JPS6135034B2 - - Google Patents
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- JPS6135034B2 JPS6135034B2 JP53125007A JP12500778A JPS6135034B2 JP S6135034 B2 JPS6135034 B2 JP S6135034B2 JP 53125007 A JP53125007 A JP 53125007A JP 12500778 A JP12500778 A JP 12500778A JP S6135034 B2 JPS6135034 B2 JP S6135034B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platform
- raft
- davit
- length
- return line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B23/00—Equipment for handling lifeboats or the like
- B63B23/40—Use of lowering or hoisting gear
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は乗客のためのつぶれて小さくすること
のできる脱出装置に関するものであり、特にプラ
ツトフオーム又はデツキに設置されたダビツトか
らこの装置を支持及び降下させるための支持フオ
ール(吊り綱)に関する。例えば、この型式のフ
オールは、火災やその他緊急の場合に沖合海底油
田のプラツトフオームから人々を脱出させるため
の膨脹可能な筏を支持するために使用される。該
フオールはまた海上の船から人々を脱出させるた
めに使用されてもよい。
のできる脱出装置に関するものであり、特にプラ
ツトフオーム又はデツキに設置されたダビツトか
らこの装置を支持及び降下させるための支持フオ
ール(吊り綱)に関する。例えば、この型式のフ
オールは、火災やその他緊急の場合に沖合海底油
田のプラツトフオームから人々を脱出させるため
の膨脹可能な筏を支持するために使用される。該
フオールはまた海上の船から人々を脱出させるた
めに使用されてもよい。
一つの筏が搭乗を終わり、そして水面に降ろさ
れた後に、フオールの結合が解かれて、他の筏に
結合され得る位置にまでフオールが上昇されて、
進水作業が繰り返されるような形式で一つ以上の
筏の進水に対して一つのフオールが使用されるの
が望ましい。このことは、デツキの端部から外方
に延長してフオールがデツキの人間の手の屈く範
囲の外にあるようにしてしまうダビツトからフオ
ールが吊り下げられている場合には、実行困難で
ある。
れた後に、フオールの結合が解かれて、他の筏に
結合され得る位置にまでフオールが上昇されて、
進水作業が繰り返されるような形式で一つ以上の
筏の進水に対して一つのフオールが使用されるの
が望ましい。このことは、デツキの端部から外方
に延長してフオールがデツキの人間の手の屈く範
囲の外にあるようにしてしまうダビツトからフオ
ールが吊り下げられている場合には、実行困難で
ある。
過去においては、先端にフツクのついたポール
がフオールを復帰させるのに用いられてきた。し
かしながら、この方法は困難でその上時間がかか
るものであつた、特に風が強い場合には。また筏
が位置しているダビツトの側のフオールを、作業
者がフオールに到達するために立つていなければ
ならない他の側に向かつて風が吹いている場合
に、復帰させるのは困難であつた。また、フオー
ルを復帰綱に結ぶことは、この綱が降下作業中に
もつれてデツキ構造体又は船の側部へ筏を引張
り、これを転覆したり、損傷を与えたりする可能
性があるので、望ましくない。非常事態の最中
に、人々を脱出させるに当たつては、時間が根本
であり、遅れは人命にかかわるので、迅速なそし
て信頼性のあるシステムが必要とされる。
がフオールを復帰させるのに用いられてきた。し
かしながら、この方法は困難でその上時間がかか
るものであつた、特に風が強い場合には。また筏
が位置しているダビツトの側のフオールを、作業
者がフオールに到達するために立つていなければ
ならない他の側に向かつて風が吹いている場合
に、復帰させるのは困難であつた。また、フオー
ルを復帰綱に結ぶことは、この綱が降下作業中に
もつれてデツキ構造体又は船の側部へ筏を引張
り、これを転覆したり、損傷を与えたりする可能
性があるので、望ましくない。非常事態の最中
に、人々を脱出させるに当たつては、時間が根本
であり、遅れは人命にかかわるので、迅速なそし
て信頼性のあるシステムが必要とされる。
そこで本発明の主たる目的は、ダビツトが設置
されているプラツトフオームから間隔を置かれた
位置で、該ダビツトから吊り下げられているフオ
ールを復帰させるための一つのシステムを提供す
ることである。
されているプラツトフオームから間隔を置かれた
位置で、該ダビツトから吊り下げられているフオ
ールを復帰させるための一つのシステムを提供す
ることである。
本発明の他の目的は、ダビツトに摺動可能に取
付けられ、そしてプラツトフオームヘフオールを
引張り込むためにフオールに結合された復帰綱を
提供することである。
付けられ、そしてプラツトフオームヘフオールを
引張り込むためにフオールに結合された復帰綱を
提供することである。
他の目的は、フオールの妨害を受けない垂直方
向の運動を許容するフオールと復帰綱の結合を提
供することである。
向の運動を許容するフオールと復帰綱の結合を提
供することである。
更に他の目的はダビツトのいずれの側において
も、フオールの復帰が可能なようにすることであ
る。
も、フオールの復帰が可能なようにすることであ
る。
他の目的は、ダビツトの外方端部の周りに復帰
綱を案内するようにすることである。
綱を案内するようにすることである。
他の目的はフオールと復帰綱の結合のための延
長綱を提供することである。
長綱を提供することである。
更に他の目的は、該延長綱をダビツトの一方の
側から他方の側に移動することが可能なようにす
ることである。
側から他方の側に移動することが可能なようにす
ることである。
他の目的は、フオールが筏を進水させるために
使用されてしまつた後に、該フオールを復帰する
ための方法を提供することである。
使用されてしまつた後に、該フオールを復帰する
ための方法を提供することである。
またの目的は、フオールがダビツトのいずれの
側においても復帰可能であるような方法を提供す
ることである。
側においても復帰可能であるような方法を提供す
ることである。
更にまたの目的は、フオールに負荷がかかつた
場合に、復帰綱をフオール降下位置に自動的に戻
すことを可能にすることである。
場合に、復帰綱をフオール降下位置に自動的に戻
すことを可能にすることである。
次に実施例を示す図面を参照しながら、本発明
を説明するに、第1図にはつぶれて小さくするこ
とが可能な乗客脱出用運搬具例えば膨脹可能な筏
10が、膨脹された状態で、そしてオイルリグ
(oil rig)のデツキ又は船のデツキのようなプラ
ツトフオーム12に設置されたダビツト11のご
ときオーバーヘツド支持部材から吊り下げられて
示されている。該ダビツト11は上方にそしてプ
ラツトフオーム12から離れるように延長し、そ
れによつて筏10を搭乗位置に支持する。筏10
は、適当な迅速解放フツク機構14を通じて、筏
の上昇及び下降のためにダビツト11の端部のプ
ーリー16を経てウインチ17にまで延長するフ
オール又はケーブル15に結合されてたシヤツク
ル13を有している。
を説明するに、第1図にはつぶれて小さくするこ
とが可能な乗客脱出用運搬具例えば膨脹可能な筏
10が、膨脹された状態で、そしてオイルリグ
(oil rig)のデツキ又は船のデツキのようなプラ
ツトフオーム12に設置されたダビツト11のご
ときオーバーヘツド支持部材から吊り下げられて
示されている。該ダビツト11は上方にそしてプ
ラツトフオーム12から離れるように延長し、そ
れによつて筏10を搭乗位置に支持する。筏10
は、適当な迅速解放フツク機構14を通じて、筏
の上昇及び下降のためにダビツト11の端部のプ
ーリー16を経てウインチ17にまで延長するフ
オール又はケーブル15に結合されてたシヤツク
ル13を有している。
ブラツトフオーム12は角度の付いた少なくと
も二つの端部18,19を有していて、ダビツト
11に隣接して一つの凹部を具えていてもよい。
該凹部内に筏10が膨脹した状態で位置すること
ができる。これ等の端部18,19は翼部材2
0,21のごときプラツトフオーム12の延長部
に設けられている。手摺23が翼部材20,21
及びプラツトフオーム12の側部に沿つて第1図
にように設けられていてもよい。
も二つの端部18,19を有していて、ダビツト
11に隣接して一つの凹部を具えていてもよい。
該凹部内に筏10が膨脹した状態で位置すること
ができる。これ等の端部18,19は翼部材2
0,21のごときプラツトフオーム12の延長部
に設けられている。手摺23が翼部材20,21
及びプラツトフオーム12の側部に沿つて第1図
にように設けられていてもよい。
構造が同じであることができる容器24,25
が翼部材20,21上に取外し可能に設置され
る。該取付は適当な手段によつて、プラツトフオ
ーム12への取付け、取外しが容易であるように
設置され、また該容器は水に自由に浮くので、容
器を船外に投げ出すことに対する安全基準を該容
器は満たすことができる。
が翼部材20,21上に取外し可能に設置され
る。該取付は適当な手段によつて、プラツトフオ
ーム12への取付け、取外しが容易であるように
設置され、また該容器は水に自由に浮くので、容
器を船外に投げ出すことに対する安全基準を該容
器は満たすことができる。
容器24,25は収縮した筏10を貯蔵状態に
おいてカバーしまた保護するためのヒンヂになつ
た側部26及び27を有している。シヤツクル1
3は該ヒンヂになつた側部26の開口を通じて外
方に延長し、そして該シヤツクルは第2図の仮想
線で示されるようにフツク機構14及びケーブル
15に取付けられる。筏10を使用する場合に
は、ウインチ17が回され、容器24又は容器2
5から筏が引張り出される。フツク機構14によ
つてケーブル15に結合された筏を収納している
方の容器から筏が引張り出されるのは勿論であ
る。筏10が容器24の外へ引張り出される時、
筏を膨脹するためのバルブ(図示せず)が作動し
て空気又はガスの適当なソース(図示せず)から
筏の膨脹室への通路が開かれる。同時に、ヒンヂ
になつた側部26,27が容器24から引き外さ
れ、第1図に示されるごとく、プラツトフオーム
12及び翼部20の舷側に沿つて下方に引き下げ
られる。筏10はまたキヤノピイ29に結合され
た膨脹可能な側部28及び容器24の床に取外し
可能に結合されたガート(girt)又はエプロン3
2を有していてもよい。
おいてカバーしまた保護するためのヒンヂになつ
た側部26及び27を有している。シヤツクル1
3は該ヒンヂになつた側部26の開口を通じて外
方に延長し、そして該シヤツクルは第2図の仮想
線で示されるようにフツク機構14及びケーブル
15に取付けられる。筏10を使用する場合に
は、ウインチ17が回され、容器24又は容器2
5から筏が引張り出される。フツク機構14によ
つてケーブル15に結合された筏を収納している
方の容器から筏が引張り出されるのは勿論であ
る。筏10が容器24の外へ引張り出される時、
筏を膨脹するためのバルブ(図示せず)が作動し
て空気又はガスの適当なソース(図示せず)から
筏の膨脹室への通路が開かれる。同時に、ヒンヂ
になつた側部26,27が容器24から引き外さ
れ、第1図に示されるごとく、プラツトフオーム
12及び翼部20の舷側に沿つて下方に引き下げ
られる。筏10はまたキヤノピイ29に結合され
た膨脹可能な側部28及び容器24の床に取外し
可能に結合されたガート(girt)又はエプロン3
2を有していてもよい。
筏10への搭乗において、乗客は側部間の容器
24の床からエプロン32を経て筏へと乗り移
る。最後の乗客が筏に搭乗してしまうと、エプロ
ン32が解放されそして筏はケーブル15で制御
された速度で降下される。本実施例においては、
ウインチ17がギヤーボツクス33に設置され、
該ギヤーボツクスは搭乗作業中にウインチの回転
を防止するためのブレーキと、ブレーキが解放さ
れた時に筏をある制御された速度で降下させるた
めのガバナーを含んでいる。エプロン32が解放
された後、ギヤーボツクス33内のブレーキが解
放されそしてガバナーは筏10を水面にまで降下
させる。迅速解放フツク機構14が次に作動し、
そしてケーブル15がシヤツクル13において筏
から切り離される。ケーブル15は次にウインチ
17を回転することにより、ダビツト11の下の
所定の位置にまで上昇される。
24の床からエプロン32を経て筏へと乗り移
る。最後の乗客が筏に搭乗してしまうと、エプロ
ン32が解放されそして筏はケーブル15で制御
された速度で降下される。本実施例においては、
ウインチ17がギヤーボツクス33に設置され、
該ギヤーボツクスは搭乗作業中にウインチの回転
を防止するためのブレーキと、ブレーキが解放さ
れた時に筏をある制御された速度で降下させるた
めのガバナーを含んでいる。エプロン32が解放
された後、ギヤーボツクス33内のブレーキが解
放されそしてガバナーは筏10を水面にまで降下
させる。迅速解放フツク機構14が次に作動し、
そしてケーブル15がシヤツクル13において筏
から切り離される。ケーブル15は次にウインチ
17を回転することにより、ダビツト11の下の
所定の位置にまで上昇される。
第1,2,3図に示されるように、ケーブル1
5はウインチ17からダビツト11の端部に設置
されたプーリー16を経て延長し、そして該プー
リーから吊り下げられている。比較的非伸長性で
あつて一つのループの形をしているロープ又はケ
ーブルの復帰綱35がギヤーボツクス33からダ
ビツト11の外方端部にまで延長している。復帰
綱35はダビツト11の外方端部で溝付ブロツク
36のごとき綱支持部材によつて支持されてい
る。該ブロツク36は穴38を通つて延長しダビ
ツトの相当する穴にねじ込まれているキヤツプス
クリユー37によつてダビツトの下側に取付けら
れている。復帰綱35はギヤーボツクス33の上
端部に設置されたチユーブ状の案内41及び42
を通つて延長し、チユーブ状の案内42からダビ
ツトの右側部に沿つて延長し溝付ブロツク36を
経て、ダビツトの左側部に沿つてチユーブ状案内
41に戻りそしてチユーブ状案内42に到達する
復帰綱35の道が提供される。復帰綱35の長さ
はこの復帰綱の道の長さより小になつており、そ
れによつて該復帰綱が常に実質的にこの道の中に
とどまるようにされるであろう。溝付ブロツク3
6は、使用中に復帰綱35の伸長を補償するに十
分な長さの唇部43,44を有している。
5はウインチ17からダビツト11の端部に設置
されたプーリー16を経て延長し、そして該プー
リーから吊り下げられている。比較的非伸長性で
あつて一つのループの形をしているロープ又はケ
ーブルの復帰綱35がギヤーボツクス33からダ
ビツト11の外方端部にまで延長している。復帰
綱35はダビツト11の外方端部で溝付ブロツク
36のごとき綱支持部材によつて支持されてい
る。該ブロツク36は穴38を通つて延長しダビ
ツトの相当する穴にねじ込まれているキヤツプス
クリユー37によつてダビツトの下側に取付けら
れている。復帰綱35はギヤーボツクス33の上
端部に設置されたチユーブ状の案内41及び42
を通つて延長し、チユーブ状の案内42からダビ
ツトの右側部に沿つて延長し溝付ブロツク36を
経て、ダビツトの左側部に沿つてチユーブ状案内
41に戻りそしてチユーブ状案内42に到達する
復帰綱35の道が提供される。復帰綱35の長さ
はこの復帰綱の道の長さより小になつており、そ
れによつて該復帰綱が常に実質的にこの道の中に
とどまるようにされるであろう。溝付ブロツク3
6は、使用中に復帰綱35の伸長を補償するに十
分な長さの唇部43,44を有している。
第2図及び第5図に示されるように、復帰綱3
5はプラツトフオームから、第2図に示されるよ
うに、左側でダビツト11の端部に延長する第1
の長さ部分45と、プラツトフオーム12から延
長して、第2図に示されるように、右側でダビツ
トの端部に至る第2の長さ部分46を有してい
る。該第1の長さ部分45と該第2の長さ部分4
6の間のある位置で、復帰綱35にケーブル又は
ロープの延長綱47が結合されている。該延長綱
47は復帰綱にスプライスされていてもよい。該
延長綱47は穴を有するリング48のごときフオ
ール保持部材に取付けられる。フオールケーブル
15は該穴を通つて結ばれることなしに摺動す
る。延長綱47の長さは、溝付ブロツク36とケ
ーブル15の間の距離に実質的に等しいか、又は
少なくともそれより小ではない。第3図及び第4
図に示されるように、溝付ブロツク36の唇部4
3及び44は、延長綱47がダツト11の一方の
側から他方の側へ運動することができるように離
れて間隔が明けられている。
5はプラツトフオームから、第2図に示されるよ
うに、左側でダビツト11の端部に延長する第1
の長さ部分45と、プラツトフオーム12から延
長して、第2図に示されるように、右側でダビツ
トの端部に至る第2の長さ部分46を有してい
る。該第1の長さ部分45と該第2の長さ部分4
6の間のある位置で、復帰綱35にケーブル又は
ロープの延長綱47が結合されている。該延長綱
47は復帰綱にスプライスされていてもよい。該
延長綱47は穴を有するリング48のごときフオ
ール保持部材に取付けられる。フオールケーブル
15は該穴を通つて結ばれることなしに摺動す
る。延長綱47の長さは、溝付ブロツク36とケ
ーブル15の間の距離に実質的に等しいか、又は
少なくともそれより小ではない。第3図及び第4
図に示されるように、溝付ブロツク36の唇部4
3及び44は、延長綱47がダツト11の一方の
側から他方の側へ運動することができるように離
れて間隔が明けられている。
本発明に従つて、復帰綱35がダビツト11に
取付けられ、溝付ブロツク36及びチユーブ状案
内41及び42によつて復帰綱の道に保持され
る。ケーブル15は、リング48を通つて、プー
リー16を経て引張られ、ウインチ17に巻かれ
る。筏10の搭乗位置において、復帰綱35はリ
ング48がプーリー16の下に位置している第
1,2及び3図に示された位置にある。この位置
は、第1図に示される位置から水面にまで筏が降
ろされる場合にそのまま維持される。フツク機構
14がシヤツクル13から解放された後、ケーブ
ル15は、フツク機構14が所定の高さに到達す
るまで、上昇される。作業者は次にダビツト11
のいずれの側でフツク機構14とケーブル15の
長さを復帰させるかを決定する。もし、15Lの
記号で示されたケーブル15が左側で復帰される
ことが決定したならば、復帰綱35の第1の長さ
部分45がつかまれてプラツトフオーム12の方
に向かつて引張られる。延長綱47が次に、第2
図の仮想線で示された位置47Lに動かされ、そ
れに応じてリング48も48Lの位置に動かされ
る。フツク機構14Lが次に容器24内の筏のシ
ヤツクル13Lに結合され得る。この位置は筏が
容器24から引き出されそして第1図に示された
状態に膨脹される前の筏10の位置でもある。
取付けられ、溝付ブロツク36及びチユーブ状案
内41及び42によつて復帰綱の道に保持され
る。ケーブル15は、リング48を通つて、プー
リー16を経て引張られ、ウインチ17に巻かれ
る。筏10の搭乗位置において、復帰綱35はリ
ング48がプーリー16の下に位置している第
1,2及び3図に示された位置にある。この位置
は、第1図に示される位置から水面にまで筏が降
ろされる場合にそのまま維持される。フツク機構
14がシヤツクル13から解放された後、ケーブ
ル15は、フツク機構14が所定の高さに到達す
るまで、上昇される。作業者は次にダビツト11
のいずれの側でフツク機構14とケーブル15の
長さを復帰させるかを決定する。もし、15Lの
記号で示されたケーブル15が左側で復帰される
ことが決定したならば、復帰綱35の第1の長さ
部分45がつかまれてプラツトフオーム12の方
に向かつて引張られる。延長綱47が次に、第2
図の仮想線で示された位置47Lに動かされ、そ
れに応じてリング48も48Lの位置に動かされ
る。フツク機構14Lが次に容器24内の筏のシ
ヤツクル13Lに結合され得る。この位置は筏が
容器24から引き出されそして第1図に示された
状態に膨脹される前の筏10の位置でもある。
一方、15Rの記号で指示されたケーブル15
をダビツト11の右側で、第2図の仮想線に示さ
れたように復帰させることが所望の場合には、復
帰綱35の第2の長さ部分46が作業者によつて
つかまれプラツトフオーム12に向かつて引張ら
れる。延長47は位置47Rに達し、位置48R
でリング48に結合される。フツク機構14Rは
容器25の筏のシヤツクル13Rに結合される。
フツク機構14がケーブル15の復帰の前に上昇
される高さは、プーリー16からプラツトフオー
ム12までのケーブル部分15L及び15Rの長
さより小であつてはならないことは理解されるで
あろう。復帰綱35は、次にプラツトフオームの
方へ、作業者がフツクをつかむために、動かされ
ることができる。作業者がフツクをつかんだ後ケ
ーブル15はリング48を通じて筏のシヤツクル
13に取付けられる。
をダビツト11の右側で、第2図の仮想線に示さ
れたように復帰させることが所望の場合には、復
帰綱35の第2の長さ部分46が作業者によつて
つかまれプラツトフオーム12に向かつて引張ら
れる。延長47は位置47Rに達し、位置48R
でリング48に結合される。フツク機構14Rは
容器25の筏のシヤツクル13Rに結合される。
フツク機構14がケーブル15の復帰の前に上昇
される高さは、プーリー16からプラツトフオー
ム12までのケーブル部分15L及び15Rの長
さより小であつてはならないことは理解されるで
あろう。復帰綱35は、次にプラツトフオームの
方へ、作業者がフツクをつかむために、動かされ
ることができる。作業者がフツクをつかんだ後ケ
ーブル15はリング48を通じて筏のシヤツクル
13に取付けられる。
図示された実施例において、筏10が第1図に
示された位置から降下されそしてフツク機構14
がシヤツクル13から解放された後、作業者はフ
ツク機構を前記した高さまで上昇させ、次に復帰
綱35の第2の長さ部分46を引いてケーブル1
5を、ダビツト11の右側(筏10が詰め込まれ
ている容器25の側)に、もたらすであろう。こ
の筏10が次に容器25から引き出され第1図に
示された膨脹状態の筏の位置をとることになろ
う。一方、容器24は、筏の詰め込まれた他のも
のに取り換えられて、容器25から筏10が水面
に降下されそしてフツク機構14が外された後の
膨脹、進水のために準備される。
示された位置から降下されそしてフツク機構14
がシヤツクル13から解放された後、作業者はフ
ツク機構を前記した高さまで上昇させ、次に復帰
綱35の第2の長さ部分46を引いてケーブル1
5を、ダビツト11の右側(筏10が詰め込まれ
ている容器25の側)に、もたらすであろう。こ
の筏10が次に容器25から引き出され第1図に
示された膨脹状態の筏の位置をとることになろ
う。一方、容器24は、筏の詰め込まれた他のも
のに取り換えられて、容器25から筏10が水面
に降下されそしてフツク機構14が外された後の
膨脹、進水のために準備される。
第2図より理解されるように、筏10がウイン
チ17の回転によつて容器24又は容器25の外
へ引き出されるに従つて、ケーブル15が通つて
いるリング48は溝付ブロツク36の方へ引張ら
れ、そして第2図及び第3図に示されるようなブ
ーリー16の下の位置に自動的にもたらされる。
したがつて、復帰綱35は、それがケーブル15
とフツク機構14を、筏10のシヤツクル13に
引掛けることができるように、プラツトフオーム
12へともたらすために使用された後は、作業者
によつた触れられる必要がない。このことは重要
である。なぜならばブラツトフオーム12から乗
客が脱出中に、作業者は綱35を操作する必要が
ないからである。また、ケーブル15がリング4
8を通じて垂直に動かされる時、延長綱47の作
用によつて、リングがケーブルを拘束したりケー
ブルを引張るようなことがない。ケーブル15が
リング48で引張られることは、筏10の降下に
悪影響をおよぼす。
チ17の回転によつて容器24又は容器25の外
へ引き出されるに従つて、ケーブル15が通つて
いるリング48は溝付ブロツク36の方へ引張ら
れ、そして第2図及び第3図に示されるようなブ
ーリー16の下の位置に自動的にもたらされる。
したがつて、復帰綱35は、それがケーブル15
とフツク機構14を、筏10のシヤツクル13に
引掛けることができるように、プラツトフオーム
12へともたらすために使用された後は、作業者
によつた触れられる必要がない。このことは重要
である。なぜならばブラツトフオーム12から乗
客が脱出中に、作業者は綱35を操作する必要が
ないからである。また、ケーブル15がリング4
8を通じて垂直に動かされる時、延長綱47の作
用によつて、リングがケーブルを拘束したりケー
ブルを引張るようなことがない。ケーブル15が
リング48で引張られることは、筏10の降下に
悪影響をおよぼす。
二つの容器24,25が二つの翼部材20,2
1の上に示されてはいるが、本発明は一つの翼部
材の上の一つの容器を持つたシステムにも適用可
能であるし、またプラツトフオーム12の端部に
沿つた二つ以上の位置における二つ以上の容器に
対しても適用できることは容易に理解されるであ
ろう。
1の上に示されてはいるが、本発明は一つの翼部
材の上の一つの容器を持つたシステムにも適用可
能であるし、またプラツトフオーム12の端部に
沿つた二つ以上の位置における二つ以上の容器に
対しても適用できることは容易に理解されるであ
ろう。
第1図はプラツトフオームに設置され、本発明
を具現化したフオール復帰システムを有するダビ
ツトの斜視図であつて、プラツトフオーム及び手
摺の不必要な部分が省略されて示されている。第
2図は最初の筏が進水を終わつた後の第1図に示
されたダビツト及び復帰システムの平面図であ
る。両方の容器内の追加的な筏並びにプラツトフ
オームの一部は省略して示されている。またダビ
ツトの両側において、フオールと復帰綱がその復
帰した位置で仮想線によつて示されている。第3
図は第2図の線3―3に沿つてとられたダビツト
の端部の一部側面図である。第4図は第3図に示
された案内ブロツクの拡大斜視図である。第5図
はシステムのため復帰綱の詳細図であり延長綱と
フオール保持リングが示されている。 10……筏、11……ダビツト、12……プラ
ツトフオーム、13……シヤツクル、14……フ
ツク、15……フオール又はケーブル、17……
ウインチ、20,21……プラツトフオーム翼部
材、24,25……筏容器、23……手摺、33
……ギヤーボツクス、35……復帰綱、36……
案内ブロツク、45……復帰綱の第1の長さ部
分、46……復帰綱の第2の長さ部分、47……
延長綱、48……フオール保持リング。
を具現化したフオール復帰システムを有するダビ
ツトの斜視図であつて、プラツトフオーム及び手
摺の不必要な部分が省略されて示されている。第
2図は最初の筏が進水を終わつた後の第1図に示
されたダビツト及び復帰システムの平面図であ
る。両方の容器内の追加的な筏並びにプラツトフ
オームの一部は省略して示されている。またダビ
ツトの両側において、フオールと復帰綱がその復
帰した位置で仮想線によつて示されている。第3
図は第2図の線3―3に沿つてとられたダビツト
の端部の一部側面図である。第4図は第3図に示
された案内ブロツクの拡大斜視図である。第5図
はシステムのため復帰綱の詳細図であり延長綱と
フオール保持リングが示されている。 10……筏、11……ダビツト、12……プラ
ツトフオーム、13……シヤツクル、14……フ
ツク、15……フオール又はケーブル、17……
ウインチ、20,21……プラツトフオーム翼部
材、24,25……筏容器、23……手摺、33
……ギヤーボツクス、35……復帰綱、36……
案内ブロツク、45……復帰綱の第1の長さ部
分、46……復帰綱の第2の長さ部分、47……
延長綱、48……フオール保持リング。
Claims (1)
- 1 プラツトフオームと、該プラツトフオームに
設置されて該プラツトフオームから間隔を置かれ
た上方船外位置にまで延長するダビツトと、該船
外位置において該ダビツトに取付けられたプーリ
ーと、該プーリーを経て延長し、該プーリーから
吊り下げられたフオール部材と、復帰綱と、該プ
ーリーの近辺の位置において該ダビツトに取付け
られた復帰綱支持部材と、該復帰綱は該プラツト
フオームから該綱支持部材に延長する第1の長さ
部分と、該支持部材から該プラツトフオームに延
長する第2の長さ部分を有し、該第1の長さ部分
と該第2の長さ部分の間のある位置において該復
帰綱に結合された延長綱と、該フオールを保持
し、その運動を許容するために、該延長綱に結合
されたフオール保持部材とよりなり、該復帰綱
が、該第1の長さ部分又は該第2の長さ部分をプ
ラツトフオームの方へ引張ることによつて該フオ
ールを該プラツトフオームの方へ動かすために、
該支持部材の上で、摺動可能であることを特徴と
するダビツトフオールの復帰装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/840,704 US4145782A (en) | 1977-10-11 | 1977-10-11 | Davit fall recovery method and system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5464396A JPS5464396A (en) | 1979-05-24 |
| JPS6135034B2 true JPS6135034B2 (ja) | 1986-08-11 |
Family
ID=25283003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12500778A Granted JPS5464396A (en) | 1977-10-11 | 1978-10-11 | Device for recovering davit foul |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4145782A (ja) |
| JP (1) | JPS5464396A (ja) |
| GB (1) | GB2005626B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4412598A (en) * | 1981-01-23 | 1983-11-01 | Exxon Research And Engineering Co. | Personnel transfer apparatus and method |
| US4499844A (en) * | 1983-10-24 | 1985-02-19 | The B. F. Goodrich Company | Method and apparatus for releasing a submerged life raft |
| US4834016A (en) * | 1987-12-07 | 1989-05-30 | Alexander Manufacturing & Service Co., Inc. | Liferaft launch system |
| CN110304216B (zh) * | 2019-07-30 | 2021-04-13 | 烟台职业学院 | 一种用于海泳人员的救生装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2609621A (en) * | 1952-09-09 | Sheetsxsheet i | ||
| US2319854A (en) * | 1942-06-12 | 1943-05-25 | William E Elling | Gravity davit |
| US2986750A (en) * | 1959-09-28 | 1961-06-06 | Clarence D Herreshoff | Connecting means for launching and recovery of water-borne craft from and to ships |
-
1977
- 1977-10-11 US US05/840,704 patent/US4145782A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-10-10 GB GB7839911A patent/GB2005626B/en not_active Expired
- 1978-10-11 JP JP12500778A patent/JPS5464396A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2005626B (en) | 1982-02-24 |
| JPS5464396A (en) | 1979-05-24 |
| GB2005626A (en) | 1979-04-25 |
| US4145782A (en) | 1979-03-27 |
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