JPS6132990B2 - - Google Patents
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- JPS6132990B2 JPS6132990B2 JP9769779A JP9769779A JPS6132990B2 JP S6132990 B2 JPS6132990 B2 JP S6132990B2 JP 9769779 A JP9769779 A JP 9769779A JP 9769779 A JP9769779 A JP 9769779A JP S6132990 B2 JPS6132990 B2 JP S6132990B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 122
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 7
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 50
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 101100524639 Toxoplasma gondii ROM3 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は文字パターンの種々の出力形態が要求
される印字装置に好適な印字パターン変換装置に
関する。
される印字装置に好適な印字パターン変換装置に
関する。
一般に、オフイスコンピユータ等の情報機器、
たとえばワードプロセツサ等には、表示装置たと
えばラスタスキヤン方式のCRT表示装置、およ
び印字装置たとえば高速のシリアルワイヤードツ
トプリンタが備えられている。しかして所定の文
字あるいは記号等を表示もしくは印字する場合、
ドツトマトリクス構成の対応する文字パターン
が。CRT表示装置もしくは印字装置に出力され
る。上記文字パターンは、通常RAM(ランダム
アクセスメモリ)などで構成される文字パターン
メモリ(いわゆるキヤラクタジユネレータ)に格
納されている。
たとえばワードプロセツサ等には、表示装置たと
えばラスタスキヤン方式のCRT表示装置、およ
び印字装置たとえば高速のシリアルワイヤードツ
トプリンタが備えられている。しかして所定の文
字あるいは記号等を表示もしくは印字する場合、
ドツトマトリクス構成の対応する文字パターン
が。CRT表示装置もしくは印字装置に出力され
る。上記文字パターンは、通常RAM(ランダム
アクセスメモリ)などで構成される文字パターン
メモリ(いわゆるキヤラクタジユネレータ)に格
納されている。
ところで、表示および印字の場合における文字
パターンの出力形態は異なるのが一般的であり、
その詳細を24×24ドツトマトリクス構成の漢字パ
ターンを例にとり説明する。すなわち、一般に漢
字パターンは複雑なので、いくつかに分割されて
処理される。たとえば文字「文」は第1図に示す
如く72個の分割パターン0a〜71aに分割され
る。この場合1個の分割パターンは8ビツトで構
成される。そして、72個の分割パターン0a〜7
1aは第2図に示す如く、文字パターンメモリの
連続するアドレス位置に格納される。このように
格納される72個の分割パターン0a〜71aは、
分割パターン1a,…,分割パターン71aの順
で文字パターンメモリより読み出される。したが
つて、第1図からも明らかなように、分割パター
ン0a〜71aはたとえばCRT表示装置に文字
「文」を表示する場合に用いられる。
パターンの出力形態は異なるのが一般的であり、
その詳細を24×24ドツトマトリクス構成の漢字パ
ターンを例にとり説明する。すなわち、一般に漢
字パターンは複雑なので、いくつかに分割されて
処理される。たとえば文字「文」は第1図に示す
如く72個の分割パターン0a〜71aに分割され
る。この場合1個の分割パターンは8ビツトで構
成される。そして、72個の分割パターン0a〜7
1aは第2図に示す如く、文字パターンメモリの
連続するアドレス位置に格納される。このように
格納される72個の分割パターン0a〜71aは、
分割パターン1a,…,分割パターン71aの順
で文字パターンメモリより読み出される。したが
つて、第1図からも明らかなように、分割パター
ン0a〜71aはたとえばCRT表示装置に文字
「文」を表示する場合に用いられる。
一方、たとえば縦方向に印字ピンが並んでいる
シリアルワイヤードツトプリンタによつて文字
「文」を横書き印字するためには、第3図に示す
ように72個の分割パターン0b〜71bに分割さ
れた文字パターンを用いる必要がある。同じく、
文字「文」を縦書き印字するためには、第4図に
示すよう72個の分割パターン0c〜71cに分割
された文字パターンを用いる必要がある。
シリアルワイヤードツトプリンタによつて文字
「文」を横書き印字するためには、第3図に示す
ように72個の分割パターン0b〜71bに分割さ
れた文字パターンを用いる必要がある。同じく、
文字「文」を縦書き印字するためには、第4図に
示すよう72個の分割パターン0c〜71cに分割
された文字パターンを用いる必要がある。
したがつて、表示および横書き印字、更には縦
書き印字を行なうためには、文字パターンメモリ
内に1文字当り3種の文字パターン(CRT表示
用、横書き印字用、縦書き印字用の文字パター
ン)を格納しておかなければならない。このた
め、特に漢字パターンなど、1文字当り多くのパ
ターンメモリ容量が必要とされる文字パターンを
取り扱う情報機器において、文字パターンメモリ
のメモリ容量は極めて大きなものとなる。すなわ
ち、文字パターンメモリのコストは非常に高価な
ものとなつてしまう。
書き印字を行なうためには、文字パターンメモリ
内に1文字当り3種の文字パターン(CRT表示
用、横書き印字用、縦書き印字用の文字パター
ン)を格納しておかなければならない。このた
め、特に漢字パターンなど、1文字当り多くのパ
ターンメモリ容量が必要とされる文字パターンを
取り扱う情報機器において、文字パターンメモリ
のメモリ容量は極めて大きなものとなる。すなわ
ち、文字パターンメモリのコストは非常に高価な
ものとなつてしまう。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものでその
目的は、特定の出力形態で文字パターンメモリら
出力される文字パターンの配列を変換し、特に縦
書き印字に適合する印字用文字パターンの出力を
可能とする印字パターン変換装置を提供すること
にある。
目的は、特定の出力形態で文字パターンメモリら
出力される文字パターンの配列を変換し、特に縦
書き印字に適合する印字用文字パターンの出力を
可能とする印字パターン変換装置を提供すること
にある。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第5図は本発明の一実施例に係る印字パターン
変換装置11の構成を示すブロツク図である。図
において、符号12は文字パターンメモリであ
る。この文字パターンメモリ12には、漢字、英
数字、記号等の種々の文字パターンが、たとえば
第1図で示される分割文字パターンの形で第2図
に示した如く格納されている。すなわち、本発明
の実施例において、文字パターンメモリ12に
は、表示装置たとえばCRT表示装置に適合する
ように文字パターンが格納されている。いいかえ
れば、文字パターンメモリ12の出力形態は、
CRT表示装置への文字パターンの出力形態に適
合している。
変換装置11の構成を示すブロツク図である。図
において、符号12は文字パターンメモリであ
る。この文字パターンメモリ12には、漢字、英
数字、記号等の種々の文字パターンが、たとえば
第1図で示される分割文字パターンの形で第2図
に示した如く格納されている。すなわち、本発明
の実施例において、文字パターンメモリ12に
は、表示装置たとえばCRT表示装置に適合する
ように文字パターンが格納されている。いいかえ
れば、文字パターンメモリ12の出力形態は、
CRT表示装置への文字パターンの出力形態に適
合している。
符号13は文字パターンメモリ12から読出さ
れる文字パターンを所定のメモリ領域に保持する
とともに、印字装置(図示せず)へ出力する印字
データを保持するバツフアメモリである。符号1
4はバツフアメモリ13に対するアクセスを行な
う。メモリアクセス制御部である。このメモリア
クセス制御部14はバツフアメモリ制御回路15
により指定されるメモリアドレスシーケンスによ
りバツフアメモリ13に対する書込み、読出しを
行なう。バツフアメモリ制御回路15は文字パタ
ーンメモリ12に対する文字パターン転送要求、
後述するモードセツトフリツプフロツプ23,2
4,25の制御、および上記アクセス制御部14
の制御などを行なうものである。
れる文字パターンを所定のメモリ領域に保持する
とともに、印字装置(図示せず)へ出力する印字
データを保持するバツフアメモリである。符号1
4はバツフアメモリ13に対するアクセスを行な
う。メモリアクセス制御部である。このメモリア
クセス制御部14はバツフアメモリ制御回路15
により指定されるメモリアドレスシーケンスによ
りバツフアメモリ13に対する書込み、読出しを
行なう。バツフアメモリ制御回路15は文字パタ
ーンメモリ12に対する文字パターン転送要求、
後述するモードセツトフリツプフロツプ23,2
4,25の制御、および上記アクセス制御部14
の制御などを行なうものである。
符号16はバツフアメモリ13の読出し出力を
印字装置(図示せず)またはレジスタ17へ切り
換え出力するデマルチプレクサである。このデマ
ルチプレクサ16は、後述するモードセツトフリ
ツプフロツプ23がセツト状態にある時バツフア
メモリ13の読出し出力をレジスタ17へ送出す
る。一方、モードセツトフリツプフロツプ23が
リセツト状態にある時、デマルチプレクサ16は
上記読出し出力を印字装置へ送出する。
印字装置(図示せず)またはレジスタ17へ切り
換え出力するデマルチプレクサである。このデマ
ルチプレクサ16は、後述するモードセツトフリ
ツプフロツプ23がセツト状態にある時バツフア
メモリ13の読出し出力をレジスタ17へ送出す
る。一方、モードセツトフリツプフロツプ23が
リセツト状態にある時、デマルチプレクサ16は
上記読出し出力を印字装置へ送出する。
レジスタ17は並列入出力および直列出力(シ
フトアツプ、シフトダウン)が可能なパターン変
換用のたとえば8ビツトシフトレジスタである。
このレジスタ17はバツフアメモリ制御回路15
により制御され、縦書き印字を行なう場合にはシ
フトダウン動作を、横書き印字を行なう場合には
シフトアツプ動作を行なう。符号18はレジスタ
17のシフイアツプ動作に伴う1ビツトのオーバ
フローデータ(以下シフトアツプデータと称す
る)を保持する1ビツトレジスタである。符号1
9は、レジスタ17のシフトダウン動作にオーバ
フローデータ(以下シフトダウンデータと称す
る)およびレジスタ18の保持データのいずれた
一方を選択的に出力するセレクタである。このセ
レクタ19は、後述するモードセツトフリツプフ
ロツプ24がセツト状態にある時、シフトダウン
データを選択的に送出する。一方、モードセツト
フリツプフロツプ24がリセツト状態にある時、
セレクタ19はレジスタ18の保持データを選択
的に出力する。
フトアツプ、シフトダウン)が可能なパターン変
換用のたとえば8ビツトシフトレジスタである。
このレジスタ17はバツフアメモリ制御回路15
により制御され、縦書き印字を行なう場合にはシ
フトダウン動作を、横書き印字を行なう場合には
シフトアツプ動作を行なう。符号18はレジスタ
17のシフイアツプ動作に伴う1ビツトのオーバ
フローデータ(以下シフトアツプデータと称す
る)を保持する1ビツトレジスタである。符号1
9は、レジスタ17のシフトダウン動作にオーバ
フローデータ(以下シフトダウンデータと称す
る)およびレジスタ18の保持データのいずれた
一方を選択的に出力するセレクタである。このセ
レクタ19は、後述するモードセツトフリツプフ
ロツプ24がセツト状態にある時、シフトダウン
データを選択的に送出する。一方、モードセツト
フリツプフロツプ24がリセツト状態にある時、
セレクタ19はレジスタ18の保持データを選択
的に出力する。
符号20はパターン変換用のレジスタである。
このレジスタ20は直列入力および並列出力が可
能なたとえば8ビツトシフトレジスタである。レ
ジスタ20はセレクタ19の出力を最下位ビツト
位置から直列入力するとともに、8ビツトが入力
された時点で並列出力する。符号21は、レジス
タ17の並列出力データおよびレジスタ20の並
列出力データのいずれか一方を選択的に出力する
セレクタである。このセレクタ21は、後述する
モードセツトフリツプフロツプ25がセツト状態
にある時、レジスタ20の並列出力データを選択
的に出力する。一方、モードセツトフリツプフロ
ツプ25がリセツト状態にある時、セレクタ21
はレジスタ17の並列出力データを選択的に出力
する。
このレジスタ20は直列入力および並列出力が可
能なたとえば8ビツトシフトレジスタである。レ
ジスタ20はセレクタ19の出力を最下位ビツト
位置から直列入力するとともに、8ビツトが入力
された時点で並列出力する。符号21は、レジス
タ17の並列出力データおよびレジスタ20の並
列出力データのいずれか一方を選択的に出力する
セレクタである。このセレクタ21は、後述する
モードセツトフリツプフロツプ25がセツト状態
にある時、レジスタ20の並列出力データを選択
的に出力する。一方、モードセツトフリツプフロ
ツプ25がリセツト状態にある時、セレクタ21
はレジスタ17の並列出力データを選択的に出力
する。
符号22は文字パターンメモリ12の読出し出
力およびセレクタ21の出力のいずれか一方を選
択的に前記バツフアメモリ13へ出力するセレク
タである。このセレクタ22はモードセツトフリ
ツプフロツプ23がセツト状態にある時、セレク
タ21の出力を選択し、リセツト状態にある時、
文字パターンメモリ12の出力を選択する。
力およびセレクタ21の出力のいずれか一方を選
択的に前記バツフアメモリ13へ出力するセレク
タである。このセレクタ22はモードセツトフリ
ツプフロツプ23がセツト状態にある時、セレク
タ21の出力を選択し、リセツト状態にある時、
文字パターンメモリ12の出力を選択する。
モードセツトフリツプフロツプ23はパターン
変換モードの指定を行なうもので、前記バツフア
メモリ制御回路15によつて制御されるフリツプ
フロツプ回路である。このモードセツトフリツプ
フロツプ23はパターン変換実行中セツトされ、
それ以外の期間中リセツトされる。また、モード
セツトフリツプフロツプ24はパターン変換方式
の指定を行なうもので、前記バツフアメモリ制御
回路15によつて制御されるフリツプフロツプ回
路である。このモードセツトフリツプフロツプ2
4は縦書き印字パターン変換指定時セツトされ、
横書き印字パターン変換指定時リセツトされる。
更に、モードセツトフリツプフロツプ25はバツ
フアメモリ13に書き込むべきデータが保持され
ているレジスタを指定するためのもので、前記バ
ツフアメモリ制御回路15によつて制御されるフ
リツプフロツプ回路である。このモードセツトフ
リツプフロツプ25は、パターン変換後の縦書き
または横書き印字データの書き込み指定時セツト
され、所定ビツト数たとえば8ビツト(1バイト
分)を書き込み終了後リセツトされる。
変換モードの指定を行なうもので、前記バツフア
メモリ制御回路15によつて制御されるフリツプ
フロツプ回路である。このモードセツトフリツプ
フロツプ23はパターン変換実行中セツトされ、
それ以外の期間中リセツトされる。また、モード
セツトフリツプフロツプ24はパターン変換方式
の指定を行なうもので、前記バツフアメモリ制御
回路15によつて制御されるフリツプフロツプ回
路である。このモードセツトフリツプフロツプ2
4は縦書き印字パターン変換指定時セツトされ、
横書き印字パターン変換指定時リセツトされる。
更に、モードセツトフリツプフロツプ25はバツ
フアメモリ13に書き込むべきデータが保持され
ているレジスタを指定するためのもので、前記バ
ツフアメモリ制御回路15によつて制御されるフ
リツプフロツプ回路である。このモードセツトフ
リツプフロツプ25は、パターン変換後の縦書き
または横書き印字データの書き込み指定時セツト
され、所定ビツト数たとえば8ビツト(1バイト
分)を書き込み終了後リセツトされる。
次に、このように構成される印字パターン変換
装置11の動作を説明する。まず、第3図に示さ
れる文字パターンの出力順を実現する場合、すな
わち横書き印字パターンを出力する場合について
説明する。たとえば、バツフアメモリ制御回路1
5から文字パターンメモリ12に対して読出し命
令が出されたものとする。これにより対応する文
字パターンが第1図に示される出力順で1バイト
毎読出される。この時、モードセツトフリツプフ
ロツプ23はリセツトされており、これによりセ
レクタ22は文字パターンメモリ12の読出し出
力を選択的にバツフアメモリ13へ送出する。
装置11の動作を説明する。まず、第3図に示さ
れる文字パターンの出力順を実現する場合、すな
わち横書き印字パターンを出力する場合について
説明する。たとえば、バツフアメモリ制御回路1
5から文字パターンメモリ12に対して読出し命
令が出されたものとする。これにより対応する文
字パターンが第1図に示される出力順で1バイト
毎読出される。この時、モードセツトフリツプフ
ロツプ23はリセツトされており、これによりセ
レクタ22は文字パターンメモリ12の読出し出
力を選択的にバツフアメモリ13へ送出する。
一方、バツフアメモリ制御回路15はメモリア
クセス制御部14に対し、メモリアドレスシーケ
ンスの指定を行なう。これによりメモリアクセス
制御部14は、文字パターンメモリ12の読出し
出力に同期して書込みパルスおよびアドレスデー
タをバツフアメモリ13へ送出する。しかして、
文字パターンメモリ12から読出された文字パタ
ーンは、バツフアメモリ13の所定メモリ領域
に、第2図に示されるように書込まれる。
クセス制御部14に対し、メモリアドレスシーケ
ンスの指定を行なう。これによりメモリアクセス
制御部14は、文字パターンメモリ12の読出し
出力に同期して書込みパルスおよびアドレスデー
タをバツフアメモリ13へ送出する。しかして、
文字パターンメモリ12から読出された文字パタ
ーンは、バツフアメモリ13の所定メモリ領域
に、第2図に示されるように書込まれる。
次に、バツフアメモリ制御回路15は、パター
ン変換モードを指定するためにモードセツトフリ
ツプフロツプ23をセツトする。これによりバツ
フアメモリ13の読出し出力は、デマルチプレク
サ16によりレジスタ17へ送出されることによ
る。一方、メモリアクセス制御部14はバツフア
メモリ制御回路15の指令に応じ、バツフアメモ
リ13に対して横書き印字パターン変換に対応す
るメモリアクセスシーケンスを送出する。これに
よりバツフアメモリ13から、まず1バイトの先
頭データすなわち第1図、第2図に示される分割
文字パターン0aが出力される。この分割文字パ
ターン0aはデマルチプレクサ16を介してレジ
スタ17は並列入力される。しかる後、レジスタ
17は1ビツトだけシフトアツプ動作し、これに
よりシフトアツプデータすなわち1バイトの分割
文字パターン0aの最上位ビツトはレジスタ18
に保持される。
ン変換モードを指定するためにモードセツトフリ
ツプフロツプ23をセツトする。これによりバツ
フアメモリ13の読出し出力は、デマルチプレク
サ16によりレジスタ17へ送出されることによ
る。一方、メモリアクセス制御部14はバツフア
メモリ制御回路15の指令に応じ、バツフアメモ
リ13に対して横書き印字パターン変換に対応す
るメモリアクセスシーケンスを送出する。これに
よりバツフアメモリ13から、まず1バイトの先
頭データすなわち第1図、第2図に示される分割
文字パターン0aが出力される。この分割文字パ
ターン0aはデマルチプレクサ16を介してレジ
スタ17は並列入力される。しかる後、レジスタ
17は1ビツトだけシフトアツプ動作し、これに
よりシフトアツプデータすなわち1バイトの分割
文字パターン0aの最上位ビツトはレジスタ18
に保持される。
横書き印字パターン変換の場合、モードセツト
フリツプフロツプ24はリセツト状態にある。し
かして、セレクタ19は、レジスタ18の保持デ
ータすなわち分割文字パターン0aの最上位ビツ
トを、レジスタ20に選択的に出力する。そし
て、分割文字パターン0aの最上位ビツトは、レ
ジスタ20の直列入力され、その最下位ビツト位
置に保持される。その後、上述した動作が分割文
字パターン3a,6a,9a,12a,15a,
18a,21aについて順次繰り返し行なわれ
る。そして、各分割文字パターンの最上位ビツト
がレジスタ20に順次入力される毎に、レジスタ
20はシフトアツプ動作を行なう。したがつて、
分割文字パターン21Aの最上位ビツトがレジス
タ20に入力された時点では、レジスタ20の最
上位ビツト位置に分割文字パターン0aの最上位
ビツトが、レジスタ20の最下位ビツト位置に分
割文字パターン21aの最上位ビツトが保持され
ている。すなわち、レジスタ20に保持されてい
る1バイトのデータは、第3図に示される分割文
字パターン0bであり、横出き印字用のパターン
変換が行なわれることになる。レジスタ20に1
バイトのデータが保持された時点で、バツフアメ
モリ制御回路15はモードセツトフリツプフロツ
プ25をセツトする。これによりセレクタ21は
レジスタ20の保持データをセレクタ22へ選択
的に出力する。セレクタ22は、モードセツトフ
リツプフロツプ23のセツト状態に応じて、セレ
クタ21の出力データをバツフアメモリ13へ送
出する。そして、セレクタ21の出力データすな
わち分割文字パターン0bは、バツフアメモリ1
3の所定メモリ領域における先頭アドレスに書込
まれる。
フリツプフロツプ24はリセツト状態にある。し
かして、セレクタ19は、レジスタ18の保持デ
ータすなわち分割文字パターン0aの最上位ビツ
トを、レジスタ20に選択的に出力する。そし
て、分割文字パターン0aの最上位ビツトは、レ
ジスタ20の直列入力され、その最下位ビツト位
置に保持される。その後、上述した動作が分割文
字パターン3a,6a,9a,12a,15a,
18a,21aについて順次繰り返し行なわれ
る。そして、各分割文字パターンの最上位ビツト
がレジスタ20に順次入力される毎に、レジスタ
20はシフトアツプ動作を行なう。したがつて、
分割文字パターン21Aの最上位ビツトがレジス
タ20に入力された時点では、レジスタ20の最
上位ビツト位置に分割文字パターン0aの最上位
ビツトが、レジスタ20の最下位ビツト位置に分
割文字パターン21aの最上位ビツトが保持され
ている。すなわち、レジスタ20に保持されてい
る1バイトのデータは、第3図に示される分割文
字パターン0bであり、横出き印字用のパターン
変換が行なわれることになる。レジスタ20に1
バイトのデータが保持された時点で、バツフアメ
モリ制御回路15はモードセツトフリツプフロツ
プ25をセツトする。これによりセレクタ21は
レジスタ20の保持データをセレクタ22へ選択
的に出力する。セレクタ22は、モードセツトフ
リツプフロツプ23のセツト状態に応じて、セレ
クタ21の出力データをバツフアメモリ13へ送
出する。そして、セレクタ21の出力データすな
わち分割文字パターン0bは、バツフアメモリ1
3の所定メモリ領域における先頭アドレスに書込
まれる。
モードセツトフリツプフロツプ25は、上述し
たレジスタ20の保持データをバツフアメモリ1
3に書込む時を除きリセツトされている。すなわ
ち、セレクタ21は上記書込み時を除く期間、レ
ジスタ17の保持データを選択的に出力する。そ
して、本発明の実施例では、レジスタ17の保持
データは、前述したように1ビツトシフトアツプ
された時点で、セレクタ21,22を介してバツ
フアメモリ13の元のアドレスに返され、書込ま
れる。したがつて、このようにして、バツフアメ
モリ13の元のアドレスにそれぞれ返された各分
割文字パターンは、前記分割文字パターン0a,
3a,6a,9a,12a,15a,18a,2
1aとは同一のものではない。すなわち、バツフ
アメモリ13の元のアドレスにそれぞれ返された
各分割文字パターンの最上位ビツトは、元の分割
文字パターンにおける最上位ビツトの1ビツト下
位のビツトとなつている。これは、第3図に示さ
れる分割文字パターン3bを、前述した如き動作
によつて得るためである。
たレジスタ20の保持データをバツフアメモリ1
3に書込む時を除きリセツトされている。すなわ
ち、セレクタ21は上記書込み時を除く期間、レ
ジスタ17の保持データを選択的に出力する。そ
して、本発明の実施例では、レジスタ17の保持
データは、前述したように1ビツトシフトアツプ
された時点で、セレクタ21,22を介してバツ
フアメモリ13の元のアドレスに返され、書込ま
れる。したがつて、このようにして、バツフアメ
モリ13の元のアドレスにそれぞれ返された各分
割文字パターンは、前記分割文字パターン0a,
3a,6a,9a,12a,15a,18a,2
1aとは同一のものではない。すなわち、バツフ
アメモリ13の元のアドレスにそれぞれ返された
各分割文字パターンの最上位ビツトは、元の分割
文字パターンにおける最上位ビツトの1ビツト下
位のビツトとなつている。これは、第3図に示さ
れる分割文字パターン3bを、前述した如き動作
によつて得るためである。
分割文字パターン0bがバツフアメモリ13に
書込まれると、続いてバツフアメモリ13から分
割文字パターン24a,27a,30a,33
a,36a,39a,42a,45aが順次読出
される。そして、前述した場合と同様な処理が行
なわれ、分割文字パターン1bが、バツフアメモ
リ13における上記分割文字パターン0bの書込
まれているアドレスの次のアドレスに書き込まれ
る。同様にして、分割文字パターン48a,51
a,54a,57a,60a,63a,66a,
69aに基づいて、分割文字パターン2bが得ら
れる。
書込まれると、続いてバツフアメモリ13から分
割文字パターン24a,27a,30a,33
a,36a,39a,42a,45aが順次読出
される。そして、前述した場合と同様な処理が行
なわれ、分割文字パターン1bが、バツフアメモ
リ13における上記分割文字パターン0bの書込
まれているアドレスの次のアドレスに書き込まれ
る。同様にして、分割文字パターン48a,51
a,54a,57a,60a,63a,66a,
69aに基づいて、分割文字パターン2bが得ら
れる。
次に、前述した如く、バツフアメモリ13の元
のアドレスに返された分割文字パターン0a,3
a,6a,9a,12a,15a,18a,21
aが順次読出される。そして、分割文字パターン
3bが得られる。以下、前述した動作が繰り返し
行なわれ、第3図に示した分割文字パターン0
b,1b,…,71bが得られる。この分割文字
パターン0b〜71bはバツフアメモリ13の所
定メモリ領域に順に格納されている。すなわち、
第1図に示した文字パターンが、第3図に示した
ように横書き印字用の文字パターンに変換され、
横書き印字に適合する出力形態となるようにバツ
フアメモリ13の格納されたことになる。したが
つて、文字パターンメモリ12に横書き印字用の
文字パターンを格納しておく必要がなく、文字パ
ターンメモリ12のメモリ容量を減少することが
できる。
のアドレスに返された分割文字パターン0a,3
a,6a,9a,12a,15a,18a,21
aが順次読出される。そして、分割文字パターン
3bが得られる。以下、前述した動作が繰り返し
行なわれ、第3図に示した分割文字パターン0
b,1b,…,71bが得られる。この分割文字
パターン0b〜71bはバツフアメモリ13の所
定メモリ領域に順に格納されている。すなわち、
第1図に示した文字パターンが、第3図に示した
ように横書き印字用の文字パターンに変換され、
横書き印字に適合する出力形態となるようにバツ
フアメモリ13の格納されたことになる。したが
つて、文字パターンメモリ12に横書き印字用の
文字パターンを格納しておく必要がなく、文字パ
ターンメモリ12のメモリ容量を減少することが
できる。
次に、第4図に示される文字パターンの出力順
を実現する場合、すなわち縦書き印字データを出
力する場合について説明する。この場合、モード
セツトフリツプフロツプ24がセツトされ、セレ
クタ19がレジスタ17のシフトダウンデータを
選択的に出力することを除き、セレクタ21,2
2、デマルチプレクサ16は前述した場合と同様
の動作となる。
を実現する場合、すなわち縦書き印字データを出
力する場合について説明する。この場合、モード
セツトフリツプフロツプ24がセツトされ、セレ
クタ19がレジスタ17のシフトダウンデータを
選択的に出力することを除き、セレクタ21,2
2、デマルチプレクサ16は前述した場合と同様
の動作となる。
いま、バツフアメモリ13の所定メモリ領域に
は、前述した場合と同様の手順により、文字パタ
ーンが第2図に示したように格納されているもの
とする。しかして、バツフアメモリ制御回路1
5、メモリアクセス制御部14の制御により、分
割文字パターン2aがバツフアメモリ13から読
出される。この分割文字パターン2aはデマルチ
プレクサ16を介してレジスタ17に並列入力さ
れる。しかる後レジスタ17は1ビツトずつシフ
トダウン動作し、その結果シフトダウンデータが
レジスタ17から直列出力される。
は、前述した場合と同様の手順により、文字パタ
ーンが第2図に示したように格納されているもの
とする。しかして、バツフアメモリ制御回路1
5、メモリアクセス制御部14の制御により、分
割文字パターン2aがバツフアメモリ13から読
出される。この分割文字パターン2aはデマルチ
プレクサ16を介してレジスタ17に並列入力さ
れる。しかる後レジスタ17は1ビツトずつシフ
トダウン動作し、その結果シフトダウンデータが
レジスタ17から直列出力される。
一方、縦書き印字パターン変換の場合、モード
セツトフリツプフロツプ24はセツト状態にあ
る。しかして、セレクタ19は、レジスタ17か
ら出力されるシフトダウンデータを、レジスタ2
0に選択的に出力する。そして、上記シフトダウ
ンデータはレジスタ20の最下位ビツト位置から
順に直列入力される。したがつてレジスタ17に
おいて、8回シフト動作が続けられることによ
り、レジスタ20には8ビツト(1バイト)のデ
ータが保持される。このレジスタ20の保持デー
タは、そのビツトの並びがレジスタ17に並列入
力された分割文字パターン2aのビツトの並びと
逆になつている。すなわち、レジスタ20に保持
されている1バイトのデータは、第4図に示され
る分割文字パターン0cであり、縦書き印字用の
パターン変換が行なわれることになる。上記レジ
スタ20の保持データすなわち分割文字パターン
0cは、前述した場合と同様の手順により、セレ
クタ21,22を順に介してバツフアメモリ13
の所定メモリ領域における先頭アドレスに書込ま
れる。
セツトフリツプフロツプ24はセツト状態にあ
る。しかして、セレクタ19は、レジスタ17か
ら出力されるシフトダウンデータを、レジスタ2
0に選択的に出力する。そして、上記シフトダウ
ンデータはレジスタ20の最下位ビツト位置から
順に直列入力される。したがつてレジスタ17に
おいて、8回シフト動作が続けられることによ
り、レジスタ20には8ビツト(1バイト)のデ
ータが保持される。このレジスタ20の保持デー
タは、そのビツトの並びがレジスタ17に並列入
力された分割文字パターン2aのビツトの並びと
逆になつている。すなわち、レジスタ20に保持
されている1バイトのデータは、第4図に示され
る分割文字パターン0cであり、縦書き印字用の
パターン変換が行なわれることになる。上記レジ
スタ20の保持データすなわち分割文字パターン
0cは、前述した場合と同様の手順により、セレ
クタ21,22を順に介してバツフアメモリ13
の所定メモリ領域における先頭アドレスに書込ま
れる。
分割文字パターン0cがバツフアメモリ13に
書込まれると、続いてバツフアメモリ13から分
割文字パターン1aが読出される。この分割文字
パターン1aは上記した分割文字パターン2aの
場合と同様に処理される。すなわち分割文字パタ
ーン1aはレジスタ17,19によつてそのビツ
トの並びを逆にされる。そして、分割文字パター
ン1aは、第4図に示される分割文字パターン1
cとして、バツフアメモリ13における上部分割
文字パターン0cが書込まれているアドレスの次
のアドレスに書込まれる。同様に分割文字パター
ン0aは、分割文字パターン2cとして、分割文
字パターン1cの書込まれているアドレスの次の
アドレスに書込まれる。以下、上記した動作が分
割文字パターン5a,4a,3a,8a,7a,
6a,…,71a,70a,69aについて順次
行なわれる。そして、分割文字パターン5aは分
割文字パターン3cに、分割文字パターン4aは
分割文字パターン4cに、分割文字パターン3a
は分割文字パターン5cに、………、分割文字パ
ターン71aは分割文字パターン69cに、分割
文字パターン70aは分割文字パターン70c
に、更に分割文字パターン69aは分割文字パタ
ーン71cにそれぞれパターン変換される。しか
して、上記した分割文字パターン3c,4c,5
c,…,71cは、バツフアメモリ13における
分割文字パターン2cに続く所定のメモリ領域に
順次書込まれる。すなわち、第1図に示した文字
パターンが、第4図に示したように縦書き印字用
の文字パターンに変換され、縦書き印字に適合す
る出力形態となるようにバツフアメモリ13に格
納されたことになる。したがつて、文字パターン
メモリ12に縦書き印字用の文字パターンを格納
しておく必要がなく、文字パターンメモリ12の
メモリ容量を減少することができる。
書込まれると、続いてバツフアメモリ13から分
割文字パターン1aが読出される。この分割文字
パターン1aは上記した分割文字パターン2aの
場合と同様に処理される。すなわち分割文字パタ
ーン1aはレジスタ17,19によつてそのビツ
トの並びを逆にされる。そして、分割文字パター
ン1aは、第4図に示される分割文字パターン1
cとして、バツフアメモリ13における上部分割
文字パターン0cが書込まれているアドレスの次
のアドレスに書込まれる。同様に分割文字パター
ン0aは、分割文字パターン2cとして、分割文
字パターン1cの書込まれているアドレスの次の
アドレスに書込まれる。以下、上記した動作が分
割文字パターン5a,4a,3a,8a,7a,
6a,…,71a,70a,69aについて順次
行なわれる。そして、分割文字パターン5aは分
割文字パターン3cに、分割文字パターン4aは
分割文字パターン4cに、分割文字パターン3a
は分割文字パターン5cに、………、分割文字パ
ターン71aは分割文字パターン69cに、分割
文字パターン70aは分割文字パターン70c
に、更に分割文字パターン69aは分割文字パタ
ーン71cにそれぞれパターン変換される。しか
して、上記した分割文字パターン3c,4c,5
c,…,71cは、バツフアメモリ13における
分割文字パターン2cに続く所定のメモリ領域に
順次書込まれる。すなわち、第1図に示した文字
パターンが、第4図に示したように縦書き印字用
の文字パターンに変換され、縦書き印字に適合す
る出力形態となるようにバツフアメモリ13に格
納されたことになる。したがつて、文字パターン
メモリ12に縦書き印字用の文字パターンを格納
しておく必要がなく、文字パターンメモリ12の
メモリ容量を減少することができる。
次に、本発明の他の実施例について説明する。
第6図は本発明の他の実施例を示すもので、印字
パターン変換装置31の構成を示すブロツク図で
ある。印字パターン変換装置31は、文字パター
ンメモリ32と、ランダムアクセスメモリ(以下
RAMと称する)33と、マイクロプログラムシ
ーケンサ34と、演算処理装置(以下CPUと称
する)35と、プリンタドライバ36とで構成さ
れている。ここで、文字パターンメモリ32およ
びRAM33は、それぞれ前記実施例で説明した
文字パターンメモリ12およびバツフアメモリ1
3に相当するものである。また、マイクロプログ
ラムシーケンサ34およびCPU35は、前述し
たバツフアメモリ制御回路15、メモリアクセス
制御部14、レジスタ17,20、セレクタ1
9,21,22などに相当するものである。
第6図は本発明の他の実施例を示すもので、印字
パターン変換装置31の構成を示すブロツク図で
ある。印字パターン変換装置31は、文字パター
ンメモリ32と、ランダムアクセスメモリ(以下
RAMと称する)33と、マイクロプログラムシ
ーケンサ34と、演算処理装置(以下CPUと称
する)35と、プリンタドライバ36とで構成さ
れている。ここで、文字パターンメモリ32およ
びRAM33は、それぞれ前記実施例で説明した
文字パターンメモリ12およびバツフアメモリ1
3に相当するものである。また、マイクロプログ
ラムシーケンサ34およびCPU35は、前述し
たバツフアメモリ制御回路15、メモリアクセス
制御部14、レジスタ17,20、セレクタ1
9,21,22などに相当するものである。
マイクロプログラムシーケンサ34はCPU3
5に対し、各種ハードウエアを制御するための手
順等を指示するもので、リードオンリメモリ(以
下ROMと称する)37と、プログラムカウンタ
38と、レジスタ39と、マイクロプログラムコ
ントローラ40とで構成されている。ROM37
には、前記実施例で示した如き制御手順を実現す
るためのマイクロプログラムが格納されている。
プログラムカウンタ38は次に実行すべきマイク
ロアドレスを指定するもので、これによりROM
37の対応するアドレスからマイクロ命令が読み
出される。このマイクロ命令はレジスタ39に保
持される。このレジスタ39に保持されたマイク
ロ命令は、図示せぬマイクロ命令デコーダによつ
てその所定フイールドがデコードされる。このデ
コード結果は、各種ハードウエアに対する制御信
号としてCPU35、プログラムカウンタ38、
マイクロプログラムコントローラ40などへ与え
られる。このマイクロプログラムコントローラ4
0は、CPU35の演算処理結果に応じてROM3
7に対応するアクセス制御を行なうとともに、
CPU35内のハードウエアを制御するものであ
る。
5に対し、各種ハードウエアを制御するための手
順等を指示するもので、リードオンリメモリ(以
下ROMと称する)37と、プログラムカウンタ
38と、レジスタ39と、マイクロプログラムコ
ントローラ40とで構成されている。ROM37
には、前記実施例で示した如き制御手順を実現す
るためのマイクロプログラムが格納されている。
プログラムカウンタ38は次に実行すべきマイク
ロアドレスを指定するもので、これによりROM
37の対応するアドレスからマイクロ命令が読み
出される。このマイクロ命令はレジスタ39に保
持される。このレジスタ39に保持されたマイク
ロ命令は、図示せぬマイクロ命令デコーダによつ
てその所定フイールドがデコードされる。このデ
コード結果は、各種ハードウエアに対する制御信
号としてCPU35、プログラムカウンタ38、
マイクロプログラムコントローラ40などへ与え
られる。このマイクロプログラムコントローラ4
0は、CPU35の演算処理結果に応じてROM3
7に対応するアクセス制御を行なうとともに、
CPU35内のハードウエアを制御するものであ
る。
CPU35は、前記したマイクロ命令に基づく
制御信号およびマイクロプログラムコントローラ
40によつて制御され、対応する演算処理を行な
うもので、CPU35内には演算結果を保持する
レジスタ41,42などが設けられている。この
レジスタ41,42はそれぞれ前記実施例におけ
るレジスタ17,20に相当するものである。ま
た、プリンタドライバ36は、RAM33から読
出される印字用パターンデータを3バイト(24ビ
ツト)単位で所定タイミングで印字装置(図示せ
ず)へ送出するものである。
制御信号およびマイクロプログラムコントローラ
40によつて制御され、対応する演算処理を行な
うもので、CPU35内には演算結果を保持する
レジスタ41,42などが設けられている。この
レジスタ41,42はそれぞれ前記実施例におけ
るレジスタ17,20に相当するものである。ま
た、プリンタドライバ36は、RAM33から読
出される印字用パターンデータを3バイト(24ビ
ツト)単位で所定タイミングで印字装置(図示せ
ず)へ送出するものである。
なお、本実施例において、RAM33には、文
字パターンメモリ32により分割文字パターン単
位で順次読出される1文字分の文字パターンが書
込まれる第1の記憶領域(たとえば0番地〜71番
地)、およびパターン変換後の印字用パターンデ
ータが分割文字パターン単位で書込まれる第2の
記憶領域(たとえば80〜151番地)が設けられて
いる。
字パターンメモリ32により分割文字パターン単
位で順次読出される1文字分の文字パターンが書
込まれる第1の記憶領域(たとえば0番地〜71番
地)、およびパターン変換後の印字用パターンデ
ータが分割文字パターン単位で書込まれる第2の
記憶領域(たとえば80〜151番地)が設けられて
いる。
以下、第6図に示したように構成される印字パ
ターン変換装置31の動作を第7図乃至第10図
に示されるフローチヤートを参照して説明する。
なお、このフローチヤートの内容は、前記実施例
におけるパターン変換動作の手順と基本的に一致
している。
ターン変換装置31の動作を第7図乃至第10図
に示されるフローチヤートを参照して説明する。
なお、このフローチヤートの内容は、前記実施例
におけるパターン変換動作の手順と基本的に一致
している。
まず、パターン変換に際し、CPU35は文字
パターンメモリ32をアクセスし、所定の文字パ
ターンを分割文字パターン0a,1a,2a,
…,71aの順で読出し出力する。更に、CPU
35は上記分割文字パターン0a〜71aを
RAM33の0番地〜71番地に順次格納する(ス
テツプS1)。次に、横書き印字用のパターン変
換であるか否かのチエツクが行なわれ(ステツプ
S2)、横書き印字用のパターン変換であればス
テツプS3へ、縦書き印字用のパターン変換であ
ればステツプS4へ進む。たとえば横書き印字用
のパターン変換が指定され、ステツプS3へ進ん
だものとする。
パターンメモリ32をアクセスし、所定の文字パ
ターンを分割文字パターン0a,1a,2a,
…,71aの順で読出し出力する。更に、CPU
35は上記分割文字パターン0a〜71aを
RAM33の0番地〜71番地に順次格納する(ス
テツプS1)。次に、横書き印字用のパターン変
換であるか否かのチエツクが行なわれ(ステツプ
S2)、横書き印字用のパターン変換であればス
テツプS3へ、縦書き印字用のパターン変換であ
ればステツプS4へ進む。たとえば横書き印字用
のパターン変換が指定され、ステツプS3へ進ん
だものとする。
ステツプS3では、RAM33における第1の
記憶領域のRAMアドレスNが「0」(N=0)
に、同じく第2の記憶領域のRAMアドレスPが
「80」(P=80)に設定される。更にステツプS3
では、各変換ステツプQ,R,S,Tがそれぞれ
「0」に設定される(Q=0,R=0,S=0,
T=0)。ここで変換ステツプQは、変換された
パターンデータが1分割文字パターン分(1バイ
ト分)取りそろえられたか否かをチエツクするた
めのもので、Q=8で変換後の1分割文字パター
ンが得られたことになる。また、変換ステツプR
は、1スライス分すなわち3分割文字パターン分
の変換が終了したか否かをチエツクするためのも
ので、R=3で終了したことになる。また、変換
ステツプSは、上記した1スライス分の変換が8
回繰り返されたか否かをチエツクするためのもの
で、S=8で終了したことになる。更に変換ステ
ツプTは、上記した8スライス分の変換が3回繰
り返されたか否か、すなわち1文字分のパターン
変換が終了したか否かをチエツクするためのもの
で、T=3で終了したことになる。
記憶領域のRAMアドレスNが「0」(N=0)
に、同じく第2の記憶領域のRAMアドレスPが
「80」(P=80)に設定される。更にステツプS3
では、各変換ステツプQ,R,S,Tがそれぞれ
「0」に設定される(Q=0,R=0,S=0,
T=0)。ここで変換ステツプQは、変換された
パターンデータが1分割文字パターン分(1バイ
ト分)取りそろえられたか否かをチエツクするた
めのもので、Q=8で変換後の1分割文字パター
ンが得られたことになる。また、変換ステツプR
は、1スライス分すなわち3分割文字パターン分
の変換が終了したか否かをチエツクするためのも
ので、R=3で終了したことになる。また、変換
ステツプSは、上記した1スライス分の変換が8
回繰り返されたか否かをチエツクするためのもの
で、S=8で終了したことになる。更に変換ステ
ツプTは、上記した8スライス分の変換が3回繰
り返されたか否か、すなわち1文字分のパターン
変換が終了したか否かをチエツクするためのもの
で、T=3で終了したことになる。
次に、RAM33のRAMアドレスNの内容(お
ほ場合N=0なので、0番地の内容すなわち分割
文字パターン0a)が、CPU35によつて読出
され、しかる後レジスタ41に保持される(ステ
ツプS5)。そして、レジスタ41はその保持デ
ータを1ビツトだけシフトアツプする(ステツプ
S6)。次にステツプS6へ進み、レジスタ41
のシフト動作によりキヤリーデータ(“1”)が出
力されたか否かがチエツクされる。キヤリーデー
タ(“1”)が出力された場合、すなわち、オーバ
フローデータが論理値“1”を示す場合にはステ
ツプS8へ進む。一方、キヤリーデータ(“1”)
が出力されない場合、すなわちオーバフローデー
タが論理値“0”を示す場合にはステツプS9へ
進む。ステツプS8では、レジスタ42の最下位
ビツト位置に論理値“1”を示すデータがセツト
され、ステツプS9では、レジスタ42の最下位
ビツト位置に論理値“0”を示すデータがセツト
される。そして、いずれの場合もステツプS10
へ進む。
ほ場合N=0なので、0番地の内容すなわち分割
文字パターン0a)が、CPU35によつて読出
され、しかる後レジスタ41に保持される(ステ
ツプS5)。そして、レジスタ41はその保持デ
ータを1ビツトだけシフトアツプする(ステツプ
S6)。次にステツプS6へ進み、レジスタ41
のシフト動作によりキヤリーデータ(“1”)が出
力されたか否かがチエツクされる。キヤリーデー
タ(“1”)が出力された場合、すなわち、オーバ
フローデータが論理値“1”を示す場合にはステ
ツプS8へ進む。一方、キヤリーデータ(“1”)
が出力されない場合、すなわちオーバフローデー
タが論理値“0”を示す場合にはステツプS9へ
進む。ステツプS8では、レジスタ42の最下位
ビツト位置に論理値“1”を示すデータがセツト
され、ステツプS9では、レジスタ42の最下位
ビツト位置に論理値“0”を示すデータがセツト
される。そして、いずれの場合もステツプS10
へ進む。
ステツプS10では、レジスタ41の内容、す
なわち1ビツトシフトアツプ動作後の保持データ
が、RAMアドレスNで指定される(この場合N
=0)RAM33のアドレス位置、すなわち元の
アドレス位置に返されて格納される。続いてステ
ツプS11に進み、変換ステツプQの値が「+
1」され(Q=Q+1)、この結果変換ステツプ
Qの値は「1」となる。そして、変換ステツプQ
の値が「8」であるか否かがチエツクされ(ステ
ツプS12)、「8」でない場合にはステツプS1
3へ、「8」である場合にはステツプS14へ進
む。いま、変換ステツプQの値は「1」であり、
したがつてステツプS13の処理が行なわれる。
ステツプS13ではレジスタ42の保持データが
1ビツトだけシフトアツプされる。これによりレ
ジスタ12の最下位ビツト位置は空き状態とな
る。
なわち1ビツトシフトアツプ動作後の保持データ
が、RAMアドレスNで指定される(この場合N
=0)RAM33のアドレス位置、すなわち元の
アドレス位置に返されて格納される。続いてステ
ツプS11に進み、変換ステツプQの値が「+
1」され(Q=Q+1)、この結果変換ステツプ
Qの値は「1」となる。そして、変換ステツプQ
の値が「8」であるか否かがチエツクされ(ステ
ツプS12)、「8」でない場合にはステツプS1
3へ、「8」である場合にはステツプS14へ進
む。いま、変換ステツプQの値は「1」であり、
したがつてステツプS13の処理が行なわれる。
ステツプS13ではレジスタ42の保持データが
1ビツトだけシフトアツプされる。これによりレ
ジスタ12の最下位ビツト位置は空き状態とな
る。
次に、ステツプS15にてRAMアドレスNの
値が「+3」され(N=N+3)、しかる後ステ
ツプS5の処理が再び行なわれる。なお、上記ス
テツプS15の処理は、前記実施例で詳述したよ
うに、たとえば分割文字パターン0a,3a,6
a,9a,…をRAM33から順次読出すための
RAMアドレスNを設定することである。そし
て、上述したステツプS5,S6,S7,S8,
S9,S10,S11,S12,S13,S15
の処理が繰り返し行なわれ、変換ステツプQの値
が「8」になつたものとする。この時、レジスタ
42には、各分割文字パターン0a,3a,6
a,9a,12a,15a,18a,21aの各
最上位ビツト、すなわち分割文字パターン0bが
保持されているはずである。
値が「+3」され(N=N+3)、しかる後ステ
ツプS5の処理が再び行なわれる。なお、上記ス
テツプS15の処理は、前記実施例で詳述したよ
うに、たとえば分割文字パターン0a,3a,6
a,9a,…をRAM33から順次読出すための
RAMアドレスNを設定することである。そし
て、上述したステツプS5,S6,S7,S8,
S9,S10,S11,S12,S13,S15
の処理が繰り返し行なわれ、変換ステツプQの値
が「8」になつたものとする。この時、レジスタ
42には、各分割文字パターン0a,3a,6
a,9a,12a,15a,18a,21aの各
最上位ビツト、すなわち分割文字パターン0bが
保持されているはずである。
変換ステツプQの値が「8」である場合、前述
したようにステツプS14の処理が行なわれる。
ステツプS14では、レジスタ42の内容すなわ
ちパターン変換後の分割文字パターン(この場
合、分割文字パターン0b)が、RAMアドレス
Pで指定される(この場合、P=80)RAM33
のアドレス位置に格納される。次にステツプS1
6へ進み、RAMアドレスPおよび変換ステツプ
Rの値がそれぞれ「+1」され(P=P+1,R
=R+1)、一方変換ステツプQの値は再び
「0」に設定される(Q=0)。ここで処理〔P=
P+1〕は変換後の次の分割文字パターン(この
場合分割文字パターン1b)を格納すべきRAM
33のアドレスを指定するためである。また、処
理〔Q=0〕は次のパターン変換の最初のステツ
プであることを示し、処理〔R=R+1〕(この
場合R=1となる)は1スライスにおける変換済
み分割文字パターン数を指定するものである。
したようにステツプS14の処理が行なわれる。
ステツプS14では、レジスタ42の内容すなわ
ちパターン変換後の分割文字パターン(この場
合、分割文字パターン0b)が、RAMアドレス
Pで指定される(この場合、P=80)RAM33
のアドレス位置に格納される。次にステツプS1
6へ進み、RAMアドレスPおよび変換ステツプ
Rの値がそれぞれ「+1」され(P=P+1,R
=R+1)、一方変換ステツプQの値は再び
「0」に設定される(Q=0)。ここで処理〔P=
P+1〕は変換後の次の分割文字パターン(この
場合分割文字パターン1b)を格納すべきRAM
33のアドレスを指定するためである。また、処
理〔Q=0〕は次のパターン変換の最初のステツ
プであることを示し、処理〔R=R+1〕(この
場合R=1となる)は1スライスにおける変換済
み分割文字パターン数を指定するものである。
次に、ステツプS17にて、変換ステツプRの
値が「3」であるか否かがチエツクされる。
「3」でない場合には再びステツプS15へ、
「3」である場合にはステツプS18へ進む。い
ま変換ステツプRの値は「1」であり、したがつ
てステツプS15の処理が行われる。そして、上
述した各ステツプの処理が繰り返し行なわれ、変
換ステツプRの値が「3」にあつたものとする。
この時、RAM33の80番地〜82番地には、それ
ぞれ変換後の分割文字パターン0b,1b,2b
が格納されているはずである。すなわち、1スラ
イス分のパターン変換が終了しているはずであ
る。
値が「3」であるか否かがチエツクされる。
「3」でない場合には再びステツプS15へ、
「3」である場合にはステツプS18へ進む。い
ま変換ステツプRの値は「1」であり、したがつ
てステツプS15の処理が行われる。そして、上
述した各ステツプの処理が繰り返し行なわれ、変
換ステツプRの値が「3」にあつたものとする。
この時、RAM33の80番地〜82番地には、それ
ぞれ変換後の分割文字パターン0b,1b,2b
が格納されているはずである。すなわち、1スラ
イス分のパターン変換が終了しているはずであ
る。
変換ステツプRの値が「3」である場合、前述
したようにステツプS18の処理が行なわれる。
ステツプS18では、RAMアドレスNの値が
「−69」され(N=N−69)、変換ステツプRの値
は再び「0」に設定される(R=0)。ここで処
理〔N=N−69〕は、分割文字パターン0a,1
a,2aのいずれかを指定するもので、この場合
には再び分割文字パターン0aが指定される。更
に、ステツプS18では、変換ステツプSの値が
「+1」され(S=S+1)この場合には変換ス
テツプSの値は「1」となる。
したようにステツプS18の処理が行なわれる。
ステツプS18では、RAMアドレスNの値が
「−69」され(N=N−69)、変換ステツプRの値
は再び「0」に設定される(R=0)。ここで処
理〔N=N−69〕は、分割文字パターン0a,1
a,2aのいずれかを指定するもので、この場合
には再び分割文字パターン0aが指定される。更
に、ステツプS18では、変換ステツプSの値が
「+1」され(S=S+1)この場合には変換ス
テツプSの値は「1」となる。
次に、ステツプS19にて、変換ステツプSの
値が「8」であるか否かがチエツクされる。そし
て、「8」でない場合には再びステツプS5へ、
「8」である場合にはステツプS20へ進む。い
ま、変換ステツプSの値は「1」であり、したが
つてステツプS5の処理が行なわれる。このステ
ツプS5において、RAM33から読出される分
割文字パターン0aが、元の分割文字パターン0
aと同一のものでないことは明らかである。この
ことは前記実施例で詳述しているので、説明を省
略する。そして、前述した各ステツプの処理が繰
り返し行なわれ、変換ステツプSの値が「8」に
なつたものとする。この時、RAM33の80番地
〜103番地には、それぞれ変換後の分割文字パタ
ーン0b〜23bが格納されているはずである。
すなわち8スライス分のパターン変換が終了して
いるはずである。
値が「8」であるか否かがチエツクされる。そし
て、「8」でない場合には再びステツプS5へ、
「8」である場合にはステツプS20へ進む。い
ま、変換ステツプSの値は「1」であり、したが
つてステツプS5の処理が行なわれる。このステ
ツプS5において、RAM33から読出される分
割文字パターン0aが、元の分割文字パターン0
aと同一のものでないことは明らかである。この
ことは前記実施例で詳述しているので、説明を省
略する。そして、前述した各ステツプの処理が繰
り返し行なわれ、変換ステツプSの値が「8」に
なつたものとする。この時、RAM33の80番地
〜103番地には、それぞれ変換後の分割文字パタ
ーン0b〜23bが格納されているはずである。
すなわち8スライス分のパターン変換が終了して
いるはずである。
変換ステツプSの値が「8」である場合、前述
したようにステツプS20の処理が行なわれる。
ステツプS20では、RAMアドレスNの値が
「+1」され(N=N+1)、変換ステツプSの値
は再び「0」に設定される(S=0)。ここで処
理〔N=N+1〕は、8スライス分のパターン変
換が終了する毎に、次に変換処理を行なうべき分
割文字パターン1a,2aのいずれかを指定する
もので、この場合には分割文字パターン1aが指
定される。更に、ステツプS20では、変換ステ
ツプTの値が「+1」され(T=T+1)、この
場合には変換ステツプTの値は「1」となる。
したようにステツプS20の処理が行なわれる。
ステツプS20では、RAMアドレスNの値が
「+1」され(N=N+1)、変換ステツプSの値
は再び「0」に設定される(S=0)。ここで処
理〔N=N+1〕は、8スライス分のパターン変
換が終了する毎に、次に変換処理を行なうべき分
割文字パターン1a,2aのいずれかを指定する
もので、この場合には分割文字パターン1aが指
定される。更に、ステツプS20では、変換ステ
ツプTの値が「+1」され(T=T+1)、この
場合には変換ステツプTの値は「1」となる。
次に、ステツプ21にて、変換ステツプTの値
が「3」であるか否かがチエツクされる。そし
て、「3」でない場合には再びステツプS5へ、
「3」である場合にはステツプS22へ進む。い
ま、変換ステツプTの値は「1」であり、したが
つてステツプS5の処理が行なわれる。そして、
前述した各ステツプの処理が、分割文字パターン
1a,4a,7a,…,70aについて繰り返し
行なわれ、更に分割文字パターン2a,5a,8
a,…,71aについて繰り返し行なわれ、変換
ステツプTの値が「3」になつたものとする。こ
の時、RAM33の80番地〜151番地には、それぞ
れ変換後の分割文字パターン0b〜71bが格納
されているはずである。すなわち、1文字分のパ
ターン変換が終了しているはずである。
が「3」であるか否かがチエツクされる。そし
て、「3」でない場合には再びステツプS5へ、
「3」である場合にはステツプS22へ進む。い
ま、変換ステツプTの値は「1」であり、したが
つてステツプS5の処理が行なわれる。そして、
前述した各ステツプの処理が、分割文字パターン
1a,4a,7a,…,70aについて繰り返し
行なわれ、更に分割文字パターン2a,5a,8
a,…,71aについて繰り返し行なわれ、変換
ステツプTの値が「3」になつたものとする。こ
の時、RAM33の80番地〜151番地には、それぞ
れ変換後の分割文字パターン0b〜71bが格納
されているはずである。すなわち、1文字分のパ
ターン変換が終了しているはずである。
変換ステツプTの値が「3」である場合、すな
わち1文字分のパターン変換が終了した場合、前
述したようにステツプS22の処理が行なわれ
る。ステツプ22では、RAM33の80番地〜151
番地に格納されている分割文字パターン0b〜7
1bが、横書き印字用のパターンデータとしてプ
リンタドライバ36を介して印字装置へ送出され
る。
わち1文字分のパターン変換が終了した場合、前
述したようにステツプS22の処理が行なわれ
る。ステツプ22では、RAM33の80番地〜151
番地に格納されている分割文字パターン0b〜7
1bが、横書き印字用のパターンデータとしてプ
リンタドライバ36を介して印字装置へ送出され
る。
次に、縦書き印字用のパターン変換を行なう場
合について説明する。この時、前述したようにス
テツプS2からステツプS4へ進む。ステツプS
4では、RAMアドレスNが「2」(N=2)に、
RAMアドレスPが「80」(P=80)に設定され
る。更にステツプS4では、各変換ステツプQ,
R,Sがそれぞれ「0」に設定される(Q=0,
R=0,S=0)。ここで変換ステツプQ,R
は、横書き印字用のパターン変換の場合と同じ意
味を有する。一方、変換ステツプSは、横書き印
字用のパターン変換の場合と異なり、1スライス
分の変換が24回行なわれるか否かをチエツクする
ものである。すなわち、変換ステツプSは、1文
字分のパターン変換が終了したか否かをチエツク
するものであり、S=24で終了したことになる。
したがつて、本発明の実施例における縦書き印字
用のパターン変換の場合、前記変換ステツプTの
導入は不要となる。
合について説明する。この時、前述したようにス
テツプS2からステツプS4へ進む。ステツプS
4では、RAMアドレスNが「2」(N=2)に、
RAMアドレスPが「80」(P=80)に設定され
る。更にステツプS4では、各変換ステツプQ,
R,Sがそれぞれ「0」に設定される(Q=0,
R=0,S=0)。ここで変換ステツプQ,R
は、横書き印字用のパターン変換の場合と同じ意
味を有する。一方、変換ステツプSは、横書き印
字用のパターン変換の場合と異なり、1スライス
分の変換が24回行なわれるか否かをチエツクする
ものである。すなわち、変換ステツプSは、1文
字分のパターン変換が終了したか否かをチエツク
するものであり、S=24で終了したことになる。
したがつて、本発明の実施例における縦書き印字
用のパターン変換の場合、前記変換ステツプTの
導入は不要となる。
次に、RAM33のRAMアドレスNの内容(こ
の場合N=2なので、2番地の内容すなわち分割
文字パターン2a)が、CPU35によつて読出
され、しかる後レジスタ41に保持される(ステ
ツプS31)。そして、レジスタ41はその保持
データを1ビツトシフトダウンする(ステツプS
32)。次にステツプS33へ進み、レジスタ4
1のシフト動作によりボローデタ(“1”)が出力
されたか否かがチエツクされる。ボローデータ
(“1”)が出力された場合、すなわちオーバフロ
ーデータが論理値“1”を示す場合にはステツプ
S34へ進む。一方、ボローデータ(“1”)が出
力されない場合、すなわちオーバフローデータが
論理値“0”を示す場合にはステツプS35へ進
む。ステツプS34,35の処理内容は前述した
ステツプS8,S9の処理内容と同様であるので
説明を省略する。そして、ステツプS34,S3
5いずれの場合にもステツプS36へ進む。
の場合N=2なので、2番地の内容すなわち分割
文字パターン2a)が、CPU35によつて読出
され、しかる後レジスタ41に保持される(ステ
ツプS31)。そして、レジスタ41はその保持
データを1ビツトシフトダウンする(ステツプS
32)。次にステツプS33へ進み、レジスタ4
1のシフト動作によりボローデタ(“1”)が出力
されたか否かがチエツクされる。ボローデータ
(“1”)が出力された場合、すなわちオーバフロ
ーデータが論理値“1”を示す場合にはステツプ
S34へ進む。一方、ボローデータ(“1”)が出
力されない場合、すなわちオーバフローデータが
論理値“0”を示す場合にはステツプS35へ進
む。ステツプS34,35の処理内容は前述した
ステツプS8,S9の処理内容と同様であるので
説明を省略する。そして、ステツプS34,S3
5いずれの場合にもステツプS36へ進む。
ステツプS36では、変換ステツプQの値が
「+1」され(Q=Q+1)、この場合変換ステツ
プQの値は「1」となる。そして、変換ステツプ
Qの値が「8」であるか否かがチエツクされ(ス
テツプS37)、「8」でない場合にはステツプS
38へ、「8」である場合にはステツプS39へ
進む。いま、変換ステツプQの値は「1」であ
り、したがつてステツプS38の処理が行なわれ
る。ステツプS38ではレジスタ42の保持デー
タが1ビツトだけシフトアツプされ、これにより
レジスタ42の最下位ビツト位置は空き状態とな
る。そして、上記した各ステツプS32,S3
3,S34,S35,S36,S37,S38の
処理が繰り返し行なわれ、変換ステツプQの値が
「8」になつたものとする。この時、レジスタ4
2には、分割文字パターン0aのビツトの並びと
逆のビツト並びの分割文字パターン0cが保持さ
れているはずである。
「+1」され(Q=Q+1)、この場合変換ステツ
プQの値は「1」となる。そして、変換ステツプ
Qの値が「8」であるか否かがチエツクされ(ス
テツプS37)、「8」でない場合にはステツプS
38へ、「8」である場合にはステツプS39へ
進む。いま、変換ステツプQの値は「1」であ
り、したがつてステツプS38の処理が行なわれ
る。ステツプS38ではレジスタ42の保持デー
タが1ビツトだけシフトアツプされ、これにより
レジスタ42の最下位ビツト位置は空き状態とな
る。そして、上記した各ステツプS32,S3
3,S34,S35,S36,S37,S38の
処理が繰り返し行なわれ、変換ステツプQの値が
「8」になつたものとする。この時、レジスタ4
2には、分割文字パターン0aのビツトの並びと
逆のビツト並びの分割文字パターン0cが保持さ
れているはずである。
変換ステツプQの値が「8」である場合、前述
したようにステツプS39の処理が行なわれる。
ステツプS39では、レジスタ42の内容すなわ
ちパターン変換後の分割文字パターン(この場
合、分割文字パターン0c)が、RAMアドレス
Pで指定される(この場合P=80)RAM33の
アドレス位置に格納される。次に、ステツプS4
0へ進み、前述したステツプS16同様、RAM
アドレスPおよび変換ステツプRの値がそれぞれ
「+1」され(P=P+1,R=R+1)、一方変
換ステツプQの値は再び「0」に設定される(Q
=0)。
したようにステツプS39の処理が行なわれる。
ステツプS39では、レジスタ42の内容すなわ
ちパターン変換後の分割文字パターン(この場
合、分割文字パターン0c)が、RAMアドレス
Pで指定される(この場合P=80)RAM33の
アドレス位置に格納される。次に、ステツプS4
0へ進み、前述したステツプS16同様、RAM
アドレスPおよび変換ステツプRの値がそれぞれ
「+1」され(P=P+1,R=R+1)、一方変
換ステツプQの値は再び「0」に設定される(Q
=0)。
次に、ステツプS41にて、前述したステツプ
S17同様、変換ステツプRの値が「3」である
か否かがチエツクされ、「3」でない場合にはス
テツプS42へ、「3」である場合にはステツプ
S43へ進む。いま変換ステツプRの値は「1」
であり、したがつてステツプS42の処理が行な
われる。ステツプS42ではRAMアドレスNの
値が「−1」される(N=N−1)。ここで、上
記ステツプS42の処理は、前記実施例で詳述し
たように、たとえば分割文字パターン2aに続
き、分割文字パターン1a,0aをRAM33か
ら順次読出すためのRAMアドレスNを設定する
ことである。これは、分割文字パターン5aに続
く分割文字パターン4a,3a,…,分割文字パ
ターン71aに続く分割文字パターン70a,6
9aについても同様である。
S17同様、変換ステツプRの値が「3」である
か否かがチエツクされ、「3」でない場合にはス
テツプS42へ、「3」である場合にはステツプ
S43へ進む。いま変換ステツプRの値は「1」
であり、したがつてステツプS42の処理が行な
われる。ステツプS42ではRAMアドレスNの
値が「−1」される(N=N−1)。ここで、上
記ステツプS42の処理は、前記実施例で詳述し
たように、たとえば分割文字パターン2aに続
き、分割文字パターン1a,0aをRAM33か
ら順次読出すためのRAMアドレスNを設定する
ことである。これは、分割文字パターン5aに続
く分割文字パターン4a,3a,…,分割文字パ
ターン71aに続く分割文字パターン70a,6
9aについても同様である。
ステツプS42の処理が終了すると再びステツ
プS31へ進む。そして、上述した各ステツプの
処理が繰り返し行なわれ、変換ステツプRの値が
「3」になつたものとする。この時RAM33の80
番地〜82番地には、それぞれ変換後の文字パター
ン0c,1c,2cが格納されているはずであ
る。すなわち、1スライス分のパターン変換が終
了しているはずである。
プS31へ進む。そして、上述した各ステツプの
処理が繰り返し行なわれ、変換ステツプRの値が
「3」になつたものとする。この時RAM33の80
番地〜82番地には、それぞれ変換後の文字パター
ン0c,1c,2cが格納されているはずであ
る。すなわち、1スライス分のパターン変換が終
了しているはずである。
変換ステツプRの値が「3」である場合、前述
したようにステツプS43の処理が行なわれる。
ステツプ43では、変換ステツプRの値が再び
「0」に設定され(R=0)、変換ステツプSの値
は「+1」される(S=S+1)。
したようにステツプS43の処理が行なわれる。
ステツプ43では、変換ステツプRの値が再び
「0」に設定され(R=0)、変換ステツプSの値
は「+1」される(S=S+1)。
次にステツプS44にて、変換ステツプSの値
が「24」であるか否かがチエツクされ、「24」で
ない場合にはステツプS45へ、「24」である場
合にはステツプS22へ進む。いま変換ステツプ
Sの値は「1」であり、したがつてステツプS4
5の処理が行なわれる。ステツプS45では、
RAMアドレスNの値が「+5」される(N=N
+5)。この処理は、分割文字パターン5a,8
a,…,71aのいずれかを指定するもので、
RAMアドレスNの値が「0」であつたこの場合
にはN=5となり、分割文字パターン5aが指定
される。
が「24」であるか否かがチエツクされ、「24」で
ない場合にはステツプS45へ、「24」である場
合にはステツプS22へ進む。いま変換ステツプ
Sの値は「1」であり、したがつてステツプS4
5の処理が行なわれる。ステツプS45では、
RAMアドレスNの値が「+5」される(N=N
+5)。この処理は、分割文字パターン5a,8
a,…,71aのいずれかを指定するもので、
RAMアドレスNの値が「0」であつたこの場合
にはN=5となり、分割文字パターン5aが指定
される。
次にステツプS31へ進み、以後前述した各ス
テツプの処理が、分割文字パターン5a,4a,
3a、分割文字パターン8a,7a,6a,…、
分割文字パターン71a,70a,69aについ
て繰り返し行なわれる。そして、変換ステツプS
の値が「24」になつたものとする。この時、
RAM33の80番地〜151番地には、それぞれ変換
後の分割文字パターン0c〜71cが格納されれ
ているはずである。すなわち、1文字分のパター
ン変換が終了しているはずである。
テツプの処理が、分割文字パターン5a,4a,
3a、分割文字パターン8a,7a,6a,…、
分割文字パターン71a,70a,69aについ
て繰り返し行なわれる。そして、変換ステツプS
の値が「24」になつたものとする。この時、
RAM33の80番地〜151番地には、それぞれ変換
後の分割文字パターン0c〜71cが格納されれ
ているはずである。すなわち、1文字分のパター
ン変換が終了しているはずである。
変換ステツプSの値が「24」である場合、すな
わち1文字分のパターン変換が終了した場合、前
述したようにステツプS22の処理が行なわれ
る。ステツプS22では、RAM33の80番地〜
151番地に格納されている分割文字パターン0c
〜71cが、縦書き印字用のパターンデータとし
てプリンダドライバ36を介して印字装置へ送出
される。
わち1文字分のパターン変換が終了した場合、前
述したようにステツプS22の処理が行なわれ
る。ステツプS22では、RAM33の80番地〜
151番地に格納されている分割文字パターン0c
〜71cが、縦書き印字用のパターンデータとし
てプリンダドライバ36を介して印字装置へ送出
される。
なお、前記実施例では24×24ドツトマトリクス
構成の漢字パターンを変換する場合について説明
したが、たとえば32×32ドツトマトリクス構成の
文字パターン、更に16×32ドツトマトリクス構成
の文字パターンを変換する場合にも容易に適用し
得るものである。また、1バイト(8ビツト)構
成の分割文字パターン単位で読出し、書込みを行
なう場合について説明したが分割文字パターンの
ビツト構成はこれに限定されるものではない。す
なわち、本発明の印字パターン変換方式は、Nビ
ツト構成の分割文字パターンから成る文字パター
ンの少なくとも縦のドツトマトリクス構成が上記
Nの任意の整数倍であるものに対し、容易に実施
し得るものである。
構成の漢字パターンを変換する場合について説明
したが、たとえば32×32ドツトマトリクス構成の
文字パターン、更に16×32ドツトマトリクス構成
の文字パターンを変換する場合にも容易に適用し
得るものである。また、1バイト(8ビツト)構
成の分割文字パターン単位で読出し、書込みを行
なう場合について説明したが分割文字パターンの
ビツト構成はこれに限定されるものではない。す
なわち、本発明の印字パターン変換方式は、Nビ
ツト構成の分割文字パターンから成る文字パター
ンの少なくとも縦のドツトマトリクス構成が上記
Nの任意の整数倍であるものに対し、容易に実施
し得るものである。
また、前記実施例では、被変換文字パターンが
CRT表示用の文字パターンの場合について説明
したが、これに限定されるものではなく、読出し
順、シフト操作の方向などを変えることにより他
の文字パターンにも適用できるものである。
CRT表示用の文字パターンの場合について説明
したが、これに限定されるものではなく、読出し
順、シフト操作の方向などを変えることにより他
の文字パターンにも適用できるものである。
以上詳述したように本発明によれば、特定の出
力形態で文字パターンメモリから出力される文字
パターンの配列を変換し、特に縦書き印字に適合
する印字用文字パターンの出力を可能とする印字
パターン変換装置を提供できる。
力形態で文字パターンメモリから出力される文字
パターンの配列を変換し、特に縦書き印字に適合
する印字用文字パターンの出力を可能とする印字
パターン変換装置を提供できる。
第1図乃至第4図は文字パターンの構成例を示
すもので、第1図はCRT表示用文字パターン構
成図、第2図はCRT表示用文字パターンのメモ
リ格納状態を示す図、第3図は横書き印字用文字
パターンの構成図、第4図は縦書き印字用文字パ
ターンの構成図、第5図は本発明の一実施例に係
る。印字パターン変換装置の構成を示すブロツク
図、第6図乃至第10図は本発明の他の実施例を
示すもので、第6図は印字パターン変換装置の構
成を示すブロツク図、第7図乃至第10図は動作
を説明するためのフローチヤートである。 11,31…印字パターン変換装置、12,3
2…文字パターンメモリ、13…バツフアメモ
リ、14…メモリアクセス制御部、15…バツフ
アメモリ制御回路、17,18,20,41,4
2…レジスタ、19,21,22…セレクタ、2
3〜25…モードセツトフリツプフロツプ、33
…ランダムアクセスメモリ(RAM)、34…マイ
クロプログラムシーケンサ、35…演算処理装置
(CPU)、37…リードオンリメモリ(ROM)、4
0…マイクロプログラムコントローラ。
すもので、第1図はCRT表示用文字パターン構
成図、第2図はCRT表示用文字パターンのメモ
リ格納状態を示す図、第3図は横書き印字用文字
パターンの構成図、第4図は縦書き印字用文字パ
ターンの構成図、第5図は本発明の一実施例に係
る。印字パターン変換装置の構成を示すブロツク
図、第6図乃至第10図は本発明の他の実施例を
示すもので、第6図は印字パターン変換装置の構
成を示すブロツク図、第7図乃至第10図は動作
を説明するためのフローチヤートである。 11,31…印字パターン変換装置、12,3
2…文字パターンメモリ、13…バツフアメモ
リ、14…メモリアクセス制御部、15…バツフ
アメモリ制御回路、17,18,20,41,4
2…レジスタ、19,21,22…セレクタ、2
3〜25…モードセツトフリツプフロツプ、33
…ランダムアクセスメモリ(RAM)、34…マイ
クロプログラムシーケンサ、35…演算処理装置
(CPU)、37…リードオンリメモリ(ROM)、4
0…マイクロプログラムコントローラ。
Claims (1)
- 1 文字パターンメモリからNビツトの分割文字
パターン単位で読出されるn行×m列のドツトマ
トリクス構成の表示用文字パターンデータが1文
字分記憶される第1の記憶領域、および第2の記
憶領域を有する読出し/書込みが可能なメモリ
と、第1の変換モードにおいて、上記メモリの第
1の記憶領域に対する読出しアドレスをm/Nず
つn−1回増やすアドレスシーケンスをm回繰返
し、N回のアドレスシーケンス毎に読出し開始ア
ドレスを1つ進め、第2の変換モードにおいて、
上記メモリの第1の記憶領域に対する読出しアド
レスを1ずつ(m/N)−1回減らすアドレスシ
ーケンスをn回繰返し、各アドレスシーケンス毎
に読出し開始アドレスをm/N進め、上記第1の
記憶領域の記憶データをNビツト単位で読出す読
出し手段と、この読出し手段によつて上記メモリ
の第1の記憶領域からNビツトデータが読出され
る毎に同データを保持するシフトレジスタであつ
て、上記第1の変換モードにおいては同データを
保持する毎にその保持データを上位方向に1ビツ
トシフトし、上記第2の変換モードにおいては同
データを保持する毎にその保持データを下位方向
に1ビツトずつN回シフトとする第1のシフトレ
ジスタと、上記第1の変換モードにおいて上記第
1のシフトレジスタ内の1ビツトシフト後のデー
タを上記メモリの元の記憶位置に書込む第1の書
込み手段と、上記第1のシフトレジスタの最上位
または最下位ビツト位置からのオーバフローデー
タを直列入力する第2のシフトレジスタと、この
第2のシフトレジスタに上記オーバフローデータ
がNビツト保持される毎に、その保持データを印
字用の分割文字パターンとして上記メモリの第2
の記憶領域に順に書込む第2の書込み手段とを具
備することを特徴とする印字パターン変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9769779A JPS5622186A (en) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | Print pattern converting system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9769779A JPS5622186A (en) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | Print pattern converting system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5622186A JPS5622186A (en) | 1981-03-02 |
| JPS6132990B2 true JPS6132990B2 (ja) | 1986-07-30 |
Family
ID=14199120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9769779A Granted JPS5622186A (en) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | Print pattern converting system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5622186A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62104768A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-15 | Fujitsu Ltd | 横向き印刷制御を行うデータ処理装置 |
-
1979
- 1979-07-31 JP JP9769779A patent/JPS5622186A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5622186A (en) | 1981-03-02 |
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