JPS6148263B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6148263B2 JPS6148263B2 JP52047085A JP4708577A JPS6148263B2 JP S6148263 B2 JPS6148263 B2 JP S6148263B2 JP 52047085 A JP52047085 A JP 52047085A JP 4708577 A JP4708577 A JP 4708577A JP S6148263 B2 JPS6148263 B2 JP S6148263B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- bit pattern
- name
- marking
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W46/00—Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification
- H10W46/601—Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification for use after dicing
- H10W46/607—Located on parts of packages, e.g. on encapsulations or on package substrates
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、レーザ記印装置に関し、とくにプロ
グラマブル・リードオンリーメモリ(以下、P−
ROMと略記する)の容器への印字に適したレー
ザ記印装置に関する。
グラマブル・リードオンリーメモリ(以下、P−
ROMと略記する)の容器への印字に適したレー
ザ記印装置に関する。
従来、集積回路等における品名、製造者、製造
コードなどの識別記号の記印には、いわゆる捺印
といわれるゴムまたは金属印で容器表面にインク
をつける方式がとられていたが、捺印位置のズ
レ、インクのにじみや欠けで不明瞭になりやすか
つた。また、刻印の文字面の平面出し、捺印後の
乾燥工程が必要等作業性が悪く、敏速な作業性に
欠けるという問題があつた。とくにP−ROMの
場合は特定のパターンを書込(プログラム)後そ
のビツトパターンに対応するパターン名称をなん
らかの方法でP−ROM毎に記印せねばならず、
上記従来技術では誤つた記印を行うことなど作業
性が悪く、かつ信頼性に欠けるものであつた。
コードなどの識別記号の記印には、いわゆる捺印
といわれるゴムまたは金属印で容器表面にインク
をつける方式がとられていたが、捺印位置のズ
レ、インクのにじみや欠けで不明瞭になりやすか
つた。また、刻印の文字面の平面出し、捺印後の
乾燥工程が必要等作業性が悪く、敏速な作業性に
欠けるという問題があつた。とくにP−ROMの
場合は特定のパターンを書込(プログラム)後そ
のビツトパターンに対応するパターン名称をなん
らかの方法でP−ROM毎に記印せねばならず、
上記従来技術では誤つた記印を行うことなど作業
性が悪く、かつ信頼性に欠けるものであつた。
本発明の目的は、上記欠点を除去した、P−
ROMへの有効な記印手段を提供することであ
る。
ROMへの有効な記印手段を提供することであ
る。
本発明の特徴は、プログラマブル・リードオン
リーメモリ装置とレーザ光源からの出力光との相
対位置を制御する手段と、前記位置制御手段に連
動して前記出力光を制御する手段とを含み、前記
プログラマブル・リードオンリーメモリ装置にプ
ログラムを行う装置よりビツトパターンの書き込
み信号を与える手段と、前記プログラムを行う装
置より前記ビツトパターンの書き込み信号に対応
した該ビツトパターンをあらわす名称信号を前記
制御手段に与える手段とを有するレーザ記印装置
にある。
リーメモリ装置とレーザ光源からの出力光との相
対位置を制御する手段と、前記位置制御手段に連
動して前記出力光を制御する手段とを含み、前記
プログラマブル・リードオンリーメモリ装置にプ
ログラムを行う装置よりビツトパターンの書き込
み信号を与える手段と、前記プログラムを行う装
置より前記ビツトパターンの書き込み信号に対応
した該ビツトパターンをあらわす名称信号を前記
制御手段に与える手段とを有するレーザ記印装置
にある。
本発明は、レーザ光源が極めて微細な断面によ
く収束されたエネルギーを有している結果、物体
の表面にこれをあてると、表面の微細加工に好適
である点を利用している。又、P−ROMへプロ
グラムを行う装置よりこのビツトパターンの書き
込み信号に対応した名称信号を記印用の制御手段
に与えるものであるから、書き込まれた内容と確
実に一致した記印が得られる。すなわち、P−
ROMへ書き込まれたビツトパターンと不一致の
記印をするなどの誤記印は皆無となる。レーザ光
がパルス状に発生されることに対応してこの微細
加工は好ましくは点状加工の断続であり、適当な
数の点を用いれば任意の記号を表現する事がで
き、更に標準的な文字記号(アルフアベツト、数
字、カナなど)には、すでに公知の5×7,7×
9等の標準ドツトマトリクスを使う事が好まし
い。
く収束されたエネルギーを有している結果、物体
の表面にこれをあてると、表面の微細加工に好適
である点を利用している。又、P−ROMへプロ
グラムを行う装置よりこのビツトパターンの書き
込み信号に対応した名称信号を記印用の制御手段
に与えるものであるから、書き込まれた内容と確
実に一致した記印が得られる。すなわち、P−
ROMへ書き込まれたビツトパターンと不一致の
記印をするなどの誤記印は皆無となる。レーザ光
がパルス状に発生されることに対応してこの微細
加工は好ましくは点状加工の断続であり、適当な
数の点を用いれば任意の記号を表現する事がで
き、更に標準的な文字記号(アルフアベツト、数
字、カナなど)には、すでに公知の5×7,7×
9等の標準ドツトマトリクスを使う事が好まし
い。
次に第1図を参照して本発明を説明する。第1
図はP−ROMのパターンの名を記印する場合の
一実施例の概念図を示す。まず記印したい記号で
あるパターン名がプログラムを行う装置(以下プ
ログラマと称す)1と連動してオンラインで、も
しくはキーボード2を通じてオフラインでキヤラ
クタバツフア3に入力され、ついでパターン名は
キヤラクタジエネレータ4によりレーザスキヤナ
ドライバ5を介してレーザスキヤナ6を駆動する
ための信号およびレーザ装置7を駆動する信号に
変換される。ついで、レーザ装置7によりキヤラ
クタジエネレータ4の信号に応じて点減発生され
たレーザ光線8は、同じくキヤラクタジエネレー
タ4の信号に応じて動作するレーザスキヤナ6と
連動した反照器11により反射され、かつレーザ
光集光レンズ9によりソケツト等の載置台12上
の被加工物10の表面に集光され、被加工物10
の表面に遂次所要パターン名が焼きつけられる。
とくにこの作業をプログラマ1と連動して行う。
この場合、プログラマ1に対しあらかじめプログ
ラムすべきビツトパターンと同時にそのビツトパ
ターンの名称を入力しておくことにより、P−
ROMには載置台12を介してプログラム作業が
行なわれこれと同時にあるいはプログラム完了直
後に連続してパターン名の記印が行なえる。
図はP−ROMのパターンの名を記印する場合の
一実施例の概念図を示す。まず記印したい記号で
あるパターン名がプログラムを行う装置(以下プ
ログラマと称す)1と連動してオンラインで、も
しくはキーボード2を通じてオフラインでキヤラ
クタバツフア3に入力され、ついでパターン名は
キヤラクタジエネレータ4によりレーザスキヤナ
ドライバ5を介してレーザスキヤナ6を駆動する
ための信号およびレーザ装置7を駆動する信号に
変換される。ついで、レーザ装置7によりキヤラ
クタジエネレータ4の信号に応じて点減発生され
たレーザ光線8は、同じくキヤラクタジエネレー
タ4の信号に応じて動作するレーザスキヤナ6と
連動した反照器11により反射され、かつレーザ
光集光レンズ9によりソケツト等の載置台12上
の被加工物10の表面に集光され、被加工物10
の表面に遂次所要パターン名が焼きつけられる。
とくにこの作業をプログラマ1と連動して行う。
この場合、プログラマ1に対しあらかじめプログ
ラムすべきビツトパターンと同時にそのビツトパ
ターンの名称を入力しておくことにより、P−
ROMには載置台12を介してプログラム作業が
行なわれこれと同時にあるいはプログラム完了直
後に連続してパターン名の記印が行なえる。
以上述べたように本発明によれば、極めて敏
速、確実に明瞭、堅ろうな記印が製品に何ら損傷
を与える事なく、かつ確実にできるので、集積回
路とくにP−ROMを主とする工業製品の識別記
号の記印に対し、本発明の効果は甚大である。な
お、上記実施例ではレーザ光を移動させたが、被
加工物の方を移動させてもよいことは明らかであ
る。
速、確実に明瞭、堅ろうな記印が製品に何ら損傷
を与える事なく、かつ確実にできるので、集積回
路とくにP−ROMを主とする工業製品の識別記
号の記印に対し、本発明の効果は甚大である。な
お、上記実施例ではレーザ光を移動させたが、被
加工物の方を移動させてもよいことは明らかであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す概略図であ
る。 1……プログラマ、2……キーボード、3……
キヤラクタ・バツフア、4……キヤラクタ・ジエ
ネレータ、5……レーザスキヤナ・ドライバ、6
……レーザスキヤナ、7……レーザ装置、8……
レーザ光、9……レーザ集光レンズ、10……被
加工物、11……レーザ反照器、12……載置
台。
る。 1……プログラマ、2……キーボード、3……
キヤラクタ・バツフア、4……キヤラクタ・ジエ
ネレータ、5……レーザスキヤナ・ドライバ、6
……レーザスキヤナ、7……レーザ装置、8……
レーザ光、9……レーザ集光レンズ、10……被
加工物、11……レーザ反照器、12……載置
台。
Claims (1)
- 1 プログラマブル・リードオンリーメモリ装置
とレーザ光源からの出力光との相対位置を制御す
る手段と、前記位置制御手段に連動して前記出力
光を制御する手段とを含み、前記プログラマブ
ル・リードオンリーメモリ装置にプログラムを行
う装置よりビツトパターンの書き込み信号を与え
る手段と、前記プログラムを行う装置より前記ビ
ツトパターンの書き込み信号に対応した該ビツト
パターンをあらわす名称信号を前記制御手段に与
える手段とを有することを特徴とするレーザ記印
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4708577A JPS53132261A (en) | 1977-04-22 | 1977-04-22 | Laser inscribing unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4708577A JPS53132261A (en) | 1977-04-22 | 1977-04-22 | Laser inscribing unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53132261A JPS53132261A (en) | 1978-11-17 |
| JPS6148263B2 true JPS6148263B2 (ja) | 1986-10-23 |
Family
ID=12765330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4708577A Granted JPS53132261A (en) | 1977-04-22 | 1977-04-22 | Laser inscribing unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53132261A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220355A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 樹脂封止型電子部品のマ−キング方法 |
-
1977
- 1977-04-22 JP JP4708577A patent/JPS53132261A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53132261A (en) | 1978-11-17 |
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