JPS6133213B2 - - Google Patents
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- JPS6133213B2 JPS6133213B2 JP55156271A JP15627180A JPS6133213B2 JP S6133213 B2 JPS6133213 B2 JP S6133213B2 JP 55156271 A JP55156271 A JP 55156271A JP 15627180 A JP15627180 A JP 15627180A JP S6133213 B2 JPS6133213 B2 JP S6133213B2
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- JP
- Japan
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- address
- program
- storage means
- correction
- addresses
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/30—Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
- G06F9/32—Address formation of the next instruction, e.g. by incrementing the instruction counter
- G06F9/322—Address formation of the next instruction, e.g. by incrementing the instruction counter for non-sequential address
- G06F9/328—Address formation of the next instruction, e.g. by incrementing the instruction counter for non-sequential address for runtime instruction patching
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
- G06F9/26—Address formation of the next micro-instruction ; Microprogram storage or retrieval arrangements
- G06F9/262—Arrangements for next microinstruction selection
- G06F9/268—Microinstruction selection not based on processing results, e.g. interrupt, patch, first cycle store, diagnostic programs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプログラムを固定的なメモリ装置に書
込み、その後当該プログラムに不都合点が発生し
てこの一部の変更或は修正を余儀なくされた場合
に、当該プログラムの変更或は修正が簡単かつ容
易に行い得るように工夫したプログラムの変更方
式を提供する。
込み、その後当該プログラムに不都合点が発生し
てこの一部の変更或は修正を余儀なくされた場合
に、当該プログラムの変更或は修正が簡単かつ容
易に行い得るように工夫したプログラムの変更方
式を提供する。
一般に処理プログラムを固定的なメモリ装置に
書込む場合、価格的に安価なマスクROM(リー
ドオンリメモリ)を使用する。しかしこのROM
に一旦、処理プログラムを書込むことによつて処
理プログラムが固定される。所が、この様に処理
プログラムをマスクROMに書込んだ後におい
て、その処理プログラムの一部を変更或は修正し
たりすることがよく発生し、この時はプログラム
が固定されているので新たにプログラムを書込ん
だマスクROMと交換する必要があつた。この結
果、プログラムを変更し或は修正しようとする場
合には非常に高価になつてなかなかこの種の変
更、修正が困難であつた。
書込む場合、価格的に安価なマスクROM(リー
ドオンリメモリ)を使用する。しかしこのROM
に一旦、処理プログラムを書込むことによつて処
理プログラムが固定される。所が、この様に処理
プログラムをマスクROMに書込んだ後におい
て、その処理プログラムの一部を変更或は修正し
たりすることがよく発生し、この時はプログラム
が固定されているので新たにプログラムを書込ん
だマスクROMと交換する必要があつた。この結
果、プログラムを変更し或は修正しようとする場
合には非常に高価になつてなかなかこの種の変
更、修正が困難であつた。
このような問題点を解決するために提案された
プログラムの変更方式を参考例として以下に説明
する。
プログラムの変更方式を参考例として以下に説明
する。
第1図は参考例の変更方式の構成を示すブロツ
ク図であり、1は中央処理装置(CPU)、2は処
理プログラムを固定的に記憶保持するマスク
ROM、3及び4はRAM(ランダムアクセスメモ
リ)であつてこのうちRAM3は前記マスクROM
2と同一のアドレス位置を有し、マスクROM2
の変更位置を記憶しまたRAM4は前記マスク
ROM2と異なるアドレス付けが行われていてマ
スクROM2の変更したプログラム(訂正プログ
ラム)を記憶している。
ク図であり、1は中央処理装置(CPU)、2は処
理プログラムを固定的に記憶保持するマスク
ROM、3及び4はRAM(ランダムアクセスメモ
リ)であつてこのうちRAM3は前記マスクROM
2と同一のアドレス位置を有し、マスクROM2
の変更位置を記憶しまたRAM4は前記マスク
ROM2と異なるアドレス付けが行われていてマ
スクROM2の変更したプログラム(訂正プログ
ラム)を記憶している。
前記RAM3及び4について更に詳述すると、
先ずマスクROM2の変更位置を記憶するRAM3
は各アドレス位置に対して1ビツトの変更の有無
を記憶するビツトが割付けされており、従つてマ
スクROM2のプログラム変更箇所に対応するア
ドレス位置に“1”(又は“0”)を記憶させて変
更位置が保持される。
先ずマスクROM2の変更位置を記憶するRAM3
は各アドレス位置に対して1ビツトの変更の有無
を記憶するビツトが割付けされており、従つてマ
スクROM2のプログラム変更箇所に対応するア
ドレス位置に“1”(又は“0”)を記憶させて変
更位置が保持される。
他方、RAM4はマスクROM2と異なるアドレ
ス付けを行なつているので、該RAM4の先頭ア
ドレス位置にはCPU1に入力されたマスクROM
1のプログラム変更を要するアドレスに基づいて
そのアドレスに対応した訂正プログラムを検索す
る処理プログラムが保持され、この検索処理に従
つて該RAM4に保持された訂正プログラムが選
択されるようになつている。
ス付けを行なつているので、該RAM4の先頭ア
ドレス位置にはCPU1に入力されたマスクROM
1のプログラム変更を要するアドレスに基づいて
そのアドレスに対応した訂正プログラムを検索す
る処理プログラムが保持され、この検索処理に従
つて該RAM4に保持された訂正プログラムが選
択されるようになつている。
5は磁気テープ記憶装置であつてRAM3及び
4のデータを該装置5からロードさせるものであ
る。
4のデータを該装置5からロードさせるものであ
る。
そして上記CPU1とマスクROM2、RAM3及
び4、磁気テープ記憶装置5との間にはデータバ
スDBとアドレスバスABと同期信号線CLが接続
されている。
び4、磁気テープ記憶装置5との間にはデータバ
スDBとアドレスバスABと同期信号線CLが接続
されている。
6は上記RAM3の出力に応じてセツトされる
フリツプフロツプでありつまりマスクROM1の
プログラム変更要のアドレス位置が到来した時
に、RAM3からの“1”出力に応答してセツト
され、このセツト出力をCPU1に対して割込み
信号として導入させている。
フリツプフロツプでありつまりマスクROM1の
プログラム変更要のアドレス位置が到来した時
に、RAM3からの“1”出力に応答してセツト
され、このセツト出力をCPU1に対して割込み
信号として導入させている。
この第1図の構成に基づく変更方式の動作につ
いて今少し説明すると、マスクROM2に書込ん
だ固定された処理プログラムに一部変更を要する
場合には、先ず変更を要するマスクROM2のア
ドレス位置と訂正プログラムを磁気テープ記憶装
置5に書込み、この磁気テープ記憶装置5からデ
ータをロードさせてRAM3及び4に変更するア
ドレス位置と訂正プログラムとを夫々記憶保持さ
せる。
いて今少し説明すると、マスクROM2に書込ん
だ固定された処理プログラムに一部変更を要する
場合には、先ず変更を要するマスクROM2のア
ドレス位置と訂正プログラムを磁気テープ記憶装
置5に書込み、この磁気テープ記憶装置5からデ
ータをロードさせてRAM3及び4に変更するア
ドレス位置と訂正プログラムとを夫々記憶保持さ
せる。
この様にRAM3と4に磁気テープ記憶装置5
からマスクROM2に固定されたプログラムの変
更位置と訂正プログラムを書込んだ後に前記マス
クROM2の処理プログラムを実行させる。
からマスクROM2に固定されたプログラムの変
更位置と訂正プログラムを書込んだ後に前記マス
クROM2の処理プログラムを実行させる。
この実行においてはCPU1からマスクROM2
を順次アドレスし、そのROM2内のプログラム
が順次アクセスされて当該プログラムが実行され
る。
を順次アドレスし、そのROM2内のプログラム
が順次アクセスされて当該プログラムが実行され
る。
この時、RAM3もマスクROM2と同一のアド
レス付けが成されていてCPU1よりアドレス情
報が転送されるために、マスクROM2の同期し
た関係でアドレスされ、そのアドレス位置のデー
タが読出される。つまり該RAM3には変更を要
しないプログラムステツプには“0”がまた変更
を要するプログラムステツプには“1”が夫々記
憶されており、RAM3から“0”出力がある場
合にはフリツプフロツプ6がリセツト状態となつ
ている。
レス付けが成されていてCPU1よりアドレス情
報が転送されるために、マスクROM2の同期し
た関係でアドレスされ、そのアドレス位置のデー
タが読出される。つまり該RAM3には変更を要
しないプログラムステツプには“0”がまた変更
を要するプログラムステツプには“1”が夫々記
憶されており、RAM3から“0”出力がある場
合にはフリツプフロツプ6がリセツト状態となつ
ている。
このため、CPU1は前記フリツプフロツプ6
のセツト出力である割込み信号が到来しない間は
マスクROM2のプログラムステツプを順次進行
させる。
のセツト出力である割込み信号が到来しない間は
マスクROM2のプログラムステツプを順次進行
させる。
今、マスクROM2のアドレス位置がプログラ
ム変更を要するアドレス位置に来ると、RAM3
から“1”出力されてフリツプフロツプ6がセツ
トされる。該フリツプフロツプ6は今、変更を要
するアドレス位置にあることを検出し、そして
CPU1に対して割込み信号(セツト出力)を導
入し、割込みをかける。前記CPU1は割込み信
号に応答して、現在のアドレス値を一時記憶して
RAM4の先頭アドレスを選択し、前記一時記憶
したアドレス値からこれに対応する訂正プログラ
ムを記憶するアドレス位置を検索し、そしてこの
訂正プログラム位置にジヤンプされる。
ム変更を要するアドレス位置に来ると、RAM3
から“1”出力されてフリツプフロツプ6がセツ
トされる。該フリツプフロツプ6は今、変更を要
するアドレス位置にあることを検出し、そして
CPU1に対して割込み信号(セツト出力)を導
入し、割込みをかける。前記CPU1は割込み信
号に応答して、現在のアドレス値を一時記憶して
RAM4の先頭アドレスを選択し、前記一時記憶
したアドレス値からこれに対応する訂正プログラ
ムを記憶するアドレス位置を検索し、そしてこの
訂正プログラム位置にジヤンプされる。
従つて、このRAM4の訂正プログラムが実行
されることになる。また、この訂正プログラムの
最後には再びマスクROM2の訂正された位置の
次のアドレス値をアドレスすべくジヤンプ命令が
記憶されており、この訂正プログラムが終了する
と再びマスクROM2のプログラムを実行する。
されることになる。また、この訂正プログラムの
最後には再びマスクROM2の訂正された位置の
次のアドレス値をアドレスすべくジヤンプ命令が
記憶されており、この訂正プログラムが終了する
と再びマスクROM2のプログラムを実行する。
また、マスクROM2のプログラムを順次実行
し、再び変更を要するアドレス位置に来ると、フ
リツプフロツプ6をセツトさせてCPU1に割込
みをかけ、そしてRAM4の当該アドレス位置に
対応する訂正プログラムを実行させるものであ
る。
し、再び変更を要するアドレス位置に来ると、フ
リツプフロツプ6をセツトさせてCPU1に割込
みをかけ、そしてRAM4の当該アドレス位置に
対応する訂正プログラムを実行させるものであ
る。
しかしながらこのようなプログラム変更方式で
は、RAM3はマスクROM2の同一のアドレス数
と1ビツトのプログラム変更の要否を示す領域を
有するために、例えばマスクROM2が64Kバイ
ト容量にあると64KビツトのRAM容量が必要で
あつた。
は、RAM3はマスクROM2の同一のアドレス数
と1ビツトのプログラム変更の要否を示す領域を
有するために、例えばマスクROM2が64Kバイ
ト容量にあると64KビツトのRAM容量が必要で
あつた。
本発明は上述のような問題点に鑑みて成された
もので、プログラム変更の要否アドレス位置を記
憶するRAMに関して工夫を加え、該RAMの容量
をできるだけ少くできるようにしたものである。
もので、プログラム変更の要否アドレス位置を記
憶するRAMに関して工夫を加え、該RAMの容量
をできるだけ少くできるようにしたものである。
以下本発明について詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例のブロツク図であ
り、第1図の参考例と特に異なるところはプログ
ラム変更の要否アドレス位置を記憶するRAM3
をRAM3AとRAM3Bの2つに分けた構成とし
ている点である。
り、第1図の参考例と特に異なるところはプログ
ラム変更の要否アドレス位置を記憶するRAM3
をRAM3AとRAM3Bの2つに分けた構成とし
ている点である。
前記RAM3Aと3Bは上位アドレス位置A8〜
A15と下位アドレス位置A7〜A0に割付けられ、そ
れらA8〜A15とA7〜A0の各位置には4ビツトの容
量となつている。このため、RAM3Aの1つは
256×4ビツトの容量である。
A15と下位アドレス位置A7〜A0に割付けられ、そ
れらA8〜A15とA7〜A0の各位置には4ビツトの容
量となつている。このため、RAM3Aの1つは
256×4ビツトの容量である。
そして例えばマスクROM2のアドレスA0〜
A15に2ブロツクの訂正プログラムがあるとし、
そしてその1つの訂正ブロツクのアドレスとして
10〜15(OO、OA)〜(OO、OF)とすると共
に今1つの訂正ブロツクのアドレスとして1000〜
1010(O3、E8)〜(O3、F2)とすれば、先ず前
者の訂正ブロツクに関してRAM3Aの(OO)ア
ドレス位置にコードで“0001”と記憶させまた
RAM3Bの(OA)アドレス位置から(OF)ア
ドレス位置にコード“0001”を記憶させる。ま
た、後者の訂正ブロツクに対してもRAM3Aの
(O3)アドレス位置にコード“0010”を記憶する
と共にRAM3Bの(E8)〜(F2)のアドレス位
置にコード“0010”を記憶させる。そして上記以
外のRAM3Aと3Bのアドレス位置には全て
“0000”を記憶させる。
A15に2ブロツクの訂正プログラムがあるとし、
そしてその1つの訂正ブロツクのアドレスとして
10〜15(OO、OA)〜(OO、OF)とすると共
に今1つの訂正ブロツクのアドレスとして1000〜
1010(O3、E8)〜(O3、F2)とすれば、先ず前
者の訂正ブロツクに関してRAM3Aの(OO)ア
ドレス位置にコードで“0001”と記憶させまた
RAM3Bの(OA)アドレス位置から(OF)ア
ドレス位置にコード“0001”を記憶させる。ま
た、後者の訂正ブロツクに対してもRAM3Aの
(O3)アドレス位置にコード“0010”を記憶する
と共にRAM3Bの(E8)〜(F2)のアドレス位
置にコード“0010”を記憶させる。そして上記以
外のRAM3Aと3Bのアドレス位置には全て
“0000”を記憶させる。
この様に記憶した状態でマスクROM2を順次
アドレスしてプログラムをアクセスし、その命令
を実行する。そして、マスクROM2のアドレス
が10〜15位置になるとRAM3Aと3Bからコー
ド“0001”が夫々出力され、比較器7で前記両出
力の一致検出が行われ、この一致出力によつてフ
リツプフロツプ6がセツトされる。該フリツプフ
ロツプ6のセツト出力によつてCPU1に割込み
が行われ、CPU1は割込み信号に応答して現在
のアドレス値を一時記憶してRAM4の先頭アド
レスを選択し、前記一時記憶したアドレス値から
これに対応する訂正プログラムを記憶するアドレ
ス位置を検索し、そしてこの訂正プログラム位置
にジヤンプされる。この場合、マスクROM2の
アドレス10に続いて11,12,13,14,
15の位置も前記と同様にしてRAM4の訂正プ
ログラムにジヤンプされ、その後つまりアドレス
16からはマスクROM2のプログラムを実行す
る。
アドレスしてプログラムをアクセスし、その命令
を実行する。そして、マスクROM2のアドレス
が10〜15位置になるとRAM3Aと3Bからコー
ド“0001”が夫々出力され、比較器7で前記両出
力の一致検出が行われ、この一致出力によつてフ
リツプフロツプ6がセツトされる。該フリツプフ
ロツプ6のセツト出力によつてCPU1に割込み
が行われ、CPU1は割込み信号に応答して現在
のアドレス値を一時記憶してRAM4の先頭アド
レスを選択し、前記一時記憶したアドレス値から
これに対応する訂正プログラムを記憶するアドレ
ス位置を検索し、そしてこの訂正プログラム位置
にジヤンプされる。この場合、マスクROM2の
アドレス10に続いて11,12,13,14,
15の位置も前記と同様にしてRAM4の訂正プ
ログラムにジヤンプされ、その後つまりアドレス
16からはマスクROM2のプログラムを実行す
る。
またマスクROM2のアドレスが1000〜1010位
置になつた時にもRAM3Aと3Bからコード
“0010”が夫々出力され、比較器7で両出力の一
致検出が行われ、この一致出力によりフリツプフ
ロツプ6がセツトされる。該フリツプフロツプ6
の出力によつてCPU1に割込みが行われ、上記
と同様にRAM4の訂正プログラムにジヤンプさ
れる。
置になつた時にもRAM3Aと3Bからコード
“0010”が夫々出力され、比較器7で両出力の一
致検出が行われ、この一致出力によりフリツプフ
ロツプ6がセツトされる。該フリツプフロツプ6
の出力によつてCPU1に割込みが行われ、上記
と同様にRAM4の訂正プログラムにジヤンプさ
れる。
この第2図の実施例では上述したようにマスク
ROM2の訂正アドレス位置を記憶するRAM3
A,3B夫々の容量を256×4ビツトになし得
る。
ROM2の訂正アドレス位置を記憶するRAM3
A,3B夫々の容量を256×4ビツトになし得
る。
以上の様に本発明のプログラムの変更方式は、
処理プログラムを固定的に記憶する固定記憶手段
(ROM)2と、前記固定記憶手段の保持する各ア
ドレスに対応するアドレス位置を有すると共にこ
の各アドレス位置のアドレス情報を上位アドレス
(上位アドレスビツト)と下位アドレス(下位ア
ドレスビツト)に区分けして、前記各上位アドレ
スが割付けられた上位アドレスメモリ3Aと前記
各下位アドレスが割付けられた下位アドレスメモ
リ3Bとを含み、上記固定記憶手段に記憶された
プログラム内容の訂正位置のアドレスに対応する
前記上位アドレスメモリと下位アドレスメモリの
対応アドレスにそれぞれプログラムの訂正を示す
同一信号が記憶された読出し/書込み自在な第1
の記憶手段(RAM)と、前記第1の記憶手段に
保持された訂正位置のアドレスに対応する訂正プ
ログラムが記憶された読出し/書込み自在な第2
の記憶手段(RAM)4と、前記固定記憶手段、
第1及び第2の記憶手段を制御する中央処理装置
(CPU)1と、前記中央処理装置によつて固定記
憶手段と第1の記憶手段を順次アクセスして処理
プログラムを実行させる際に、前記第1の記憶手
段の上位アドレスメモリと下位アドレスメモリか
ら同時にプログラム訂正信号が呼び出されたかを
検出し、その検出に基づいて前記中央処理装置へ
割込み信号を導入する検出手段とを備え、前記検
出手段からの割込み信号に応答して中央処理装置
により当該割込み時の訂正位置アドレスに対応す
る第2の記憶手段に保持された訂正プログラムを
検索させて該訂正プログラムへジヤンプさせるよ
うに成したことにより、処理プログラムの訂正ア
ドレスを記憶する第1の記憶手段の容量が非常に
少ないものでよくなく、固有的なプログラムの変
更が簡単かつ容易に実施でき、価格的にも安値に
てなし得る。
処理プログラムを固定的に記憶する固定記憶手段
(ROM)2と、前記固定記憶手段の保持する各ア
ドレスに対応するアドレス位置を有すると共にこ
の各アドレス位置のアドレス情報を上位アドレス
(上位アドレスビツト)と下位アドレス(下位ア
ドレスビツト)に区分けして、前記各上位アドレ
スが割付けられた上位アドレスメモリ3Aと前記
各下位アドレスが割付けられた下位アドレスメモ
リ3Bとを含み、上記固定記憶手段に記憶された
プログラム内容の訂正位置のアドレスに対応する
前記上位アドレスメモリと下位アドレスメモリの
対応アドレスにそれぞれプログラムの訂正を示す
同一信号が記憶された読出し/書込み自在な第1
の記憶手段(RAM)と、前記第1の記憶手段に
保持された訂正位置のアドレスに対応する訂正プ
ログラムが記憶された読出し/書込み自在な第2
の記憶手段(RAM)4と、前記固定記憶手段、
第1及び第2の記憶手段を制御する中央処理装置
(CPU)1と、前記中央処理装置によつて固定記
憶手段と第1の記憶手段を順次アクセスして処理
プログラムを実行させる際に、前記第1の記憶手
段の上位アドレスメモリと下位アドレスメモリか
ら同時にプログラム訂正信号が呼び出されたかを
検出し、その検出に基づいて前記中央処理装置へ
割込み信号を導入する検出手段とを備え、前記検
出手段からの割込み信号に応答して中央処理装置
により当該割込み時の訂正位置アドレスに対応す
る第2の記憶手段に保持された訂正プログラムを
検索させて該訂正プログラムへジヤンプさせるよ
うに成したことにより、処理プログラムの訂正ア
ドレスを記憶する第1の記憶手段の容量が非常に
少ないものでよくなく、固有的なプログラムの変
更が簡単かつ容易に実施でき、価格的にも安値に
てなし得る。
第1図は参考例のプログラム変更方式の構成を
示すブロツク図、第2図は本発明のプログラム変
更方式の構成を示すブロツク図である。 1:中央処理装置(CPU)、2:固定的記憶手
段(マスクROM)、3A:訂正アドレス位置の上
位アドレスを記憶するRAM、3B:訂正アドレ
ス位置の下位アドレスを記憶するRAM、4:訂
正プログラムを記憶するRAM、5:磁気テープ
記憶装置、6:フリツプフロツプ、7:比較器。
示すブロツク図、第2図は本発明のプログラム変
更方式の構成を示すブロツク図である。 1:中央処理装置(CPU)、2:固定的記憶手
段(マスクROM)、3A:訂正アドレス位置の上
位アドレスを記憶するRAM、3B:訂正アドレ
ス位置の下位アドレスを記憶するRAM、4:訂
正プログラムを記憶するRAM、5:磁気テープ
記憶装置、6:フリツプフロツプ、7:比較器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 処理プログラムを固定的に記憶する固定記憶
手段(ROM)2と、 前記固定記憶手段の保持する各アドレスに対応
するアドレス位置を有すると共にこの各アドレス
位置のアドレス情報を上位アドレス(上位アドレ
スビツト)と下位アドレス(下位アドレスビツ
ト)に区分けして、前記各上位アドレスが割付け
られた上位アドレスメモリ3Aと前記各下位アド
レスが割付けられた下位アドレスメモリ3Bとを
含み、上記固定記憶手段に記憶されたプログラム
内容の訂正位置のアドレスに対応する前記上位ア
ドレスメモリと下位アドレスメモリの対応アドレ
スにそれぞれプログラムの訂正を示す同一信号が
記憶された読出し/書込み自在な第1の記憶手段
(RAM)と、 前記第1の記憶手段に保持された訂正位置のア
ドレスに対応する訂正プログラムが記憶された読
出し/書込み自在な第2の記憶手段(RAM)4
と、 前記固定記憶手段、第1及び第2の記憶手段を
制御する中央処理装置(CPU)1と、 前記中央処理装置によつて固定記憶手段と第1
の記憶手段を順次アクセスして処理プログラムを
実行させる際に、前記第1の記憶手段の上位アド
レスメモリと下位アドレスメモリから同時にプロ
グラム訂正信号が呼び出されたかを検出し、その
検出に基づいて前記中央処理装置へ割込み信号を
導入する検出手段とを備え、 前記検出手段からの割込み信号に応答して中央
処理装置により当該割込み時の訂正位置アドレス
に対応する第2の記憶手段に保持された訂正プロ
グラムを検索させて該訂正プログラムへジヤンプ
させるように成したプログラムの変更方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55156271A JPS5779554A (en) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | Modification system for program |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55156271A JPS5779554A (en) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | Modification system for program |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5779554A JPS5779554A (en) | 1982-05-18 |
| JPS6133213B2 true JPS6133213B2 (ja) | 1986-08-01 |
Family
ID=15624157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55156271A Granted JPS5779554A (en) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | Modification system for program |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5779554A (ja) |
-
1980
- 1980-11-05 JP JP55156271A patent/JPS5779554A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5779554A (en) | 1982-05-18 |
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