JPS6134891B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6134891B2 JPS6134891B2 JP6362277A JP6362277A JPS6134891B2 JP S6134891 B2 JPS6134891 B2 JP S6134891B2 JP 6362277 A JP6362277 A JP 6362277A JP 6362277 A JP6362277 A JP 6362277A JP S6134891 B2 JPS6134891 B2 JP S6134891B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- rollers
- corner
- mold
- edging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、薄板を用い多面形の缶胴体であつ
て、溶接部を1角とし溝を付した他角をもち各胴
体面は平面である缶胴体の角出しの装置に関す
る。本発明にいう角出しとは、多面体の各辺の角
に所定寸法形状の溝を付した角と平面とを具え、
例えば石油缶、塗料缶などのような、4平面と4
角を有し1角は重ね溶接部で形成し溝がなく他の
各角はゆるやかな曲面を付し溝を付した成形を意
味する。本発明にいう薄板は、ブリキ、トタン、
クロム酸表面処理薄鋼板、普通の薄鋼板、ステン
レス鋼板、ラミネート鋼板、クラド鋼薄などであ
る。本発明について、代表的なブリキ製缶胴体、
例えば18リツトル4角形で石油缶と呼ばれるもの
の角出しを説明する。
て、溶接部を1角とし溝を付した他角をもち各胴
体面は平面である缶胴体の角出しの装置に関す
る。本発明にいう角出しとは、多面体の各辺の角
に所定寸法形状の溝を付した角と平面とを具え、
例えば石油缶、塗料缶などのような、4平面と4
角を有し1角は重ね溶接部で形成し溝がなく他の
各角はゆるやかな曲面を付し溝を付した成形を意
味する。本発明にいう薄板は、ブリキ、トタン、
クロム酸表面処理薄鋼板、普通の薄鋼板、ステン
レス鋼板、ラミネート鋼板、クラド鋼薄などであ
る。本発明について、代表的なブリキ製缶胴体、
例えば18リツトル4角形で石油缶と呼ばれるもの
の角出しを説明する。
在来は、第1図に示した公知工程で製造され
る。板取り後に、額出し、折り曲げ、かしめおよ
びはんだ付けした。この方法は、異種作業が混在
した多工程であり、連続大量製造には不適当であ
つた。
る。板取り後に、額出し、折り曲げ、かしめおよ
びはんだ付けした。この方法は、異種作業が混在
した多工程であり、連続大量製造には不適当であ
つた。
本発明は、在来法の欠点にかんがみ、単純工程
で、高効率で、良好な作業性で、省力低コスト量
産を実施する装置の提供を目的とする。またシー
ム溶液で缶胴素体として円筒状素体を形成し所要
多面形、例えば4角石油缶状の缶胴体に成形する
のを目的とする。次に本発明の目的達成のために
使用する技術的手段を説明する。
で、高効率で、良好な作業性で、省力低コスト量
産を実施する装置の提供を目的とする。またシー
ム溶液で缶胴素体として円筒状素体を形成し所要
多面形、例えば4角石油缶状の缶胴体に成形する
のを目的とする。次に本発明の目的達成のために
使用する技術的手段を説明する。
ブリキ板から缶胴体を製造するに当り、シーム
(重ね)溶接で円筒体を製作し、次に型を使用し
て角出しし、次に額出しする。本発明は、缶胴素
体(以下、素体とも呼ぶ)を受入れし成形をする
間に位置と姿勢をセツトし、素体各部が装入後に
作業管理を自動制御する。そして、薄板の供給、
薄板の円筒折り曲げ、コンベア搬送、シーム溶接
などの本発明で行う前工程と、本発明が対象とし
た缶銅素体の受入れから角出し、防錆処理をし搬
送する工程とを連結し、連動し、速度を同調して
製造する。異常発生の場合は、警報、作業停止な
どの必要処理を自動制御する。搬送、成形および
角出の素体速度は管理下におかれ、工程に使用す
る搬送コンベアのベルト、レールまたはロールも
同調する。成形は、素体を定位置に保持し、溶接
部(縦方向のビートと重ね部分とを、以下に溶接
部と呼ぶ)を角出しの1角にし、内型の各セグメ
ント(以下、セグメントとも呼ぶ、セグメントへ
ツドをも含める)を始動させる液圧シリンダブロ
ツクで外型に向けて拡展し、角出しし、同時に角
出しした角にポンチで溝づけする。内型は角数に
適合する2以上の組の分割セグメントが相補償
し、外型と連動し所要成形をする。
(重ね)溶接で円筒体を製作し、次に型を使用し
て角出しし、次に額出しする。本発明は、缶胴素
体(以下、素体とも呼ぶ)を受入れし成形をする
間に位置と姿勢をセツトし、素体各部が装入後に
作業管理を自動制御する。そして、薄板の供給、
薄板の円筒折り曲げ、コンベア搬送、シーム溶接
などの本発明で行う前工程と、本発明が対象とし
た缶銅素体の受入れから角出し、防錆処理をし搬
送する工程とを連結し、連動し、速度を同調して
製造する。異常発生の場合は、警報、作業停止な
どの必要処理を自動制御する。搬送、成形および
角出の素体速度は管理下におかれ、工程に使用す
る搬送コンベアのベルト、レールまたはロールも
同調する。成形は、素体を定位置に保持し、溶接
部(縦方向のビートと重ね部分とを、以下に溶接
部と呼ぶ)を角出しの1角にし、内型の各セグメ
ント(以下、セグメントとも呼ぶ、セグメントへ
ツドをも含める)を始動させる液圧シリンダブロ
ツクで外型に向けて拡展し、角出しし、同時に角
出しした角にポンチで溝づけする。内型は角数に
適合する2以上の組の分割セグメントが相補償
し、外型と連動し所要成形をする。
成形缶胴素体1Aは、シリンダブロツクのピス
トン軸を後退せしめて内型セグメントを縮収し離
型し、所定の防錆処理を素体に施す。内型は、例
えば、一例の4角石油缶の場合は4つの相対称す
るセグメントから成り、前記4つのセグメントは
連動する。前記内型に対応し配置した外型は、1
角を溶接部に当接し、該角個所を除いた他の角
は、深さ寸法形状の調整可能な外型の溝付用ポン
チで、内型と連動させ、胴体外面に所要溝を付す
る。
トン軸を後退せしめて内型セグメントを縮収し離
型し、所定の防錆処理を素体に施す。内型は、例
えば、一例の4角石油缶の場合は4つの相対称す
るセグメントから成り、前記4つのセグメントは
連動する。前記内型に対応し配置した外型は、1
角を溶接部に当接し、該角個所を除いた他の角
は、深さ寸法形状の調整可能な外型の溝付用ポン
チで、内型と連動させ、胴体外面に所要溝を付す
る。
角形胴体の溶接部はブリキのメツキ層がいたみ
被覆しないと錆を発生しやすい。他の個所も、例
えば、塗料または被覆剤で保護層を形成する必要
があり、内外両面に塗装または耐用コーテイング
を施す。
被覆しないと錆を発生しやすい。他の個所も、例
えば、塗料または被覆剤で保護層を形成する必要
があり、内外両面に塗装または耐用コーテイング
を施す。
次に、本発明を、1実施例として、18リツトル
各辺の幅236ミリメートル高さ353メリメートル
R22メリミートル角丸味を有する4角形の鋼板製
石油缶の製造について、図面に基づいて説明す
る。第1図は在来法の胴体製造の一実施例を示す
参考図。額出し後、端面の余分を切り、直角曲げ
をし、次に両端に付した曲げ板を重ねてかしめ、
はんだ付けして完成する。本発明の1実施例フロ
ーシートを第2図に示した。厚さ0.32ミリメート
ルの鋼板を板取りし、シーム溶接して円筒形に
し、次に4角出しし、次に額出しし防錆処理し完
成する。
各辺の幅236ミリメートル高さ353メリメートル
R22メリミートル角丸味を有する4角形の鋼板製
石油缶の製造について、図面に基づいて説明す
る。第1図は在来法の胴体製造の一実施例を示す
参考図。額出し後、端面の余分を切り、直角曲げ
をし、次に両端に付した曲げ板を重ねてかしめ、
はんだ付けして完成する。本発明の1実施例フロ
ーシートを第2図に示した。厚さ0.32ミリメート
ルの鋼板を板取りし、シーム溶接して円筒形に
し、次に4角出しし、次に額出しし防錆処理し完
成する。
第3A図は、本発明の1実施例の正断面図であ
る。第3B図と第3C図は側面図である。第6A
図、第6B図、第6C図は素体1Aの搬送を示
す。第3A図、第7B図および第3C図で、両電
極ローラと4Aの間で連続シーム溶接された缶胴
素体1Aは、第3A図、第7A図に示した本実施
例のローラ1と2の間に、該素体1Aの下端が挾
装され搬入される。第3D図のローラ1に設けた
溝5H内に、素体1Aの外周面と同一形状を付し
た下ローラ2と上ローラ1で押圧されたシーム溶
接重ね板部分が入りこみ、溶接直後で高温を保つ
ている溶接部4Pを押圧し、素体1Aの内外面を
補正し、重ね板端角を押して丸みを付す。板密着
をし、次の複数のローラ8,10で溶接部の整形
補正を加えて搬送する(第3DF図)。塗料または
被覆剤で保護層形成をする。ローラ2の回転によ
る素体1Aの搬送速度は、溶接部ローラ4と4A
速度に同調する。ローラ1と2は、第3C図、第
7A図に示すシーム溶接個所の位置をセツトす
る。第3A図、第3C図、第3DF図はシーム溶
接部Wを示す。下部電極ローラ4Aは素体1を支
承し、上部電極ローラ表面に付した案内溝を通る
電極線4Eを所定溶接速度で通過させ、ローラ4
を回転し重合部を押圧し通電しシーム溶接部4P
し、缶胴体素体1Aを完成する。第3A図、第3
B図、第3D図、第7A図、第7B図参照、該素
体1Aを、受取りローラ1と2で、溶接部4P
(第7C図、第3DF図)を位置ぎめ溝5Hをとお
し搬送する。ローラ1は、溶接部位置ぎめ溝5H
を付され、スプリング5(第3A図)押圧支持具
5Aに軸1Bで装着される。変速機3、スプロケ
ツト6(第3D図)、軸保持体6Sにより溶接速
度に同調させ、軸2Bを駆動し、ローラ2を回転
する。スプロケツト6に内蔵したローラクラツチ
7(第3D図)により、素体1Aが、次のローラ
群8,10に送くられても、ローラ群8と10の
速度に追従する。
る。第3B図と第3C図は側面図である。第6A
図、第6B図、第6C図は素体1Aの搬送を示
す。第3A図、第7B図および第3C図で、両電
極ローラと4Aの間で連続シーム溶接された缶胴
素体1Aは、第3A図、第7A図に示した本実施
例のローラ1と2の間に、該素体1Aの下端が挾
装され搬入される。第3D図のローラ1に設けた
溝5H内に、素体1Aの外周面と同一形状を付し
た下ローラ2と上ローラ1で押圧されたシーム溶
接重ね板部分が入りこみ、溶接直後で高温を保つ
ている溶接部4Pを押圧し、素体1Aの内外面を
補正し、重ね板端角を押して丸みを付す。板密着
をし、次の複数のローラ8,10で溶接部の整形
補正を加えて搬送する(第3DF図)。塗料または
被覆剤で保護層形成をする。ローラ2の回転によ
る素体1Aの搬送速度は、溶接部ローラ4と4A
速度に同調する。ローラ1と2は、第3C図、第
7A図に示すシーム溶接個所の位置をセツトす
る。第3A図、第3C図、第3DF図はシーム溶
接部Wを示す。下部電極ローラ4Aは素体1を支
承し、上部電極ローラ表面に付した案内溝を通る
電極線4Eを所定溶接速度で通過させ、ローラ4
を回転し重合部を押圧し通電しシーム溶接部4P
し、缶胴体素体1Aを完成する。第3A図、第3
B図、第3D図、第7A図、第7B図参照、該素
体1Aを、受取りローラ1と2で、溶接部4P
(第7C図、第3DF図)を位置ぎめ溝5Hをとお
し搬送する。ローラ1は、溶接部位置ぎめ溝5H
を付され、スプリング5(第3A図)押圧支持具
5Aに軸1Bで装着される。変速機3、スプロケ
ツト6(第3D図)、軸保持体6Sにより溶接速
度に同調させ、軸2Bを駆動し、ローラ2を回転
する。スプロケツト6に内蔵したローラクラツチ
7(第3D図)により、素体1Aが、次のローラ
群8,10に送くられても、ローラ群8と10の
速度に追従する。
素体1Aが、ローラ群8と10に装入される
と、素体1Aは、電極ローラ4と4Aと完全電気
絶縁され、前工程Wと独立する。ローラ1と2で
ローラ群8と10の素体1Aは、内面を第3A
図、素体の上左右内面ローラ13で支持され搬送
され、次のコンベアに送くられる。ローラ8は素
体1Aの外側を支承し、変速機11、次工程の駆
動ユニツト12から、同調動力を伝達し駆動され
る。ローラ8と10は第3E図のローラ1,2と
類似形状である。ローラ8は、スプリング9で、
ローラ10に押圧される。ローラ10は素体内面
を支持しローラ8駆動で回転する。ローラ8と1
0から成る受入内型18は、ローラ1と2から引
続き、素体1Aの溶接部4Dの位置ぎめをし、成
形部19荷重を支承する。ローラ13は、ローラ
群8と10とともに素体1Aを上部内面で支え、
溶接個所4P位置を維持し、円筒形を保ち、素体
1A内面に沿い案内する。第7B図は、ローラ1
3とローラ8と10の関係を示すローラ13の側
断面図である。ローラ8は、スプリング5とスプ
リング強さ調節具9と9Aで、支持台8Bと8C
により弾性で、ローラ10に押圧する。ローラ8
は、スプロケツト8Aで駆動部12と変速機11
で駆動する。ローラ13は、素体1A内面上左右
の3方を支持し、正常姿勢を保ちつつ搬送する。
第8A図は、ローラ8が、ローラ8Eを回転し、
ローラ8Eの回転を、各ロール群8に伝え回転す
る例示正面説明図で、第8B図は1部平面図で、
液圧シリンダブロツクを示す。これらは缶胴素体
の搬送コンベア装置としてまとめる。
と、素体1Aは、電極ローラ4と4Aと完全電気
絶縁され、前工程Wと独立する。ローラ1と2で
ローラ群8と10の素体1Aは、内面を第3A
図、素体の上左右内面ローラ13で支持され搬送
され、次のコンベアに送くられる。ローラ8は素
体1Aの外側を支承し、変速機11、次工程の駆
動ユニツト12から、同調動力を伝達し駆動され
る。ローラ8と10は第3E図のローラ1,2と
類似形状である。ローラ8は、スプリング9で、
ローラ10に押圧される。ローラ10は素体内面
を支持しローラ8駆動で回転する。ローラ8と1
0から成る受入内型18は、ローラ1と2から引
続き、素体1Aの溶接部4Dの位置ぎめをし、成
形部19荷重を支承する。ローラ13は、ローラ
群8と10とともに素体1Aを上部内面で支え、
溶接個所4P位置を維持し、円筒形を保ち、素体
1A内面に沿い案内する。第7B図は、ローラ1
3とローラ8と10の関係を示すローラ13の側
断面図である。ローラ8は、スプリング5とスプ
リング強さ調節具9と9Aで、支持台8Bと8C
により弾性で、ローラ10に押圧する。ローラ8
は、スプロケツト8Aで駆動部12と変速機11
で駆動する。ローラ13は、素体1A内面上左右
の3方を支持し、正常姿勢を保ちつつ搬送する。
第8A図は、ローラ8が、ローラ8Eを回転し、
ローラ8Eの回転を、各ロール群8に伝え回転す
る例示正面説明図で、第8B図は1部平面図で、
液圧シリンダブロツクを示す。これらは缶胴素体
の搬送コンベア装置としてまとめる。
次に第3A図、第6A図などに示す受入れ装置
のロール群8と10と15で搬送素体1Aを、ベ
ルトコンベア14にのせ、正常姿勢を保ち、角出
し溝付け位置に移し成形する。素体1Aが、ロー
ラ8と10で受入され、のせられるベルトコンベ
ア14は、ローラ群8駆動伝導部12と変速機1
1で駆動する。ベルト14作動をする裏側直下に
は、磁石板または磁石レール15を固着し、ベル
ト14は板15表面を通るコンベアに素体1Aを
磁着し、レール15上を摺動し溶接部4Pの位置
づれを防止する。素体が非磁石体のときは、コン
ベア上に位置ずれ防止機構、例えばフツクまたは
おうとつ素体受付コンベアもしくは真空吸着コン
ベア(図示せず)または複数コンベアで抱持し搬
送する。1実施搬送例を第6A図などに例示し
た。第6C図は第6A図AAの側断面図で、第6
B図は第6A図BBの側断面図で、第6A図は平
面図で、磁石板15面をコンベアベルトが走行す
る。ローラ8と10で素体1Aの位置を保持し角
出し装置の定位置に搬送する。この定位置をき
め、保持するのはローラ1と2で4P(W)をロ
ーラ1の溝5Hでセツトし溶接部が溶接電極4と
4Aを出た直後でまだ高温をもつていて、押圧で
形状を補正し、後工程ローラでも押圧し、角出し
の所定の1角となす。
のロール群8と10と15で搬送素体1Aを、ベ
ルトコンベア14にのせ、正常姿勢を保ち、角出
し溝付け位置に移し成形する。素体1Aが、ロー
ラ8と10で受入され、のせられるベルトコンベ
ア14は、ローラ群8駆動伝導部12と変速機1
1で駆動する。ベルト14作動をする裏側直下に
は、磁石板または磁石レール15を固着し、ベル
ト14は板15表面を通るコンベアに素体1Aを
磁着し、レール15上を摺動し溶接部4Pの位置
づれを防止する。素体が非磁石体のときは、コン
ベア上に位置ずれ防止機構、例えばフツクまたは
おうとつ素体受付コンベアもしくは真空吸着コン
ベア(図示せず)または複数コンベアで抱持し搬
送する。1実施搬送例を第6A図などに例示し
た。第6C図は第6A図AAの側断面図で、第6
B図は第6A図BBの側断面図で、第6A図は平
面図で、磁石板15面をコンベアベルトが走行す
る。ローラ8と10で素体1Aの位置を保持し角
出し装置の定位置に搬送する。この定位置をき
め、保持するのはローラ1と2で4P(W)をロ
ーラ1の溝5Hでセツトし溶接部が溶接電極4と
4Aを出た直後でまだ高温をもつていて、押圧で
形状を補正し、後工程ローラでも押圧し、角出し
の所定の1角となす。
磁性体である素体は、磁石板を下敷にしてコン
ベアに素体を吸着され素体位置と姿勢の変化を防
止する。角出し個所の素体は、ストツパ16で進
行を限定され作動を停止され、ストツパ16は第
3B図に示す4個所で進行を停止させる。4面角
出し胴体を通過させる。素体1Aのシーム溶接部
4Pを角出し1角にし溝づけをしない。素体1A
が停止すると、電気的、機械的または光学的機構
(図示せず)で、感知し、シリンダブロツク17
を前進させる。この作用を第3A図、第4A図な
どと、第4D図などに基づき説明する。第4A図
と第4D図とは、未作動閉状態を示し、第4B図
と第4E図は作動中間状態を示し、第4C図と第
4F図は全開を示し、角出し溝付を示したもので
ある。
ベアに素体を吸着され素体位置と姿勢の変化を防
止する。角出し個所の素体は、ストツパ16で進
行を限定され作動を停止され、ストツパ16は第
3B図に示す4個所で進行を停止させる。4面角
出し胴体を通過させる。素体1Aのシーム溶接部
4Pを角出し1角にし溝づけをしない。素体1A
が停止すると、電気的、機械的または光学的機構
(図示せず)で、感知し、シリンダブロツク17
を前進させる。この作用を第3A図、第4A図な
どと、第4D図などに基づき説明する。第4A図
と第4D図とは、未作動閉状態を示し、第4B図
と第4E図は作動中間状態を示し、第4C図と第
4F図は全開を示し、角出し溝付を示したもので
ある。
油管29は、その油圧注入口(排出口でもあ
る)31,33は全開で、管30に通ずる油圧注
入口32,34は全閉である(第4図)。シリン
ダブロツク38は閉で、溝17(第4G図)に軸
19で1端を装着し他端を軸19で内型セグメン
トのアーム20は、斜めであり、セグメント18
は縮収している。第4D図の素体1Aとセグメン
トヘツド18間に隙間がある。
る)31,33は全開で、管30に通ずる油圧注
入口32,34は全閉である(第4図)。シリン
ダブロツク38は閉で、溝17(第4G図)に軸
19で1端を装着し他端を軸19で内型セグメン
トのアーム20は、斜めであり、セグメント18
は縮収している。第4D図の素体1Aとセグメン
トヘツド18間に隙間がある。
油圧を、管30を通し、シリンダブロツク38
の油室32と34にかけ、油室31と33内油圧
を脱し管29より返流させる。油室32と34の
拡大にともない油室31と33は縮小し、シリン
ダブロツク38は、矢印F方向に進行する。軸1
9により溝17でシリンダブロツク38に、回転
自在に該軸19で一端装着したアーム20の側端
は、セグメント18に、軸19で該軸の周に回転
自在に、セグメントに複数組アームが付され、各
組が成形のために作動する。前方に進めようとす
るセグメント18の側端に、軸19Aでアーム2
0Aを、軸19Aの周を回転自在に装着し、該ア
ーム20Aの他端は、不動の架台の所定部35
に、軸19Aで回転自在に装着する。シリンダブ
ロツク38がF方向(第4B図)に移動する。こ
の際アーム20の1端は同方向に同距離だけ移動
する。他端のセグメントは、本体に固定部35で
接着されており、引つ張られるセグメント18
は、外側矢印0の拡展方向に移動する。第4E図
の素体1A内面にへツド18が当接し円筒形を4
角形にする。
の油室32と34にかけ、油室31と33内油圧
を脱し管29より返流させる。油室32と34の
拡大にともない油室31と33は縮小し、シリン
ダブロツク38は、矢印F方向に進行する。軸1
9により溝17でシリンダブロツク38に、回転
自在に該軸19で一端装着したアーム20の側端
は、セグメント18に、軸19で該軸の周に回転
自在に、セグメントに複数組アームが付され、各
組が成形のために作動する。前方に進めようとす
るセグメント18の側端に、軸19Aでアーム2
0Aを、軸19Aの周を回転自在に装着し、該ア
ーム20Aの他端は、不動の架台の所定部35
に、軸19Aで回転自在に装着する。シリンダブ
ロツク38がF方向(第4B図)に移動する。こ
の際アーム20の1端は同方向に同距離だけ移動
する。他端のセグメントは、本体に固定部35で
接着されており、引つ張られるセグメント18
は、外側矢印0の拡展方向に移動する。第4E図
の素体1A内面にへツド18が当接し円筒形を4
角形にする。
第4C図、第4F図に、各セグメント18が極
限まで拡大された状態を示す。油室32,34は
全開に、油室31と33は全閉に、アーム20の
傾斜はほぼ垂直に、シリンダブロツク38は矢印
S停止位置にある。素体1Aは、型作動装置のセ
グメント18と、所定配置した外型22、ポンチ
21の間に挾装され角出し装置の角出しと溝付を
され、缶胴体1Bを完成する。
限まで拡大された状態を示す。油室32,34は
全開に、油室31と33は全閉に、アーム20の
傾斜はほぼ垂直に、シリンダブロツク38は矢印
S停止位置にある。素体1Aは、型作動装置のセ
グメント18と、所定配置した外型22、ポンチ
21の間に挾装され角出し装置の角出しと溝付を
され、缶胴体1Bを完成する。
第4H図は、断正面図で、第4I図は断側面図
である。外型22のおう面内に装着した深さ寸法
を調節できる所要形状を付したポンチ21は、素
体角出し外面に溝付け(第5A図1M)に用い
る。第5B図、第5C図は1部拡大正面図で、セ
グメントヘツド18の先端に補強のための溝23
をポンチ21で付ける。
である。外型22のおう面内に装着した深さ寸法
を調節できる所要形状を付したポンチ21は、素
体角出し外面に溝付け(第5A図1M)に用い
る。第5B図、第5C図は1部拡大正面図で、セ
グメントヘツド18の先端に補強のための溝23
をポンチ21で付ける。
ポンチ21は、所望寸法形状に変化できる。外
型の背面から挿通自在に装着できる構造とし、ポ
ンチが付ける溝1Mの深さは、第4H図に示した
ブラケツト27と28に設けたポンチ21の取付
と調整に用いるねぢ21Aと21Bを用いさせ
る。ねぢ21Bはポンチ背面当接位置で限定し、
ねぢ21Aはポンチ21支持板に螺着し、ブラケ
ツト27と28は、各セグメントに付ける。
型の背面から挿通自在に装着できる構造とし、ポ
ンチが付ける溝1Mの深さは、第4H図に示した
ブラケツト27と28に設けたポンチ21の取付
と調整に用いるねぢ21Aと21Bを用いさせ
る。ねぢ21Bはポンチ背面当接位置で限定し、
ねぢ21Aはポンチ21支持板に螺着し、ブラケ
ツト27と28は、各セグメントに付ける。
第3C図の塗布装置そのものは、公用のもので
ある(第9A図、第9B図、第9C図参照)。
ある(第9A図、第9B図、第9C図参照)。
第9A図は、4角出し溝つき石油缶胴体(第5
A図)1Bとして成形された1実施例断平面図で
ある。シーム溶接部4Pは、通常防錆剤を塗布す
る。溶接部は、溝をつけない。第9B図は、本発
明の装置に設けた塗布装置の正面図、第9C図は
平面図、第3C図は側面図である。塗装器系44
から48および配管系43から50を、本体に、
ブラケツト40から42で装着する。塗布液は、
2本の管44(第9B図)のうちの1本44A
(第9C図)、弁50を通り塗装部45から噴出
し、余剰の塗布液は、他の管44Bを通り原液槽
(図示せず)に戻される。塗布すべき胴体1B
(4P)を装入し、センサ感知で、循還塗布液を
溶接内外面4Pに塗装する。シリンダブロツク3
8前進により、アーム20と共に前進し、アーム
20Aで引つ張るセグメントヘツド18を拡大方
向に移動させ、ポンチ21内装外型22に当接さ
せ、セグメント支承の素体は、当初に円筒形をし
ていても、型作動装置を作用させ、角出し装置を
使用し、拡大セグメントヘツド18と、外型22
とポンチ21との間で、第5A図、第5B図など
に示すように角出しし、溝付けし、次に、シリン
ダブロツク38を後退させ、完成胴体を、内型各
セグメントから離脱させ、コンベア装置を用いて
搬送しつつ、溶接部4Pに塗布する。
A図)1Bとして成形された1実施例断平面図で
ある。シーム溶接部4Pは、通常防錆剤を塗布す
る。溶接部は、溝をつけない。第9B図は、本発
明の装置に設けた塗布装置の正面図、第9C図は
平面図、第3C図は側面図である。塗装器系44
から48および配管系43から50を、本体に、
ブラケツト40から42で装着する。塗布液は、
2本の管44(第9B図)のうちの1本44A
(第9C図)、弁50を通り塗装部45から噴出
し、余剰の塗布液は、他の管44Bを通り原液槽
(図示せず)に戻される。塗布すべき胴体1B
(4P)を装入し、センサ感知で、循還塗布液を
溶接内外面4Pに塗装する。シリンダブロツク3
8前進により、アーム20と共に前進し、アーム
20Aで引つ張るセグメントヘツド18を拡大方
向に移動させ、ポンチ21内装外型22に当接さ
せ、セグメント支承の素体は、当初に円筒形をし
ていても、型作動装置を作用させ、角出し装置を
使用し、拡大セグメントヘツド18と、外型22
とポンチ21との間で、第5A図、第5B図など
に示すように角出しし、溝付けし、次に、シリン
ダブロツク38を後退させ、完成胴体を、内型各
セグメントから離脱させ、コンベア装置を用いて
搬送しつつ、溶接部4Pに塗布する。
この間の作業時間または素体と製品の通過速度
は、溶接速度と同等以上であり、例えば角出し個
所を所要時間に占有するが、角出し作業速度は溶
接速度と同等以上で、角出し製品を搬出し、溶接
速度に適合した同調速度で、角出し、溝付け、塗
布、搬送をし、前工程に支障をきたすことはな
い。例えば、石油缶のシーム溶接は、通常毎分50
〜60サイクル交流を通電し、40−60個/分で円筒
素体の製造を行つても、本発明の装置は、動力駆
動を、前記溶接速度に同調させ、前記交流のサイ
クル数を増した高周波電流シーム溶接または一定
量の直流を通し該電流に高周波交流を印加したシ
ーム溶接による溶接速度増大をするのも、本発明
の装置の速度は同調し、よく適合する。溶接速度
が大になると、本発明の装置の受取りローラ1と
2は、溶接電極用ローラ4と4Aに接近し、溶接
部4Pが、溶接温度で受け入れられる場合は、受
入ローラ1と2に改良を加え、予備ローラで溶接
保証ローラを設け、溶接部を溶接直後に高温状態
で押圧し重ね板端をも補正し、圧押面で冷却を早
める。
は、溶接速度と同等以上であり、例えば角出し個
所を所要時間に占有するが、角出し作業速度は溶
接速度と同等以上で、角出し製品を搬出し、溶接
速度に適合した同調速度で、角出し、溝付け、塗
布、搬送をし、前工程に支障をきたすことはな
い。例えば、石油缶のシーム溶接は、通常毎分50
〜60サイクル交流を通電し、40−60個/分で円筒
素体の製造を行つても、本発明の装置は、動力駆
動を、前記溶接速度に同調させ、前記交流のサイ
クル数を増した高周波電流シーム溶接または一定
量の直流を通し該電流に高周波交流を印加したシ
ーム溶接による溶接速度増大をするのも、本発明
の装置の速度は同調し、よく適合する。溶接速度
が大になると、本発明の装置の受取りローラ1と
2は、溶接電極用ローラ4と4Aに接近し、溶接
部4Pが、溶接温度で受け入れられる場合は、受
入ローラ1と2に改良を加え、予備ローラで溶接
保証ローラを設け、溶接部を溶接直後に高温状態
で押圧し重ね板端をも補正し、圧押面で冷却を早
める。
すでに、本発明を18リツトル4角石油缶胴体を
薄ブリキ板を使用して製造する装置について説明
した。また板厚は0.1mmのものを成形できること
を確認した。ここで説明した技術的手段は、4角
だけでなく多角形に適用することができた。そし
て鋼板、クラド鋼板その他の材料にも応用でき
る。円筒体から多角形体に変化させ連続自動大量
製造したものは低コストであり、多くの産業分野
にわたりきわめて有効に拡販することが期待でき
る。
薄ブリキ板を使用して製造する装置について説明
した。また板厚は0.1mmのものを成形できること
を確認した。ここで説明した技術的手段は、4角
だけでなく多角形に適用することができた。そし
て鋼板、クラド鋼板その他の材料にも応用でき
る。円筒体から多角形体に変化させ連続自動大量
製造したものは低コストであり、多くの産業分野
にわたりきわめて有効に拡販することが期待でき
る。
第1図は1在来法のフローシート。第2図は本
発明の1実施例フローシート。第3A図は本発明
の1実施例の1実施例の正面断面図。第3B図は
同側面断面図。第3C図は同側面図。第3D図は
受取ローラ部側面断面図。第3DF図は溶接部の
説明図。第3E図は受入ローラ部側面断面図。第
4A図、第4B図、第4C図はシリンダブロツク
作動説明図。第4D図、第4E図、同4F図は同
側面断面図。第4G図はアーム取付斜視図。第4
H図は内外両型とシリンダブロツクの説明図。第
4I図は同側面断面図。第5A図は本発明の1実
施例の製品斜視図。第5B図、第5C図は内外型
セグメント説明図。第6A図は、搬送系の1実施
例の平面図。第6B図、第6C図は同側面断面
図。第7A図は受取ローラ側面図。第7B図は受
入ローラ側面断面図。第8A図は、受取ローラ群
の駆動説明図。第8B図は同平面図。第9A図は
素体と製品の断面比較図。第9B図は塗布装置正
面図。第9C図は同平面図。 1A……素体、缶胴、1B……完成品、1C,
1D……缶端、1K……缶表面、4,4A……電
極ローラ、4P……溶接部、重ね板、1,2……
受取ローラ、補正ローラ、8,10,13……搬
送ローラ、14……コンベア、15……磁石板、
16……ストツパ、19,19A……軸、17…
…溝、20,20A……アーム、38……シリン
ダブロツク、18……セグメントヘツド、内型セ
グメント、29,30……油圧管、22……外
型、31,33……油室、23……溝、21……
ポンチ、35……装着個所、43,44,45,
46,47,48,49,50……塗布系。
発明の1実施例フローシート。第3A図は本発明
の1実施例の1実施例の正面断面図。第3B図は
同側面断面図。第3C図は同側面図。第3D図は
受取ローラ部側面断面図。第3DF図は溶接部の
説明図。第3E図は受入ローラ部側面断面図。第
4A図、第4B図、第4C図はシリンダブロツク
作動説明図。第4D図、第4E図、同4F図は同
側面断面図。第4G図はアーム取付斜視図。第4
H図は内外両型とシリンダブロツクの説明図。第
4I図は同側面断面図。第5A図は本発明の1実
施例の製品斜視図。第5B図、第5C図は内外型
セグメント説明図。第6A図は、搬送系の1実施
例の平面図。第6B図、第6C図は同側面断面
図。第7A図は受取ローラ側面図。第7B図は受
入ローラ側面断面図。第8A図は、受取ローラ群
の駆動説明図。第8B図は同平面図。第9A図は
素体と製品の断面比較図。第9B図は塗布装置正
面図。第9C図は同平面図。 1A……素体、缶胴、1B……完成品、1C,
1D……缶端、1K……缶表面、4,4A……電
極ローラ、4P……溶接部、重ね板、1,2……
受取ローラ、補正ローラ、8,10,13……搬
送ローラ、14……コンベア、15……磁石板、
16……ストツパ、19,19A……軸、17…
…溝、20,20A……アーム、38……シリン
ダブロツク、18……セグメントヘツド、内型セ
グメント、29,30……油圧管、22……外
型、31,33……油室、23……溝、21……
ポンチ、35……装着個所、43,44,45,
46,47,48,49,50……塗布系。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 補正ローラと、端部を溶接して形成した円筒
形缶胴素体1Aを受け取り成形部に送入する上下
1組のローラ1と2と、受入素体1Aを補正する
複数組のローラ8と10を組みこんだ受入装置
と、1対の内型と外型とを備え工程速度に同調し
連動させた角出し成形装置とから成り、(イ)前記補
正ローラは溶接電極ローラ4と4A通過直後に設
けたシーム溶接部を圧接するための少なくとも1
組を備え、(ロ)前記受入ローラ1と2の下ローラ2
はクラツチ内蔵駆動軸で回転され上ローラ1は外
周中央に付した溝5Hと溶接部4Pで下ローラ2
に押圧着させ位置ぎめさせるスプリング5を備
え、(ハ)前記受入装置は受入ローラ1と2に受入後
に上下ローラ8と10で搬送しながら所要姿勢と
所要位置を保持するために補正をするものを備
え、(ハ)前記成形装置の内型は角出し角数に対応し
て備えたセグメントを拡展または縮収のために角
出し成形を該成形と前と後の工程の加工速度に同
調し連動させながら圧着させるための外型を備
え、重ね溶接した円筒素体を角出しし該角に所要
溝づけし額出しし離型させたことを特徴とした薄
板缶の角出しの装置。 2 角出し成形は、液圧シリンダブロツク38を
作動して行う成形用内型18のセグメントのヘツ
ドとアーム20と20Aの作動と、前記角出し成
形した缶胴体の1角に溶接部をあて他角外面にポ
ンチ21で溝1M付けし、次にセグメントを縮収
し離型するように備えた特許請求の範囲の第1項
に記載の薄板缶の角出しの装置。 3 素材が電極ローラ通過直後に少なくとも1組
を設ける補正ローラが受取ローラ1と2を兼ねて
備えた特許請求の範囲の第1項に記載の薄板缶の
角出しの装置。 4 角出し成形をした1角は溶接部とし溝付をし
ないで、他角は展拡した内型18と外型に設けた
ポンチ21で角面に沿う溝付けする外面を備えた
特許請求の範囲の第1項に記載の薄板缶の角出し
の装置。 5 内型セグメントアームは、内面部に軸周に回
転自在に該軸で1端を取り付け、他端をシリンダ
ブロツク38の外周に設けた溝に軸周に回転自在
に該軸で取り付け、シリンダブロツクでセグメン
トをアームを介して外型に向けて拡展し外型に圧
着させ成形する外型を備えた特許請求の範囲の第
1項に記載の薄板缶の角出しの装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6362277A JPS53149488A (en) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | Method of and device for forming rectangular thin plate can |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6362277A JPS53149488A (en) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | Method of and device for forming rectangular thin plate can |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53149488A JPS53149488A (en) | 1978-12-26 |
| JPS6134891B2 true JPS6134891B2 (ja) | 1986-08-09 |
Family
ID=13234599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6362277A Granted JPS53149488A (en) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | Method of and device for forming rectangular thin plate can |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53149488A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010234393A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Jfe Steel Corp | 金属缶胴の製造方法 |
| JP2011011213A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Jfe Steel Corp | 金属缶胴の製造方法 |
| JP2011050979A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Jfe Steel Corp | 金属缶胴の製造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5385021B2 (ja) * | 2009-06-15 | 2014-01-08 | 株式会社長尾製缶所 | 製缶システム |
| JP6113979B2 (ja) * | 2011-12-26 | 2017-04-12 | 大日製罐株式会社 | 多角形状缶、角形状缶、多角形状缶の製造方法及び缶成形装置 |
-
1977
- 1977-05-31 JP JP6362277A patent/JPS53149488A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010234393A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Jfe Steel Corp | 金属缶胴の製造方法 |
| JP2011011213A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Jfe Steel Corp | 金属缶胴の製造方法 |
| JP2011050979A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Jfe Steel Corp | 金属缶胴の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53149488A (en) | 1978-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN115106654B (zh) | 一种钢桶全自动焊接设备 | |
| EP2636463B1 (en) | Forming method and forming device | |
| US5328083A (en) | Installation for the continuous butt joining and welding of at least two sheet blanks by means of a laser beam | |
| GB1503621A (en) | Method and apparatus for forming wheel rim blanks | |
| JPH0353056B2 (ja) | ||
| JPS6337048B2 (ja) | ||
| JPS6134891B2 (ja) | ||
| US3762031A (en) | Method for manufacturing elongate heat-exchange element blanks | |
| CN104801856B (zh) | 一种薄钢板连续拼焊装置及拼焊方法 | |
| US5603790A (en) | Process for fabricating belts | |
| CN112917173B (zh) | 一种高频直缝焊管的生产线 | |
| KR20160036524A (ko) | 스테인리스가 클래드된 원통형강관과 그 제조방법 | |
| US3760750A (en) | Method and apparatus for forming crease on blank of lap side seam tubular body | |
| JP3996789B2 (ja) | 断熱パネルの製造装置 | |
| CN110504478A (zh) | 电芯成型工艺 | |
| US20040091735A1 (en) | Method for producing evaporator boards | |
| CN115847192B (zh) | 一种废带钢重利用系统 | |
| CN209882098U (zh) | 一种双工位半自动喇叭线圈绝缘卷纸装置 | |
| KR200196314Y1 (ko) | 이종재료 연속용접 장치 | |
| JP2018015796A (ja) | 直線形鋼矢板の曲がり矯正方法及び曲がり矯正装置 | |
| JPH0383760A (ja) | 金属板の表面処理ラインにおける通板方法 | |
| CN119927642B (zh) | 一种板式换热器板片自动生产线及方法 | |
| JPH05337415A (ja) | 帯状金属板の両面塗装方法とその装置 | |
| CN120244387B (zh) | 镀锌板智能焊接生产线 | |
| CN116197075B (zh) | 一种钢管内壁加热涂敷机及涂敷方法 |