JPS6144048B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6144048B2 JPS6144048B2 JP55100091A JP10009180A JPS6144048B2 JP S6144048 B2 JPS6144048 B2 JP S6144048B2 JP 55100091 A JP55100091 A JP 55100091A JP 10009180 A JP10009180 A JP 10009180A JP S6144048 B2 JPS6144048 B2 JP S6144048B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing
- mold
- molds
- pair
- intermediate mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープレコーダ等に使用される内蔵マ
イク等の防音用パツキング材として使用されるマ
イクロホンパツキングの製造方法に関する。
イク等の防音用パツキング材として使用されるマ
イクロホンパツキングの製造方法に関する。
テープレコーダ等に使用される内蔵マイク(ビ
ルトインマイク)としては第1図〜第4図に示す
コンデンサマイクがある。図において1は4個の
通気孔(音導孔)2がその上面に穿設された金属
ケース、3は中空部4を有する絶縁材料例えば樹
脂よりなるケース、5はエレクトレツト振動板、
6はエレクトレツト固定板(背極)であり、これ
は樹脂ケース3の上面に固定される。又、7は導
電性を有する金属性のダイヤフラムリングであつ
て、これにエレクトレツト振動板5が固定され
る。このエレクトレツト振動板5とエレクトレツ
ト固定板6とでエレクトレツト型の音響−電気変
換部が構成される。
ルトインマイク)としては第1図〜第4図に示す
コンデンサマイクがある。図において1は4個の
通気孔(音導孔)2がその上面に穿設された金属
ケース、3は中空部4を有する絶縁材料例えば樹
脂よりなるケース、5はエレクトレツト振動板、
6はエレクトレツト固定板(背極)であり、これ
は樹脂ケース3の上面に固定される。又、7は導
電性を有する金属性のダイヤフラムリングであつ
て、これにエレクトレツト振動板5が固定され
る。このエレクトレツト振動板5とエレクトレツ
ト固定板6とでエレクトレツト型の音響−電気変
換部が構成される。
8は樹脂ケース3の中空部4内に収納されたイ
ンピーダンス変換用のFETであつて、そのゲー
ト電極に接続された導電性材より成るバネ10が
エレクトレツト固定板6の背面にその弾性によつ
て対接され、エレクトレツト固定板6がFET8
のゲート電極に接続されるように成されている。
11はブチルゴム等より成る防音用パツキング
(第5図及び第6図参照)であり、金属製のスペ
ーサ12と共にケース3の下面と金属ケース1の
下端折曲部との間に配されている。この防音用パ
ツキング11にはFET8のリード線挿入用凹部
13,14が設けられており、ドレイン、ソース
の各電極のリード線15,16が凹部13,14
に挿通される。これにより、防音用パツキング1
1がリード線15,16の側部に密着され、これ
等の構成によつて防音作用が付与される。又、金
属性のスペーサ12の一部は切起こされてアース
電極17が形成され、上述したエレクトレツト振
動板5は導電性を有するダイヤフラムリング7、
金属ケース1を介してアース電極17に電気的に
接続される。
ンピーダンス変換用のFETであつて、そのゲー
ト電極に接続された導電性材より成るバネ10が
エレクトレツト固定板6の背面にその弾性によつ
て対接され、エレクトレツト固定板6がFET8
のゲート電極に接続されるように成されている。
11はブチルゴム等より成る防音用パツキング
(第5図及び第6図参照)であり、金属製のスペ
ーサ12と共にケース3の下面と金属ケース1の
下端折曲部との間に配されている。この防音用パ
ツキング11にはFET8のリード線挿入用凹部
13,14が設けられており、ドレイン、ソース
の各電極のリード線15,16が凹部13,14
に挿通される。これにより、防音用パツキング1
1がリード線15,16の側部に密着され、これ
等の構成によつて防音作用が付与される。又、金
属性のスペーサ12の一部は切起こされてアース
電極17が形成され、上述したエレクトレツト振
動板5は導電性を有するダイヤフラムリング7、
金属ケース1を介してアース電極17に電気的に
接続される。
ところで、上述した防音材として使用されるパ
ツキング11は一般にブチルゴムをシート状に
し、これを成形して使用する。従つて、通常は1
枚のブチルゴムシートには多数のパツキング11
が形成され、パツキング11を使用する際にはそ
の都度このゴムシートからパツキングを1個ずつ
剥ぎ取つている。
ツキング11は一般にブチルゴムをシート状に
し、これを成形して使用する。従つて、通常は1
枚のブチルゴムシートには多数のパツキング11
が形成され、パツキング11を使用する際にはそ
の都度このゴムシートからパツキングを1個ずつ
剥ぎ取つている。
それ故、パツキング11それ自体直径4〜5mm
程度の非常に小さな成形部品である為に、コンデ
ンサマイクロフオンの作業組立性が極めて悪い。
又、パツキング11の金属ケース1内への装着を
自動化する為、複数のパツキング11を形成して
成る上述したシートを振動式円形フイーダにより
自動装着装置へ送給する場合にはシートが柔軟性
及び伸縮性に富むため、流れ作業ラインにシート
を整列して供給することができず、更にはシート
に形成されたパツキング11と、パツキング11
に対する複数のFET8(尚、複数のFETは予め
所定のピツチを以つて整列されている)との位置
関係を流れ作業ラインにおいて正確に抑える、即
ち位置決めすることができず、位置決め精度が非
常に悪い。これは上述したシートの熱収縮等によ
る変化が著しく、バラツキも大きいからである。
従つて、自動化の隘路となつている。そこで、本
発明に於いては、特殊な装置を用い、且つ特殊な
方法によつてその組立ての自動化が図れるように
したマイクロホンパツキングの製造方法を提供す
るものである。
程度の非常に小さな成形部品である為に、コンデ
ンサマイクロフオンの作業組立性が極めて悪い。
又、パツキング11の金属ケース1内への装着を
自動化する為、複数のパツキング11を形成して
成る上述したシートを振動式円形フイーダにより
自動装着装置へ送給する場合にはシートが柔軟性
及び伸縮性に富むため、流れ作業ラインにシート
を整列して供給することができず、更にはシート
に形成されたパツキング11と、パツキング11
に対する複数のFET8(尚、複数のFETは予め
所定のピツチを以つて整列されている)との位置
関係を流れ作業ラインにおいて正確に抑える、即
ち位置決めすることができず、位置決め精度が非
常に悪い。これは上述したシートの熱収縮等によ
る変化が著しく、バラツキも大きいからである。
従つて、自動化の隘路となつている。そこで、本
発明に於いては、特殊な装置を用い、且つ特殊な
方法によつてその組立ての自動化が図れるように
したマイクロホンパツキングの製造方法を提供す
るものである。
以下に、第7図〜第14図を参照して本発明に
よる方法とこれに関わる装置(金型)の一実施例
に就いて説明するも上述した第1図乃至第6図と
対応する部分には同一符号を付してその重複説明
を省略する。
よる方法とこれに関わる装置(金型)の一実施例
に就いて説明するも上述した第1図乃至第6図と
対応する部分には同一符号を付してその重複説明
を省略する。
即ち、本発明によるパツキングの金型は第7図
に示すように複数の所定の形状をなした透孔21
が並設された中間金型22とこの中間金型22を
上下より挾む上下一対の金型25及び26とより
成る。この場合中間金型22は板状に形成され、
上述した複数の透孔21は縦横に夫々ピツチP1及
びP2をもつて整列して配列されている。又、この
中間金型22には、その長手方向に沿つて中間金
型22の両側に複数のパイロツト穴23及び24
が形成されているが、このピツチは上述したP2と
合わされている。
に示すように複数の所定の形状をなした透孔21
が並設された中間金型22とこの中間金型22を
上下より挾む上下一対の金型25及び26とより
成る。この場合中間金型22は板状に形成され、
上述した複数の透孔21は縦横に夫々ピツチP1及
びP2をもつて整列して配列されている。又、この
中間金型22には、その長手方向に沿つて中間金
型22の両側に複数のパイロツト穴23及び24
が形成されているが、このピツチは上述したP2と
合わされている。
一方、一対の金型25及び26のうちの下金型
26には第9図に示すように、パイロツトピン2
8及び29が植立して固定され、これにより中間
金型22が位置決めされるように、即ち例えば上
述したパイロツト穴23及び24に挿入されるよ
うになされている。更に、中間金型22が位置決
めされた状態で、その夫々の透孔21と対向する
部分には夫々いわゆる座ぐり穴36が形成されて
いる。
26には第9図に示すように、パイロツトピン2
8及び29が植立して固定され、これにより中間
金型22が位置決めされるように、即ち例えば上
述したパイロツト穴23及び24に挿入されるよ
うになされている。更に、中間金型22が位置決
めされた状態で、その夫々の透孔21と対向する
部分には夫々いわゆる座ぐり穴36が形成されて
いる。
又、一対の金型25及び26のうちの上方の金
型25には上述したパイロツトピン28及び29
と対向してこれと係合する係合穴30及び31が
形成され、更に上述した複数の座ぐり穴36と対
向して複数の突起37が形成されている。尚第7
図より明らかなように一対の上下の金型25及び
26間に、複数の中間金型22を配置するように
なすことができる。
型25には上述したパイロツトピン28及び29
と対向してこれと係合する係合穴30及び31が
形成され、更に上述した複数の座ぐり穴36と対
向して複数の突起37が形成されている。尚第7
図より明らかなように一対の上下の金型25及び
26間に、複数の中間金型22を配置するように
なすことができる。
次に、これによるパツキング11の形成方法
を、第9図以下について説明する。
を、第9図以下について説明する。
先ず、第9図に示すように下金型26上に中間
金型22をパイロツトピン28及び29により位
置決めさせて配置し、その上にモールド材料とし
て例えば未加硫のブチルゴム27を置き、その後
上下一対の金型25及び26にて中間金型22を
必要な圧力(例えば200Kg程度)をもつて挾着す
る(第10図参照)。勿論このとき上下の金型2
5及び26は例えば上金型25の下面に取付けた
180℃程度のヒータにより必要な温度即ちブチル
ゴム27の加硫に適する温度に加熱される。この
挾着時間は10分程度である。しかるときはブチル
ゴム27は中間金型22の夫々の透孔21内に押
し込まれ、この透孔21及び上下の金型25,2
6の対向面に形成された座ぐり穴36及び突起3
7と一致した形状に構成される。このとき、中間
金型22の上面に図示の如くシート状部分38が
形成されるように構成してもよいが、必ずしもこ
れは必要ではない。
金型22をパイロツトピン28及び29により位
置決めさせて配置し、その上にモールド材料とし
て例えば未加硫のブチルゴム27を置き、その後
上下一対の金型25及び26にて中間金型22を
必要な圧力(例えば200Kg程度)をもつて挾着す
る(第10図参照)。勿論このとき上下の金型2
5及び26は例えば上金型25の下面に取付けた
180℃程度のヒータにより必要な温度即ちブチル
ゴム27の加硫に適する温度に加熱される。この
挾着時間は10分程度である。しかるときはブチル
ゴム27は中間金型22の夫々の透孔21内に押
し込まれ、この透孔21及び上下の金型25,2
6の対向面に形成された座ぐり穴36及び突起3
7と一致した形状に構成される。このとき、中間
金型22の上面に図示の如くシート状部分38が
形成されるように構成してもよいが、必ずしもこ
れは必要ではない。
かくして、上下金型25及び26による中間金
型22への挾着を解除してこの中間金型22を下
金型26より取外す(第12図参照)。このよう
にして本発明によるモールド部材即ち本例ではパ
ツキング11が製造される。
型22への挾着を解除してこの中間金型22を下
金型26より取外す(第12図参照)。このよう
にして本発明によるモールド部材即ち本例ではパ
ツキング11が製造される。
このように中間金型22に取付けられたまゝの
パツキング11は以下述べるようにして第1図に
示すケース1内に装着される。
パツキング11は以下述べるようにして第1図に
示すケース1内に装着される。
即ち、第13図に一部を拡大して示すように、
中間金型22を挾むように対向して上下一対の金
型39及び40が設けられる。そして上金型39
にはチヤツク32が、又下金型40にはパンチ3
3が設けられる。そしてこのチヤツク32及びパ
ンチ33は夫々の金型39及び40に対して矢印
にて示すように移動自在となされている。又これ
ら一対のチヤツク32及びパンチ33は第8図に
示す中間金型22に形成されている多数の透孔2
1のうち、縦の列の透孔21に対向して複数(図
示の例では5)個が直線状に並んだ状態で夫々の
金型39及び40に対して設けられているもので
ある。よつて、この場合、各チヤツク32のピツ
チは第8図で示すピツチP1と同一に選ばれるもの
である。尚、パンチ33も同様にピツチP1に選定
されている。
中間金型22を挾むように対向して上下一対の金
型39及び40が設けられる。そして上金型39
にはチヤツク32が、又下金型40にはパンチ3
3が設けられる。そしてこのチヤツク32及びパ
ンチ33は夫々の金型39及び40に対して矢印
にて示すように移動自在となされている。又これ
ら一対のチヤツク32及びパンチ33は第8図に
示す中間金型22に形成されている多数の透孔2
1のうち、縦の列の透孔21に対向して複数(図
示の例では5)個が直線状に並んだ状態で夫々の
金型39及び40に対して設けられているもので
ある。よつて、この場合、各チヤツク32のピツ
チは第8図で示すピツチP1と同一に選ばれるもの
である。尚、パンチ33も同様にピツチP1に選定
されている。
更に、第14図に示すようにパンチ33で打ち
抜かれたパツキング11はチヤツク32の凹部へ
密着した状態で残されるが、この状態でFET8
のリード線15,16がリード線挿入用凹部1
3,14及びチヤツク32のガイド穴41,42
に沿つて挿入され、FET8にパツキング11が
取付けられる。而かる後、FET8をケース3内
に収納し、FET8の側部をケース3の内壁に衝
合させて位置決めし、エレクトレツト振動板5、
エレクトレツト固定板6、ダイヤフラムリング7
を取付けた後にこれ等を金属ケース1内に収納し
てコンデンサマイクロフオンの製造を完了する。
尚、FET8はチヤツク32と同様に中間金型2
2の巾方向に沿つて5個並設して中間金型22を
送りピツチP2で順次送給することができる。
抜かれたパツキング11はチヤツク32の凹部へ
密着した状態で残されるが、この状態でFET8
のリード線15,16がリード線挿入用凹部1
3,14及びチヤツク32のガイド穴41,42
に沿つて挿入され、FET8にパツキング11が
取付けられる。而かる後、FET8をケース3内
に収納し、FET8の側部をケース3の内壁に衝
合させて位置決めし、エレクトレツト振動板5、
エレクトレツト固定板6、ダイヤフラムリング7
を取付けた後にこれ等を金属ケース1内に収納し
てコンデンサマイクロフオンの製造を完了する。
尚、FET8はチヤツク32と同様に中間金型2
2の巾方向に沿つて5個並設して中間金型22を
送りピツチP2で順次送給することができる。
斯くして、本発明によるパツキングの製造方法
によれば、柔軟性、べたつき性、方向性及び収縮
性を有する材料の性質上自動的に整列して流れ作
業ラインへ供給するのが不可能であつた防音用パ
ツキングの剛性を中間金型の板材によつて補なう
ようにしたので、防音用パツキングを高精度に位
置決めして流れ作業ラインへ供給でき、コンデン
サマイクロフオンの製造工程における自動組立て
が容易となる。
によれば、柔軟性、べたつき性、方向性及び収縮
性を有する材料の性質上自動的に整列して流れ作
業ラインへ供給するのが不可能であつた防音用パ
ツキングの剛性を中間金型の板材によつて補なう
ようにしたので、防音用パツキングを高精度に位
置決めして流れ作業ラインへ供給でき、コンデン
サマイクロフオンの製造工程における自動組立て
が容易となる。
又、コンデンサマイクロフオンの自動組立てが
可能となると共に金型の清掃、部品をむしり取る
頻わしさがなくなり、価格の低廉化が図れる。
可能となると共に金型の清掃、部品をむしり取る
頻わしさがなくなり、価格の低廉化が図れる。
又、中間金型はダイヤフラムリング製造時の廃
材を使用することができ、中間金型に相当する部
材を別途製造してもこの部材を繰返し使用できる
ので低廉化を図ることができる。
材を使用することができ、中間金型に相当する部
材を別途製造してもこの部材を繰返し使用できる
ので低廉化を図ることができる。
第1図はコンデンサマイクロフオンの断面図、
第2図はその上面図、第3図はその下面図、第4
図はFETの正面図、第5図は防音用パツキング
の斜視図、第6図はその−線に沿つた断面
図、第7図は本発明によるパツキングのプレス成
形状態を示す斜視図、第8図は中間金型の平面
図、第9図はパツキングの成形直前の状態の断面
図、第10図はパツキングの成形時の状態の断面
図、第11図はパツキングの成形直後の状態の断
面図、第12図は中間金型の平面図、第13図は
パツキングの打抜き状態を示す断面図、第14図
はFETの装着状態を示す断面図である。 21は透孔、22は中間金型、25,26は上
下一対の金型、27はモールド材料である。
第2図はその上面図、第3図はその下面図、第4
図はFETの正面図、第5図は防音用パツキング
の斜視図、第6図はその−線に沿つた断面
図、第7図は本発明によるパツキングのプレス成
形状態を示す斜視図、第8図は中間金型の平面
図、第9図はパツキングの成形直前の状態の断面
図、第10図はパツキングの成形時の状態の断面
図、第11図はパツキングの成形直後の状態の断
面図、第12図は中間金型の平面図、第13図は
パツキングの打抜き状態を示す断面図、第14図
はFETの装着状態を示す断面図である。 21は透孔、22は中間金型、25,26は上
下一対の金型、27はモールド材料である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 音導孔が上面に形成されたマイクロホンケー
スの背面側に、リード線挿入用凹部が設けられ、
前記ケース背面側の防音をする防音用マイクロホ
ンパツキングの製造方法において、 複数の所定形状をなした透孔が所定の配列を以
つて形成されると共に、前記配列に沿つて位置決
め穴が設けられた中間金型と、 一方の金型に前記透孔の位置に対応する位置に
凸部が設けられ、他方の金型に前記凸部に対応す
る位置に凹部が設けられた上下一対の金型より成
る第1の成型金型と、 一方の金型にチヤツクが設けられ、他方の金型
にパンチが設けられた上下一対の第2の成型金型
とを用意し、 前記中間金型を、前記第1の成型金型の前記対
の金型間に前記位置決め穴によつて規定される位
置に配置し、この状態で前記第1の金型により前
記中間金型を加圧及び加熱することにより前記透
孔に対応した位置にパツキング部が形成されたシ
ート部材を成型し、 その後、前記中間金型を前記第2の金型の前記
対の金型間に配し、前記透孔内に成型されたパツ
キング部を前記位置決め穴によつて規定されるピ
ツチで前記シート部材を送り前記パンチで打ち抜
くことによりパツキング部を分離してパツキング
を得ることを特徴とするマイクロホンパツキング
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10009180A JPS5725911A (en) | 1980-07-22 | 1980-07-22 | Manufacture of a plurality of molded products and device used in said products |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10009180A JPS5725911A (en) | 1980-07-22 | 1980-07-22 | Manufacture of a plurality of molded products and device used in said products |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5725911A JPS5725911A (en) | 1982-02-10 |
| JPS6144048B2 true JPS6144048B2 (ja) | 1986-10-01 |
Family
ID=14264740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10009180A Granted JPS5725911A (en) | 1980-07-22 | 1980-07-22 | Manufacture of a plurality of molded products and device used in said products |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5725911A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5000674A (en) * | 1986-09-19 | 1991-03-19 | Automatic Liquid Packaging, Inc. | Manufacture of humidifier container and mold assembly therefor |
| JPS63313700A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-21 | Akira Hirai | 粉体プレス |
| US9040090B2 (en) | 2003-12-19 | 2015-05-26 | The University Of North Carolina At Chapel Hill | Isolated and fixed micro and nano structures and methods thereof |
| MXPA06006738A (es) | 2003-12-19 | 2006-08-31 | Univ North Carolina | Metodos para fabricar micro- y nano-estructuras aisladas utilizando litografia suave o de impresion. |
| WO2008013952A2 (en) | 2006-07-27 | 2008-01-31 | The University Of North Carolina At Chapel Hill | Nanoparticle fabrication methods, systems, and materials for fabricating artificial red blood cells |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331172Y2 (ja) * | 1973-08-01 | 1978-08-03 |
-
1980
- 1980-07-22 JP JP10009180A patent/JPS5725911A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5725911A (en) | 1982-02-10 |
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