JPS629935B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS629935B2 JPS629935B2 JP56102864A JP10286481A JPS629935B2 JP S629935 B2 JPS629935 B2 JP S629935B2 JP 56102864 A JP56102864 A JP 56102864A JP 10286481 A JP10286481 A JP 10286481A JP S629935 B2 JPS629935 B2 JP S629935B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- information processing
- circuit
- automatic
- processing unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/34—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は端末装置の動作試験等をオンライン
で、しかも情報処理装置側のみから施行しうる情
報処理方式に関する。
で、しかも情報処理装置側のみから施行しうる情
報処理方式に関する。
中央の計算機に接続された端末装置例えば表示
装置の動作確認を実行する従来の技法としては、
各表示装置毎に操作員を派遣してその操作員が計
算機からの指令に応答して必要な操作を行う如き
方式であつた。
装置の動作確認を実行する従来の技法としては、
各表示装置毎に操作員を派遣してその操作員が計
算機からの指令に応答して必要な操作を行う如き
方式であつた。
この方式によるときは、計算機に接続される表
示装置が多くなればなるほどそれに応じて操作員
数も多くなるばかりでなく、このような増員をな
して行なわれる動作確認に要する所要期間は上述
のような増員の割に短縮化出来ず、またその効率
も悪いものである。
示装置が多くなればなるほどそれに応じて操作員
数も多くなるばかりでなく、このような増員をな
して行なわれる動作確認に要する所要期間は上述
のような増員の割に短縮化出来ず、またその効率
も悪いものである。
本発明は上述した従来方式の有する欠点を一掃
すべく創案されたもので、その目的は端末装置側
にデータ自動発生手段を設け、該手段を情報処理
装置側から送られて来る指令及びデータに応答さ
せて上記手段から所要のデータを情報処理装置へ
向けて送出させるようになし、以つて端末装置に
は操作員を全く必要とせず、しかも短期間に効率
よくオンラインで所要のデータを送受しうる情報
処理方式を提供することにある。
すべく創案されたもので、その目的は端末装置側
にデータ自動発生手段を設け、該手段を情報処理
装置側から送られて来る指令及びデータに応答さ
せて上記手段から所要のデータを情報処理装置へ
向けて送出させるようになし、以つて端末装置に
は操作員を全く必要とせず、しかも短期間に効率
よくオンラインで所要のデータを送受しうる情報
処理方式を提供することにある。
以下、添付図面を参照しながら、本発明の一実
施例を説明する。
施例を説明する。
第1図は本発明の情報処理系例えば電話投票用
デイスプレイシステム1を示し、第2図は第1図
情報処理系1の端末装置(以下、表示装置につい
て述べる。)2の構成を示す。
デイスプレイシステム1を示し、第2図は第1図
情報処理系1の端末装置(以下、表示装置につい
て述べる。)2の構成を示す。
第1図において、3はデータ発生開始兼停止手
段で、これは中央処理装置4及び伝送回線5を介
して表示装置2に接続されている。データ発生開
始兼停止手段3は具体的には、タイプライタ6と
これに付属する紙テープ読み取り装置7とから成
り、タイプライタ6からデータ自動発生開始指令
信号Aを発生し、この信号の発生と共に紙テープ
読み取り装置7から初期設定データBを発生す
る。
段で、これは中央処理装置4及び伝送回線5を介
して表示装置2に接続されている。データ発生開
始兼停止手段3は具体的には、タイプライタ6と
これに付属する紙テープ読み取り装置7とから成
り、タイプライタ6からデータ自動発生開始指令
信号Aを発生し、この信号の発生と共に紙テープ
読み取り装置7から初期設定データBを発生す
る。
これら信号及びデータを表示装置2へ送る回線
5は第2図に示すように、表示装置2の送信デー
タ処理回路8及び受信データ処理回路9へ接続さ
れ、これら回路8,9は相互に接続されている。
送信データ処理回路8にはデータ自動発生手段1
0が接続されている。
5は第2図に示すように、表示装置2の送信デー
タ処理回路8及び受信データ処理回路9へ接続さ
れ、これら回路8,9は相互に接続されている。
送信データ処理回路8にはデータ自動発生手段1
0が接続されている。
この手段10は具体的には、送信データ処理回
路8に接続されたデータ自動発生回路11と、デ
ータ格納回路12とから成る。データ格納回路1
2は上述した初期設定データを格納するためのも
ので、データ自動発生回路11はデータ格納回路
12から出力されたデータに応じた所要のデータ
を発生するためのものである。
路8に接続されたデータ自動発生回路11と、デ
ータ格納回路12とから成る。データ格納回路1
2は上述した初期設定データを格納するためのも
ので、データ自動発生回路11はデータ格納回路
12から出力されたデータに応じた所要のデータ
を発生するためのものである。
また、受信データ処理回路9には表示制御回路
13が接続され、該回路13には打鍵データ処理
回路14及び文字表示部(陰極線管)15が接続
されている。そして打鍵データ処理回路14は打
鍵入力部16から入力を受けるように構成されて
いる。
13が接続され、該回路13には打鍵データ処理
回路14及び文字表示部(陰極線管)15が接続
されている。そして打鍵データ処理回路14は打
鍵入力部16から入力を受けるように構成されて
いる。
上述のように構成される本発明の情報処理系の
動作を、その電話投票動作態様を例にして、説明
する。
動作を、その電話投票動作態様を例にして、説明
する。
中央処理装置4の操作に携わつている操作員が
タイプライタ6の所定のキーを打鍵することによ
り、データ自動発生開始指令信号Aが発生される
と、紙テープに予めパンチして貯えられている初
期設定データBが紙テープ読み取り装置7で読み
取られ、これら信号及びデータは中央処理装置4
を経て回線5へ送出される。
タイプライタ6の所定のキーを打鍵することによ
り、データ自動発生開始指令信号Aが発生される
と、紙テープに予めパンチして貯えられている初
期設定データBが紙テープ読み取り装置7で読み
取られ、これら信号及びデータは中央処理装置4
を経て回線5へ送出される。
回線5から受取られる信号Aに応答して受信デ
ータ処理回路9は初期設定データBをデータ格納
回路12に格納すると共に、表示装置2全体の動
作を電話投票動作態様に設定する。初期設定デー
タBは後述する各所要データをデータ自動発生回
路11から発生せしめるのに必要な一連のデータ
から成る。
ータ処理回路9は初期設定データBをデータ格納
回路12に格納すると共に、表示装置2全体の動
作を電話投票動作態様に設定する。初期設定デー
タBは後述する各所要データをデータ自動発生回
路11から発生せしめるのに必要な一連のデータ
から成る。
初期設定データBがデータ格納回路12に格納
された後、そのデータのうちの開始データ発生用
データがデータ格納回路12から出力され、この
データに基づいてデータ自動発生回路11から開
始データを発生して該データを文字表示部15の
入力領域に表示すると共に送信データ処理回路8
から回線5を経て中央処理装置4へ送る(第1図
矢印C)。中央処理装置4では通常の開始処理を
行う。
された後、そのデータのうちの開始データ発生用
データがデータ格納回路12から出力され、この
データに基づいてデータ自動発生回路11から開
始データを発生して該データを文字表示部15の
入力領域に表示すると共に送信データ処理回路8
から回線5を経て中央処理装置4へ送る(第1図
矢印C)。中央処理装置4では通常の開始処理を
行う。
その後に、データ格納回路12から投票データ
発生用データが出力され、該データに基づいてデ
ータ自動発生回路11から投票データを発生して
該データを文字表示部15の入力領域に表示させ
ると共に、送信データ処理回路8から回線5を経
て中央処理装置4へ送る(第1図矢印C)。中央
処理装置4では、通常の投票処理を行う。この動
作は前述の初期設定データにより予め決められた
回数だけ行われる。
発生用データが出力され、該データに基づいてデ
ータ自動発生回路11から投票データを発生して
該データを文字表示部15の入力領域に表示させ
ると共に、送信データ処理回路8から回線5を経
て中央処理装置4へ送る(第1図矢印C)。中央
処理装置4では、通常の投票処理を行う。この動
作は前述の初期設定データにより予め決められた
回数だけ行われる。
次に、データ格納回路12から復唱データ発生
用データが出力され、これに応答するデータ自動
発生回路11からは復唱データが発生されて文字
表示部15の入力領域に表示されると共に送信デ
ータ処理回路8から回線5を経て中央処理装置4
へ送られる(第1図矢印C)。中央処理装置4で
は通常の復唱処理を行う。この動作も前述の初期
設定データにより予め決められた回数だけ行われ
る。
用データが出力され、これに応答するデータ自動
発生回路11からは復唱データが発生されて文字
表示部15の入力領域に表示されると共に送信デ
ータ処理回路8から回線5を経て中央処理装置4
へ送られる(第1図矢印C)。中央処理装置4で
は通常の復唱処理を行う。この動作も前述の初期
設定データにより予め決められた回数だけ行われ
る。
最後の動作は上記一連の動作を終了させるため
の動作で、データ格納回路12から終了データ発
生用データが出力され、これに応答するデータ自
動発生回路11から終了データが発生され、文字
表示部15の入力領域に表示されると共に送信デ
ータ処理回路8から回線5を経て中央処理装置4
へ送られる(第1図矢印C)。中央処理装置4で
は通常の終了処理が行われる。
の動作で、データ格納回路12から終了データ発
生用データが出力され、これに応答するデータ自
動発生回路11から終了データが発生され、文字
表示部15の入力領域に表示されると共に送信デ
ータ処理回路8から回線5を経て中央処理装置4
へ送られる(第1図矢印C)。中央処理装置4で
は通常の終了処理が行われる。
これらの動作はデータ自動発生兼停止手段3例
えばタイプライタ6の所定のキーを操作員が打鍵
するまで繰返えされる。
えばタイプライタ6の所定のキーを操作員が打鍵
するまで繰返えされる。
尚、上述の動作は1つの表示装置の場合につい
て述べたが、複数の表示装置がある場合にはそれ
らと中央処理装置4との間の信号及びデータの授
受は公知の割込み方式で遂行されるということだ
けを述べてその詳細は省略する。
て述べたが、複数の表示装置がある場合にはそれ
らと中央処理装置4との間の信号及びデータの授
受は公知の割込み方式で遂行されるということだ
けを述べてその詳細は省略する。
上述のように、本発明では中央処理装置4側か
らの所定の指示に応答して表示装置2側から対応
する応答データが自動的に中央処理装置4へ送ら
れて来るから、従来のように表示装置毎に操作員
を派遣しておく必要性は全くなくなつた。また、
中央処理装置4と表示装置2との間の応答は即時
的であり、従つて上記動作状態の確認は短期間に
効率よく施行しうる。
らの所定の指示に応答して表示装置2側から対応
する応答データが自動的に中央処理装置4へ送ら
れて来るから、従来のように表示装置毎に操作員
を派遣しておく必要性は全くなくなつた。また、
中央処理装置4と表示装置2との間の応答は即時
的であり、従つて上記動作状態の確認は短期間に
効率よく施行しうる。
上記実施例においては、オンラインの動作試験
について述べたが、中央処理装置4側から発する
信号及びデータを適宜に変更してプログラム開発
時や、処理能力試験、負荷試験等にも適用し得
る。また、表示装置のみでなく他の端末装置にも
応用しうる。データ自動発生手段はソフトウエア
的にも構成されてもよい。
について述べたが、中央処理装置4側から発する
信号及びデータを適宜に変更してプログラム開発
時や、処理能力試験、負荷試験等にも適用し得
る。また、表示装置のみでなく他の端末装置にも
応用しうる。データ自動発生手段はソフトウエア
的にも構成されてもよい。
以上要するに、本発明によれば、次のような効
果が得られる。
果が得られる。
端末装置に操作員を派遣することなく中央処
理装置との間で所要のデータを送受し得るし、 これらデータは自動的に送受されるから、そ
れに要する時間も少なくて済むばかりでなく、 その効率もよい等である。
理装置との間で所要のデータを送受し得るし、 これらデータは自動的に送受されるから、そ
れに要する時間も少なくて済むばかりでなく、 その効率もよい等である。
第1図は情報処理系を示す図、第2図は表示装
置の内部構成を示すブロツク図である。 図中、2は表示装置、3はデータ発生開始兼停
止手段(6はタイプライタ、7は紙テープ読み取
り装置)、5は伝送回線、10はデータ自動発生
手段(11はデータ自動発生回路、12はデータ
格納回路)である。
置の内部構成を示すブロツク図である。 図中、2は表示装置、3はデータ発生開始兼停
止手段(6はタイプライタ、7は紙テープ読み取
り装置)、5は伝送回線、10はデータ自動発生
手段(11はデータ自動発生回路、12はデータ
格納回路)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報処理装置と端末装置が伝送回線を介して
データを送受しうる情報処理系において、 情報処理装置はデータ自動発生開始指令信号お
よび初期設定データを端末装置に転送する手段を
有し、 端末装置はデータ格納回路およびデータ自動発
生発生回路を有し、 情報処理系の試験に先立つて上記情報処理装置
は初期設定データを端末装置のデータ格納回路に
転送し、 データ自動発生発生回路はデータ自動発生開始
指令信号によりこの格納されたデータを情報処理
装置に転送することを特徴とする情報処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102864A JPS584457A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 情報処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102864A JPS584457A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 情報処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584457A JPS584457A (ja) | 1983-01-11 |
| JPS629935B2 true JPS629935B2 (ja) | 1987-03-03 |
Family
ID=14338772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56102864A Granted JPS584457A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 情報処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584457A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247342A (en) * | 1975-10-14 | 1977-04-15 | Mitsubishi Electric Corp | Real time simulation system of input/output unit |
| JPS52149047A (en) * | 1976-06-04 | 1977-12-10 | Hitachi Ltd | Software inspection system |
| JPS5384641A (en) * | 1976-12-30 | 1978-07-26 | Fujitsu Ltd | Automatic operation control system of pseudo peripheral equipment |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56102864A patent/JPS584457A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS584457A (ja) | 1983-01-11 |
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