Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6150852B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6150852B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6150852B2
JPS6150852B2 JP3798979A JP3798979A JPS6150852B2 JP S6150852 B2 JPS6150852 B2 JP S6150852B2 JP 3798979 A JP3798979 A JP 3798979A JP 3798979 A JP3798979 A JP 3798979A JP S6150852 B2 JPS6150852 B2 JP S6150852B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relay
switch
sol
rotary feeder
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3798979A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55101518A (en
Inventor
Takeshi Yasuo
Itaru Ootakuma
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shin Meiva Industry Ltd filed Critical Shin Meiva Industry Ltd
Priority to JP3798979A priority Critical patent/JPS55101518A/ja
Publication of JPS55101518A publication Critical patent/JPS55101518A/ja
Publication of JPS6150852B2 publication Critical patent/JPS6150852B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、粗骨材、砂、セメント等の粉粒体を
収容したベツセルを傾斜させて吐出口より常に一
定量の粉粒体を送給する粉粒体定量送給装置に関
するものである。
本出願人は、ベツセルの吐出口に、該ベツセル
より常に一定量の粉粒体を送給する定量回転フイ
ーダを回転自在に設けるとともに、この定量回転
フイーダの上流側に、粉粒体を該定量回転フイー
ダに搬送する搬送機を回転自在に設け、これらを
同一の駆動源に連結した粉粒体定量送給装置を既
に提案したが、それにおいては、搬送機に粉粒体
が噛込まれて詰りを生じた場合に詰りを解除する
ため搬送機を逆転させると定量回転フイーダも逆
転するので、次に搬送機および定量回転フイーダ
を正転させると、前者より後者に充分な量の粉粒
体が搬送されるまでの間は定量回転フイーダから
送給される粉粒体の量は変動して一定にならない
不具合があつた。
そこで本発明は、搬送車に粉粒体が噛込まれて
詰りを生じた場合に、搬送車を逆転させるととも
にその間定量回転フイーダの回転を停止させるよ
うにして、定量回転フイーダから常に一定量の粉
粒体を送給し得るようにした粉粒体定量送給装置
を提供することを目的とするものである。
以下、図面により本発明の一実施例について説
明すると、車輌Vのメインフレーム1上には、サ
ブフレーム2を介して箱状のベツセル3が枢支軸
4回りにリフトシリンダ5により後方に傾倒でき
るように搭載されている。前記ベツセル3の左右
両側壁の中間部はそれぞれ内側に向けて傾斜され
ている。ベツセル3の中央部において、その縦軸
線上には縦区画壁7が立設され、この縦区画壁7
の前端はベツセル3の前壁に固着され、またその
後端は上部がベツセル3内の後方を横切つて立設
される横区画壁8に固着されるとともに、その下
部が後述する左、右搬入路12,13を画成する
側壁に接続されている。而して前記ベツセル3内
は、前記縦区画壁7および横区画壁8によつて3
つの室、すなわち左室A、右室Bおよび後部室C
とに区画することができ、この実施例では前記左
室Aには粗骨材(砂利)、右室Bには砂、後部室
Cにはセメントがそれぞれ収容される。各搬入路
12,13の前上方には、下方を開放した左右方
向の壁8a,8bが設けられる。また左、右室
A,Bの上面は開放され、後部室Cの上面はマン
ホール10を有する蓋体11によつて被覆されて
いる。
前記砂収容室Bの床板6は、前記ベツセル3の
傾倒方向に、その基端より先端に向つて前上りに
約5゜傾斜されており、その床板6上には、合成
樹脂板等の摩擦軽減板6aが敷設されている。
さらに左室Aにおいては、その床面6′に対し
てほぼ直角方向の突壁9,9…が固設される。隔
壁9の下方は、左室Aの床面6′とは、適宜間隔
を設けて空間が形成され、上方はベツセル3の上
縁近辺迄延長されている。かくして左室Aは、図
示のように室A1,A2,A3…に区画される。
後部室Cの直下にはその左右に対称的に左、右
搬入路12,13が前記ベツセル3の長手方向に
沿つて設けられる。また図示したように搬入路1
2の床6″は搬入路13の床6より低く構成さ
れる。これら左、右搬入路12,13は前記左、
右室A,Bをそれぞれ後述する搬送混合装置20
に連通させる。そしてその左搬入路12内には第
1搬送フイーダ16が回転自在に支承され、それ
は油圧モータ19に結合され強制回転駆動され
る。一方、右搬入路13には前詰第1搬送フイー
ダ16とほぼ同一前後位置に第2搬送フイーダ1
7が回転自在に支承され、それは油圧モータ18
に結合され強制回転駆動される。また、前記第2
搬送フイーダ17の前方には撹拌装置、すなわち
撹拌車15が回転自在に支承され、この撹拌車1
5は公知の伝動手段を介して前記油圧モータ18
に連結されて強制回転駆動される。
14は左搬入路12内の、かつ第1搬送フイー
ダ16前方において、回転自在に支承されたロー
ラである。ローラ14は外周がゴム等の弾性体で
構成される。さらにローラ14は、床6′の下方
空間に前後方向に移動可能に収容された摺動体1
4aに軸支される。摺動体14aの前後位置の調
整は、例えば公知のネジ手段14bによつて実施
される。この前後位置調整によつて、ローラ14
と第1搬送フイーダ16の外周の隙間が調整され
うるものである。
また第1搬送フイーダ16の各羽根は、図示し
たように半径方向に対し進行方向前向に傾斜させ
(すなわちすくい角をもたせ)、さらにその外縁も
回転軸方向に対して傾斜させ、すなわち、各羽根
は螺旋状に形成させる。かくすることにより、第
1搬送フイーダ16の羽根が粗骨材によつて与え
られる負荷を均一化し、また粗骨材によるつまり
現象を除去しうるものである。
また前記後部室Cの下部にも搬送撹拌装置、す
なわち左、右の搬送車22a,22bと中央の撹
拌車22cが共通軸に構成されかつ回転自在に横
架され、さらにこの撹拌車22cの下後方に定量
送給装置、すなわち定量回転フイーダ23が回転
自在に横架され、この定量回転フイーダ23の排
出側開口部23aは、ベツセル3の後壁下部に開
口され、さらに可撓性シユート19′によつて延
長される。第5図に拡大して示すように、前記搬
送機22a,22bと撹拌車22cは歯車G1
G2を介して油圧モータ25に正、逆回転駆動さ
れ得るように連結され、さらに定量回転フイーダ
23もこの油圧モータ25に歯車G1,G2,G3
よび公知の一方向クラツチCLを介して連結され
て正転方向にのみ強制回転駆動されるようになつ
ており、それらが回転されると、後部室C内のセ
メントは左、右の搬送機22a,22bによつて
該室Cの中央部に寄せられてそこで撹拌車22c
および定量回転フイーダ23によつて撹拌されな
がら定量宛前記定量回転フイーダ23の排出側開
口部23aおよびこれに連なるシユート19′を
経由して、後述する混練装置36に送られる。
さらに定量回転フイーダ23にも、弾性体17
bに準じて、弾性体23bを備える。
ベツセル3の後端下部には、その後壁に沿つて
搬送混合装置20が設けられ、該装置20は左右
部に左、右搬送室31,32を各別個に設ける。
搬送室31,32共筒状をなす。搬送室31は搬
入路12の床6″に接して搬入路12の左端から
ベツセル3のほぼ中心に至る迄延設され、その前
方は切欠かれて搬入路12の後方開口部に連通す
る。搬送室31の右端は後方に中央混合搬送口3
1aを開口する。さらにこの搬送室31には左ス
クリユーコンベア28が収容支承され、油圧モー
タ26が連結され、左搬送機が構成される。一方
搬送室32は搬入路13の床6に接してかつ搬
送室31のやや前方に、さらに搬入路13の右端
から搬送室31の左右端のほぼ中間に至る迄延設
される。そして搬入路13に接する輻の間その前
方が切欠かれて、搬入路13の後方開口部に連通
する。搬送室32の左端は搬送端32aとして開
放されている。このようにしてなる搬送室32に
は右スクリユーコンベア29が収容支承され、油
圧モータ27が連結され、右搬送機が構成され
る。
次に搬送混合装置20の後方に配置される混練
装置36について説明する。前記ベツセル3の後
部にブラケツト35を設け、混練容器37が起伏
自在に軸支38される。この軸38は、枢支軸4
に対して、ベツセル3の水平時(第1図実線図示
の状態)で前上方に位置決めする。より正確には
ベツセル3の傾倒時(第1図鎖線図示の状態)で
軸38がその回動のほぼ頂上にあるように定め
る。容器37にはワイヤ係止片24aが側方に突
設され、この係止片24aにその一端を係止し、
ベツセル3の後壁に設けられたブラケツト24b
に軸支24cされた自由回転プーリ24dを介し
て、枢支軸4と同一軸心上に設けられた油圧駆動
ウインチ24eに至るワイヤ24fを巻掛ける。
かくして24aから24f迄の前述構成により、
混練装置36の回動手段が構成される。
混練容器37内には、混合車S1および混練車S2
〜S5が回転自在に設けられ、これら混合車および
混練車は油圧モータ41,42により同一方向
(時計方向)に同調回転駆動される。37bおよ
び37cは混練容器37の搬入口および搬出口で
ある。
ベツセル3の前方において、車輌のフレーム上
には水タンク57と、この水タンク57内に貯留
水を圧送する油圧駆動水ポンプ58とが設けられ
ており、この水ポンプ58の吐出口に接続される
給水管60は車輌Vの後方に延長されてその開口
自由端が、前記混練容器37内に開口している。
尚、図中61は車輌Vのメインフレーム1に設
けられるアウトリガーである。
次に前述のようにコンクリート素材料を積載し
た車輌Vが、建築現場等において生コンクリート
を混練生成する場合について説明すると、車輌V
の停止後、先ずアウトリガー61を伸長してフレ
ーム1を支承し、次にリフトシリンダ5を伸長作
動してベツセル3を第1図に鎖線で示すように枢
支軸4回りに後方に傾倒する。
この場合、ウインチ24eを作動し、ワイヤ2
4fをくり出せば、混練装置36はその自重によ
り軸38回りに傾倒し、第1図鎖線のように、そ
の後方若干下り姿勢に保持する。
前述ベツセル3の後傾倒により左、右室A,B
内の粗骨材と砂はそれぞれの自重によりベツセル
3の後方に移動しベツセル3の後側下部に位置す
る左、右搬入路12,13に入る。ここで右室B
内の撹拌車15および第1、第2搬送フイーダ1
6,17を共に図示方向に回転すると、まず右室
Bに収容された砂は撹拌車15により撹拌されほ
ぐされ、さらに第2搬送フイーダ17によつて計
量されて右搬入路13後端より右搬送室32内に
送られる。またこれと同時に左室Aに収容された
粗骨材は第1搬送フイーダ16によつて計量され
て左搬入路12後端より左搬送室31内に送られ
る。 このようにして左、右搬入路12,13よ
り左、右搬送室31,32内に搬入された粗骨材
と砂は、図示方向に回転する左、右スクリユコン
ベア28,29によつて次第に中央に向けて移動
される。ところで、ベツセル3の傾倒時は、第1
図により理解されるように、コンベア29はコン
ベア28の上方に位置するから、コンベア29に
よつて搬送された砂は、搬送端32aからコンベ
ア28によつて搬送されつゝある砂利上に落下
し、この砂利と砂は混合されつつコンベア28に
よつて混合されさらに移送され、混練装置36の
搬入口37b上方に開口した搬送口31aより搬
入口37b内に落下する。
一方これと同時に後部室C内でも搬送車22
a,22b、撹拌車22cおよび定量回転フイー
ダ23の図示方向の回転により、後部室C内底部
のセメントが中央部に搬送、、撹拌され、定量回
転フイーダ23によつて計量されて開口部23a
よりシユート19′を経由して、混練装置36の
前方搬入口37bに落下される。このとき搬送車
22a,22bおよび撹拌車22cにセメントが
詰まれば、油圧モータ25が逆転してそれら搬送
車22a,22bおよび撹拌車22cは逆転駆動
されて詰まりが解除されるが、定量回転フイーダ
23は一方向クラツチCLの作動により逆転され
ずに回転を停止され、詰まりの解除後油圧モータ
25は再び正転して搬送車22a,22b,撹拌
車22cおよび定量回転フイーダ23は再び正転
を開始する。
なおこれら第2搬送フイーダ17および定量回
転フイーダ23の図に示す矢印方向の回転に伴い
弾性体17bおよび23bの自由端は、第2搬送
フイーダ17および定量回転フイーダ23の翼に
よつてはじかれ、翼相互間の谷間の砂やセメント
をたたくから、この谷間に砂やセメントが固着す
ることなく、正確な計量が期待しうる。
混練容器37内には前述のような生コンクリー
トを生成するための粗骨材、砂の混合物および別
途セメントが搬入されるとともにポンプ58が駆
動されて水タンク57から給水管60を通つて圧
力水が供給されるので、それ迄の搬送の間セメン
トが骨材の水分により凝固することもない。
このとき容器37は、第1図鎖線のように右下
がりに傾斜している。そのため、前述の骨材混合
物、セメントは主としてその自重によつて徐々に
搬出口37cに向けて搬送されるが、その間まず
混合車S1により掻寄せ混合され、さらにその混合
物は、給水管60からの給水も加わつて混練車S2
〜S5により遂次混練される。
そして充分混練された混合物が搬出口37cの
下端レベルより上位に満たされれば、搬入口37
bから搬入された分量ずつ搬出口37cから搬出
される。
前記作動時の搬出口37cは、軸38の上昇に
よる容器37の上昇により、地上からの高さが高
くなつているため、この搬出口37cから図示し
ないシユートを連結することにより、可及的遠方
に混合物を移送しうるものである。
前記粗骨材、砂、セメント等の排出容量は、各
モータ19,18および25の回転速度を、図示
しない制御手段によつて加減することによつて任
意に定めうるものである。
また前記混練物の排出後は、リフトシリンダ5
の収縮により、ベツセル3を車輌Vのフレーム上
に伏倒し、ワイヤ24fを収納作動して混練容器
37を上方に回動して格納し、車輌を走行姿勢に
戻す。
ところで本発明によれば、油圧モータ19によ
り駆動される粗骨材の混合計量用ローラ14およ
び第1搬送フイーダ16、油圧モータ25により
駆動される搬送車22a,22bおよび撹拌車2
2c、油圧モータ26,27により駆動される
左、右スクリユーコンベア28,29、油圧モー
タ41,42により駆動される混合車S1および混
練車S2〜S5等の回転部材が粗骨材、砂、セメント
等を噛み込んで大きな抵抗を受けてそれらを駆動
する油圧モータ19,25〜27、41,42に
過大な負荷がかかつた時には、後述する油圧回路
Hおよび電気制御回路Eの作動により過負荷状態
にある特定の油圧モータが逆転されて粗骨材を噛
み込んだ回転部材を逆転させて粗骨材の噛み込み
状態を解消するとともに、それ以外の油圧モータ
の作動が停止され、一定時間経過後に油圧モータ
18,19,25〜27、41,42全体が再び
正転方向に回転駆動されるようになつている。
次に第6図により本発明装置の油圧回路Hにつ
いて説明すると、100はエンジン101によつ
て駆動される油圧ポンプで、この油圧ポンプ10
0によつて加圧された作動油は吐出油路102、
切換弁群V0を介して油圧モータ群M、リフトシ
リンダ5および油圧駆動ウインチ24eに供給さ
れ、帰還油路103を経て油溜104に還流され
るようになつており、吐出油路102を流れる過
度の高圧油はリリーフ弁105を経て帰還油路1
03へ流れるようになつている。
前記切換弁群V0は電磁切換弁V1〜V2および手
動切換弁V7,V8により構成され、そのうち電磁
切換弁V1〜V6は水ポンプ58、および撹拌車1
5と第2搬送フイーダ17をそれぞれ駆動する油
圧モータ58′,18を正転駆動および作動停止
するようにそれぞれソレノイドSOL0〜SOL1によ
り二方向に切換制御され、電磁切換弁V3〜V6
搬送車22a,22b、撹拌車22c、第1搬送
フイーダ16、定量回転フイーダ23、左、右ス
クリユーコンベア28,29、および混練装置3
6の混合車S1、混練車S2〜S5を回転駆動する油圧
モータ25,19,26,27,41,42をそ
れぞれ正転、逆転および停止するようにそれぞれ
ソレノイドSOL2、SOL4、SOL6
よびSOL8により三方向に切換制御され、手
動切換弁V7およびV8は混練装置36の油圧駆動
ウインチ24eおよびベツセル3の傾倒用リフト
シリンダ5を伸縮制御するようになつている。
前記砂、セメントおよび粗骨材の撹拌、搬送、
計量用油圧モータ18,25,19とそれらの作
動制御用電磁切換弁V2〜V4を接続する各油路に
は、そこを流れる作動油量を制御してそれらコン
クリート素材料の供給量を調節する流量制御弁
V21〜V41がそれぞれ介装され、また油圧モータ2
5,19,26,27,41,42と電磁切換弁
V3〜V6とをそれぞれ接続する油路には、そこを
流れる作動油が一定圧以上に降圧した時作動され
る圧力スイツチPS1〜PS4がそれぞれ介装されて
いる。
尚、第6図中、符号Fは前記油圧回路Hを流れ
る作動油のフイルターである。
第7図は前記電磁切換弁V1〜V6を切換制御す
る電気制御回路Eの代表例を示すもので、以下そ
の構成について説明する。この図に示される制御
用電気回路は、電磁切換弁V1〜V6を切換作動す
るソレノイドSOL0〜SOL9への通電状態を自動お
よび手動により制御する自動および手動制御回路
を、切換スイツチTS1を介して互いに切換えられ
るように電源ESに並列に接続して構成されてい
る。まず自動制御回路の構成について説明する
と、これは、回路全体の給電制御を行なう始動、
停止回路SC、油圧モータ18,19,25〜2
7,41,42,58′が正転駆動されるように
ソレノイドSOL0〜SOL2、SOL4,SOL6,SOL8
の作動を制御する正転回路NC、前記油圧モータ
19,25〜27,41,42の一定圧を超える
過負荷状態を検出する油圧検出回路PDCと、そ
の油圧検出回路PDCにより作動されて前記正転
回路NGの作動を停止させるフイードバツク回路
FCと、前記始動、停止回路SCが作動されてから
一定時間経過後に前記正転回路NCを作動させる
遅延回路DCと、前記油圧検出回路PDCにより作
動されて油圧モータ19,25〜27,41,4
2を逆転するように闘ソレノイドSOL3,SOL5
SOL7,SOL9を作動制御する逆転回路RCとを図
示のように切換スイツチTS1およびメインスイツ
チMSを介して互いに並列に電源ESに接続すると
ともに、ソレノイドSOL0〜SOL9をリレースイツ
チγ12〜γ14、リミツトスイツチLS4〜LS6、およ
びダイオードを介して図示のように電源ESに接
続して構成されており、前記始動、停止回路SC
は、水ポンプ58の水圧によつて作動される常開
型の圧力スイツチPS0、常開型のスタートボタン
スイツチPB1、リレーR0、およびそのリレーR0
作動により閉成される常開型のリレースイツチγ
01、常閉型のストツプボタンスイツチPB2、およ
びパイロツトランプPLを図示のように接続して
構成され、前記正転回路NCは前記リレーR0の作
動によつて閉成される常開型リレースイツチγ
01、後述する遅延回路DCのタイマリレーTR2
よつて閉成される常開型のタイマリレースイツチ
tr21、リレースイツチr11〜r14を作動するリレ
R1、リレースイツチr11、フイードバツク回路FC
のリレーR6の作動により開放されるリレースイ
ツチr61、およびタイマリレーTR1を図示のよう
に接続して構成され、前記油圧検出回路PDCは
前記タイマリレーTR1の作動により閉成される常
開型タイマリレースイツチtr11に、リレーR2〜R5
を、油圧モータ19,25〜27,41,42に
接続される帰還油路内の油圧が一定値以上に降圧
したとき閉成される常開型の圧力スイツチPS1
PS4、ダイオードD1,D3,D5,D7、およびリミツ
トスイツチLS0〜LS3を介して図示のように互い
に並列に接続するとともに、前記リレーR2〜R5
を、前記リミツトスイツチLS0〜LS3、ダイオー
ドD2,D4,D6,D8、および前記リレーR2〜R5
作動により閉成される常開型のリレースイツチ
r21,r31,r41,r51を介して遅延回路DCのタイマ
リレーTR2により作動される常閉型のタイマリレ
ースイツチtr22に図示のように互いに並列に接続
して構成され、前記フイードバツク回路FCは前
記リレーR2,R3,R4,R5の作動によりそれぞれ
閉成される常開型のリレースイツチr22,r32
r42,r52を前記タイマリレースイツチtr22および前
記リレーR6に互いに並列に接続して構成され、
遅延回路DCは前記タイマリレーTR1の作動によ
つて開放される常閉型のタイマリレースイツチ
tr12およびタイマリレーTR2とを直列に接続して
構成され、また逆転回路RCは前記リレーR2〜R5
の作動によつて閉成されるリレースイツチr23
r33,r43,r53を前記タイマリレースイツチtr22
よび油圧モータ19,25〜27,41,42逆
転用のソレノイドSOL3,SOL5,SOL7,SOL9
互いに並列に接続して構成される。
次にこの電気制御回路Eの作動について説明す
ると、まず水ポンプ58を始動して圧力スイツチ
PS0を閉成し、次いでマスタスイツチMSを閉じ
るとともに切換スイツチTS1を自動側に切換える
とパイロツトランプPLが点灯される。このとき
リミツトスイツチLS0〜LS6を閉じてスタートボ
タンスイツチPB1を押圧すると、リレーR0が作動
してリレースイツチr01が閉成されリレーR0の作
動は自己保持される。またリレーR0の作動によ
りリレースイツチr02が閉成されて遅延回路DCの
タイマリレーTR2が作動され、このタイマリレー
TR2による設定時間の経過後に正転回路NCのタ
イマリレースイツチtr21が閉成されると同時に油
圧検出回路PDCのタイマリレースイツチtr22が開
放される。タイマリレースイツチtr21が閉成する
とリレーR1およびタイマリレーTR1が作動し、こ
のリレーR1の作動に伴いリレースイツチr11〜r14
が閉成され、リレースイツチr11の閉成によりリ
レーR1およびタイマリレーTR1の作動は自己保持
されるとともに、リレースイツチr12〜r14の閉成
によりソレノイドSOL0〜SOL2,SOL4,SOL6
SOL8は通電状態になり電磁切換弁V1〜V6が正転
位置すなわち第6図左側位置に切換えられて油圧
モータ18,19,25〜27,41,42,5
8′は正転方向に回転される。
また前記タイマリレーTR1が作動すると、この
タイマリレーTR1による設定時間の経過後にタイ
マリレースイツチtr11が閉成されて油圧検出回路
PDCを作動状態にすると同時に、遅延回路DCの
タイマリレースイツチtr12が開放されてタイマリ
レーTR2は作動を停止するので、正転回路NCの
タイマリレースイツチtr21が開放状態に戻るとと
もに油圧検出回路PDCのタイマリレスイツチtr22
も閉成状態に復帰するが、タイマリレースイツチ
tr21が開放状態に復帰しても、リレースイツチ
r11,r61が閉成しているのでリレーR1およびタイ
マリレーTR1は作動状態に保持され、従つてリレ
ーR1に作動されるリレースイツチr12〜r14も閉成
状態に保たれて油圧モータ18,19,25〜2
7,41,42,58′の正転作動用ソレノイド
SOL0〜SOL2,SOL4,SOL6,SOL8は作動を継
続する。またこの状態では、油圧検出回路PDC
の圧力スイツチPS1〜PS4が常開型に構成されて
いるためリレーR2〜R5は不作動状態にあり、従
つてフイードバツク回路のリレースイツチr22
r32,r42,r52および逆転回路RCのリレースイツ
チr23,r33,r43,r53は総て開放されており、油圧
モータ19,25〜27,41,42の逆転作動
用ソレノイドSOL3,SOL5,SOL7,SOL9は不作
動状態にあるので、電磁切換弁V1〜V6は正転位
置すなわち第6図で左側に切換えられた状態に保
持され、油圧モータ18,19,25〜27,4
1,42,58′は正転方向に回転駆動される。
いま粗骨材のローラ14あるいは第1搬送フイ
ーダ16に粗骨材が噛み込まれてそれらを駆動す
る油圧モータ19に過大な負荷が加わつた場合に
は、その油圧モータ19の上流側の油圧が上昇す
るとともに、その下流側の油圧が降下してその油
圧モータ19の下流側に接続された圧力スイツチ
PS2が閉成されるので、リレーR3が作動してリレ
ースイツチr31〜r33が閉成される。リレースイツ
チr32の閉成によりリレーR6が作動して正転回路
NCのリレースイツチr61が開放されるので、リレ
ーR1およびタイマリレーTR1は作動を停止する。
リレーR1の作動停止によりリレースイツチr12
r14が開放状態に戻り、正転用ソレノイドSOL0
SOL2,SOL4,SOL6,SOL8への通電が断たれる
ので、電磁切換弁V1〜V3,V5,V6は遮断位置す
なわち第6図に示される中立位置に切換えられ油
圧モータ58′,18,25〜27,41,42
の作動が停止され、また前記リレースイツチr33
の閉成により逆転用ソレノイドSOL5が励起され
るので電磁切換弁V4は逆転位置すなわち第6図
右側位置に切換えられ、これにより油圧モータ1
9が逆転され粗骨材のローラ14および第1搬送
フイーダ16も逆転方向に回転駆動される。それ
に伴い圧力スイツチPS2が開放されるが、リレー
R3は閉成状態にあるタイマリレースイツチtr22
よびリレースイツチr31により作動状態に保持さ
れる。
タイマリレーTR1の作動停止により油圧検出回
路PDCのタイマリレースイツチtr11は直ちに開放
状態に戻るが、前記したようにタイマリレースイ
ツチtr22、リレースイツチr31、およびリミツトス
イツチLS1が総て閉成されているのでリレーR3
作動状態を継続し、従つてそのリレーR3によつ
て作動されるリレースイツチr31〜r33は閉成状態
に保持される。
また前記タイマリレーTR1の作動停止に伴つ
て、遅延回路DCのタイマリレースイツチtr12は直
ちに閉成状態に復帰するので、タイマリレーTR2
が作動状態になり、これによりそのタイマリレー
TR2による設定時間の経過後に正転回路NCおよ
び油圧検出回路PDCのタイマリレースイツチ
tr21,tr22は共に作動される。タイマリレースイ
ツチtr21の閉成によりリレーR1およびタイマリレ
ーTR1が作動してリレーR1に関連するリレースイ
ツチr11〜r14が閉成され、正転用ソレノイドSOL0
〜SOL2,SOL4,SOL6,SOL8は通電状態にな
り、電磁切換弁V1〜V3,V5,V6は正転位置、す
なわち第6図左側位置に切換えられ、またタイマ
リレースイツチtr22の開放により逆転用ソレノイ
ドSOL5が消勢され電磁切換弁V4は正転位置、す
なわち第6図左側位置に切換えられるとともに、
前記タイマリレースイツチtr22の開放に伴いリレ
ーR3の作動が停止するので、これに関するリレ
ースイツチr31〜r33は開放状態に復帰し、それに
伴いリレーR6の作動が停止してリレースイツチ
r61も閉成状態に戻るものである。
さらに前記タイマリレーTR1の作動によりその
設定時間の経過後にタイマリレースイツチtr11
閉成されるとともに、タイマリレースイツチtr12
が開放され、これに伴いタイマリレーTR2は不作
動になるので、正転回路NCのタイマリレースイ
ツチtr21が開放されるとともに油圧検出回路NCの
タイマリレースイツチtr22が閉成され、従つて回
路全体が通常の作動状態に復帰する。
尚、油圧モータ19の回転が逆転方向から正転
方向に切換えられても末だ過負荷が解消されてい
ない場合には、再び圧力スイツチPS2が作動され
て上記作動過程を繰り返すようになつている。
油圧モータ25〜27あるいは41,42の過
負荷状態を検出する圧力スイツチPS1,PS3ある
いはPS4が作動された場合にも、上述した圧力ス
イツチPS2が作動された場合と略同様の作動過程
を辿るものである。
始動停止回路SCのストツプボタンスイツチPB2
を押圧して開放すると、リレーR0が不作動なり
これに関連するリレースイツチr01が開放されて
リレーR0は自己保持を解除されるとともに、正
転回路NCのリレースイツチr02も開放されるので
それに接続される正転回路NC、油圧検出回路
PDC、フイードバツク回路FC、遅延回路DC、お
よび逆転回路RCへの給電が断たれ、回路全体の
作動が停止する。
以上においてリミツトスイツチLS0〜LS6が総
て閉成された場合について説明したが、これらの
リミツトスイツチLS0〜LS6は個別に開閉可能で
あり、例えばリミツトスイツチLS2,LS3,LS5
みを閉成状態にすればソレノイドSOL6〜SOL9
作動制御して油圧モータ26,27,41,42
のみを作動することができ、またリミツトスイツ
チLS0〜LS6全体を開放状態にすれば、マスタス
イツチMSおよびスタートボタンスイツチPB1
閉成されていても油圧モータ18,19,25〜
27,41,42,58′全体の作動を停止させ
ることができる。
次に手動制御回路の構成について説明すると、
これは前記ソレノイドSOL0〜SOL9をそれぞれ手
動開閉スイツチTS7,TS2〜TS6を介して前記切
換スイツチTS1に接続して構成されるもので、前
記自動制御回路が故障した場合には、まず切換ス
イツチTS1を手動側に切換えて開閉スイツチTS2
〜TS7を手動により個別に閉成すれば、それに対
応するSOL1〜SOL9、SOL0をそれぞれ作動させ
ることができる。
以上のように本発明によれば、内部粉粒体を収
容するベツセル3の吐出口に、定量回転フイーダ
23を設けるとともにその上流側に搬送機22
a,22b,22cを設け、その搬送機22a,
22b,22cを正、逆回転し得るように駆動源
25に連結するとともに、前記定量回転フイーダ
23を前記駆動源25に一方向クラツチCLを介
して正転方向にのみ回転駆動され得るように連結
したので、粉粒体が搬送機22a,22b,22
cに噛込まれた場合に、駆動源25を逆転させて
前記搬送機22a,22b,22cを逆転させて
も定量回転フイーダ23は一方向クラツチCLの
作動により逆転せずに回転を停止しており、この
ため噛込み状態が解除されて搬送機22a,22
b,22cおよび定量回転フイーダ23が再び正
転駆動された時、定量回転フイーダ23は直ちに
一定量の粉粒体の送給を開始することができるの
で、定量回転フイーダ23の送給量を常に正確に
一定にすることができる。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれもこの発明の一実施例を示し、第
1図は第3図の−線断面矢視側面図、第2図
は第3図の−線断面矢視部分側面図、第3図
は第1図の−線断面矢視平面図、第4図は第
1図の−線断面矢視後面図、第5図は後部室
に設けた搬送機および定量回転フイーダと油圧モ
ータ間の動力伝導機構を表わす拡大断面図、第6
図は本発明装置の駆動系の油圧回路図、第7図は
その駆動系の電気制御回路図である。 3……ベツセル、22a,22b,22c……
搬送機としての搬送車および撹拌車、23……定
量回転フイーダ、23a……吐出口としての開口
部、25……駆動源としての油圧モータ、CL…
…一方向クラツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 内部に粗骨材、砂、セメント等の粉粒体を収
    容したベツセル3を傾斜させて粉粒体を吐出口2
    3aより送給する装置であつて、前記ベツセル3
    の吐出口23aに該ベツセル3より常に一定量の
    粉粒体を送給する定量回転フイーダ23を回転自
    在に設けるとともに、この定量回転フイーダ23
    の上流側に、粉粒体を連続的に該定量回転フイー
    ダ23に搬送する搬送機22a,22b,22c
    を回転自在に設け、前記搬送機22a,22b,
    22cを駆動源25に正、逆転駆動され得るよう
    に連結し、また前記定量回転フイーダ23を前記
    駆動源25に一方向クラツチCLを介して正転方
    向にのみ回転駆動され得るように連結してなる。
    粉粒体定量送給装置。
JP3798979A 1979-03-30 1979-03-30 Constant quantity delivery device of crushed and pulverized substance Granted JPS55101518A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3798979A JPS55101518A (en) 1979-03-30 1979-03-30 Constant quantity delivery device of crushed and pulverized substance

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3798979A JPS55101518A (en) 1979-03-30 1979-03-30 Constant quantity delivery device of crushed and pulverized substance

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP939379A Division JPS55101408A (en) 1979-01-29 1979-01-29 Carrying of concrete blank in car and its kneading device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55101518A JPS55101518A (en) 1980-08-02
JPS6150852B2 true JPS6150852B2 (ja) 1986-11-06

Family

ID=12512968

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3798979A Granted JPS55101518A (en) 1979-03-30 1979-03-30 Constant quantity delivery device of crushed and pulverized substance

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS55101518A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55101518A (en) 1980-08-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3310293A (en) Concrete mixing and delivery system
US5354127A (en) Segmented mixing auger
US5556237A (en) Apparatus and method for dispensing and distributing loose particulate materials
EP0915205B1 (en) Soil improving machine with excavating means
US5108038A (en) Material spreader for conveyor-type hopper body
EP0809563B1 (en) Mobile concrete mixing and delivery system
US4285598A (en) Concrete mixing apparatus
US4907890A (en) Portable-concrete mixing device and method for using same
US3905586A (en) Mini-plant for batching and mixing materials
US4586824A (en) Mobile concrete mixing apparatus
CN209937292U (zh) 一种混凝土搅拌机
US3617031A (en) Concrete batchor plant and double-end loading transit mixer
US2269561A (en) Portable concrete batching and mixing truck
US3881706A (en) Trailer having concrete mixer thereon
JPS6150852B2 (ja)
US3866889A (en) Mobile conveyor system
EP0305150A2 (en) Mobile concrete mixing apparatus
JP2001115486A (ja) 流動化処理土の原料供給機
CN214110941U (zh) 一种环保型混凝土自动售卖系统
US3464676A (en) Mixer-distributor for dry cementitous material
US20040170759A1 (en) Apparatus and method for applying dry colorant to wood particulate material
US3466018A (en) Mobile cement unit
JP4326261B2 (ja) 材料混練装置
JPH0237848Y2 (ja)
JP4245945B2 (ja) 解砕コンベア装置