JPS6141739B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6141739B2 JPS6141739B2 JP58141905A JP14190583A JPS6141739B2 JP S6141739 B2 JPS6141739 B2 JP S6141739B2 JP 58141905 A JP58141905 A JP 58141905A JP 14190583 A JP14190583 A JP 14190583A JP S6141739 B2 JPS6141739 B2 JP S6141739B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paperboard
- fold line
- mounting plate
- partitions
- partition
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ダンボール箱等の包装箱用中仕切
の組立て方法及びその装置に関する。
の組立て方法及びその装置に関する。
この発明は、従来ダンボール箱等の包装箱用中
仕切の組立てが手作業でなされており、作業が煩
雑、面倒で時間がかかり作業性が悪く、量産でき
ずコストが高くなるという問題を有している点に
鑑みてなされたもので、組立てを簡略化し機械
的、自動的にこれを行なわしめることにより簡
便、迅速、廉価に組立てをなし量産化を可能にし
た包装箱用中仕切の組立て方法及びその装置を提
供することを目的とするものである。
仕切の組立てが手作業でなされており、作業が煩
雑、面倒で時間がかかり作業性が悪く、量産でき
ずコストが高くなるという問題を有している点に
鑑みてなされたもので、組立てを簡略化し機械
的、自動的にこれを行なわしめることにより簡
便、迅速、廉価に組立てをなし量産化を可能にし
た包装箱用中仕切の組立て方法及びその装置を提
供することを目的とするものである。
具体的には、この発明はまず第1に、中央折線
を境にして両側に切起し用の複数の仕切部及び該
仕切部用の支持部を各々折曲げ可能に備えてなる
中仕切用の板紙を板紙載置板上に載置・固定し、
この板紙載置板を下降させつつ板紙載置板下方の
複数の立上げガイド板を板紙載置板に貫通させて
上記仕切部を立上げ、次に板紙載置板下方の支持
部曲折部材にて上記支持部を上方に折曲して仕切
部と係合させ、更に上記板紙載置板を上方に復帰
させた後上記中央折線両端部にフツクを係合させ
て板紙を板紙載置板上より持上げ且つ板紙載置板
上のガイド部材にて両支持部側の位置を規制しつ
つ上記中央折線位置で予備的に折曲し、その後上
記板紙を更に上方に移動させて上記中央折線部分
の仕上げ曲折をして包装箱内に挿入可能な状態と
なす包装箱用中仕切の組立て方法を提供せんとす
るものである。更に第2に、上記と同様の中仕切
用の板紙を載置自在にすると共に上記仕切部相応
位置に貫通孔を備え且つ支持部相応位置に支持部
折曲用の回転部材を備えた板紙載置板と、該板紙
載置板を下降自在且つ上方復帰自在に支持するリ
ンク機構と、上記板紙載置板下方の貫通孔及び回
転部材対応位置に設けた複数の立上げガイド板及
び支持部曲折部材と、上記板紙を押圧・固定しつ
つ板紙載置板を下降させ上記立上げガイド板を貫
通孔より貫通させて仕切部を立上げ、次に支持部
曲折部材に上記回転部材を当接・回転させて上記
支持部を上方に曲折し仕切部との係合を可能にす
る押圧部材と、該押圧部材と一体に設けられ押圧
部材による押圧が解除されて板紙載置板が上方復
帰した後板紙の中央折線両端部に係合して板紙を
板紙載置板上より持上げるフツクと、該フツクに
よる板紙の持上げ時両支持部側の位置を規制して
上記フツクによる板紙の持上げ移動と相俟つて板
紙を中央線位置で予備的に折曲する板紙載置板上
のガイド部材と、上記フツクの移動上限位置で予
備的に折曲した上記板紙の中央折線部分を挾持し
てその仕上げ曲折をなす搬送用のチヤツクとから
なる包装用中仕切の組立て装置を提供せんとする
ものである。尚本発明に於て板紙とは、平坦な一
枚の厚紙から形成したものは勿論、波板紙の両面
を平板紙で仕着したダンボール紙をも含む意味で
用いられている。
を境にして両側に切起し用の複数の仕切部及び該
仕切部用の支持部を各々折曲げ可能に備えてなる
中仕切用の板紙を板紙載置板上に載置・固定し、
この板紙載置板を下降させつつ板紙載置板下方の
複数の立上げガイド板を板紙載置板に貫通させて
上記仕切部を立上げ、次に板紙載置板下方の支持
部曲折部材にて上記支持部を上方に折曲して仕切
部と係合させ、更に上記板紙載置板を上方に復帰
させた後上記中央折線両端部にフツクを係合させ
て板紙を板紙載置板上より持上げ且つ板紙載置板
上のガイド部材にて両支持部側の位置を規制しつ
つ上記中央折線位置で予備的に折曲し、その後上
記板紙を更に上方に移動させて上記中央折線部分
の仕上げ曲折をして包装箱内に挿入可能な状態と
なす包装箱用中仕切の組立て方法を提供せんとす
るものである。更に第2に、上記と同様の中仕切
用の板紙を載置自在にすると共に上記仕切部相応
位置に貫通孔を備え且つ支持部相応位置に支持部
折曲用の回転部材を備えた板紙載置板と、該板紙
載置板を下降自在且つ上方復帰自在に支持するリ
ンク機構と、上記板紙載置板下方の貫通孔及び回
転部材対応位置に設けた複数の立上げガイド板及
び支持部曲折部材と、上記板紙を押圧・固定しつ
つ板紙載置板を下降させ上記立上げガイド板を貫
通孔より貫通させて仕切部を立上げ、次に支持部
曲折部材に上記回転部材を当接・回転させて上記
支持部を上方に曲折し仕切部との係合を可能にす
る押圧部材と、該押圧部材と一体に設けられ押圧
部材による押圧が解除されて板紙載置板が上方復
帰した後板紙の中央折線両端部に係合して板紙を
板紙載置板上より持上げるフツクと、該フツクに
よる板紙の持上げ時両支持部側の位置を規制して
上記フツクによる板紙の持上げ移動と相俟つて板
紙を中央線位置で予備的に折曲する板紙載置板上
のガイド部材と、上記フツクの移動上限位置で予
備的に折曲した上記板紙の中央折線部分を挾持し
てその仕上げ曲折をなす搬送用のチヤツクとから
なる包装用中仕切の組立て装置を提供せんとする
ものである。尚本発明に於て板紙とは、平坦な一
枚の厚紙から形成したものは勿論、波板紙の両面
を平板紙で仕着したダンボール紙をも含む意味で
用いられている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
尚、説明の便宜上まず、組立て装置について説明
し、その後組立て方法について言及するものとす
る。図中1が中仕切用の板紙で、この板紙1は中
央折線2を境にして両側に切起し用の2つの仕切
部3及び該仕切部3用の支持部4を各々折曲げ可
能に備えており、この板紙1が板紙供給部5に積
載され、そこから1枚毎に組立て部6に送り出さ
れてそこで中仕切7として組立てられた後、この
中仕切7が箱内組込部8で包装箱9内に組込まれ
るようになつている。尚、10は板紙1の支持部
4に形成された仕切部3との係合用切込部であ
る。まず、板紙供給部5では、モータ11に接続
の減速ギヤ12とクランク機構13を介して連結
した送り爪14にて積載最下位置の板紙1を組立
部6側に送り出すのであるが、この場合上記減速
ギヤ12とカム15及びピン16を介して連結す
る針17付きの補助送り爪18にて板紙1を予め
若干組立部6側に送り出して送り爪14の板紙1
に対する係合を確実ならしめるようにしている。
次に、組立て部6では、上記板紙供給部5より送
られた板紙1を板紙載置板19上に載置させるよ
うにしている。この板紙載置板19には上記板紙
1の仕切部3相応位置に貫通孔20が設けられる
と共に、支持部4相応位置に支持部4曲折用の回
転部材21が設けられている。尚回転部材21に
はローラ22が下方に突出して設けられている。
また、上記板紙載置板19は伸縮自在なリンク機
構23を介して下降自在に支持されると共に、リ
ンク機構23に設けたスプリング24にて伸張方
向に付勢され下降後に上方復帰自在とされてい
る。更に、上記板紙載置板19の下方で、板紙載
置板19の貫通孔20及び回転部材21の各々の
対応部位には、仕切部3を立上げ自在な複数(こ
の場合4つ)の立上げガイド板25及び回転部材
21を回転させる支持部曲折部材26が固設され
ている。また、板紙載置板19の上方には、上記
減速ギヤ12に接続したリンク機構27の連結ロ
ツド28と一体にされ該連結ロツド28の移動に
伴なつて上下動する押圧部材29が設けられ、こ
の押圧部材29が板紙載置板19上に載置された
板紙1を押圧固定しつつ板紙載置板19をスプリ
ング24の付勢力に抗して下降させ、上記立上げ
ガイド板25を貫通孔20より貫通させて仕切部
3を立上げた後に、支持部曲折部材26に上記回
転部材を当接・回転させて上記支持部4を上方に
曲折し支持部4の係合用切込部10を仕切部3と
係合させ得るようにしている。更に、上記押圧部
材29にはフツク30が一体に設けられ、このフ
ツク30が押圧部材29と同時に上下動して押圧
部材29による押圧が解除されて板紙載置板19
が上方復帰した際に押圧部材29と共に上方に移
動して板紙1の中央折線2の両端部31と係合し
て板紙1を板紙載置板19上より持上げるように
なつている。また、板紙載置板19上には上記フ
ツク30による板紙1の持上げ時板紙1の両支持
部4側の位置を規制するガイド部材32が設けら
れ、このガイド部材32が板紙1のフツク30に
よる持上げ移動と相俟つて板紙1を中央折線2位
置で予備的に曲折するようになつている。そし
て、上記フツク30の上方位置に搬送用のチヤツ
ク33を配し、上記フツク30が上限位置に達し
た際に、該フツク30にて上記中央折線2部分を
チヤツク33に挿入・挾持させて中央折線2部分
を仕上げ曲折するようにしている。尚、上記チヤ
ツク33は、組立て部6から箱内組込部8にわた
つて配され且モータ34及びスプロケツト35を
介して移動可能にされたチエーン36に多数取付
けられている。そしてさらに、箱内組込部8では
上記チヤツク33によつて送られてきた中仕切7
をシリンダ37にて開閉のチヤツク38にて挾持
し且つ該チヤツク38を上下動用のシリンダ39
にて下方に移動させて上記チヤツク33より取外
した後、包装箱9内に挿入して組込むようにして
いる。
尚、説明の便宜上まず、組立て装置について説明
し、その後組立て方法について言及するものとす
る。図中1が中仕切用の板紙で、この板紙1は中
央折線2を境にして両側に切起し用の2つの仕切
部3及び該仕切部3用の支持部4を各々折曲げ可
能に備えており、この板紙1が板紙供給部5に積
載され、そこから1枚毎に組立て部6に送り出さ
れてそこで中仕切7として組立てられた後、この
中仕切7が箱内組込部8で包装箱9内に組込まれ
るようになつている。尚、10は板紙1の支持部
4に形成された仕切部3との係合用切込部であ
る。まず、板紙供給部5では、モータ11に接続
の減速ギヤ12とクランク機構13を介して連結
した送り爪14にて積載最下位置の板紙1を組立
部6側に送り出すのであるが、この場合上記減速
ギヤ12とカム15及びピン16を介して連結す
る針17付きの補助送り爪18にて板紙1を予め
若干組立部6側に送り出して送り爪14の板紙1
に対する係合を確実ならしめるようにしている。
次に、組立て部6では、上記板紙供給部5より送
られた板紙1を板紙載置板19上に載置させるよ
うにしている。この板紙載置板19には上記板紙
1の仕切部3相応位置に貫通孔20が設けられる
と共に、支持部4相応位置に支持部4曲折用の回
転部材21が設けられている。尚回転部材21に
はローラ22が下方に突出して設けられている。
また、上記板紙載置板19は伸縮自在なリンク機
構23を介して下降自在に支持されると共に、リ
ンク機構23に設けたスプリング24にて伸張方
向に付勢され下降後に上方復帰自在とされてい
る。更に、上記板紙載置板19の下方で、板紙載
置板19の貫通孔20及び回転部材21の各々の
対応部位には、仕切部3を立上げ自在な複数(こ
の場合4つ)の立上げガイド板25及び回転部材
21を回転させる支持部曲折部材26が固設され
ている。また、板紙載置板19の上方には、上記
減速ギヤ12に接続したリンク機構27の連結ロ
ツド28と一体にされ該連結ロツド28の移動に
伴なつて上下動する押圧部材29が設けられ、こ
の押圧部材29が板紙載置板19上に載置された
板紙1を押圧固定しつつ板紙載置板19をスプリ
ング24の付勢力に抗して下降させ、上記立上げ
ガイド板25を貫通孔20より貫通させて仕切部
3を立上げた後に、支持部曲折部材26に上記回
転部材を当接・回転させて上記支持部4を上方に
曲折し支持部4の係合用切込部10を仕切部3と
係合させ得るようにしている。更に、上記押圧部
材29にはフツク30が一体に設けられ、このフ
ツク30が押圧部材29と同時に上下動して押圧
部材29による押圧が解除されて板紙載置板19
が上方復帰した際に押圧部材29と共に上方に移
動して板紙1の中央折線2の両端部31と係合し
て板紙1を板紙載置板19上より持上げるように
なつている。また、板紙載置板19上には上記フ
ツク30による板紙1の持上げ時板紙1の両支持
部4側の位置を規制するガイド部材32が設けら
れ、このガイド部材32が板紙1のフツク30に
よる持上げ移動と相俟つて板紙1を中央折線2位
置で予備的に曲折するようになつている。そし
て、上記フツク30の上方位置に搬送用のチヤツ
ク33を配し、上記フツク30が上限位置に達し
た際に、該フツク30にて上記中央折線2部分を
チヤツク33に挿入・挾持させて中央折線2部分
を仕上げ曲折するようにしている。尚、上記チヤ
ツク33は、組立て部6から箱内組込部8にわた
つて配され且モータ34及びスプロケツト35を
介して移動可能にされたチエーン36に多数取付
けられている。そしてさらに、箱内組込部8では
上記チヤツク33によつて送られてきた中仕切7
をシリンダ37にて開閉のチヤツク38にて挾持
し且つ該チヤツク38を上下動用のシリンダ39
にて下方に移動させて上記チヤツク33より取外
した後、包装箱9内に挿入して組込むようにして
いる。
次に、上記組立て装置の作用と共に組立て方法
を説明する。まず、モータ11を作動させると減
速ギヤ12に連結したクランク機構13、カム1
5及びリンク機構27が連動し、補助送り爪18
及び送り爪14にて板紙1が板紙載置板19上に
供給される。次いで、板紙1が板紙載置板19上
に載置されると押圧部材29が下方に移動して板
紙1を押圧して固定する。そして、更に押圧部材
29が板紙1を押圧して板紙載置板19をスプリ
ング24の付勢力に抗して下降させる。すると、
板紙載置板19が立上げガイド板25及び支持部
曲折部材26に近接してゆき、その結果立上げガ
イド板25が板紙載置板19の貫通孔20を貫通
して仕切部3を第5図に示す如く突上げて立上げ
る。次に回転部材21が支持部曲折部材26と当
接して回転し支持部4を上方に曲折して該支持部
4〔具体的には係合用切込部10〕が仕切部3と
係合して第6図に示す如く仕切部3の立上り状態
を保持する。次に、押圧部材29が下限位置に達
すると押圧部材29が上方に移動を始め、これに
伴なつて板紙載置板19がスプリング24の付勢
力にて上方に復帰する。次いで、この状態から更
に押圧部材29が上方移動を続け、該押圧部材2
9と一体のフツク30が上方移動に伴なつて板紙
1の中央折線2の両端部31と係合し、板紙1を
板紙載置板19上より持上げると共に、この持上
げ移動時にガイド部材32が両支持部4側の位置
を規制し、これらフツク30による持上げ移動と
ガイド部材32の位置規制にて板紙1が中央折線
2位置で予備的に曲折される。そして、更にフツ
ク30が上方に移動し、その移動上限位置で板紙
1の中央折線2部分を搬送用のチヤツク33に挿
入・挾持させ、この挾持力にて中央折線2部分を
つぶして立上げ曲折し、第7図に示す如く包装箱
9内に挿入可能な状態、即ち完全な中仕切7の状
態となすものである。そして、この中仕切7をチ
ヤツク33にて挾持したまま箱内組込部8まで搬
送し、そこで挿入・組込み用のチヤツク38に移
して包装箱9内に組込むようになつている。
を説明する。まず、モータ11を作動させると減
速ギヤ12に連結したクランク機構13、カム1
5及びリンク機構27が連動し、補助送り爪18
及び送り爪14にて板紙1が板紙載置板19上に
供給される。次いで、板紙1が板紙載置板19上
に載置されると押圧部材29が下方に移動して板
紙1を押圧して固定する。そして、更に押圧部材
29が板紙1を押圧して板紙載置板19をスプリ
ング24の付勢力に抗して下降させる。すると、
板紙載置板19が立上げガイド板25及び支持部
曲折部材26に近接してゆき、その結果立上げガ
イド板25が板紙載置板19の貫通孔20を貫通
して仕切部3を第5図に示す如く突上げて立上げ
る。次に回転部材21が支持部曲折部材26と当
接して回転し支持部4を上方に曲折して該支持部
4〔具体的には係合用切込部10〕が仕切部3と
係合して第6図に示す如く仕切部3の立上り状態
を保持する。次に、押圧部材29が下限位置に達
すると押圧部材29が上方に移動を始め、これに
伴なつて板紙載置板19がスプリング24の付勢
力にて上方に復帰する。次いで、この状態から更
に押圧部材29が上方移動を続け、該押圧部材2
9と一体のフツク30が上方移動に伴なつて板紙
1の中央折線2の両端部31と係合し、板紙1を
板紙載置板19上より持上げると共に、この持上
げ移動時にガイド部材32が両支持部4側の位置
を規制し、これらフツク30による持上げ移動と
ガイド部材32の位置規制にて板紙1が中央折線
2位置で予備的に曲折される。そして、更にフツ
ク30が上方に移動し、その移動上限位置で板紙
1の中央折線2部分を搬送用のチヤツク33に挿
入・挾持させ、この挾持力にて中央折線2部分を
つぶして立上げ曲折し、第7図に示す如く包装箱
9内に挿入可能な状態、即ち完全な中仕切7の状
態となすものである。そして、この中仕切7をチ
ヤツク33にて挾持したまま箱内組込部8まで搬
送し、そこで挿入・組込み用のチヤツク38に移
して包装箱9内に組込むようになつている。
以上説明してきたように、この発明の包装箱用
中仕切の組立て方法及びその装置によれば、上述
の如き構成としたため、従来の手作業による組立
ての場合に比し、組立てを簡略化して機械的且つ
自動的に組立てをなすことができ、その結果簡
便、迅速、廉価に組立てをなし量産化を図ること
ができるという効果がある。
中仕切の組立て方法及びその装置によれば、上述
の如き構成としたため、従来の手作業による組立
ての場合に比し、組立てを簡略化して機械的且つ
自動的に組立てをなすことができ、その結果簡
便、迅速、廉価に組立てをなし量産化を図ること
ができるという効果がある。
第1図はこの発明の包装箱用中仕切の組立て装
置の一実施例を示す正面図、第2図は第1図の拡
大縦断面図、第3図は第2図の板紙載置板付近の
左側部分拡大図、そして第4図は中仕切用の板紙
の斜視図、第5図〜第7図は板紙の組立て過程を
示す斜視図である。 1……中仕切用の板紙、2……中央折線、3…
…仕切部、4……支持部、7……中仕切、9……
包装箱、19……板紙載置板、20……貫通孔、
21……回転部材、25……立上げガイド板、2
6……支持部曲折部材、29……押圧部材、30
……フツク、31……両端部、32……ガイド部
材、33……チヤツク。
置の一実施例を示す正面図、第2図は第1図の拡
大縦断面図、第3図は第2図の板紙載置板付近の
左側部分拡大図、そして第4図は中仕切用の板紙
の斜視図、第5図〜第7図は板紙の組立て過程を
示す斜視図である。 1……中仕切用の板紙、2……中央折線、3…
…仕切部、4……支持部、7……中仕切、9……
包装箱、19……板紙載置板、20……貫通孔、
21……回転部材、25……立上げガイド板、2
6……支持部曲折部材、29……押圧部材、30
……フツク、31……両端部、32……ガイド部
材、33……チヤツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央折線を境にして両側に切起し用の複数の
仕切部及び該仕切部用の支持部を各々折曲げ可能
に備えてなる中仕切用の板紙を板紙載置板上に載
置・固定し、この板紙載置板を下降させつつ板紙
載置板下方の複数の立上げガイド板を板紙載置板
に貫通させて上記仕切部を立上げ、次に板紙載置
板下方の支持部折曲部材にて上記支持部を上方に
折曲して仕切部と係合させ、更に上記板紙載置板
を上方に復帰させた後上記中央折線両端部にフツ
クを係合させて板紙を板紙載置板上より持上げ且
つ板紙載置板上のガイド部材にて両支持部側の位
置を規制しつつ上記中央折線位置で予備的に折曲
し、その後上記板紙を更に上方に移動させて上記
中央折線部分をチヤツクに挾持させこの中央折線
部分の仕上げ折曲をして包装箱内に挿入可能な状
態となすことを特徴とする包装箱用中仕切の組立
て方法。 2 中央折線を境にして両側に切起し用の複数の
仕切部及び該仕切部用の支持部を各々折曲げ可能
に備えてなる中仕切用の板紙を載置自在にすると
共に上記仕切部相応位置に貫通孔を備え且つ支持
部相応位置に支持部折曲用の回転部材を備えた板
紙載置板と、該板紙載置板を下降自在且つ上方復
帰自在に支持するリンク機構と、上記板紙載置板
下方の貫通孔及び回転部材対応位置に設けた複数
の立上げガイド板及び支持部曲折部材と、上記板
紙を押圧・固定しつつ板紙載置板を下降させて上
記立上げガイド板を貫通孔より貫通させて仕切部
を立上げ、次に支持部曲折部材に上記回転部材を
当接・回転させて上記支持部を上方に折曲し仕切
部との係合を可能にする押圧部材と、該押圧部材
と一体に設けられ押圧部材による押圧が解除され
て板紙載置板が上方復帰した後板紙の中央折線両
端部に係合して板紙を板紙載置板上より持上げる
フツクと、該フツクによる板紙の持上げ時両支持
部側の位置を規制して上記フツクによる板紙の持
上げ移動と相俟つて板紙を中央折線位置で予備的
に折曲する板紙載置板上のガイド部材と、上記フ
ツクの移動上限位置で予備的に折曲した上記板紙
の中央折線部分を挾持してその仕上げ折曲をなす
搬送用のチヤツクとからなることを特徴とする包
装箱用中仕切の組立て装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141905A JPS6032642A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 包装箱用中仕切の組立て方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141905A JPS6032642A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 包装箱用中仕切の組立て方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032642A JPS6032642A (ja) | 1985-02-19 |
| JPS6141739B2 true JPS6141739B2 (ja) | 1986-09-17 |
Family
ID=15302885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141905A Granted JPS6032642A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 包装箱用中仕切の組立て方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032642A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2572422B2 (ja) * | 1988-04-18 | 1997-01-16 | 帝人株式会社 | 耐熱粘着テープ用フィルム |
| KR102800150B1 (ko) | 2018-06-20 | 2025-04-28 | 주식회사 다이셀 | 경화성 조성물 |
| WO2019244694A1 (ja) | 2018-06-20 | 2019-12-26 | 株式会社ダイセル | 硬化性化合物 |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP58141905A patent/JPS6032642A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6032642A (ja) | 1985-02-19 |
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