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JPS6149701B2 - - Google Patents
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JPS6149701B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6149701B2
JPS6149701B2 JP56190207A JP19020781A JPS6149701B2 JP S6149701 B2 JPS6149701 B2 JP S6149701B2 JP 56190207 A JP56190207 A JP 56190207A JP 19020781 A JP19020781 A JP 19020781A JP S6149701 B2 JPS6149701 B2 JP S6149701B2
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JP
Japan
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program
section
center
identification
processing
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JP56190207A
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JPS5892044A (ja
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Takuhiro Sugihira
Tatsuya Inoe
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6149701B2 publication Critical patent/JPS6149701B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/22Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の技術分野 本発明は、端末装置の自動テスト方式に関する
ものであつて、特にセンターとオンラインで接続
されている多数の端末装置において、これらの端
末装置が正常に動作するか否かを人手を省いて自
動的にチエツクできるようにしたものに関する。
(2) 技術の背景 例えば銀行ではセンターに多数の支店の端末装
置を結んだオンラインシステムが用いられてい
る。この場合各支店の端末装置は正常に動作する
ものでなければならない。そのため端末装置を新
規に導入した時点でその機能のチエツクを行つた
り、あるいはセンタープログラムが修正されたと
き、このプログラム通りに設置ずみの端末装置が
動作するかどうかテエツクするセンターとの接続
テストが行われる。
端末装置をある支店に新規に導入する場合、オ
ンラインシステムに移行する期間中は、端末装置
の生産ベースおよび運送会社のスケジユール、カ
スタムエンジニアの現場調整のスケジユールによ
りオンラインシステムが稼動する1ないし2カ月
も前に端末装置が導入店に搬入されることがあ
る。このような場合、この期間中に端末装置の動
作は正常に行われるか否かをチエツクできれば動
作不良の端末装置の発見もはやく事後の処置が容
易になる。また少しでも早く端末装置を正常動作
させておくことは安定動作上有効である。一方、
新規なプログラムあるいは修正プログラムにより
端末装置のセンターとの接続テストを行う場合に
は、センターとオンライン状態で端末装置を実際
に動作させ、新規な、あるいは修正されたセンタ
ープログラムにしたがつて端末装置より必要とす
るデータをオペレータがキーボードにより入力
し、端末装置が正常に動作するか否かをチエツク
している。このようなチエツクは、新規なプログ
ラム、あるいは修正されたプログラムにもとづく
業務を行う前に行わなければならない。そのため
オペレータは業務終了後、あるいは休日出勤して
端末装置の動作をしなければならなかつたが、下
記のような理由で行なわれていなかつた。
(3) 従来技術と問題点 上記のような端末装置の機能チエツクは、これ
まで行われていなかつた。その理由は、端末装置
をオフラインで動作させるシステムがなかつたこ
と、オンラインで動作させるにはオペレータの休
日出勤のような労務管理上の問題があるからであ
る。そこで、従来は、擬似I/O装置を用いて、
センターとの接続テストだけを行つていた。しか
しながら、擬似I/O装置は実際に使用される端
末装置でないので端末装置の機能チエツクを正確
に行えない欠点がある。
(4) 発明の目的 したがつて、本発明は、以上のような問題点を
改善するために、オフラインモードのテストでは
端末装置に新しいプログラムを実行させ、オンラ
インモードのテストでは周期的に擬似データをセ
ンターに送出できるようにし、これらを自動的に
行えるようにした端末装置の自動テスト方式を提
供するものである。
(5) 発明の構成 本発明の端末装置の自動テスト方式は、オンラ
イン・オフラインの切換えおよび診断・運用の切
換えのできる動作状態選択手段と、上記動作状態
選択手段からの出力信号を識別する識別部と、端
末装置の各種処理動作を行なう処理部と、被テス
ト用プログラムを内蔵するプログラム装置と、オ
ンラインでテストするとき読出される試験プログ
ラムを内蔵する試験プログラム部と、センターに
送出する擬似データを保持する擬似データレジス
タと、センターからの特定電文を識別して識別信
号を発生する電文識別部と、上記プログラム装置
又は上記試験プログラム部を周期的に動作させる
タイマーと、上記処理装置から出力されるデータ
を出力するデータ出力手段を具備し、上記識別部
の診断用かつオフラインの識別信号により上記プ
ログラム装置のプログラムを読出し、このプログ
ラムの最初の実行の後は上記タイマーによりこの
プログラムを周期的に読出して上記処理部の処理
の結果を周期的に上記データ出力手段に出力さ
せ、また上記識別部の診断用かつオンラインの識
別信号により上記試験プログラム部のプログラム
を読出し、センターからの特定電文を識別する識
別信号により上記擬似データをセンターに送出さ
せ、センターとのオンライン状態の上記処理部の
処理結果を上記データ出力手段に出力させること
を特徴とするものである。
(6) 発明の実施例 第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図
イ,ロは本発明の自動テスト方式の動作説明図で
ある。
図中、1はスイツチ盤であつて、診断時あるい
は運用時の切換えスイツチと、診断時用スイツチ
がオンのときのみ動作されるオフラインモードあ
るいはオンラインモードの切換えスイツチを内蔵
するものである。
2は識別部であつて、上記2つのスイツチがど
ちら側にオンされたかを識別し、オン/診断、オ
フ/診断、運用の3つの識別信号を発生するもの
である。
3は処理部であつて、端末装置における各種処
理を行なうものである。
4はプログラム装置であつて、上記処理部3を
実際に動作させてテストされるテスト用の新規プ
ログラムがセツトされているメモリを有するもの
である。
5はタイマーであつて、周期的に上記新規プロ
グラムを上記処理部3に実行させたり、後述する
ようにセンター側の新規プログラムをテストする
とき、周期的に擬似データをセンターに送出した
りするそれらの周期を選定するためのものであ
る。
6はタイマー5を起動するためのオア回路であ
つて、上記プログラム装置4のプログラムの終了
又は後述する試験プログラム部のプログラムの読
出し終了によりオンされ、このオンにより上記タ
イマー5を起動するものである。
7は周期を設定するためのアンド回路であつ
て、上記プログラム装置4のプログラムの読出し
終了およびタイマー5の設定周期に相当する計数
後にオンされるものである。
8はプログラム装置4のプログラムを読出すた
めの信号を発生するオア回路であつて、上記識別
部2からのオフ/診断の識別信号または上記アン
ド回路7のオン信号によりオンされ、このオンに
よりプログラム装置4のプログラムを読出すもの
である。
9は試験プログラム部であつて、オンラインで
センターから送出されたデータにもとづいて上記
処理部3を動作させる試験用のプログラムをセツ
トしているメモリを有するものである。
10は擬似データレジスタであつて、センター
からの要求又は上記タイマー5にもとづく指示に
よりセンターに送出する擬似データを保持するも
のである。
11は送信部であつて、上記擬似データを伝送
データに組立てて送信するものである。
12は受信部であつて、センターからのデータ
を受信し、復調するものである。
13は電文識別部であつて、センターからの特
定電文を識別し、識別信号を発生するものであ
る。
14は上記試験プログラム部9のプログラムを
読出すための信号を発生するアンド回路であつ
て、試験プログラム部9のプログラムの読出しの
終了およびタイマー5の設定周期に相当する計数
後の信号によりオンされるものである。
15は上記擬似データをセンターに送出させる
ためのオア回路であつて、上記電文識別部13又
はアンド回路14のオン信号によりオンされ、こ
のオンにより試験用プログラム部9に指示させて
擬似データレジスタ10から擬似データを出力さ
せるものである。
16はキーボードであり、17はアンド回路で
あつて、上記識別部2がスイツチ盤1での操作が
運用時モードで行なわれていることを識別したと
きこの識別部2から「1」が伝達されてオンとな
りキーボード16から入力されたデータを上記処
理部3に伝達するものである。
18はデイスプレー、19はプリンタであつ
て、これらは上記処理部3からの出力データを表
示したり、印字するものである。
20は運用プログラムメモリであつて、端末装
置の通常の使用状態で使用されるプログラムが格
納されているものである。
21はセンター、22はフアイルである。
23はセンター用新規プログラムであつて、特
定電文23′が設定されている。
次に第1図に示す本実施例の動作を、第2図を
参照して説明する。
端末装置をオフラインで動作させる場合。
先ずオペレータがスイツチ盤1の各スイツチ
を操作してオフラインモードかつ診断時用に切
換える。これにより識別部2は、オフ/診断信
号を発生し、この信号はオア回路8を経由して
プログラム装置4に伝達される。これによりプ
ログラム装置4からテストされる新規プログラ
ムが読出されて処理部3が動作され、さらにこ
の処理部3からの出力データがプリンタ19に
印字される。この印字は上記新規プログラムの
読出し完了まで続行され、この完了により印字
テストが終了される。この印字された内容と同
じ内容が印字のときにデイスプレー18に表示
され、デイスプレー表示テストが行われる。こ
のようにしてプログラム装置4に記入された新
規プログラムの動作が終了するとき、その最後
にプログラム装置4から終了信号が発生し、こ
れがオア回路6を経由してタイマー5に伝達さ
れ、タイマー5が起動される。そしてこのタイ
マー5が設定周期(第2図イのインターバ
ル)、例えば45分を計数したときタイマー5か
ら出力信号が発生し、これがアンド回路7に伝
達され、上記プログラム装置4からの終了信号
がすでに伝達されてオン状態にあるこのアンド
回路7から出力を発生させ、これによりオア回
路8がこのプログラム装置4を再び起動する起
動出力を発生し、プログラム装置の新規プログ
ラムが再度読出される。なお、タイマー5は上
記出力信号を発生したときリセツトされる。こ
のようにして上記のように新規プログラムの動
作テストがタイマー5により設定された一定周
期毎にくり返される。
このようにしてプログラム装置4の新規プロ
グラムが所定回数(例えばプログラム装置4内
のカウンタにより定められた回数)だけ自動的
にテスト動作されることになる。ここでタイマ
ー5の周期は例えば45分に限定されるものでな
く、30〜60分の間の適宜時間を選定できるもの
である。また、勿論オペレータが操作できる場
合には、図示省略した手動操作によりタイマー
5の出力信号をストツプさせても良い。
端末装置がオンラインで動作する場合。
オペレータがスイツチ盤1の各スイツチをオ
ンラインかつ診断時用動作に切換える。これに
より識別部2からオン/診断信号が発生し、こ
れが試験プログラム部9に伝達され、その新規
プログラムが読出される。この状態でセンター
21から送出された特定電文23′が受信部1
2に受信されると、これが電文識別部13に伝
達され、特定電文であることが識別される。そ
してこの識別信号が試験プログラム部9に伝達
される。このようになると、試験プログラム部
9の指示により擬似データレジスタ10から擬
似データが送信部11に送出される。この擬似
データはここで伝送データに変換されて上り電
文(iNQ)としてセンター21に伝送され、セ
ンター21にてセンター用新規プログラム23
にしたがつて処理される。この処理された結果
が下り電文データ(ANS)としてセンター2
1から受信部12に送出され、ここに処理部3
に伝達され、この下り電文データにもとづき処
理部3でのデータ処理結果がプリンタ19に印
字される。そして試験プログラム部9のプログ
ラムの読出しが終了したとき、この試験プログ
ラム部9から終了信号が発生し、これがオア回
路6を経由してタイマー5を起動させる。この
タイマー5が設定周期、例えば45分に相当する
計数をした後、出力信号がこのタイマー5から
発生し、これがアンド回路14に伝達され、上
記終了信号がすでに伝達されてオン状態にある
アンド回路14からこの出力信号がオア回路1
5を経由して試験プログラム部9に伝達され、
この試験プログラム部9は再度読出される。以
下上記と同様にして上り電文(iNQ)が生成さ
れ、これに応じた下り電文(ANS)がセンタ
ー21から受信部12に送られ、出力データが
処理部3を経てプリンタ19に印字されまたデ
イスプレー18に表示される。以下同様のこと
がくり返されて一定周期(インターバル)毎に
出力データが表示あるいは印字される。そして
センター21から終了用の特定電文が受信部1
2に送信され、これが電文識別部13で識別さ
れ、この識別信号が試験プログラム部9に送出
されて処理部3が停止される。この後、印字さ
れたデータを見れば処理部3が正常に動作した
かどうかがチエツクできる。
(7) 発明の効果 以上説明した如く、結局本発明によれば、オフ
ラインで端末装置の動作をすることにより、オン
ラインで端末装置が稼動する前に支店に搬入され
た端末装置についてはその不良箇所を早期に発見
できるとともに、その端末装置の安定動作にも寄
与できる。また、オペレータを必要とすることな
くオンラインモードで端末装置の動作をチエツク
できるので、オペレータの負荷を軽減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図
イ,ロはその動作説明図である。 図中、1はスイツチ盤、2は識別部、3は処理
部、、4はプログラム装置、5はタイマー、6は
オア回路、7はアンド回路、8はオア回路、9は
試験プログラム部、10は擬似データレジスタ、
11は送信部、12は受信部、13は電文識別
部、14はアンド回路、15はオア回路、16は
キーボード、17はアンド回路、18はデイスプ
レー、19はプリンタ、20は運用プログラムメ
モリ、21はセンター、22はフアイル、23は
センター用新規プログラム、23′は特定電文を
それぞれ示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 オンライン・オフラインの切換えおよび診
    断・運用の切換えのできる動作状態選択手段と、
    上記動作状態選択手段からの出力信号を識別する
    識別部と、端末装置の各種処理動作を行なう処理
    部と、被テスト用プログラムを内蔵するプログラ
    ム装置と、オンラインでテストするとき読出され
    る試験プログラムを内蔵する試験プログラム部
    と、センターに送出する擬似データを保持する擬
    似データレジスタと、センターからの特定電文を
    識別して識別信号を発生する電文識別部と、上記
    プログラム装置又は上記試験プログラム部を周期
    的に動作させるタイマーと、上記処理部から出力
    されるデータを出力するデータ出力手段を具備
    し、上記識別部の診断用かつオフラインの識別信
    号により上記プログラム装置のプログラムを読出
    し、このプログラムの最初の実行の後は上記タイ
    マーによりこのプログラムを周期的に読出して上
    記処理部の処理の結果を周期的に上記データ出力
    手段に出力させ、また上記識別部の診断用かつオ
    ンラインの識別信号により上記試験プログラム部
    のプログラムを読出し、センターからの特定電文
    を識別する識別信号により上記擬似データをセン
    ターに送出させ、センターとのオンライン状態の
    上記処理部の処理結果を上記データ出力手段に出
    力させることを特徴とする端末装置の自動テスト
    方式。
JP56190207A 1981-11-27 1981-11-27 端末装置の自動テスト方式 Granted JPS5892044A (ja)

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JPS5892044A JPS5892044A (ja) 1983-06-01
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JPS6015749A (ja) * 1983-07-08 1985-01-26 Hitachi Ltd インラインtmp方式
JP2635136B2 (ja) * 1988-12-07 1997-07-30 株式会社日立製作所 オンラインシステムの送受信負荷試験方式

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JPS5892044A (ja) 1983-06-01

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