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JPS6132226B2 - - Google Patents
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JPS6132226B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6132226B2
JPS6132226B2 JP56109934A JP10993481A JPS6132226B2 JP S6132226 B2 JPS6132226 B2 JP S6132226B2 JP 56109934 A JP56109934 A JP 56109934A JP 10993481 A JP10993481 A JP 10993481A JP S6132226 B2 JPS6132226 B2 JP S6132226B2
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JP
Japan
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coil
roller
strip
rollers
coils
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JP56109934A
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Senjimiaa Tadeusu
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SENJIMIA ENG CORP
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SENJIMIA ENG CORP
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は長さの変る金属又はその他の帯を長手
方向に動かし乍ら中間的に保管する装置に関す
る。この装置は処理設備、例えば帯鋼焼鈍ライン
の供給端に必要であり、このラインは帯材が端部
同志接合されねばならない最終長さのコイルに供
給される間中断されない速度を必要とする。
私の1967年3月21日付アメリカ特許第3310255
号はこの種装置で2個の帯材のらせんコイルが垂
直軸線のまわりに重ねられるものを記載してい
る。なお、帯を接合する溶接機とその上下流側の
処理設備とは帯材が水平位置にあることを必要と
し、この事は帯材が水平から垂直位置に捩られ再
び水平位置に戻されねばならぬことを意味し、こ
の事は空間及び設備で高価につく。
この事は軸線が水平の時には起らず、しかし帯
材がコイルを形成するため水平軸線のまわりに巻
かれる時は直径の決められた外側の巻きから始ま
り(即ち普通のコイル巻きとは反対に)、次の巻
きの各々はその前の巻きをより小さい直径に押圧
せねばならず、その周辺は順次より短かくなり、
即ち各巻きの帯材厚さの3倍以上短かくなる。こ
の事は内側巻きの帯がその外側の隣りの巻きの面
の下からその距離だけ一様にずれねばならず、そ
のようになると、ロープをブロツクに巻付けるの
と全く同様に反対方向にだけ漸増する摩擦に打勝
たねばならないことを意味する。この事は良く知
られている指数関数であり、ここで摩擦係数と巻
付け角とは指数関係にある。
前記アメリカ特許第3310255号により作られる
蓄積装置では、この相対摺動は正しく同じ割合で
存在するが、個々の巻きが実際上互に接触しない
ので蓄積の進行を妨害しない。しかしもし同じ図
形形状が水平軸線を持つ蓄積装置に適用されるな
ら、互に乗つている巻きの重量はもし係数が高け
れば速かに、そしてもし帯材が滑らかで塗油して
あればゆつくり(8―10巻き)蓄積のための摩擦
を生じ、蓄積は止められてしまう。
このような状態に達すると、さらに巻きを加え
ることによつて蓄積を続けようとするどんな試み
もただ内側のコイル巻きをしわ寄せするだけであ
り、それ以上に進めることが出来ない。しかし同
時にこの傾向はコイル内の帯材の個々の層間の接
触面上で逃げない応力から生じ、この応力は蓄積
の進行につれて増大する。
申請者はこの困難に打勝つ方法を開発するのに
成功している。彼は、2個のコイルがその周辺の
まわりのすべてで一様に押圧されないこと、頂部
は内側支持ローラの圧力下にあること、両横部分
は実質的にすべての圧力から解放され、一方底部
はこれが外部ローラにより支持されているかいな
いかによつて圧力下にあるかないかであることの
利点をとりあげている。
2個の隣接ローラ間にあるコイルの切片はそれ
自身の重量でいくらか弾性的に撓み、撓みはロー
ラ間の距離、帯材の厚さ、巻きの数、摩擦係数の
如何による。
申請者は、支持ローラ間のこの距離を、帯を正
しく支持して案内するのに適するよう十分大きく
とることにより、彼は個々の巻きの間のずれ運動
を最小にして、これが巻き自身を横の巻いて無い
コイル部分の所で釣合いを保ち、コイルの各巻き
の所で必要な全ずれを生ずることを見出してい
る。
コイルの撓みを全く不適当にさせるような厚い
帯材又はその他の条件の場合、コイルの内側の巻
きに加えられる前向きの引張力は必要量のずれを
生じる。
水平軸線のまわりにコイルを形成するよう設計
された蓄積装置は知られている。これらのものは
1970年4月14日付アメリカ特許第3506210号、
1975年2月25日付第3868065号、1975年5月27日
付第3885748号があるが、本明細書に記載のよう
な蓄積の方法は、蓄積装置の能力、作動の簡単、
安全性、対応する装置の価格の点で先行技術のも
の以上にかなり技術的な進展を示している。
帯材の供給は蓄積装置の入口、出口端にあるは
さみローラで制御され、帯材の滑らかな供給はコ
イルの内周にある円形に連なる支持ローラにより
容易にされ、その軌道はコイルの変化する厚さと
調和して制御される。支持ローラは周辺方向に離
隔され、その間の板材の撓みを制御することが出
来、コイルの隣接巻きの間に接触面ずれを生じ、
それゆえ入口から出口に帯材の動きを容易にす
る。このずれの効果は拘束せずに帯材の前進を容
易にするため支持ローラ上に引張力を与えること
によつて強められる。
その他の目的は添付図面に関連した本発明の次
の記載から明らかとなる。
第1図、第2図に示す実施例は円筒形ロータ1
で構成され、ロータは装置のベースB内に置かれ
た4個のフランジ付車輪2で支持、駆動される。
ロータ1は2個の円形ローラ3,3′で取巻か
れ、このローラは個々のモータ4,4′など既知
の装置で駆動され、且ホルダ8,8′内に保持さ
れる夫々のベアリング5,6,5′,6′内に置か
れる。これらのホルダはロータ1の周辺のまわり
に等間隔で置かれた半径方向の突起1′内に設け
られた孔の中で軸線方向に摺動出来る。第1図に
示すように、ローラは互に30゜だけ離隔され、隣
接ローラ間で帯材が撓むことが出来、隣接する巻
きの間の接触面ずれを強める。
ローラ3は帯材21の第1コイル10を支持、
推進し、帯材は前記らせんコイル10の内側の巻
きと係合することにより装置内に保管される。帯
材は第1コイル10のらせん通路に従つて、その
外側巻き(第2図で上半分に示す)で、且直径の
決まつた第1の巻きから始まり、らせんに沿つて
順次直径が小さい(第2図の下半分に示す)巻き
に続くから、支持ローラ3とそのためのベアリン
グ支持体との円は、蓄積が進む時に内側の巻きの
実際の直径に適合するためローラ円の直径を調節
する装置が設けられる。この目的のため外側ベア
リング55がベアリング5の近くに設けられ、且
一連の周辺方向に置かれたカム円板11上に乗り
カムの傾斜に沿つて滑ることの出来るチヨツク内
に装架され、このカムは突起1′を越えてロータ
1の上に回転可能に装架される。
同様に、ローラ3と同軸線に配置されたローラ
3′は帯材21の第1コイル即ち巻きを支持し、
ロータの一端近くに入つて来る材料を、ロータ内
の開口20を経て案内し、その内部で、帯材はロ
ータの他端近くのロータ1内の出口開口20′を
経て進むようS字型案内通路Gにより方向を反転
される。開口20,20′は互に直径方向に対向
しているがロータの長手に沿つて偏り、角度的に
移行した通路Gによつて橋掛けされ通路内には第
1図に示すよう案内ローラ22が取付けられる。
ローラ3′は第1図、第2図の下半分に示すよ
う第2らせんコイル10′の内側の巻きと係合
し、このローラは可変直径であり、らせんコイル
10′に沿つて順次直径が大きい巻きに連続し、
最后にはさみローラ27により外側の巻きから引
出される。
ローラ3の場合のように、各ローラ3′は外側
ベアリング55′を設けられ、その位置はロータ
1上のローラ3′と反対端に装架された回転可能
カム円板11′のカム片により制御される。
ロータ1上に装架された1つのローラ3に関
し、2個のカム円板11を円板11の一つのカム
面に等しい円弧だけ同期的に回転させるため、第
1図、第2図、第3図にロータ1の周辺に関して
ローラ3の半径方向位置を調節する装置が例示さ
れている。軸12は円筒形ロータ1の内面にその
回転軸線に平行に取付けられたベアリング内に装
架される。5個の先端を設けられた星形輪14
(ジユネーブ輪)は前記軸の各外端にキー付けさ
れ、先端はチエーンスプロケツト13と係合す
る。短かいローラチエーン16はその両端部1
7,17′を外側カム円板11に結合され、これ
に近いスプロケツト13と係合する。ロータ1が
帯材の蓄積時に1回転する時、星形輪14の一先
端は装置のベース2″上に装架されたラグ18に
打当たり、このスプロケツトを一歯だけ回し、そ
れによりカム円板11をベアリングチヨツク55
の摺動を伴なつて前記カムの傾斜の下に僅かに回
し、コイル一巻きの厚さだけ支持ローラ3の円の
直径を増分的に減らす。帯材の厚さが変わればも
ちろん歯数の異なるスプロケツトを必要とする。
帯材の保管長が減る時はこの反対が起る。
ローラ3の間隔は、2個の隣接ローラ3の間に
あるコイル扇形の長さがそれ自身の重量でローラ
を通る毎にわずかに撓み、この領域内のすべての
帯材が互に僅かにずれて、それで内側(下流側)
の巻きが外側の巻き(上流側)に対し僅かに前進
するほどでなければならず、それは帯材の速度
が、内側の巻きがらせん曲線に沿つて順次小さく
なる時に一様であるからである。
巻きの間の接触摩擦が極めて高い場合、駆動即
ち引張力が支持ローラ3,3′上に加えられ、こ
れが各コイルの所で帯材上に働らく引張力を作
り、この前進ずれを強めるよう働らく。
上記のように、帯板用にその第1コイルの内側
巻きからの通路上にあるS字型移行案内Gは帯材
の巻き方向を第2コイル10′の内側巻きに反転
する。この案内はロータ1の内側に収容され、こ
れにしつかり取付けられる。案内はS曲線に沿つ
て置かれた複数個の離隔された案内ローラ22の
対を支持する剛い溝型で構成され、これらローラ
は互に平行であるが、前記曲線の2個の末端、即
ち前記帯材が第2コイルに移行する角度に従うよ
う僅かに捩じられ、これが第2コイルに近付く時
に再び捩じれが戻る所では平行ではない。
何れにしても主として帯材の接触摩擦のため
に、前記案内ローラ22に駆動力を加えるのが好
ましく、第2図に示すモータ4と同様な個々なモ
ータを持つローラ3と同様な中実ローラを使うの
が、第1図に示すようにそのための梁装架体内に
取付けられた短かい案内ローラ22を使うよりむ
しろよい。
前述のように、内側の巻きで始まる第2コイル
10′が外側巻きの端部に接線方向に出ており、
出口はさみローラ27により十分な張力で引張ら
れる。巻きの数が増す時に蓄積し勝ちな接触摩擦
に打勝つため、第1コイルの巻きに関して述べた
ようにコイル帯が支持ローラ3′の一方から他方
に進む時にコイル帯を一様に撓ませることにより
逃げが得られる。出口はさみローラ27により与
えられる張力はそれでこの撓み作用と共用して前
述の僅かな接触ずれ作用をらせん曲線に沿うすべ
てで強める。
作動時に、蓄積装置に帯を通すため、支持ロー
ラベアリング5のホルダ7,7′は先ずカム円板
11を反時計方向末端まで回すことにより第1コ
イルの外側の巻きを支えるようその最外位置に置
かされる。次に帯材21の先端をはさみローラ2
6に入れて、2個の支持ローラ3の何れかの間の
空間を通して、ロータ1の壁の開口20を通し
て、S字型案内Gを通して次に再び反対側の2個
の支持ローラ3′の何れかの間を通して、第2コ
イル10′を支えるローラ3′の円のまわり、を通
し、最后に出口はさみローラ27を通して、この
ローラによる引張作用で供給する。蓄積装置を負
荷するには、出口はさみローラ27を止め、一方
入口はさみローラ26はより以上に帯材を供給し
続ける。第1コイル10は回り続けるが第2コイ
ルは出口はさみローラ27と共に静止している。
ロータ1は案内Gと共に回転し、時計方向(第1
図)での各回転毎に両コイルの各々の内側に1巻
きを置きそのらせん曲線を続ける。同時に両カム
円板11,11′は時計方向に回り続け、支持ロ
ーラ3,3′の円形軌道の直径を徐々に減少し
次々のコイル10,10′の巻きはそのらせん曲
線をたどることが出来る。
出口はさみローラ27が下流側処理装置に供給
するよう作動し、一方蓄積装置がまだ充たされて
いる時、もし両入口、出力速度が同じならば、両
コイルは夫々のはさみローラの速度で回転し続け
るがロータ1の回転はその案内Gと共に止まり、
両コイルのらせん巻き内の巻数は同数で安定した
ままでいる。
反対に、入口はさみローラ26が次のコイルと
接合などで止まる時は、第1コイルは入口はさみ
ローラと共に止まり、第2コイルと出口はさみロ
ーラ27とは下流側装置に中断されない供給を続
けるから、ロータ1はそのS字型案内Gと共に第
1図で見て反時計方向に回り、各回転毎に2個の
コイルの各々の内側の巻きの一つ宛を減少すす
る。
帯材はどんな幅でも、支持ローラ3,3′の中
心に維持されるのが好ましく、この目的のため帯
材21の幅に適合する縁を調節出来る案内ローラ
29が第1コイル10に対し入口はさみローラ2
6の近くに設けられ、縁案内ローラ29′は前記
帯材が第2コイル10′の内側の巻きに入る所に
置かれる。
大きく作り上げられるコイルに対して、私は第
4図に示す実施例を使うことを推奨し、ここで第
1コイル、第2コイルの両方は少くともその周辺
の下部のまわりの所で、前記コイルと同軸線の支
持ローラ23の、そして前記コイルの外径に対応
する固定半径の円弧で取巻かれている。
前記円弧を支えるフレーム24は、外側支持ロ
ーラ23と内側ローラ3aとの間にコイルの重量
を分布するためくさび24′などでその高さを調
節出来るよう作るのが好ましい。実際上もし薄い
帯材のコイルが十分やわらかければ、これを内側
ローラ3aの上にゆるく吊下げ僅かに楕円型にさ
せ、コイルの張出し下半分だけを支持するようロ
ール23の高さを調節するのが好ましい。
支持ローラ23はコイルを回すよう駆動され、
特に第2コイルの場合又外側巻きに引張を働らか
せて上記のような接触ずれを強めるのがよい。内
側ローラ3aはこの場合駆動する必要はないが、
重いコイルではこの駆動を設けるのが好ましく、
特に第2コイルに対し内側ローラ3a上に減速ト
ルクを働らかせて、出口はさみローラにより与え
られる引張力と共同して前記コイルの巻きがより
一様な接触ずれを得るのが好ましい。
第5図、第6図に示す実施例は、両コイルの内
側巻きの直径に適合するよう内側支持ローラ3の
円の直径を徐々に増減するための簡単化した装置
を示している。ローラ3のベアリング5aを保持
する柄7aはロータ1の内方に延びる取付体1a
の孔の中に摺動可能に装架される。ギヤーラツク
31が各柄の側部に設けられ、ラツクは軸38上
にキー付けされ、各ローラ3に付属する両取付体
1a内に軸受けされたピニオン32と噛合う。こ
の事はローラ3とコイル軸線との平行性を確実に
する。細かいピツチのV字型の歯を持つ歯車34
は軸38の一端にキー付けされ、その歯は取付体
1a内の孔の中に置かれた軸36のまわりで回動
する爪35と係合する。回動爪35の反対端はそ
の端部に釣合錘37を持つレバーを有し、その軌
道の上下部分の時にローラ3上に差動制御を働ら
かせる。ローラ3がその円の下半分にある毎に釣
合錘37は爪35を歯車34との係合から引出
し、柄7aを自由に摺動させ、一方ローラ3はコ
イルの内側巻きと接触を維持し、この位置はその
瞬間のコイルの内側巻きの正しい半径に該当す
る。ローラが円の上半分に達するや否や、釣合錘
37は下方に揺動し(第5図)、爪35を歯車3
4と係合させ、この事は柄7aとそのローラ3と
の両者をその半径方向の位置に、ラツク31とピ
ニオン32との係合により一体に固着させ、それ
でローラはそのコイルの重量の持ち分を負担す
る。
本発明による蓄積装置は特定の必要に対し寸法
を変えることが出来る。その場合装置は数cm(2
―3インチ)幅だけの帯に対してむしろ小寸法に
作られる。もしこの帯が十分弾性のある材料で作
られるならば、内側の巻きはそれ自身を支持し、
内側ローラ円は必要ない。中間寸法に対し、私は
第7図、第8図に示す経済的実施例を推奨し、こ
こで内側ロータは支持ローラ3bと中央のS字型
案内G′とを担持している。ロータは二又40が
点41のまわりで関節付けされている浮面二又フ
レーム本体として考えられる。外側の関節点は又
ローラ3b用のベアリング5aを担持し、ローラ
の各円に対し2個のこのような円形二又フレーム
があり、その平行性を確保するため適当な横つな
ぎを持つている。各ローラ3bに2個づつの流体
シリンダ42は構造体を広げるよう働らき、それ
によりローラ3bをコイルの内側の巻きに対し押
圧する。横つなぎは又コイル10のロータフレー
ムをコイル10′のそれに結合するよう延伸し、
それは両コイルの内側巻きの直径が何時も同じだ
からである。
帯材をコイル10の内側の巻きからコイル1
0′の内側の巻きに導くS字型案内G′はこの構造
体に取付けられる。この案内は4個の長手梁4
5,45′,46,46′で構成される関節フレー
ム上に置かれ、梁の各々は前記ロータフレームの
2個の直径方向に対向する関節点41′の一つに
回転可能にリンク付けされ、いくつかの平行な結
合リンク梁47により回転可能に横つなぎされ、
梁の2対は2個の案内プーリ49,49′の軸を
置くためのベアリング48を設けられる。前記プ
ーリの少くとも第2のもの(下流側)は、帯材に
いくらかの引張を与えるためトルクモータを設け
るのが好ましい。
梁45,45′はさらに構造体の剛性を確保す
るためつなぎ(図示なし)によりしつかり横つな
ぎされる。その上、両コイルの内径の減少によ
り、梁45,45′,46,46′とロータ軸線と
の間の角度が又変るから、関節点41′の各対の
一つは又差込式に出来るようにされる。
大容量の蓄積装置の場合、支持ローラ23の外
円はそのベアリングが円形フレーム51の横梁5
0上に置かれるように設けられ、このフレームは
第4図に示すフレーム24と同様床上に装架する
のがよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好適実施例の一部断面化した
前面図で、図面の左側は作動開始時の蓄積装置の
部品、図面の右側は材料の蓄積がほぼ完了した時
の部品の位置を示し、第2図は第1図の中心部分
に沿う垂直断面図で、物品は側面図であり、図面
の上部は蓄積作動開始時の部品の位置を示し、図
面の下部はその完了時の部品を示し、第3図は支
持ローラの軌道を制御するため第1図に示すもの
の拡大詳細図、第4図は第1図、第2図に示すコ
イルの外周に対し追加のローラ支持篭を設けた本
発明の別の実施例の図解図、第5図はコイルの内
周上の支持ローラ3用の装架体の別の実施例の前
面図、第6図は第5図の線6―6における水平断
面図で一部は側面図であり、第7図は本発明の別
の実施例の前面図、第8図は第7図の水平中心線
に沿う断面図で一部は側面図である。 1…ロータ、1′…突起、1a…取付体、2…
車輪、3,3′,3a,3b…ローラ、4,4′…
モータ、5,5′,5a,6,6′…ベアリング、
7,7′…ホルダ、7a…柄、8,8′…ホルダ、
10,10′…コイル、11,11′…カム円板、
12…軸、13…スプロケツト、14…星形輪、
16…チエーン、17,17′…端部、18…ラ
グ、20,20′…溝、21…帯材、22,2
3′…ローラ、24…フレーム、24′…くさび、
26,27,29,29′…ローラ、31…ラツ
ク、32…ピニオン、34…歯車、35…爪、3
6…軸、37…錘、38…軸、40…二又、4
1,41′…点、42…シリンダ、45,45′,
46,47…梁、48…ベアリング、49,4
9′…プーリ、50…横梁、55…ベアリング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 共通水平軸線上で回転する2個の隣接するら
    せんコイル上に長さの変る帯材を一時的に、前記
    コイルのらせんが反対方向に巻かれるように保管
    する方法において、 (a) 入つて来る前記帯材を一方のコイル内に巻
    き、前記帯材を他方のコイルから引き出し、そ
    の間に前記2個のコイルの内側部分間の結合を
    前記コイルがその直径を増減する時に前記帯材
    の蓄積とコイルからの排出との割合の相対的な
    優勢に応じて反対方向に動かす段階と、 (b) 前記らせんコイルの各々の内周を複数個の周
    辺方向に離隔された支持ローラで支持する段階
    にして、前記支持ローラは前記帯材を隣接する
    ローラ間でその上昇位置における軌道で撓ませ
    ることが出来、並置された前記帯材の間の運動
    とずれとを自由にすることが出来るようになつ
    ている支持段階と、 (c) 前記支持ローラの円形軌道を前記らせんコイ
    ルの内周の直径の変化と調和して調節し、前記
    コイルの最も内側の巻きの支持とその結果の撓
    みとを前記らせんコイルのすべての厚さに対し
    維持する段階とを有する帯材の一時的保管方
    法。 2 共通水平軸線上で回転可能な2個の隣接する
    らせんコイル内に置かれた長さの変る前進帯材
    を、その巻きがほぼ同じ周辺上にあるが反対の方
    向に進むよう保管する装置において (a) 前記巻きの方向を反転するためにコイルの間
    でしかもコイルの内側にある移行装置と、 (b) 前記各らせんコイルの内側のらせんと接触す
    る複数個の周辺方向に分布されたローラと、 (c) 前記コイルの内径の変化に応じて前記ローラ
    の半径方向の軌道を変える装置とを有する帯材
    の保管装置。
JP10993481A 1981-07-14 1981-07-14 帯材を一時的に保管する方法及び装置 Granted JPS5811449A (ja)

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JPH0732149B2 (ja) * 1986-01-08 1995-04-10 株式会社日立製作所 半導体装置
JPS62254920A (ja) * 1986-04-28 1987-11-06 Sumitomo Heavy Ind Ltd 帯体非接触型円形ル−パ−
JPS6317242A (ja) * 1986-07-09 1988-01-25 Sumitomo Electric Ind Ltd 光フアイバの製造方法

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