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JPS6145906B2 - - Google Patents
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JPS6145906B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6145906B2
JPS6145906B2 JP4097980A JP4097980A JPS6145906B2 JP S6145906 B2 JPS6145906 B2 JP S6145906B2 JP 4097980 A JP4097980 A JP 4097980A JP 4097980 A JP4097980 A JP 4097980A JP S6145906 B2 JPS6145906 B2 JP S6145906B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
center
information
time
response
traffic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4097980A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56137499A (en
Inventor
Shozo Shirasaki
Kyoshi Kawana
Hirotaka Takahashi
Kenji Kawamura
Kenji Kanayama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Sumitomo Electric Industries Ltd
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
Tateisi Electronics Co
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd, Tateisi Electronics Co, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP4097980A priority Critical patent/JPS56137499A/ja
Publication of JPS56137499A publication Critical patent/JPS56137499A/ja
Publication of JPS6145906B2 publication Critical patent/JPS6145906B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Traffic Control Systems (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は多数の端末から障害情報を収集する方
法に関するものである。
交通信号機は全国で既に9万基近く設置されて
いるが、集中的に監視と制御がなされているの
は、そのうちわづかで、しかも一般に都市内に限
られている。したがつて、大部分の交通信号機は
交差点の設備だけで単独動作するという、いわゆ
る単独動作形の交通信号機であり、故障や不適切
になつた信号表示時間等の発見を迅速、的確に行
うことが困難である。もちろん、管理センター
(以下センターと略記する)を設け、これと有機
回線で結合し、障害情報の収集を行うことは容易
であるが、有線回線網に係る膨大な建設、維持費
を考慮すればその実現性は少ない。
そこで、無線回線を使用し、かつ、1回線等の
少ない回線で広範囲、多数の単独形交通信号機か
ら障害情報を収集すると共に、余裕時間をその他
の、例えば交通情報収集、信号機制御、標識制御
等の目的に使用自在とすることが考えられる。
この場合、対象エリアを基地局を持ついくつか
のサブエリアに分割し、基地局相互間の無線回線
占有時間帯についてセンターが統括し、かつサブ
エリア内では各交通信号機ごとの無線回線占有時
間帯について基地局が統括する。したがつて1回
線の無線回線であつても交通信号機単位での時分
割、さらにサブエリア単位での時分割によつて無
線回線の占有時間を配分することにより、交通信
号機に内蔵、または外付けされた障害検出部と無
線送受信機よりなる監視装置の点検と、障害情報
の収集を行うと共に、これら占有時間帯の間に空
き時間帯を設け、一旦交通信号機障害が発報許容
時以外の時間帯に発生した場合には、この空き時
間にいづれのサブエリアであつてもランダム発報
を許容することにより、障害情報収集の即時性を
図ることができる。これら一連の時間配分の例を
第1図、及び第2図により説明する。第1図は、
対象エリアを1つとし、センターが直接対象とな
る交通信号機(以下端末)を統括する場合の基本
的時間配分を示し、1ボーリング周期をTC
し、この周期TCをt1,t1′,tr1〜tro,t2-1〜t
2-oに分割する。ここで、t1は端末監視系(障害
検出部と無線送受信部を含む)の動作確認と、障
害情報収集のため、センターからの一斉ボーリン
グ指令に対応して、端末から規定時間間隔の一定
順序で応答するための時間帯である。またt1′は
再ボーリング期間であり、t1内でのボーリングエ
ラー(伝送誤りによる)端末無応答(監視系の障
害による)および障害情報の再確認のための時間
帯である。またtr1〜troは分割して配置され、
ボーリングに対する応答終了後に発生した端末障
害の基地局への発報、あるいは後述するt2-1
2-o内で発生した端末障害の基地局への発報を
行う時間帯である。t2-1〜t2-oは単独形交通信
号機の障害監視以外の例えば信号機の制御、標識
の制御等を行うために設定した時間帯である。
さて、上述した第1図による時間配分は対象エ
リアを1つとした場合に適用される基本的時間配
分であるが、対象エリアをいくつかのサブエリア
(SA)に分割し、サブエリアごとに基地局を設
け、センターと各基地局間は有線または無線で結
合し、基地局相互間はセンターが、またサブエリ
ア内は基地局が統括するより実際的な時間配分例
について第2図は示している。この場合、前記
t1,t1′,t2-1〜t2-oのそれぞれについてサブエ
リアごとに細分化する。
第2図において、t1-1,t1-1はサブエリア1
(SA1)に対する一斉ボーリングと再ボーリングの
時間帯であり、t1-N,t1-Nは同じくサブエリ
アN(SA−N)に対するものである。tr1は全
サブエリアの端末が発報可能なランダム発報期間
であり、以後他目的使用時間帯の中でも適当な分
割点にtr2……troとして配置される。
2-1-1は他目的使用時間帯のうち、サブエリ
ア1(SA1)に対する最初の配分時間帯であり、
2-1-NはサブエリアN(SA−N)に対する最初
の配分時間帯である。この他目的使用時間帯がラ
ンダム発報時間帯(tr-1〜tr-o)をはさんでn
周したあと1ボーリング周期が完了する。
第3図は第1図におけるt1におけるt1および
t1′の両時間帯についてより具体的に示したもの
である。t1においては先づセンタから全端末が受
信する一斉指令が行われる。その情報内容には少
くともエリア番号、同期信号あるいは時刻信号が
含まれている。
指定されたエリアに含まれる対象端末では、内
蔵する計時装置が、前記同期信号によつて計時を
開始する。また時刻信号を受信する場合は、計時
装置の時刻修正を行う。なお計時装置はカウンタ
によるものであつても、また時計によるものでも
よい。
このように、一斉指令信号によつて各端末は、
それぞれ個別に定められた時間まで計時を開始す
る。たとえば端末No.1はセンターからの同期ま
たは時刻情報を含む一斉指令を受信後、時間T1
経過後センターに対して端末No.1の状態情報を
発報する。同様に端末No.2はT2経過後端末No.N
はTN経過後発報する。このようにして全端末の
応答が終了後、配分時間t′1となり、センターで
の正常受信できなかつた端末、あるいは無応答の
端末に対し、センターから個別にボーリングし応
答を求める。第3図においては端末No.2とNo.3
がこれに相当する。
また、配分時間帯t1,及びt1′経過後にはランダ
ム発報時間帯tr1となり、いずれの端末からでも
発報できる時間帯となる。
以上の説明によつて明らかな通り、端末側にお
ける計時装置の正常な動作は、システム全体を円
滑に機能させる上で重要な問題となる。一旦この
計時装置が正常に動作しなかつた場合、端末個々
に規定された応答時間に発報がなされず、自らの
応答情報がセンターに正しく受信されないばかり
か、他の端末の応答をも阻害する要因となる。
本発明は、以上に説明した障害情報収集システ
ム円滑に機能させる上で重要な端末側の計時装置
の状態をセンターまたは基地局で監視すると共
に、誤つた計時状態にあると判断された場合に
は、これをセンターまたは基地局からの指令によ
つて修正するようにしたものである。これを第3
図によつて説明する。
先づ、センターからは1ボーリング周期の開始
にあたり、エリア番号、同期あるいは時刻情報を
少くとも含む一斉ボーリング信号を全対象端末に
対して送信する。同期あるいは時刻情報を受信し
た各端末は、各端末ごとに規定された一定時間の
経過を待つて、センターに対する端末の状態情報
を応答として送信するが、この応答情報の中に、
同期あるいは時刻情報を受信した時点から応答開
始までに計数した時間を含めて送信する。これを
受信したセンターでは、端末ごとに順序を規定し
たタイムテーブルと照合することにより、端末の
計時装置の監視をすることができる。第3図で
は、端末No.1はT1を、No.2はT2を、No.NはTN
をそれぞれ応答情報に含めて送信する。
また第3図では端末No.2及びNo.3は伝送エラ
ーによつてセンターで正常に受信されなかつたこ
とを例示しているが、この場合にはセンターから
個別再ボーリングに対する応答の中にT2あるい
はT3を含めて応答すればよい。
また他の応答方法として、同期あるいは時刻情
報受信時点から、再ボーリング信号受信点までの
経過時間を応答情報の中に含めて送信する方法も
ある。この場合、センターでは、自らの持つ計時
装置と照合することにより、端末計時装置の監
視、照合をすることができる。
さて、端末からの応答情報の中に含まれた端末
計時装置の情報を、センターのタイムテーブル、
あるいはセンター計時装置と照合し、一致がとれ
なかつた場合には、端末への個別再ボーリングの
中で、該端末を指定してセンターから計時装置の
修正をするための時刻情報、あるいはカウンタ内
容を直接伝送することにより、正常に復帰させる
ことができる。
次に、一斉ボーリングとこれに対する応答、さ
らに再ボーリングの時間帯が終了したあとは、ラ
ンダム発報時間帯となる。各端末では、前記計時
装置につてそのランダム発報時間帯の開始を独自
に判断することができる。また、計時装置による
他、センターからランダム発報時間帯の開始信号
を受信する手段によつてもよく、この開始信号の
中に時刻情報を含めれば、端末計時装置の修正を
ランダム発報時間帯の開始時点でも行うことがで
きる。もし、対象エリアがいくつかのサブエリア
に分割されている場合には、第2図に示すと同
様、サブエリア単位で順次ランダム発報時間帯の
開始信号を送信することとなる。
ランダム発報時間帯を活用して、交通信号機の
重大障害等をセンターに送信する端末は、該時間
帯の開始から規定された一定時間以内に送信を完
了しなければならない。
なお、他目的使用時間帯では、障害監視の対象
となる端末からの発報は禁止されるため、この間
に発生した障害は次のランダム発報期間、あるい
は、一斉ボーリングに対する応答まで待たなけれ
ばならない。
これらすべての発報に関する時間制御は、セン
ターからの同期、あるいは時刻情報と、端末計時
装置によつてなされる。
以上実施例により説明したが、本発明によれば
端末計時装置の状態監視と、誤つた計時状態の修
正手段を用いることにより、障害情報収集システ
ムをより円滑に運用することができ実用上有利で
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例における障害情報収集
方法を示すもので、第1図は1ボーリング周期内
の時間配分図、第2図は障害情報収集基本方式説
明図、第3図はセンターからの一斉ボーリングと
端末からの応答を示す状態図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 センターから集中制御されていない単独動作
    による交通信号機に無線送受信機を設け、上記セ
    ンターから無線によつてエリア番号、同期あるい
    は時刻情報を含む一斉ボーリング信号を送信し、
    そのエリアに含まれる上記交通信号機からは上記
    センターからの同期あるいは時刻情報に同期して
    個別に定められた一定時間間隔で順次上記センタ
    ーに上記交通信号機の状態情報を送信し、かつ上
    記交通信号機側からの応答情報の中に、上記セン
    タからの同期あるいは時刻情報受信から応答開始
    にいたるまでの計時情報を含め、上記センターで
    は上記交通信号機ごとに応答の順序を規定したタ
    イムテーブルと照合することにより、上記交通信
    号機側の計時装置の監視および発報順序の監視を
    することを特徴とする障害情報収集方法。 2 エリア内の対象となる全交通信号機からの一
    斉ボーリングによる情報収集終了後、混信が検出
    されたかまたは無応答の交通信号機に対して行わ
    れるセンターからの個別ボーリングに対する応答
    情報の中に、センターからの同期あるいは時刻情
    報受信から規定時間による応答開始までの計時情
    報、あるいは個別ボーリングに対する応答開始ま
    での計時情報を含めて送信することにより上記セ
    ンターはそのセンターでの計時装置と照合するこ
    とにより、交通信号機側での計時装置の障害を発
    見すると共に、該障害の発見された交通信号機に
    対しては、再度個別に計時情報を上記センターよ
    り送り込むことにより修正を図ることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の障害情報収集方
    法。
JP4097980A 1980-03-28 1980-03-28 Method of collecting defective information Granted JPS56137499A (en)

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