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JPS6140231B2 - - Google Patents
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JPS6140231B2 - - Google Patents

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JPS6140231B2
JPS6140231B2 JP13527680A JP13527680A JPS6140231B2 JP S6140231 B2 JPS6140231 B2 JP S6140231B2 JP 13527680 A JP13527680 A JP 13527680A JP 13527680 A JP13527680 A JP 13527680A JP S6140231 B2 JPS6140231 B2 JP S6140231B2
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JP
Japan
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lactone
hexane
radioactivity
fraction
isopropanol
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JP13527680A
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Norio Oonuma
Hisao Yamaguchi
Yoshinobu Hashimoto
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Teijin Ltd
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Teijin Ltd
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Publication date
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  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Furan Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は新規なビタミンD3誘導体に関する。
更に詳細には、その側鎖にラクトン構造を、1α
位に水酸基を有し、生理活性として、生体内の1
α,25―ジヒドロキシコレカルシフエロールのレ
ベルをコントロールし得る作用を有する新規なビ
タミンD3誘導体に関する。 しかして本発明によれば下記式 で表わされる、1α,25―ジヒドロキシビタミン
D3―26,23―ラクトン、すなわち1α3β,25
―トリヒドロキシ―9,10(19)―コレスタトリ
エノー26,23―ラクトンが提供される。かかる化
合物は本発明者らの知るかぎり文献未載の新規化
合物であり、その側鎖にγ―ラクトン構造を持
ち、かつ1α位に水酸基を有するという極めて特
異な構造をもつ化合物である。 そして、かかる化合物は、生理活性として、生
体内の1α,25―ジヒドロキシコレカルシフエロ
ールのレベルをコントロールし得る作用を有し、
それ故に医薬品としてその応用が十分に期待され
る有用な化合物である。 上記1α,25―ジヒドロキシビタミンD3
26,23―ラクトン(以下Dx1という)は、1α―
ヒドロキシビタミンD3(以下、1α(OH)D3
いう)又は1Α,25―ジヒドロキシビタミンD3
(以下、1α,25(OH)2D3という)をラツト又は
犬に、例えば経口,静注,筋注などの通常の手段
で、毒性的に許容し得る範囲内の量を投与し、投
与後約2時間〜約50時間経過後に、投与した1α
(OH)D3又は1α,25(OH)2D3の代謝産物とし
て、ラツト又は犬の血液中のプラズマの脂溶性部
分より、カラムクロマトグラフイー,高速液体ク
ロマトグラフイーなどの手段によつて、単離抽出
されるものである。 このような単離抽出法の一例として、例えば以
下に述べるような方法が挙げられる。 すなわち、ラツト又は犬を通常の量のビタミン
D3を含む飼料で飼育した後に、一昼夜絶食さ
せ、次いで0.4〜250μg/Kgの範囲で、経口的に
1α(OH)D3を投与する。そして投与後7,8
時間後に、エーテルにて麻酔をかけ、腹腔の大動
脈より採血する。採取した血液より、通常の方法
でプラズマを得、これをメタノール/クロロホル
ム(1/1,v/v)で抽出する。 次いで抽出液を、セフアデツクスLH―20のカ
ラムを用い、最初は、クロロホルム/n―ヘキサ
ン(65/35,v/v)、次にクロロホルム/n―
ヘキキサン/メタノール(75/23/2,v/v)
の展開溶媒を用いて、カラムクロマトグラフイー
に付する。次いで、1α,24,25―トリヒドロキ
シビタミンD3(以下、1α,24,25(OH)3D3
いう)が現われるのと同一のフラクシヨンを集
め、これを次にマイクローポラシル(μ―
porasil)珪酸カラムを用い、展開溶媒としてイ
ソプロパノール/メチレンクロライド(6/94,v/
v)を用いて、高速液体クロマトグラフイーにか
ける。次いで分離された主要部分を再び同一条件
で高速液体クロマトグラフイーにかける。そして
最後にマイクローポラシル、イソプロパノール/
n―ヘキサン(15/85,v/v)の条件で高速液
体クロマトグラフイーに付し、精製されたDx1
得られる。 例えば、400μgの1α(OH)D3を40匹のラ
ツトに投与し、そのプラズマより、上記した条件
によつて単離精製することによつて、おおよそ
700ngのDx1が得られる。 かくして得られるDx1は生理活性として、本発
明者らの研究によれば、生体内の1α,25―
(OH)2D3のレベルをコントロールし得る作用を有
するものであることが見出された。 すなわち、Dx1は、ビタミンD3の代謝産物の1
つである25―ヒドロキシビタミンD3を更に1
α,25―(OH)2D3に変換させる酵素を、極めて
低濃度で阻害する作用を有し、他方Dx1は小腸の
1α,25―(OH)2D3レセプターに対して殆んど
親和性を示さないものであつて、通常のビタミン
D3様活性、例えば血清カルシウム,パラサイロ
イドホルモン(PTH),カルシトニンなどに対し
て影響を与えない化合物であるということが示唆
され、従つて生体内の1α,25―(OH)2D3のレ
ベルをコントロールし得る作用、例えば体内の1
α,25―(OH)2D3レベルが異常な高値を示した
ものを低下させるという作用を有するものであ
る。それ故に本発明のDx1は、なんらかの素因あ
るいは原因によつて、血清中の1α,25
(OH)2D3レベルが異常に高い症候群1α,25
(OH)2D3レベルの高値に起因する症候群、例えば
副甲状腺機能亢進症,ベーチエツト病、あるいは
ビタミンD3類投与による中毒などの症状に対し
て、極めて有効な治療薬となり得るものである。 このように本発明においては、新規な1α,25
―ジヒドロキシビタミンD3―26,23―ラクトン
が提供され、該化合物はその生理作用として、生
体内の1α,25(OH)2D3レベルをコントロール
し得る作用を有し、医薬品への応用が期待される
有用なものである。 以下、本発明を実施例により更に詳細に説明す
る。 実施例 単離精製 (i) 体重約200gの雌アルビノラツト(SPF―
Wister,SLC)を、ビタミンD3を通常の飼料
と同じように含む飼料(NIPPON、CLEA、
Corp.CE―2;Ca:1.0%,P:1.0%,ビタミ
ンD3:2000IU/Kg)で飼育した。次に1昼夜
絶食させ、40匹の雌ラツトに、トリチウムでラ
ベルした1α(OH)D3(1α(OH)―〔24S
3H〕―D3)400μgを、5%のエタノールを
含む0.1%TritonX―100溶液0.2ml中で、ラベル
しない1α(OH)D3と混合して、11.3mCi/
mmolの放射能を有するように希釈して、
Stomach tubesで経口的に投与した。 投与後、7,8時間経過した後、ラツトをエ
ーテルで麻酔をかけた後、腹腔の大動脈より血
液を採取した。該血液より得られるプラズマ
(102ml)を2倍の水で希釈し次いでクロロホル
ム/メタノール(1/1,v/v)で抽出し
た。 (ii) 得られる抽出液を乾燥,濃縮して、次にセフ
アデツクスLH−20のカラム(1.5×22cm)に付
した。最初は、クロロホルム/n―ヘキサン
(65/35,v/v)200mlで展開し、次にクロロ
ホルム/n―ヘキサン/メタノール(75/23/
2,v/v)200mlで更に展開した。各フラク
シヨン3.0mlをクロロホルムで4.0mlになるよう
に調整し、その0.5mlを放射能測定に供した。
この時のカラムクロマトグラフイーのプロフア
イルは第1図に示したとおおりである。 次に、化学合成した1α,24(R)、25
(OH)3―D3に相当する、放射能活性を有するピ
ーク(フラクシヨンNo.85〜100)(Dx1)を集め
た。 (iii) フラクシヨンNo.85〜100を集めたものを、次
に、高速液体クロマトグラフイー(HPLC,μ
―porasil珪酸)に付し、イソプロパノール/
メチレンクロライド(6/94,v/v)1.0
ml/minで展開した。そして、主なUVピーク
を示すフラクシヨンを集めて、再び同一条件で
HPLCに付した。更に主なUVピークを有する
フラクシヨンを、HPLCに付し、イソプロパノ
ール/n―ヘキサン(15/85,v/v)1.0
ml/minで展開し、この時のUVピークより、
単一化合物が得られたと認められた。この時の
クロマトプロフアイルを第2図のCに示した。
また、上記した方法で得られた精製されたフラ
クシヨンをイソプロパノール/メチレンクロラ
イド(6/94,v/v)で展開した時のクロマ
トプロフアイルを第2図のbに示した。 また上記(ii)で得られる第1図のプロフアイル
において、1α,25(OH)2D3に相当する放射
能活性を有するフラクシヨンNo.40〜60を集め、
同様にして精製した。精製したフラクシヨンを
イソプロパノール/n―ヘキサン(15/85,
v/v)1.0ml/minで展開したときのカラム
プロフイルを第2図のaに示した。 (iv) 上記(iii)で得られた、1α,24,25(OH)3D3
に相当する部分の精製物のUVスペクトルを測
定した。結果は第3図に示した通りである。ま
たマススペクトルを測定した結果は第4図に示
した通りである。 以上に示した単離精製のプロセスを図で示すと
次のようになる。
〔方 法〕
Eisman,J.A.(1976)〓の方法を用いて、ニワ
トリの小腸より調製した1,25―(OH)2D3―レ
セプターに対する結合親和性を測定した。 すなわち、孵化後第1日より4週間ビタミンD
欠乏食で飼育して作成したビタミンD欠乏状態の
ニワトリヒナより小腸を摘出し、これより小腸粘
膜を得る。ついで、よく洗浄後、緩衝液中でホモ
ジエナイズし、遠沈操作により細胞質画分
(105000G×60分遠心後の上清)を得る。1,25
―(OH)2D3―レセプターを含むこの細胞質画分
1mlに一定量の3H―で標識した1,25―(OH)2
―〔23,24―3H〕―D3(比放射能90Ci/mmol)
と種々の量の検体(1,25―(OH)2D3および
1,25―(OH)2―D3―26,23―ラクトン
(Dx1))を加え、25℃で1時間反応後、40%ポリ
エチレンリコール水溶液1mlを加え、よく撹拌
後、遠心する。遠心管の底部を切り取りペレツト
状に附着している変性蛋白質に結合している放射
能を液体シンチレーシヨンカウンターを用いて測
定する。 このようにして測定された結果より、ペレツト
に附着して測定された放射能(1α,25―
(OH)2―〔23,24―3H〕―D3)を1/2に減ずるの
に必要な1,25―(OH)2D3あるいは1,25―
(OH)2―D3―26,23―ラクトンの量を求め、親和
性の指標とした。 上記方法は文献、Arch.Biochem.Biophys.
176,235〜243,(1976)に記載された方法が参考
とされる。 〔結 果〕 細胞質画分1ml(蛋白質0.5mg)に対して
3000cpmの1α,25―(OH)2―〔23,24―3H〕
―D3(比放射能90Ci/mmol)を用いた時、ペレ
ツトとして分離された蛋白に結合した上記の賦射
性1α,25―(OH)2D3の量を1/2に減ずるのに、
1α,25―(OH)2D3は30pgが、1α,25―
(OH)2D3―26,23―ラクトンでは90ngが必要で
あつた。この結果は、1α,25―(OH)2D3
26,23―ラクトンの1α,25―(OH)2D3―レセ
プターに対する結合親和性は1α,25―
(OH)2D3の約1/3000であることを示している。 このことから本発明の1α,25―(OH)2D3
26,23―ラクトン(Dx1)は1α,25―(OH)2D3
レセプターに対して殆んど親和性を示さないもの
であることがわかる。 (ii) 1α,25―(OH)2D3―26,23―ラクトン
(Dx1)のニワトリヒナの腎臓に存在する25―
OH―D3―1α―水酸化酵素活性に及ぼす影
響。 〔方 法〕 Henry,H.L.J.Biol.Chem.249,7584〜7592
(1974)の方法により、ニワトリヒナの腎臓ホモ
ジエネートを用いて、25―OH―D3―1α―水酸
化酵素活性に及ぼす1,25―(OH)2D3―26,23
―ラクトンの影響を調べた。 孵化翌日より4週間ビタミンD欠食食で飼育し
て作成したビタミンD欠乏状態のニワトリヒナよ
り腎臓を摘出し、0.25M糖糖溶液中で10%ホモジ
エネートとする。MgCl2,コハク酸を含む0.03M
トリス/塩酸緩衝液(PH7.4)140μに、上記の
ホモジエネート60μを加え、さらに基質として
25―OH―〔26,27―3H〕―D3(比放射能9Ci/
mmol)2.5pmolを加えて40分間37℃で反応させ
た。反応後CHCl3―MeOH系で抽出し、抽出液を
高速液体クロマトグラフイーにかけ、標記の1,
25―(OH)2D3の溶出位置に回収された放射能量
より、25―OH―D3よりこの反応で生成した1,
25―(OH)2D3の量を計算した。上述の反応系
に、種々の量の1α,25―(OH)2D3―26,23―
ラクトンおよび1α,25―(OH)2D3を加えて、
その影響を観察した。 〔結 果〕 この実験の全体を通しての(最終放射能)回収
率は45〜50%であつた。基質だけが反応系に加え
られた時には0.195pmoleの1,25(OH)2D3が測
定された。しかし、1,25―(OH)2D3―26,23
―ラクトンはこの反応を著明に阻害し、10-9
10-8,10-7Mのそれぞれの濃度で生成した1α,
25―(OH)2D3は0.091,0.041,0.031pmoleに減
少した。 なお、本条件における高速液体クロマトグラフ
イーより得られるデータには、約0.030pmoieに
相当するバツクグランドが含まれているので、実
察には、10-8,10-7Mでは、1α,25―
(OH)2D3の生成は完全に阻害されていると云え
る。他方、この反応の生成物である1α,25―
(OH)2D3をその反応液中の濃度が2.5×10-8Mに
なるように加えた時には0.236pmoleの〔3H〕―
1,25―(OH)2D3が測定され、1,25―
(OH)2D3はこの反応を全く阻害しないことがわか
る。 以上の事実は、1α,25―(OH)2D3―26,23
―lactoneは、ニワトリの腎臓に存在する25―OH
―D3の1α―水酸化反応を試験管内で特異的に
阻害し、かつその効果は10-9Mという極めて低濃
度でも十分に発揮されることを示している。これ
は、1α,25―(OH)2D3―26,23―ラクトンに
よる上記の水酸化反応の阻害には、in vivoで25
―OH―D3の水酸化反応に影響を与えるPTH,
CT,血清Caあるいは血清Pなどとは独立な反応
であることを併せて示している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ラツトに1α(OH)―〔24S―
3H〕―D3を50μg/Kg経口投与し、7,8時間
後に採取した血液のプラズマの抽出液をセフアデ
ツクスLH―20(1.5×22cm)のカラムクロマトグ
ラフイーに付した時のプロフアイルである。な
お、この時の展開溶媒は最初はクロロホルム/n
―ヘキサン(65/35,v/v)200mlであり、次にクロ
ロホルム/n―ヘキサン/メタノール(75/23/2,
v/v)を用いた。各フラクシヨンの量は3mlであ
る。第2図は、第1図のカラムクロマトグラフイ
ーのプロフアイルにおいて、1α,25―(OH)
2D3もしくは1α,24,25―(OH)3D3の相当す
るradioactivityを有する部分のフラクシヨンを取
り、これを高速液体クロマトグラフイー
(HPLC)で精製し、精製した後に再びHPLCに
付し、その時のプロフアイルを示したものであ
る。第2図のaは、第1図の、1α,25
(OH)2D3に相当するradioactiuity peakを有する
部分のフラクシヨン(フラクシヨンNo.40〜60)を
集め、これを精製した後に、再びHPIC(μ―
porasil;0.39×30cm,イソプロパノール/n―ヘ
キサン,15/85,v/v1.0ml/min)に付した時のプ
ロフアイルである。b及びcは第1図の1α,
24,25(OH)3D3に相当するradiactivityを有する
部分のフラクシヨンNo.85〜100を精製した後に再
びHPIC(μ―porasil;0.39×30cm、1.0ml/
min)に付した時のプロフアイルである。bは展
開溶媒としてイソプロパノール/メチレンクロラ
イド(6/94,v/v)を用いた場合であり、cはイソ
プロパノール/n―ヘキサン(15/85,v/v)を用
いた場合のプロフアイルである。図、a〜cの矢
印は1α,24(OH)2D3,1α,25(OH)2D3,1
α,24,25(OH)3D3が現われる位置に相当する
場所を示している。第3図は、単離精製したDx1
を15%イソプロパノール―n―ヘキサンに溶解し
て測定したUVスペクトルである。第4図は単離
精製したDx1及び1α,25(OH)2D3のマススペ
クトルである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下記式 で表わされる1α,25―ジヒドロキシビタミン
    D3―26,23―ラクトン。
JP13527680A 1980-09-30 1980-09-30 1alpha,25-dihydroxyvitamin d3-26,23-lactone Granted JPS5759881A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13527680A JPS5759881A (en) 1980-09-30 1980-09-30 1alpha,25-dihydroxyvitamin d3-26,23-lactone

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JPS5759881A JPS5759881A (en) 1982-04-10
JPS6140231B2 true JPS6140231B2 (ja) 1986-09-08

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0531861A (ja) * 1991-07-26 1993-02-09 Sumitomo Bakelite Co Ltd 密封容器

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US4632784A (en) * 1983-01-28 1986-12-30 Hoffmann-La Roche Inc. Process for the preparation of 1α,23,25-trihydroxycholecalciferol-26-oic acid 23,26-lactone
JPS59148775A (ja) * 1983-02-14 1984-08-25 Teijin Ltd 25―ヒドロキシビタミンd3―26,23―ラクトン誘導体

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