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JPS6134824B2 - - Google Patents
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JPS6134824B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6134824B2
JPS6134824B2 JP57028013A JP2801382A JPS6134824B2 JP S6134824 B2 JPS6134824 B2 JP S6134824B2 JP 57028013 A JP57028013 A JP 57028013A JP 2801382 A JP2801382 A JP 2801382A JP S6134824 B2 JPS6134824 B2 JP S6134824B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact lens
spring biasing
housing
biasing means
sterilizer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57028013A
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English (en)
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JPS57170256A (en
Inventor
Harii Daunsu Jooji
Aroishiusu Muua Jon
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Bausch and Lomb Inc
Original Assignee
Bausch and Lomb Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Bausch and Lomb Inc filed Critical Bausch and Lomb Inc
Publication of JPS57170256A publication Critical patent/JPS57170256A/ja
Publication of JPS6134824B2 publication Critical patent/JPS6134824B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61LMETHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
    • A61L12/00Methods or apparatus for disinfecting or sterilising contact lenses; Accessories therefor
    • A61L12/02Methods or apparatus for disinfecting or sterilising contact lenses; Accessories therefor using physical phenomena, e.g. electricity, ultrasound or ultrafiltration
    • A61L12/04Heat
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61LMETHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
    • A61L2/00Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
    • A61L2/24Apparatus using programmed or automatic operation

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
  • Eyeglasses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はコンタクトレンズ殺菌装置に関し、よ
り詳しくはコンタクトレンズに適正な殺菌熱を与
える正温度係数(PTC)加熱器を使用したこと
を特徴とするコンタクトレンズ殺菌装置に関す
る。
現今一般に用いられるコンタクトレンズ殺菌装
置は通常熱発散板に直接触れるように配置したレ
ンズ収容ケースを備えている。熱発散板を加熱す
る電気付勢加熱器器に近接しているので、熱伝導
によつてコンタクトレンズ収容ケースが加熱さ
れ、レンズを適正に殺菌するのに充分な時間に亘
つて所定の温度でケース内のレンズを加熱する。
上記の時間が経過すると装置の殺菌を中止して加
熱器への送電を止める。時間をかけてコンタクト
レンズ収容ケースを冷した後にコンタクトレンズ
を取出して使用者の眼に装着する。
一般に現在知られているコンタクトレンズ殺菌
装置の多くは熱発散板を加熱する電気を用いた加
熱器を使用していて、これによつてコンタクトレ
ンズ収容ケースを加熱する。通常加熱器が予備選
定したある温度に達したことを検知する調温スイ
ツチを使用して電流を制御する。加熱器の温度が
予備選定した温度に達すると、調温スイツチが開
いて加熱器に対する供給電流を遮断する。この場
合収容ケース内のコンタクトレンズは適正に殺菌
するのに必要な時間をかけて充分に加熱されるよ
うに収容ケース内に残置されるか、或は電流を遮
断した後にも適当な殺菌が行なわれるようにレン
ズ収容ケースをある時間だけ加熱器に接触させて
おく必要がある。或る場合には調温スイツチは該
スイツチに直列でかつ加熱器に並列のランプをも
制御することがある。このランプはスイツチが閉
じて加熱器に電流が流れている時に点燈する。調
温スイツチが装置が予備選定した温度に達したこ
とを検知するとスイツチが開いて加熱器及びラン
プに流れる電流を遮断する。
どの電気器具でも製造に使用する要素が増せば
増すほど、誤つた操作又は装置全体の破損に原因
して要素の故障を生ずる機会が多くなる。又多く
の要素が使われると製造が困難になる。
加熱器に対する電流を制御する上記の調温スイ
ツチを使用したコンタクトレンズ殺菌装置はスイ
ツチ自体が破損する危険性がある。このことは装
置の破損につながる。若しスイツチが開くべき時
に開かないと殺菌装置は極めて危険な状態にな
り、レンズが破損し、さらにひどい場合にはレン
ズを燃してしまう。又若しスイツチが閉じるべき
時に閉じないと作動がうまく行かないでレンズが
適正に殺菌されない。
上述した事項の一部又は全体に関連するコンタ
クトレンズ殺菌装置を開示した多くの米国特許が
ある。その一部を以下に照介する。
米国特許第4044226号(1977年8月23日登録)
米国特許第4158126号(1979年6月12日登録)米
国特許第4178499号(1979年12月11日登録)米国
特許第4235842号(1980年11月25日登録)米国特
許第4242572号(1980年12月30日登録) 又食料品又は液体に熱を供給する方法を開示し
た多くの米国特許がある。その中のあるものは
PTC加熱器を使用している。
米国特許第3720807号(1973年3月13日登録)
米国特許第3876861号(1975年4月8日登録)米
国特許第3995141号(1976年11月30日登録)米国
特許第4160152号(1979年7月3日登録) 本発明はコンタクトレンズ収容ケースに収めた
コンタクトレンズを殺菌する装置を提供するもの
である。本発明のンタクトレンズ殺菌装置はハウ
ジングと、熱伝導板と、該熱伝導板に熱を供給・
制御する正温度係数(PTC)加熱器と、該PTC
加熱器を熱伝導板に対して押付けて電気的に接続
するためのバネ付勢部材とを備える。
本発明のコンタクトレンズ殺菌装置は、熱伝導
板に直接に接触するようにハウジング内に配置し
た適当なコンタクトレンズ収容ケースを備える。
次いで適宜の電気供給源、例えば120ボルトの家
庭配線にプラグを差込むだけで装置が電気的に付
勢されて自動的に作動を開始する。又装置を電源
に接続した後に手動スイツチを操作して始動させ
ることもできる。PTC加熱器は、予備選定した
温度まで急速に温度が上昇し、次いで許容範囲に
近い温度を維持し或は電気エネルギ源から装置の
接続を切離す。PTC加熱器は熱伝導板に熱を伝
え、この熱によつて収容ケース及び該収容ケース
に収めたコンタクトレンズを加熱する。従つてレ
ンズは殺菌に充分な時間に亘つて予備選定した温
度で加熱される。上記の時間は使用者が所定の時
間経過後にプラグを抜くか、或は予備選定した時
間が経過すればPTC加熱器に対する電流を遮断
する適宜機構によつて自動的に制御される。
PTC加熱器特性のより詳細な説明はTexas
Instrument IncorporatedのYoun H.Ting にか
かる「Self Regulating PTC Heating Systern―
A New Approach for Electric Heating
AppIiances」に述べられている。
図面について説明すると、コンタクトレンズ殺
菌装置10のハウジング12には回動状に開閉で
きるようにピボツト部15にヒンジ付けしたトツ
プカバー14が設けられている。ハウジング12
にはたて孔部材16が形成されていて、その両側
壁部18及び20は湾曲した端壁部22及び24
に連続している。又たて孔部材16は上記側壁部
及び端壁部と一体に形成した床板即ち底板26を
備えて、第2図に示すコンタクトレンズ収容ケー
ス28を収める。側壁18及び20には接近用開
孔30及び32が形成されている。これらの開孔
は、第2図に示すようにトツプ・カバー14を開
けた時にたて孔部材16内に収めたコンタクトレ
ンズ収容ケース28に使用者の指が容易に接近で
きるように設けたものである。
床板26の裏側34に熱だめ36がじかに接触
している。該熱だめは例えば亜鉛引きの鋼材で作
ると最も好ましいとされている。バネ付勢部材3
8のほぼ中心に形成した凹所42内にPTC加熱
用ピル40を支承する。バネ付勢部材38は長形
をなしていて1対の脚部44及び46を備える。
両脚部は中心の凹所42から夫々の脚部の先端に
向けて下方に傾斜し、夫々の先端を上向きにほぼ
直角に曲げて各脚部44及び46に直立支柱部4
8及び50を形成する。第2図及び第4図から判
るように直立支柱部48及び50の末端は舌状即
ち湾曲端部52,54になつている。この湾曲端
部52及び54は湾曲端壁部22,24の付近で
ケース12に形成された開孔56及び58に挿入
される。
上記のバネ付勢部材38はロツクウエル硬度
A75―77となるまでに熱処理した420番の不銹鋼
で作ることが好ましいが、熱だめ36に対して
PTC加熱用ピル40を所望の圧力で加圧するも
のであればどんなバネ材料で作つてもよい。
PTC加熱用ピル40及び熱だめ36に対してバ
ネ付勢部材38により加えられる加圧力は、
PTC加熱用ピル40と熱だめ36間の正当な電
気的接触を得るのに充分な大きさがなくてはなら
ない。極めて確実な電気的接触を得るためにはバ
ネ付勢部材38でPTC加熱用ピル40にほぼ142
Kg/cm2(10p.s.i)の圧力をかければよいことが
知られている。
バネ付勢部材38とPTC加熱用ピル40及び
熱だめ36との関係をよりよく理解するために第
2図及び第5図について説明する。ハウジング1
2の開孔56及び58に挿入以前の、全体的に弛
緩した状態にあるバネ付勢部材38を破線で示
す。又ハウジング12に挿入されたバネ付勢部材
38の状態を実線で示す。第3図から、脚部44
及び46の撓み量が良く判る。又第5図から湾曲
端部52及び54の撓み量が判る。勿論バネ付勢
部材38は加熱用ユニツトを完全組付けした後に
撓わませるものである。
ユニツトをハウジング12に組付けるために、
PTC加熱用ピル40を担持するバネ付勢部材38
を適宜の方法で湾曲端部52,54を夫々の開口
56,58に整合させる。第2図及び第5図に示
すように、破線で示したバネ38が弛緩状態の湾
曲端部52及び54と直立支柱部48及び50と
のなす角度は、実線で示した開孔56及び58に
圧入状態の湾曲端部の角度よりも大きい。これは
開孔の幅寸法Aがバネ付勢部材38の開孔に対応
した幅寸法より小さいためである。従つて上記の
ように湾曲端部52及び54を構成すると開孔5
6及び58の壁部に力を及ぼしてバネ付勢部材は
開孔56及び58内即ちハウジング12内の所定
の位置に確実に保持される。又湾曲端部を直立支
柱部に対して鋭角状に構成すると湾曲端部は一方
向制限子の働きをする。即ち、開孔56及び58
内に圧入すると湾曲端部52及び54が撓んだ姿
勢をとる(第5図)。しかし予知せぬ何等かの理
由でバネ付勢部材38にその位置から抜き出そう
とする力がかかると、湾曲端部が開孔の側壁面に
対して揺動状に撓んで抜出しを防止する。バネ付
勢部材38がハウジング12内の定位置にもつと
確実に係止させるために、湾曲端部52及び54
の端60及び62に夫々鋸歯状部分64及び66
を形成してもよい(第4図)。このような鋸歯部
分は開孔56及び58の壁部に文字通り喰込んで
積極的に位置決めをするのでバネ付勢部材38が
抜け出すことがない。
又、バネ付勢部材38は、該部材をハウジング
12の開孔56及び58にある深さまで挿入する
だけで該部材の撓み量及びPTC加熱用ピル40
にかかる圧力が所定の値になるような手段を備え
ている。即ち直立支柱部48,50には肩部6
8,70が形成される。第4図に示すようにこれ
らの肩部68,70は、バネ付勢部材38を適宜
深さだけ挿入すると開口56,58の付近のハウ
ジング12の当接面72,74に係合するように
構成されている。肩部68,70を当接面72,
74に向つて押付けると、バネ付勢部材38の脚
部44,46は第2図に実線で示すように所定量
の撓みを起す。この撓み量はPTC加熱用ピル4
0にバネ付勢部材がかける圧力量にかわる。従つ
て圧力量はかなり正確に定めることができ、又熱
だめ36及びバネ付勢部材38の両者に対して
PTC加熱用ピル40を電気的に積極的に接触さ
せることができる。
PTC加熱用ピル40と熱だめ36間の積極的
な電気的接触は任意の適宜方法で実施することが
可能である。例えば第4図に示すようにバネ付勢
部材38に舌部76を設け、該舌部76に1本の
電線78を取付ける。又第2図に示すように熱だ
め36に第2の舌部80を設け、該舌部80に第
2の電線82を接続する。次にこれらの電線を例
えばコード84を介して適宜の110ボルトの電
源に接続する。場合によつては例えば12ボルトの
電源に至るコードに接続することが好しい。上記
はPTC加熱用ピル40の特性によつて決まる。
作動について説明すると、使用者がトツプカバ
ー14を開いてたて孔部材16を露出させる。た
て孔部材16内にコンタクトレンズ収容ケース2
8を入れる。接近用開孔30,32があるので使
用者の指の動作を妨げない。収容ケース28はた
て孔部材16の床板26に支持されると共に積極
的に係合される。
最も簡単な殺菌方式では、次にトツプカバー1
4を閉じて収納ケース28をハウジング12で囲
む。動力供給用コーード84を適宜の電気エネル
ギー源に接続する。従つてPTC加熱用ピル40
は、例えば電線78を通つてバネ付勢部材38
に、PTC加熱用ピル40を通つて熱だめ36の
電縁82に向つて流れる電流によつて付勢され
る。
PTC加熱用ピル40がこのように構成されて
いるので、その温度は予め選択した温度まで急速
に上昇する。所望の温度に達するとPTC加熱用
ピル40はその温度をいつまでも維持し、或は電
気エネルギーがなくなるまで維持する。
次にPTC加熱用ピル40の熱が熱だめ36に
伝導する。熱だめ36はたて孔部材16の床板2
6とほぼ等しい寸法に形成されている。前述した
ように熱だめ36は床板26に密着して配設され
るので、熱だめ36がPTCが加熱用ピル40に
よつて加熱されるとその熱を床板26を介して一
様に収容ケース28に伝導する。収容ケース内の
溶液が加熱され、収容ケースに収容されたコンタ
クトレンズが殺菌するのに充分な時間に亘つてこ
の熱にさらされる。床板26がたて孔部材の壁部
と一体に形成されているので、外部物質が偶然に
加熱源に伝導して使用者が感電事故を受けること
がない。
本明細書の冒頭に述べたように殺菌装置10の
熱をPTC加熱用ピル40によつて自動的に調節
する。加熱時間は使用者が予め設定した時間に亘
つて装置を電気的に付勢する丈で実施できる。上
記の時間が経過すると使用者は装置のプラグを抜
取つてコンタクトレンズを着用する。
もしさらに便利な方法が望まれるならば、加熱
周期を開始する手動スイツチ86を設けることが
できる。適当な時間的回路を電気的回路に接続し
て、装置が所定の時間に亘つて電気的に付勢され
るようにする。次いで時間的回路によつて電流の
供給を遮断する。又電気的回路にランプ88を組
込んで使用者に装置が加熱中であることを知らせ
或は加熱周期が終了してコンタクトレンズが殺菌
されたことを知らせる。
本発明の効果は下記の通りである。
正温度係数(PTO)加熱器を使用するの
で、予備設定した温度まで急速に温度が上昇
し、次いで許容範囲に近い温度を維持する。こ
のように使用者が所定の時間に亘つて装置を電
気的に付勢する丈で、制御回路がなくても装置
は該加熱器によつて温度的に制御される。従つ
て従来装置のように複雑で破損し易い電気的制
御装置を必要としない。
ハウジング内には正温度係数加熱器を熱伝導
板に対して付勢・保持するバネ付勢手段を備え
る。これによつて加熱器に大きな圧力をかける
ことができ、熱伝導板と加熱器間の確実な電気
的接触が得られる。
ハウジングの側壁部に開口が設けられている
ので、ハウジングにレンズ収容ケースを出し入
れする際に使用者の指の動作を妨げない。
本発明の僅かの実施例について説明したが、本
発明の精神と範囲に反することなく種々変更する
ことができる。勿論そのような変更は添付特許請
求の範囲に含まれるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるコンタクトレンズ殺菌
装置の上面図で、ヒンジカバーを除いて示し、第
2図は第1図の殺菌装置の部分破断側面図で、カ
バーを開けた状態を示し、第3図は第1図の殺菌
装置の部分破断底面図、第4図は本発明に使用し
たバネ付勢部材の斜視図、第5図はバネ付勢部材
の殺菌装置に対する挿入前及び挿入後の状態を示
す部分拡大図である。 12……ハウジング、14……カバー手段、1
5……ピボツト部材、16……たて孔、18,2
0……側壁部、22,24……端壁部、26……
床板、28……コンタクトレンズ収容ケース、3
6……熱伝導板、38……バネ付勢手段、40…
…加熱手段、42……ポケツト部、44,46…
…脚部、48,50……直立支柱部、52,54
……湾曲端部、64,66……のこぎり歯形、7
6……舌部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 コンタクトレンズ収容ケースに収めたコンタ
    クトレンズを殺菌する装置であつて、ハウジング
    12のたて孔16には少なくとも1個のコンタク
    トレンズを収めたコンタクトレンズ収容ケース2
    8を収受し、上記たて孔を開口30,32を有す
    る1対の側壁部18,20、1対の端壁部22,
    24及び床板26で一体に形成して上記コンタク
    トレンズ収容ケースを支持すると共に該コンタク
    トレンズ収容ケースに熱を伝導するようにしかつ
    上記たて孔の床板に直接熱伝導する位置に熱伝導
    板36を配設し、上記熱伝導板の下側には電気的
    に付勢した時にコンタクトレンズ収容ケースを加
    熱する正の温度係数加熱手段40を配設し、上記
    加熱手段は、加熱手段に電圧をかけて予め選んだ
    温度にまで上昇させて其の後は上記加熱手段が電
    気的に消勢されるまで該温度を保つように形成さ
    れ、さらに上記ハウジング内には上記熱伝導板に
    対して上記加熱手段を付勢・保持するバネ付勢手
    段38を配設し、上記バネ付勢手段が位置決め・
    緊張部材を備えて上記バネ付勢手段を上記ハウジ
    ング内の定位置に配置すると共に上記バネ付勢手
    段によつて上記加熱手段に適宜の加圧力を付与し
    たことを特徴とするコンタクトレンズ殺菌装置。 2 上記バネ付勢手段38が、中央のポケツト部
    42と該ポケツト部から下方に傾斜して延びた1
    対の脚部44,46とを有する細長い部材を備
    え、上記1対の脚部を上方に折曲げて直立支柱部
    48,50を形成すると共にその末端に湾曲端部
    52,54を形成した特許請求の範囲第1項記載
    のコンタクトレンズ殺菌装置。 3 上記バネ付勢手段38の中央ポケツト部42
    が上記加熱手段40を支承する形状に形成された
    特許請求の範囲第2項記載のコンタクトレンズ殺
    菌装置。 4 上記バネ付勢手段38の位置決め・緊張部材
    が上記直立支持部48,50の各々に停止部材を
    形成した特許請求の範囲第2項記載のコンタクト
    レンズ殺菌装置。 5 上記バネ付勢手段38が電気的付勢の供給部
    を備えた特許請求の範囲第2項記載のコンタクト
    レンズ殺菌装置。 6 上記電気的付勢の供給部が、上記バネ付勢手
    段に形成された舌部76である特許請求の範囲第
    5項記載のコンタクトレンズ殺菌装置。 7 上記バネ付勢手段38の湾曲端部52,54
    にのこぎり歯形64,66を形成した特許請求の
    範囲第2項記載のコンタクトレンズ殺菌装置。 8 更に、上記ハウジング12を協働するカバー
    手段14を備えてコンタクトレンズ収容ケース2
    8を包囲した特許請求の範囲第1項記載のコンタ
    クトレンズ殺菌装置。 9 上記カバー手段14が上記ハウジング12に
    形成したピボツト部材15の周りに回動可能であ
    る特許請求の範囲8項記載のコンタクトレンズ殺
    菌装置。
JP57028013A 1981-04-09 1982-02-23 Contact lens sterilizing apparatus Granted JPS57170256A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/252,643 US4379965A (en) 1981-04-09 1981-04-09 Contact lens disinfecting apparatus

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57170256A JPS57170256A (en) 1982-10-20
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ID=22956914

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57028013A Granted JPS57170256A (en) 1981-04-09 1982-02-23 Contact lens sterilizing apparatus

Country Status (4)

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US (1) US4379965A (ja)
JP (1) JPS57170256A (ja)
CA (1) CA1181567A (ja)
SE (1) SE8202266L (ja)

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