JPS6141536B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6141536B2 JPS6141536B2 JP24879983A JP24879983A JPS6141536B2 JP S6141536 B2 JPS6141536 B2 JP S6141536B2 JP 24879983 A JP24879983 A JP 24879983A JP 24879983 A JP24879983 A JP 24879983A JP S6141536 B2 JPS6141536 B2 JP S6141536B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shrimp
- roller
- rollers
- peeling
- rod
- Prior art date
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- Expired
Links
- 241000238557 Decapoda Species 0.000 claims description 47
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 210000004003 subcutaneous fat Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000143060 Americamysis bahia Species 0.000 description 1
- 208000032107 Rigor Mortis Diseases 0.000 description 1
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
小えびの皮をむき剥ぐには昭54年特許第967522
号(特公昭53−38240号)「小えび皮はぎ装置」及
び昭58年特許第1136753号(特公昭57−27696号)
「えび皮むき自動化装置」が提案されているが何
れも第1図に示すように硬質の太い皮はぎローラ
ー1,1の間に挾む金属性小ローラー2,2……
…の組み合せからなり、その構成される谷間にえ
びが流れるものであるが、えびを真上から上下に
押す装置が適切でなかつたため、むき効率が悪
く、むけ肌も良くないため生えびとしての商品価
値が落ち、更に尾部の関節がむけ残り検査時には
多くの手作業を要する欠点あり、又、尾皮のむけ
残りを無くしようとして強く押え付ければ、身割
れして傷物となり歩止りが非常に悪くなつて更に
商品価値下りすり身程度の活用道しかなくむけ効
率も50%を上回ることはなかつた。従つて人手の
指先でむくと同様に綺麗にむくためには、ローラ
ーの谷間にえびの足部を向けて指先で胴と尻尾を
平均に押し付け、垂皮をローラー間に噛み込ませ
て皮を剥せばよいが、これはえびの方向を目で見
て位置をきめ、適当な力を指先に加えてローラー
間に均等に当て、指先でえびの曲りをも修正する
様に、綺麗なむけ方とするためには、えびの形に
応じた働きをする指先の熟練が必要となり、更
に、えびの一尾毎に指先と目を使うことはでき
ず、人手を要すると共に極めて効率の悪い欠点も
免れなかつた。
号(特公昭53−38240号)「小えび皮はぎ装置」及
び昭58年特許第1136753号(特公昭57−27696号)
「えび皮むき自動化装置」が提案されているが何
れも第1図に示すように硬質の太い皮はぎローラ
ー1,1の間に挾む金属性小ローラー2,2……
…の組み合せからなり、その構成される谷間にえ
びが流れるものであるが、えびを真上から上下に
押す装置が適切でなかつたため、むき効率が悪
く、むけ肌も良くないため生えびとしての商品価
値が落ち、更に尾部の関節がむけ残り検査時には
多くの手作業を要する欠点あり、又、尾皮のむけ
残りを無くしようとして強く押え付ければ、身割
れして傷物となり歩止りが非常に悪くなつて更に
商品価値下りすり身程度の活用道しかなくむけ効
率も50%を上回ることはなかつた。従つて人手の
指先でむくと同様に綺麗にむくためには、ローラ
ーの谷間にえびの足部を向けて指先で胴と尻尾を
平均に押し付け、垂皮をローラー間に噛み込ませ
て皮を剥せばよいが、これはえびの方向を目で見
て位置をきめ、適当な力を指先に加えてローラー
間に均等に当て、指先でえびの曲りをも修正する
様に、綺麗なむけ方とするためには、えびの形に
応じた働きをする指先の熟練が必要となり、更
に、えびの一尾毎に指先と目を使うことはでき
ず、人手を要すると共に極めて効率の悪い欠点も
免れなかつた。
本願はローラーの谷間を通過する大量のえびに
人の指と同様の運動作用を与えて綺麗なむけ肌に
し、歩止りもよく更にむけ効率を95%以上と処理
能力を著しく向上せしめたもので、従来のえび自
動皮むき機でなし得なかつた皮下脂肪をいためな
いむきえびにすることができたものである。
人の指と同様の運動作用を与えて綺麗なむけ肌に
し、歩止りもよく更にむけ効率を95%以上と処理
能力を著しく向上せしめたもので、従来のえび自
動皮むき機でなし得なかつた皮下脂肪をいためな
いむきえびにすることができたものである。
今その実施例を図によつて説明すると、第1図
に於て、硬質大径の皮はぎローラー1,1………
の間に挾接する金属小ローラー2,2………を組
み合せて生ずる谷溝上方に、谷構毎に上下する極
軟ローラー3,3………を配設し、流降するえび
に、その形状に応じて平均の押圧力と回転運動を
伝えてえびの曲りを修正し直線の姿勢となして送
降させ、極軟ローラー3,3………は、谷溝を構
成する皮はぎローラー1,1………の回転運動と
タイミングを合せて流降するえびに与える表面接
触を逆転動をなすよう皮はぎローラー駆動扇歯車
7の一端とロツド8で連結し、えび流降の量を妨
げないよう極軟ローラーを上下運動せしめる架台
機構を組み合せ、えびの皮むき効率を高度化せし
めることを特徴としたものである。即ち第1図に
於て皮はぎローラー1が一回転毎逆転運動せしめ
ると同時に、谷溝上方の極軟ローラー3は上下運
動しながら1回転毎逆転運動をなす。そして皮は
ぎローラーと極軟ローラー3の表面移行方向をい
つも逆方向となすことにより、1回転毎回転方向
が変る度に第2,3図に示すようにえび4は金属
小ローラーの間に挾まれ込まれる側に左右位置を
変えて皮5をむき捨てる。6は固定壁でえびの飛
散落下を防ぐ。えびは死後硬直によつて背曲りを
生じ又大中小の大きさが混じり合つて居り、更に
皮も硬質軟質の差がある。これらのえびをローラ
ー上を滑降せしめるとき、いままでのように、上
下垂直の作動機構で上から押圧するだけでは、噛
合いローラーに腹部足部を向けさせることは出来
難たく、方向修正の確率が悪いのみならず曲りの
あるえび足を下方に向けて真直伸ばすことはでき
なかつた。
に於て、硬質大径の皮はぎローラー1,1………
の間に挾接する金属小ローラー2,2………を組
み合せて生ずる谷溝上方に、谷構毎に上下する極
軟ローラー3,3………を配設し、流降するえび
に、その形状に応じて平均の押圧力と回転運動を
伝えてえびの曲りを修正し直線の姿勢となして送
降させ、極軟ローラー3,3………は、谷溝を構
成する皮はぎローラー1,1………の回転運動と
タイミングを合せて流降するえびに与える表面接
触を逆転動をなすよう皮はぎローラー駆動扇歯車
7の一端とロツド8で連結し、えび流降の量を妨
げないよう極軟ローラーを上下運動せしめる架台
機構を組み合せ、えびの皮むき効率を高度化せし
めることを特徴としたものである。即ち第1図に
於て皮はぎローラー1が一回転毎逆転運動せしめ
ると同時に、谷溝上方の極軟ローラー3は上下運
動しながら1回転毎逆転運動をなす。そして皮は
ぎローラーと極軟ローラー3の表面移行方向をい
つも逆方向となすことにより、1回転毎回転方向
が変る度に第2,3図に示すようにえび4は金属
小ローラーの間に挾まれ込まれる側に左右位置を
変えて皮5をむき捨てる。6は固定壁でえびの飛
散落下を防ぐ。えびは死後硬直によつて背曲りを
生じ又大中小の大きさが混じり合つて居り、更に
皮も硬質軟質の差がある。これらのえびをローラ
ー上を滑降せしめるとき、いままでのように、上
下垂直の作動機構で上から押圧するだけでは、噛
合いローラーに腹部足部を向けさせることは出来
難たく、方向修正の確率が悪いのみならず曲りの
あるえび足を下方に向けて真直伸ばすことはでき
なかつた。
本願は第1図に矢印で示すように下部大径の皮
はぎローラー1の回転方向と逆方向に回転する極
軟ローラー3を上下運動させると、回転する皮は
ぎローラー1の表面と回転する極軟ローラー3の
表面に接するえびは身の曲りを修正されながら回
転を与えられるので、えびの足部は必ず下向きと
なり、そのときえび皮は剥れるようにローラーの
接触面で引つ張られる。えびの太さは必ず大小あ
るので、上からの押す力が過ぎると身割れするの
で、この押しローラーは極軟質材料の円筒として
ある。従つてえびを押しつぶさずローラーの外面
が覆いかぶさる如くさわる如く転りながら下降す
る。それがローラー間谷溝上に多少重なりを生じ
る如く乗つても少く乗つても、同じ運動を繰り返
して行なわれる。上下運動する軟質ローラーの上
下は、えびの太さにより下限を調節できる構造と
すれば、押し加減によつて圧迫されることがな
い。そしてこの上下運動によりえびの滑降は速か
になる。
はぎローラー1の回転方向と逆方向に回転する極
軟ローラー3を上下運動させると、回転する皮は
ぎローラー1の表面と回転する極軟ローラー3の
表面に接するえびは身の曲りを修正されながら回
転を与えられるので、えびの足部は必ず下向きと
なり、そのときえび皮は剥れるようにローラーの
接触面で引つ張られる。えびの太さは必ず大小あ
るので、上からの押す力が過ぎると身割れするの
で、この押しローラーは極軟質材料の円筒として
ある。従つてえびを押しつぶさずローラーの外面
が覆いかぶさる如くさわる如く転りながら下降す
る。それがローラー間谷溝上に多少重なりを生じ
る如く乗つても少く乗つても、同じ運動を繰り返
して行なわれる。上下運動する軟質ローラーの上
下は、えびの太さにより下限を調節できる構造と
すれば、押し加減によつて圧迫されることがな
い。そしてこの上下運動によりえびの滑降は速か
になる。
完全に高い比率でえびの皮をむくには、えびの
滑り通る谷溝間を三本のローラーで構成し、えび
が足部を下に向ける時上から背部を軟く押し付け
ることがある。そしてこの動作が全部のえびに等
しく行なわれることと同時に曲がりの生じている
えびがローラなりに直線になる事が大事な条件と
なる。本願構成を更に詳述すると、えびの皮をは
ぐローラー列は硬質ゴム状で大径の皮はぎローラ
ー1,1………とその間に挾み込む金属性小ロー
ラー2,2………の組で構成されており、えびの
皮を剥ぐ部分は、下列方向に挾接回転する皮はぎ
ローラーの接触面であるが、皮はぎローラーを1
回転毎逆転せしめることにより皮むけ能率が倍加
できる。そして谷溝中心上方に配設した軟質ゴム
状の極軟ローラー3は、表面がえび皮が滑り難い
よう加工をしてある。
滑り通る谷溝間を三本のローラーで構成し、えび
が足部を下に向ける時上から背部を軟く押し付け
ることがある。そしてこの動作が全部のえびに等
しく行なわれることと同時に曲がりの生じている
えびがローラなりに直線になる事が大事な条件と
なる。本願構成を更に詳述すると、えびの皮をは
ぐローラー列は硬質ゴム状で大径の皮はぎローラ
ー1,1………とその間に挾み込む金属性小ロー
ラー2,2………の組で構成されており、えびの
皮を剥ぐ部分は、下列方向に挾接回転する皮はぎ
ローラーの接触面であるが、皮はぎローラーを1
回転毎逆転せしめることにより皮むけ能率が倍加
できる。そして谷溝中心上方に配設した軟質ゴム
状の極軟ローラー3は、表面がえび皮が滑り難い
よう加工をしてある。
極軟ローラー3群は次のようにして上下動す
る。第4図乃至第6図に示されるように駆動源3
1によりモータークランクの動きをロツド32の
往復運動に変え、当該往復運動を軸33を中心と
するレバー34の回転運動に変え、当該回転運動
によりロツド35を上下動させる。ロツド35
は、ラツク歯車10、ラツク歯車10と歯合する
ピニオン9群、ピニオン9群に固定された極軟ロ
ーラー3群と一体に連結されているので、ロツド
35の上下動により極軟ローラー3群が上下動す
る。
る。第4図乃至第6図に示されるように駆動源3
1によりモータークランクの動きをロツド32の
往復運動に変え、当該往復運動を軸33を中心と
するレバー34の回転運動に変え、当該回転運動
によりロツド35を上下動させる。ロツド35
は、ラツク歯車10、ラツク歯車10と歯合する
ピニオン9群、ピニオン9群に固定された極軟ロ
ーラー3群と一体に連結されているので、ロツド
35の上下動により極軟ローラー3群が上下動す
る。
また、極軟ローラー3群は次のようにして回転
動する。第4図、第5図に示されるように、皮は
ぎローラーの駆動源により駆動されるローラー駆
動扇歯車7の一端71にロツド8を連結し、扇歯
車7の軸72を中心ととする回動運動をロツド8
の往復運動に変える。ロツド8の往復運動は第7
図に示されるように、軸81を中心とするロツド
82、ひねりロツド83、軸84を中心とするロ
ツド85を経て摺動ロツド11の往復運動に変え
る。摺動ロツド11は第6図に示されるように、
金具12によりローラー列に平行したラツク歯車
10と連結されているので、ラツク歯車10に歯
合するピニオン9群を回転させる。ピニオン9群
は極軟ローラー3群に夫々固定されているので、
摺動ロツド11の往復運動により極軟ローラー3
群が回転動する。
動する。第4図、第5図に示されるように、皮は
ぎローラーの駆動源により駆動されるローラー駆
動扇歯車7の一端71にロツド8を連結し、扇歯
車7の軸72を中心ととする回動運動をロツド8
の往復運動に変える。ロツド8の往復運動は第7
図に示されるように、軸81を中心とするロツド
82、ひねりロツド83、軸84を中心とするロ
ツド85を経て摺動ロツド11の往復運動に変え
る。摺動ロツド11は第6図に示されるように、
金具12によりローラー列に平行したラツク歯車
10と連結されているので、ラツク歯車10に歯
合するピニオン9群を回転させる。ピニオン9群
は極軟ローラー3群に夫々固定されているので、
摺動ロツド11の往復運動により極軟ローラー3
群が回転動する。
また、皮はぎローラー1群は次のようにして回
転動する。第4図、第5図に示されるように、駆
動源により駆動されるローラー駆動扇歯車7に歯
合する歯車73を回転させる。当該歯車73の軸
に固定された歯車によりスパイラル歯車74を回
転させ、カツプリング75を介して取り付けられ
た皮はぎローラー1群を回転させる。かくして皮
はぎローラー1群は回転動する。更に金属小ロー
ラー2は、皮はぎローラー1の表面に接触して配
設されているので皮はぎローラー1の回転により
回転動する。
転動する。第4図、第5図に示されるように、駆
動源により駆動されるローラー駆動扇歯車7に歯
合する歯車73を回転させる。当該歯車73の軸
に固定された歯車によりスパイラル歯車74を回
転させ、カツプリング75を介して取り付けられ
た皮はぎローラー1群を回転させる。かくして皮
はぎローラー1群は回転動する。更に金属小ロー
ラー2は、皮はぎローラー1の表面に接触して配
設されているので皮はぎローラー1の回転により
回転動する。
そして第1図のように極軟ローラーと皮はぎロ
ーラーの表面回転が反対運動をするよう架設す
る。従つて下ローラー群の逆方向面回転によりえ
びの曲がりは容易に直線状になり上下する極軟ロ
ーラーの適当な軟い力で押し付けながらえびを左
右回転するうちにえびの足部垂皮を下方向けにす
る。この場合えびに多少の大小はあつても極軟ロ
ーラーの表面の凹み弾力により同一に近い力で下
ローラーの挾接部に押し付けることができる。そ
してえびは如何に多量に流れ通過しても、この平
均の押し付けと回転動作は万遍なく行なわれ、種
類の多いえびのどの種類にも共通する効果が得ら
れ、むけ仕上りは皮下脂肪を損うことなく人手で
むいたものと全く同様の結果を得た。なおえびの
大きさに合せて下限のローラー隙間は微調節する
ものとする。
ーラーの表面回転が反対運動をするよう架設す
る。従つて下ローラー群の逆方向面回転によりえ
びの曲がりは容易に直線状になり上下する極軟ロ
ーラーの適当な軟い力で押し付けながらえびを左
右回転するうちにえびの足部垂皮を下方向けにす
る。この場合えびに多少の大小はあつても極軟ロ
ーラーの表面の凹み弾力により同一に近い力で下
ローラーの挾接部に押し付けることができる。そ
してえびは如何に多量に流れ通過しても、この平
均の押し付けと回転動作は万遍なく行なわれ、種
類の多いえびのどの種類にも共通する効果が得ら
れ、むけ仕上りは皮下脂肪を損うことなく人手で
むいたものと全く同様の結果を得た。なおえびの
大きさに合せて下限のローラー隙間は微調節する
ものとする。
以上の如く本願装置によれば、大小混在する多
量のえびを、皮下脂肪を損うことなく、人手によ
る皮むきと同様の歩止りでしかもむけ効率95%以
上の高能率皮むき処理できる効果を得たものであ
る。
量のえびを、皮下脂肪を損うことなく、人手によ
る皮むきと同様の歩止りでしかもむけ効率95%以
上の高能率皮むき処理できる効果を得たものであ
る。
第1,2,3図は実施態様を示す側面図、第4
図は本願実施例装置の正面図、第5図は仝平面
図、第6図は仝側面図、第7図はロツド8の往復
運動を摺動ロツド11の往復運動に変える機構を
示す斜視図である。 1,1……皮はぎローラー、2,2……金属小
ローラー、3,3……極軟ローラー、6……固定
壁、7……ローラー駆動扇歯車、8……ロツド、
9,9……ピニオン、10……ラツク歯車、11
……摺動ロツド。
図は本願実施例装置の正面図、第5図は仝平面
図、第6図は仝側面図、第7図はロツド8の往復
運動を摺動ロツド11の往復運動に変える機構を
示す斜視図である。 1,1……皮はぎローラー、2,2……金属小
ローラー、3,3……極軟ローラー、6……固定
壁、7……ローラー駆動扇歯車、8……ロツド、
9,9……ピニオン、10……ラツク歯車、11
……摺動ロツド。
Claims (1)
- 1 大径の皮はぎローラーの間に挟接する金属小
ローラーを組み合せて生ずる谷溝の中心上方に上
下動する極軟ローラーを配設し、該皮はぎローラ
ー及び極軟ローラーの1回転毎の回転方向を金属
小ローラーの1回転毎の回転方向とタイミングを
併せて逆転動せしめることを特徴とするえび自動
皮むき機の効率高度化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24879983A JPS60137244A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | えび自動皮むき機の効率高度化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24879983A JPS60137244A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | えび自動皮むき機の効率高度化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60137244A JPS60137244A (ja) | 1985-07-20 |
| JPS6141536B2 true JPS6141536B2 (ja) | 1986-09-16 |
Family
ID=17183567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24879983A Granted JPS60137244A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | えび自動皮むき機の効率高度化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60137244A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104222248A (zh) * | 2014-09-26 | 2014-12-24 | 南通宝泰机械科技有限公司 | 一种自动虾剥壳机的导向压轮装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110237169A1 (en) * | 2010-03-26 | 2011-09-29 | Laitram, L.L.C. | Peeler with crowned rollers |
| CN102365988A (zh) * | 2011-08-09 | 2012-03-07 | 程启标 | 高效虾类制品自动剥壳装置 |
| US9332769B2 (en) * | 2014-08-21 | 2016-05-10 | Laitram, L.L.C. | Roller-type peeler with retractable rack gear and associated method |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP24879983A patent/JPS60137244A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104222248A (zh) * | 2014-09-26 | 2014-12-24 | 南通宝泰机械科技有限公司 | 一种自动虾剥壳机的导向压轮装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60137244A (ja) | 1985-07-20 |
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