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JPS6137403B2 - - Google Patents
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JPS6137403B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6137403B2
JPS6137403B2 JP21816182A JP21816182A JPS6137403B2 JP S6137403 B2 JPS6137403 B2 JP S6137403B2 JP 21816182 A JP21816182 A JP 21816182A JP 21816182 A JP21816182 A JP 21816182A JP S6137403 B2 JPS6137403 B2 JP S6137403B2
Authority
JP
Japan
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data pack
data
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work
running
Prior art date
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Expired
Application number
JP21816182A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59109603A (ja
Inventor
Kohei Yamada
Shoichi Shibata
Hisao Yamazaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KI Holdings Co Ltd
Original Assignee
Koito Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Koito Industries Ltd filed Critical Koito Industries Ltd
Priority to JP21816182A priority Critical patent/JPS59109603A/ja
Publication of JPS59109603A publication Critical patent/JPS59109603A/ja
Publication of JPS6137403B2 publication Critical patent/JPS6137403B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Road Paving Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は土木工事における転圧作業を管理する
転圧作業管理装置に関するものである。
この種の転圧作業はロードローラ、コンパクタ
などの転圧機械を用いて行なわれ、その転圧機械
は前車輪および後車輪の自重による圧力か、また
は、起振機構を内蔵する場合は起振力を用いて車
輪に振動を加え、土砂などを締固める。そして、
転圧作業はこれら転圧機械を用いて同一場所を前
進と後進とを繰返しながら、予め決められた回数
を行い、土砂などの締固め、すなわち、転圧を行
うものである。
この転圧作業においては、使用する転圧機械の
機種、転圧する土砂の種類および水分含有度合な
どによつて、転圧作業の条件、すなわち、転圧回
数、転圧速度および車輪に加える振動数などが決
定される。そして、この転圧作業は、決定された
条件どおり確実に実施される必要があり、作業の
質が完成した工事の品質を決定づけるので、その
作業管理が重要である。
しかしながら、現在行なわれている作業管理の
方法は全く人手に頼り、転圧機械の操作者やその
補助者の記憶やメモに頼つており、確認する手段
が全くない。また、この種の転圧作業は単調であ
り、長時間のうちにはその回数の数え違いも起き
易く、作業管理上問題があり、安定性の高い転圧
作業管理装置が要望されていた。
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解
決すると共にかかる要望を満足すべくなされたも
ので、その目的はいままで正確な管理が不可能で
あつた転圧作業をほとんど人手を介さず自動的に
その作業データを収集することができ、これによ
り、品質管理の点からは数値による管理が可能と
なり、また、作業管理の点からは省力化され、さ
らに、労務管理の点からは就労管理が可能となる
転圧作業管理装置を提供することにある。
このような目的を達成するため、本発明は作業
中は作業内容に関するデータを自動的に収集し、
作業終了後に日報などの帳票類を印字出力するよ
うにしたもので、以下、図面に基づき本発明の実
施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による転圧作業管理装置の説明
に供する構成図で、転圧機械の作業内容を検出す
る要素機器の取付状態の一例を示すものである。
この第1図において、1は地面、2はこの地面
1の締固め作業をする転圧機械本体、3a,3b
はこの転圧機械本体2の前車輪および後車輪、4
はその転圧機械本体2の後車輪3bに取付けられ
た走行検出板、5は転圧機械本体2のフレームに
取付けられた走行センサで、この走行センサ5は
上記走行検出板4の回転方向を検出できる位置の
フレームの取付けた複数の走行状態検出部分、例
えば2つの近接スイツチによつて構成されてい
る。
そして、この第1図において、転圧作業が行な
われている状態では後車輪3bの回転に伴つて走
行センサ5の直近を走行検出板4が上方から下方
へ、または、下方から上方へ後車輪3bが1回転
する毎に1回づつ、転圧方向によつて決まつた一
定の方向で繰り返し通過することを示している。
第2図は本発明による転圧作業管理装置の一実
施例を示す構成図である。この第2図において第
1図と同一番号で表示した部分は同一の機器を示
している。
図において、走行センサ5は2つの近接スイツ
チからなる走行センサ5−1,5−2から構成さ
れ、第1図に示す走行検出板4の通過する方向に
よつて走行センサ5−1,5−2の作動する順序
が異なるように構成されている。そのため、走行
センサ5−1と走行センサ5−2から送出される
出力信号を計算処理することにより、転圧方向、
変圧速度および転圧距離などが判明する。
6は振動センサで、この振動センサ6は第1図
に示す転圧機械本体2の車輪に加えられる振動の
状況、例えば、周波数などを検出し、車輪に加え
られる振動を計測することができるように構成さ
れている。7は上記走行センサ5の出力信号と振
動センサ6の出力信号を入力信号とし、走行セン
サ5および振動センサ6の出力信号を処理する作
業管理ユニツトで、この作業管理ユニツト7は転
圧回数を設定する設定器と転圧作業の実行回数を
表示する表示器および予め設定された転圧回数と
転圧の実行回数とを比較し両者が一致したことを
検出する判定回路ならびに転圧速度や転圧距離を
計算する計算処理回路を内蔵している。そして、
この作業管理ユニツト7は上記判定回路で一致を
判定した場合にブザー8を鳴動させるように構成
され、また、後述するデータパツクホルダに対し
て設定された転圧回数、転圧の実行回数、一致信
号、転圧速度、転圧距離、振動の周波数などの情
報(データ)が出力されるように構成されてい
る。
9は上記作業管理ユニツト7からの出力信号と
エンジンキースイツチ11よりのオン・オフ信号
を入力信号とし、挿入されたデータパツク10に
対してデータを出力するデータパツクホルダで、
作業管理ユニツト7によつて得られた処理結果を
携帯型のデータパツク10に一時記憶させるよう
に構成されている。ここで、このデータパツク1
0は電池などで停電補償されたデータの一時記憶
機能と時計機能とを有し、データパツクホルダ9
から入力されるデータを順次一時記憶し、必要に
応じて時刻を付加して記憶するように構成されて
いる。
12は上記データパツク10に一時記憶された
データを読み取るデータパツクリーダで、このデ
ータパツクリーダ12は上述したように、データ
パツク10に一時記憶されたデータを読み取り後
述するマスタへ転送する機能とそのマスタからの
指令によりデータパツク10内の時計の時刻を修
正する機能とを兼ね備えている。そして、13は
データパツクリーダ12から読み取つたデータを
処理するマスタで、このマスタ13はデータパツ
クリーダ12から入力されるデータに基いて、必
要により日報、週報を作成し、また、作業管理に
必要な機械別、作業種別、作業者別などの各種管
理表を定時あるいは随時に、処理した結果を印字
出力するプリンタ14から印字出力させるように
構成されている。
15はプリンタ14から印字出力される各種管
理表(帳票)を示している。
つぎにこの第2図に示す実施例の動作を、実際
の運用方法について事例をあげて説明する。
まず、データパツク10は個々の転圧機械の操
作者を対象に、または、個々の転圧機械を対象
に、予め配布されている。
そして、操作者が朝出勤し、作業の打合せが終
り、現場事務所から作業場へ出かけるときに、該
当するデータパツク10を現場事務所に設置され
たデータパツクリーダ12に挿入する。マスタ1
3はデータパツクリーダ12を経由してデータパ
ツク10の一時記憶回路の記憶内容がクリアされ
ていることを確認し、これに併せてデータパツク
リーダ12に内蔵する時計の時刻を修正して、ま
た、必要に応じて当日の年、月、日などを書き込
む。
転圧機械の操作者は上記データパツク10を携
帯し、目的とする転圧機械のところへ行き、この
転圧機械に装着されたデータパツクホルダ9に持
参したデータパツク10を挿入した後、作業管理
ユニツト7の設定器に当日の転圧回数を設定し、
転圧作業を開始する。
つぎに、転圧機械が作業を開始すると、前車輪
3a、後車輪3b(第1図参照)とともに走行検
出板4が回転し、走行センサ5の直近を通過す
る。そして、同一方向へ走行している場合には走
行検出板4は走行センサ5の直近を同一方向へ繰
り返し通過するので、作業管理ユニツト7ではこ
の状態を検出して転圧回数を(+)1とする。そ
して、転圧機械が規定距離の走行を終了すると、
次に逆方向へ走行を始める。この場合に、走行検
出板4が走行センサ5の直近を逆方向で通過する
ため、走行センサ5の出力信号の順序が逆転す
る。
このようにして、作業管理ユニツト7では、逆
転の状態が繰り返し検出されることで、転圧回数
を(+)1とする。以下、同様に、転圧機械が逆
方向へ走行する毎に転圧回数を(+)1とし、そ
の転圧回数の合計が予め設定した回数と一致する
と、ブザー8が鳴動して転圧回数が指定数に達し
たことを報知する。そこで、転圧機械が予め設定
した規定距離を走行したのち、逆方向へ走行を開
始するときに新たな走行へ移動し、次に転圧作業
を開始すると同時に作業管理ユニツト7の表示器
も新たな表示を開始する。そして、これら作業中
の各種データは車輪に加えられる振動センサ6か
らの振動に基づく振動のデータと併せて、自動的
にデータパツクホルダ9を経由してデータパツク
10に記憶される。
一方、転圧機械の操作者は、作業が終了して転
圧機械から離れるときに、データパツク10をデ
ータパツクホルダ9から抜き取り、現場事務所へ
持ち帰り、事務所に到着すると直ちに持ち帰つた
データパツク10をデータパツクリーダ12に挿
入して、当日の作業データをデータパツクリーダ
12が読み取り、その読み取つたデータをマスタ
13に蓄積すると共に、データパツク10の記憶
データをクリアする。
そして、そのマスタ13に蓄積されたデータ
は、必要に応じて加工され、各種の管理用帳票1
5としてプリンタ14から出力される。
以上のように、本発明の装置を用いることによ
り、これまで正確な管理が不可能であつた転圧作
業が、ほとんど人手を介することなく自動的に各
種の作業情報を収集することができる。
そして、この情報に基づき品質管理の点から数
値による管理が可能となり、また、作業管理の点
からは省力化され、さらに、労務管理の点からは
就労管理が可能となる。
以上説明したように、本発明によれば、転圧作
業中は作業内容に関する各種情報を自動的に収集
することができ、また、転圧作業の終了後に日報
などの帳票を印字出力することができるので、実
用上の効果は極めて大である。また、従来のよう
な人手に頼る必要がなくなるため、それにもとづ
くあらゆる不便および非確実さを解決することが
できるばかりでなく、品質管理の点からは数値に
よる管理ができ、作業管理の点からは省力化さ
れ、労務管理の点からは就労管理ができるという
点において極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による転圧作業管理装置におけ
る転圧作業を検出する要素機器の取付状態を示す
説明図、第2図は本発明による転圧作業管理装置
の一実施例を示す構成図である。 2……転圧機械本体、3a,3b……車輪、4
……走行検出板、5……走行センサ、6……振動
センサ、7……作業管理ユニツト、9……データ
パツクホルダ、10……データパツク、12……
データパツクリーダ、13……マスタ、14……
プリンタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 転圧機械の車輪に取付けた走行検出板と、こ
    の走行検出板の回転方向を検出できる位置の前記
    転圧機械のフレームに取付けた複数の走行状態検
    出部分よりなる走行センサと、この走行センサの
    出力信号を処理する作業管理ユニツトと、この作
    業管理ユニツトによつて得られた処理結果を携帯
    型のデータパツクに一時記憶させるデータパツク
    ホルダと、前記データパツクに一時記憶されたデ
    ータを読み取るデータパツクリーダと、このデー
    タパツクリーダによつて読み取つたデータを処理
    するマスタと、このマスタによつて処理した結果
    を印字出力するプリンタとからなることを特徴と
    する転圧作業管理装置。 2 転圧機械の車輪に取付けた走行検出板と、こ
    の走行検出板の回転方向を検出できる位置の前記
    転圧機械のフレームに取付けた複数の走行状態検
    出部分よりなる走行センサと、前記転圧機械の車
    輪に加えられる振動を計測できる振動センサと、
    この振動センサの出力および前記走行センサの出
    力を入力とし両者の出力信号を処理する作業管理
    ユニツトと、この作業管理ユニツトによつて得ら
    れた処理結果を携帯型のデータパツクに一時記憶
    させるデータパツクホルダと、前記データパツク
    に一時記憶されたデータを読み取るデータパツク
    リーダと、このデータパツクリーダによつて読み
    取つたデータを処理するマスタと、このマスタに
    よつて処理した結果を印字出力するプリンタとか
    らなることを特徴とする転圧作業管理装置。
JP21816182A 1982-12-13 1982-12-13 転圧作業管理装置 Granted JPS59109603A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21816182A JPS59109603A (ja) 1982-12-13 1982-12-13 転圧作業管理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21816182A JPS59109603A (ja) 1982-12-13 1982-12-13 転圧作業管理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59109603A JPS59109603A (ja) 1984-06-25
JPS6137403B2 true JPS6137403B2 (ja) 1986-08-23

Family

ID=16715587

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21816182A Granted JPS59109603A (ja) 1982-12-13 1982-12-13 転圧作業管理装置

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JP (1) JPS59109603A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59109603A (ja) 1984-06-25

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