JPS646879B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646879B2 JPS646879B2 JP15287183A JP15287183A JPS646879B2 JP S646879 B2 JPS646879 B2 JP S646879B2 JP 15287183 A JP15287183 A JP 15287183A JP 15287183 A JP15287183 A JP 15287183A JP S646879 B2 JPS646879 B2 JP S646879B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- magnetic
- magnetic card
- operation button
- jumper terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプレス機械を駆動する運転ボタン回路
に関し、運転作業者以外の者が運転ボタンを押し
てもプレスが動作しないようにしたものである。
に関し、運転作業者以外の者が運転ボタンを押し
てもプレスが動作しないようにしたものである。
プレス機械は、電源が投入され、動作可能状態
にあれば、運転ボタンさえ押せば、例え作業者で
ない者が押しても動作する。小型の機械では全体
を見ることができるのでそれ程危険性がないが、
大型の場合、作業者がスライド、ボルスタ間に入
つて仕事をしているときもあり、外から作業者が
見えない場合もある。このようなときに誤つて他
人が運転ボタンを押すと、いうまでもなく甚だ危
険である。
にあれば、運転ボタンさえ押せば、例え作業者で
ない者が押しても動作する。小型の機械では全体
を見ることができるのでそれ程危険性がないが、
大型の場合、作業者がスライド、ボルスタ間に入
つて仕事をしているときもあり、外から作業者が
見えない場合もある。このようなときに誤つて他
人が運転ボタンを押すと、いうまでもなく甚だ危
険である。
本発明は、このような危険を回避することを目
的とするものである。すなわち、作業者自身が運
転ボタンを押さない限り動作することがない運転
ボタン回路を提供することを目的としたものであ
る。
的とするものである。すなわち、作業者自身が運
転ボタンを押さない限り動作することがない運転
ボタン回路を提供することを目的としたものであ
る。
そのため、本発明は作業者にそれぞれ磁化され
る箇所の異なる磁気カードを渡しておき、当該磁
気カードを差し込まない限り、運転ボタンを押し
ても動作しないようにする一方、責任者(監督
者)が特定の作業者の磁気カードのみを有効とで
きるようにしたものである。
る箇所の異なる磁気カードを渡しておき、当該磁
気カードを差し込まない限り、運転ボタンを押し
ても動作しないようにする一方、責任者(監督
者)が特定の作業者の磁気カードのみを有効とで
きるようにしたものである。
以下、その具体的回路構成について図示の実施
例に基いて説明する。
例に基いて説明する。
第1図で1は運転ボタン箱であり、運転ボタン
2,3と非常停止用のボタン4を有すると共に、
磁気カード5を差し込むことのできる磁気カード
ソケツト6が設けられている。前記磁気カード5
には、帯状に形成された4本の磁性材5a〜5d
が設けられている。このいずれか、又は複数の組
み合わされた箇所が磁化された磁気カードが作業
者に渡される。すなわち、本実施例の場合、異な
つた4箇所を磁化できる4ビツト構成としたので
15人の作業者に夫々磁化された箇所の異なるカー
ドを渡すことができる。
2,3と非常停止用のボタン4を有すると共に、
磁気カード5を差し込むことのできる磁気カード
ソケツト6が設けられている。前記磁気カード5
には、帯状に形成された4本の磁性材5a〜5d
が設けられている。このいずれか、又は複数の組
み合わされた箇所が磁化された磁気カードが作業
者に渡される。すなわち、本実施例の場合、異な
つた4箇所を磁化できる4ビツト構成としたので
15人の作業者に夫々磁化された箇所の異なるカー
ドを渡すことができる。
又、前記磁気カードソケツト6には、上記磁気
材の磁化箇所を検出し、磁化した箇所に応じて異
なる出力を出す磁気検出部としての4個のリード
スイツチ7a〜7dが設けられ、磁化された磁性
材するものが動作し、オンとなるように構成され
ている。各リードスイツチ7a〜7dには制御回
路を構成する4個のリレー8a〜8dが接続され
ている。
材の磁化箇所を検出し、磁化した箇所に応じて異
なる出力を出す磁気検出部としての4個のリード
スイツチ7a〜7dが設けられ、磁化された磁性
材するものが動作し、オンとなるように構成され
ている。各リードスイツチ7a〜7dには制御回
路を構成する4個のリレー8a〜8dが接続され
ている。
前記したリレー8a〜8dの接点は図に示すよ
うに、リレー群を構成する15個のリレー9a〜9
nとジヤンパー端子10a〜10nの各々の間に
接続される。そして、この直列の44個の接点中い
ずれかがメイクで他がブレイク接点とされ、各回
路中のメイク接点は同じ組み合わせがないように
構成されている。リレー8a〜8dの接点構成は
4個のリレーによるツリー回路を構成させてもよ
く、そのツリーの最下段にジヤンパー端子とリレ
ー9a〜9nを1個ずつ直列にして接続する構成
としてもよい。
うに、リレー群を構成する15個のリレー9a〜9
nとジヤンパー端子10a〜10nの各々の間に
接続される。そして、この直列の44個の接点中い
ずれかがメイクで他がブレイク接点とされ、各回
路中のメイク接点は同じ組み合わせがないように
構成されている。リレー8a〜8dの接点構成は
4個のリレーによるツリー回路を構成させてもよ
く、そのツリーの最下段にジヤンパー端子とリレ
ー9a〜9nを1個ずつ直列にして接続する構成
としてもよい。
また、このリレー8a〜8dによつて第2のリ
レー群中の1つのリレーを動作させるのは半導体
素子等によつて構成させてもよいのはいうまでも
ない。そして、これらのリレー10a〜10nの
各接点が第3図に示すように全て並列に接続さ
れ、運転ボタン2,3に直列に接続されている。
レー群中の1つのリレーを動作させるのは半導体
素子等によつて構成させてもよいのはいうまでも
ない。そして、これらのリレー10a〜10nの
各接点が第3図に示すように全て並列に接続さ
れ、運転ボタン2,3に直列に接続されている。
上記ジヤンパー端子10a〜10nは責任者
(監督者)がその日の作業者の磁気カード5に応
じたいずれか1つを短絡するものである。今、責
任者は、図に示すように、リレー9aに接続され
たジヤンパー端子10aを短絡したものとする。
この回路中は図示のように、リレー8aの接点の
みがメイクであり、他はブレイクである。リレー
8aはリードスイツチ7aによつてのみ動作させ
られる。従つて、磁性体5aのみが磁化された磁
気カード5を持つ者がそのカードを磁気カードソ
ケツト6に差し込むと、リードスイツチ7aがオ
ンとなり、リレー8aを動作させ、リレー9aを
オンとさせる。
(監督者)がその日の作業者の磁気カード5に応
じたいずれか1つを短絡するものである。今、責
任者は、図に示すように、リレー9aに接続され
たジヤンパー端子10aを短絡したものとする。
この回路中は図示のように、リレー8aの接点の
みがメイクであり、他はブレイクである。リレー
8aはリードスイツチ7aによつてのみ動作させ
られる。従つて、磁性体5aのみが磁化された磁
気カード5を持つ者がそのカードを磁気カードソ
ケツト6に差し込むと、リードスイツチ7aがオ
ンとなり、リレー8aを動作させ、リレー9aを
オンとさせる。
運転ボタン2,3を押すとプレスは動作する。
ところが、ジヤンパー端子を図示の状態にしたま
ま磁性体5aが磁化されたカードを持つた者が誤
つて磁気カードソケツト6に挿入し、運転ボタン
2,3を押したとすると、磁性体5bによつては
リードスイツチ7bが動作し、リレー8bが動作
するので、リレー9aは動作することがなく、ま
た他のいずれのジヤンパー端子10b〜10nも
短絡されていないので第2のリレー群のリレー9
a〜9nはいずれも動作せず、結局プレスは動作
することがない。
ところが、ジヤンパー端子を図示の状態にしたま
ま磁性体5aが磁化されたカードを持つた者が誤
つて磁気カードソケツト6に挿入し、運転ボタン
2,3を押したとすると、磁性体5bによつては
リードスイツチ7bが動作し、リレー8bが動作
するので、リレー9aは動作することがなく、ま
た他のいずれのジヤンパー端子10b〜10nも
短絡されていないので第2のリレー群のリレー9
a〜9nはいずれも動作せず、結局プレスは動作
することがない。
以上のように、本発明によれば、責任者が短絡
させたジヤンパー端子に対応するリレーが動作す
るように磁性体が磁化された磁気カードを磁気カ
ードソケツトに差し込まない限り、例え運転ボタ
ンを押してもプレスは動作することがないので、
作業者はプレス内に入るとき磁気カードを外して
おけば、誤つて他人がプレスを運転させるという
ようなことは一切できなくなり極めて安全とな
る。
させたジヤンパー端子に対応するリレーが動作す
るように磁性体が磁化された磁気カードを磁気カ
ードソケツトに差し込まない限り、例え運転ボタ
ンを押してもプレスは動作することがないので、
作業者はプレス内に入るとき磁気カードを外して
おけば、誤つて他人がプレスを運転させるという
ようなことは一切できなくなり極めて安全とな
る。
第1図は運転ボタン箱の平面図イと側面図ロ、
第2図は一実施例の制御部の回路、第3図は運転
ボタンの部分の回路図。 2,3……運転ボタン、5……磁気カード、6
……磁気カードソケツト、7a〜7d……リード
スイツチ、8a〜8d……リレー、9a〜9n…
…リレー、10a〜10n……ジヤンパー端子。
第2図は一実施例の制御部の回路、第3図は運転
ボタンの部分の回路図。 2,3……運転ボタン、5……磁気カード、6
……磁気カードソケツト、7a〜7d……リード
スイツチ、8a〜8d……リレー、9a〜9n…
…リレー、10a〜10n……ジヤンパー端子。
Claims (1)
- 1 異なつた箇所を磁化させる磁性材を2箇所以
上有する磁気カードと、該磁気カードの磁化され
た箇所を検出して出力する磁気検出部と、接点が
互いに並列に接続され、かつそれが運転ボタンに
直列に接続される複数のリレーと、個々のリレー
と対応し、動作させるべきリレーを選択するジヤ
ンパー端子と、個々のジヤンパー端子との間に接
続され、前記磁気検出部の出力によつていずれか
1個のジヤンパー端子とこれに対応するリレーと
を電気的に接続させ、他のジヤンパー端子とリレ
ーとの組を接続させない制御回路とからなる運転
ボタンの安全制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15287183A JPS6044691A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 運転ボタンの安全制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15287183A JPS6044691A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 運転ボタンの安全制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044691A JPS6044691A (ja) | 1985-03-09 |
| JPS646879B2 true JPS646879B2 (ja) | 1989-02-06 |
Family
ID=15549937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15287183A Granted JPS6044691A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 運転ボタンの安全制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044691A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3956574B2 (ja) * | 2000-03-28 | 2007-08-08 | 松下電器産業株式会社 | 産業用ロボット |
| JP2003311665A (ja) * | 2002-04-17 | 2003-11-05 | Yaskawa Electric Corp | ロボットシステム及び制御装置 |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP15287183A patent/JPS6044691A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6044691A (ja) | 1985-03-09 |
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