JPS6147390B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6147390B2 JPS6147390B2 JP51008097A JP809776A JPS6147390B2 JP S6147390 B2 JPS6147390 B2 JP S6147390B2 JP 51008097 A JP51008097 A JP 51008097A JP 809776 A JP809776 A JP 809776A JP S6147390 B2 JPS6147390 B2 JP S6147390B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- fast
- signal
- drive
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/14—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means incorporating a stepping motor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ステツプモーター駆動パルス波形を
変調できる携帯用電子時計に関する。
変調できる携帯用電子時計に関する。
指針の送り動作を、通常送りとは異なつて電気
的に送る方式の時計としては、すでに特開昭50―
116076で知られている。
的に送る方式の時計としては、すでに特開昭50―
116076で知られている。
この時計では、秒針の0秒帰零にこの方式を使
い、0秒帰零の外部操作をした時に、時計の保持
時刻が、30秒から59秒の間にある時には、これを
検出し、時計の保持時刻が0秒になるまで、秒針
を早送りするように構成している。
い、0秒帰零の外部操作をした時に、時計の保持
時刻が、30秒から59秒の間にある時には、これを
検出し、時計の保持時刻が0秒になるまで、秒針
を早送りするように構成している。
また、この時計では、秒針によつて時刻を表
示、保持するとともに、この秒帰零方式を可能に
するため電気的な時刻系も備え、時計の保持時刻
が0秒から29秒か、30秒から59秒かを判別しうる
ようにしているが、この秒針による保持時刻と電
気的な時刻糸での保持時刻を一致させる時にも秒
針を早送りさせることがある。
示、保持するとともに、この秒帰零方式を可能に
するため電気的な時刻系も備え、時計の保持時刻
が0秒から29秒か、30秒から59秒かを判別しうる
ようにしているが、この秒針による保持時刻と電
気的な時刻糸での保持時刻を一致させる時にも秒
針を早送りさせることがある。
これらの早送りは、通常時刻送りの時の1Hz信
号に代えて、たとえば32Hzの信号を、電子時計の
駆動回路に伝送し、そこで形成された駆動パルス
でステツプモーターを通常時より早く回転駆動さ
せることで早送りを可能にしている。
号に代えて、たとえば32Hzの信号を、電子時計の
駆動回路に伝送し、そこで形成された駆動パルス
でステツプモーターを通常時より早く回転駆動さ
せることで早送りを可能にしている。
そしてこの駆動パルス波形は、通常時刻送りの
時も、この早送りの時も同様の電圧、パルス巾を
とつて来た。
時も、この早送りの時も同様の電圧、パルス巾を
とつて来た。
ところが、早送りの時は、ステツプモーターの
ローターが静止平衡点にない状態で、次の駆動パ
ルスが伝送され、2ステツプ送りやミス送りが起
きた。その原因として次のことが分つた。
ローターが静止平衡点にない状態で、次の駆動パ
ルスが伝送され、2ステツプ送りやミス送りが起
きた。その原因として次のことが分つた。
ステツプモーターのローターが、1パルス受け
て駆動した後、静止平衡点に行くまでの時間は、
駆動パルス巾、要するに駆動電流印加時間と相関
関係があり、通常時刻送りのための印加時間の周
辺では、印加時間が短かいと平衡点に行くまでの
時間が長くかかり、そのため早送りの時は、ロー
ターが平衡点に達する前に次の1パルスが印加さ
れることがあり、2ステツプ送りやミス送りにつ
ながる。
て駆動した後、静止平衡点に行くまでの時間は、
駆動パルス巾、要するに駆動電流印加時間と相関
関係があり、通常時刻送りのための印加時間の周
辺では、印加時間が短かいと平衡点に行くまでの
時間が長くかかり、そのため早送りの時は、ロー
ターが平衡点に達する前に次の1パルスが印加さ
れることがあり、2ステツプ送りやミス送りにつ
ながる。
そこで駆動パルス巾を大きくとればその問題は
解決される訳だが、そのために通常時刻送りの駆
動パルス巾まで大きくすると消費電力が増大し別
の形で問題が起きてしまう。
解決される訳だが、そのために通常時刻送りの駆
動パルス巾まで大きくすると消費電力が増大し別
の形で問題が起きてしまう。
そこで本発明では、指針の送り動作を通常時刻
送りとは異なつて電気的に送る時には、ステツプ
モーター駆動パルス波形を、通常時刻送りの時の
駆動パルス波形とは変調した波形にした構成をも
つ携帯用電子時計を提供することにより上述した
点を解決することが目的である。
送りとは異なつて電気的に送る時には、ステツプ
モーター駆動パルス波形を、通常時刻送りの時の
駆動パルス波形とは変調した波形にした構成をも
つ携帯用電子時計を提供することにより上述した
点を解決することが目的である。
以下図面で説明する。
第1図は、本発明による携帯用電子時計のブロ
ツク図の1実施例である。
ツク図の1実施例である。
1は基準信号発生装置、2は分周器、3は機械
系時刻保持機構、4は駆動回路、5は変換機、6
は輪列、7は指針、8は電気的制御機構、9は時
刻修正用スイツチ入力端である。10は切り換え
ゲート。
系時刻保持機構、4は駆動回路、5は変換機、6
は輪列、7は指針、8は電気的制御機構、9は時
刻修正用スイツチ入力端である。10は切り換え
ゲート。
通常状態では、分周器2の出力線21から伝送
される1Hz信号が、切り換えゲート10の出力線
101として現われ、駆動回路4に伝送され、指
針で時刻を表示する。時刻修正用スイツチ入力端
9から信号が電気的制御機構8に伝送され、ここ
で早送りするか否かの判断がなされ、早送りの時
は、出力線81がHとなり、切り換えゲート10
が切り換り、出力線22の32Hz信号が駆動回路に
伝送される。同時にこの出力線81がHとなり、
駆動回路4の入力端25がHとなることによつ
て、この駆動回路4から変換機5に伝送される駆
動パルス波形が変調し、早送り時の指針の送りミ
スを妨ぐ。
される1Hz信号が、切り換えゲート10の出力線
101として現われ、駆動回路4に伝送され、指
針で時刻を表示する。時刻修正用スイツチ入力端
9から信号が電気的制御機構8に伝送され、ここ
で早送りするか否かの判断がなされ、早送りの時
は、出力線81がHとなり、切り換えゲート10
が切り換り、出力線22の32Hz信号が駆動回路に
伝送される。同時にこの出力線81がHとなり、
駆動回路4の入力端25がHとなることによつ
て、この駆動回路4から変換機5に伝送される駆
動パルス波形が変調し、早送り時の指針の送りミ
スを妨ぐ。
第2図は、この指針の送りミスを駆動パルスの
電圧を高くすることにより、パルス巾を大きくす
るのと同じ効果を狙らつた時の駆動回路の1実施
例である。
電圧を高くすることにより、パルス巾を大きくす
るのと同じ効果を狙らつた時の駆動回路の1実施
例である。
我々の実験ですでに駆動パルス電圧を高くすれ
ば、同一のパルス巾でもローターが平衡点に達す
る時間が短縮されることが分つている。
ば、同一のパルス巾でもローターが平衡点に達す
る時間が短縮されることが分つている。
21は検出部で1ケのインバーター22、と駆
動を兼ねた2ケのMOST23,24から成つて
いる。25はカレンダ機構の作動開始時刻の検出
端子である。検出端子25がLレベル即ちカレン
ダ機構が作動していない時、第1のMOST23
はOFFで第2のMOST24がONになつている。
逆に検出端子がHレベル即ちカレンダ機構の作動
時間の場合には、第1のMOST23がONになり
第2のMOST24がOFFになる。
動を兼ねた2ケのMOST23,24から成つて
いる。25はカレンダ機構の作動開始時刻の検出
端子である。検出端子25がLレベル即ちカレン
ダ機構が作動していない時、第1のMOST23
はOFFで第2のMOST24がONになつている。
逆に検出端子がHレベル即ちカレンダ機構の作動
時間の場合には、第1のMOST23がONになり
第2のMOST24がOFFになる。
26は電源部で27はプラス端子、28はマイ
ナス端子である。
ナス端子である。
30は昇圧部で3ケのダイオード31,32,
33と3ケのコンデンサー34,35,36から
成つている。37と38は変換機5の駆動周期よ
りも早い分周段数からとり外した逆位相の充電端
子である。
33と3ケのコンデンサー34,35,36から
成つている。37と38は変換機5の駆動周期よ
りも早い分周段数からとり外した逆位相の充電端
子である。
第1の充電端子37がHレベルになると第1の
コンデンサー34が充電され、位相の逆転で第2
の充電端子がHレベルになると先に充電されてい
た電荷と合算した形で第2のコンデンサー35を
充電する。したがつて点39には電源電圧のほぼ
2倍の電圧になる。
コンデンサー34が充電され、位相の逆転で第2
の充電端子がHレベルになると先に充電されてい
た電荷と合算した形で第2のコンデンサー35を
充電する。したがつて点39には電源電圧のほぼ
2倍の電圧になる。
40は駆動部で、コイル5bと2対のCMOST
41,42から成つている。43と44は分周回
路から1秒毎に交互に入力されるゲート端子であ
る。
41,42から成つている。43と44は分周回
路から1秒毎に交互に入力されるゲート端子であ
る。
上記の如き回路であるため、検出端子25がL
レベルの時は、駆動部40のコイル5bはプラス
端子27とマイナス端子28の電源電圧で駆動さ
れ、Hレベル即ち早送りの時には、昇圧部30の
第3のコンデンサー36に充電されている電源電
圧のほぼ2倍の電源電圧で駆動されることにな
る。
レベルの時は、駆動部40のコイル5bはプラス
端子27とマイナス端子28の電源電圧で駆動さ
れ、Hレベル即ち早送りの時には、昇圧部30の
第3のコンデンサー36に充電されている電源電
圧のほぼ2倍の電源電圧で駆動されることにな
る。
第3図は、駆動パルス巾を拡げる時の分周回
路、切り換えゲート、駆動回路の他の実施例で、
50は、第1図の81にあたり、早送りの時には
Hとなる。51,52は駆動出力端子で、通常時
刻送りの時は、夫々2秒毎に交互パルスを出力す
る。53は例えば、発振周波数を32,768Hzとす
ると9番目の分周段で、出力は64Hz、54は10番
目の分周段で出力は32Hz、55は11番目の分周段
で出力は16Hz、56は15番目の出力段で出力は1
Hz、57は16番目の出力段で出力は0.5Hzであ
る。
路、切り換えゲート、駆動回路の他の実施例で、
50は、第1図の81にあたり、早送りの時には
Hとなる。51,52は駆動出力端子で、通常時
刻送りの時は、夫々2秒毎に交互パルスを出力す
る。53は例えば、発振周波数を32,768Hzとす
ると9番目の分周段で、出力は64Hz、54は10番
目の分周段で出力は32Hz、55は11番目の分周段
で出力は16Hz、56は15番目の出力段で出力は1
Hz、57は16番目の出力段で出力は0.5Hzであ
る。
第4図のA,B,C,Dは、第3図に於ける同
記号の位置の波形を示し、Dは1/128秒のパルス
巾を持つ駆動パルス、Bは1/64秒のパルス巾をも
つ駆動パルスで、周波数はそれぞれ1Hz、32Hzで
ある。
記号の位置の波形を示し、Dは1/128秒のパルス
巾を持つ駆動パルス、Bは1/64秒のパルス巾をも
つ駆動パルスで、周波数はそれぞれ1Hz、32Hzで
ある。
通常時刻送りの時は、線50はLのため切り換
えゲート58の出力信号としてD信号が出力さ
れ、1/128秒のパルス巾で、秒針を1秒1回送
る。早送りの時は、線50がHとなりB信号が切
り換えゲート58の出力信号となり、秒針を1秒
間に32秒分送る速さで早送りし、この時のパルス
巾は、1/64秒で、通常時刻送りの時の2倍の大き
さで、このため2ステツプ送りやミス送りがなく
正確に送れる。
えゲート58の出力信号としてD信号が出力さ
れ、1/128秒のパルス巾で、秒針を1秒1回送
る。早送りの時は、線50がHとなりB信号が切
り換えゲート58の出力信号となり、秒針を1秒
間に32秒分送る速さで早送りし、この時のパルス
巾は、1/64秒で、通常時刻送りの時の2倍の大き
さで、このため2ステツプ送りやミス送りがなく
正確に送れる。
以上の如く、本発明による携帯用電子時計は、
指針の送り動作を通常時刻送りの時とは異なつて
送るときには、ステツプモーターの駆動波形を通
常時とは変調するようにし、送りを正確にしたも
ので正逆回転可能なステツプモーターなどでは特
にその効果は大きい。
指針の送り動作を通常時刻送りの時とは異なつて
送るときには、ステツプモーターの駆動波形を通
常時とは変調するようにし、送りを正確にしたも
ので正逆回転可能なステツプモーターなどでは特
にその効果は大きい。
なお、第2図、第3図に於ける説明はあくまで
1つの具体例であり、例示した数値には一切こだ
わらない。
1つの具体例であり、例示した数値には一切こだ
わらない。
また変調のし方として、ステツプモーターのロ
ーターの2ステツプ送りを何らかの別の方式で防
ぐことができれば、この2ステツプ送りをするパ
ルス巾に逆にパルス巾を短かく変調するといつた
ことも考えられるので、変調のし方についても例
示のものにこだわらない。
ーターの2ステツプ送りを何らかの別の方式で防
ぐことができれば、この2ステツプ送りをするパ
ルス巾に逆にパルス巾を短かく変調するといつた
ことも考えられるので、変調のし方についても例
示のものにこだわらない。
第1図は、本発明による携帯用電子時計の構成
図の1実施例、第2図は、第1図に示された駆動
回路の1例、第3図は、本発明による携帯用電子
時計の他の実施例で、分周器、駆動回路を示す。
第4図は、第3図の信号の波形図。 D……通常時の駆動パルス波形、B……早送り
時の駆動パルス波形。
図の1実施例、第2図は、第1図に示された駆動
回路の1例、第3図は、本発明による携帯用電子
時計の他の実施例で、分周器、駆動回路を示す。
第4図は、第3図の信号の波形図。 D……通常時の駆動パルス波形、B……早送り
時の駆動パルス波形。
Claims (1)
- 1 基準信号発生装置、該基準信号発生装置から
の信号を受けて通常パルスと早送りパルスを作製
する分周回路、時刻修正スイツチ、該時刻修正ス
イツチの作動信号を受けて早送りか否かの選択信
号を送出する電気的制御機構、前記分周回路から
の通常パルスと早送りパルスを2入力とし前記選
択信号によつて選択出力するための切り換えゲー
ト、該切り換えゲートから選択出力されるパルス
を入力し他方前記選択信号によつて制御を受ける
駆動回路、該駆動回路からの駆動信号を受けて機
械的力に変換する変換機、該変換機からの該機械
的力を受けて回転する輪列、該輪列に結合され時
刻を指示する指針等から構成され、前記選択信号
によつて前記早送りパルスが前記駆動回路に入力
するときには、該早送りパルスの波形は、前記通
常パルスのパルス巾より大きいか、パルス電圧が
高いかに変調を受け早送りによる指針の送りミス
を防ぐように構成したことを特徴とする携帯用電
子時計。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP809776A JPS5291470A (en) | 1976-01-28 | 1976-01-28 | Portable electronic clock |
| US05/760,890 US4150536A (en) | 1976-01-28 | 1977-01-21 | Electronic timepiece |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP809776A JPS5291470A (en) | 1976-01-28 | 1976-01-28 | Portable electronic clock |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5291470A JPS5291470A (en) | 1977-08-01 |
| JPS6147390B2 true JPS6147390B2 (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=11683797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP809776A Granted JPS5291470A (en) | 1976-01-28 | 1976-01-28 | Portable electronic clock |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5291470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999008375A1 (en) * | 1997-08-11 | 1999-02-18 | Seiko Epson Corporation | Electronic device |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57201884A (en) * | 1981-06-08 | 1982-12-10 | Seikosha Co Ltd | Clock with battery life alarming function |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822155U (ja) * | 1981-08-04 | 1983-02-10 | 安久井 宥 | ジヤンプ履物 |
-
1976
- 1976-01-28 JP JP809776A patent/JPS5291470A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999008375A1 (en) * | 1997-08-11 | 1999-02-18 | Seiko Epson Corporation | Electronic device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5291470A (en) | 1977-08-01 |
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