JPS6139629B2 - - Google Patents
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- JPS6139629B2 JPS6139629B2 JP8644881A JP8644881A JPS6139629B2 JP S6139629 B2 JPS6139629 B2 JP S6139629B2 JP 8644881 A JP8644881 A JP 8644881A JP 8644881 A JP8644881 A JP 8644881A JP S6139629 B2 JPS6139629 B2 JP S6139629B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probing
- outer shape
- semiconductor element
- head
- main body
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R1/00—Details of instruments or arrangements of the types included in groups G01R5/00 - G01R13/00 and G01R31/00
- G01R1/02—General constructional details
- G01R1/06—Measuring leads; Measuring probes
- G01R1/067—Measuring probes
- G01R1/073—Multiple probes
- G01R1/07307—Multiple probes with individual probe elements, e.g. needles, cantilever beams or bump contacts, fixed in relation to each other, e.g. bed of nails fixture or probe card
- G01R1/07314—Multiple probes with individual probe elements, e.g. needles, cantilever beams or bump contacts, fixed in relation to each other, e.g. bed of nails fixture or probe card the body of the probe being perpendicular to test object, e.g. bed of nails or probe with bump contacts on a rigid support
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプリント板上に搭載された複数種類の
半導体素子の端子上に多数ピンによりプロービン
グで電気的試験を行うプロービング装置に係り、
特に各半導体素子の外形検出機構を設けることに
より動作の確実化をはかつたプロービング装置に
関するものである。
半導体素子の端子上に多数ピンによりプロービン
グで電気的試験を行うプロービング装置に係り、
特に各半導体素子の外形検出機構を設けることに
より動作の確実化をはかつたプロービング装置に
関するものである。
この種の従来のプロービング装置においては、
各半導体素子の端子に対応する多数のプロービン
グ用ピンよりなるプローブを備えた複数個のプロ
ービングヘツドをそれぞれ各半導体素子上に自動
的に対向させて位置決めし、該プロービングヘツ
ドを下降させプロービング用ピンを半導体素子の
端子に接触させて試験を行うが、プロービングヘ
ツドの位置決めがずれたり、制御上のミスで関係
のない半導体素子の上にプロービングしたりする
と、プロービングヘツドの加圧力が大きい(例え
ばピン数80のプロービングヘツドの場合)、1本
当り100grの加圧力とすると全体では100×80=
8000grの加圧力となる)ため、高価な素子を破損
したりプロービングヘツド自体を破損する等の問
題があつた。
各半導体素子の端子に対応する多数のプロービン
グ用ピンよりなるプローブを備えた複数個のプロ
ービングヘツドをそれぞれ各半導体素子上に自動
的に対向させて位置決めし、該プロービングヘツ
ドを下降させプロービング用ピンを半導体素子の
端子に接触させて試験を行うが、プロービングヘ
ツドの位置決めがずれたり、制御上のミスで関係
のない半導体素子の上にプロービングしたりする
と、プロービングヘツドの加圧力が大きい(例え
ばピン数80のプロービングヘツドの場合)、1本
当り100grの加圧力とすると全体では100×80=
8000grの加圧力となる)ため、高価な素子を破損
したりプロービングヘツド自体を破損する等の問
題があつた。
本発明は上述の問題を解決するためのもので、
プロービングヘツドの位置決めのずれ、半導体素
子の誤搭載、制御ミス(関係のない半導体素子上
にプロービングする)等により起る半導体素子や
プロービングヘツドの破損を防止することのでき
るプロービング装置を提供することを目的として
いる。
プロービングヘツドの位置決めのずれ、半導体素
子の誤搭載、制御ミス(関係のない半導体素子上
にプロービングする)等により起る半導体素子や
プロービングヘツドの破損を防止することのでき
るプロービング装置を提供することを目的として
いる。
次に図面に関連して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明に係るプロービング装置の実施
例を示す外観斜視図、第2図は同各半導体素子の
搭載状態を示す正面図で、図中、1はプリント
板、2はプロービング装置である。
例を示す外観斜視図、第2図は同各半導体素子の
搭載状態を示す正面図で、図中、1はプリント
板、2はプロービング装置である。
プリント板1には外形の異なる2種類の半導体
素子3A,3Bが所定の配置で搭載されている。
半導体素子3Aは複数個の円板状放熱フイン4を
備えており、半導体素子3Bは穴5を備えてい
る。
素子3A,3Bが所定の配置で搭載されている。
半導体素子3Aは複数個の円板状放熱フイン4を
備えており、半導体素子3Bは穴5を備えてい
る。
プロービング装置2は、プロービングヘツド6
A,6Bを上下動可能に支持するアーム7と、該
アーム7をx,y方向(y方向はx方向と直角方
向)に駆動する図示しない駆動機構と、装置各部
の動作を制御する図示しない制御系と、図示しな
い計器よりなる。プロービングヘツド6Aおよび
6Bは、それぞれ半導体素子3Aおよび3Bをプ
ロービングするためのもので、半導体素子3Aお
よび3Bと同一配置で設けられている。プロービ
ングヘツド6Aは、第3図に詳細を示すように、
アーム7の端面に設けられた突起8Aに上下動可
能に支持された本体9Aと、該本体9Aのガイド
部20Aに上下動に支持される外形検出部材10
Aと、スイツチ11A,12Aとよりなる。本体
9Aは、アーム7に取り付けられたシリンダ13
Aのプランジヤ14Aに連結されており、シリン
ダ13Aを作動させることにより突起8Aに案内
されて上下動を行う。この本体9Aの下部には、
半導体素子3Aの各端子15Aに対応するプロー
ブ16A(図示を省略した計器に接続される)が
突設されている。外形検出部材10Aは、上端に
ドツグ17Aを固定するとともに下端に4本のチ
エツクピン18Aを一体的に備えており、スプリ
ング19Aにより下方に付勢されてドツグ17A
がガイド部20Aに係止する第3図の位置に位置
決めされている。スイツチ11Aはアーム7に固
定され、本体9Aにはこのスイツチ11Aと係合
するドツグ21Aが取り付けられている。プロー
ビング装置12Aは本体9Aに取り付けられてい
る。プロービングヘツド6Bは、第4図に詳細を
示すようにプロービングヘツド6Aと略同様に構
成されており、図中、8Bは突起、9Bは本体、
10Bは外形検出部材、11B,12Bはスイツ
チ、13Bはシリンダ、14Bはプランジヤ、1
6Bはプローブ、18Bはチエツクピン、19B
はスプリング、20Bはガイド部、21Bはドツ
グである。
A,6Bを上下動可能に支持するアーム7と、該
アーム7をx,y方向(y方向はx方向と直角方
向)に駆動する図示しない駆動機構と、装置各部
の動作を制御する図示しない制御系と、図示しな
い計器よりなる。プロービングヘツド6Aおよび
6Bは、それぞれ半導体素子3Aおよび3Bをプ
ロービングするためのもので、半導体素子3Aお
よび3Bと同一配置で設けられている。プロービ
ングヘツド6Aは、第3図に詳細を示すように、
アーム7の端面に設けられた突起8Aに上下動可
能に支持された本体9Aと、該本体9Aのガイド
部20Aに上下動に支持される外形検出部材10
Aと、スイツチ11A,12Aとよりなる。本体
9Aは、アーム7に取り付けられたシリンダ13
Aのプランジヤ14Aに連結されており、シリン
ダ13Aを作動させることにより突起8Aに案内
されて上下動を行う。この本体9Aの下部には、
半導体素子3Aの各端子15Aに対応するプロー
ブ16A(図示を省略した計器に接続される)が
突設されている。外形検出部材10Aは、上端に
ドツグ17Aを固定するとともに下端に4本のチ
エツクピン18Aを一体的に備えており、スプリ
ング19Aにより下方に付勢されてドツグ17A
がガイド部20Aに係止する第3図の位置に位置
決めされている。スイツチ11Aはアーム7に固
定され、本体9Aにはこのスイツチ11Aと係合
するドツグ21Aが取り付けられている。プロー
ビング装置12Aは本体9Aに取り付けられてい
る。プロービングヘツド6Bは、第4図に詳細を
示すようにプロービングヘツド6Aと略同様に構
成されており、図中、8Bは突起、9Bは本体、
10Bは外形検出部材、11B,12Bはスイツ
チ、13Bはシリンダ、14Bはプランジヤ、1
6Bはプローブ、18Bはチエツクピン、19B
はスプリング、20Bはガイド部、21Bはドツ
グである。
いま、各本体9A,9Bを実施例13A,13
Bにより各半導体素子3A,3Bから十分退避す
る高さに位置決めしておいて、図示しない駆動源
によりアーム7を駆動して各プロービングヘツド
6A,6Bが第3,4図に示すように各半導体素
子3A,3Bに対向する位置に位置決めすると、
この状態で各スイツチ11A,11B,12A,
12Bはそれぞれ各ドツグ21A,21B,17
A,17Bと係合しており、またl1,l′2,l2,
l′2,l3,l3,l4,l5,l6の間に次の関係が成立する
ようになつている。
Bにより各半導体素子3A,3Bから十分退避す
る高さに位置決めしておいて、図示しない駆動源
によりアーム7を駆動して各プロービングヘツド
6A,6Bが第3,4図に示すように各半導体素
子3A,3Bに対向する位置に位置決めすると、
この状態で各スイツチ11A,11B,12A,
12Bはそれぞれ各ドツグ21A,21B,17
A,17Bと係合しており、またl1,l′2,l2,
l′2,l3,l3,l4,l5,l6の間に次の関係が成立する
ようになつている。
l1+l3=l2+l4
l′1=l1+l3
l′2=l2+l4
l5=l6
但し、l1;チエツクピン18Aと最上端の放熱
フイン4との距離 l2;チエツクピン18Bと半導体素子3Bとの
距離 l3;チエツクピン18Aの長さ l4;チエツクピン18Bの長さ l5;素子3Aの高さ l6;素子3Bの高さ l′1;スイツチ11Aとドツグ21Aの係合点か
らドツグ21Aの上端までの距離 l′2;スイツチ11Bとドツグ21Bの係合点か
らドツグ21Bの上端までの距離 この状態からシリンダ13A,13Bを作動さ
せることにより各プロービングヘツド6A,6B
を下降させてプロービングを行うが、次にその過
程の詳細について説明する。
フイン4との距離 l2;チエツクピン18Bと半導体素子3Bとの
距離 l3;チエツクピン18Aの長さ l4;チエツクピン18Bの長さ l5;素子3Aの高さ l6;素子3Bの高さ l′1;スイツチ11Aとドツグ21Aの係合点か
らドツグ21Aの上端までの距離 l′2;スイツチ11Bとドツグ21Bの係合点か
らドツグ21Bの上端までの距離 この状態からシリンダ13A,13Bを作動さ
せることにより各プロービングヘツド6A,6B
を下降させてプロービングを行うが、次にその過
程の詳細について説明する。
まずプロービングヘツド6Aの動作について説
明する。本体9Aが第3図の位置からl1だけ下降
すると、チエツクピン18Aの先端が半導体素子
3Aに放熱フイン4と係合を開始みようとする位
置に達する。このチエツクピン18Aは、第5図
aに示すように、プロービングヘツド6Aが半導
体素子3Aに正対したときに放熱フイン4の外周
に僅かの間隙を介し嵌合可能なように配置されて
いる。従つて、半導体素子3Aの位置ずれや誤搭
載、プロービングヘツド位置決めのずれ、制御ミ
ス等の異常要因がない場合は、引続き本体9Aが
下降するとチエツクピン18Aが放熱フイン4に
嵌合して行く。本体9Aが合計l1+l3だけ下降す
ると、外形検出部材10Aのチエツクピン保持部
材22Aが最上端の放熱フイン4に接触するとと
もにドツク21Aとスイツチ11Aの係合が解除
される(l′1=l1+l3であるため)。すなわち、スイ
ツチ11Aがチエツクピン保持部材22Aと放熱
フイン4との接触を検出して半導体素子3Aの外
形が確認される。その後引続きシリンダ13Aを
作動させると、スプリング19Aを圧縮しながら
本体9Aが下降を続け、この本体9Aと外形検出
部材10Aの相対移動の開始は、ドツグ17Aと
係合が解除されるスイツチ12Aにより検出され
る。最後にプローブ16Aが端子15Aに接触
し、この状態でプロービングが行われる。上記異
常要因が存在する場合は、本体9Aがl1だけ下降
したときにチエツクピン18Aの先端が最上端の
放熱フイン4に当接し、その後スイツチ11Aが
ドツグ21Aと係合したまゝで本体9Aが下降し
その動きはドツグ17Aとの係合が解除されるス
イツチ12Aにより検出される。このようにスイ
ツチ11Aが作動しないでスイツチ12Aが作動
する場合は、スイツチ12Aの検出信号によりシ
リンダ13Aが上述と逆の作動をして本体9Aを
上昇させるようになつており、このよな退避手段
の作用により半導体素子3A、プロービングヘツ
ド6Aの破損が防止される。
明する。本体9Aが第3図の位置からl1だけ下降
すると、チエツクピン18Aの先端が半導体素子
3Aに放熱フイン4と係合を開始みようとする位
置に達する。このチエツクピン18Aは、第5図
aに示すように、プロービングヘツド6Aが半導
体素子3Aに正対したときに放熱フイン4の外周
に僅かの間隙を介し嵌合可能なように配置されて
いる。従つて、半導体素子3Aの位置ずれや誤搭
載、プロービングヘツド位置決めのずれ、制御ミ
ス等の異常要因がない場合は、引続き本体9Aが
下降するとチエツクピン18Aが放熱フイン4に
嵌合して行く。本体9Aが合計l1+l3だけ下降す
ると、外形検出部材10Aのチエツクピン保持部
材22Aが最上端の放熱フイン4に接触するとと
もにドツク21Aとスイツチ11Aの係合が解除
される(l′1=l1+l3であるため)。すなわち、スイ
ツチ11Aがチエツクピン保持部材22Aと放熱
フイン4との接触を検出して半導体素子3Aの外
形が確認される。その後引続きシリンダ13Aを
作動させると、スプリング19Aを圧縮しながら
本体9Aが下降を続け、この本体9Aと外形検出
部材10Aの相対移動の開始は、ドツグ17Aと
係合が解除されるスイツチ12Aにより検出され
る。最後にプローブ16Aが端子15Aに接触
し、この状態でプロービングが行われる。上記異
常要因が存在する場合は、本体9Aがl1だけ下降
したときにチエツクピン18Aの先端が最上端の
放熱フイン4に当接し、その後スイツチ11Aが
ドツグ21Aと係合したまゝで本体9Aが下降し
その動きはドツグ17Aとの係合が解除されるス
イツチ12Aにより検出される。このようにスイ
ツチ11Aが作動しないでスイツチ12Aが作動
する場合は、スイツチ12Aの検出信号によりシ
リンダ13Aが上述と逆の作動をして本体9Aを
上昇させるようになつており、このよな退避手段
の作用により半導体素子3A、プロービングヘツ
ド6Aの破損が防止される。
プロービングヘツド6Bの動作も同様で、上記
のような異常要因がない場合は、本体9Bがl2だ
け下降したところで、第5図bに示すように穴5
に僅かの間隙を介して嵌合可能な形状のチエツク
ピン19Bが半導体素子3Bの穴5に係合を始
め、本体9Bが合計l2+l4だけ下降すると、チエ
ツクピン保持部材22Bが半導体素子3Bの上面
に接触するとともにドツグ21Bとスイツチ11
Bとの係合が解除される(l′2=l2+l4であるた
め)。すなわち、半導体素子3Bの外形が確認さ
れる。その後は本体9Bのみがスプリング19B
を圧縮しながら下降を続け、この本体9Bと外形
検出部材10Bの相対移動の開始は、ドツグ17
Bとの係合が解除されるスイツチ12Bにより検
出される。最後にプローブ16Bが端子15Bに
接触し、この状態でプロービングが行われる。異
常要因が存在する場合は、本体9Bがl2だけ下降
したこいにチエツクピン18Bの先端が半導体素
子3Bの上面に当接し、その後の本体9Bの下降
はドツグ17Bとの係合が解除されるスイツチ1
2Bにより検出される。この場合はスイツチ12
Bの検出信号によりシリンダ13Bが逆の作動を
して本体9Bを上昇させ、このような退避手段の
作用により半導体素子3B、プロービングヘツド
3Bの破損が防止される。
のような異常要因がない場合は、本体9Bがl2だ
け下降したところで、第5図bに示すように穴5
に僅かの間隙を介して嵌合可能な形状のチエツク
ピン19Bが半導体素子3Bの穴5に係合を始
め、本体9Bが合計l2+l4だけ下降すると、チエ
ツクピン保持部材22Bが半導体素子3Bの上面
に接触するとともにドツグ21Bとスイツチ11
Bとの係合が解除される(l′2=l2+l4であるた
め)。すなわち、半導体素子3Bの外形が確認さ
れる。その後は本体9Bのみがスプリング19B
を圧縮しながら下降を続け、この本体9Bと外形
検出部材10Bの相対移動の開始は、ドツグ17
Bとの係合が解除されるスイツチ12Bにより検
出される。最後にプローブ16Bが端子15Bに
接触し、この状態でプロービングが行われる。異
常要因が存在する場合は、本体9Bがl2だけ下降
したこいにチエツクピン18Bの先端が半導体素
子3Bの上面に当接し、その後の本体9Bの下降
はドツグ17Bとの係合が解除されるスイツチ1
2Bにより検出される。この場合はスイツチ12
Bの検出信号によりシリンダ13Bが逆の作動を
して本体9Bを上昇させ、このような退避手段の
作用により半導体素子3B、プロービングヘツド
3Bの破損が防止される。
上述の説明では2種類の半導体素子のプロービ
ングを行う例について説明したが、2種類以上の
半導体素子に対してもそれぞれに対応するプロー
ビングヘツドを設けることにより対処することが
可能で、またチエツクピンの形状等は半導体素子
の外形に合せて適当に設定すればよい。
ングを行う例について説明したが、2種類以上の
半導体素子に対してもそれぞれに対応するプロー
ビングヘツドを設けることにより対処することが
可能で、またチエツクピンの形状等は半導体素子
の外形に合せて適当に設定すればよい。
以上述べたように、本発明によれば、外形検出
部材が半導体素子に完全に係合して外形確認が行
れたことを検出する第1の検出手段(スイツチ1
1Aまたは11Bとドツグ21Aまたは21Bと
よりなる)の検出信号のあとで本体のみ下降する
第2の検出手段(スイツチ12Aまたは12Bと
ドツグ17Aまたは17Bとよりなる)の検出信
号が表われる場合にみプロービングを行い、第1
の検出手段による検出が行われない(半導体素子
の位置ずれや誤搭載、プロービングヘツド位置決
めにずれ、制御ミス等の異常要因が存在する場
合)で第2の検出手段の検出信号が表われる場合
はプロービングヘツドの下降を停止して上昇させ
るようになつているため、異常要因が存在する場
合の半導体素子、プロービングヘツドの破損を防
止することができるという優れた効果を奏する。
部材が半導体素子に完全に係合して外形確認が行
れたことを検出する第1の検出手段(スイツチ1
1Aまたは11Bとドツグ21Aまたは21Bと
よりなる)の検出信号のあとで本体のみ下降する
第2の検出手段(スイツチ12Aまたは12Bと
ドツグ17Aまたは17Bとよりなる)の検出信
号が表われる場合にみプロービングを行い、第1
の検出手段による検出が行われない(半導体素子
の位置ずれや誤搭載、プロービングヘツド位置決
めにずれ、制御ミス等の異常要因が存在する場
合)で第2の検出手段の検出信号が表われる場合
はプロービングヘツドの下降を停止して上昇させ
るようになつているため、異常要因が存在する場
合の半導体素子、プロービングヘツドの破損を防
止することができるという優れた効果を奏する。
図面は本発明に係るプロービング装置の実施例
を示すもので、第1図は全体概要を示す斜視図、
第2図は各半導体素子の搭載状態を示す正面図、
第3図は一方のプロービングヘツドの詳細を示す
正面図、第4図は他方のプロービングヘツドの詳
細を示す正面図、第5図a,bはチエツクピンと
各半導体素子との係合状態を示す平面図である。 図中、1はプリント板、2はプロービング装
置、3A,3Bは半導体素子、4は放熱フイン、
5は穴、6A,6Bはプロービングヘツド、9
A,9Bは本体、10A,10Bは外形検出部
材、11A,11B,12A,12Bはスイツ
チ、13A,13Bはシリンダ、18A,15B
は端子、16A,16Bはプローブ、17A,1
7B,21A,21Bはドツグ、18A,18B
はチエツクピン、19A,19Bはスプリング、
22A,22Bはチエツクピン保持部材である。
を示すもので、第1図は全体概要を示す斜視図、
第2図は各半導体素子の搭載状態を示す正面図、
第3図は一方のプロービングヘツドの詳細を示す
正面図、第4図は他方のプロービングヘツドの詳
細を示す正面図、第5図a,bはチエツクピンと
各半導体素子との係合状態を示す平面図である。 図中、1はプリント板、2はプロービング装
置、3A,3Bは半導体素子、4は放熱フイン、
5は穴、6A,6Bはプロービングヘツド、9
A,9Bは本体、10A,10Bは外形検出部
材、11A,11B,12A,12Bはスイツ
チ、13A,13Bはシリンダ、18A,15B
は端子、16A,16Bはプローブ、17A,1
7B,21A,21Bはドツグ、18A,18B
はチエツクピン、19A,19Bはスプリング、
22A,22Bはチエツクピン保持部材である。
Claims (1)
- 1 プリント板に搭載された外形の異なる複数種
類の半導体素子にそれぞれ対応させてアームに上
下動可能に支持される複数個のプロービングヘツ
ドを、前記アームを駆動することにより前記各半
導体素子に対向させて位置決めし、前記各プロー
ビングヘツドをそれぞれ下降させ、該各プロービ
ングヘツドのプローブを前記各導体素子の端子に
接触させて電気的試験を行うプロービング装置に
おいて、前記各プロービングヘツドに、該各プロ
ービングヘツドに対応する前記各半導体素子のみ
に係合可能な外形検出部材を、該外形検出部材と
ともに前記プロービングヘツドが所定量下降する
間に該外形検出部材が前記半導体素子と係合を完
了しその後プロービングヘツドのみが下降するよ
うに設け、かつ前記各外形検出部材と前記各半導
体素子との係合完了をそれぞれ独立して検出する
第1の検出手段を設けるとともに、前記各プロー
ビングヘツドと前記各外形検出部材間の相対移動
をそれぞれ独立して検出する第2の検出手段を設
け、さらに、前記第1の検出手段が前記係合完了
を検出せずに前記第2の検出手段が前記相対運動
を検出したときに作動して前記各プロービングヘ
ツドをそれぞれ上昇させる退避手段を設けたこと
を特徴とするプロービング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8644881A JPS57200873A (en) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | Probing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8644881A JPS57200873A (en) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | Probing apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57200873A JPS57200873A (en) | 1982-12-09 |
| JPS6139629B2 true JPS6139629B2 (ja) | 1986-09-04 |
Family
ID=13887204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8644881A Granted JPS57200873A (en) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | Probing apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57200873A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS634368U (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-12 |
-
1981
- 1981-06-05 JP JP8644881A patent/JPS57200873A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS634368U (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57200873A (en) | 1982-12-09 |
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