JPS6147922B2 - - Google Patents
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- JPS6147922B2 JPS6147922B2 JP2395782A JP2395782A JPS6147922B2 JP S6147922 B2 JPS6147922 B2 JP S6147922B2 JP 2395782 A JP2395782 A JP 2395782A JP 2395782 A JP2395782 A JP 2395782A JP S6147922 B2 JPS6147922 B2 JP S6147922B2
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- aggregate
- sand
- crushed stone
- dryer
- silo
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- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 52
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Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はアスフアルトプラントにおける骨材
の操作方法に関するものである。
の操作方法に関するものである。
加熱骨材に石粉やアスフアルト等を混合してア
スフアルト合材を生産するアスフアルトプラント
においては、一般に以下に述べるような手順でア
スフアルト合材を生産している。
スフアルト合材を生産するアスフアルトプラント
においては、一般に以下に述べるような手順でア
スフアルト合材を生産している。
まず、砂や砕石等から成る冷骨材を粒度別に複
数の骨材ホツパに貯蔵し、次いでこれら骨材ホツ
パから所定量の冷骨材を多種類取り出してドライ
ヤで一緒に乾燥加熱する。続いて乾燥加熱した骨
材を再び篩分けし、これらをそれぞれ粒度別にサ
イロに貯蔵する。そして上記サイロに貯蔵した骨
材を粒度別に所定量サイロから取り出してミキサ
にて石粉やアスフアルトと混合してアスフアルト
合材を生産するわけである。
数の骨材ホツパに貯蔵し、次いでこれら骨材ホツ
パから所定量の冷骨材を多種類取り出してドライ
ヤで一緒に乾燥加熱する。続いて乾燥加熱した骨
材を再び篩分けし、これらをそれぞれ粒度別にサ
イロに貯蔵する。そして上記サイロに貯蔵した骨
材を粒度別に所定量サイロから取り出してミキサ
にて石粉やアスフアルトと混合してアスフアルト
合材を生産するわけである。
ところが、従来、粒度別に骨材ホツパに貯蔵し
た冷骨材はドライヤにて乾燥加熱する工程で混合
されていたため、骨材ホツパに貯蔵した時点で各
骨材が持つていた粒度分布が崩れてしまうという
問題が生じていた。したがつて乾燥加熱、混合さ
れた骨材は、サイロに貯蔵する以前に粒度別に篩
分けられるのであるが、このように篩分けを行な
うにもかかわらずサイロに貯蔵される骨材の粒度
は、骨材の送り量、骨材の混合割合の変化、篩分
け効率の変化によつて影響を受けるものであり、
このサイロ内の骨材の粒度のばらつきがアスフア
ルト合材の品質の不安定化の一因となつていた。
た冷骨材はドライヤにて乾燥加熱する工程で混合
されていたため、骨材ホツパに貯蔵した時点で各
骨材が持つていた粒度分布が崩れてしまうという
問題が生じていた。したがつて乾燥加熱、混合さ
れた骨材は、サイロに貯蔵する以前に粒度別に篩
分けられるのであるが、このように篩分けを行な
うにもかかわらずサイロに貯蔵される骨材の粒度
は、骨材の送り量、骨材の混合割合の変化、篩分
け効率の変化によつて影響を受けるものであり、
このサイロ内の骨材の粒度のばらつきがアスフア
ルト合材の品質の不安定化の一因となつていた。
また、上記とは別に単一粒度の骨材のみを骨材
ホツパから取り出して乾燥加熱し、粒度の揃つた
骨材をサイロに順次貯蔵する(いわゆる単粒流し
の)方法がある。ところが一般にアスフアルトプ
ラントで最も使用頻度の高い骨材が砂であるため
に、上記のように単粒流しとした場合、砂の計量
待ちが発生するという問題があつた。また、上記
のように単粒流しとした骨材が粒径の大きい砕石
(例えば4号砕石、5号砕石等)である場合に
は、搬送、乾燥・加熱の諸工程における機器の摩
耗、騒音等の面で問題があつた。また、粒径の大
きな骨材のみをドライヤで乾燥加熱すると、ドラ
イヤ内での骨材のころがりの為、滞留時間が短か
く乾燥が十分になされなくなるという問題も生じ
ることになる。
ホツパから取り出して乾燥加熱し、粒度の揃つた
骨材をサイロに順次貯蔵する(いわゆる単粒流し
の)方法がある。ところが一般にアスフアルトプ
ラントで最も使用頻度の高い骨材が砂であるため
に、上記のように単粒流しとした場合、砂の計量
待ちが発生するという問題があつた。また、上記
のように単粒流しとした骨材が粒径の大きい砕石
(例えば4号砕石、5号砕石等)である場合に
は、搬送、乾燥・加熱の諸工程における機器の摩
耗、騒音等の面で問題があつた。また、粒径の大
きな骨材のみをドライヤで乾燥加熱すると、ドラ
イヤ内での骨材のころがりの為、滞留時間が短か
く乾燥が十分になされなくなるという問題も生じ
ることになる。
この発明は上記のような諸問題を解消するため
になされたもので、砂と所定粒度の砕石の二種粒
度のみの材料を流すことにより、サイロに貯蔵す
る骨材の粒度を安定化するとともに、砂の計量待
ちをなくした上で、機器の摩耗や騒音もおさえ、
また効率よく乾燥加熱することのできるアスフア
ルトプラントにおける骨材の操作方法を提供する
ことを目的とする。
になされたもので、砂と所定粒度の砕石の二種粒
度のみの材料を流すことにより、サイロに貯蔵す
る骨材の粒度を安定化するとともに、砂の計量待
ちをなくした上で、機器の摩耗や騒音もおさえ、
また効率よく乾燥加熱することのできるアスフア
ルトプラントにおける骨材の操作方法を提供する
ことを目的とする。
以下この発明を図面に基づいて説明する。
図面はこの発明を適用したアスフアルトプラン
トの一実施例を示すものである。このアスフアル
トプラントは、砂A1や粒度の異なる砕石A2,
A3,………(例えば4号、5号、6号砕石)等
の冷骨材Aがそれぞれ粒度別に貯蔵された複数の
骨材ホツパH1,H2,H3………と、これら骨材ホ
ツパH1………から取り出した冷骨材Aを乾燥加
熱するドライヤ1と、このドライヤ1で乾燥加熱
した骨材を粒度別に篩分けるスクリーン2と、篩
分けた骨材を粒度別に貯蔵するサイロ3と、この
サイロ3から取り出した骨材Aを計量する計量ホ
ツパ4と、計量ホツパ4で計量された骨材をアス
フアルトBとともに撹拌混合してアスフアルト合
材を生成するミキサ5とを主体として構成されて
いる。
トの一実施例を示すものである。このアスフアル
トプラントは、砂A1や粒度の異なる砕石A2,
A3,………(例えば4号、5号、6号砕石)等
の冷骨材Aがそれぞれ粒度別に貯蔵された複数の
骨材ホツパH1,H2,H3………と、これら骨材ホ
ツパH1………から取り出した冷骨材Aを乾燥加
熱するドライヤ1と、このドライヤ1で乾燥加熱
した骨材を粒度別に篩分けるスクリーン2と、篩
分けた骨材を粒度別に貯蔵するサイロ3と、この
サイロ3から取り出した骨材Aを計量する計量ホ
ツパ4と、計量ホツパ4で計量された骨材をアス
フアルトBとともに撹拌混合してアスフアルト合
材を生成するミキサ5とを主体として構成されて
いる。
上記骨材ホツパH1………のそれぞれの底部に
は冷骨材の排出口7が設けられるとともに、これ
ら排出口7の下方には骨材ホツパH1………から
取り出された粒度別の冷骨材Aをそれぞれシユー
トKに搬入するコンベア8aが設けられる一方、
上記シユートKにはドライヤ1の一端1aに冷骨
材Aを搬入するためのコンベア8b,8cが付設
されている。
は冷骨材の排出口7が設けられるとともに、これ
ら排出口7の下方には骨材ホツパH1………から
取り出された粒度別の冷骨材Aをそれぞれシユー
トKに搬入するコンベア8aが設けられる一方、
上記シユートKにはドライヤ1の一端1aに冷骨
材Aを搬入するためのコンベア8b,8cが付設
されている。
上記ドライヤ1はドライヤ1の一端1aが他端
1bより高まるように傾斜させて設けられた筒状
の回転乾燥機で、上記一端1aの上部はドライヤ
1内で発生する排ガスの一次集塵器となる重力沈
降集塵型のドライヤダクト9を介して図示略のバ
ツクフイルタ等の二次集塵装置にダクトDによつ
て連絡されている。そしてドライヤ1の他端1b
にはバーナ10が、また、バーナ10の下方には
ドライヤ1内で乾燥加熱された骨材を排出する排
出シユート11がそれぞれ取り付けられている。
そして、上記排出シユート11の出口11aは骨
材を上記スクリーン2に投入する第1エレベータ
12の投入口12aに臨ませられている。
1bより高まるように傾斜させて設けられた筒状
の回転乾燥機で、上記一端1aの上部はドライヤ
1内で発生する排ガスの一次集塵器となる重力沈
降集塵型のドライヤダクト9を介して図示略のバ
ツクフイルタ等の二次集塵装置にダクトDによつ
て連絡されている。そしてドライヤ1の他端1b
にはバーナ10が、また、バーナ10の下方には
ドライヤ1内で乾燥加熱された骨材を排出する排
出シユート11がそれぞれ取り付けられている。
そして、上記排出シユート11の出口11aは骨
材を上記スクリーン2に投入する第1エレベータ
12の投入口12aに臨ませられている。
一方、上記スクリーン2は所定網目寸法の金網
等の第1振動スクリーン13を傾斜させて底部に
張つた第1篩室14と、上記第1振動スクリーン
13の網目より小さい網目を有して砂A1を通す
金網等の第2振動スクリーン15が底部に傾斜し
て張られた第2篩室16と、上記第1篩室14の
一端に連絡して取り付けられ上記第1振動スクリ
ーン13を通過しない大粒径の骨材をスクリーン
2の外部に排出するオーバーサイズシユート17
と、上記第2篩室16の一端に上部が開口した砕
石貯蔵用の砕石ビン18と、上記第2振動スクリ
ーン15によつて上端開口部がおおわれた砂貯蔵
用の砂ビン19と、上記砕石ビン18と砂ビン1
9のそれぞれの底部に形成された排出口18a,
19aをそれぞれ開閉するカツトゲート18b,
19bと、上記排出口18a,19aの下方に設
けられた骨材シユート20とから構成されてい
る。そして上記第1、第2振動スクリーン13,
15によつて、所定粒度の砕石は砕石ビン18
に、また、砂A1は砂ビン19、それぞれ篩分け
られるようになつている。
等の第1振動スクリーン13を傾斜させて底部に
張つた第1篩室14と、上記第1振動スクリーン
13の網目より小さい網目を有して砂A1を通す
金網等の第2振動スクリーン15が底部に傾斜し
て張られた第2篩室16と、上記第1篩室14の
一端に連絡して取り付けられ上記第1振動スクリ
ーン13を通過しない大粒径の骨材をスクリーン
2の外部に排出するオーバーサイズシユート17
と、上記第2篩室16の一端に上部が開口した砕
石貯蔵用の砕石ビン18と、上記第2振動スクリ
ーン15によつて上端開口部がおおわれた砂貯蔵
用の砂ビン19と、上記砕石ビン18と砂ビン1
9のそれぞれの底部に形成された排出口18a,
19aをそれぞれ開閉するカツトゲート18b,
19bと、上記排出口18a,19aの下方に設
けられた骨材シユート20とから構成されてい
る。そして上記第1、第2振動スクリーン13,
15によつて、所定粒度の砕石は砕石ビン18
に、また、砂A1は砂ビン19、それぞれ篩分け
られるようになつている。
また、上記骨材シユート20の下端は、骨材を
上記サイロ3に投入する第2エレベータ21の投
入口21aに臨ませられている。
上記サイロ3に投入する第2エレベータ21の投
入口21aに臨ませられている。
上記サイロ3の内部には複数の貯蔵室C1,
C2,C3,C4が設けられ、この貯蔵室C1〜C4のそ
れぞれの下部には、漏斗状の排出部22が設けら
れている。さらにサイロ3内の上部には回転シユ
ート23の回転自在に取り付けられており、この
回転シユート23の上端の開口部は上記第2エレ
ベータ21から搬入された砂A1や砕石A2等をサ
イロ3の上部の中央部に搬送するサイロコンベア
24の一端下方の位置し、回転シユート23の下
端は上記貯蔵室C1〜C4の天井壁の開口部C0の任
意の一つと対向するようになされている。そし
て、上記回転シユート23は第2エレベータ21
によつて搬送される骨材の粒度に対応して回転さ
れ、骨材を粒度別に所定の貯蔵室C1〜C4に投入
できるようになつている。
C2,C3,C4が設けられ、この貯蔵室C1〜C4のそ
れぞれの下部には、漏斗状の排出部22が設けら
れている。さらにサイロ3内の上部には回転シユ
ート23の回転自在に取り付けられており、この
回転シユート23の上端の開口部は上記第2エレ
ベータ21から搬入された砂A1や砕石A2等をサ
イロ3の上部の中央部に搬送するサイロコンベア
24の一端下方の位置し、回転シユート23の下
端は上記貯蔵室C1〜C4の天井壁の開口部C0の任
意の一つと対向するようになされている。そし
て、上記回転シユート23は第2エレベータ21
によつて搬送される骨材の粒度に対応して回転さ
れ、骨材を粒度別に所定の貯蔵室C1〜C4に投入
できるようになつている。
しかして25は上記ミキサ5で生成されたアス
フアルト合材を輸送手段6に搬送するスキツプ装
置、26は砂ビン19内の砂量を検知するビンレ
ベラー、27はアスフアルトスプレー、28はア
スフアルトタンク、29はホツトオイルヒータ、
30はサイロ3の保温材である。
フアルト合材を輸送手段6に搬送するスキツプ装
置、26は砂ビン19内の砂量を検知するビンレ
ベラー、27はアスフアルトスプレー、28はア
スフアルトタンク、29はホツトオイルヒータ、
30はサイロ3の保温材である。
次に以上のように構成されたアスフアルトプラ
ントにおける冷骨材の操作方法について説明す
る。
ントにおける冷骨材の操作方法について説明す
る。
まず骨材ホツパH1から砂A1を、また、骨材ホ
ツパH2から所定粒度の砕石A2をそれぞれ取り出
してコンベア8a,8b,8cにてドライヤ1に
一緒に搬送して乾燥加熱する。この際ドライヤ1
内を移動する砕石A2等の冷骨材Aの移動速度
は、その砕石A2と一緒に砂A2がドライヤ1内に
送り込まれているため、砕石A2のみがドライヤ
1内を移動するよりも遅くなり、砂A1と砕石A2
とはドライヤ1内で効率よく十分に乾燥加熱され
る。また、ドライヤ1内を流れるのが砂A1と砕
石A2であるため、砕石A2のみをドライヤ1内で
移動させるよりもドライヤ1の摩耗が少ない上に
騒音も少ない。
ツパH2から所定粒度の砕石A2をそれぞれ取り出
してコンベア8a,8b,8cにてドライヤ1に
一緒に搬送して乾燥加熱する。この際ドライヤ1
内を移動する砕石A2等の冷骨材Aの移動速度
は、その砕石A2と一緒に砂A2がドライヤ1内に
送り込まれているため、砕石A2のみがドライヤ
1内を移動するよりも遅くなり、砂A1と砕石A2
とはドライヤ1内で効率よく十分に乾燥加熱され
る。また、ドライヤ1内を流れるのが砂A1と砕
石A2であるため、砕石A2のみをドライヤ1内で
移動させるよりもドライヤ1の摩耗が少ない上に
騒音も少ない。
次に上記のように乾燥加熱された砂A1と砕石
A2等の骨材は第1エレベータ12によつてスク
リーン2に搬入される。すると、第1振動スクリ
ーン13は骨材の中の所定粒度より大きな砕石を
オーバーサイズシユート17に導く。続いて第2
振動スクリーン15は所定粒度の砕石を篩分けて
砕石ビン18に導き、砂A1は第2振動スクリー
ン15を通過して砂ビン19に流入する。この際
スクリーン2に搬入される骨材が砂A1と砕石A2
の2種類であり、この骨材を第1、第2振動スク
リーン13,15にて2段に篩分けするため、第
1、第2振動スクリーン13,15の面積を小さ
くしてスクリーン2を小型化できる。また、スク
リーン2にて篩分ける骨材が砂A1と砕石A2の2
種類であるため、多種類の砕石や砂から成る骨材
を篩分けるのに比べて篩分けの精度がよく、砕石
ビン18や砂ビン19に流入する砕石A2や砂A1
の粒度も安定する。
A2等の骨材は第1エレベータ12によつてスク
リーン2に搬入される。すると、第1振動スクリ
ーン13は骨材の中の所定粒度より大きな砕石を
オーバーサイズシユート17に導く。続いて第2
振動スクリーン15は所定粒度の砕石を篩分けて
砕石ビン18に導き、砂A1は第2振動スクリー
ン15を通過して砂ビン19に流入する。この際
スクリーン2に搬入される骨材が砂A1と砕石A2
の2種類であり、この骨材を第1、第2振動スク
リーン13,15にて2段に篩分けするため、第
1、第2振動スクリーン13,15の面積を小さ
くしてスクリーン2を小型化できる。また、スク
リーン2にて篩分ける骨材が砂A1と砕石A2の2
種類であるため、多種類の砕石や砂から成る骨材
を篩分けるのに比べて篩分けの精度がよく、砕石
ビン18や砂ビン19に流入する砕石A2や砂A1
の粒度も安定する。
一方、砕石ビン18や砂ビン19に貯まつた砕
石A2や砂A1をサイロ3に移すには、回転シユー
ト23を回転させて回転シユート23の下端を貯
蔵室C1〜C4のいずれかの開口部C0に位置させ
る。そして砕石ビン18の排出口18aか、ある
いは砂ビン19の排出口19aのどちらか一方を
あけて砕石A2かあるいは砂A1のどちらか一方を
第2エレベータ21にてサイロ3に搬入して貯蔵
室C1〜C4のいずれかに流入する。そしてこの流
入が終了した後に上記回転シユート23を再び回
転させて上記とは別の開口部C0に回転シユート
23の下端を位置させ、上記で流入させなかつた
砂A1かあるいは砕石A2のどちらか一方を上記で
使用しなかつた貯蔵室C1〜C4のいずれかに流入
させる。ただしこの場合、アスフアルトプラント
で最も多量に使用する砂A1は貯蔵室C1〜C4の中
で最も容量の大きな貯蔵室(この実施例では
C1)に貯蔵する。
石A2や砂A1をサイロ3に移すには、回転シユー
ト23を回転させて回転シユート23の下端を貯
蔵室C1〜C4のいずれかの開口部C0に位置させ
る。そして砕石ビン18の排出口18aか、ある
いは砂ビン19の排出口19aのどちらか一方を
あけて砕石A2かあるいは砂A1のどちらか一方を
第2エレベータ21にてサイロ3に搬入して貯蔵
室C1〜C4のいずれかに流入する。そしてこの流
入が終了した後に上記回転シユート23を再び回
転させて上記とは別の開口部C0に回転シユート
23の下端を位置させ、上記で流入させなかつた
砂A1かあるいは砕石A2のどちらか一方を上記で
使用しなかつた貯蔵室C1〜C4のいずれかに流入
させる。ただしこの場合、アスフアルトプラント
で最も多量に使用する砂A1は貯蔵室C1〜C4の中
で最も容量の大きな貯蔵室(この実施例では
C1)に貯蔵する。
そして上記砕石A2とは別の粒度の砕石A3をサ
イロ3に貯蔵するには、骨材ホツパH1から砂
を、また、骨材ホツパH3から砕石A3をそれぞれ
取り出して上記を同様にドライヤ1にて加熱・乾
燥し、前記の砕石A2の排出が終了した砕石ビン
18に砕石A3を、また、砂ビン19に砂A1をそ
れぞれ篩分ける。
イロ3に貯蔵するには、骨材ホツパH1から砂
を、また、骨材ホツパH3から砕石A3をそれぞれ
取り出して上記を同様にドライヤ1にて加熱・乾
燥し、前記の砕石A2の排出が終了した砕石ビン
18に砕石A3を、また、砂ビン19に砂A1をそ
れぞれ篩分ける。
そして前記と同様に砕石A3と砂A1とを別々に
サイロ3の貯蔵室C1〜C4に流入させて貯蔵す
る。この際砂A1は上記と同じ最大容積の貯蔵室
に、砕石A3は上記砕石A2を貯蔵した貯蔵室とは
別の貯蔵室に貯蔵する。
サイロ3の貯蔵室C1〜C4に流入させて貯蔵す
る。この際砂A1は上記と同じ最大容積の貯蔵室
に、砕石A3は上記砕石A2を貯蔵した貯蔵室とは
別の貯蔵室に貯蔵する。
以上のようにして、粒度の異なる種々の砕石
A2,A3………のうちのどれか1種と砂A1とを一
緒にドライヤ1にて乾燥加熱して、篩分け、別々
にサイロ3に貯蔵する。このことによつて、サイ
ロ3には砂A1が常に多量に貯蔵されるため、サ
イロ3内の砂量が不足することがない。したがつ
て従来のいわゆる単粒流しの場合に生じた砂の計
量待ちが生じることがない。
A2,A3………のうちのどれか1種と砂A1とを一
緒にドライヤ1にて乾燥加熱して、篩分け、別々
にサイロ3に貯蔵する。このことによつて、サイ
ロ3には砂A1が常に多量に貯蔵されるため、サ
イロ3内の砂量が不足することがない。したがつ
て従来のいわゆる単粒流しの場合に生じた砂の計
量待ちが生じることがない。
なお、本発明は図以外のアスフアルトプラント
でも実施可能であり、アスフアルトプラント全体
の構成及びドライヤ1やスクリーン2、サイロ3
などのプラント構成機器の具体構造は任意であ
る。
でも実施可能であり、アスフアルトプラント全体
の構成及びドライヤ1やスクリーン2、サイロ3
などのプラント構成機器の具体構造は任意であ
る。
以上説明したようにこの発明は、冷骨材を粒度
別に複数の骨材ホツパに貯蔵し、上記一つの骨材
ホツパから砂を、また他の骨材ホツパから1種類
の砕石をそれぞれ取り出してドライヤで一緒に乾
燥加熱し、ドライヤで乾燥加熱された上記砂と砕
石をスクリーンに運んで砂と砕石に篩分け、それ
ぞれ別々にサイロの貯蔵室に貯蔵するものである
から、従来のいわゆる単粒流しの場合に比べて冷
骨材を搬送する機器やドライヤの摩耗が少ない上
に騒音も少ない。また、上記の方法を行なうこと
によつて、ドライヤ内での冷骨材の移動が安定す
るため、冷骨材を十分に乾燥加熱することができ
る。さらにまた、従来のように粒径が余り違わな
い多種類の冷骨材をドライヤで一緒に乾燥する
と、その送り量や混合割合等の変化が、そのまま
スクリーンの篩分け精度に悪影響を及ぼして、そ
の粒度分布が、骨材ホツパの貯蔵時における粒度
分布に対して大きく崩れることになるが、この発
明においては、砂の他の1種類の砕石を一緒にド
ライヤで乾燥加熱する関係から、それらの粒径に
差がでることが多く、送り量や混合割合等が変化
しても、それらに関係なく、精度よく元の状態に
篩分けることができるので、粒度分布を崩すこと
がない。その上上記の方法によつてサイロに砂を
常に多量に貯蔵しておくことができるため、従来
の単粒流しで発生していた砂の計量待ちが生じる
ことがない。
別に複数の骨材ホツパに貯蔵し、上記一つの骨材
ホツパから砂を、また他の骨材ホツパから1種類
の砕石をそれぞれ取り出してドライヤで一緒に乾
燥加熱し、ドライヤで乾燥加熱された上記砂と砕
石をスクリーンに運んで砂と砕石に篩分け、それ
ぞれ別々にサイロの貯蔵室に貯蔵するものである
から、従来のいわゆる単粒流しの場合に比べて冷
骨材を搬送する機器やドライヤの摩耗が少ない上
に騒音も少ない。また、上記の方法を行なうこと
によつて、ドライヤ内での冷骨材の移動が安定す
るため、冷骨材を十分に乾燥加熱することができ
る。さらにまた、従来のように粒径が余り違わな
い多種類の冷骨材をドライヤで一緒に乾燥する
と、その送り量や混合割合等の変化が、そのまま
スクリーンの篩分け精度に悪影響を及ぼして、そ
の粒度分布が、骨材ホツパの貯蔵時における粒度
分布に対して大きく崩れることになるが、この発
明においては、砂の他の1種類の砕石を一緒にド
ライヤで乾燥加熱する関係から、それらの粒径に
差がでることが多く、送り量や混合割合等が変化
しても、それらに関係なく、精度よく元の状態に
篩分けることができるので、粒度分布を崩すこと
がない。その上上記の方法によつてサイロに砂を
常に多量に貯蔵しておくことができるため、従来
の単粒流しで発生していた砂の計量待ちが生じる
ことがない。
第1図はこの発明を適用したアスフアルトプラ
ントの一実施例を示す略図、第3図は同実施例の
サイロのA−A線に沿う断面図である。 A……冷骨材、A1……砂、A2,A3……砕石、
H1,H2,H3……骨材ホツパ、1……ドライヤ、
2……スクリーン、3……サイロ。
ントの一実施例を示す略図、第3図は同実施例の
サイロのA−A線に沿う断面図である。 A……冷骨材、A1……砂、A2,A3……砕石、
H1,H2,H3……骨材ホツパ、1……ドライヤ、
2……スクリーン、3……サイロ。
Claims (1)
- 1 冷骨材を粒度別に複数の骨材ホツパに貯蔵
し、上記一つの骨材ホツパから砂を、また他の骨
材ホツパから1種類の砕石をそれぞれ取り出して
ドライヤで一緒に乾燥加熱し、ドライヤで乾燥加
熱された上記砂と砕石をスクリーンに運んで砂と
砕石に篩分け、それぞれ別々にサイロの貯蔵室に
貯蔵することを特徴とするアスフアルトプラント
における骨材の操作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2395782A JPS58143002A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | アスフアルトプラントにおける骨材の操作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2395782A JPS58143002A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | アスフアルトプラントにおける骨材の操作方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143002A JPS58143002A (ja) | 1983-08-25 |
| JPS6147922B2 true JPS6147922B2 (ja) | 1986-10-22 |
Family
ID=12125023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2395782A Granted JPS58143002A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | アスフアルトプラントにおける骨材の操作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143002A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6365705U (ja) * | 1986-10-18 | 1988-04-30 | ||
| JPH0523602Y2 (ja) * | 1987-08-05 | 1993-06-16 |
-
1982
- 1982-02-17 JP JP2395782A patent/JPS58143002A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58143002A (ja) | 1983-08-25 |
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