JPS6141085B2 - - Google Patents
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- JPS6141085B2 JPS6141085B2 JP55136323A JP13632380A JPS6141085B2 JP S6141085 B2 JPS6141085 B2 JP S6141085B2 JP 55136323 A JP55136323 A JP 55136323A JP 13632380 A JP13632380 A JP 13632380A JP S6141085 B2 JPS6141085 B2 JP S6141085B2
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- JP
- Japan
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- cable
- ring
- bell
- hole
- tightening ring
- Prior art date
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Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 29
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 25
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/02—Details
- H02G3/06—Joints for connecting lengths of protective tubing or channels, to each other or to casings, e.g. to distribution boxes; Ensuring electrical continuity in the joint
- H02G3/0616—Joints for connecting tubing to casing
- H02G3/0625—Joints for connecting tubing to casing with means for preventing disengagement of conductors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G15/00—Cable fittings
- H02G15/02—Cable terminations
- H02G15/04—Cable-end sealings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は機械器具本体やスイツチボツクス等に
配線済のケーブルを固定するためのケーブル固定
具の改良に関するものである。
配線済のケーブルを固定するためのケーブル固定
具の改良に関するものである。
この種のケーブル固定具に要求される特性とし
て、先ずケーブルを強固に固定でき、固定された
ケーブルが機械的に繰り返し屈曲されてもこれが
弛まないこと、また固定部分が防水性を有し、取
付けられるスイツチボツクス等の内側へ雨水等が
浸入しないこと、更に同一のケーブル固定具で以
つて外径の異なるケーブルに幅広く適用できるこ
と、更にまたケーブルの固定が簡易な操作ででき
ること等がある。ところが従来のケーブルでは、
例えばケーブルの固定が強固にでき、ケーブルの
屈曲に対しても良く耐えるものの、ケーブルの固
定に重点が置かれた構成のために防水性や外径の
異なるケーブルに幅広く適用できないと言う欠点
を有するもの、或いはケーブルの固定と防水性を
高めるために複雑な構成となり、ケーブルの取付
け操作に極めて手数が掛ると言う欠点を有するも
の、或いは予め決つた外径のケーブルにだけ適用
でき、外径の異なるケーブルに対してはその都度
一部の部品を取替えなければならないと言う欠点
を有するもの等、ケーブル固定具に要求される特
性を満足できないと言う問題点があつた。
て、先ずケーブルを強固に固定でき、固定された
ケーブルが機械的に繰り返し屈曲されてもこれが
弛まないこと、また固定部分が防水性を有し、取
付けられるスイツチボツクス等の内側へ雨水等が
浸入しないこと、更に同一のケーブル固定具で以
つて外径の異なるケーブルに幅広く適用できるこ
と、更にまたケーブルの固定が簡易な操作ででき
ること等がある。ところが従来のケーブルでは、
例えばケーブルの固定が強固にでき、ケーブルの
屈曲に対しても良く耐えるものの、ケーブルの固
定に重点が置かれた構成のために防水性や外径の
異なるケーブルに幅広く適用できないと言う欠点
を有するもの、或いはケーブルの固定と防水性を
高めるために複雑な構成となり、ケーブルの取付
け操作に極めて手数が掛ると言う欠点を有するも
の、或いは予め決つた外径のケーブルにだけ適用
でき、外径の異なるケーブルに対してはその都度
一部の部品を取替えなければならないと言う欠点
を有するもの等、ケーブル固定具に要求される特
性を満足できないと言う問題点があつた。
本発明は、互いに螺着可能な外側ハウジングと
内側ハウジングとの間に釣鐘状パツキングと、案
内孔を有する案内環と、複数の可撓性爪片を有す
る締付環とを重合し、両ハウジングを螺着するこ
とにより締付環の爪片をケーブルに締着して該ケ
ーブルを固定すると共に釣鐘状パツキングをケー
ブルに弾着して防水性を高めることにより、前記
従来の種々欠点を除去したケーブル固定具を提供
しようとするものである。
内側ハウジングとの間に釣鐘状パツキングと、案
内孔を有する案内環と、複数の可撓性爪片を有す
る締付環とを重合し、両ハウジングを螺着するこ
とにより締付環の爪片をケーブルに締着して該ケ
ーブルを固定すると共に釣鐘状パツキングをケー
ブルに弾着して防水性を高めることにより、前記
従来の種々欠点を除去したケーブル固定具を提供
しようとするものである。
以下図面により本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図乃至第3図は本発明の第1実施例を示し
たもので、1は外側ハウジングで、外周に雄ネジ
部2、フランジ部3及び六角形部4が夫々連設さ
れ、また内周にパツキング挿入溝5及び雌ネジ部
6が形成され、該雌ネジ部6に内側ハウジング7
の雄ネジ部8が螺合され、該内側ハウジング7の
外周の前記雄ネジ部8の先端には段部9が、また
終端には六角形状部10が形成されると共に内孔
11を有している。12は平パツキング、13は
六角ナツトで、これらは前記外側ハウジング1の
雄ネジ部2に取付けられる。14は例えば合成ゴ
ム等の様な弾性豊かな素材で創成された釣鐘状の
パツキングで、内孔15を有する先端部16は幾
分肉厚にされると共に大径のフランジ部17が前
記外側ハウジング1のパツキング挿入溝5に嵌入
し、前記先端部16は外側ハウジング1の左端か
ら突出する様に取付けられる。18は案内孔とし
て円錐孔13を有する案内環で、前記釣鐘状パツ
キング14の大径フランジ部17と隣接して外側
ハウジング1内に嵌入され、20は内側向に傾斜
した複数の可撓性爪片21を周囲に形成された締
付環で、内側向に傾斜した可撓然爪片21の外側
傾斜面が、前記案内環18の円錐孔19と当接す
る方向に外側ハウジング1内に嵌入されると共
に、環状部22が前記内側ハウジング7の段部9
に嵌合位置決めされる。
たもので、1は外側ハウジングで、外周に雄ネジ
部2、フランジ部3及び六角形部4が夫々連設さ
れ、また内周にパツキング挿入溝5及び雌ネジ部
6が形成され、該雌ネジ部6に内側ハウジング7
の雄ネジ部8が螺合され、該内側ハウジング7の
外周の前記雄ネジ部8の先端には段部9が、また
終端には六角形状部10が形成されると共に内孔
11を有している。12は平パツキング、13は
六角ナツトで、これらは前記外側ハウジング1の
雄ネジ部2に取付けられる。14は例えば合成ゴ
ム等の様な弾性豊かな素材で創成された釣鐘状の
パツキングで、内孔15を有する先端部16は幾
分肉厚にされると共に大径のフランジ部17が前
記外側ハウジング1のパツキング挿入溝5に嵌入
し、前記先端部16は外側ハウジング1の左端か
ら突出する様に取付けられる。18は案内孔とし
て円錐孔13を有する案内環で、前記釣鐘状パツ
キング14の大径フランジ部17と隣接して外側
ハウジング1内に嵌入され、20は内側向に傾斜
した複数の可撓性爪片21を周囲に形成された締
付環で、内側向に傾斜した可撓然爪片21の外側
傾斜面が、前記案内環18の円錐孔19と当接す
る方向に外側ハウジング1内に嵌入されると共
に、環状部22が前記内側ハウジング7の段部9
に嵌合位置決めされる。
第1図ではケーブルは挿入されていない状態で
あり従つて外側ハウジング1に内側ハウジング7
が未だ充分螺合されず、締付環20と案内環18
とが離間して、締付環20の可撓性爪片21は充
分拡がつている。この状態にて第3図に示す様に
ケーブル固定具自体を例えばスイツチケース等の
取付部23に外側ハウジング1の雄ネジ部2を挿
入し、フランジ部3と六角ナツト13とで平パツ
キング12を介して締付けて固定した後、ケーブ
ル24を図示矢印a方向からケーブル固定具に挿
入するが、この時既述の様に締付環20の可撓性
爪片21は開口状態であり、難なくケーブル24
を挿入でき、そしてスパナ等により内側ハウジン
グ7の六角形状部10をつかみ、外側ハウジング
1に螺合すると、内側ハウジング7が外側ハウジ
ング1内に浸入すると共に締付環20は内側へ進
み、可撓性爪片21が案内環18の円錐孔19に
当接して、この円錐壁に案内されて内側へ倒れる
から可撓性爪片21の先端がケーブル24の外周
に深く喰い込みケーブル24は強固に固定される
と共に、釣鐘状パツキング14の肉厚先端部16
がケーブル24の外周に弾着し、しかも釣鐘状パ
ツキング14の大径フランジ部17が内側ハウジ
ング7の浸入により案内環18に押し付けられて
外側ハウジング1のパツキング挿入溝5に弾着さ
れ、従つてケーブル24と釣鐘状パツキング14
との間、及び外側ハウジング1と釣鐘状パツキン
グ14との間が密閉され、防水性を高めることが
できる。
あり従つて外側ハウジング1に内側ハウジング7
が未だ充分螺合されず、締付環20と案内環18
とが離間して、締付環20の可撓性爪片21は充
分拡がつている。この状態にて第3図に示す様に
ケーブル固定具自体を例えばスイツチケース等の
取付部23に外側ハウジング1の雄ネジ部2を挿
入し、フランジ部3と六角ナツト13とで平パツ
キング12を介して締付けて固定した後、ケーブ
ル24を図示矢印a方向からケーブル固定具に挿
入するが、この時既述の様に締付環20の可撓性
爪片21は開口状態であり、難なくケーブル24
を挿入でき、そしてスパナ等により内側ハウジン
グ7の六角形状部10をつかみ、外側ハウジング
1に螺合すると、内側ハウジング7が外側ハウジ
ング1内に浸入すると共に締付環20は内側へ進
み、可撓性爪片21が案内環18の円錐孔19に
当接して、この円錐壁に案内されて内側へ倒れる
から可撓性爪片21の先端がケーブル24の外周
に深く喰い込みケーブル24は強固に固定される
と共に、釣鐘状パツキング14の肉厚先端部16
がケーブル24の外周に弾着し、しかも釣鐘状パ
ツキング14の大径フランジ部17が内側ハウジ
ング7の浸入により案内環18に押し付けられて
外側ハウジング1のパツキング挿入溝5に弾着さ
れ、従つてケーブル24と釣鐘状パツキング14
との間、及び外側ハウジング1と釣鐘状パツキン
グ14との間が密閉され、防水性を高めることが
できる。
尚、締付環20によつて固定されたケーブル2
4は図示矢印a方向、b方向共に適度な抜け強度
を有するものであるが、可撓性爪片21の形状か
ら特に図示矢印b方向の抜け強度が極めて強靭な
ものとなり、また外側ハウジング1に対して内側
ハウジング7の締付を調整することによつてケー
ブル24の外径が異なつても強固に固定すること
がき、また釣鐘状パツキング14の形状から来る
特性によつて、外径の異なるケーブルに対して幅
広く適用することができる。更にケーブル24が
ケーブル固定具に対して、その固定部で繰り返し
屈曲しても、締付環20の可撓性爪片21が弾力
を有していること及び釣鐘状パツキング14の肉
薄部の特性によつて、ケーブル24の固定、また
防水性に影響することがなく、安定したケーブル
の固定ができる。
4は図示矢印a方向、b方向共に適度な抜け強度
を有するものであるが、可撓性爪片21の形状か
ら特に図示矢印b方向の抜け強度が極めて強靭な
ものとなり、また外側ハウジング1に対して内側
ハウジング7の締付を調整することによつてケー
ブル24の外径が異なつても強固に固定すること
がき、また釣鐘状パツキング14の形状から来る
特性によつて、外径の異なるケーブルに対して幅
広く適用することができる。更にケーブル24が
ケーブル固定具に対して、その固定部で繰り返し
屈曲しても、締付環20の可撓性爪片21が弾力
を有していること及び釣鐘状パツキング14の肉
薄部の特性によつて、ケーブル24の固定、また
防水性に影響することがなく、安定したケーブル
の固定ができる。
第4図は本発明の第2実施例を示すもので、こ
の場合は第1実施例において釣鐘状パツキング1
4の大径フランジ部17に案内環18を隣接して
重合し、また締付環20を内側ハウジング7の段
部9に嵌入して、案内環18の円錐孔19と締付
環20の可撓性爪片21と対向したものに対し、
締付環20の環状部22を釣鐘状パツキング14
の大径フランジ部17に嵌入し、また案内環18
を内側ハウジング7の段部9に嵌入して、円錐孔
19と可撓性爪片21を対向させたもので、これ
によつて特に図示矢印a方向の抜け強度が大きく
できる他は前記第1実施例と作用、効果共に同様
である。
の場合は第1実施例において釣鐘状パツキング1
4の大径フランジ部17に案内環18を隣接して
重合し、また締付環20を内側ハウジング7の段
部9に嵌入して、案内環18の円錐孔19と締付
環20の可撓性爪片21と対向したものに対し、
締付環20の環状部22を釣鐘状パツキング14
の大径フランジ部17に嵌入し、また案内環18
を内側ハウジング7の段部9に嵌入して、円錐孔
19と可撓性爪片21を対向させたもので、これ
によつて特に図示矢印a方向の抜け強度が大きく
できる他は前記第1実施例と作用、効果共に同様
である。
従つて、ケーブル24の抜け強度をどちらの方
向に特に強くする必要性があるかによつて、第1
実施例または第2実施例の様に締付環20の可撓
性爪片21の向きを選択して用いることができ
る。
向に特に強くする必要性があるかによつて、第1
実施例または第2実施例の様に締付環20の可撓
性爪片21の向きを選択して用いることができ
る。
第5図は本発明の第3実施例を示すもので、こ
の場合は外側ハウジング1にカバー部1′を設け
て釣鐘状パツキング14の先端部16を覆う様に
し、またスイツチケース等の取付部23の位置を
ずらしてケーブル固定具本体が該取付部23に対
して図示左側へ突出する部分をできるだけ少くし
た他は、前記第1実施例と作用、効果とも同様で
ある。
の場合は外側ハウジング1にカバー部1′を設け
て釣鐘状パツキング14の先端部16を覆う様に
し、またスイツチケース等の取付部23の位置を
ずらしてケーブル固定具本体が該取付部23に対
して図示左側へ突出する部分をできるだけ少くし
た他は、前記第1実施例と作用、効果とも同様で
ある。
第6図は本発明の第4実施例を示すもので、こ
の場合は第1実施例に対して第2実施例の締付環
20の向きを変えると同様に、第3実施例に対し
て締付環20の向きを変えたものであり、その他
は第3実施例と作用、効果ともに同様である。
の場合は第1実施例に対して第2実施例の締付環
20の向きを変えると同様に、第3実施例に対し
て締付環20の向きを変えたものであり、その他
は第3実施例と作用、効果ともに同様である。
第7図は本発明の第5実施例を示すもので、こ
の場合は案内環18′の案内孔19′を断面円弧状
となし、該円弧面を締付環20の可撓性爪片21
と対向させ、また外周に段部25を設け、更に内
側ハウジング7の内孔11の内側端面11′を案
内環18′の案内孔19′と同じ様に断面円弧状と
なした他は前記第1実施例の構成と同様であり、
これによつて本実施例では、外側ハウジング1へ
内側ハウジング7を螺合して、案内環18′で締
付環20の可撓性爪片21をケーブル24の外周
へ締付ける際に案内環18′と可撓性爪片21と
の摺動面が線接触となり、締付け操作を軽くする
ことができ、また可撓性爪片21の外側壁面の摩
耗を少くすることができる。
の場合は案内環18′の案内孔19′を断面円弧状
となし、該円弧面を締付環20の可撓性爪片21
と対向させ、また外周に段部25を設け、更に内
側ハウジング7の内孔11の内側端面11′を案
内環18′の案内孔19′と同じ様に断面円弧状と
なした他は前記第1実施例の構成と同様であり、
これによつて本実施例では、外側ハウジング1へ
内側ハウジング7を螺合して、案内環18′で締
付環20の可撓性爪片21をケーブル24の外周
へ締付ける際に案内環18′と可撓性爪片21と
の摺動面が線接触となり、締付け操作を軽くする
ことができ、また可撓性爪片21の外側壁面の摩
耗を少くすることができる。
第8図は本発明の第6実施例を示すもので、こ
の場合は第1実施例に対して第2実施例の締付環
20の向きを変えたと同様に、第5実施例に対し
て締付環20の向きを変えものであるが、前記第
2、第4実施例では締付環20の向きを変えると
共に案内環18の向き及び位置を変える必要があ
つたがこの実施例では案内環18′は第5実施例
と同様に釣鐘状パツキング14のフランジ部17
と重合したままで締付環20の向きだけを変え、
締付環20の可撓性爪片21の外側壁面を内側ハ
ウジング7の前記内孔11の円弧面と対向する様
にし、また締付環20の環状部22を案内環1
8′の段部25に嵌入している。
の場合は第1実施例に対して第2実施例の締付環
20の向きを変えたと同様に、第5実施例に対し
て締付環20の向きを変えものであるが、前記第
2、第4実施例では締付環20の向きを変えると
共に案内環18の向き及び位置を変える必要があ
つたがこの実施例では案内環18′は第5実施例
と同様に釣鐘状パツキング14のフランジ部17
と重合したままで締付環20の向きだけを変え、
締付環20の可撓性爪片21の外側壁面を内側ハ
ウジング7の前記内孔11の円弧面と対向する様
にし、また締付環20の環状部22を案内環1
8′の段部25に嵌入している。
これによつてケーブル24の締付は、締付環2
0の可撓性爪片21が内側ハウジング7の内孔1
1の円弧面によつて案内されることによつてなさ
れ、また釣鐘状パツキング14は第5実施例と同
様に案内環18′によつて固定され、該釣鐘状パ
ツキング14とケーブル24の締付のために可動
する締付環20と直接に接触しないから比較的柔
軟な釣鐘状パツキング14の損傷を防止すること
ができ、またケーブル24の抜け強度を特に強く
する必要のある方向を選択する際に第5実施例に
対して、単に締付環20の向きを変えるだけで良
く、取扱いが容易となる。
0の可撓性爪片21が内側ハウジング7の内孔1
1の円弧面によつて案内されることによつてなさ
れ、また釣鐘状パツキング14は第5実施例と同
様に案内環18′によつて固定され、該釣鐘状パ
ツキング14とケーブル24の締付のために可動
する締付環20と直接に接触しないから比較的柔
軟な釣鐘状パツキング14の損傷を防止すること
ができ、またケーブル24の抜け強度を特に強く
する必要のある方向を選択する際に第5実施例に
対して、単に締付環20の向きを変えるだけで良
く、取扱いが容易となる。
以上の様に、本発明は互いに螺着可能な外側ハ
ウジングと内側ハウジングとの間に、内孔を有す
る釣鐘状パツキングと、案内孔を有する案内環
と、内側向に傾斜した複数の可撓性爪片を有する
締付環とを重合してなり、挿入されたケーブル外
周に釣鐘状パツキングを弾着すると共に、外側ハ
ウジングへ内側ハウジングを螺入することにより
締付環の可撓性爪片で前記ケーブルを締着する様
にしたケーブル固定具であつて、これによつてケ
ーブルを極めて強固に締着固定できると共に、固
定されたケーブルが機械的に繰り返し屈曲されて
も該固定に弛みがないと言う効果がある。
ウジングと内側ハウジングとの間に、内孔を有す
る釣鐘状パツキングと、案内孔を有する案内環
と、内側向に傾斜した複数の可撓性爪片を有する
締付環とを重合してなり、挿入されたケーブル外
周に釣鐘状パツキングを弾着すると共に、外側ハ
ウジングへ内側ハウジングを螺入することにより
締付環の可撓性爪片で前記ケーブルを締着する様
にしたケーブル固定具であつて、これによつてケ
ーブルを極めて強固に締着固定できると共に、固
定されたケーブルが機械的に繰り返し屈曲されて
も該固定に弛みがないと言う効果がある。
また、ケーブルとパツキングとの間、及びパツ
キングとハウジングとの間の防水性を高く保持す
ることができる効果がある。
キングとハウジングとの間の防水性を高く保持す
ることができる効果がある。
更に、外側ハウジングへ内側ハウジングを螺入
するだけで締付環の可撓性爪片がケーブルに喰い
付く様になされていることと、パツキングが釣鐘
状となされていることによつて外径の異なる多種
類のケーブルに対して幅広く適用できる効果があ
る。
するだけで締付環の可撓性爪片がケーブルに喰い
付く様になされていることと、パツキングが釣鐘
状となされていることによつて外径の異なる多種
類のケーブルに対して幅広く適用できる効果があ
る。
第1図乃至第3図は本発明の第1実施例を示す
もので、第1図は縦断面図、第2図は分解斜視
図、第3図は作用を説明する縦断面図、第4図は
第2実施例の縦断面図、第5図は第3実施例の縦
断面図、第6図は第4実施例の縦断面図、第7図
は第5実施例の縦断面図、第8図は第6実施例の
縦断面図である。 1……外側ハウジング、2……雄ネジ部、3…
…フランジ部、4……六角形状部、5……パツキ
ング挿入溝、6……雌ネジ部、7……内側ハウジ
ング、8……雄ネジ部、9……段部、10……六
角形状部、11……内孔、14……釣鐘状パツキ
ング、15……内孔、16……肉厚先端部、17
……大径フランジ部、18,18′……案内環、
19,19′……案内孔、20……締付環、21
……可撓性爪片、22……環状部、23……取付
部、24……ケーブル。
もので、第1図は縦断面図、第2図は分解斜視
図、第3図は作用を説明する縦断面図、第4図は
第2実施例の縦断面図、第5図は第3実施例の縦
断面図、第6図は第4実施例の縦断面図、第7図
は第5実施例の縦断面図、第8図は第6実施例の
縦断面図である。 1……外側ハウジング、2……雄ネジ部、3…
…フランジ部、4……六角形状部、5……パツキ
ング挿入溝、6……雌ネジ部、7……内側ハウジ
ング、8……雄ネジ部、9……段部、10……六
角形状部、11……内孔、14……釣鐘状パツキ
ング、15……内孔、16……肉厚先端部、17
……大径フランジ部、18,18′……案内環、
19,19′……案内孔、20……締付環、21
……可撓性爪片、22……環状部、23……取付
部、24……ケーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに螺着可能な外側ハウジングと内側ハウ
ジングとの間に、内孔を有する釣鐘状パツキング
と、案内孔を有する案内環と、内側向に傾斜した
複数の可撓性爪片を有する締付環とを重合してな
り、挿入されたケーブル外周に釣鐘状パツキング
を弾着すると共に、外側ハウジングへ内側ハウジ
ングを螺入することにより締付環の可撓性爪片で
前記ケーブルを締着する様にしたことを特徴とす
るケーブル固定具。 2 案内環の案内孔を円錐孔とし、該円錐孔に締
付環の可撓性爪片を当接してケーブルを締着する
様にした特許請求の範囲第1項記載のケーブル固
定具。 3 案内環の案内孔を断面円弧状とすると共に内
側ハウジングの内孔端面を断面円弧状とし、いず
れかの円弧面に締付環の可撓性爪片を当接してケ
ーブルを締着する様にした特許請求の範囲第1項
記載のケーブル固定具。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55136323A JPS5761216A (en) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | Cable anchor |
| US06/385,396 US4513172A (en) | 1980-09-30 | 1981-09-09 | Clamp fixing device |
| EP81902589A EP0060889B1 (en) | 1980-09-30 | 1981-09-09 | Cable clamp |
| DE8181902589T DE3176702D1 (en) | 1980-09-30 | 1981-09-09 | Cable clamp |
| PCT/JP1981/000228 WO1982001296A1 (en) | 1980-09-30 | 1981-09-09 | Cable clamp |
| DE19818128388 DE8128388U1 (de) | 1980-09-30 | 1981-09-28 | "Kabelbefestigungsvorrichtung" |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55136323A JPS5761216A (en) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | Cable anchor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5761216A JPS5761216A (en) | 1982-04-13 |
| JPS6141085B2 true JPS6141085B2 (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=15172532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55136323A Granted JPS5761216A (en) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | Cable anchor |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5761216A (ja) |
| DE (1) | DE8128388U1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028767A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スイツチング電源用制御回路 |
| JPS6349832U (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-04 | ||
| JPH09308070A (ja) * | 1996-05-10 | 1997-11-28 | Toshio Saito | アーマードケーブル用フィックスパッキン |
-
1980
- 1980-09-30 JP JP55136323A patent/JPS5761216A/ja active Granted
-
1981
- 1981-09-28 DE DE19818128388 patent/DE8128388U1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5761216A (en) | 1982-04-13 |
| DE8128388U1 (de) | 1982-03-25 |
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