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JPS6136315B2 - - Google Patents
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JPS6136315B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6136315B2
JPS6136315B2 JP53143993A JP14399378A JPS6136315B2 JP S6136315 B2 JPS6136315 B2 JP S6136315B2 JP 53143993 A JP53143993 A JP 53143993A JP 14399378 A JP14399378 A JP 14399378A JP S6136315 B2 JPS6136315 B2 JP S6136315B2
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JP
Japan
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JP53143993A
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Hiroshi Murakami
Koichi Yoshimi
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NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は単一磁壁磁区としてのバブル・ドメ
インの有無を情報として利用するバブル・メモリ
素子を使用するバブル・メモリ装置に関するもの
である。
バブル・メモリ素子は集積回路技術によつてバ
ブル・チツプとして一括生産されるが、欠陥のな
いバブル・チツプの歩留りが、なかなか向上しな
いため、バブル・チツプの価格が低下しないのが
実状である。したがつて、欠陥を含むバブル・チ
ツプ(不良チツプ)を使用できるようになれば、
低価格のバブル・メモリを実現することができ
る。このような目的で不良チツプを使用するよう
にしたとき、バブル・メモリは不揮発性メモリな
ので、欠陥個所に関する情報(以後欠陥情報と略
称する)も不揮発生メモリに格納することが望ま
しい。従来、この趣旨に沿つて欠陥情報をバブ
ル・メモリ内のバブル・チツプ自身に格納する提
案がなされていた。
この提案の詳細は、たとえば、特開昭49―
42246号や、1978年8月17日発行の雑誌「エレク
トロニクス(Electronics)」の第40頁に記載され
ている。しかし、これらの提案によるバブル・メ
モリでは、交流電源や直流電源の異常によりバブ
ル・メモリに供給される直流電源の電圧値が規定
値を保持できなくなると、直接周辺回路の動作が
正常でなくなり、バブル・チツプ内の欠陥情報が
破壊されてしまうという欠点がある。
バブル・メモリでこのような事故が発生する
と、たとえ、欠陥情報が破壊されずに済んだとし
ても、本来存在してはいけない欠陥ループにバブ
ル・ドメインが入り込み、正常な動作を妨害して
しまうことがあつた。この場合にはバブル・チツ
プ内の全てのバブル・ドメインをクリアしてしま
うクリア動作によつてバブル・メモリの正常な動
作を回復していた。しかしながらクリア動作を行
なうことによつて欠陥情報まで破壊されてしまう
ことはさけられない。
したがつて、チツプ自身に欠陥情報を格納した
としても、欠陥情報を別の媒体に記録して保存し
ておき、必要に応じて欠陥情報を再書込みしなけ
ればならず、バブル・メモリの製造時の管理、使
用時の保守を困難ならしめていた。
本発明の目的は、バブル・メモリ素子を使用し
たメモリが電源の異状やクリア動作などの事態に
遭遇したとしても、バブル・メモリ素子に格納さ
れている欠陥情報などの特定情報を破壊すること
のないバブル・メモリ装置を提供することにあ
る。
次にこの発明について図面を参照して説明す
る。第1図はこの発明のバブル・メモリ装置に使
用されるバブル・メモリ素子の略線図を示す。
バブル・メモリ素子としてのバブル・チツプに
は、従来から提案されている2メイジヤーライ
ン/マイナー・ループ方式チツプ構成の機能要素
以外に、バブル・ドメイン・パターンを保持する
保持手段と、この保持手段とバブル・ドメイン移
動路間でそのバブル・ドメイン・パターンを転送
する転送手段とを備えている。
すなわち、情報を記憶しているマイナー・ルー
プ10―1〜10―nと、発生器11の備わつて
いる書込みメイジヤー・ライン12と、検出器1
3の備わつている読出しメイジヤー・ライン14
と、書込みメイジヤー・ライン12から各マイナ
ー・ループ10―1〜10〜nにバブル・ドメイ
ンを転送するための書込みゲート15―1〜15
―nと、各マイナー・ループ10―1〜10―n
から読出しメイジヤー・ライン14にバブル・ド
メインをそのまま転送したり、複写して転送した
りするための読出しゲート16―1〜16―nと
からなる部分は従来からのバブル・メモリ素子に
存在する部分である。
バブル・メモリ素子には、さらに書みメイジヤ
ー・ライン12の延長上にバブル・ドメイン移動
路121と、検出器13の近辺で読出しメイジヤ
ー・ライン14と合流するバブル・ドメイン移動
路141と、マイナー・ループの個数と等しいn
個のバブル・ドメイン移動路121から保持手段
18にバブル・ドメイン・パターンを転送する為
のゲート17―1〜17―nと、保持手段18か
らバブル・ドメイン移動路141にバブル・ドメ
イン・パターンを転送する。すなわち、そのまま
転送したり、複写して転送するためのゲート19
―1〜19―2とが設けられている。
バブル・メモリ素子では、保持手段18に存在
するバブルは、バブル・メモリ装置の電源が不調
で正規の回転磁界が加わらなくなつても、再び正
規の回転磁界を印加すると、バブルは保持主段1
8の正規の位置を占めるようになる。そして保持
手段18に存在するバブル・ドメインの消滅磁界
が他の部分における値よりも大きくなるように保
持主段18が構成されているならば、保持手段1
8に存在するバブルは、クリア動作によつて破壊
されることがない。
次にバブル・ドメイン保持手段18と、このバ
ブル・ドメイン保持手段18とバブル・ドメイン
移動路121,141間の転送手段とのさらに詳
細な説明を実施例にもとづいて説明する。なお、
以下の実施例では、バイアス磁界を加えるここと
によりバブル・ドメインを保持することのできる
非磁性ガーネツト基板上の磁性ガーネツト単結晶
薄板やガラス基板上のアモルフアス磁性薄板など
で代表される磁性薄板は図面の簡略化のため省略
されている。
第2図はアイドラー型のバブル・ドメイン移動
路121を移動してきた欠陥情報としてのバブ
ル・ドメイン・パターンは導体21に電流を流す
ことによりアイドラー部22に移される。ここで
はアイドラー部22が4本の軟磁性パターンから
構成された例が示されている。
欠陥情報を読み出したい場合には、導体23に
転送電流を流し、バブル・ドメイン移動路141
にバブル・ドメインを移す。この図の例ではリプ
リケータを備えていないので欠陥情報をもう一度
移動路121にもどして再保持する動作が必要で
ある。回転磁界の振巾・位相にみだれが生じて
も、アイドラー部21を構成する4本のうちの何
れかの端部にバブル・ドメインが存在するので、
再び正規の回転磁界を加えれば、バブル・ドメイ
ンは正常にアイドラー22部に保持されることに
なる。なお、導体23によりリプリケートとトラ
ンスフアアウトの動作を行なう転送手段を構成し
てもよい。
第3図はアイドラー型のバブル・ドメイン保持
手段と転送手段を示したものである。第2図のも
のと異なる点は導体34が設けられていることで
ある。したがつて、クリア動作時の欠陥情報の保
持特性のみが、第2図のものと異なる。すなわ
ち、バブル・メモリ素子のクリア動作が必要にな
つた場合には、導体34に保持電流を流してアイ
ドラ部のバブル・ドメイン消滅磁界を他の部分よ
り大きくし、その後バイアス磁界を大きくしてク
リアを行なう。アイドラー部の欠陥情報は破壊さ
れずにそのまま残る。
第4図はバブル・ドメイン保持手段として磁性
薄板面上に形成された大面積軟磁性パターンを用
いた実施例の示す。この図では3個のマイナー・
ループに対応した3個のバブル・ドメイン保持部
が示されている。各保持部にはバブル・ドメイン
移動路の軟磁性パターン(移動パターン)より面
積の大きな円形のバブル・ドメイン保持用軟磁性
パターン(保持パターン)42が配置されてい
る。保持パターン42にバブル・ドメインがある
ときには、エネルギー的により安定な状態にあ
り、他の移動パターンにあるバブル・ドメインが
消滅するような磁界を加えても、この保持パター
ン42にバブル・ドメインを吸着しておくことが
でき、したがつて、クリア動作を行つてもマイナ
ー・ループの欠陥情報を尚記憶しつづけることが
できる。
欠陥情報はバブル・ドメイン移動路121を通
つて移動してくる。バブル・ドメイン保持部付近
に各マイナー・ループに対応した欠陥情報に従つ
たバブル・ドメイン・パターンが到達した時、磁
性薄板面上に形成された導体41に電流IT44
を流すと、バブル・ドメイン・パターンは移動路
121から保持パターン42にいつせいに移され
る。電流IT44を流すタイミングは例えば回転
磁界の周期内の45に示すような位相で行なえば
よい。
いつたん保持パターン42に移されたバブル・
ドメイン40はその後の面内磁界の回転に対して
は、保持パターン42の周囲を回るのみで、他に
移動することはない。たとえ、バブル・メモリの
電源が不調で正規の回転磁界が加わらなくなつて
も、バブル・ドメイン40は保持パターン42の
どこかに付着していて、再び正規の回転磁界を印
加するとバブル・ドメイン40は、それぞれの保
持パターン42の同一位置を占めるようになる。
欠陥情報を読み出す場合には、磁性薄板面上に
形成された導体43にリプリケート電流46を流
して、まずバブル・ドメイン40を2つに分割
し、一方を転送電流47でバブル・ドメイン中継
用軟磁性パターン(中継パターン)49に移す。
電流を流すタイミングは、例えば48に示す位相
で行なえばよい。他方のバブル・ドメインは保持
パターン42に残る。中継パターン49に移動し
たバブル・ドメインは、さらに読み出しバブル・
ドメイン移動路141に移り検出器へと移動す
る。第4図では保持パターン42として円形のパ
ターンが示されているが、楕円、正方形、長方形
等変形されたパターンであつてもよいことはもち
ろんである。保持パターン42にあるバブル・ド
メインを消す必要が生じた時には、導体43に転
送電流のみを流してバブルドメインを分割しない
で読み出し、バブル・ドメイン移動路141へ移
してしまうか、又は非常に大きなバイアス磁界を
加えてバブル・ドメインを消滅させればよい。
第5図は他のバブル・ドメイン保持手段と転送
手段を示したものである。本質的には第4図と同
様の軟磁性パターン構成にバブル・ドメイン保持
用導体52が追加されて配置されている。長方形
バブル・ドメイン保持パターン51に吸引された
バブル・ドメイン50が図のような位置にある
時、導体52に保持電流IHを流し、バブル・ド
メイン50が十分安定に保持された状態でマイナ
ー・ループ内のバブル・ドメインのタリア動作を
行なう。このような保持手段においては、保持パ
ターン51は第4図の保持パターン42より大き
さを小さくすることができ、より高速駆動が可能
となる。回転磁界の振巾・位相にみだれが生じた
ときの保持パターン51の特性は第4図の場合と
同じである。
第6図は保持ループ型のバブル・ドメイン保持
手段を示したものである。保持ルーープのそれぞ
れは、軟磁性パターン651〜656,661〜
666によつて形成される。バブル・ドメイン移
動路121に送られてきた欠陥情報は導体61に
よる磁界によつて保持ループに移される。マイナ
ー・ループのクリア動作をする場合には、保持さ
れたバブル・ドメイン64を保持ループ内の図の
ような位置に移し、導体62に保持電流IHを流
しながら行う。欠陥情報を読み出す場合には、導
体63への電流によつてバブル・ドメイン移動路
141にバブル・ドメインを移し、検出器に送に
り込む。この場合には第2図と同様に欠陥情報を
再保持する動作が必要であるが、導体63の部分
をバブル分割器にしておけば再保持の必要はなく
なる。
駆動磁界の振幅、位相にみだれを生じ保持ルー
プ内のバブル・ドメイン22の位置が変るような
ことがあつても、導体62に保持電流を流しなが
ら駆動磁界を再び加えれば導体62の各ループ部
にバブル・ドメインを整列させることができる。
以上、本発明のバブル・メモリ装置に使用され
るバブル・メモリ素子とこれに含まれる保持手段
と転送手段を説明した。保持手段と転送手段は第
1図に示したようにマイナー・ループ・メイジヤ
ー・ライン構成のバブル・メモリ素子だけにしか
含ませられないのではない。これらの手段はマイ
ナー・ループを有する一般的なバブル・メモリ素
子、マイナー・ループを有するチツプ構成の複数
ユニツトを有するバブル・メモリ素子、マイナー
ループを持たないバブル・メモリ素子など、どの
ようなバブル・メモリ素子にも含ませることがで
きる。また、保持手段に含まれる保持部の数はマ
イナ・ループの個数に必ずしも等しくなくともよ
い。この場合には欠陥情報以外にチツプ特有の情
報をも格納できるようになる。
第7図は単純な1個のループ状になつているバ
ブル・ドメイン移動路に保持手段と転送手段を付
加した本発明のバブル・ドメイン素子の第2の実
施例である。点71から点72、点73、点74
を経て点71までの移動路70は1本のループ状
になつている。点71と点72の間には、リプリ
ケータ75消去器76、発生器77が配置されて
いる。リプリケータ75には検出器78が接続さ
れている。通常はこれらの機能要素を使用して読
取り書込みの動作が行なわれる。
第7図のバブル・ドメイン素子には、さらのn
個のバブル・ドメイン保持部を有する保持手段7
01と、点70と点73間の移動路からバブル・
ドメイン・パターンを保持手段701に転送する
ためのゲート702―1〜702―nと、保持手
段701から点704から点73間の移動路にバ
ブル・ドメイン・パターンを転送する、すなわ
ち、そのまま転送したり、複写して転送するため
のゲート703―1〜703―nが設けられてい
る。保持手段701に存在するバブル・ドメイン
の消滅磁界が他の部分における値よりも大きくな
るように保持手段701が構成されているのは、
第1図に示したバブル・ドメイン素子と同様であ
る。
保持手段701への情報の格納、保持手段70
1からの情報の読取りは第1図のバブル・ドメイ
ン素子の場合と同様になされるので省略する。こ
の場合、保持手段701に格納される特定情報と
しては、たとえば、チツプ番号、駆動条件などが
ある。
第8図は第1図に示したバブル・メモリ素子を
使用した本発明のバブル・メモリ装置である。記
憶モジユール81には、第1図に示したバブルメ
モリ素子と、バイアス磁界を与えるための磁気回
路と、回転磁界を与えるためのコイルが含まれ
る。直接周辺回路82には、コイル用電流供給回
路、バブル・メモリ素子内の発生器、書込みゲー
ト、読取りゲート、さらには保持手段や保持手段
に設けられている転送手段への電流供給回路、検
出器に接続される検出回路などが実装されてい
る。制御回路83は外部からの指令に基づいて、
動作時に直接周辺回路82にタイミング・パルス
を供給したり、バブル・メモリ素子に格納されて
いる欠陥情報に基づいて、外部からの書込み情報
やバブル・メモリ素子からの読取り情報を処理す
る。
通常の読取り書込み動作は、従来のバブル・メ
モリ装置のものと変らないので、欠陥情報の書込
み読取り動作を説明する。書込みは記憶モジユー
ルの検査終了後になされるか、記憶モジユールを
装置に組込んだ後になされる。
第1図に示したバブル・メモリ素子の保持手段
18にマイナー・ループ10―1〜10―nに関
する欠陥情報を格納する場合の本発明を使用した
バブルメモリ装置の動作を説明する。先ず、発生
器11からマイナー・ループが欠陥である場合は
バプルドメインあり、マイナー・ループが欠陥で
ない場合はバブル・ドメインなしで表わされ、マ
イナーループ10―1に対応した欠陥情報を先頭
にしたn個のバブル・ドメインの有無のパターン
を発生器11から作り出す。このバブル・ドメイ
ン・パターンをバブル・ドメイン移動路12、さ
らにバブル・ドメイン移動路121を移動せし
め、保持手段18のn個の保持部に対応したゲー
ト17―1〜17―nのそれぞれに対応したバブ
ル・ドメイン移動路121上の位置にバブル・ド
メイン・パターンが達したのち、ゲート171―
1〜17―nを動作せしめて、パターンを保持手
段18に転送する。こ結果、保持手段18のn個
の保持部には、n個のマイナー・ル・プ10―1
〜10―nに対応した欠陥情報が格納されたこと
になる。
バブル・メモリ装置内でこの欠陥情報を利用す
るときには、ゲート19―1〜19―nを動作さ
せて保持手段18から欠陥情報としてのバブル・
ドメイン・パターンを複写してバブル・ドメイン
移動路141に転送する。引続いてそのバブル・
ドメイン移動路141を移動せしめ、その終端に
ある検出器13でパターンを検出し、欠陥情報を
外部回路に取出すことができる。一旦、保持手段
18に格納された欠陥情報を消去するときには、
ゲート19―1〜19―nを動作させて、保持手
段18からバブル・ドメイン・パターンをそのま
まバブル・ドメイン移動路141に転送し、引続
いてそのバブル・ドメイン移動路141を移動せ
しめ、検出器の先端で消去してしまう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のバブル・メモリ装置に使用さ
れバブル・ドメイン保持手段と前記保持手段とバ
ブル・ドメイン移動路間で、バブル・ドメインの
転送を行なう転送手段を備えた第1のバブル・メ
モリ素子の略線図、第2図〜第6図は、バブル・
メモリ素子の保持手段と転送手段の具体例を示す
図、第7図は、本発明のバブル・メモリ装置に使
用される第2のブル・メモリ素子の略線図、第8
図は、第1図ないし第7図に示したバブル・メモ
リ素子を使用した本発明のバブル・メモリ装置の
ブロツク図である。 図において10は各マイナー・ループ、11は
発生器、12は書込みメイジヤー・ライン、13
は検出器、14は読出しメイジヤー・ライン、1
5は書込みゲート、16は読出しゲート、17,
19は転送ゲート、18はバブル・ドメイン保持
手段、121と141はバブル・ドメイン移動
路、81は第1図あるいは第7図に示したバブ
ル・メモリ素子を含む記憶モジユール、82は直
接周辺回路、83は制御回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 バブル・ドメインの保持手段と前記保持手段
    とバブル・ドメイン移動路間で、バブル・ドメイ
    ンの転送を行う転送手段とを備えたバブル・メモ
    リ素子を含むバブル・メモリ装置において、前
    記、バブル・メモリ素子はメジヤー/マイナ構成
    を有し、更にメジヤーライン部にマイナ・ループ
    の欠陥情報をバブル・ドメインの有無で保持する
    手段を有しており、かつ、このバブル・ドメイン
    の保持手段のバブル・ドメイン消滅磁界が前記バ
    ブル・メモリ素子内の他の部分の消滅磁界より十
    分大きくなつており、前記バブル・ドメインの保
    持手段に蓄積されている欠陥情報に基づいて前記
    バブル・メモリ素子に含まれる欠陥部を使用しな
    いように制御することを特徴とするバブル・メモ
    リ装置。
JP14399378A 1978-11-21 1978-11-21 Bubble domain element Granted JPS5570985A (en)

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