JPS6140652B2 - - Google Patents
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- JPS6140652B2 JPS6140652B2 JP57182666A JP18266682A JPS6140652B2 JP S6140652 B2 JPS6140652 B2 JP S6140652B2 JP 57182666 A JP57182666 A JP 57182666A JP 18266682 A JP18266682 A JP 18266682A JP S6140652 B2 JPS6140652 B2 JP S6140652B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- technetium
- idp
- imidodiphosphonate
- complex
- bone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K51/00—Preparations containing radioactive substances for use in therapy or testing in vivo
- A61K51/02—Preparations containing radioactive substances for use in therapy or testing in vivo characterised by the carrier, i.e. characterised by the agent or material covalently linked or complexing the radioactive nucleus
- A61K51/04—Organic compounds
- A61K51/0489—Phosphates or phosphonates, e.g. bone-seeking phosphonates
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2123/00—Preparations for testing in vivo
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
最近、骨格造影用のガンマ線を放射する放射性
核種剤として種々のテクネチウム―99mの有機ホ
スフエートおよびホスホネート錯体が提案されて
いる。簡単に入手できる放射性核種であるテクネ
チウム―99mは、優れた物理的特性(半減期が6
時間であり、外部光子収率90%で140KeVの単一
エネルギーのガンマ線を放射する)を有するため
に、従来から使用されてきた長寿命の核種ストロ
ンチウム85(半減期65日)及び寿命が短かすぎる
フツ素18(半減期1.83時間)に代わる有力な代替
物となつている。半減期特性が最適でありまたベ
ータ線を放射しないために、テクネチウム99m
は、適当な放射レベルを超えることなしで、比較
的大きな放射線量(10〜15mCi)で使用できる。 かなり最近までは、テクネチウム―99mは、骨
格を除く殆んどすべての人体の主器管の放射性ア
イソトープによる造影操作において殆んど占有的
に使用されてきた。しかしながら、最近になつ
て、種々のテクネチウム―99mの有機ホスフエー
トおよびホスホネート錯体が骨格造影の目的のた
めに採用されるようになつてきた。(Perez他、J.
Nucl.Med.,13,788〜789、1972;Subramanian
他、Rediolgy,98,192〜196、1971;
Subramanian他、Radiology、102、701〜704、
1972;Subramanian他、J.Nucl.Med.、13、947〜
950、1972;Tofe他、J.Nucl.Med.、15、69〜
74、1974;Yano;J.Nucl.Med.、14、73〜78、
1973;Castronova他、J.Nucl.Med.、13、823〜
827、1972;およびSubramanian他、J.Nucl.Med.
、August、1975(1973年6月11日出願の米国特
許出願第368473号)。 これらのテクネチウム―99mホスフエートおよ
びホスホネート錯体の溶液を、静脈内に投与する
と、テクネチウム―99mが骨の中に、とりわけ、
骨格の患部または異常部に、大部分局在化するこ
とが見出された。該錯体の投与後およそ2時間
で、正常な骨と骨格病巣の両方について、良好な
視覚化が得られる。正常な骨格組織と異常な骨格
組織が、レクチリニアスキヤナーまたはシンチレ
ーシヨンカメラのごとき一般に使用されている放
射性アイソトープ造影装置を用いて、簡単に描写
される。 この分野においては、現行の技術で使用されて
いるものより一層骨新和性の高いテクネチウム―
99m錯体を求めて研究が続いている。 このたび、本発明者らは、テクネチウム―99m
―スズ―イミドジホスホネート錯体は骨中に高度
に取りこまれる極めて効果的な骨格造影剤である
ことを見出した。 従つて、本発明は該錯体を含む、骨格造影剤と
して適した動物用骨親和性組成物を提供する。 該テクネチウム―99m―スズ―イミドジホスホ
ネート錯体を調製するための中間体として用いら
れる第一スズイミドジスルホネート錯体も興味の
あるものである。 該テクネチウム―99m―スズ―イミドジホスホ
ネート錯体はイミドジホスホン酸またはその塩の
存在下に水性溶媒中において、第一スズイオンに
よつてテクネチウム―99m含有過テクネチウム酸
塩を還元することによつて調製される。 該テクネチウム―99m―スズ―イミドジホスホ
ネート錯体は静脈投与用溶液として骨格造影に利
用できる。 本発明の動物(但し人間を含まない)用骨親和
性組成物を生成するための錯化剤は、次の構造式
を有するイミドジホスホン酸である: この錯化剤は、この技術分野においては「イミ
ドジホスフエート(imidodiphosphate)」とも称
されている(Reynolds他、Calc、Tissue
Research、10、302〜313(1972);Larsen他、
Science、166、1610、December19、(1969);
Robertson他、Biochem、Biophys.Acta、222、
677〜680、(1970))。例えば、米国ニユーヨーク
にあるベーリンガー・マンハイム社
(Boehringer―Mannheim Corporation)から遊
離酸の四ナトリウム塩が「イミドジホスフエー
ト」として市販されている。この遊離酸およびそ
の塩は自由に入手できるものであり、また、
「Neilsen他、JACS、83、99〜102(1961)」に記
載された方法に従い調製することもできる。本発
明のイミドジホスホネート錯体は、遊離のイミド
ジホスホン酸またはそれの適当な非毒性で製薬上
受け入れられる塩(例えば、ナトリウム塩)から
生成され得るものであることを理解しておかねば
ならない。 テクネチウム―99mは、モリブデン―99の娘生
成物としてアイソトープゼネレータから、または
供給業者から直接製品として、商業的に入手でき
るものである。さらに、テクネチウム―99mは、
一般に5〜100mCiの、アルカリ金属過テクネチ
ウム酸塩溶液としてモリブデン―99溶液からの溶
剤抽出生成物としても入手できる。調製法は、米
国特許第3468808号および第3382152号明細書に詳
しく論じられている。 商業的に入手できる第一スズ塩は、水和物およ
び無水物のいずれであつても、スズ源として使用
される。もつとも入手し易いものは、塩化第一ス
ズ、硫酸第一スズおよび酢酸第一スズである。 本発明の組成物は、使用に先だつて過テクネチ
ウム酸塩と混合される非放射性の化学薬品から成
る無菌キツト(Kit)の形で供するのが最も有利
である。そのキツトは、第一スズ塩溶液、イミド
ジホスホネート溶液、アルカリおよび(もしく
は)緩衝溶液、またはそれらを合わせたものを含
む。発熱性物質(pyrogen)を含まない殺菌され
た水および試薬を用い、さらに防腐処理を施し、
これらの溶液を互に混合し、その後、造影操作を
行なう直前に過テクネチウム酸塩溶液と混合す
る。混合の特別な順序は重要でない。したがつ
て、第一スズ塩が過テクネチウム酸塩溶液に添加
され、該混合物はイミドジホスホネート溶液と一
緒にされ得る。この方法の代わりに、イミドジホ
スホネートは、第一スズ塩溶液の添加前に過テク
ネチウム酸塩と一緒にされたり、または、第一ス
ズ塩と一緒にして過テクネチウム酸塩と混合され
ることもできる。特に好ましい具体例の一つは、
イミドジホスホン酸の四ナトリウム塩と塩化第一
スズから生成されたスズ―イミドホスホネート錯
体の凍結乾燥キツトである。このスズ―イミドジ
ホスホネート錯体は凍結乾燥され、X―線技術者
による骨格造影の直前に過テクネチウム酸塩溶液
と混合される。キツトは無菌条件下に調製され、
凍結乾燥前の調製物の最終PHは6.5となるように
調整される。錯体を作るためには、所望の活性を
有するテクネチウム―99mを2〜5mlの容積でキ
ツトバイアルに添加し、よく混合しさえすればよ
い。標識化率(labeling yield)は98%を超えて
おり、検知され得ない遊離の過テクネシウム酸塩
は殆んどない。 次に、本発明の組成物の調製法について非制限
的な例を掲げる。 実施例 1 125mgのイミドジホスホン酸四ナトリウムと2.5
mgのSnCl2・2H2O(HCl酸性溶液)を30mlの水に
溶解させた。PHを6.5に調節し、体積を50mlにし
た。この第一スズ―イミドジホスホネート錯体溶
液の2mlアリコート(これは5mgのイミドジホス
ホン酸四ナトリウムと100μgのSnCl2・2H2Oを
含有する)を20個のバイアルにピペツトで移し、
一晩凍結真空乾燥した。所望の活量のテクネチウ
ム―99mを2〜5mlの体質でそれぞれのバイアル
に添加し、よく撹拌することによつて、次の諸例
において使用される造影剤を調製した。溶液を
0.22サイズの膜フイルターに通すことによつて殺
菌した。標識化(labeling)した後、溶液のPHは
6.2から6.5の範囲にあつた。 上述のごとく調製した錯体を以下の例において
利用した。 体重3.5〜5Kgのおとなのニユージランド・ア
ルビノ・ラビツト一匹当たりに、0.1〜0.2mgの99m
Tcイミドホスホネート(IDP)を含有する液を50
〜200μCi静脈注射した後、99mTcイミドジホスホ
ネートの器管分布を調べ、生物学的基準として同
時に投与した10〜20μCiの85Srと比較した。採用
した組織分析法は、上記のSubramanian他の文献
に記載されているものであつた。注射後、これら
のラビツトを、15分から24時間の種々の時間で実
験に供した。ラビツトにおいて99mTc―IDPが骨
格との親和性に優れていたので、体重25Kgの犬に
も造影操作を施こすことによつてラビツトよりも
高等な哺乳動物内におけるこの化合物の生物学的
挙動を調べてみた。オハイオ・ニユクリア・モデ
ル100(Ohio Nuclear Model100)と称される面
スキヤンカメラであつてデータ・デンシテイ・セ
ツテイングが200の140Kev高感度パラレル・ホー
ル・コリメータを備えたものと使用し、5mCiの9
9mTc―IDPを静脈注射した後4時間で、右側面投
影上に犬の全身像を得ることができた。 用量を順次変えながら一連の投与を行なうこと
によつてはつかねずみとラビツトの両方について
毒物学的研究を行なつたところ、イミドジホスホ
ネート(LD50/30)の毒性が激しくなるのは体重
1キログラムに対してイミドホスホン酸40〜50mg
であると決定された。 体重4.2Kgのおとなのアルビノラビツトに5mCi
の99mTc―IDPを静脈投与した後、140Kevの高分
解能パラレル・ホール・コリメータを備えたサー
レ・ラジオグラフイツクス(Searle
Radiographics)HPガンマ・カメラを用いて、造
影調査を行なつた。投与後1時間から24時間で、
後部投影像が三つの別々の画面(各々について
300kカウントが集められる)に得られた。この
調査中に膀胱から尿を除かないようにした。 上記のテストの結果を以下に論じる。 表1は、85Srを同時に使用した場合のラビツト
中の99mTc―IDPの生態学的分布を含む。試験時
間の後の( )で示す数字は用いた動物の数であ
る。各器管に対する数値は、各群の動物に対する
平均値である。%線量/1%体重として示してい
る骨格濃度は、4種類の骨格(すなわち、大腿
骨、脛骨、脊柱および骨盤)における各平均の平
均値である。この4種類の骨の全体の平均濃度が
各動物毎に計算算され、しかる後、これらの平均
値の平均が決定されたのである。同様にして、各
群について骨格/器管比を計算した。 表2は、種々の99mTcで標識化した化合物のラ
ビツト中の2時間後の分布に関する上記および他
の試験からの比較データを示すものであり、この
場合は督時に85Srについても試験を行なつた。各
化合物の下の( )中の数字は、各群毎に使用し
た動物の数を示す。ここに示す数値は、IDP錯体
を除き前述のSubramanian他の文献にあるデータ
から導いたものである。各器管について99mTc―
85Sr比の平均値のみを示す。
核種剤として種々のテクネチウム―99mの有機ホ
スフエートおよびホスホネート錯体が提案されて
いる。簡単に入手できる放射性核種であるテクネ
チウム―99mは、優れた物理的特性(半減期が6
時間であり、外部光子収率90%で140KeVの単一
エネルギーのガンマ線を放射する)を有するため
に、従来から使用されてきた長寿命の核種ストロ
ンチウム85(半減期65日)及び寿命が短かすぎる
フツ素18(半減期1.83時間)に代わる有力な代替
物となつている。半減期特性が最適でありまたベ
ータ線を放射しないために、テクネチウム99m
は、適当な放射レベルを超えることなしで、比較
的大きな放射線量(10〜15mCi)で使用できる。 かなり最近までは、テクネチウム―99mは、骨
格を除く殆んどすべての人体の主器管の放射性ア
イソトープによる造影操作において殆んど占有的
に使用されてきた。しかしながら、最近になつ
て、種々のテクネチウム―99mの有機ホスフエー
トおよびホスホネート錯体が骨格造影の目的のた
めに採用されるようになつてきた。(Perez他、J.
Nucl.Med.,13,788〜789、1972;Subramanian
他、Rediolgy,98,192〜196、1971;
Subramanian他、Radiology、102、701〜704、
1972;Subramanian他、J.Nucl.Med.、13、947〜
950、1972;Tofe他、J.Nucl.Med.、15、69〜
74、1974;Yano;J.Nucl.Med.、14、73〜78、
1973;Castronova他、J.Nucl.Med.、13、823〜
827、1972;およびSubramanian他、J.Nucl.Med.
、August、1975(1973年6月11日出願の米国特
許出願第368473号)。 これらのテクネチウム―99mホスフエートおよ
びホスホネート錯体の溶液を、静脈内に投与する
と、テクネチウム―99mが骨の中に、とりわけ、
骨格の患部または異常部に、大部分局在化するこ
とが見出された。該錯体の投与後およそ2時間
で、正常な骨と骨格病巣の両方について、良好な
視覚化が得られる。正常な骨格組織と異常な骨格
組織が、レクチリニアスキヤナーまたはシンチレ
ーシヨンカメラのごとき一般に使用されている放
射性アイソトープ造影装置を用いて、簡単に描写
される。 この分野においては、現行の技術で使用されて
いるものより一層骨新和性の高いテクネチウム―
99m錯体を求めて研究が続いている。 このたび、本発明者らは、テクネチウム―99m
―スズ―イミドジホスホネート錯体は骨中に高度
に取りこまれる極めて効果的な骨格造影剤である
ことを見出した。 従つて、本発明は該錯体を含む、骨格造影剤と
して適した動物用骨親和性組成物を提供する。 該テクネチウム―99m―スズ―イミドジホスホ
ネート錯体を調製するための中間体として用いら
れる第一スズイミドジスルホネート錯体も興味の
あるものである。 該テクネチウム―99m―スズ―イミドジホスホ
ネート錯体はイミドジホスホン酸またはその塩の
存在下に水性溶媒中において、第一スズイオンに
よつてテクネチウム―99m含有過テクネチウム酸
塩を還元することによつて調製される。 該テクネチウム―99m―スズ―イミドジホスホ
ネート錯体は静脈投与用溶液として骨格造影に利
用できる。 本発明の動物(但し人間を含まない)用骨親和
性組成物を生成するための錯化剤は、次の構造式
を有するイミドジホスホン酸である: この錯化剤は、この技術分野においては「イミ
ドジホスフエート(imidodiphosphate)」とも称
されている(Reynolds他、Calc、Tissue
Research、10、302〜313(1972);Larsen他、
Science、166、1610、December19、(1969);
Robertson他、Biochem、Biophys.Acta、222、
677〜680、(1970))。例えば、米国ニユーヨーク
にあるベーリンガー・マンハイム社
(Boehringer―Mannheim Corporation)から遊
離酸の四ナトリウム塩が「イミドジホスフエー
ト」として市販されている。この遊離酸およびそ
の塩は自由に入手できるものであり、また、
「Neilsen他、JACS、83、99〜102(1961)」に記
載された方法に従い調製することもできる。本発
明のイミドジホスホネート錯体は、遊離のイミド
ジホスホン酸またはそれの適当な非毒性で製薬上
受け入れられる塩(例えば、ナトリウム塩)から
生成され得るものであることを理解しておかねば
ならない。 テクネチウム―99mは、モリブデン―99の娘生
成物としてアイソトープゼネレータから、または
供給業者から直接製品として、商業的に入手でき
るものである。さらに、テクネチウム―99mは、
一般に5〜100mCiの、アルカリ金属過テクネチ
ウム酸塩溶液としてモリブデン―99溶液からの溶
剤抽出生成物としても入手できる。調製法は、米
国特許第3468808号および第3382152号明細書に詳
しく論じられている。 商業的に入手できる第一スズ塩は、水和物およ
び無水物のいずれであつても、スズ源として使用
される。もつとも入手し易いものは、塩化第一ス
ズ、硫酸第一スズおよび酢酸第一スズである。 本発明の組成物は、使用に先だつて過テクネチ
ウム酸塩と混合される非放射性の化学薬品から成
る無菌キツト(Kit)の形で供するのが最も有利
である。そのキツトは、第一スズ塩溶液、イミド
ジホスホネート溶液、アルカリおよび(もしく
は)緩衝溶液、またはそれらを合わせたものを含
む。発熱性物質(pyrogen)を含まない殺菌され
た水および試薬を用い、さらに防腐処理を施し、
これらの溶液を互に混合し、その後、造影操作を
行なう直前に過テクネチウム酸塩溶液と混合す
る。混合の特別な順序は重要でない。したがつ
て、第一スズ塩が過テクネチウム酸塩溶液に添加
され、該混合物はイミドジホスホネート溶液と一
緒にされ得る。この方法の代わりに、イミドジホ
スホネートは、第一スズ塩溶液の添加前に過テク
ネチウム酸塩と一緒にされたり、または、第一ス
ズ塩と一緒にして過テクネチウム酸塩と混合され
ることもできる。特に好ましい具体例の一つは、
イミドジホスホン酸の四ナトリウム塩と塩化第一
スズから生成されたスズ―イミドホスホネート錯
体の凍結乾燥キツトである。このスズ―イミドジ
ホスホネート錯体は凍結乾燥され、X―線技術者
による骨格造影の直前に過テクネチウム酸塩溶液
と混合される。キツトは無菌条件下に調製され、
凍結乾燥前の調製物の最終PHは6.5となるように
調整される。錯体を作るためには、所望の活性を
有するテクネチウム―99mを2〜5mlの容積でキ
ツトバイアルに添加し、よく混合しさえすればよ
い。標識化率(labeling yield)は98%を超えて
おり、検知され得ない遊離の過テクネシウム酸塩
は殆んどない。 次に、本発明の組成物の調製法について非制限
的な例を掲げる。 実施例 1 125mgのイミドジホスホン酸四ナトリウムと2.5
mgのSnCl2・2H2O(HCl酸性溶液)を30mlの水に
溶解させた。PHを6.5に調節し、体積を50mlにし
た。この第一スズ―イミドジホスホネート錯体溶
液の2mlアリコート(これは5mgのイミドジホス
ホン酸四ナトリウムと100μgのSnCl2・2H2Oを
含有する)を20個のバイアルにピペツトで移し、
一晩凍結真空乾燥した。所望の活量のテクネチウ
ム―99mを2〜5mlの体質でそれぞれのバイアル
に添加し、よく撹拌することによつて、次の諸例
において使用される造影剤を調製した。溶液を
0.22サイズの膜フイルターに通すことによつて殺
菌した。標識化(labeling)した後、溶液のPHは
6.2から6.5の範囲にあつた。 上述のごとく調製した錯体を以下の例において
利用した。 体重3.5〜5Kgのおとなのニユージランド・ア
ルビノ・ラビツト一匹当たりに、0.1〜0.2mgの99m
Tcイミドホスホネート(IDP)を含有する液を50
〜200μCi静脈注射した後、99mTcイミドジホスホ
ネートの器管分布を調べ、生物学的基準として同
時に投与した10〜20μCiの85Srと比較した。採用
した組織分析法は、上記のSubramanian他の文献
に記載されているものであつた。注射後、これら
のラビツトを、15分から24時間の種々の時間で実
験に供した。ラビツトにおいて99mTc―IDPが骨
格との親和性に優れていたので、体重25Kgの犬に
も造影操作を施こすことによつてラビツトよりも
高等な哺乳動物内におけるこの化合物の生物学的
挙動を調べてみた。オハイオ・ニユクリア・モデ
ル100(Ohio Nuclear Model100)と称される面
スキヤンカメラであつてデータ・デンシテイ・セ
ツテイングが200の140Kev高感度パラレル・ホー
ル・コリメータを備えたものと使用し、5mCiの9
9mTc―IDPを静脈注射した後4時間で、右側面投
影上に犬の全身像を得ることができた。 用量を順次変えながら一連の投与を行なうこと
によつてはつかねずみとラビツトの両方について
毒物学的研究を行なつたところ、イミドジホスホ
ネート(LD50/30)の毒性が激しくなるのは体重
1キログラムに対してイミドホスホン酸40〜50mg
であると決定された。 体重4.2Kgのおとなのアルビノラビツトに5mCi
の99mTc―IDPを静脈投与した後、140Kevの高分
解能パラレル・ホール・コリメータを備えたサー
レ・ラジオグラフイツクス(Searle
Radiographics)HPガンマ・カメラを用いて、造
影調査を行なつた。投与後1時間から24時間で、
後部投影像が三つの別々の画面(各々について
300kカウントが集められる)に得られた。この
調査中に膀胱から尿を除かないようにした。 上記のテストの結果を以下に論じる。 表1は、85Srを同時に使用した場合のラビツト
中の99mTc―IDPの生態学的分布を含む。試験時
間の後の( )で示す数字は用いた動物の数であ
る。各器管に対する数値は、各群の動物に対する
平均値である。%線量/1%体重として示してい
る骨格濃度は、4種類の骨格(すなわち、大腿
骨、脛骨、脊柱および骨盤)における各平均の平
均値である。この4種類の骨の全体の平均濃度が
各動物毎に計算算され、しかる後、これらの平均
値の平均が決定されたのである。同様にして、各
群について骨格/器管比を計算した。 表2は、種々の99mTcで標識化した化合物のラ
ビツト中の2時間後の分布に関する上記および他
の試験からの比較データを示すものであり、この
場合は督時に85Srについても試験を行なつた。各
化合物の下の( )中の数字は、各群毎に使用し
た動物の数を示す。ここに示す数値は、IDP錯体
を除き前述のSubramanian他の文献にあるデータ
から導いたものである。各器管について99mTc―
85Sr比の平均値のみを示す。
【表】
【表】
【表】
第1図は、5mCiの99mTc―IDPを注射した場合
に、図に示してある1時間から24時間の種々の時
間における体重4.2Kgのおとなのラビツトの一連
の合成全身像を示すものである。すなわち、各全
身像は三個の別々の像の合成物であり、それぞれ
の像に対して300kカウントが集められた。 第2図は、5mCiの99mTc―IDP注射後4時間に
おける右側面からの犬の全身像を示す。脊椎と助
骨全部が非常に明瞭に描写されている。骨盤域に
活成分が多量に蓄積しているのは膀胱中の尿であ
る。4時間後には、注射した活性分の50%という
多量のものが尿中に存在していた。 生態学的変化を補なうために、骨格剤を調べる
に際しては、標準手段として同時に投与した85Sr
と新規化合物の定量的親和性を比較するのが最も
良好である。数種類の99mTc標識化剤を互に比較
するに際しては、各化合物の全器管についての親
和性を比較するだけでなく、それらの濃度の85Sr
との比を調べるべきである(骨への親和性を比較
するに際しては、このことは特にあてはまる)。
表1は、各種の骨中の濃度の広範囲の変化を示す
ものである。骨格における骨への親和性は場所に
よつて変わるので、全身の骨親和性を定量的に正
確に知ることは困難である。しかしながら、全体
が単一の骨(大腿骨と脛骨)のデータは有用であ
る。(表1の)骨の親和性を比較することによ
り、99mTc―IDPは、2時間を経過する前の初期に
おいては85Srよりも約25%親和性が高く、後には
等しくなることがわかる。一連の時間間隔に対し
てこのように濃度が変化するのは、骨の鉱物質表
面において化合物がより不安定な99mTc錯体と共
に新陳代謝分解することによるものであろうが、
これに対して、我々の知つているように85Srの生
態学的半減期は長くなる。2時間を超える時間に
おいても、骨中の99mTcIDPの濃度は他のTc錯体
よりも少なくとも20〜25%高い(表2)。これら
の錯体の軟組織における濃度(特に、筋肉の場
合)は、85Srよりも低い。肝臓濃度は、幾つかの
99mTc錯体については、85Srよりも高い。肝臓濃
度全体が相対的に低いのでこのことは大きな問題
とはならない。全体として、ラビツト中の分布調
査から、99mTc IDP錯体は、他のどの化合物より
も骨親和性が高いと言える。 第1図に示すラビツト像から注射後1時間から
24時間において、99mTc―IDPが極めて骨に局在化
していることがわかる。骨格構造のすべてが極め
て明瞭に描写されている。 さらに、第2図の犬の像によつて、ラビツトよ
りも高等な哺乳動物中において99mTc―IDPによ
つて得られる高品質の骨像が示されている。
に、図に示してある1時間から24時間の種々の時
間における体重4.2Kgのおとなのラビツトの一連
の合成全身像を示すものである。すなわち、各全
身像は三個の別々の像の合成物であり、それぞれ
の像に対して300kカウントが集められた。 第2図は、5mCiの99mTc―IDP注射後4時間に
おける右側面からの犬の全身像を示す。脊椎と助
骨全部が非常に明瞭に描写されている。骨盤域に
活成分が多量に蓄積しているのは膀胱中の尿であ
る。4時間後には、注射した活性分の50%という
多量のものが尿中に存在していた。 生態学的変化を補なうために、骨格剤を調べる
に際しては、標準手段として同時に投与した85Sr
と新規化合物の定量的親和性を比較するのが最も
良好である。数種類の99mTc標識化剤を互に比較
するに際しては、各化合物の全器管についての親
和性を比較するだけでなく、それらの濃度の85Sr
との比を調べるべきである(骨への親和性を比較
するに際しては、このことは特にあてはまる)。
表1は、各種の骨中の濃度の広範囲の変化を示す
ものである。骨格における骨への親和性は場所に
よつて変わるので、全身の骨親和性を定量的に正
確に知ることは困難である。しかしながら、全体
が単一の骨(大腿骨と脛骨)のデータは有用であ
る。(表1の)骨の親和性を比較することによ
り、99mTc―IDPは、2時間を経過する前の初期に
おいては85Srよりも約25%親和性が高く、後には
等しくなることがわかる。一連の時間間隔に対し
てこのように濃度が変化するのは、骨の鉱物質表
面において化合物がより不安定な99mTc錯体と共
に新陳代謝分解することによるものであろうが、
これに対して、我々の知つているように85Srの生
態学的半減期は長くなる。2時間を超える時間に
おいても、骨中の99mTcIDPの濃度は他のTc錯体
よりも少なくとも20〜25%高い(表2)。これら
の錯体の軟組織における濃度(特に、筋肉の場
合)は、85Srよりも低い。肝臓濃度は、幾つかの
99mTc錯体については、85Srよりも高い。肝臓濃
度全体が相対的に低いのでこのことは大きな問題
とはならない。全体として、ラビツト中の分布調
査から、99mTc IDP錯体は、他のどの化合物より
も骨親和性が高いと言える。 第1図に示すラビツト像から注射後1時間から
24時間において、99mTc―IDPが極めて骨に局在化
していることがわかる。骨格構造のすべてが極め
て明瞭に描写されている。 さらに、第2図の犬の像によつて、ラビツトよ
りも高等な哺乳動物中において99mTc―IDPによ
つて得られる高品質の骨像が示されている。
第1図は、おとなのラビツトに本発明に係る99
mTc―IDPを投与した場合の全身像を示すもので
ある。 第2図は、99mTc―IDPを投与した場合の犬の全
身像も示すものである。
mTc―IDPを投与した場合の全身像を示すもので
ある。 第2図は、99mTc―IDPを投与した場合の犬の全
身像も示すものである。
Claims (1)
- 1 テクネチウム―99m―スズ―イミドジホスホ
ネート錯体を含む動物用骨新和性組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/582,176 US3974268A (en) | 1975-05-30 | 1975-05-30 | Bone-seeking technetium-99m imidodiphosphonate complex |
| US582176 | 1975-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58113137A JPS58113137A (ja) | 1983-07-05 |
| JPS6140652B2 true JPS6140652B2 (ja) | 1986-09-10 |
Family
ID=24328131
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50129763A Expired JPS5835487B2 (ja) | 1975-05-30 | 1975-10-28 | テクネチウム−99↓m−イミドジホスホネ−トコンプレツクスの調製法 |
| JP57182666A Granted JPS58113137A (ja) | 1975-05-30 | 1982-10-18 | 動物用骨親和性組成物 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50129763A Expired JPS5835487B2 (ja) | 1975-05-30 | 1975-10-28 | テクネチウム−99↓m−イミドジホスホネ−トコンプレツクスの調製法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3974268A (ja) |
| JP (2) | JPS5835487B2 (ja) |
| CA (1) | CA1069914A (ja) |
| DE (2) | DE2547376C2 (ja) |
| GB (2) | GB1510664A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0255064U (ja) * | 1988-10-12 | 1990-04-20 | ||
| JPH031063A (ja) * | 1989-05-26 | 1991-01-07 | Toyo Eng Works Ltd | 人工降雪装置 |
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| US3974268A (en) * | 1975-05-30 | 1976-08-10 | Research Corporation | Bone-seeking technetium-99m imidodiphosphonate complex |
| DE2543350C2 (de) * | 1975-09-29 | 1984-10-11 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | Präparate zur Herstellung von ↑9↑↑9↑↑m↑ Technetium-Radiodiagnostika |
| DE2543349C2 (de) * | 1975-09-29 | 1984-05-10 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | Preaparate zur herstellung von99m technetium-radiagnostica |
| CA1078731A (en) * | 1976-12-16 | 1980-06-03 | Charles E. Frosst And Co. | Skeletal imaging kit utilizing triethylene tetramine hexa (methylene phosphonic acid) |
| US5175343A (en) * | 1985-01-14 | 1992-12-29 | Neorx Corporation | Metal radionuclide labeled proteins for diagnosis and therapy |
| US4897255A (en) * | 1985-01-14 | 1990-01-30 | Neorx Corporation | Metal radionuclide labeled proteins for diagnosis and therapy |
| ATE132350T1 (de) * | 1985-03-19 | 1996-01-15 | Randell L Mills | Verfahren und system zur erzielung einer lokalen mössbauer-absorption in einem organischen medium |
| JPS61282931A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-13 | Hitachi Ltd | 初期マイクロプログラム・ロ−ド方式 |
| US5202451A (en) * | 1988-02-17 | 1993-04-13 | Neorx Corporation | Anchimeric radiometal chelating compounds |
| US5089249A (en) * | 1988-06-10 | 1992-02-18 | Neorx Corporation | Conjugates for bone imaging and bone cancer therapy |
| US5202109A (en) * | 1988-06-10 | 1993-04-13 | Neorx Corporation | Conjugates for bone imaging and bone cancer therapy |
| US5192526A (en) * | 1989-05-02 | 1993-03-09 | Mallinckrodt Medical, Inc. | Kit for preparation of rhenium therapeutic agents for bone cancer without purification |
| JP2003501488A (ja) * | 1999-06-11 | 2003-01-14 | ネオルックス コーポレイション | 骨髄抑制のための高投与量放射性核種錯体 |
| US7094885B2 (en) * | 1999-07-11 | 2006-08-22 | Neorx Corporation | Skeletal-targeted radiation to treat bone-associated pathologies |
| US6548042B2 (en) * | 2000-08-07 | 2003-04-15 | Arstad Erik | Bis-phosphonate compounds |
| EP1390081A2 (en) | 2001-01-08 | 2004-02-25 | Neorx Corporation | Therapeutic and diagnostic compounds, compositions, and methods |
| US6776977B2 (en) * | 2001-01-09 | 2004-08-17 | Bristol-Myers Squibb Pharma Company | Polypodal chelants for metallopharmaceuticals |
| WO2021032784A1 (en) | 2019-08-19 | 2021-02-25 | Nuclear Research And Consultancy Group | Platinum isotope combined with bone-targeting agents for use in anticancer drugs |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3125412A (en) * | 1964-03-17 | Process ok the manufacture of alkali | ||
| DE1011859B (de) * | 1956-10-16 | 1957-07-11 | Benckiser Gmbh Joh A | Verfahren zur Herstellung von Imidopolyphosphorsaeureamiden |
| US3735001A (en) * | 1972-05-24 | 1973-05-22 | Atomic Energy Commission | Technetium bone scanning medium |
| US3974268A (en) * | 1975-05-30 | 1976-08-10 | Research Corporation | Bone-seeking technetium-99m imidodiphosphonate complex |
-
1975
- 1975-05-30 US US05/582,176 patent/US3974268A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-10-13 GB GB41817/75A patent/GB1510664A/en not_active Expired
- 1975-10-13 GB GB25844/77A patent/GB1510665A/en not_active Expired
- 1975-10-23 DE DE2547376A patent/DE2547376C2/de not_active Expired
- 1975-10-23 DE DE2560627A patent/DE2560627C2/de not_active Expired
- 1975-10-28 JP JP50129763A patent/JPS5835487B2/ja not_active Expired
- 1975-11-14 CA CA 239651 patent/CA1069914A/en not_active Expired
-
1982
- 1982-10-18 JP JP57182666A patent/JPS58113137A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0255064U (ja) * | 1988-10-12 | 1990-04-20 | ||
| JPH031063A (ja) * | 1989-05-26 | 1991-01-07 | Toyo Eng Works Ltd | 人工降雪装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1510664A (en) | 1978-05-10 |
| DE2547376A1 (de) | 1976-12-09 |
| JPS5835487B2 (ja) | 1983-08-03 |
| US3974268A (en) | 1976-08-10 |
| JPS58113137A (ja) | 1983-07-05 |
| DE2560627C2 (ja) | 1987-08-06 |
| DE2547376C2 (de) | 1987-01-29 |
| CA1069914A (en) | 1980-01-15 |
| JPS51144737A (en) | 1976-12-13 |
| GB1510665A (en) | 1978-05-10 |
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