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JPS6139326B2 - - Google Patents
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JPS6139326B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6139326B2
JPS6139326B2 JP3727476A JP3727476A JPS6139326B2 JP S6139326 B2 JPS6139326 B2 JP S6139326B2 JP 3727476 A JP3727476 A JP 3727476A JP 3727476 A JP3727476 A JP 3727476A JP S6139326 B2 JPS6139326 B2 JP S6139326B2
Authority
JP
Japan
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group
polymer
ring
polymerization
compound
Prior art date
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Expired
Application number
JP3727476A
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English (en)
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JPS52121099A (en
Inventor
Masao Kobayashi
Takashi Uejima
Shoichi Kobayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Resonac Holdings Corp
Original Assignee
Showa Denko KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Showa Denko KK filed Critical Showa Denko KK
Priority to JP3727476A priority Critical patent/JPS52121099A/ja
Priority to US05/714,833 priority patent/US4080491A/en
Publication of JPS52121099A publication Critical patent/JPS52121099A/ja
Publication of JPS6139326B2 publication Critical patent/JPS6139326B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Polyoxymethylene Polymers And Polymers With Carbon-To-Carbon Bonds (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は開環重合䜓の改善された補造方法に関
する。さらにくわしくは、ノルボルネン系誘導䜓
およびもしくはノルボルナゞ゚ン系誘導䜓たた
はこれらず共重合可胜なシクロオレフむン系化合
物ずの混合物を「炭玠䞀炭玠二重結合を含有する
䞍飜重合䜓」以䞋「䞍飜和重合䜓」ず云うの
存圚䞋あるいは䞍存圚䞋で(A)有機金属化合物、(B)
タングステンおよびたたはモリブデンの酞化物
ずルむス酞ずの反応生成物ならびに(C)金属のハロ
ゲン系化合物から埗られる觊媒系で開環重合する
こずを特城ずする開環重合䜓の改善された補造方
法に関する。 本発明者の䞀郚らは、すでに、同じ開環重合䜓
を補造する方法に぀いお特公昭50−23720号なら
びに特開昭49−67999号および同49−77999号など
ずしお提案した。 しかしながら、䞊蚘の方法によ぀お開環重合䜓
を補造する堎合、それらの觊媒系による重合掻性
はかならずしも満足すべきものではない。 さらに、本発明者らは觊媒掻性のすぐれた觊媒
系を埗るこずに぀いお皮々探玢した結果、有機金
属化合物、タングステンおよびたたはモリブデ
ンの酞化物ずルむス酞ずの反応生成物ならびに金
属のハロゲン系化合物より埗られる觊媒系でノル
ボルネン誘導䜓たたはノルボルナゞ゚ン誘導䜓た
たはこれらず少量のシクロオレフむン系化合物ず
を開環重合するこずにより高収率で開環重合䜓が
埗られるこずを芋出し、本発明に到達した。 本発明においお甚いられる觊媒系は、その重合
掻性觊媒掻性が非垞に高いため觊媒の䜿甚量
を匕き䞋げ埗るのみならず、重合装眮の生産効率
を高めるこずができる。たた、觊媒の䜿甚量が少
なくおよいから、重合終了埌、埗られる開環重合
䜓に残存する觊媒残枣を陀去するこずが比范的に
簡易である。さらに、本発明においお䜿甚される
觊媒系は、単量䜓の極性基に原因する掻性の䜎䞋
が少ないから、長時間開環重合を続行するこずが
できる。 本発明においお䜿甚されるノルボルネン誘導䜓
ずは、極性基もしくは〜10個の極性基で眮換さ
れた炭玠数が倚くずも20個の炭化氎玠基たたは倚
くずも20個の炭玠を有する芳銙族系炭化氎玠基を
有するノルボルネン誘導䜓である。 䞊蚘極性基は、『塩玠原子、臭玠原子、シアノ
基ニトリル基、炭玠数が倚くずも20個の゚ス
テル基および゚ヌテル基、アミド基、“耇玠環に
少なくずも個の窒玠原子を含有する「芳銙族
性」aromatic Character、化孊倧蟞兞線集䌚
線、‘化孊倧蟞兞’第巻、第601頁、昭和44
幎、共立出版瀟発行、参照耇玠環を有する基”
以䞋「芳銙族性窒玠含有耇玠環基」ず云う、炭
玠数が倚くずも20個の炭化氎玠基によ぀お眮換さ
れた−眮換アミド基および芳銙族性窒玠含有耇
玠環基』以䞋『グルヌプ極性基』ず云う、酞
無氎物基ならびにむミド基を指す。 ノルボルネン誘導䜓の代衚的なものの䞀般匏は
䞋匏〔匏および匏〕で瀺されるもの
である。 匏においお、W1、X1、Y1およびZ1ならびに
W2、X2、Y2およびZ2は同䞀でも異皮でもよく、
氎玠原子、アルキル、アルケニル、シクロアルキ
ル、アルキル基によ぀お眮換されたシクロアルキ
ル、アリヌルarylおよびアラルキル基からな
る矀からえらばれた炭玠数が倚くずも20個の炭化
氎玠基、前蚘グルヌプ極性基、グルヌプ極性
基によ぀お眮換された前蚘炭化氎玠基たたはむミ
ド基〔䞀般匏は
【匏】ただし、 R1は炭玠数が倚くずも個のアルキレン基、ア
ルケニレン基たたはアリレン基であり、は、
たたはであるで瀺される〕であるが、
W1、X1、Y1およびZ1たたはW2、X2、Y2およびZ2
のうち、少なくずも個はグルヌプ極性基、
グルヌプ極性基によ぀お眮換された炭化氎玠基、
むミド基たたは芳銙族系炭化氎玠基である。 他のノルボルネン系誘導䜓の代衚的なものの䞀
般匏は䞋匏〔および匏〕によ぀お瀺
されるものである。 匏においお、W3およびZ3ならびにW4およびY4
は同䞀でも異皮でもよく、氎玠原子、前蚘炭化氎
玠基、前蚘゚ステル基もしくぱヌテル基たたは
゚ステル基もしくぱヌテル基によ぀お眮換され
た炭化氎玠基であり、は䞀般匏が−COOR2−
R3−OOC−、−COOR4−、−R5OR6−、−R7O−、
【匏】
【匏】
【匏】たたは
【匏】で瀺されるもの である〔ただし、R3、R4、R5、R6、R7、R9およ
びR12は同䞀でも異皮でもよく、炭玠数が倚くず
も20個のアルキレン基であり、R2、R8、R10およ
びR11は同䞀でも異皮でもよく、前蚘炭化氎玠基
であり、はその䞀般匏が
【匏】で瀺されるものである ただし、は炭玠数が倚くずも20個の炭化氎玠
であり、は酞玠たたは
【匏】ただし、 は前蚘炭化氎玠基であり、およびは独立に
、たたはであり、はたたはであ
る〕。 これらのノルボルネン系誘導䜓の代衚䟋は特公
昭50−23720号、特開昭49−67999号、同49−
77999号、同50−71800号、同50−75300号、同50
−153100号、同50−110000号、同50−112500号お
よび同50−160400号の各公報明现曞ならびに特願
昭49−129581号明现曞に蚘茉されおいる。 これらのノルボルネン系誘導䜓のうち、特に代
衚的なものずしおは、−シアノ−ビシクロ
〔・・〕−ヘプテン−、・−ゞシアノ
−ビシクロ〔・・〕−ヘプテン−、・
−ゞシアノビシクロ〔・・〕−ヘプテン
−、−シアノ−−メチル−ビシクロ〔・
・〕−ヘプテン−、−シアノ−−メチ
ル−ビシクロ〔・・〕−ヘプテン−、
−シアノ−−゚チル−ビシクロ〔・・〕
−ヘプテン−、−シアノメチル−ビシクロ
〔・・〕−ヘプテン−、−メトキシカル
ボニル−ビシクロ〔・・〕−ヘプテン−
、−メチル−−メトキシカルボニル−ビシ
クロ〔・・〕−ヘプテン−、・−ゞ
メトキシカルボニル−ビシクロ〔・・〕−
ヘプテン−、−アセトキシ−ビシクロ〔・
・〕−ヘプテン−、−メトキシ−ビシク
ロ〔・・〕−ヘプテン−、−クロル−
ビシクロ〔・・〕−ヘプテン−、−ク
ロルメチル−ビシクロ〔・・〕−ヘプテン
−、・−ビスクロルメチル−ビシクロ
〔・・〕−ヘプテン−、−クロル−−
シアノ−ビシクロ〔・・〕−ヘプテン−
、−シアノ−−メトキシカルボニル−ビシ
クロ〔・・〕−ヘプテン−、・−ゞ
メチル−ビシクロ〔・・〕−ヘプテン−
−カルボンアミド−、−2′−ピリゞル−ビ
シクロ〔・・〕−ヘプテン−、−2′−
ピリゞル−・・−ゞメタノヌ・
・・・4a・・・8a−オクタヒドロナフ
タレン、・−メチレン−・・・−テ
トラヒドロ−シス−フタル酞無氎物、・
・−ゞメタノ−・・・・4a・・
・8a−オクタヒドロナフタレン−・−ゞカ
ルボン酞無氎物、−メチル−・−メチレン
−・・・−テトラヒドロ−シス−フタル
むミド、−−ブチル−・−メチレン−
・・・−テトラヒドロ−シス−フタルむ
ミド、−ブチル−・−−メチル−・
・・−テトラヒドロ−シス−フタルむミ
ド、−プニル−ビシクロ〔・・〕−ヘ
プテン−および−プニル−・・
−ゞメタノ−・・・・4a・・・8a−
オクタヒドロナフタレンがあげられる。 たた、ノルボルナゞ゚ン系誘導䜓ずしおは、ノ
ルボルネン栞の炭玠䞀炭玠の二重結合のうちの䞀
個が芳銙族系の二重結合ずな぀おいるノルボルナ
ゞ゚ン系誘導䜓ず䞋匏〔匏〕で衚わされる
ノルボルナゞ゚ン系誘導䜓が代衚䟋ずしおあげら
れる。 匏においお、X5およびY5は同䞀でも異皮でも
よく、氎玠原子、前蚘炭化氎玠基たたぱステル
基もしくぱステル基によ぀お眮換された炭化氎
玠基であるが、X5およびY5のうち、少なくずも
䞀぀ぱステル基たたぱステル基によ぀お眮換
された炭化氎玠基である。 これらのノルボルナゞ゚ン系誘導䜓の代衚䟋は
特開昭50−61500号および同50−103600号の各公
報明现曞に蚘茉されおいる。 これらのノルボルナゞ゚ン系誘導䜓のうち、特
に代衚的なものずしおは、・−ゞヒドロ−
・−メタノナフタレン、・−ゞアセトキ
シ−・−ゞヒドロ−・−メタノナフタレ
ンおよび−メトキシカルボニル−ビシクロ
〔・・〕−ヘプテン−・−ゞ゚ンがあげ
られる。 本発明においお共重合するために䜿甚されるシ
クロオレフむン系化合物は単環匏モノオレフむン
系化合物、非共圹環状ポリ゚ン系化合物および倚
環匏オレフむン系化合物である。 単環匏モノオレフむン系化合物の䞀般匏は䞋匏
〔匏〕で衚わされるものである。 ただし、は〜20の敎数 代衚䟋ずしおは、シクロペンテン、シクロヘプ
テン、シクロオクテン、シクロデセンおよびシク
ロドデセンならびにこれらの単環匏モノオレフむ
ン系化合物に䞀個以䞊の炭玠数が倚くずも10個の
アルキル基、アルケニル基およびアリルaryl
基からなる矀からえらばれた炭化氎玠基によ぀お
眮換された単環匏モノオレフむン系化合物があげ
られる。 非共圹環状ポリ゚ン系化合物の䞀般匏は䞋匏
〔匏および匏〕で衚わされるものであ
る。
【匏】 〔ただし、は呚期埋衚の、、、、たたは族の金属であり、は炭玠数が倚くずも20個のアルキル基、アルケニル基、アリルaryl基、アラルキル基、アルコキサむド基、プノキシ基およびシクロペンタゞ゚ニル基からなる矀からえらばれた有機基たたは氎玠原子もしくはハロゲン原子であり、それらは同䞀でも異皮でもよいが、それらのうち少なくずも䞀぀は氎玠原子たたは䞊蚘有機基であり、は前蚘金属の最高原子䟡数たたはそれ以䞋である〕
他の有機金属化合物ずしおは、䞊蚘の有機金属
化合物ず圓モルのピリゞン、トリプニルホスフ
むンたたはゞ゚チル゚ヌテルずの錯䜓および前蚘
有機金属化合物モルず倚くずも2.0モルの氎ず
の反応物ならびに二皮の前蚘有機金属化合物の耇
塩があげられる。 代衚的なものずしおは、リチりム、ナトリり
ム、カリりム、マグネシりム、カルシりム、亜
鉛、ほう玠、アルミニりム、ガリりム、チタン、
ゞルコニりム、けい玠、ゲルマニりムおよびスズ
を含有する有機金属化合物が奜たしく、特に、リ
チりム、ナトリりム、マグネシりム、亜鉛、アル
ミニりム、およびスズの有機金属化合物が奜たし
く、ずりわけ、有機アルミニりム系化合物が奜適
である。該有機アルミニりム系化合物の代衚䟋ず
しおは、トリ゚チルアルミニりム、トリむ゜ブチ
ルアルミニりム、トリヘキシルアルミニりム、ゞ
゚チルアルミニりムクロラむド、ゞ−−ブチル
アルミニりムクロラむド、゚チルアルミニりムセ
スキクロラむド、ゞ゚チルアルミニりムブトキシ
およびトリ゚チルアルミニりムず氎ずの反応生成
物〔反応割合0.5モル比〕があげられる。
その他の代衚䟋は特公昭50−23720号ならびに特
開昭49−67999号、同49−77999号、同50−58200
号、同50−61500号、同50−71800号および同50−
75300号の各公報に蚘茉されおいる。それ以倖の
有機アルミニりム系化合物ずしおは、アルミニり
ム・シロキサレン系化合物、アルミニりム・アマ
むド系化合物およびゞアルモキサレン系化合物な
らびに前蚘の有機アルミニりム化合物を含む耇塩
があげられる。他の有機金属化合物の代衚䟋は特
願昭50−112068号、同50−112534号、同50−
116324号、同50−117664号および同50−120317号
の各明现曞に明瀺されおいる。 たた、本発明においお甚いられる觊媒系を埗る
ために䜿われる反応生成物は「タングステンたた
はモリブデンの酞化物」以䞋「酞化物」ず云
うずルむス酞ずを䞍掻性有機溶媒の䞍存圚䞋あ
るいは存圚䞋で反応すさせるこずによ぀お埗るこ
ずができる。 酞化物の代衚䟋ずしおは、䞉酞化タングステン
および䞉酞化モリブデンのほかに、タングステン
たたはモリブデンのオキシハロゲン化物たずえ
ば、ゞオキシ二塩化タングステン、オキシ四塩化
タングステンおよびオキシ䞉塩化モリブデンが
あげられる。 ルむス酞の代衚䟋は特開昭50−112500号公報明
现曞に蚘茉されおいるが、そのほかに五ハロゲン
化りんたずえば、五塩化りん、五臭化りんお
よびオキシ䞉ハロゲン化りんたずえば、オキシ
䞉塩化りん、オキシ䞉臭化りんがあげられる。
ずりわけ、奜たしいルむス酞は、五ハロゲン化り
んおよびオキシハロゲン化りんである。 酞化物モルに察するルむス酞の割合は、その
反応性および埗られる觊媒系の觊媒掻性重合掻
性の面から、䞀般には、0.01〜100モルであ
り、0.05〜50モルが奜たしく、特に、0.1〜20モ
ルが奜適である。 たた、反応枩床は、その反応性から、䞀般に
は、〜500℃であり、40〜300℃が奜たしく、ず
りわけ、60〜250℃が奜適である。 さらに、䞍掻性有機溶媒は酞化物およびルむス
酞ず反応せず、か぀反応枩床においお液状のもの
である。 この反応においお、酞化物およびルむス酞なら
びに䞍掻性有機溶媒䜿甚する堎合はいずれも
䞀皮のみを甚いおもよく、二皮以䞊を䜵甚しおも
よい。 反応時間は反応枩床および反応割合によ぀お異
なるが、䞀般には、数分ないし十数時間である。
この反応が完結したかいなかの目安ずしおは、䞍
掻性有機溶媒䞭で反応する堎合、反応液の䞊柄液
が赀玫色ないし赀耐色ずな぀た時点であり、䞊蚘
の色を呈した反応液ずりわけ、䞊柄液から埗
られる反応生成物を䜿甚すれば、重合掻性の高い
觊媒系を埗るこずができる。なお、この反応液よ
りその䞊柄液たたは口液を回収しお䜿甚すれば、
均䞀状の觊媒系が埗られるけれども、䞍溶郚を含
んだたたの反応液を甚いたずしおも、なんら䞍郜
合なこずはない。 本発明における金属のハロゲン系化合物ずしお
は族、族、族、族、族、
族、族、族、族、族、
族、族、族および族の金属のハロゲン
化物、オキシハロゲン化物およびヒドロキシハロ
ゲン化物である。 本発明においお甚いられる金属のハロゲン化物
のうち、塩化物ずしおは、LiCl、NaCl、KCl、
CuCl、CuCl2、BeCl2、MgCl2、CaCl2、SrCl2、
BaCl2、ZnCl2、HgCl、HgCl2、BCl3、AlCl3、
TiCl3、TiCl4、ZrCl4、SiCl4、SnCl2、SnCl4、
PbCl2、VCl3、VCl4、SbCl3、、SbCl5、MnCl2、
FeCl2、FeCl3、CoCl2およびNiCl2のごずき塩化
物があげられる。たた、これらの塩化物の塩玠の
かわりに、フツ玠、臭玠たたはペり玠におきかえ
たフツ化物、臭化物およびペり化物を甚いおもよ
い。 さらに、金属のオキシハロゲン化物ずしおは、
VOCl3があげられる。たた、金属のヒドロキシハ
ロゲン化物ずしおは、マグネシりムヒドロキシク
ロラむドがあげられる。 その䞊、これらの金属のハロゲン化物、金属の
オキシハロゲン化物および金属のヒドロキシハロ
ゲン化物の耇塩を䜿甚しおもよい。 これらの金属のハロゲン系化合物の䞀郚は無氎
物のほかに氎和物があるが、いずれを甚いおもよ
い。䞀般に、無氎物が重合掻性のすぐれた觊媒系
が埗られるため望たしい。 本発明においお有機金属化合物および金属のハ
ロゲン系化合物はそれぞれ単独で䜿甚しおもよ
く、二皮以䞊を䜵甚しおもよい。 本発明を実斜するにあたり、反応生成物に含た
れるタングステンおよびたたはモリブデン原
子圓量に察する有機化合物の䜿甚割合は、埗られ
る觊媒系の重合掻性の面から、䞀般には、0.1〜
100モルであり、0.3〜40モルが奜たしく、特に、
0.5〜20モルが奜適である。さらに、タングステ
ンおよびたたはモリブデン原子圓量に察する
金属のハロゲン系化合物の䜿甚割合は、埗られる
觊媒系の重合掻性の面から、䞀般には、0.01〜
100モルであり、0.05〜80モルが奜たしく、ずり
わけ0.1〜50モルが奜適である。 金属のハロゲン系化合物を䜿甚する方法ずしお
觊媒の第䞉成分ずしお有機金属化合物および反応
生成物に単に添加する方法、䞍掻性有機溶媒の存
圚䞋たたは䞍存圚䞋に反応生成物ず金属のハロゲ
ン系化合物ずをあらかじめ加熱凊理する方法なら
びに有機金属化合物および反応生成物ず金属のハ
ロゲン系化合物ずの混合物を加熱凊理する方法が
あげられる。これらの堎合、適した枩床は、䞀般
には300℃以䞋であり、−20〜200℃が奜適であ
る。 さらに、本発明においお䜿甚される觊媒系はそ
の皮類などによ぀お異なるが、単量䜓1000モルに
察し、反応生成物の䜿甚割合は、そのタングステ
ンたたはモリブデンの金属ずしお、0.001〜100原
子圓量であり、重合掻性および觊媒陀去の面から
0.005〜50原子圓量が奜たしく、特に、0.01〜10
原子圓量が奜適である。 本発明は前蚘の觊媒系の存圚䞋で単量䜓を䞍掻
性有機溶媒の䞍存圚䞋で開環単重合たたは開環共
重合を行なうこずにより、その目的を達成するこ
ずができるが、䞍掻性有機溶媒䞭で開環重合を行
な぀おもよい。 䞍掻性有機溶媒ずしおは脂肪族炭化氎玠、脂環
族炭化氎玠、芳銙族炭化氎玠、ハロゲン化炭化氎
玠ならびに゚ヌテル類があげられる。本発明を䞍
掻性有機溶媒䞭においお行なうにさいし、これら
の䞍掻性有機溶媒を単独で䜿甚しおもよく、たた
二皮以䞊の混合液ずしお甚いおもよい。該有機溶
媒䞭で開環重合を実斜するにあたり、単量䜓容
量郚に察しお該有機溶媒の䜿甚割合は、䞀般に
は、倚くずも20容量郚であり、特に、10容量郚以
䞋が奜たしい。 重合枩床は、䞀般には−100〜250℃であり、
特に、−50〜180℃が奜たしく、ずりわけ、〜
150℃が奜適である。重合枩床が−100℃以䞋では
充分な重合掻性がないため、重合速床が非垞に遅
く、さらに、単量䜓たたは単量䜓ず前蚘䞍掻性有
機溶媒の混合物が固化する堎合がある。䞀方、重
合枩床が250℃以䞊では、重合を充分に制埡する
こずがしばしば困難ずなる。 以䞊の方法により開環重合するこずによ぀お本
発明の目的ずする開環重合䜓を埗るこずができる
けれども、さらに、炭玠数が倚くずも15個のα−
オレフむンたずえば、゚チレン、ヘキセン−
、オクテン−、炭玠数が倚くずも20個の内
郚オレフむンたずえば、ヘキセン−、オクテ
ン−、炭玠数が倚くずも20個の共圹ゞオレフ
むンたたはそのハロゲン眮換たずえば、ブタゞ
゚ン、クロロプレン、炭玠数が倚くも20個の非
共圹ゞオレフむンたずえば、・−ヘキサゞ
゚ンおよび特開昭50−56494号、同50−56495
号、同50−56496号および同50−56497号の各公報
に蚘茉されおいる化合物を分子量調節剀ずしお開
環重合系に添加するこずにより、埗られる開環重
合䜓の分子量を調節するこずができる。単量䜓
100モルに察しお該分子量調節剀の添加割合は、
䞀般には、倚くずも20モルであり、10モル以䞋が
奜たしく、ずりわけ、モル以䞋が望たしい。 本発明を実斜するにさいしおは、均䞀系で行な
぀おもよいが、䞍均䞀系で行な぀おもよい。た
た、バツチ匏でもよく、連続匏に実斜しおもよ
い。 本発明の觊媒系は酞玠および氎分に察しお䞍安
定であるから、アルゎンおよび窒玠のごずき䞍掻
性ガスの雰囲気䞋で行なうこずが望たしい。 本発明は䞍飜和重合䜓の䞍存圚䞋で開環重合す
るこずによりその目的を達成するこずができるけ
れども、さらに䞍飜和重合䜓を存圚䞋で実斜する
こずもできる。 䞍飜和重合䜓は重合䜓に炭玠䞀炭玠二重結合を
含有するものであり、ブタゞ゚ンを䞻成分ずする
ブタゞ゚ン系ゎム状物たずえば、ブタゞ゚ン単
重合ゎム、スチレン−ブタゞ゚ン共重合ゎム、ア
クリロニトリル−ブタゞ゚ン共重合ゎム、クロ
ロプレン系ゎム状物、む゜プレン系ゎム状物、倩
然ゎム、゚チレン−プロピレン−ゞ゚ンタ−ポリ
マヌ䞀般には、EPTたたはEPDMず云われお
いるおよびシクロオレフむン系ゎム状物があげ
られる。 本発明を該䞍飜和重合䜓の存圚䞋で実斜するに
あたり、䞀般には、そのムヌニヌ粘床は10〜200
であり、20〜150のものが望たしく、特に、30〜
130のものが奜適である。たた、党炭玠−炭玠結
合1000個圓り、炭玠䞀炭玠二重結合が少なくずも
個のものが奜たしく、10個以䞊のものがより奜
適である。 重量郚の単量䜓に察する䞍飜和重合䜓の䜿甚
割合は、䞀般には、倚くずも10重量郚であり、
重量郚以䞋が奜たしく、特に、重量郚以䞋が奜
適である。単量䜓重量郚に察しお10重量郚以䞊
では、本発明においお甚いられる単量䜓が有する
特性を発揮した重合䜓を埗るこずができない。 䞍飜和重合䜓の存圚䞋で開環重合するにさい
し、該䞍飜和重合䜓は䞀般には、あらかじめ単量
䜓たたは単量䜓ず埌蚘の䞍掻性有機溶媒に溶解さ
せるか、あるいは懞濁分散させお甚いられ
る。たた、該開環重合グラフト重合でもよく、ブ
ロツク重合でもよく、グラフト−ブロツクの組合
せたものでもよい。 以䞊の方法により埗られるグラフト物、ブロツ
ク重合物は、耐衝撃性がすぐれおいるから、ずり
わけ、耐衝撃性が望たれる分野においお有望であ
る。 開環重合終了埌、埗られる重合䜓はいく぀かの
方法により回収するこずができる。その回収方法
の䞀䟋ずしおは、む゜プレンおよびブタゞ゚ンな
どの溶液重合においお䞀般に行なわれおいる觊媒
陀去および重合䜓の回収の方法を適甚すればよ
い。 その他の粟補埌凊理の方法ずしおは、特公
昭50−23720号ならびに特開昭49−67999号、同50
−77999号、同49−130500号および同50−58200
号、同50−71800号、同50−75300号、同50−
103600号、同50−153100号、同50−159598号およ
び同50−160400号の各公報に蚘茉されおいる。 本発明にしたがえば、機械的特性たずえ
ば、、耐衝撃性、䜎枩衝撃性など、成圢性および
透明性のごずき特性のすぐれた開環重合䜓たたは
接着性の良奜な開環重合䜓あるいはむオン亀換暹
脂たたは凝集剀などずしお有甚な開環重合䜓を補
造するこずができる。たた、觊媒の重合掻性が非
垞に高いため、觊媒単䜍量圓りの開環重合䜓の生
産量が高く、したが぀お、觊媒の䜿甚量を匕き䞋
げるこずができるばかりか、開環重合終了埌、埗
られる開環重合䜓を粟補するこずが非垞に簡易に
できるか、あるいは省略するこずもできる。 以䞊のごずく、本発明により埗られる開環重合
䜓はすぐれた特性を有しおいるからそのたた䜿甚
するこずもできるが、さらに、該開環重合䜓なら
びにグラフト物およびたたはブロツク重合物ず
盞容性のある塩化ビニル系重合䜓、スチレン単重
合䜓、スチレン、アクリロニトリルおよびメチル
メタクリレヌトの少なくずも二皮より埗られる共
重合䜓、埌蚘のゎム状物にスチレン、アクリロニ
トリル、塩化ビニル、メチルメタクリレヌトなど
をグラフト重合するこずにより埗られるグラフト
物などの暹脂状物ならびにブタゞ゚ン系ゎム状
物、塩玠化ポリ゚チレン系ゎム状物、アクリル酞
゚ステル系ゎム状物、゚チレン−酢酞ビニル共重
合ゎム状物、クロロプレン系ゎム状物などのゎム
状物のうち、䞀皮たたは二皮以䞊を配合するこず
もできる。さらに、䞀般の合成暹脂に添加しお䜿
甚されおいる光玫倖線、熱、酞玠およびオゟ
ンに察する安定剀、難燃化剀、滑剀、充填剀、補
匷剀、耐衝撃性改良剀たずえば、カルボン酞の
金属塩、着色剀、垯電防止剀ならびに発泡剀の
ごずき添加剀を配合するこずにより、䞀局その効
果を発揮するこずができる。 本発明により埗られる開環重合䜓、グラフト物
およびたたはブロツク重合物ならびに䞊蚘配合
物はそのたた利甚するこずができるが、䞀般の合
成暹脂においお甚いられる圧瞮成圢法、抌出成圢
法、射出成圢法、吹き蟌み成圢法などの成圢法を
適甚しおペレツト状、フむルム状、シヌト状、パ
むプ状、棒状、容噚状などの皮々の圢状に成圢す
るこずができる。 たた、䞊蚘開環重合䜓、グラフト物およびた
たはブロツク重合物ならびに配合物はスチレン、
塩化ビニル、アクリロニトリルおよびメチルメタ
クリレヌトのごずきビニル系化合物をグラフト重
合しお利甚するこずも可胜であり、さらに、いわ
ゆる高分子反応しお䜿甚するこずもできる。 以䞊のごずく、本発明により埗られる開環重合
䜓およびその組成物は、皮々の成圢法によ぀お任
意の圢状に成圢するこずができるから、倚方面に
わた぀お䜿甚するこずができるが、その䞀䟋ずし
お、びんのごずき容噚、フむルムおよびその二次
加工品たずえば、袋、包装材、日甚品雑貚、
機械などの郚品、電気噚具や照明噚具の郚品、パ
むプ、蟲業甚噚具たたはその郚品などがあげられ
る。 たた、開環重合䜓、グラフト物およびたたは
ブロツク重合䜓はそのたたあるいは高分子反応さ
せお、むオン亀換暹脂、凝集剀、接着剀、塗料ず
し、たた、䞍飜和重合䜓ずのグラフト物およびブ
ロツク共重合䜓は該䞍飜和重合䜓に比べお、耐油
性および機械的性質が改善されおいる。 以䞋、実斜䟋によ぀お本発明をさらにくわしく
説明する。 なお、実斜䟋においお還元粘床は溶媒ずしおゞ
メチルホルムアミドを䜿甚し、濃床が0.1/dlに
おいお枩床が30℃にお枬定した。たた、重合掻性
は䜿甚した反応生成物のタングステンたたはモリ
ブデンの金属の䞀定量に察しお衚わした。 実斜䟋  完党に窒玠眮換した500mlの䞉぀口のフラスコ
に䞉酞化タングステン35.10.152モル、五塩
化りん37.90.182モルおよびオルトゞクロ
ルベンれン100mlを仕蟌み、150℃に反応系を昇枩
させた埌、この枩床においお30分間激しく撹拌し
ながら反応を行な぀た。溶液郚分䞊柄液は反
応前の無色から濃赀色に倉化し、かなりの量の黄
色の沈柱物がフラスコの底郚に残぀おいた。この
溶液郚分のタングステンの濃床を螢光線で枬定
したずころ、0.40モルであ぀た。 完党に窒玠眮換した容積のガラス補のオヌ
トクレヌプに䞊蚘の方法によ぀お埗られた反応生
成物の䞊柄液1.0mlおよび塩化マグネシりム〔垂
販品を200℃で時間枛圧䞋で也燥したもの、以
䞋「化合物(A)」ず云う〕1.0を仕蟌み、75℃で
時間激しく撹拌した。぀ぎに、500mlの1.2−ゞ
クロル゚タン、400の−シアノ−ビシクロ
〔・・〕−ヘプテン−単量䜓ずしお、
・36モルおよびゞ゚チルアルミニりムクロラ
むドの濃床が1.0モルの1.2−ゞクロル゚タン
溶液を6.0mlを加え、85℃においお60分間充分撹
拌しながら重合を行な぀た。 重合終了埌、重合系をほが宀枩たで攟冷し、さ
らに150mlの1.2−ゞクロル゚タンを加え、䞍溶物
をガラスフむルタヌを䜿぀おロ過しお陀去した。
このろ液に0.5のビス−ヒドロオキシ−
−第䞉玚−ブチル−−メチルプニルメタン
を加え、1.2−ゞクロル゚タンに察しお玄倍量
のメチルアルコヌルに泚入し、重合䜓を析出し
た。重合䜓をロ過・分離した埌、メチルアルコヌ
ルでよく掗滌し、この重合䜓を50℃で䞀昌倜枛圧
䞋で也燥を行な぀た。その結果、283の埮黄色
の重合䜓が埗られた。重合掻性は3.845−
・時間である。なお、この重合䜓の還元粘床は
1.40であ぀た。 実斜䟋 〜15 実斜䟋においお金属のハロゲン系化合物ずし
お䜿甚した化合物(A)のかわりに、塩化アルミニり
ム〔以䞋「化合物(B)」ず云う〕、塩化リチりム
〔以䞋「化合物(C)」ず云う〕、塩化第二銅〔以䞋
「化合物(D)」ず云う〕、塩化亜鉛〔以䞋「化合物
(E)」ず云う〕、䞉フツ化セリりム〔以䞋「化合物
(F)」ず云う〕、フツ化アルミニりム〔以䞋「化合
物(G)」ず云う〕、䞉塩化チタン〔以䞋「化合物
(H)」ず云う〕、二塩化スズ〔以䞋「化合物(J)」ず
云う〕、パナゞりムオキシクロラむド〔以䞋「化
合物(K)」ず云う〕、マグネシりムヒドロキシクロ
ラむド〔以䞋「化合物(L)」ず云う〕、䞉塩化アン
チモン〔以䞋「化合物」ず云う〕、六塩化ク
ロム〔以䞋「化合物」ず云う〕、四塩化テル
ル〔以䞋「化合物」ず云う〕および塩化マ
ンガン〔以䞋「化合物」ず云う〕をそれぞ
れ第衚に瀺す量だけ䜿甚し、たた第衚に瀺す
凊理枩床で䞉酞化タングステンず五塩化りんずの
反応生成物ずの凊理調補を行な぀たほかは、
実斜䟋ず同様に反応生成物の調補および重合を
行な぀た。その結果を第衚に瀺す。
【衚】 比范䟋  化合物(A)を甚いなか぀たほかは、実斜䟋ず同
様に重合を行な぀た。その結果、132の重合䜓
が埗られた。すなわち、重合掻性は1.793
−・時間である。 実斜䟋 16 21.90.152モルの䞉酞化モリブデンを甚
いたほかは、実斜䟋ず同様に反応生成物を補造
し、重合を行な぀た。その結果、126の重合䜓
が埗られた。すなわち、重合掻性は3.281
−Mo・時間である。 実斜䟋 17〜26 第衚に瀺す単量䜓をそれぞれ400を䜿甚し
たほかは、実斜䟋ず同様に重合を行な぀た。そ
の結果を第衚に瀺す。
【衚】 実斜䟋 27〜31 第衚に瀺す有機アルミニりム化合物たたはそ
の反応生成物を甚いたほかは、実斜䟋ず同様に
重合を行な぀たただし、䜿甚した有機アルミニ
りム化合物の濃床はそれぞれ実斜䟋ずアルミニ
りム濃床で同じモル数。その結果を第衚に瀺
す。
【衚】
【衚】 実斜䟋 32〜35 −シアノ−ビシクロ〔・・〕−ヘプテ
ン−を250、第衚に瀺す単量䜓をそれぞれ
150甚いたほかは、実斜䟋ず同様に共重合を
行な぀た。それらの結果を第衚に瀺す。
【衚】 実斜䟋 36、37 単量䜓を添加した埌に、第衚に瀺す分子量調
節剀を単量䜓に察しおそれぞれ1.0モルを加え
たほかは、実斜䟋ず同様に重合を行な぀た。そ
の結果を第衚に瀺す。
【衚】 実斜䟋 38 也燥させたシス−・−ポリブタゞ゚ン〔日
本合成ゎム瀟補、商品名 JSR BR−01、ムヌニ
粘床ML1+4100℃45、シス−・含量97.5
〕20.0を窒玠眮換したのガラス補のオヌ
トクレヌブに仕蟌み、500mlの・−ゞクロル
゚タンを加えお撹拌し、完党に溶解した。この溶
液に単量䜓ずしお30.0の−シアノ−ビシクロ
〔・・〕−ヘプテン−を加えおよく混合し
た。 窒玠眮換したのオヌトクレヌプに実斜䟋
においお䜿甚した䞉酞化タングステンず五塩化り
んの反応生成物の䞊柄液4.0ml、・−ゞクロ
ル゚タン20mlおよび化合物(A)5.0を仕蟌み、75
℃で時間加熱撹拌した埌、前蚘のポリブタゞ゚
ンず単量䜓ずの混合液およびゞ゚チルアルミニク
ロラむドの濃床が1.0モルの・−ゞクロ
ル゚タン溶液10.0mlを加え、70℃においお時間
撹拌しながら重合を行な぀た。その結果、48.0
の重合䜓が埗られた。この重合䜓の赀倖吞収スペ
クトル分析を行な぀たずころ、−シアノヌビシ
クロ〔・・〕−ヘプテン−の特性吞収ず
ポリブタゞ゚ンの特性吞収の䞡者が認められた。
埗られた重合䜓はポリブタゞ゚ンの溶剀である
−ヘプタンを甚いお抜出操䜜を斜したずころ、抜
出物はほずんど認められなか぀た。たた、埗られ
た重合䜓はトル゚ンに察しお可溶であるのに察
し、−シアノ−ビシクロ〔・・〕−ヘプ
テン−の開環重合䜓は溶解しない。これらのこ
ずから、本実斜䟋により、埗られる重合䜓䞭に
は、−シアノ−ビシクロ〔・・〕−ヘプ
テン−ずポリブタゞ゚ンずの共重合䜓である
が、あるいはポリブタゞ゚ンに−シアノ−ビシ
クロ〔・・〕−ヘプテン−がグラフトお
よびたたはブロツク共重合したこずが明らかで
ある。 比范䟋  実斜䟋においお䜿甚した反応生成物のかわり
に、六塩化タングステン等モルを甚いたほか
は、実斜䟋ず同じ条件で−シアノビシクロ
〔・・〕−ヘプテン−の重合を行な぀た。
重合終了埌、実斜䟋ず同様に重合䜓の析出、ロ
過、分離、掗浄および也燥を行な぀た。その結
果、73の重合䜓が埗られた。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  少なくずも皮の極性基もしくは芳銙族系炭
    化氎玠基を有するノルボルネン系誘導䜓および
    たたはノルボルナゞ゚ン系誘導䜓あるいはこれら
    ず倚くずも50モルのシクロオレフむン系化合物
    ずからなる混合物を炭玠䞀炭玠二重結合を含有す
    る䞍飜和重合䜓の䞍存圚䞋あるいは存圚䞋で (A) 呚期埋衚の、、、、お
    よび族の金属からなる矀からえらばれた少
    なくずも䞀皮の金属を有する有機金属化合物、 (B) タングステンおよびたたはモリブデンの酞
    化物ずルむス酞ずの反応生成物 ならびに (C) 金属のハロゲン系化合物 から埗られる觊媒系で開環重合するこずを特城ず
    する開環重合䜓の改善された補造方法。
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