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JPS6143099B2 - - Google Patents
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JPS6143099B2 - - Google Patents

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JPS6143099B2
JPS6143099B2 JP15365177A JP15365177A JPS6143099B2 JP S6143099 B2 JPS6143099 B2 JP S6143099B2 JP 15365177 A JP15365177 A JP 15365177A JP 15365177 A JP15365177 A JP 15365177A JP S6143099 B2 JPS6143099 B2 JP S6143099B2
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JP
Japan
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hammer
crusher
shaft
ventilation
ring
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JP15365177A
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JPS5395361A (en
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Beeruman Rihyaruto
Kerusutogesu Yohanesu
Merutensu Pauru
Hennetsuke Heruman
Uiruherumu Rautenshureegaa Furiidoritsuhi
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DOITSUCHE BABUKOTSUKU UERUKE AG
Original Assignee
DOITSUCHE BABUKOTSUKU UERUKE AG
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  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ローターがクラツシヤーシヤフト上
に配設されたハンマーセクシヨンと羽根車とから
なつており、ハンマーセクシヨンのハンマーアー
ムが、クラツシヤーシヤフトのハブリングの間に
固定されていて、クラツシヤーシヤフトが、その
長さ方向の軸の中に水冷却系を備えているところ
の、粉砕乾燥に用いられる通風式のハンマークラ
ツシヤー乃至ビータクラツシヤーに関する。
この種の粉砕機は、湿つた被粉砕物を乾燥する
ため、吸込通風筒を介してボイラーの燃焼室より
高温の燃焼ガスを吸い込む。したがつて、ロータ
ーは、粉砕乾燥工程の間あるいは高温の燃焼ガス
がクラツシヤーに到達したときやクラツシヤーよ
り退出するとき、高い温度負荷にさらされること
となる。
内部に設けた穴を介してクラツシヤーシヤフト
を冷却することは公知である。そのほか、クラツ
シヤーシヤフトは、クラツシヤーの入口断面の領
域でシヤフト保護管により取り囲むことができ、
この場合、シヤフト保護管とクラツシヤーシヤフ
トの間の空隙を通して冷却空気を導入することが
できる。
クラツシヤーシヤフトが、水冷を行なう内部穴
を備えていない在来公知の通風ハンマークラツシ
ヤーにおいては、シヤフト保護管とクラツシーシ
ヤフトとの間の空隙を通して導入された冷却空気
は、さらに、ローターのハブとシヤフトとの間に
ある冷却流路を通して案内される。在来の通風ハ
ンマークラツシヤーの場合、クラツシヤーシヤフ
トを十分に冷却するには、冷却流路を通して比較
的多量の冷却空気を導入しなければならない。そ
れにもかかわらず、クラツシヤーシヤフトは、比
較的高い温度まで昇温するので、このように冷却
されるクラツシヤーシヤフトは、内部に設けた穴
を介して水で冷却されるクラツシヤーシヤフトに
劣ることとなる。
したがつて、本発明の主たる目的は、シヤフト
膨出周面の温度が高くなることを避けるととも
に、シヤフト断面にわたる温度差を少なくするよ
うなふうに、前記種類の通風ハンマークラツシヤ
ーのクラツシヤーシヤフトを保護することにあ
る。
本発明は、ハブリングのシヤフト膨出周面が間
隔をへだてて外被により取り囲まれるようにする
と共に、該外被にハンマーアームを差し通す打貫
穴を具備させることにより上記目的を達成するも
のである。外被とハブリングのシヤフト膨出周面
との間の空隙にある静止空気が、断熱作用を行な
う。加えて、前記空隙は、適当な耐熱性を有す
る、たとえば、アスベストより成る断熱材で充填
することができる。前記空隙を通してガス状の冷
却剤を導入することができる。クラツシヤーシヤ
フトは、上記の要領により、効果的な内部冷却と
関係して非常に高い温度負荷から保護することが
できる。空隙内の断熱層とシヤフト本体を通過す
る熱は、内部に設けられた穴の中に水により排除
されるので、完全な断熱効果と内部冷却を確保す
ることができるのである。
外被は、軸方向に貫通して配設せしめることが
できる。この場合、打貫穴の幅は、クラツシヤー
シヤフトを基準として外被に生じる軸方向の最大
膨脹量分だけハンマーアームの幅より大きくなつ
ている。
さらに、外被の幅が、複数段のハンマーアーム
列が配設されているクラツシヤーシヤフト部分の
うち、クラツシヤー入口側にある最初のハンマー
アーム列(クラツシヤー入口から被粉砕物の流動
方向に見て1番目の段のハンマーアームの列)を
有するクラツシヤーシヤフト部分のみを取り囲む
程度の広さに限定されることが提案される。この
場合、冷却効果は、先に挙げた装置の場合より低
いが、ハンマーアームの取りはずしは該装置より
簡単である。
本発明のいま1つの有利な実施態様によれば、
外被が、単体リングより構成されており、該単体
リングの幅が、ハンマーアームの隣接した2つの
列の間の間隔よりわずかに大きいことと、該リン
グが、ハンマーアームを差し通す領域でオーバー
ラツプすることが提案されている。リングは、U
字状に作ることもでき、この場合、該リングの垂
直のウエブは、ハンマーアームといつしよにハブ
リングの間のギヤツプの中に差し込まれる。
外被を単体リングより構成することにより、簡
単にハンマーアームを外被を通して差し通すこと
が可能である。この場合、ハンマーアームの取り
付け、取りはずしが損なわれることはない。その
ほか、外被にストレスが現われないよう、熱膨脹
を制御することができる。
ハンマーアームとリングの取り付け、取りはず
しにとくに有利に働く本発明の構成態様によれ
ば、U字状のリングの垂直のウエブが、ギヤツプ
のベースの近傍まで延長されていて、ハンマーア
ームを支承するハブボルトが、前記ウエブに貫入
されている。
高温の燃焼ガスが、ハブリングのシヤフト膨出
周面にはいることをできるだけ完全に阻止しなけ
ればならない場合、本発明のいま1つの有利な実
施態様によれば、2つの隣接したU字状のリング
と、ハンマーアームの列内に所在する2つの隣接
したハンマーアームとの間の空間をリングとハン
マーアームとに接続された鋼板によりおおうこと
が提案されている。
ハブリングのシヤフト膨出周面とリングより作
られた外被との間の環状空隙の中にガス状の冷却
剤を供給するため、冷却ガス源を空隙に接続する
ことができる。さもなければ、軸流送風機をクラ
ツシヤー本体の外側でクラツシヤーシヤフトに取
り付けることができ、この場合、該軸流送風機の
出口断面は、外被とハブリングの間の空隙と接続
される。しかして、U字状に作られたリングの垂
直のウエブは、冷却ガスをさらに先に案内するた
め、ハブリングより上の高い領域にへこみを備え
ている。
ガス状の冷却剤をハブリングのシヤフト膨出周
面と外被の間の空隙の中に移送するため、冷却ガ
スを空隙に接続することができる。さもなけれ
ば、軸流送風機をクラツシヤー本体の外側でクラ
ツシヤーシヤフトに取り付けることができ、この
場合、該軸流送風機の出口断面は、外被とハブリ
ングの間の空隙と接続される。
ハンマーアーム脚部が2つのハブリングの間の
空間を充填するようにされている場合、2つのハ
ブリングの間の空間をできるだけ完全に高温の燃
焼ガスから保護することができ、この場合、2つ
のハンマーアーム脚部の間の周方向の間隔は、せ
いぜい2つのハブリングの間の軸方向の間隔の
0.3倍の値に相等する程度である。この配置構成
によれば、ハンマーアームの領域でシヤフトハブ
と高温ガスとのぶつかりが生じることを大幅に避
けることができる。そのほか、ハンマーアーム脚
部の間にダストが堆積する可能性を減らすことが
できる。
以下、本発明の実施例を図示した添付図面を参
照しながら、本発明を詳細に説明する。
本発明に係る通風ハンマークラツシヤー(通風
ビータミルと呼んでもよい)は、そのハウジング
1内に配設されたローターを備えている。該ロー
ターは、クラツシヤーシヤフト2より成り、該ク
ラツシヤーシヤフト2は、減速装置を介してモー
ター3により回転駆動されると共に、クラツシヤ
ーハウジング1の外側に配設されたベアリング
4,5により軸承されている。複数のハンマーア
ーム7(ビータアームと呼んでもよい)と該ハン
マーアーム7に固定されたハンマーヘツド8とを
備えたハンマーセクシヨン6ならびに半径方向の
羽根10を有する羽根車9が、クラツシヤーシヤ
フト2に取り付けられている。
通風装置として働く羽根車9は、吸込通風筒1
2を通つてボイラー(図示せず)の燃焼室から到
来した高温の燃焼ガスを吸いこむ。図示の場合、
原料褐炭である被粉砕物は、吸込通風筒12には
いり、高温の燃焼ガスといつしよにクラツシヤー
入口11を通つてクラツシヤーの中に到達する。
粉砕された被粉砕物は、その給送用導管の通路部
13を通つてボイラーのバーナー(図示せず)に
給送される。
第1図に示されているように、ハンマーセクシ
ヨン6は、クラツシヤー入口11の領域まで延長
されておらず、クラツシヤーシヤフト2は、ハン
マーセクシヨンの部分では固定のシヤフト保護管
14により取り囲まれている。
クラツシヤーシヤフト2は、水を用いて内部が
冷却されるようになつており、水冷のため、セン
ター穴15が設けられていて、径が小さいパイプ
16が、該センター穴15に挿通されている。パ
イプ16は、クラツシヤーハウジング1の外側に
配置されている冷却水供給管17に接続されてお
り、一方、パイプ16と穴15の壁面との間に形
成された環状の流路は、冷却水還流管18に接続
されている。
クラツシヤーシヤフト本体には複数の凹所19
が旋削され、これによつて複数のハブリング20
が形成されている。これらハブリング20間の凹
所19にはハンマーアーム7がそれぞれ挿入され
ている。ハンマーアーム7は、ハブリング20と
ハンマーアーム脚部22にそれぞれ設けられてい
る穴に挿通されたハブボルト21により支持され
ている。ハブボルト21は、最初と最後のハブリ
ング20に取り付けられた安全デイスク23を用
いて固定されている。
ハブリングのシヤフト膨出周面24は、所要の
間隔をへだてて外被25により取り囲まれてい
る。この間隔は、外被25の内側に溶接されてい
ると共に、ハブリング20のシヤフト膨出周面2
4上に支承された適当なデイスタンスピース26
(スペーサ)により保持されている。外被25
は、ローターと一体的に回転する。
外被25は、打貫穴27を備えており、ハンマ
ーアーム7は、該打貫穴27を通して差し込まれ
ている。打貫穴27の幅は、クラツシヤーシヤフ
ト2を基準として温度に応じて外被25に生じる
軸方向の最大膨脹量ぶんだけハンマーアーム7の
幅より大きくなつている。外被25は、円筒状に
成形された鋼板より構成されており、該鋼板は、
突き合わされたエツジに沿つて溶接がほどこされ
ている。外被25は、突き合わされたエツジに沿
いオーバーラツプして当てがつた平板を用いて相
互に接続された2つの半割デイスクより作ること
もできる。
第2図に図示されている例にあつては、外被2
5は、ハンマーセクシヨン6全体をおおつてい
る。しかし、外被25を高温度にさらされるハン
マーセクシヨン6の前部に限定し、最初のハンマ
ーアーム列までしか延長させないようにすること
も可能である。
ハブリング20のシヤフト膨出周面24と外被
25との間の空隙28には静止空気が存在してお
り、該静止空気は、その断熱作用によりシヤフト
膨出周面24を燃焼ガスによる高い温度負荷から
保護する働きをしている。断熱効果を高めるた
め、前記空隙28をマスベストのような断熱材料
で充填することもできる。さらに、シヤフト膨出
周面24には、例えば、アルミニウムの板材から
作られた熱反射層を取り付けてもさしつかえな
い。
空隙28を通つて外被25とハブリング20と
の間にガス状の冷却剤を導入することができる。
この冷却剤は、常温の空気でもよい。空気は、通
風ハンマークラツシヤーの外からクラツシヤーシ
ヤフト2とシヤフト保護管14との間の自由空間
を通つて吸い込まれ、環状室29の中に流入し、
該環状室29から空隙28を貫流する。適当なガ
ス圧力を有する特別な冷却ガス源を該環状室29
に接続することができる。この目的のため、冷却
ガス導入用管体30が、前記環状室29のケーシ
ング部分に接続されている。
空隙28に冷却空気を供給する他の方法として
は、クラツシヤーハウジング1の外側のクラツシ
ヤー入口にと、取りはずし可能なベアリングとし
て設計されているベアリング5との間にあるシヤ
フトジヤーナル上に軸流送風機を配設する方法が
ある。この軸流送風機は、クラツシヤーシヤフト
2と一体的に回転するインペラー31からなつて
おり、必要な場合、クラツシヤーシヤフト2に対
し固定状態にあるガイドホイール32が、前記イ
ンペラー31の後部に配設される。インペラー3
1は、クラツシヤーハウジング1と接続された、
入口部分を有する送風機ケーシング33の中で回
転するようになつている。軸流送風機の出口断面
部分は、クラツシヤーシヤフト2とシヤフト保護
管14との間の自由空間に通じている。
外被25は、ハンマーアーム7を通す打貫穴2
7を設けなければならないので、ハンマーセクシ
ヨンは遮蔽されているにもかかわらず、高温の燃
焼ガスが外被25を通つてハブリング20の間の
凹所19にはいり込み、該凹所19のまわりで加
熱あるいはダストの堆積が生じるおそれがある。
できるだけこのような危険を排除するため、ハン
マーアームの脚部22は、該脚部22が2つのハ
ブリング20の間のギヤツプ19をできるだけ完
全に満たすよう十分に大きく作られている。第3
図に示されている実施態様においては、ハンマー
アーム列の2つの隣接したハンマーアーム脚部2
2の間の周方向の間隔は、2つのハブリング20
相互の軸方向の間隔又はギヤツプ19の幅の0.3
倍の値より短かく設定されている。
第4図に図示されている実施態様の場合、外被
は、単体リング34,35より構成されている。
これらのリング34,35は、ハンマーアーム7
を通すため縁に沿つて側部へこみ36を備えてい
る。リング34,35は、ハンマーアーム7相互
の間隔より若干幅広く作られているので、ハンマ
ーアーム7が通り抜ける領域ではオーバーラツプ
した状態にある。第2のリング34はそれぞれ、
ハブリング20のシヤフト膨出周面24上に支承
されている。リング34の間にはさまれたリング
35は、例えば、ボルトを用いて該リング34と
取りはずし可能に接続されている。この配置構成
においては、個々のリング34,35を取りはず
すことにより、ハンマーアーム7を交換すること
ができる。
燃焼ガスが通風ハンマークラツシヤーを通り抜
けるとき、燃焼ガスの温度はつねに低下するとは
いえ、通風ハンマークラツシヤーの後部でもクラ
ツシヤーシヤフト2を保護することが推奨され
る。この理由にもとづいて、クラツシヤーシヤフ
ト2は、ハンマーセクシヨン6と羽根車9のデフ
レクタープレート37との間で円筒状の外被38
により取り囲まれている。この外被38は、外被
25の継続をなすものであり、ハンマーセクシヨ
ン6の後部ならびに羽根車9のデフレクター37
の側面に付着された角頭部材39に支承されてい
る。外被38に溶接されると共に、クラツシヤー
シヤフト2上に載置された腹板40は、補足的に
外被38とクラツシヤーシヤフトとの間の間隔を
保持する働きをしている。前記空隙28を通して
導入された冷却ガスは、さらに、外被38とクラ
ツシヤーシヤフト2との間の空間の中に導びき入
れることができる。ハンマーセクシヨン6を取り
囲む外被25について説明したように、この場合
も、同様に、クラツシヤーシヤフト2と外被38
との間に存在する静置空気による断熱効果あるい
は挿入された断熱材による断熱効果あるいは上記
の処置の組み合わせによる断熱効界を確保するこ
とができる。
第5図より第7図までに示されている外被を形
成しているリング41は、U字状に設計されてい
る。該リング41は、2つの隣接した列のハンマ
ーアーム7の間隔とほぼ同じ幅をもつクラツシヤ
ーシヤフト2の長さ方向に延長した部材より構成
されていて、シヤフトに垂直に延びているウエブ
42に溶接されている。このウエブ42は、ハン
マーアーム7といつしよにハブリング20の間の
凹所乃至ギヤツプ19の中に差し込まれている。
ウエブ42は、ほとんどギヤツプ19の底部近辺
まで延長されていて、その下部に穴43を備えて
いる。そして、ハンマーアーム7を固定するハブ
ボルト21が、前記の穴43に挿通されている。
U字状のリング41は、ハンマーアーム7といつ
しよに上記の固定の要領により取り付け、取りは
ずすことができる。
2つの隣接したU字状のリング41とハンマー
アーム列内の2つの隣接したハンマーアーム7と
の間で開いた状態のままである空間は、鋼板44
によりおおわれている。この鋼板44は、ライン
溶接によりU字状のリング41と接続されてい
る。鋼板44の側部当金45は、ハンマーアーム
7に溶接されたとめ金46に中にはめ込まれる。
U字状のリング41のウエブ42は、ハブリング
20のシヤフト膨出周面24の上部にへこみ47
を備えており、しかして、該へこみ47は、ハブ
リング20のシヤフト膨出周面24の間にある空
隙28を通して、例えば、空気のごとき冷却ガス
を案内する働きをするものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る通風ハンマークラツシ
ヤーを長さ方向に切断して示す断面図、第2図
は、該通風ハンマークラツシヤーのハンマーセク
シヨンを長さ方向に切断して示す拡大断面図、第
3図は、第2図の−線による断面図、第4図
は、ハンマーセクシヨンの他の実施態様の長さ方
向の断面図、第5図は、ハンマーセクシヨンのさ
らに他の実施態様の長さ方向の断面図、第6図
は、第5図の−線による断面図及び第7図
は、第5図のZ部の拡大詳細図。 1はクラツシヤーハウジング、2はクラツシヤ
ーシヤフト、3はモーター、4及び5はベアリン
グ、6はハンマーセクシヨン、7はハンマーアー
ム、8はハンマーヘツド、9は羽根車、10はブ
レイド、11はクラツシヤー入口、12は吸込通
風筒、13は通路部、14はシヤフト保護管、1
5はセンター穴、16は冷却水パイプ、17は冷
却水供給管、18は冷却水還流管、19は凹所、
20はハブリング、21はハブボルト、22はハ
ンマーアーム脚部、23は安全デイスク、24は
シヤフト膨出周面、25は外被、26はデイスタ
ンスピース、29は打貫穴、28は空隙、29は
環状室、30は冷却ガス導入用管体、31はイン
ペラー、32はガイドホイール、34及び35は
リング単体、36は側部へこみ、37はそれせ
板、38は外被、39は角頭部材、40は腹板、
41はリング、42はウエブ、43は穴、44は
鋼板、45は側部当金、46はとめ金、47はへ
こみ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ローターが、クラツシヤーシヤフトに取り付
    けられたハンマーセクシヨンと羽根車とより成
    り、ハンマーセクシヨンのハンマーアームが、ク
    ラツシヤーシヤフトのハブリングの間に固定され
    ていて、クラツシヤーシヤフトが、その長さ方向
    の軸の中に水冷却系を備えているところのものに
    おいて、ハブリング20のシヤフト膨出周面24
    が、間隔をへだてて外被25により取り囲まれて
    おり、該外被25が、ハンマーアーム7を差し通
    す打貫穴27を備えていることを特徴とする通風
    ハンマークラツシヤー。 2 外被25とハブリング20のシヤフト膨出周
    面24との間に形成された空隙28が、断熱材料
    で充填されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の通風ハンマークラツシヤー。 3 外被25とハブリング20のシヤフト膨出周
    面24との間に形成された空隙28をガス状の冷
    却剤が貫流することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の通風ハンマークラツシヤー。 4 ハブリング20のシヤフト膨出周面24が、
    熱を反射する被覆を備えていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1〜3項の何れか1項に記載の
    通風ハンマークラツシヤー。 5 外被25が軸方向に貫通して配設されてお
    り、打貫穴27の幅が、クラツシヤーシヤフト2
    を基準として外被25に生じる軸方向の最大膨脹
    量分だけハンマーアーム7の幅より大きいことを
    特徴とする特許請求の範囲第1〜4項の何れか1
    項に記載の通風ハンマークラツシヤー。 6 外被25の幅が、複数段のハンマーアーム列
    が配設されているクラツシヤーシヤフト部分のう
    ち、クラツシヤー入口11側にある最初のハンマ
    ーアーム列を有するクラツシヤーシヤフト部分の
    みを取り囲む程度の広さに限定されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1〜5項の何れか1
    項に記載の通風ハンマークラツシヤー。 7 外被が、単体リング34,35,41より構
    成されており、該単体リングの幅がハンマーアー
    ム7の隣接した2つの列の間の間隔に等しいこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1〜4項の何れか
    1項に記載の通風ハンマークラツシヤー。 8 単体リング34,35,41の幅が、ハンマ
    ーアーム7の隣接した2つの列の間の間隔よりわ
    ずかに大きいことと、該リング34,35,41
    が、ハンマーアーム7を差し通す領域でオーバー
    ラツプしていることを特徴とする特許請求の範囲
    第7項に記載の通風ハンマークラツシヤー。 9 リング41が、U字状に作られており、か
    つ、該リング41の垂直のウエブ42が、ハンマ
    ーアーム7といつしよにハブリング20の間のギ
    ヤツプ19に差し込まれていることを特徴とする
    特許請求の範囲第7項に記載の通風ハンマークラ
    ツシヤー。 10 2つの隣接したU字状のリング41と、ハ
    ンマーアーム列内に所在する2つの隣接したハン
    マーアーム7との間の空間が、リング41とハン
    マーアーム7とに接続された鋼板44によりおお
    われていることを特徴とする特許請求の範囲第7
    項又は第9項に記載の通風ハンマークラツシヤ
    ー。 11 U字状リング41の垂直のウエブ42が、
    ギヤツプ19のベースの近傍まで延長されてい
    て、ハンマーアーム7を支承するハブボルト21
    が前記ウエブ42に貫入されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第7項、第9項、又は第10
    項に記載の通風ハンマークラツシヤー。 12 U字状リング41の垂直のウエブ42が、
    ハブリング20より高い領域にへこみ47を備え
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第7項、
    第9項、第10項又は第11項に記載の通風ハン
    マークラツシヤー。 13 外被の単体リング34,35,41とハブ
    リング20との間の空隙28に冷却ガス源が接続
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項又は第3項より第12項までの何れか1項に記
    載の通風ハンマークラツシヤー。 14 軸流送風機が、クラツシヤー本体1の外側
    でクラツシヤーシヤフト2に取り付けられてお
    り、該軸流送風機の出口断面が、外被とハブリン
    グ20の間の空隙28と接続されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項又は第3項より第
    12項までの何れか1項に記載の通風ハンマーク
    ラツシヤー。 15 ハンマーアーム脚部22が、2つのハブリ
    ング20の間の空間を満たしており、かつ、2つ
    の隣接したハンマーアーム脚部22の間の周方向
    の間隔が、せいぜい、2つのハブリング20の間
    の軸方向の間隔の0.3倍の値に等しいことを特徴
    とする特許請求の範囲第1〜14項の何れか1項
    に記載の通風ハンマークラツシヤー。 16 クラツシヤーシヤフト2のハンマーセクシ
    ヨン6と羽根車9との間にある部分が、同様に外
    被38により取り囲まれており、該外被38がハ
    ンマーセクシヨン6と羽根車9上で支承されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1〜15項
    の何れか1項に記載の通風ハンマークラツシヤ
    ー。
JP15365177A 1976-12-23 1977-12-22 Hammer crusher by air blast Granted JPS5395361A (en)

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JP2557183Y2 (ja) * 1992-09-02 1997-12-08 株式会社栗本鐵工所 衝撃式破砕機のロータ
JP4833618B2 (ja) * 2005-09-13 2011-12-07 東洋製罐株式会社 ねじ式キャップ

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RO82671A (ro) 1984-01-14
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