト接続装置は上述のように、導
体並びにダクトハウジング接続のための締着具
6,7を所定締付トルクに達するまで完全に締付
け、そのトルクで締着具6又は7の一部分を剪断
離脱して蓋嵌合阻止部材12を除去しない限り、
接続部に蓋をすることができない構成であるか
ら、蓋8が正しく取付けられているか否かを見れ
ば締着具の締め忘れを直ちに発見できる。
体並びにダクトハウジング接続のための締着具
6,7を所定締付トルクに達するまで完全に締付
け、そのトルクで締着具6又は7の一部分を剪断
離脱して蓋嵌合阻止部材12を除去しない限り、
接続部に蓋をすることができない構成であるか
ら、蓋8が正しく取付けられているか否かを見れ
ば締着具の締め忘れを直ちに発見できる。
その場合締着具を完全に締付けて蓋嵌合阻止部
材を除去したのに蓋の取付けを怠つていることも
あるが、蓋嵌合阻止部材の有無も合せて確認する
ことにより、それが締め忘れなのか、締付けたの
に蓋をするのを忘れたのかも判別できる。
材を除去したのに蓋の取付けを怠つていることも
あるが、蓋嵌合阻止部材の有無も合せて確認する
ことにより、それが締め忘れなのか、締付けたの
に蓋をするのを忘れたのかも判別できる。
又バスダクト布設工事人が何らかの理由で蓋嵌
合阻止部材12を除去しないで蓋8を閉じ、針金
等をビス穴に通して通して蓋8を固定することが
あるかも知れないが、部品として形の大きい蓋嵌
合阻止部材12を見て締着具6,7の締付け状態
を確認するので点検が容易である。
合阻止部材12を除去しないで蓋8を閉じ、針金
等をビス穴に通して通して蓋8を固定することが
あるかも知れないが、部品として形の大きい蓋嵌
合阻止部材12を見て締着具6,7の締付け状態
を確認するので点検が容易である。
更に蓋嵌合阻止部材12及び締着具6,7の剪
断離脱部分63,73の表面を、周囲と異なる赤
色等の目立つ色に着色しておくと、工場内などの
高い場所に布設されたバスダクトの接続部の締付
け状態を遠方から目視確認できるので、バスダク
ト布設工事の安全確認が一層容易になる。
断離脱部分63,73の表面を、周囲と異なる赤
色等の目立つ色に着色しておくと、工場内などの
高い場所に布設されたバスダクトの接続部の締付
け状態を遠方から目視確認できるので、バスダク
ト布設工事の安全確認が一層容易になる。
そして蓋嵌合阻止部材を除去するため、締着具
の一部分を剪断離脱したとき、締着具は所定締付
トルクに達しているから、トルクレンチを使用し
なくても、一般の締付工具で容易に正確に締付け
可能であり、バスダクト布設に際し、その接続部
における締め忘れを全くなくすことができる。
の一部分を剪断離脱したとき、締着具は所定締付
トルクに達しているから、トルクレンチを使用し
なくても、一般の締付工具で容易に正確に締付け
可能であり、バスダクト布設に際し、その接続部
における締め忘れを全くなくすことができる。
第1図は本発明接続装置の分解斜面図、第2図
は本発明装置の要部の仮締め状態の縦断正面図、
第3図は完全締付けした状態の縦断正面図、第4
図は蓋を取付けた状態の縦断正面図、第5図は本
発明装置の他の実施例の仮締め状態の縦断正面
図、第6図はボルト頭部の変形例を示す側面図、
第7図はナツトの変形例を示す側面図、第8図は
ナツトの回り止めを兼ねる蓋嵌合阻止部材の取付
け状態を示す一部縦断正面図、第9図はその蓋嵌
合阻止部材とナツトの係合状態を示す正面図。 D1,D2はバスダクトユニツト、1,2,3
は導体、4はダクト側板継ぎ板、5は絶縁セパレ
ータ、6はボルト、7はナツト、8は蓋、12は
蓋嵌合阻止部材、63,73は剪断離脱する部
分。
は本発明装置の要部の仮締め状態の縦断正面図、
第3図は完全締付けした状態の縦断正面図、第4
図は蓋を取付けた状態の縦断正面図、第5図は本
発明装置の他の実施例の仮締め状態の縦断正面
図、第6図はボルト頭部の変形例を示す側面図、
第7図はナツトの変形例を示す側面図、第8図は
ナツトの回り止めを兼ねる蓋嵌合阻止部材の取付
け状態を示す一部縦断正面図、第9図はその蓋嵌
合阻止部材とナツトの係合状態を示す正面図。 D1,D2はバスダクトユニツト、1,2,3
は導体、4はダクト側板継ぎ板、5は絶縁セパレ
ータ、6はボルト、7はナツト、8は蓋、12は
蓋嵌合阻止部材、63,73は剪断離脱する部
分。
Claims (1)
- 1 同相の導体端部を重ね合せ、又は当て板を添
えて突き合せ、異相導体間及び最外側導体にダク
ト側板継ぎ板との間に絶縁セパレータをはさみ、
それらを締着具で一活締着して接続部を構成し、
その接続部の開放面に蓋をする接続装置におい
て、上記締着具に所定締付トルクで剪断離脱する
部分を設け、その剪断部分の離脱により除去する
ことのできる蓋嵌合阻止部材を具え、それを除去
して蓋の嵌合取付けができるように構成したこと
を特徴とするバスダクトの接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6199079A JPS55155508A (en) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | Bus duct connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6199079A JPS55155508A (en) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | Bus duct connector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55155508A JPS55155508A (en) | 1980-12-03 |
| JPS6126290B2 true JPS6126290B2 (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=13187131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6199079A Granted JPS55155508A (en) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | Bus duct connector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55155508A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58172330U (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-17 | 吉田 稔 | 保護カバ−付バスダクト接続装置 |
-
1979
- 1979-05-18 JP JP6199079A patent/JPS55155508A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55155508A (en) | 1980-12-03 |
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