JPS628738B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628738B2 JPS628738B2 JP55036454A JP3645480A JPS628738B2 JP S628738 B2 JPS628738 B2 JP S628738B2 JP 55036454 A JP55036454 A JP 55036454A JP 3645480 A JP3645480 A JP 3645480A JP S628738 B2 JPS628738 B2 JP S628738B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- internal combustion
- combustion engine
- flanges
- power transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M15/00—Testing of engines
- G01M15/02—Details or accessories of testing apparatus
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内燃機関の性能試験を試験装置で行
なう際に、内燃機関試験装置の作動軸と内燃機関
の主軸とを連動する動力伝達機構に関するもので
ある。
なう際に、内燃機関試験装置の作動軸と内燃機関
の主軸とを連動する動力伝達機構に関するもので
ある。
従来、内燃機関の試験は第1図に示すように、
試験装置1に対向して内燃機関2を配置し、そし
て試験装置1の作動軸3と内燃機関2の主軸4と
をユニバーサルジヨイント5により連動連結した
状態で、内燃機関2を運転させることにより行な
われる。ここで試験装置1と内燃機関2との連動
は、主軸4に一体のフランジ6とユニバーサルジ
ヨイント5の接続フランジ7とを複数箇所でボル
トアツプ8することにより行なわれる。しかしこ
のボルトアツプ8方式によると、結合、分離の作
業が迅速に行なえず、以つて試験能率の向上を妨
げることになつていた。
試験装置1に対向して内燃機関2を配置し、そし
て試験装置1の作動軸3と内燃機関2の主軸4と
をユニバーサルジヨイント5により連動連結した
状態で、内燃機関2を運転させることにより行な
われる。ここで試験装置1と内燃機関2との連動
は、主軸4に一体のフランジ6とユニバーサルジ
ヨイント5の接続フランジ7とを複数箇所でボル
トアツプ8することにより行なわれる。しかしこ
のボルトアツプ8方式によると、結合、分離の作
業が迅速に行なえず、以つて試験能率の向上を妨
げることになつていた。
このような問題点を解決するために、たとえば
特公昭46―14006号公報の回転駆動連結装置を両
フランジ7,8間に介在させることが考えられ
る。この従来例の構造は、シリンダ軸側に連結し
た円板フランジの外周に複数の凹部を形成し、そ
してカルダン軸側に連結した円板にギザ付き頭部
を有するピン状の伝動素子を回転自在に装着し、
このピンの端部近くに前記凹部に嵌脱自在な半円
形部分を形成するとともに、半円形部分の外側に
半円板状の段部を形成している。そして伝動素子
を回転して、半円形部分を凹部に嵌合させるとと
もに段部を円板フランジの端面に係合させること
で、円板フランジと円板とを、この伝動素子を介
して連結するものであり、その際に連結姿勢の維
持はバネ付き選択装置で行なつている。また連結
の解除は、伝動素子を回転して、凹部に対して半
円形部分の嵌合を外すと同時に円板フランジの端
面に対する段部の係合を外すことによつて行なつ
ている。
特公昭46―14006号公報の回転駆動連結装置を両
フランジ7,8間に介在させることが考えられ
る。この従来例の構造は、シリンダ軸側に連結し
た円板フランジの外周に複数の凹部を形成し、そ
してカルダン軸側に連結した円板にギザ付き頭部
を有するピン状の伝動素子を回転自在に装着し、
このピンの端部近くに前記凹部に嵌脱自在な半円
形部分を形成するとともに、半円形部分の外側に
半円板状の段部を形成している。そして伝動素子
を回転して、半円形部分を凹部に嵌合させるとと
もに段部を円板フランジの端面に係合させること
で、円板フランジと円板とを、この伝動素子を介
して連結するものであり、その際に連結姿勢の維
持はバネ付き選択装置で行なつている。また連結
の解除は、伝動素子を回転して、凹部に対して半
円形部分の嵌合を外すと同時に円板フランジの端
面に対する段部の係合を外すことによつて行なつ
ている。
この従来構造によると円板フランジと円板との
結合、分離は迅速に行なえる。しかし、高速回転
する内燃機関の試験における動力伝達に従来構造
を採用したとき、その回転遠心力などで伝動素子
が不測に回転して嵌合などが外れる恐れがある。
すると伝動素子は複数本であることから伝動状態
は維持されるけれども、そのうちの何本から外れ
ることに伝動に乱れが生じ、正確な試験が行なえ
ない。また変形した半円形部分を介しての伝動で
あることから、この半円形部分の破断を招き易い
ものとなる。
結合、分離は迅速に行なえる。しかし、高速回転
する内燃機関の試験における動力伝達に従来構造
を採用したとき、その回転遠心力などで伝動素子
が不測に回転して嵌合などが外れる恐れがある。
すると伝動素子は複数本であることから伝動状態
は維持されるけれども、そのうちの何本から外れ
ることに伝動に乱れが生じ、正確な試験が行なえ
ない。また変形した半円形部分を介しての伝動で
あることから、この半円形部分の破断を招き易い
ものとなる。
本発明の目的とするところは、結合、分離の作
業を迅速に行なえ、しかも高速回転による試験時
に分離や破断の生じない内燃機関試験装置におけ
る動力伝達機構を提供する点にある。
業を迅速に行なえ、しかも高速回転による試験時
に分離や破断の生じない内燃機関試験装置におけ
る動力伝達機構を提供する点にある。
上記問題点を解決すべく本発明の内燃機関試験
装置における動力伝達機構は、主軸側フランジと
作動軸側フランジとの間に、両フランジを接近さ
せたのち回転軸心の周りに所定量相対回転させる
ことにより両フランジの離間を阻止する結合構造
と、結合状態において回転軸心に沿つて係脱可能
な回転力伝達構造とを設けている。
装置における動力伝達機構は、主軸側フランジと
作動軸側フランジとの間に、両フランジを接近さ
せたのち回転軸心の周りに所定量相対回転させる
ことにより両フランジの離間を阻止する結合構造
と、結合状態において回転軸心に沿つて係脱可能
な回転力伝達構造とを設けている。
かかる本発明構成によると、内燃機関の試験を
行なうに際して、先ず主軸側フランジと作動軸側
フランジを接近させたのち回転軸心の周りに所定
量相対回転させることにより、両フランジを、こ
れらフランジの離間を阻止する状態で結合構造に
より結合し得る。この結合を行なつたのち、回転
力伝達構造を回転軸心に沿つて係合操作すること
により、両フランジ間を回転伝動状態にし得る。
これにより内燃機関の主軸と試験装置の作動軸と
の連動を行なえる。また逆操作により両フランジ
間の離脱を行なえる。
行なうに際して、先ず主軸側フランジと作動軸側
フランジを接近させたのち回転軸心の周りに所定
量相対回転させることにより、両フランジを、こ
れらフランジの離間を阻止する状態で結合構造に
より結合し得る。この結合を行なつたのち、回転
力伝達構造を回転軸心に沿つて係合操作すること
により、両フランジ間を回転伝動状態にし得る。
これにより内燃機関の主軸と試験装置の作動軸と
の連動を行なえる。また逆操作により両フランジ
間の離脱を行なえる。
以下に本発明の一実施例を第2図〜第7図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
11は内燃機関試験装置の一例である動力計
で、その作動軸12にはフランジ13が一体に取
付けられる。14は内燃機関で、その主軸15に
はフランジ16が一体に取付けられる。17はユ
ニバーサルジヨイントで、プロペラシヤフト18
と、スプライン形式の伸縮シヤフト19と、両端
の接続フランジ20,21とからなり、一方の接
続フランジ20と作動軸12に一体のフランジ1
3とは予め結合されている。したがつてユニバー
サルジヨイント17は作動軸12と一体化され、
以つて他方の接続フランジ21が本発明における
作動軸側フランジとなる。前記フランジ16と接
続フランジ21との間に、両フランジ16,21
を接近させたのち回転軸心の周りに一定量相対回
転させることにより両フランジ16,21の離間
を阻止する結合構造22と、結合状態において回
転軸心に沿つて係脱可能な回転力伝達構造23と
を設けている。すなわちフランジ16の前面で
180度変位した二箇所から前方に径大頭部24A
を有する抜け止めピン24が設けられ、またピン
取付け部から夫々90度変位した二箇所に動力伝達
ピン挿入用孔25が設けられる。また接続フラン
ジ21には180度変位した二箇所に係止孔26が
設けられる。これら係止孔26は、前記径大頭部
24Aの通過を許す径大孔26Aと、この径大孔
26Aに連通し且つ回転軸心を中心として周方向
に所定角度(θ)延びる円弧状の長孔26Bとか
らなり、この長孔26Bは抜け止めピン24の脚
部の移動は許すが径大頭部24Aの通過は阻止す
る巾に形成してある。この係止孔26と前記抜け
止めピン24とにより結合構造22を構成する。
さらに接続フランジ21には、抜け止めピン24
を長孔26Bに対応させているときに前記動力伝
達ピン挿入用孔25に係脱可能に対応する動力伝
達ピン27が設けられる。すなわち接続フランジ
21には筒状ブツシユ28が取付けられ、この筒
状ブツシユ28に挿入させた動力伝達ピン27
と、該筒状ブツシユ28に一体のキヤツプ29と
の間に、動力伝達ピン27を挿入用孔25側に突
出付勢する圧縮コイルばね30が設けられる。前
記動力伝達ピン27はキヤツプ29を貫通して前
方に突出し、そして突出部に握り31が取付けら
れる。そして動力伝達ピン27は握り31を介し
て押し引き動ならびに回転動可能となる。その際
に握り31側には、キヤツプ29に対して長尺脚
部31Aと短尺脚部31Bとが択一的に接当可能
であり、長尺脚部31Aの接当時に動力伝達ピン
27が挿入用孔25に対して抜出されるように構
成してある。以上27〜31と挿入用孔25とに
より回転力伝達構造23を構成する。
で、その作動軸12にはフランジ13が一体に取
付けられる。14は内燃機関で、その主軸15に
はフランジ16が一体に取付けられる。17はユ
ニバーサルジヨイントで、プロペラシヤフト18
と、スプライン形式の伸縮シヤフト19と、両端
の接続フランジ20,21とからなり、一方の接
続フランジ20と作動軸12に一体のフランジ1
3とは予め結合されている。したがつてユニバー
サルジヨイント17は作動軸12と一体化され、
以つて他方の接続フランジ21が本発明における
作動軸側フランジとなる。前記フランジ16と接
続フランジ21との間に、両フランジ16,21
を接近させたのち回転軸心の周りに一定量相対回
転させることにより両フランジ16,21の離間
を阻止する結合構造22と、結合状態において回
転軸心に沿つて係脱可能な回転力伝達構造23と
を設けている。すなわちフランジ16の前面で
180度変位した二箇所から前方に径大頭部24A
を有する抜け止めピン24が設けられ、またピン
取付け部から夫々90度変位した二箇所に動力伝達
ピン挿入用孔25が設けられる。また接続フラン
ジ21には180度変位した二箇所に係止孔26が
設けられる。これら係止孔26は、前記径大頭部
24Aの通過を許す径大孔26Aと、この径大孔
26Aに連通し且つ回転軸心を中心として周方向
に所定角度(θ)延びる円弧状の長孔26Bとか
らなり、この長孔26Bは抜け止めピン24の脚
部の移動は許すが径大頭部24Aの通過は阻止す
る巾に形成してある。この係止孔26と前記抜け
止めピン24とにより結合構造22を構成する。
さらに接続フランジ21には、抜け止めピン24
を長孔26Bに対応させているときに前記動力伝
達ピン挿入用孔25に係脱可能に対応する動力伝
達ピン27が設けられる。すなわち接続フランジ
21には筒状ブツシユ28が取付けられ、この筒
状ブツシユ28に挿入させた動力伝達ピン27
と、該筒状ブツシユ28に一体のキヤツプ29と
の間に、動力伝達ピン27を挿入用孔25側に突
出付勢する圧縮コイルばね30が設けられる。前
記動力伝達ピン27はキヤツプ29を貫通して前
方に突出し、そして突出部に握り31が取付けら
れる。そして動力伝達ピン27は握り31を介し
て押し引き動ならびに回転動可能となる。その際
に握り31側には、キヤツプ29に対して長尺脚
部31Aと短尺脚部31Bとが択一的に接当可能
であり、長尺脚部31Aの接当時に動力伝達ピン
27が挿入用孔25に対して抜出されるように構
成してある。以上27〜31と挿入用孔25とに
より回転力伝達構造23を構成する。
上記した構成において、作動軸12と主軸15
との連動は次のようにして行なわれる。すなわち
内燃機関14を所定の位置に設置したとき、ユニ
バーサルジヨイント17はその伸縮シヤフト19
が収縮しており、さらに動力伝達ピン27は第4
図に示すように、長尺脚部31Aがキヤツプ29
に接当することによつて退入している。この状態
で接続フランジ21の径大孔26Aを、フランジ
16の抜け止めピン24に対向させる。そして伸
縮シヤフト19の伸展量をして接続フランジ21
を回転軸心に沿つて前進させる。すると径大孔2
6Aが径大頭部24Aの通過を許すことから、抜
け止めピン24は径大孔26Aを通ることにな
り、以つて接続フランジ21がフランジ16に接
当したとき、径大頭部24Aは接続フランジ21
の内側に突出する(第5図仮想線イ参照)。この
状態で両フランジ16,21のいずれかを回転軸
心の周りに所定角度(θ)だけ相対回転させ、第
5図仮想線ロで示すように抜け止めピン24を長
孔26B部に位置させる。これにより径大頭部2
4Aが長孔26B部に対向することから、最早接
続フランジ20のフランジ16に対する離間は阻
止される。このとき第4図に示すように、退入さ
れた動力伝達ピン27が挿入用孔25に対向して
いる。したがつて握り31を介して動力伝達ピン
27を回転させることによつてキヤツプ29に短
尺脚部31Bが対向することになり、以つて圧縮
コイルばね30の弾性力によつて動力伝達ピン2
7が回転軸心に沿つて前進し、第3図に示すよう
に挿入用孔25内に突入することになる。これに
より連動が完了し、主軸15の回転力はフランジ
16、動力伝達ピン27、接続フランジ21など
を介して作動軸12側に伝達されることになる。
なお両フランジ16,21間の分離は、ほぼ逆操
作により可能となる。
との連動は次のようにして行なわれる。すなわち
内燃機関14を所定の位置に設置したとき、ユニ
バーサルジヨイント17はその伸縮シヤフト19
が収縮しており、さらに動力伝達ピン27は第4
図に示すように、長尺脚部31Aがキヤツプ29
に接当することによつて退入している。この状態
で接続フランジ21の径大孔26Aを、フランジ
16の抜け止めピン24に対向させる。そして伸
縮シヤフト19の伸展量をして接続フランジ21
を回転軸心に沿つて前進させる。すると径大孔2
6Aが径大頭部24Aの通過を許すことから、抜
け止めピン24は径大孔26Aを通ることにな
り、以つて接続フランジ21がフランジ16に接
当したとき、径大頭部24Aは接続フランジ21
の内側に突出する(第5図仮想線イ参照)。この
状態で両フランジ16,21のいずれかを回転軸
心の周りに所定角度(θ)だけ相対回転させ、第
5図仮想線ロで示すように抜け止めピン24を長
孔26B部に位置させる。これにより径大頭部2
4Aが長孔26B部に対向することから、最早接
続フランジ20のフランジ16に対する離間は阻
止される。このとき第4図に示すように、退入さ
れた動力伝達ピン27が挿入用孔25に対向して
いる。したがつて握り31を介して動力伝達ピン
27を回転させることによつてキヤツプ29に短
尺脚部31Bが対向することになり、以つて圧縮
コイルばね30の弾性力によつて動力伝達ピン2
7が回転軸心に沿つて前進し、第3図に示すよう
に挿入用孔25内に突入することになる。これに
より連動が完了し、主軸15の回転力はフランジ
16、動力伝達ピン27、接続フランジ21など
を介して作動軸12側に伝達されることになる。
なお両フランジ16,21間の分離は、ほぼ逆操
作により可能となる。
以上述べたように本発明によれば、内燃機関の
試験を行なうに際して、先ず主軸側フランジと作
動軸側フランジを接近させたのち回転軸心の周り
に所定量相対回転させることにより、両フランジ
を、これらフランジの離間を阻止する状態で結合
構造により結合することができる。そして、この
結合を行なつたのち、回転力伝達構造を回転軸心
に沿つて係合操作することにより、両フランジ間
を回転伝動状態にできる。これにより内燃機関の
主軸と試験装置の作動軸との連動を行なうことが
でき、また逆操作により両フランジ間の離脱を行
なうことができる。このように本発明によると、
結合、分離の作業は迅速に行なうことができて試
験能率の向上をはかることができ、さらに結合と
伝動とを作用方向の異なる夫々の構造で分担させ
ることにより、試験運転中に、分離の生じないこ
とになつて正確な試験を行なうことができるとと
もに、伝達構造の伝達部材は回転伝動に強く破断
の生じない形状にできる。
試験を行なうに際して、先ず主軸側フランジと作
動軸側フランジを接近させたのち回転軸心の周り
に所定量相対回転させることにより、両フランジ
を、これらフランジの離間を阻止する状態で結合
構造により結合することができる。そして、この
結合を行なつたのち、回転力伝達構造を回転軸心
に沿つて係合操作することにより、両フランジ間
を回転伝動状態にできる。これにより内燃機関の
主軸と試験装置の作動軸との連動を行なうことが
でき、また逆操作により両フランジ間の離脱を行
なうことができる。このように本発明によると、
結合、分離の作業は迅速に行なうことができて試
験能率の向上をはかることができ、さらに結合と
伝動とを作用方向の異なる夫々の構造で分担させ
ることにより、試験運転中に、分離の生じないこ
とになつて正確な試験を行なうことができるとと
もに、伝達構造の伝達部材は回転伝動に強く破断
の生じない形状にできる。
第1図は従来例を示す概略正面図、第2図〜第
7図は本発明の一実施例を示し、第2図は概略正
面図、第3図は一部切欠正面図、第4図は第3図
における要部の作用図、第5図は作動軸側フラン
ジの側面図、第6図は第5図におけるA―A断面
図、第7図は主軸側フランジの側面図である。 11…動力計(内燃機関試験装置)、12…作
動軸、14…内燃機関、15…主軸、16…フラ
ンジ(主軸側フランジ)、17…ユニバーサルジ
ヨイント、21…接続フランジ(作動軸側フラン
ジ)、22…結合構造、23…回転力伝達構造、
24…抜け止めピン、24A…径大頭部、25…
動力伝達ピン挿入用孔、26…係止孔、26A…
径大孔、26B…長孔、27…動力伝達ピン、3
0…圧縮コイルばね。
7図は本発明の一実施例を示し、第2図は概略正
面図、第3図は一部切欠正面図、第4図は第3図
における要部の作用図、第5図は作動軸側フラン
ジの側面図、第6図は第5図におけるA―A断面
図、第7図は主軸側フランジの側面図である。 11…動力計(内燃機関試験装置)、12…作
動軸、14…内燃機関、15…主軸、16…フラ
ンジ(主軸側フランジ)、17…ユニバーサルジ
ヨイント、21…接続フランジ(作動軸側フラン
ジ)、22…結合構造、23…回転力伝達構造、
24…抜け止めピン、24A…径大頭部、25…
動力伝達ピン挿入用孔、26…係止孔、26A…
径大孔、26B…長孔、27…動力伝達ピン、3
0…圧縮コイルばね。
Claims (1)
- 1 内燃機関試験装置の作動軸と内燃機関の主軸
とを運動するに、主軸側フランジと作動軸側フラ
ンジとの間に、両フランジを接近させたのち回転
軸心の周りに所定量相対回転させることにより両
フランジの離間を阻止する結合構造と、結合状態
において回転軸心に沿つて係脱可能な回転力伝達
構造とを設けたことを特徴とする内燃機関試験装
置における動力伝達機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3645480A JPS56132540A (en) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | Power transmission mechanism in testing apparatus for internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3645480A JPS56132540A (en) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | Power transmission mechanism in testing apparatus for internal combustion engine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56132540A JPS56132540A (en) | 1981-10-16 |
| JPS628738B2 true JPS628738B2 (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=12470258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3645480A Granted JPS56132540A (en) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | Power transmission mechanism in testing apparatus for internal combustion engine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56132540A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101915671A (zh) * | 2010-07-29 | 2010-12-15 | 中国南方航空工业(集团)有限公司 | 用于航空发动机试车台的油门力矩传递装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222676Y2 (ja) * | 1981-03-17 | 1990-06-19 | ||
| FR2826078B1 (fr) * | 2001-06-19 | 2003-10-31 | Inst Francais Du Petrole | Transmission mecanique |
| CN104949839A (zh) * | 2015-07-13 | 2015-09-30 | 大连理工大学 | 一种推力矢量测试装置转接架结构 |
-
1980
- 1980-03-22 JP JP3645480A patent/JPS56132540A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101915671A (zh) * | 2010-07-29 | 2010-12-15 | 中国南方航空工业(集团)有限公司 | 用于航空发动机试车台的油门力矩传递装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56132540A (en) | 1981-10-16 |
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