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JPS6135629B2 - - Google Patents
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JPS6135629B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6135629B2
JPS6135629B2 JP55058488A JP5848880A JPS6135629B2 JP S6135629 B2 JPS6135629 B2 JP S6135629B2 JP 55058488 A JP55058488 A JP 55058488A JP 5848880 A JP5848880 A JP 5848880A JP S6135629 B2 JPS6135629 B2 JP S6135629B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
clear
timing
data
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55058488A
Other languages
English (en)
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JPS56156986A (en
Inventor
Hidetsune Kurokawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
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Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C29/00Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
    • G11C29/04Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
    • G11C29/08Functional testing, e.g. testing during refresh, power-on self testing [POST] or distributed testing

Landscapes

  • Static Random-Access Memory (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、半導体記憶装置、さらに詳しくいえ
ば、それ自体にクリア機能を備えた半導体記憶装
置に関する。
従来の半導体記憶装置、例えば1トランジス
タ/セル型のダイナミツクMOS・RAMを第1図
に示す。この半導体記憶装置は、記憶セル10,
11,12……,センスアンプ20,21……,
プリチヤージ用ゲート30,31……,プリチヤ
ージ回路40,41……,Xデコーダ50,5
1,Yデコーダ60,61,データアンプ70、
データゲート80,81……および図示されてい
ないダミーセル、タイミング回路などから構成さ
れる。このような半導体記憶装置においては、そ
の内容をクリアする場合、全セルへの書込みによ
ることが一般的であつた。したがつて、特に電源
投入直後の各セルの情報は全くランダムであるこ
とが普通であり、記憶装置にアクセスがくる以前
に全セルにイニシヤルクリアといわれる書込動作
を行なつて、全セルのデータを一定の値にそろえ
ておく必要があつた。このため、余分のハードウ
エアや余分の制御を要していた。
また、従来の記憶装置では、診断のために特定
の番地にデータを書込んだ後に読出しを行なつ
て、期待値と読出情報とを比較してその結果によ
り障害個所を検知することが行なわれていた。し
かし、書込系回路に障害があつて書込みができな
いような場合はイニシヤルクリアも当然に行なえ
ないので、このような診断方法を採つてもその結
果は無意味なものとなつてしまう。
本発明の目的は、これらの欠点を除去した改良
された半導体記憶装置を提供することにある。
前記目的を達成するために本発明による半導体
記憶装置は任意の番地の記憶セルに書込みおよび
読出しが可能であつて、リフレツシユ機能を有す
る半導体記憶装置において、クリア端子からのク
リア信号を同期化する同期化回路と、前記同期化
回路出力によりプリチヤージ用ゲートの出力レベ
ルを制御するプリチヤージ制御回路と、前記同期
化出力によりクリアタイミングを作成するクリア
タイミング回路と、前記タイミング回路のタイミ
ングで動作するカウンタと、前記カウンタ出力と
アドレス回路からのアドレスのいずれかが選択可
能になつており、前記同期化回路出力により前記
カウンタ出力を選択してXデコーダに入力するセ
レクタとからなるクリア回路を設け、Y制御線の
電位を同時に制御することにより記憶装置の内容
をクリアするように構成されている。
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説
明する。
第2図は、本発明にかかる半導体記憶装置の参
考例を示す回路図である。この半導体記憶装置
は、第1図に示す従来の半導体記憶装置にクリア
端子1とクリア回路2とを付加し、さらにYデコ
ーダ60,61およびデータアンプ70の代わり
にYデコーダ160,161およびデータアンプ
170を備えたものである。
第2図の半導体記憶装置においては、クリア端
子1にクリア信号が外部から加えられると、クリ
ア回路2によりYデコーダ160,161および
データアンプ170にクリアイネーブル信号が送
られるように構成されている。
Yデコーダ160,161は、通常の書込動作
時には従来の記憶装置と同様に、選択されたデー
タゲート対、例えばデータゲート80,81のみ
を所定の時間だけオンとするように制御されて動
作する。一方、クリア回路2からクリアイネーブ
ル信号が送られたときには、外部からの読出、書
込、リフレツシユなどの指令にかかわらず、Yデ
コーダ160,161は全てのデータゲート対を
所定の時間だけオンとするように制御されて動作
する。このようなデコーダは公知の制御端子付の
デコーダと同様な構成で実現できる。第1図の従
来の半導体記憶装置ではYデコーダ61,61は
図示されていないタイミング回路によつてデータ
ゲートのオン時間につき制御され、この点につい
ては第2図の半導体記憶装置でも同様ではある
が、本発明の記憶装置においては、クリア回路2
で付勢されるときは外部からの動作指令と無関係
にデータゲートのオンタイミングにつきYデコー
ダ160,161がタイミング回路で制御される
点が異なつている。
次にデータアンプ170については、通常の書
込動作時には、外部からのデータに応じてデータ
線210,211のうちの一方が高電位で他方が
低電位とされるのに対し、クリア回路2で付勢さ
れたときは、外部からのデータとは無関係にデー
タ線210,211が予じめ定められた状態、例
えばデータ線210が高電位でデータ線211が
低電位に維持されるように構成される。
外部からのリフレツシユ動作が指令された場合
には、Xデコーダ50,51でXアドレスがデコ
ードされ、例えばX線310が付勢される。そし
て、X線310に接続されたセル10,12……
など全てのセルの内容が読出され、各々のデータ
はセンスアンプ20,21……などで増幅されて
読出されたものと同じデータが各セルに再書込み
される。このようなリフレツシユ動作について
は、この半導体記憶装置も従来のものと変わりが
ない。しかし、この記憶装置においては、クリア
端子1にクリア信号が与えられたときには、全て
のデータゲートがオンになり、さらに上記のよう
にデータ線210が高電位に維持されているとす
ると、セル10,12……などに蓄えられていた
データとは無関係にXライン310に接続する全
てのセルに“1”(電荷の多い方を“1”とする
場合)が再書込みされる。したがつて、クリア端
子にクリア信号を与えた状態で全てのリフレツシ
ユアドレス(Xアドレス)についてリフレツシユ
動作をした後には、センスアンプの左側(データ
線が高電位側)に位置する全てのセルは“1”
に、またセンスアンプの右側(データ線が低電位
側)に位置する全てのセルは“0”にクリアされ
る。なお、セルの“1”“0”はセルに蓄積され
る電荷の多少の意である。データアンプ170
は、クリア動作時には複数のセルに同時に書込み
がされるので、重い負荷を駆動できるように構成
される。
なお、データアンプ170がクリア回路2から
信号を受けないような構成にして、クリア動作時
に記憶装置に書込動作を指令するようにして、外
部より所望の“1”または“0”の書込データを
与えて全てのXアドレスについて走査することに
よつてもクリアを行なうことができる。これは、
すなわち、通常の書込動作時にはただ一対のデー
タゲートをオンするのに対し、クリア時には全て
のデータゲート対をオンとし選択されたXライン
に接続する全てのセルに同時に同一のデータを書
込むということである。
また、クリア時のXアドレスおよび起動タイミ
ングは、必ずしも記憶装置の外部より与えられる
必要はなく、その両方または一方を記憶装置の内
部で発生するように構成してもよい。
次に、第3図により本発明の実施例を説明す
る。本実施例において、クリア回路3は、クリア
端子1からのクリア信号を受け内部発振器5から
のクロツクでクリア信号を同期化する同期化回路
4、同期化回路4と内部発振器5の制御によりク
リアに必要なタイミングを発生するクリアタイミ
ング回路8、クリアタイミング回路8からのタイ
ミングで動作するカウンタ7、同期化回路4から
の信号により図示されていないアドレス回路から
の信号とカウンタ7からの信号とを二者択一的に
選択するセレクタ9、プリチヤージ制御回路6、
とを含んでいる。
プリチヤージ制御回路6は、例えば第4図に示
すような回路構成とすることができる。この回路
は、第3図の同期化回路4に接続する端子T0
制御線410に接続する端子T1、および制御線
411に接続する端子T2を備え、MOST―Q0
抵抗用MOST―R1,R2から構成される。端子T0
が付勢されないときはMOST―Q0はオフである
ので、端子T1とT2は同じ電位となり、これに接
続する第3図の制御線410と411は同じ電位
にある。クリア端子1にクリア信号が与えられて
端子T0が付勢されると、MOST―Q0がオンにな
るので端子T2の電位は端子T1の電位よりも下が
り、したがつて、制御線411の電位の方が制御
線410のそれよりも低くなる。
第3図の半導体記憶装置において、クリア端子
1にクリア信号が与えられてクリア動作が開始す
ると、プリチヤージ制御回路6は制御線410と
411に電位の不平衡を生じ、セレクタ9はカウ
ンタ7側の信号を選択し、クリアタイミング回路
8は所定の周期で図示されていないタイミング回
路にリフレツシユ動作の要求信号を送るとともに
カウンタ7を所定のタイミングでカウントアツブ
する。この結果、Xデコーダ50,51で選択さ
れた、例えばX線410に接続するセル10,1
2などの全てのセルがリフレツシユされるのであ
るが、制御線411よりも制御線410の方が電
位が高くなつているので、Y線510,511の
プリチヤージ電位はY線510の方が高い不平衡
状態となり、セル10,12……などの記憶内容
にかかわらず、センスアンプ20,21……など
で増幅された結果は常に“1”となつてセルにフ
イードバツクされ、再書込時にはX線310の全
てのセルには“1”が書込まれる。このようにし
て、全てのX線の走査が終れば、全てのセルがク
リアされる。
なお、制御線410と411の電位の高低は外
部から制御することもでき、例えば、記憶装置の
書込データ端子に与えるデータでプリチヤージ回
路を制御するようにしてもよい。
また、クリア時のXアドレスおよび起動タイミ
ングは必ずしも内部で発生するように構成する必
要はなく、その両方または一方を外部から与える
ようにすることもできる。
以上説明したように、本発明による半導体記憶
装置は、それ自体にクリア回路を備えているの
で、クリアのための余分のハードウエアや制御を
必要とすることなくクリアを達成することがき
る。
また、書込系回路に障害がある場合でも、各セ
ルは装置のもつクリア回路によりクリアされてい
るので、読出情報が既知の値に固定される結果か
ら、書込系回路の障害を検知することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の半導体記憶装置の回路図、第2
図は本発明の参考例を示す回路図、第3図は本発
明の実施例を示す回路図、第4図は第3図の実施
例におけるプリチヤージ制御回路の一例を示す回
路図である。 1……クリア端子、2,3……クリア回路、4
……同期化回路、5……内部発振器、6……プリ
チヤージ制御回路、7……カウンタ、8……クリ
アタイミング回路、9……セレクタ、10,1
1,12……記憶セル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 任意の番地の記憶セルに書込みおよび読出し
    が可能であつて、リフレツシユ機能を有する半導
    体記憶装置において、クリア端子からのクリア信
    号を同期化する同期化回路と、前記同期化回路出
    力によりプリチヤージ用ゲートの出力レベルを制
    御するプリチヤージ制御回路と、前記同期化回路
    出力によりクリアタイミングを作成するクリアタ
    イミング回路と、前記タイミング回路のタイミン
    グで動作するカウンタと、前記カウンタ出力とア
    ドレス回路からのアドレスのいずれかが選択可能
    になつており、前記同期化回路出力により前記カ
    ウンタ出力を選択してXデコーダに入力するセレ
    クタとからなるクリア回路を設け、Y制御線の電
    位を同時に制御することにより記憶装置の内容を
    クリアするように構成したことを特徴とする半導
    体記憶装置。
JP5848880A 1980-04-30 1980-04-30 Semiconductor storage device Granted JPS56156986A (en)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS63149899A (ja) * 1986-12-15 1988-06-22 Toshiba Corp 半導体メモリ
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