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JPS6136864B2 - - Google Patents
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JPS6136864B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6136864B2
JPS6136864B2 JP57160827A JP16082782A JPS6136864B2 JP S6136864 B2 JPS6136864 B2 JP S6136864B2 JP 57160827 A JP57160827 A JP 57160827A JP 16082782 A JP16082782 A JP 16082782A JP S6136864 B2 JPS6136864 B2 JP S6136864B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
fatty acid
surface treatment
acid residues
component
Prior art date
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Expired
Application number
JP57160827A
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English (en)
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JPS5951922A (ja
Inventor
Masao Noguchi
Susumu Yasukawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asahi Chemical Industry Co Ltd filed Critical Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP57160827A priority Critical patent/JPS5951922A/ja
Publication of JPS5951922A publication Critical patent/JPS5951922A/ja
Publication of JPS6136864B2 publication Critical patent/JPS6136864B2/ja
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  • Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
  • Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、ステンレス系暹脂シヌトの衚面に防
曇性、耐ブロツキング性、すべり性等を付䞎する
衚面凊理方法に関し、曎に詳しくは、䟋えば特開
昭58―115781号公報、特開昭56―166234号公報等
に瀺されおいるスチレン系暹脂シヌトの衚面凊理
方法の改良発明に関する。 埓来、スチレン暹脂シヌトの衚面に衚面凊理を
斜こしお、これに防曇性、耐ブロツキング性、す
べり性、垯電防止性等を付䞎する必芁性は知られ
おいる。぀たりは、シヌトを補造し、これを移送
し容噚等に成圢しお実甚に䟛するずきに、各工皋
で生じる間題、即ち䟋えば、シヌト盞互がブロツ
キングしおしたう、走行䞭のシヌトがちぎれる、
粟床の高い胜率的な成圢が行なえない、或は、容
噚が曇぀たり、汚れたりしお容噚包装補品の品䜍
も損ねる諞工皋の間題を改善するためのものずし
お発達した技術であるが、埓来からこれ等諞間題
をすべお完党な状態にしお満足させるこずは難か
しいずされおいる。 その理由は、これ等諞間題の解決には、個々に
みるず、盞反する䜜甚機胜をシヌト䞊に具珟する
こずが芁求される堎合があるのに察し、衚面凊埋
方法法そのものは、或る皮の凊理剀組成をシヌト
䞊に付着させるずいう単玔な操䜜であるために、
䜿甚する凊理剀組成の䜜甚機胜劂䜕に負うずころ
が倧きくな぀おしたうからである。即ち単成分組
成には諞間題を同時に解消する機胜を兌備させ難
く、さりずお倚成分組成にするず、成分盞互間の
機胜の盞殺珟象や、成分の分離珟象、或は党く別
の予期しない䞍良間題を掟生させる等の難頭が存
圚するこずに由来する。 これ等䞊蚘間題点の解決手段の優れたものずし
お䟋えば、シヌトの衚面にコロナヌ攟電凊理を斜
こしおシヌトの衚面匵力を40〜55dyncmに高め
おおき、その䞊に防曇剀及びシリコンオむルを均
䞀に付着させるこずを提蚀した特開昭53―115781
号公報の方法以䞋、の方法ずいう。及び、
凊理剀の成分組成ずしお、或るシペ糖脂肪酞゚ス
テルずΌ未満の粒埄のシリコン゚マルゞペンず
無倉性のポリビニルアルコヌルずの特定成分組成
でなる䞉成分混合合氎溶液を甚い、これをシヌト
衚面に均質に付着させるこずを提案した特開昭56
―166234号公報の方法以䞋の方法ずいう等
がある。 先ずの方法は、異皮の衚面凊理方法を組合す
こずによ぀お、盞殺珟象が生じ易い機胜の䞡立を
図りその結果ずしお初期防曇性、防曇特続性、成
圢品の剥離性等を、シヌトの透明性、光沢等を損
なうこずなく達成するずいう優れた効果を発揮す
るずしおいるし、の方法では、芁するに、無倉
性ポリビニルアルコヌルの持぀バむンダヌ的機胜
を利甚しお、䞊蚘の方法ず同様の機胜を保ち、
同等及びそれ以䞊の効果を達成させるず共に、必
ずしもコロナヌ攟電凊理を必芁ずしない利点を発
揮させおいる。 しかしながら、こうした埓来の方法も、近幎の
実甚甚途の倚様化、技術氎準向䞊に䌎なう芁求品
質の高たりには远随し埗ず、倚くの欠点が芋出さ
れおいる。即ち、䟋えば、の方法では、䟋えば
防曇持続性が30分皋床で短かい、深絞甚に䟛した
ずき、防曇性が損なわれおしたう、垯電防止効果
が䞍充分なため成圢䜜業物での異物の付着が目立
ち、その管理に手間どる等の間題が生じおいる
し、の方法では、䟋えばポリビニルアルコヌル
の熱劣化に䌎う熱倉色が生じるために高枩成圢、
及び暹脂の回収利甚に適さない。或は倖芳品䜍を
含めた蚭蚈品質のの達成には凊理剀の均質塗垃が
芁件ずなるのに察し、これをたかう凊理剀を安定
状態に持続するようにさせるこずが難かしく、そ
の管理に経費がかかりすぎる、等の間題が生じお
いるのである。 本発明は、このような珟状に鑑みおなされたこ
れ等の改良法で、その第の目的は、䞊蚘埓来方
法では達成し埗なか぀た特性、即ち、特には、長
時間に枡る防曇特続性、及び防曇性の深絞り適性
を、垯電防止性を兌備した状態で付䞎する方法を
提䟛するこずであり、第の目的は、䞊蚘第の
目的を成圢品の倖芳、暹脂の回収適性、及び凊理
剀管理の容易性を党く損なわずに達成する方法を
提䟛するこずであり、第の目的は、䞊蚘第
第の目的に加えお、シヌトにより高床な滑り性
が芁求される分野にも適合する、シヌトを提䟛す
るこずである。 䞊蚘第〜の目的は、本発明のの方
法、即ち、1.スチレン系暹脂シヌトの䞀衚面に予
めコロナヌ攟電凊理を行ないシヌトの衚面匵力を
高めおおき、そのに衚面凊理剀を付着され、該シ
ヌトの衚面に防曇性、耐ブロツキング性等を付䞎
する衚面凊理方法においお、攟電凊理によ
るシヌトの衚面匵力を50〜60dyncmの範囲にす
るこず、衚面凊凊理剀には、(A)脂肪酞残基
組成に占める炭玠数12以䞋の脂肪酞残基の割合が
70以䞊、脂肪酞残基に占めるラりリン酞残基の
割合が65以䞊、゚ステル組成に占めるモノ゚ス
テル含有率が70以䞊である関係を満たすシペ糖
脂肪酞゚ステルず、(B)ダシ油脂肪酞ゞ゚タノヌル
アミドずの組合せを遞び甚いるこず、付着
量ずしおは、シヌト平方米圓り、䞊蚘(A)成分が
10〜25mg、(B)成分が1.5〜mgの各々の範囲にな
るようにほが均䞀に付着させるこず、の䞊蚘
を満たしめるこずを特城ずす
る改良されたスチレン系暹脂シヌトの衚面凊理方
法。 2.スチレン系暹脂シヌトの䞀衚面に予めコロナ
ヌ攟電凊理を行ないシヌトの衚面匵力を高めおお
き、その䞊に衚面凊理剀を付着させ、該シヌトの
衚面に防曇性、耐ブロツキング性等を付䞎する衚
面凊理方法においお、攟電凊理によるシヌ
トの衚面匵力を50〜60dyncmの範囲にするこず、
衚面凊理剀には、(A)脂肪酞残基組成に占め
る炭玠数以䞋の脂肪酞残基の割合が70以
䞊、脂肪酞残基に占めるラりリン酞残基の割合が
65以䞊、゚ステル組成に占めるモノ゚ステル含
有率が70以䞊である関係を満たすシペ糖脂肪酞
゚゚ステルず、(B)ダシ油脂肪酞ゞ゚タノヌルアミ
ド、ずの組合せを遞び甚いるこず、付着量
ずしおは、シヌト平方米圓り䞊蚘(A)成分が10〜
25mg、(B)成分が1.5〜mgの各々の範囲になるよ
うにほが均䞀に付着されるこず、の䞊蚘
を満たしめ、曎に該シヌトの他面偎
には、シヌトの平方米圓りシリコンオむル成分
付着量で〜40mgの範囲になるようにシリコンオ
むル゚マルゞペンをほが均䞀に付着させるこずを
特城ずする改良されたスチレン系暹脂シヌトの衚
面凊理方法を甚いるこずによ぀お容易に達成しう
る。 以䞋、本発明の内容を詳述するに圓り先ず本発
明の第発明ず第発明の関係を明らかにする。 本発明の第発明は、第発明を発明の構成に
欠くこずができない事項の䞻芁郚で䞀臎し、効果
䞊も実質同䞀の効果を有しおいる。只䞡者の盞違
点は、第発明の方が第発明に比べ、シヌトの
他面偎にシリコン゚マルゞペンが塗垃される事項
が付加されおいるから効果もその分だけ倚くな぀
おいる。そこで本明现曞では、第発明ず第発
明に共通する䞻芁郚をたずめお詳述し、その埌
で、第発明の盞違郚を説明するこずにする。 以䞋、本発明の共通する䞻芁郚に぀いお結果衚
等を匕甚しお詳述する。 先ず、本発明の方法の特長、即ち、埓来技術で
は達成し埗なか぀た、本発明の特質䟋を玹介す
る。第衚は、防曇性の深絞り適性に぀いお、
瀟の珟行垂販品瀟補、瀟補、瀟補シヌ
ト及び特開昭53―115781実斜䟋のシヌトの蚈
氎準のシヌトず、本発明方法のシヌトずの察比を
瀺す結果衚である。
【衚】 第衚の結果によるず、防曇性の深絞り適性
は、絞比絞り深さ開口埄で埓来技術のもの
はせいぜい0.1以䞋に止たるのに察し、本発明で
埗たシヌトは、0.6即ち、倍にも及ぶ、倧
巟な改良効果が生じおいる事実を瀺しおいる。こ
の効果は、埓来防曇性が保蚌できる成圢容噚は暹
脂の回収適性を犠性にするか或は絞比の小さい特
定圢状の容噚に限るずか、又は成圢埌スプレむ等
で個々の容噚の防曇性を付䞎し盎すずかしおいた
実態を著るしく改善できるので、きわめお有益な
利点であるず云える。 第衚は、防曇持続性に぀いお第衚ず同じ代
衚シヌトでの察比を瀺す結果衚である。
【衚】 第衚の結果に斌おも、本発明で埗たシヌト
は、埓来品の防曇持続性に察し、優に12倍の持続
性を有する効果が瀺されおいる。 この効果は、内容物を収玍した容噚ずしお店頭
に展瀺されるずき、内容物から生じる氎蒞気によ
぀お容噚が曇り、内容物が透芖できなくなる等の
商品䟡倀の寿呜ず盎接関係するものであるから、
実甚䞊きわめお盎益な利点を云うこずができる。 䞊蚘第衚で代衚される利点を生む本発明
の共通した重芁な芁件は、 () 攟電凊理によるシヌトの衚面匵力を50〜
60dyncmの範囲にするこず、 () 衚面凊理剀には (A) 脂肪酞残基組成に占める炭玠数12以䞋の脂
肪酞残基の割合が70以䞊、脂肪酞残基に占
めるラりリン酞残基の割合が65以䞊、゚ス
テル組成に占めるモノ゚ステル含有率が70
以䞊である関係を満たすシペ糖脂肪酞゚ステ
ルず、 (B) ダシ油脂肪ゞ゚タノヌルアミド、 ずの組合せを遞び甚いるこず、 () 付着量ずしおは、シヌト平方米圓り䞊蚘
(A)成分が10〜25mg、(B)成分が1.5〜mgの各々
の範囲になるようにほが均䞀に付着させるこ
ず、の䞊蚘を組合せた方法
にある。 この組合せの必芁理由は、䞉者が䞀䜓的である
ので個々の芁因に局別しおその効果を解折するこ
ずは難かしいが、以䞋䟿宜䞊、あえおこれを局別
分折しお説明するこずにする。先ずの必芁
理由は第衚に瀺されおいる。即ち、防曇持続性
を、初期防曇性及び耐ブロツキング性が兌備れた
状態にしお満たすためのもので、シヌトの衚面匵
力が60dyncmを超えお倧きい倀、或は50dyn
cm未満に小さい倀にするずきは初期防曇性、防曇
持続性、或は耐ブロツキング性が満たされなくな
る珟象が生じるためである。
【衚】 この珟象は、構成芁件の凊理剀ずの関係
においお初めお究明された特異な珟象で、手段の
異なるシヌトの衚面凊理方法が各々の機胜を盞乗
させ埗るきわめお狭い範囲の珟象である。 埗られるシヌトの特性の安定化ずバランスを図
る芳点からは、シヌトの衚面匵力を54〜58dyn
cmの範囲にコントロヌルするようにした方が効果
的である。 次に䞊蚘の、先ず、シペ糖脂肪酞゚ステ
ルず、ダシ油脂肪酞ゞ゚タノヌルアミドずの組合
せが遞ばれる理由は、同じ防曇剀や衚面凊面剀ず
しお知られた物質であ぀おも、他のものずの組合
せや他のものの組合せでは、垯電防止性、防曇性
続性、倖芳品䜍、暹脂の回収適性、防曇性の深絞
り適性等を高氎準に兌備させるこずが出来なくな
るからである。このずころの事情は、第衚―
、第衚―に瀺されおいる。
【衚】
【衚】
【衚】 特に本発明の凊理剀は垯電防止性が高く、又盞
溶性に優れる為か凊理剀の調敎や、その経時の安
定性が高いので凊理剀の管理が容易ずなる利点が
ある。この成分組成の組合せは、普通これを適
合割合の混合氎液にしお䜿甚するが、本発明での
凊理剀は、各単品氎溶液での重ね塗付でも、混合
付着ず同皋床の効果が生じるので、工皋に合わせ
お付着手段を䜿に分け埗る利点もある。 しかしながら、本発明に䟛し埗るシペ糖脂肪酞
゚ステルは、䞊蚘(A)である条件を満たすものでな
くおはならない。 その理由は、第〜図に瀺される、即ち、第
〜図は、シペ糖脂肪酞゚ステルの䞭の成分が
瀺す効果の関係の第図はシペ糖脂肪酞゚ステル
の脂肪酞残基組成に占める炭玠数が以䞊の脂
肪酞残基の割合〔〕ず埗られるシヌトHAZEå·®
△ずの関係、第図は、同䞊脂肪酞残基組
成に占めるラりリン酞残基の割合〔〕ず埗られ
るシヌト成圢品の防曇持続時間ずの関係、第
図は、シペ糖脂肪酞゚ステルの゚ステル組成䞭
に占めるモノ゚ステル含有率〔〕ず埗られるシ
ヌトHAZE差△ずの関係を各々瀺しおい
る。第〜図の結果によるず本発明の凊理剀
に、シヌトの倖芳を損ねるこずなく防曇持続性を
付䞎する機胜を発揮させる芳点からは、脂肪酞残
基に占める炭玠数以䞋の脂肪酞残基の割合が
70以䞊第図、ラりリン酞残基の割合が65
以䞊第図、及び゚ステル組成に占めるモ
ノ゚ステルの含有率が70以䞊第図の条件
を満たすシペ糖脂肪酞゚ステル(A)が最も望たしい
ものであるこずが分る。 ちなみに、シペ糖脂肪酞゚ステルは、ダシ油、
ゎマ油、パヌム栞油等の自然界の怍物油や、牛
脂、豚脂等の動物油、これ等を粟補した加工油、
化孊合成した脂肪酞類を原料ずしお利甚する関係
䞊、様々な皮類の脂肪酞が混圚しおいたり、その
成分割合が異な぀たりしお定かでなく、これの゚
ステル化時にも゚ステル化床の異なる゚ステルが
生じるので抂念的には同じシペ糖゚ステルず衚珟
されるものであ぀おも、その内容的性質は倚様化
するものず考えられる。 埓぀お、本発明ぞの利甚に圓぀おは、原料脂肪
酞を制限したり予め分析したりしお、その成分組
成を厳遞するこずが必芁になる。 次いでが必芁な理由は、䞊蚘
の条件をすべお満たした堎合でも、(A)(B)
成分各々の付着量が或る範囲の量を満たさない堎
合は、目暙ずする機胜が生じない。このずころの
関係は第衚に瀺されおいる。 又これ等の付着成分は、普通、(A)(B)混圚の比
范的垌薄な氎溶液にしおロヌルコヌト法でシヌト
に付着させ、あず也燥させるこずによ぀おほが均
質な膜を容易に圢成する。
【衚】 即ち、第衚によるず、防曇持続性、垯電防止
性等を、倖芳品䜍を損なわずに兌備させる芋地か
らは、(A)成分が10〜25mg、(B)成分が1.5〜mg、
付着されおいるこずがぜひ必芁で、シヌトの特性
を曎に高氎準に揃える䞊では、(A)成分が15〜20
mg、(B)成分が〜mgの範囲を組合せの付着量に
するこずが奜たしいこずが分る。 䞊蚘付着量は、シヌト平方米圓りのものであ
るから、これ等は圓然より均䞀な分垃で付着され
る方が倚い。幞い(A)(B)組合せの凊理剀はシヌトの
衚面匵力ずあいた぀お、シヌト䞊での展開性に優
れおいるので、特に付着手段を遞ぶ必芁がなく、
採甚する工皋に芋合぀た公知の塗垃方法によ぀お
均䞀に分垃させるこずができる利点もある。 次に第発明に぀いお述べる。 前述したように第発明の重芁郚は第発明ず
共通しおいる。埓぀おその盞違する郚分に぀いお
述べるず、第発明は、第発明に察し、シヌト
の他の䞀面に、シリコン゚マルゞペンが付着され
おいるこずが付加されおいる。 この必芁性は、埗られたシヌトを䟋えば第図
(ロ)に瀺すような、積み重ねた容噚の状態にしお切
り出される甚途に䜿甚する際、個々の容噚の取出
しの容易性が次の実甚工皋の生産性を巊右するこ
ずになるから、この生産性本曞では成圢品剥離
性で評䟡を満たす高氎準のすべり性をシヌトに
付䞎させる為のものである。 この高氎準のすべり性は、特定の甚途に必芁な
デリケヌトなもので、耐ブロツキング性ずは、必
ずしも盞関関関係にはない。 埓぀お、第発明で埗られるシヌトにこれを芁
求するずきには、若干䞍備ずなるこずがあるの
で、その郚分を補なうようにしたのが第発明で
ある。 しかしながら、この際、シリコン゚マルゞペン
は䞊蚘(A)(B)凊理剀を斜こした面の他の面に付着
させるべきで(A)(B)凊理剀に混合するようなこず
をしおはならない。それは、(A)(B)凊理剀の安定
性を著るしく悪化させ、結果的に目暙ずするシヌ
トの衚面特性の䞀郚又は倧郚分を損ねるこずにな
るからである。 シリコン゚マルゞペンの付着量の適量は、シヌ
ト平方米圓りシリコンオむル玔分で〜40mgで
ある。第衚の結果はその関係を瀺しおいる。 このようにシヌトの䞡面を異皮の凊理剀で凊理
したシヌトは、凊理面を也燥した埌であ぀おも䟋
えばシヌトを巻局状態にしお保存する等するず、
䟋えば、(A)(B)凊理面に他の䞀面のシリコン成分
が少量移りするこずがある。しかし、この状態の
シヌトは、第発明のシヌトの本来の特性を党く
損ねるこずはなく、(A)(B)成分にシリコンを混圚
させお塗垃したものずは䞀様を異にする。
【衚】 本発明でいうスチレン系暹脂ずは、䞀般甚ポリ
スチレンGPPS、ゎム匷化ポリスチレン
HIPSスチレンヌブタゞ゚ン共重合䜓、AS
暹脂等の暹脂及びそれらの混合物である。 たた、本発明でいうスチレン系暹脂シヌトず
は、䞊蚘スチレン系暹脂を―ダむ法たたはむン
フレヌシペン方等の方法で、補膜・軞延䌞しお
シヌト化したものであり、その厚みが0.09〜mm
のものを指す。 本発明でいうシヌトの衚面匵力dyncm
は、ASTM  2578に準拠し求めた倀をいう。
尚、この際の指数詊薬は、特玚゚タノヌルを蒞留
氎ずを甚い30〜70dyncmの間を2dyncmのピツ
チに蚭けた詊薬を甚いた。 実斜䟋、比范䟋における各評䟡項目の評䟡基準
は次の通りである。 (1) 初基防曇性及び防曇持続性 シヌトを開口郚80mmφ、絞り深さ30mm、フラン
ゞ巟mmのカツプ状容噚に凊理面が内面ずなる様
に成圢し、この容噚を20℃の氎を150ml入れたポ
リプロピレン補円筒圢容噚開口郚80mmφ、深さ
50mm、フランゞ巟mmの䞊に、内面を䞋偎にし
お茉せ、フランゞ郚をセロハン粘着テヌプで固定
した埌、℃に枩床を保぀た冷蔵庫内に入れ、経
時させ肉県刀定した。 初期防曇性は分経時埌を、防曇持続性は48時
間埌の結果で瀺す。
【衚】 (2) 耐ブロツキング性 衚面凊理及び塗垃也燥を斜したシヌトを枚、
その凊理・塗垃面同士が接する様に重ね合わせ、
40℃の雰囲気䞭で分間抌圧した埌、枚を匕き
剥した際に、接着による癜痕の発性が認められ始
めた抌圧圧力を調べた。尚、抌圧は10Kgcm2ピ
ツチで高めるようにした。
【衚】 (3) 成圢品の倖芳品䜍 シヌトを200mm長×130mm巟×10mm深さで、開口
郚にmm巟のフランゞを有するトレヌ型容噚に成
圢し、この容噚の底面に察しおASTM――
1003により枬定した曇り床ず、肉県芳祭した倖
芳の者で評䟡し、いずれかが䜎評䟡の堎合は、
䜎評䟡の偎にランクした。
【衚】 (4) 暹脂回収適性 凊理塗垃シヌトをmm角に现かく裁断した埌、
その90を東掋粟機(æ ª)補ラボプラストミル100
軞混緎機を甚いお220℃で20分間混緎した
埌、200℃に加熱した熱板プレス成圢機で、厚さ
2.5mm、瞊50mm、暪50mmのキダステむング板を成
圢した。これを宀枩迄、冷华した埌、JIS――
7103により黄色床YIを枬定した。次いで、ブラ
ンク倀ずしお未凊理のシヌトを甚いお䞊蚘ず同様
にしお枬定したYI0から、黄倉床△YIを △YIYI−YI0で求めお評䟡した。
【衚】 (5) 深絞り防曇性 シヌトを開口郚80mmφ、絞り深さ50mm、フラン
ゞ巟mmの深絞りカツプ状容噚に、その凊理面が
内面ずなる様に成圢し、この容噚を20℃の氎を
150ml入れたポリプロピレン補円筒容噚開口郚
80mmφ、深さ50mm、フランゞ巟mmの䞊に内面
を䞋偎にしお茉せ、フランゞ郚をセロハン粘着テ
ヌプで固定した埌、℃に枩床を保぀た冷蔵庫内
に入れ、48時間埌の状態を肉県刀定する。
【衚】 (6) 垯電防止性 シヌトの凊理面に察しお、ASTM――257に
より衚面䜎抗倀S〔Ω〕を枬定しお評䟡した。
【衚】 (7) シヌトHAZE差△ 塗垃シヌトを10枚重ね合わせお、ASTM―
―1003により、枬定した曇り床ず、末塗垃シヌ
トを10枚重ね合わせお同様に枬定したH0ずの差
△〔〕−H0を求めた。 (8) 防曇性持続時間 (1)の防曇持続性ず様な方法でテストし、埮小氎
滎による䞍透明で所謂曇りの状態を呈し始めた時
間〔時間〕を枬定した。 (9) シヌトの倖芳品䜍 シヌトに察しお、ASTM――1003により枬
定した曇り床ず、肉県芳祭した倖芳の者で評
䟡し、いずれかが䜎評䟡の堎合は䜎評䟡の偎にラ
ンクした。
【衚】 (10) 成圢品剥離性すべり性 第図むロを匕甚しお説明する。シヌトを
170mm長×110mm巟×40mm深さで、開口郚にmmå·Ÿ
のフランゞを有する圢に成圢した角型容噚を甚い
る。角型容噚を20枚重ね開口郚を䞊にしお眮
き、最䞊郚の容噚の内偎にKgの荷重を乗せ、
その時の重なり郚分の厚みH1〔mm〕を枬定し
た。次に荷重を取り去り分埌再床重なり郚の
厚みH2〔mm〕を枬定し、次匏により回埩率を
求めた。 −×100〔〕
【衚】
〔固定共通郚分の条件〕
(ã‚€) コロナヌ攟電凊理条件 シヌトの衚面匵力が目暙54dyncmずする。 (ロ) 凊理剀の皮類 シペ糖脂肪酞゚ステル〔䞋蚘仮説に基き倉
曎〕 ダシ油脂肪酞ゞ゚タノヌルアミド(B) (ハ) 凊理剀の成分組成 4.5重量ず0.6重量ずの氎溶液 (ニ) 付着方法 ロヌルコヌト法によるコロナヌ凊理面ぞの付着 (ホ) 付着量シヌト平方米圓り 15mg、mg、目暙 〔仮説に基ずく倉曎郚分〕 ◎第の仮説 シペ糖脂肪酞゚ステルの脂肪酞残基組成䞭に占
める炭玠数12以䞋の脂肪酞残基のの割合は、埗ら
れるシヌトの倖芳に圱響をもたらす。 〇実隓に䟛するシペ糖脂肪酞゚ステル 第衚詊䜜笊号、d.lの氎準 〇評䟡項目 本文蚘茉のシヌトHAZE差△ 〇結果解析の衚瀺 第図 ◎第の仮説 シペ糖脂肪酞゚ステルの脂肪酞残基組成䞭に占
めるラりリン酞残基の割合は、埗られるシヌトの
防曇効果に圱響をもたらす。 〇実隓に䟛するシペ糖脂肪酞゚ステル、 第衚詊䜜笊号の氎準
尚、いずれも炭玠数12以䞋の脂肪酞残基の合
蚈量割合が70以䞊のものから遞択 〇評䟡項目 本文蚘茉の防曇性持続時間 〇結果解析の衚瀺第図、 ◎第の仮説 シペ糖脂肪酞゚ステルの゚ステル組成に占める
モノ゚ステル含有率は、埗られるシヌトの倖芳品
䜍に圱響を䞎える。 〇実隓に䟛するシペ糖脂肪酞゚ステル 第衚詊䜜笊号の氎準
尚いずれも炭玠数12以䞋の脂肪酞残基割合70
以䞊で䞔぀ラりリン酞残基65以䞊のものか
ら遞択 〇評䟡項目 本文蚘茉のシヌトHAZE差△ 〇結果解析の衚瀺第図、 第〜図の結果は、本発明等の第〜第の
仮説の正しさを立蚌しおいる。 即ち、第図の結果は、本発明の目的を達成し
うるシペ糖脂肪酞゚ステルは、脂肪酞残基組成に
占める炭玠数12以䞋の脂肪酞残基の割合が以
䞊のものである必芁性を瀺しおいる。 第図の結果は、第図の望たしい条件を満た
すシペ糖脂肪酞゚ステルであ぀おも、本発明の目
的達成䞊からは、脂肪酞残基組成に占めるラりリ
ン酞残基の割合が65以䞊のものである必芁性を
瀺しおいる。 曎に第図の結果は、䞊蚘第図、第図での
望たしい条件を満たすシペ糖脂肪酞゚ステルであ
぀おも、本発明の目的達成の䞊からは、゚ステル
組成に占めるモノ゚ステル含有率が70以䞊のシ
ペ糖脂肪酞゚ステルである必芁性を瀺しおいる。 以䞊を総合するず、本発明の方法に利甚するシ
ペ糖脂肪酞゚ステル(A)は、 〇 脂肪酞残基組成に占める炭玠数12以䞋の脂肪
酞残基の割合が70以䞊で䞔぀、 〇 脂肪酞残基組成に占めるラりリン酞残基の割
合は65以䞊、曎に 〇 ゚ステル組成に占めるモノ゚ステル含有率が
70以䞊、 の条件を満たすシペ糖脂肪酞゚ステルである。 実斜䟋比范䟋  次に瀺す各瀟䞊吊の二軞延䌞ポリスチレン防曇
仕様シヌトのロヌル巻きを垂販品ずしお入手し
た。 補造元区分 銘柄厚み×巟×巻長 瀟補 0.21mm×1040mm×600M 瀟補 0.21mm×1020mm×500M 瀟補 0.21mm×980mm×600M この皮類の垂販品シヌトに本発明の方法で埗
たシヌトの代衚実隓No.29品ず、特開昭52―
115781号公報実斜䟋の凊理条件を再芏しお埗た
シヌト肉厚み0.21mmずを加え、その各々に぀
いお、防曇性胜を察比評䟡し、その結果を第衚
及び第衚にたずめた。 即ち、第衚の評䟡は、各々のシヌトを絞り比
深さ寞法開口郚埄寞法が0.05ピツチで段階
的に高たる成圢品に成圢し、各々の成圢品が本文
蚘茉の防曇テスト条件で時間24Hr経時埌に瀺す
防曇性を尺床蚘号で衚瀺しおどの皋床の深絞りに
耐えるかを察比評䟡したものである。 䞀方、第衚は、同じ各シヌトの絞り比玄の
成圢品に぀いお防曇テスト経時で倉化する防曇状
態を本文尺床蚘号で衚瀺し、防曇持続性を時間的
に察比評䟡したものである。 第衚の結果によるず、本発明の方法で埗たシ
ヌトNo.29は、どの埓来品に比べおも卓越した
耐深絞り性を瀺し、玄倍の深絞り性胜を有した
ものであるこずが分る。 又第衚の結果によるず、本発明の方法で埗た
シヌトNo.29は、どの埓来品に比べおも優に12
倍の防曇持続性を瀺すものであるこずが分る。 このような実甚特性を持぀本発明のシヌトは埓
来、垂堎芁求ずしお枇望されおいながらそれを満
すこずが出来なか぀たものであるから業界に果す
貢献床の倧きいシヌトであり、それを達成できる
本発明の方法第発明は、優れた改良発明で
あるず云うこずが出来る。 実斜䟋比范䟋  実斜䟋・比范䟋No.のシヌトを補造した埌、
該シヌトの凊理面ずの反察偎の他の䞀面にシリコ
ン゚マルゞペン〔信越シリコンKM787B・信越化
å­Š(æ ª)瀟の10倍垌釈氎溶液〕をロヌルコヌト法でシ
リコンオむル付着量が第衚に倀ずなるように塗
垃したシヌト実隓No.35〜44を䜜成した。 埗られたシヌトNo.35〜44に぀き、本文蚘茉の方
法で成圢品剥離性、シヌトの倖芳に぀いお評䟡し
その結果を第衚に瀺した。 第衚の結果によるず、シリコンオむルの付着
量がmgcm2末満のもの即ち本第発明のも
のは、成圢品剥離性、すべり性に盞圓を高
氎準に求められるずき、䞍満足な結果を瀺すのに
察し、シヌトの他の面にシリコンオむル〜40
mgm2塗垃したものNo.35〜38は、成圢品剥離
性もが満たされるこずが分る。䞀方、シリコンオ
むルの塗垃量が40mgm2を越えるず、シヌトの倖
芳が損なわれおいる。そしお成圢品剥離性、シヌ
トの倖芳を高氎準に兌備される芳点からは、シリ
コンオむルの塗垃量を15〜30mgm2の範囲に保぀
こずが望たしいこずが分る。 尚、本発明者等の実隓によるず、䞊蚘No.のシ
ヌトを埗た凊理剀溶液にシリコンオむル玔分で
4.5重量混合させおみたずころ、シヌトの倖芳
が悪化する他、塗垃実隓を継続しお行くず、防曇
持続性、深絞り防曇性等もが䜎䞋する珟象が認め
られた。 本発明は䞊述の構成をも぀こずにより、シヌト
成圢品の倖芳品䜍、暹脂の回収適性、凊理剀
の管理の容易性等を党く損なうこずがない状態
で、長期の防曇持続性、防曇性の深絞り適性、垯
電性及び必芁によ぀お成圢品剥離性すべり性
を高氎準に兌備させるこずができる。 この効果は、近来、実甚䞊の垂堎芁求ずしお匷
く芁望されながら、埓来技術では達成し埗か぀た
事項ばかりであるから、実甚性の高い改良技術ず
しお産業界に有益な発明である。
【図面の簡単な説明】
第図〜第図は、シペ糖脂肪酞゚ステルの成
分ず、塗垃しお埗られるシヌト成圢品の性胜
ずの関係を瀺すグラフ、第図(ã‚€)は荷重を乗せた
角型容噚、第図(ロ)は荷重を取り去぀た角型容噚
の斜芖図である。   角型容噚、  荷重、H1H2

重
ね郚の厚み〔mm〕。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  スチレン系暹脂シヌトの䞀衚面に予めコロナ
    ヌ攟電凊理を行ないシヌトの衚面匵力を高めおお
    き、その䞊に衚面凊理剀を付着させ、該シヌトの
    衚面に防曇性、耐ブロツキング性等を付䞎する衚
    面凊理方法においお、攟電凊理によるシヌ
    トの衚面匵力を50〜60dyncmの範囲にするこ
    ず、衚面凊理剀には、(A)脂肪酞残基組成に
    占める炭玠数12以䞋の脂肪酞残基の割合が70以
    䞊、脂肪酞残基に占めるラりリン酞残基の割合が
    65以䞊、゚ステル組成に占めるモノ゚ステル含
    有率が70以䞊である関係を満たすシペ糖脂肪酞
    ゚ステルず、(B)ダシ油脂肪酞ゞ゚タノヌルアミド
    ずの組合せを遞び甚いるこず、付着量ずし
    おは、シヌト平方米圓り、䞊蚘(A)成分が10〜25
    mg、(B)成分が1.5〜mgの各々の範囲になるよう
    にほが均䞀に付着させるこず、の䞊蚘
    を満たしめるこずを特城ずする改良
    されたスチレン系暹脂シヌトの衚面凊理方法  スチレン系暹脂シヌトの䞀衚面に予めコロナ
    ヌ攟電凊理を行ないシヌトの衚面匵力を高めおお
    き、その䞊に衚面凊理剀を付着させ、該シヌトの
    衚面に防曇性、耐ブロツキング性等を付䞎する衚
    面凊理方法においお、攟電凊理によるシヌ
    トの衚面匵力を50〜60dyncmの範囲にするこ
    ず、衚面凊理剀には、(A)脂肪酞残基組成に
    占める炭玠数12以䞋の脂肪酞残基の割合が70以
    䞊、脂肪酞残基に占めるラりリン酞残基の割合が
    65以䞊、゚ステル組成に占めるモノ゚ステル含
    有率が70以䞊である関係を満たすシペ糖脂肪酞
    ゚ステルず、(B)ダシ油脂肪酞ゞ゚タノヌルアミ
    ド、ずの組合せを遞び甚いるこず、付着量
    ずしおは、シヌト平方米圓り䞊蚘(A)成分が10〜
    25mg、(B)成分が1.5〜mgの各々の範囲になるよ
    うにほが均䞀に付着させるこず、の䞊蚘
    を満たしめ、曎に該シヌトの他面偎
    には、シヌトの平方米圓りシリコンオむル成分
    付着量で〜40mgの範囲になるようにシリコンオ
    むル゚マルゞペンをほが均䞀に付着させるこずを
    特城ずする改良されたスチレン系暹脂シヌトの衚
    面凊理方法。
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