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JPS6137072B2 - - Google Patents
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JPS6137072B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6137072B2
JPS6137072B2 JP1037782A JP1037782A JPS6137072B2 JP S6137072 B2 JPS6137072 B2 JP S6137072B2 JP 1037782 A JP1037782 A JP 1037782A JP 1037782 A JP1037782 A JP 1037782A JP S6137072 B2 JPS6137072 B2 JP S6137072B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
base
robot
drive motor
output shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1037782A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58126083A (ja
Inventor
Masakatsu Chikura
Ryoichi Sugino
Fumio Sudo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KUROI KOSAN KK
Original Assignee
KUROI KOSAN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KUROI KOSAN KK filed Critical KUROI KOSAN KK
Priority to JP1037782A priority Critical patent/JPS58126083A/ja
Publication of JPS58126083A publication Critical patent/JPS58126083A/ja
Publication of JPS6137072B2 publication Critical patent/JPS6137072B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、2個のフラツト形ダイレクト直流
モーターを同芯軸上でしかも薄形の円形又は多角
形のモーターユニツト内に設け、ロボツトチヤツ
クの上下運動と旋回運動を行わせるものに関す
る。
従来、この種のロボツトにあつては、昇降運動
と旋回運動を各別の作動軸と各別の駆動源で行う
ため、作動部分の占有空間が大きくなり、狭隘空
間でのロボツトによる作業は実際上不可能であつ
た。
上記欠点を改善するため、昇降軸と旋回軸と同
軸とするもの(特開昭48−15254号、特開昭53−
71458号)が提案されているが、いずれも駆動源
を各別とし、これらを動力伝達機構を介して軸に
伝えるため、装置が大型となるばかりか、作動軸
の負荷に比べてモーターの能力を大きくしなくて
はならず、コスト高となるものである。そこで、
この発明は上記従来のものの欠点を改良するもの
であり、軽量、小型で狭隘な場所での作業を容易
にし、その正確な作業の補正ができる工業用ロボ
ツトを得ようとするものである。以下図面により
これを詳細に説明すれば、1は函状のロボツト本
体で、このロボツト本体1に取付けられたモータ
ー固定台2の下面中央にはロボツト取付板3及び
補強壁4によつて構成するモーター枠5が個定さ
れ、このモーター枠5の内部には中間取付板6に
より上下2室に分割される。このモーター枠5の
上室7にはフラツト形ダイレクト直流モーターで
あるベース駆動用モーター8が設けられ、このベ
ース駆動用モーター8の出力軸9はベアリング1
0によつて保持され、上方へ立設されている。又
モーター枠5の下室11にはフラツト形ダイレク
ト直流モーターである上下駆動用モーター12が
ベース駆動用モーター8と同芯軸上で取付けられ
ており、この上下駆動用モーター12の出力軸1
3はベアリング14によつて保持され、ベース駆
動用モーター8の駆動軸9に穿設された中心孔1
5を貫通して立設されている。
前記中間取付板6の上面16にはベース駆動用
モーター18のコイル17が固定され、この中間
取付板6の下面18には上下駆動用モーター12
のコイル19が取付けられ、この中間取付板6は
ベース駆動用モーター8と上下駆動用モーター1
2の双方の機能を有するものである。
前記補強壁4はベース駆動用モーター8及び上
下駆動用モーター12の回転に必要な最小限の空
間を与えるもので、これら中間取付板6及び補強
壁4によりベース駆動用モーター8及び上下駆動
用モーター12は上下に近接した配置となり同芯
軸を持つ薄形円形又は多角形のモーターユニツト
20を構成するものである。
次にベース駆動用モーター8の出力軸9はモー
ター固定台2の中心孔21及びロボツト本体1の
上部に取付けられたモーター固定台2の中心孔2
3を貫通して、ベース24に固定され、このベー
ス24はベース駆動用モーター8の回転が出力軸
9を通して伝達され、例えばドーナツ形のハウジ
ング25の内側縁26に嵌合されたベアリング2
7によりガイドされるものである。
前記出力軸9の中間部にはタイミングプーリー
28が嵌合され、このタイミングプーリー28か
らタイミングプーリー29へタイミングベルト3
0により出力軸9の回転が伝達される。
タイミングプーリー29にはベース駆動用モー
ター8の回転角度を検出するベース駆動用パルス
エンコーダー31と回転速度を検出するベース駆
動用タコジエネレーター32が連結され、これら
ベース駆動用パルスエンコーダー31及びベース
駆動用タコジエネレーター32は前記モーター固
定台22に取付けられる。
又ベース駆動用モーター8の出力軸9の中心孔
15に嵌入されたベアリング33を介して上下駆
動用モーター12の出力軸13が挿入されるもの
で、この出力軸13の上端にはベース24に立設
されるボールねじ34の下端とカツプリング35
によつて連結され、上下駆動用モーター12の回
転を、この出力軸13を通して伝達されるもので
ある。又この出力軸13の下端にはタイミングプ
ーリー36が嵌合され、このタイミングプーリー
36からタイミングプーリー37へタイミングベ
ルト38により出力軸13の回転が伝達される。
タイミングプーリー37には上下駆動用モータ
ー12の回転数を検出する上下駆動用パルスエン
コーダー39と回転速度を検出する上下駆動用タ
コジエネレーター40が連結され、これら上下駆
動用パルスエンコーダー39及上下駆動用タコジ
エネレーター40はロボツト本体1の側面に設け
られた固定板41に取付けられる。
これらのベース駆動用、上下駆動用のパルスエ
ンコーダー31,39とタコジエネレーター3
2,40よりなる検出機構は、上下駆動の制御に
あづかり、特に、ベース回動による水平駆動部の
昇降を補正して正確な位置を確保できるものであ
る。
さらに前記ベース22の上面にはスライドシヤ
フト42を立設し、ボールねじ34の回転により
上下運動される水平駆動部43が載置されるもの
である。
以上述べたようにこの発明における工業用ロボ
ツトはロボツト本体にモーター固定台を設け、該
モーター固定台の下側に上下2室に分割され、か
つモーターの回転に必要な最小限の空間を有する
モーター枠内にベース駆動用モーター及び上下駆
動用モーターを同芯軸上に配置し、かつ中心に上
下駆動用モーターの出力軸を有するベース駆動用
モーター出力軸がモーター固定台の中央部を上下
に貫通する構成のモーターユニツトを設けている
ためモーター取付部等の周辺機構が簡略化される
ことから組立工数の削減と大巾なコストダウンが
できると共に重量も軽減されるものである。
又この発明の工業用ロボツトではロボツト本体
が非常に薄形に出来る為例えば作業対象物に対
し、高さ方向の制限が大きく解除され、水平駆動
部の上下運動のストロークを長く出来ることによ
りロボツトチヤツクの作業領域を格段と広めるこ
とが可能となる。
さらに天井が低い等のロボツト操作上障害があ
る場合においても、水平駆動部を含めたロボツト
の高さを低く押えられるので充分なロボツト機能
を発揮出来る。
その上モーターユニツトをロボツト本体の下部
に配置出来るのでロボツト全体の安定度が増しロ
ボツトチヤツクで把持出来る重量及びロボツトチ
ヤツクの運動速度を増大することが可能となり、
更には、正確な上下、旋回運動の補正をすること
ができる等の多くの効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明工業用ロボツトの一実施例を示す
もので第1図はロボツト本体の要部切欠正面断
面、第2図は同側面図である。 1…ロボツト本体、2…モーター固定台、5…
モーター枠、7…上室、8…ベース駆動用モータ
ー、9…ベース駆動用モーター出力軸、11…下
室、12…上下駆動用モーター、13…上下駆動
用モーター出力軸、20…モーターユニツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ロボツト本体上部にベースを回動自在に支承
    するとともに、このベース上にロボツトチヤツク
    の昇降を案内するスライドシヤフトを立設し、こ
    のスライドシヤフトを介してロボツトチヤツクに
    施回運動を与え、かつ、上記ベース中央部を貫通
    するロボツトチヤツクの上下駆動用モーターの駆
    動軸は、ロボツトチヤツクに連結してなり、上記
    ロボツト本体内部にモーター固定台を設け、この
    モーター固定台の下側に、上下2室に分割され、
    かつフラツト形ダイレクト直流モーターの回転に
    必要な最小限の空間を有するモーター枠を設け、
    この枠内にいずれも上記フラツト形ダイレクト直
    流モーターであるベース駆動用モーターと上下駆
    動用モーターを同芯軸上に配置させ、上下駆動用
    モーターの出力軸を中心に有するベース駆動用モ
    ーターの出力軸が前記モーター固定台の中央部を
    上下に貫通するとともに、それぞれの出力軸が各
    駆動軸に直接連結し、上記モーターには回転角度
    と速度の検出機構を具えてなる工業用ロボツト。
JP1037782A 1982-01-25 1982-01-25 工業用ロボツト Granted JPS58126083A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1037782A JPS58126083A (ja) 1982-01-25 1982-01-25 工業用ロボツト

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JP1037782A JPS58126083A (ja) 1982-01-25 1982-01-25 工業用ロボツト

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Publication Number Publication Date
JPS58126083A JPS58126083A (ja) 1983-07-27
JPS6137072B2 true JPS6137072B2 (ja) 1986-08-21

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ID=11748437

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6052289A (ja) * 1983-09-01 1985-03-25 日本精工株式会社 駆動ユニツト

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JPS58126083A (ja) 1983-07-27

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