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JPS6131808B2 - - Google Patents
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JPS6131808B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6131808B2
JPS6131808B2 JP13199378A JP13199378A JPS6131808B2 JP S6131808 B2 JPS6131808 B2 JP S6131808B2 JP 13199378 A JP13199378 A JP 13199378A JP 13199378 A JP13199378 A JP 13199378A JP S6131808 B2 JPS6131808 B2 JP S6131808B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
intermediate shaft
shaft
cylindrical member
rotating cylindrical
set pin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13199378A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5558429A (en
Inventor
Akira Kubota
Koji Oohashi
Naotoshi Tsutsumi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Isuzu Motors Ltd
Original Assignee
Isuzu Motors Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Isuzu Motors Ltd filed Critical Isuzu Motors Ltd
Priority to JP13199378A priority Critical patent/JPS5558429A/ja
Publication of JPS5558429A publication Critical patent/JPS5558429A/ja
Publication of JPS6131808B2 publication Critical patent/JPS6131808B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は駆動系が種々変ることにより被動系と
の距離が変化するような上記両系間を連結するた
めの回転軸接手に関する。
上記回転軸接手は、例えばエンジン台上試験等
において、定置した動力計(被動系)に大きさの
異なるエンジン(駆動系)を一時的に接続するの
に適するが、従来上記エンジン台上試験を行う場
合には、エンジンと動力計の間に「ダミーミツシ
ヨン」と称する接続装置を介在させるのが通例で
あつた。
上記ダミーミツシヨンは第1図に示す如く、エ
ンジンEのフライホイールハウジングHに取付け
られたクラツチCを内蔵するクラツチハウジング
1と、これに回転自在に支持され、先端がクラツ
チCにまた、後端がフランジにより動力計Dに
各々接続した回転軸2とから成るものであるが、
クラツチハウジング1のフライホイールハウジン
グHへの取付け面H1と、回転軸2の前端21と
の距離LはクラツチCの型式により定つているも
のであるから、例えばエンジンEの型式を変更す
ると、フライホイールF或いは同ハウジングHの
厚さFL,HLが変るので、今までの回転軸では長
さが合わず装着できなくなる。従つて従来このよ
うな場合には、エンジンに適合するダミーミツシ
ヨン全体を変えていたが、これではエンジンの種
類だけダミーミツシヨンの準備が必要で、保管場
所等管理面においても非常に不都合であり、また
コストも嵩む。
また、特開昭50−59613号公報には、特に航空
機用ガスタービンエンジンに用いられる軸の連結
装置が開示されているが、この装置は一方の中空
軸内に他方の軸をキー溝嵌合を行うとともに、前
記一方の中空軸に2つのテーパ面を形成し、その
テーパ面と共動作するテーパ面を有する2つの環
状部材によつて相互の軸方向の移動を抑止するよ
うになし、且つ前記環状部材を調節する手段を有
するように構成したものであつて、軸自体にキー
溝のほかにテーパ面を形成する必要があり、また
その上2つの環状部材及び調節手段等多くの加工
と多数の部品を要し、構造が複雑であるから、交
換のために頻繁な解放、固着を行う必要のある回
転軸接手には不適当である。
本発明は上述の点に鑑み、種類の異なる駆動系
(エンジン等の駆動源及びそれに連結された駆動
機構など)の接続毎に、中間軸のみを交換するだ
けで対応できるようにすることを目的とする。
本発明ではこの目的を達成するため、両端に設
けた接続手段の一端側を異種駆動系の接続機構に
対応せしめた複数種類の中間軸と、支持部材に回
転自在に支承され、一端を被動系と連結せしめ且
つ前記中間軸の他端側と嵌脱しうる接続手段及び
抜け止め装置とを備えた一種類の回転円筒部材か
らなり、駆動系の種類に応じて前記中間軸を選択
することにより当該中間軸を介して異種駆動系と
被動系を連結せしめるようにしてなる回転軸接手
を提供せんとする。
本発明の構成を実施例に対応する第2図により
説明すると、本発明は両端に設けた接続手段(後
記中間軸6の先端部61、おすスプライン62,
63及小径部64)の1端側(前記61,62)
を異種駆動系E,C,Fの接続機構C,Hに対応
せしめた複数種類の中間軸6と、支持部材1に回
転自在に支承され、一端を被動系Dと連結せしめ
且つ前記中間軸の他端側(前記63,64)と嵌
脱しうる接続手段(後記軸孔41並びにスプライ
ン部42)及び抜け止め装置7とを備えた一種類
の回転円筒部材4からなり、駆動系E,C,Fの
種類に応じて前記中間軸6を選択することにより
当該中間軸6を介して異種駆動系E,C,Fと被
動系Dを連結せしめるようにしてなるものであ
る。
本発明は上記手段によつて、被動系Dがそのま
まで、駆動系E,C,Fを異種のものとするとき
は、駆動系E又はその部品Hに固定された支持部
材1を駆動系E又は前記Hから外すか、或いは支
持部材3を同部材1から外し、且つ中間軸6の一
端側(前記61,62)を駆動系E,C側より外
した後、抜け止め装置7を解除して中間軸6の他
端側(前記63,64)を回転円筒部材4より引
き抜き、変更後の駆動系E,Fの寸度に適した駆
動側長さを一端側(前記61,62)に有する中
間軸6を選択してこの他端側(前記63,64)
を回転円筒部材4に嵌入し、抜け止め装置7によ
つてロツクするとともに、一端側(前記61,6
2)を変更後の駆動系E,F,Cに支持又は係合
し、且つ支持部材1又は3を駆動系E又はCと係
合固定し、更に回転円筒部材4を被動系Dと連結
すればよい。
これにより変更後の駆動系Eが被動系Dと本発
明回転軸接手を介して円滑に連結され、駆動系E
から被動系Dへの回転伝達も支障なく行われる。
本発明の実施例を第2図以下に示すエンジンと
動力計を連結する回転軸接手を例にとつて詳細に
説明すると、6は中間軸接手で、駆動系としての
エンジンと被動系としての動力計とを結ぶ回転軸
接手の構成要素の1つであり、一端側にクランク
軸内にて軸受Pによつて支えられる先端部61
と、これに続くクラツチCのボス部と噛み合うお
すスプライン部62を形成するとともに、中間軸
6の他端側におすスプライン部63と、これに続
く小径部64を形成し、前記先端部61、スプラ
イン部62,63及び小径部64により接続手段
を構成する。上記中間軸6は一端側、即ち駆動系
のエンジンEの例えばクラツチハウジング1の後
端面に位置する個所から先端部61の端面までの
長さを、エンジン型式に応じて異ならせたものを
複数本用意し、エンジンに応じて使い分ける。
4は回転軸接手の一構成要素としての回転円筒
部材で、前記中間軸6の他端側63,64と嵌脱
する接続手段、即ち前記中間軸のおすスプライン
部61が嵌合するめすスプライン部42及び前記
小径部64が嵌合する軸孔41を形成しており、
後端に動力計Dの軸と結合するフランジ部43を
設けている。
前記回転円筒部材4は図示の例では、軸受5
a,5bを介して固定外筒3内に支持され、該固
定外筒3は一端を前記支持部材(クラツチハウジ
ング)1の後端に取付けられているが、前記回転
円筒部材4は固定外筒3を用いず、軸受5a,5
bにより直接支持部材1に支持してもよい。
7は別途出願中である(実願昭53−147603号)
軸の抜け止め装置であり、第3図に詳細示す如
く、中間軸6の他端側小径部64の周囲に溝64
aを形成し、一方該中間軸6が挿入される回転円
筒部材4には、上記溝64aが位置する個所に中
間軸6とほぼ直角に孔45をあけ、また該孔の外
端付近44に中心孔72aをもつ抜け止めナツト
72を取付け、且つ上記2つの孔45,72aに
亙つてセツトピン71を挿入してその先端71a
をばね73で前記溝64aに押入すべく付勢する
とともに、セツトピン71の中央にはフランジ7
1cとそれに続く溝71bを形成し、上記抜け止
めナツト72内にセツトピン71の先端71aが
中間軸6の溝64aにあるとき、一端がセツトピ
ンの溝71bの位置で中心孔72aに通じ、他端
が斜めに抜け止めナツト72の外側付近に達する
傾斜孔72bをあけて、ここにボール74を収納
したものである。
以上のように構成した本発明実施例において
は、エンジンEが回転すると、その動力がフライ
ホイールF、クラツチCを経て一端側のおすスプ
ライン62より中間軸6に伝えられ、他端側のお
すスプライン63からこれに噛み合う回転円筒部
材4のめすスプライン42を経て、回転円筒部材
4のフランジ43と接続した動力計Dに伝えられ
る。
このとき、中間軸6が回転円筒部材4内で軸方
向に移動しようとしても、前記抜け止め装置7の
セツトピン71の先端71aが中間軸6の小径部
64の溝64aに嵌入してその位置を規制し、抜
け止めを行う。即ち上記セツトピン71は回転に
伴う遠心力によつて、ばね73に抗して孔45及
び中心孔72a内で外方に移動せんとするが、ボ
ール74が逸早く遠心力を受けて傾斜孔72b内
を外方に移動し、セツトピン71のフランジ71
cの溝71b側と傾斜孔72bの外側面72cと
に接触するので、セツトピン71はそれ以上外方
へ移動することを阻止され、セツトピン先端71
aが前記溝64aから抜け出すことはない。
別の機種のエンジン、例えばフライホイールF
の図中の厚さFLが変つたエンジンについて動力
測定しようとするときは、例えば固定外筒3を支
持部材1より外し、中間軸6の一端側の先端部6
1及びおすスプライン62を軸受P、クラツチC
から外して引き抜いた後、回転円筒部材4及び中
間軸6を回転させ、抜け止め装置7を第3図中二
点鎖線で示す如く、上側に位置させる。すると、
回転していないこの状態では遠心力が作用しない
ので、セツトピン71はばね73に付勢されて下
(軸孔41)側に押圧され、ボール74もセツト
ピンのフランジ71cから離れて傾斜孔72bを
下側に転動し、落下する。この状態でセツトピン
71を図中矢印で示す方向に引き上げ、その先端
71aを中間軸6の溝64aから抜き、中間軸6
の他端側を白抜き矢印で示す方向に回転円筒部材
4から引き抜く。その後新しいエンジンEに適合
する中間軸6を選択し、その他端側を前記同様に
セツトピン71を引き上げながら回転円筒部材4
の軸孔41に挿入し、セツトピンの先端71aを
溝64aに嵌入させれば組み換えは完了する。
本発明による回転軸接手は、両端に設けた接続
手段の一端側を異種駆動系の接続機構に対応せし
めた複数種類の中間軸と、支持部材に回転自在に
支承され、一端を被動系と連結せしめ且つ前記中
間軸の他端と嵌脱しうる接続手段及び抜け止め装
置とを備えた一種類の回転円筒部材からなり、駆
動系の種類に応じて前記中間軸を選択することに
より当該中間軸を介して異種駆動系と被動系を連
結せしめるようにしてなるので、接続手段の寸法
が変わる異種駆動系と接続手段の寸法が一定の被
動系との接続に際し、一端側が前記駆動系の寸法
に適合した中間軸を選択してその他端側を前記回
転円筒部材に嵌入するのみで短時間で駆動系と被
動系を連結でき、また軸接手のコストも低減でき
る。
また、前記回転円筒部材に抜け止め装置を備え
たので、回転停止時に該装置を操作するのみで中
間軸の解放、固定ができ、中間軸を回転円筒部材
から簡単に脱着できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の軸接手の縦断面図、第2図は本
発明実施例の縦断面図、第3図は本発明における
軸の抜け止め装置の要部拡大図である。 1;支持部材、3;固定外筒、4;回転円筒部
材、6;中間軸、7;抜け止め装置、71;セツ
トピン、74;ボール、C;駆動系(クラツ
チ)、D;被動系(動力計)、E;駆動系(エンジ
ン)、F;駆動系(フライホイール)、H;駆動系
(フライホイールハウジング)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 両端に設けた接続手段の一端側を異種駆動系
    の接続機構に対応せしめた複数種類の中間軸と、
    支持部材に回転自在に支承され、一端を被動系と
    連結せしめ且つ前記中間軸の他端側と嵌脱しうる
    接続手段及び抜け止め装置とを備えた一種類の回
    転円筒部材からなり、駆動系の種類に応じて前記
    中間軸を選択することにより当該中間軸を介して
    異種駆動系と被動系を連結せしめるようにしてな
    る回転軸接手。
JP13199378A 1978-10-26 1978-10-26 Device for connecting engine to dynamometer Granted JPS5558429A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13199378A JPS5558429A (en) 1978-10-26 1978-10-26 Device for connecting engine to dynamometer

Applications Claiming Priority (1)

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JP13199378A JPS5558429A (en) 1978-10-26 1978-10-26 Device for connecting engine to dynamometer

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5558429A JPS5558429A (en) 1980-05-01
JPS6131808B2 true JPS6131808B2 (ja) 1986-07-23

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ID=15071039

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JP13199378A Granted JPS5558429A (en) 1978-10-26 1978-10-26 Device for connecting engine to dynamometer

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Families Citing this family (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56132438A (en) * 1980-03-22 1981-10-16 Toyota Motor Corp Clutch mechanism in testing device for internal combustion engine
JP6376244B1 (ja) * 2017-04-26 2018-08-22 株式会社明電舎 ダイナモメータ装置

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Publication number Publication date
JPS5558429A (en) 1980-05-01

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