JPS6137038B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6137038B2 JPS6137038B2 JP7460579A JP7460579A JPS6137038B2 JP S6137038 B2 JPS6137038 B2 JP S6137038B2 JP 7460579 A JP7460579 A JP 7460579A JP 7460579 A JP7460579 A JP 7460579A JP S6137038 B2 JPS6137038 B2 JP S6137038B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- button
- relay
- press
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16P—SAFETY DEVICES IN GENERAL; SAFETY DEVICES FOR PRESSES
- F16P3/00—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body
- F16P3/18—Control arrangements requiring the use of both hands
- F16P3/20—Control arrangements requiring the use of both hands for electric control systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプレスにおける安全運転装置に関する
ものである。
ものである。
安全装置としては、運転ボタン2個1組として
ある距離以上はなして設け、プレス作業者は必ず
両手でこれらのボタンを同時に押さなければ、プ
レスは起動しない方式のものがある。この方式は
数人の作業者が異なつた所で作業をする場合にも
適用できる。すなわち、全員が両手で夫々のボタ
ンを押さなければプレスは起動できない。運転ボ
タンはその接点部が溶着し、(a)で示したようにな
り、運転ボタンを押したと同じ状態になることが
ある。(第1図)この現象は複数の作業者による
プレス運転の場合も(b)(c)で示したような状態が発
生する。(第2図、第3図) このような現象が発生した場合、1人の作業者
による場合は誤つて片手で運転ボタンを押したと
きでもプレスは起動し、他の片手は危険にさらさ
れることになる。他方、複数の作業者の場合にお
いては運転ボタンが故障した場合、その作業者は
運転ボタンを押さなくてもプレスは起動するから
プレス運転準備中であつてもプレスは起動し、危
険にさらされることになる。
ある距離以上はなして設け、プレス作業者は必ず
両手でこれらのボタンを同時に押さなければ、プ
レスは起動しない方式のものがある。この方式は
数人の作業者が異なつた所で作業をする場合にも
適用できる。すなわち、全員が両手で夫々のボタ
ンを押さなければプレスは起動できない。運転ボ
タンはその接点部が溶着し、(a)で示したようにな
り、運転ボタンを押したと同じ状態になることが
ある。(第1図)この現象は複数の作業者による
プレス運転の場合も(b)(c)で示したような状態が発
生する。(第2図、第3図) このような現象が発生した場合、1人の作業者
による場合は誤つて片手で運転ボタンを押したと
きでもプレスは起動し、他の片手は危険にさらさ
れることになる。他方、複数の作業者の場合にお
いては運転ボタンが故障した場合、その作業者は
運転ボタンを押さなくてもプレスは起動するから
プレス運転準備中であつてもプレスは起動し、危
険にさらされることになる。
本発明はこのような問題を解決するためになさ
れたものである。
れたものである。
以下、本発明の一実施例である図面に基づいて
詳説する。
詳説する。
第4図において、両手操作運転ボタンに夫々の
リレーを持たせる。すなわち、右側ボタン(R)
のa接点にはリレー(CR1D)、(CR1B)を、b
接点にはリレー(CR1)を夫々接続し、左側ボタ
ン(L)のa接点にはリレー(CR2A)、
(CR2B)を、b接点にはリレー(CR3)を夫々
接続する。本実施例においては両ボタンのa接点
にリレーを2個設け、TC側に接続しているがリ
レーを1個にしてもよく、またRC側に接続して
もよい。
リレーを持たせる。すなわち、右側ボタン(R)
のa接点にはリレー(CR1D)、(CR1B)を、b
接点にはリレー(CR1)を夫々接続し、左側ボタ
ン(L)のa接点にはリレー(CR2A)、
(CR2B)を、b接点にはリレー(CR3)を夫々
接続する。本実施例においては両ボタンのa接点
にリレーを2個設け、TC側に接続しているがリ
レーを1個にしてもよく、またRC側に接続して
もよい。
第5図において、右側ボタン(R)のa接点用
リレー(CR1A)、(CR1B)のa接点と、左側ボ
タン(L)のb接点用リレー(CR3)のb接点及
び左側ボタン(L)のa接点用リレー
(CR2A)、(CR2B)のa接点と右側ボタン(R)
のb接点用リレー(CR4)のb接点とを直列にし
たものをプレス運転回路1に組込む。両手操作ボ
タンのユニツトが複数個ある場合(作業者が複数
の場合)には同じようにリレーの各接点を直列に
接続したものをプレス運転回路2に組込む。
リレー(CR1A)、(CR1B)のa接点と、左側ボ
タン(L)のb接点用リレー(CR3)のb接点及
び左側ボタン(L)のa接点用リレー
(CR2A)、(CR2B)のa接点と右側ボタン(R)
のb接点用リレー(CR4)のb接点とを直列にし
たものをプレス運転回路1に組込む。両手操作ボ
タンのユニツトが複数個ある場合(作業者が複数
の場合)には同じようにリレーの各接点を直列に
接続したものをプレス運転回路2に組込む。
他方、右側ボタン(R)のa接点用リレー
(CR1A)、(CR1B)のb接点と左側ボタン(L)
のb接点用リレー(CR3)のa接点、及び左側ボ
タン(L)のa接点用リレー(CR2A)、
(CR2B)のb接点と右側ボタン(R)のb接点
用リレー(CR4)のa接点とを直列に接続したも
のを再起動防止回路3に組込む。上述の如く両手
操作ボタンのユニツトが複数個ある場合は同様に
して各接点を再起動防止回路4に組込む。以下、
作用について説明する。
(CR1A)、(CR1B)のb接点と左側ボタン(L)
のb接点用リレー(CR3)のa接点、及び左側ボ
タン(L)のa接点用リレー(CR2A)、
(CR2B)のb接点と右側ボタン(R)のb接点
用リレー(CR4)のa接点とを直列に接続したも
のを再起動防止回路3に組込む。上述の如く両手
操作ボタンのユニツトが複数個ある場合は同様に
して各接点を再起動防止回路4に組込む。以下、
作用について説明する。
(i) ボタンを押さないにもかかわらずそのa接点
がONである場合(例えば、右側ボタンのa接
点が溶着した場合) リレー(CR1A)(CR1B)がONであり、再
起動防止回路3がOFFとなり再起動防止用リ
レー(CRN)はOFFのままである。したがつ
てプレス運転回路において、CRNがOFFであ
るからプレス運転用リレー(CRC)はONにな
ることはない。すなわち、プレス運転はできな
い。
がONである場合(例えば、右側ボタンのa接
点が溶着した場合) リレー(CR1A)(CR1B)がONであり、再
起動防止回路3がOFFとなり再起動防止用リ
レー(CRN)はOFFのままである。したがつ
てプレス運転回路において、CRNがOFFであ
るからプレス運転用リレー(CRC)はONにな
ることはない。すなわち、プレス運転はできな
い。
(ii) ボタンは押さないにもかかわらずそのb接点
がOFFのままである場合。
がOFFのままである場合。
例えば、右側ボタン(R)のb接点がOFFの
ときは、再起動防止回路3においてCR4が
OFFであるからCRNはOFFであり、(i)と同様
にCRCはOFFのためプレス運転はできない。
ときは、再起動防止回路3においてCR4が
OFFであるからCRNはOFFであり、(i)と同様
にCRCはOFFのためプレス運転はできない。
(iii) ボタンを押したにもかかわらずそのb接点が
OFFにならない場合。
OFFにならない場合。
リレー(CR3)又はリレー(CR4)がONのま
まとなり、プレス運転回路1はOFFであり、
リレー(CRC)はOFFのままであるからプレ
ス運転はできない。
まとなり、プレス運転回路1はOFFであり、
リレー(CRC)はOFFのままであるからプレ
ス運転はできない。
本発明は以上のような構成であるので、両手操
作ボタンに故障が発生したときはプレス運転でき
ないようにし、事故を防止する効果がある。な
お、ボタンのb接点用リレーをRC側に接続して
いるので、運転スタンド内でのボタンのa接点、
b接点の接触、あるいはメタルコネクタ内での接
触、さらに運転スタンドケーブル切断による接触
等が発生した場合はリレー(CR3)、リレー
(CR4)は強制的にONとなるので、プレス運転は
できなくなり、安全である。
作ボタンに故障が発生したときはプレス運転でき
ないようにし、事故を防止する効果がある。な
お、ボタンのb接点用リレーをRC側に接続して
いるので、運転スタンド内でのボタンのa接点、
b接点の接触、あるいはメタルコネクタ内での接
触、さらに運転スタンドケーブル切断による接触
等が発生した場合はリレー(CR3)、リレー
(CR4)は強制的にONとなるので、プレス運転は
できなくなり、安全である。
第1図〜第3図は故障時の説明図、第4図〜第
5図は電気回路の説明図、1はプレス運転回路、
2はプレス運転回路、3は再起動防止回路、4は
再起動防止回路である。
5図は電気回路の説明図、1はプレス運転回路、
2はプレス運転回路、3は再起動防止回路、4は
再起動防止回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プレスの運転操作回路において、 (イ) 両手操作運転ボタンの右側ボタンと、左側ボ
タンの夫々のa接点とb接点に夫々リレーをも
たせる。 (ロ) 前記右側ボタンのa接点用リレーのa接点と
前記左側ボタンのb接点リレーのb接点と前記
左側ボタンのa接点用リレーのa接点と前記右
側ボタンのb接点用リレーのb接点とを直列に
接続したものをプレス運転回路に組込む。 (ハ) 前記右側ボタンのa接点用リレーのb接点
と、前記左側ボタンのb接点用リレーのa接点
と前記左側ボタンのa接点用リレーのb接点と
前記右側ボタンのb接点リレーのa接点とを直
列に接続したものを再起動防止回路に組込む。 上記(イ)(ロ)(ハ)を特徴とする安全運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7460579A JPS561299A (en) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | Safety operating device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7460579A JPS561299A (en) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | Safety operating device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS561299A JPS561299A (en) | 1981-01-08 |
| JPS6137038B2 true JPS6137038B2 (ja) | 1986-08-21 |
Family
ID=13551956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7460579A Granted JPS561299A (en) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | Safety operating device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS561299A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939434A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-03-03 | Aida Eng Ltd | 工業ロボツトによるプレス加工方法 |
-
1979
- 1979-06-15 JP JP7460579A patent/JPS561299A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS561299A (en) | 1981-01-08 |
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