JPS6152414B2 - - Google Patents
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- JPS6152414B2 JPS6152414B2 JP53088526A JP8852678A JPS6152414B2 JP S6152414 B2 JPS6152414 B2 JP S6152414B2 JP 53088526 A JP53088526 A JP 53088526A JP 8852678 A JP8852678 A JP 8852678A JP S6152414 B2 JPS6152414 B2 JP S6152414B2
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- monitor
- monitoring device
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- main flow
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/26—Oils; Viscous liquids; Paints; Inks
- G01N33/28—Oils, i.e. hydrocarbon liquids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D15/00—Separating processes involving the treatment of liquids with solid sorbents; Apparatus therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D17/00—Separation of liquids, not provided for elsewhere, e.g. by thermal diffusion
- B01D17/02—Separation of non-miscible liquids
- B01D17/04—Breaking emulsions
- B01D17/045—Breaking emulsions with coalescers
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D17/00—Separation of liquids, not provided for elsewhere, e.g. by thermal diffusion
- B01D17/08—Thickening liquid suspensions by filtration
- B01D17/10—Thickening liquid suspensions by filtration with stationary filtering elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D35/00—Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
- G01N1/02—Devices for withdrawing samples
- G01N1/10—Devices for withdrawing samples in the liquid or fluent state
- G01N1/20—Devices for withdrawing samples in the liquid or fluent state for flowing or falling materials
- G01N1/2035—Devices for withdrawing samples in the liquid or fluent state for flowing or falling materials by deviating part of a fluid stream, e.g. by drawing-off or tapping
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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- G01N2001/2064—Devices for withdrawing samples in the liquid or fluent state for flowing or falling materials by deviating part of a fluid stream, e.g. by drawing-off or tapping using a by-pass loop
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
一般に粘土過はたとえば表面活性剤のごとき
有機汚濁物質を除去するために使用される。これ
らの汚濁物質は液体燃料中に自然に生ずることも
あるが、添加剤を含む他の石油製品との相互汚濁
によつて混入することもある。表面活性剤を除去
する目的は、たとえば液体燃料の水を分離する能
力を改良すること、および表面活性剤が材の
過能力を失わせて燃料から水を凝集させ分離する
コアレツサおよびセパレータとして使用できなく
なることを防止することである。また粘土は燃料
から有機着色物を除去する代表的な脱色剤として
使用される。一般にターボ燃料の工業的過装置
においてはアタパルジヤイト型粘土をバツグまた
は容器に入れて使用する。
有機汚濁物質を除去するために使用される。これ
らの汚濁物質は液体燃料中に自然に生ずることも
あるが、添加剤を含む他の石油製品との相互汚濁
によつて混入することもある。表面活性剤を除去
する目的は、たとえば液体燃料の水を分離する能
力を改良すること、および表面活性剤が材の
過能力を失わせて燃料から水を凝集させ分離する
コアレツサおよびセパレータとして使用できなく
なることを防止することである。また粘土は燃料
から有機着色物を除去する代表的な脱色剤として
使用される。一般にターボ燃料の工業的過装置
においてはアタパルジヤイト型粘土をバツグまた
は容器に入れて使用する。
粘土過に関する従来からの本質的問題とし
て、主過装置の粘土材の現在の過能力およ
び残存寿命を推測することの願望ないし必要があ
つた。もともと高級な燃料を使用する場合は、
材から流出する燃料も高級であつて、粘土の材
としての過有効性については何も明かにされて
いなかつた。しかし多量の表面活性剤を含有する
低級な燃料を使用するときは、流出する燃料は水
分離計たとえばMini―Sonic Separometerのごと
き適当な通常の計器を使用して適当に解析して、
粘土が燃料の水を分離する能力、すなわち燃料か
ら水を凝集させ分離する能力を推定する。粘土
材の表面活性剤を除去する能力が劣化または無効
になつたときは、操作を停止して、新鮮な粘土
材要素を装備しなければならない。本発明が考案
される以前においては、材から低級な燃料が流
出する前に、粘土の残存活性を予測する手段がな
かつた。
て、主過装置の粘土材の現在の過能力およ
び残存寿命を推測することの願望ないし必要があ
つた。もともと高級な燃料を使用する場合は、
材から流出する燃料も高級であつて、粘土の材
としての過有効性については何も明かにされて
いなかつた。しかし多量の表面活性剤を含有する
低級な燃料を使用するときは、流出する燃料は水
分離計たとえばMini―Sonic Separometerのごと
き適当な通常の計器を使用して適当に解析して、
粘土が燃料の水を分離する能力、すなわち燃料か
ら水を凝集させ分離する能力を推定する。粘土
材の表面活性剤を除去する能力が劣化または無効
になつたときは、操作を停止して、新鮮な粘土
材要素を装備しなければならない。本発明が考案
される以前においては、材から低級な燃料が流
出する前に、粘土の残存活性を予測する手段がな
かつた。
航空ガスタービンエンジンが発達するにつれ
て、高性能燃料に対する需要が増し、少量の汚濁
物質も燃料の有効性を著しく劣化させるようにな
つた。通常の制御技術としては過分離器を使用
し、これは同伴する水および固体の汚濁物質を燃
料から除去するように設計されていた。この過
分離器は、水および固体を炭化水素燃料から分離
するために、固体過用の特殊な材、微細な水
滴を凝集させる凝集媒体および燃料中で凝集した
水を分離する多孔性膜を使用する。いずれの場合
も分離の前に凝集させる必要がある。
て、高性能燃料に対する需要が増し、少量の汚濁
物質も燃料の有効性を著しく劣化させるようにな
つた。通常の制御技術としては過分離器を使用
し、これは同伴する水および固体の汚濁物質を燃
料から除去するように設計されていた。この過
分離器は、水および固体を炭化水素燃料から分離
するために、固体過用の特殊な材、微細な水
滴を凝集させる凝集媒体および燃料中で凝集した
水を分離する多孔性膜を使用する。いずれの場合
も分離の前に凝集させる必要がある。
過分離器から流出する燃料に所定量以上の固
体または水が含まれるときは、分離は失敗であ
る。この分離の不成功には種々原因があり、「機
械的」なもの、または「不活性化」として知られ
るものがある。機械的欠陥としては過要素の適
当でない装備、新しい過要素のピンホールまた
は使用中に生ずる過分離器の破損がある。一
方、過分離器が機械的に完全であるときでも不
活性化がおきる。材の不活性化は明かな原因、
標示または警告もなく過器のコアレツサカート
リツジまたは分離要素の性能を低下させるが、現
在の技術では材の不活性化を即時に検知しある
いは予防することはできない。いずれかの要素が
不活性化すると、汚濁物質は燃料から除去されず
に航空機のエンジンにまで入つてしまう。
体または水が含まれるときは、分離は失敗であ
る。この分離の不成功には種々原因があり、「機
械的」なもの、または「不活性化」として知られ
るものがある。機械的欠陥としては過要素の適
当でない装備、新しい過要素のピンホールまた
は使用中に生ずる過分離器の破損がある。一
方、過分離器が機械的に完全であるときでも不
活性化がおきる。材の不活性化は明かな原因、
標示または警告もなく過器のコアレツサカート
リツジまたは分離要素の性能を低下させるが、現
在の技術では材の不活性化を即時に検知しある
いは予防することはできない。いずれかの要素が
不活性化すると、汚濁物質は燃料から除去されず
に航空機のエンジンにまで入つてしまう。
従来技術の説明
上記のごとく過器および/または過分離器
のいずれかが作用しなくなるか無効になる段階に
至る前に、その工業的性能を定量的かつ即時に測
定し、かつその残存寿命を予知できる有効な装置
または方法は従来知られていなかつた。流れてい
る流体を解析するために流れの特定の特性を解析
する計器を有する試料ループを設けることは米国
特許第3765226号に開示するごとく従来から公知
である。しかしこの手段は不十分であつて、次の
ごとき望ましい側流モニタ装置を使用するもので
はない。すなわち、望ましい装置は、検知すべき
主過装置の代表的動作区画にできるだけ近似し
た特性を複製し、いかなる瞬間にも主装置の動作
を妨害することなしに、側流のモニタ装置(以下
側流装置または側流モニタ装置ともいう)を取り
脱しまたは他の適当な方法によつて試験または検
査して、主装置の性能特性を即時に標示し、また
主装置内の動作区画の寿命を予測することができ
る装置である。
のいずれかが作用しなくなるか無効になる段階に
至る前に、その工業的性能を定量的かつ即時に測
定し、かつその残存寿命を予知できる有効な装置
または方法は従来知られていなかつた。流れてい
る流体を解析するために流れの特定の特性を解析
する計器を有する試料ループを設けることは米国
特許第3765226号に開示するごとく従来から公知
である。しかしこの手段は不十分であつて、次の
ごとき望ましい側流モニタ装置を使用するもので
はない。すなわち、望ましい装置は、検知すべき
主過装置の代表的動作区画にできるだけ近似し
た特性を複製し、いかなる瞬間にも主装置の動作
を妨害することなしに、側流のモニタ装置(以下
側流装置または側流モニタ装置ともいう)を取り
脱しまたは他の適当な方法によつて試験または検
査して、主装置の性能特性を即時に標示し、また
主装置内の動作区画の寿命を予測することができ
る装置である。
この発明の予備調査の間に他の下記米国特許も
調査した。
調査した。
626760 ― Kohn
104203 ― Dahl
1187046 ― Lamarter
1515080 ― Strachah等
1696735 ― Scovill
1943811 ― Child等
2168125 ― Hearn
2302552 ― Johnson
2679320 ― Walton
2843077 ― Leifer
3077989 ― Larkin
3412786 ― Taylor
3572507 ― Juskuvic
しかしながら上記特許はいずれも、本発明の特
許性を阻却すると認められる上記望ましい手段を
開示しているとは認められない。なお、上記特許
は、LeiferおよびTaylorの2つ特許を除いてすべ
て全流過装置に関し、材または熱交換器の表
面に粒子が詰まつていることを標示する圧力感知
装置に関する。
許性を阻却すると認められる上記望ましい手段を
開示しているとは認められない。なお、上記特許
は、LeiferおよびTaylorの2つ特許を除いてすべ
て全流過装置に関し、材または熱交換器の表
面に粒子が詰まつていることを標示する圧力感知
装置に関する。
これに対して本発明は比例的および動力学的基
礎にもとづいて主流過装置の側流モデル化に関
し、側流装置は取り脱し可能であり、制御された
試験条件の下で試験でき、主過装置の現在の条
件を推定して標示し、かつその残存寿命を予測す
る即時性検知手段である。
礎にもとづいて主流過装置の側流モデル化に関
し、側流装置は取り脱し可能であり、制御された
試験条件の下で試験でき、主過装置の現在の条
件を推定して標示し、かつその残存寿命を予測す
る即時性検知手段である。
発明の概要
本発明は主装置の側流を試料として検知する方
法および装置に関し、これは主装置の複雑な動作
要素の動作特性を比例的かつ動力学的に複製して
効果的にシミユレートできるものであつて、主
過装置の動作要素の動作特性を比例的かつ動力学
的にモデル化することの意義は次のごとくであ
る。主過装置の動作要素とは凝集器および分離
器をいう。これらの要素の動作特性のモデル化と
は、形状および寸法を単に縮小するものではな
く、これらの要素の過媒体要素すなわち過材
料が主過装置の材料と同一であり、この過材
料の断面積対単位時間当りの流量の比が主過装
置の動作要素における比と実質的に同一であり、
かつ流れの流速および滞溜時間が主過装置の動
作要素における値と実質的に等しいことである。
また側流モニタを取り脱し、試験すなわち検査し
たときの態様に対応して、主装置の特性および品
質を即時かつ連続的に検知するモニタを提供する
ことである。本発明のモニタ方法および装置はジ
エツト燃料のごとき液体から汚濁物質を除去する
ための粘土の過器および/または過分離器に
連結して特に効果がある。いずれの場合もバイパ
ス側流は過器または過分離器の入口と出口と
の間に配置し、このバイパスに主装置の支配的動
作要素の特性を再現することができる小型の対応
区画を有する装置を設ける。粘土過器の場合
は、1つの主過要素の所定区画を流れる燃料の
流速および滞留時間を複製する。過分離器の場
合は、側流装置の動作区画は、主装置で使用する
動作要素と同一の要素、たとえば金網、繊維シー
ト、ガラス繊維スクリーンなどを使用し、ただそ
の寸法は、これらの要素の断面積対液体の流れの
比が主過分離器の対応要素と同一であるように
縮小する。こうして本発明は動作要素と同様な比
例的および動力学的特性を有する側流モニタリン
グを行なうことができる。
法および装置に関し、これは主装置の複雑な動作
要素の動作特性を比例的かつ動力学的に複製して
効果的にシミユレートできるものであつて、主
過装置の動作要素の動作特性を比例的かつ動力学
的にモデル化することの意義は次のごとくであ
る。主過装置の動作要素とは凝集器および分離
器をいう。これらの要素の動作特性のモデル化と
は、形状および寸法を単に縮小するものではな
く、これらの要素の過媒体要素すなわち過材
料が主過装置の材料と同一であり、この過材
料の断面積対単位時間当りの流量の比が主過装
置の動作要素における比と実質的に同一であり、
かつ流れの流速および滞溜時間が主過装置の動
作要素における値と実質的に等しいことである。
また側流モニタを取り脱し、試験すなわち検査し
たときの態様に対応して、主装置の特性および品
質を即時かつ連続的に検知するモニタを提供する
ことである。本発明のモニタ方法および装置はジ
エツト燃料のごとき液体から汚濁物質を除去する
ための粘土の過器および/または過分離器に
連結して特に効果がある。いずれの場合もバイパ
ス側流は過器または過分離器の入口と出口と
の間に配置し、このバイパスに主装置の支配的動
作要素の特性を再現することができる小型の対応
区画を有する装置を設ける。粘土過器の場合
は、1つの主過要素の所定区画を流れる燃料の
流速および滞留時間を複製する。過分離器の場
合は、側流装置の動作区画は、主装置で使用する
動作要素と同一の要素、たとえば金網、繊維シー
ト、ガラス繊維スクリーンなどを使用し、ただそ
の寸法は、これらの要素の断面積対液体の流れの
比が主過分離器の対応要素と同一であるように
縮小する。こうして本発明は動作要素と同様な比
例的および動力学的特性を有する側流モニタリン
グを行なうことができる。
主過装置を流れる燃料の質に関係なく、粘土
過器の性能を測定して検知する場合は、主粘土
過装置の入口と出口との間を連結する側流に設
けた粘土過器は、1つの主過要素の小区画を
通る流れの流速および滞留時間を基本的に複製す
る。粘土の性能を測定するために、主装置に装備
した粘土と同一な粘土を入れた側流過器を側流
から取り脱して、小さな測定装置に入れて、種々
な試験を行ない、既知の基準に対する粘土の有効
性を測定して適切に標示する。主装置内の粘土を
交換する度ごとに過器内の粘土を交換する。主
装置において流れを生ずる時は何時でもこれに比
例して側流を通して流れるので、主過装置の粘
土の累積履歴を示す。
過器の性能を測定して検知する場合は、主粘土
過装置の入口と出口との間を連結する側流に設
けた粘土過器は、1つの主過要素の小区画を
通る流れの流速および滞留時間を基本的に複製す
る。粘土の性能を測定するために、主装置に装備
した粘土と同一な粘土を入れた側流過器を側流
から取り脱して、小さな測定装置に入れて、種々
な試験を行ない、既知の基準に対する粘土の有効
性を測定して適切に標示する。主装置内の粘土を
交換する度ごとに過器内の粘土を交換する。主
装置において流れを生ずる時は何時でもこれに比
例して側流を通して流れるので、主過装置の粘
土の累積履歴を示す。
過分離器の場合は、側流モニタ装置は主過
装置内の要素に比例して縮小された動作要素区画
を有し、その流量特性は主装置内と同一であつ
て、断面積対流れの比は大きな過区画に対応す
る。さらにモニタ装置の要素は主装置の要素を交
換したときのみ交換し、これによつて主要素の寿
命の過履歴を複製しシミユレートする。
装置内の要素に比例して縮小された動作要素区画
を有し、その流量特性は主装置内と同一であつ
て、断面積対流れの比は大きな過区画に対応す
る。さらにモニタ装置の要素は主装置の要素を交
換したときのみ交換し、これによつて主要素の寿
命の過履歴を複製しシミユレートする。
好ましい実施態様の説明
第1図は通常の液体過器10すなわち本発明
でいう主過装置と組み合わせた本発明の側流モ
ニタ装置を示す。これは流れる液体から汚濁物質
を除去するように設計されている。この過器は
入口12と出口14とを有し、汚濁原料は入口か
ら入り、純化された製品が出口から出る。主過
装置10は、選択された動作要素として、多数の
カートリツジ16を有し、各カートリツジは過
媒体要素16(以下過要素ともいう)基本的に
アタパルジヤイト型およびモントモリロナイト型
の粘土を製織されたバツグまたは罐に入れた標準
的な過要素からなる。これらの標準的過要素
は(たとえばFacet Enterprises,VelcanFilters
等)数種の市販品があり、通常粘土過要素とい
われる。カートリツジは通常カートリツジ保持板
18上に取り付ける。流入する流路は第1図に矢
示する。側流モニタ装置は全体として20で示
し、入口12と出口14との間に連結してある。
この装置は基本的に入口と出口とにおいて、通常
はASTMサンプリングプローブ22,24に連
結する組立て式装置を有することができる。この
装置ではモニタ過器28をその両側に標準的継
手30を介して側流流路に連結し、さらにロータ
メータ26を直列に連結する。このロータメータ
は流量調節弁を有する。モニタ過器28は、第
2図に示すごとく、流れる液体、すなわち燃料が
主過装置10の1つの主過要素カートリツジ
16の小区画を通る流速および滞留時間を実質的
に複製するごとく設計する。モニタ過器28は
挿入粘土材32を有し、これは一般に環状であ
つて流れの方向に内側にテーパを有して(断面が
欠頂円錐形をなし)、所定の長さLの内部流路3
4を規定し、入口直径Dinが最大で、出口直径
Doutが最小であるごとくする。モニタ過器2
8内の粘土材は主粘土材を実際上複製したも
のであつて、流れる側流に接する粘土表面積の最
は主過器の同一パラメータに対して所定の比と
なるごとくする。粘土材32に入る入口におい
てそらせ板36を設け、流入する流れが粘土に激
突して粘土に小流路を空けることを防止し、また
入口に直接隣接して下流に標準金網スクリーン3
8を設け、このスクリーン38は出口端に設ける
スクリーン40と同様であるがこれより僅かに大
きくする。出口に(主装置においても使用する)
紙42をスクリーン40に隣接して(その上流
に)、またO―リングシール44に隣接して設け
る。側流モニタで使用する粘土は、モニタすべき
大きい主装置内で実際に使用する粘土と同一と
し、主装置の過カートリツジを交換するときに
新規なものに交換する。
でいう主過装置と組み合わせた本発明の側流モ
ニタ装置を示す。これは流れる液体から汚濁物質
を除去するように設計されている。この過器は
入口12と出口14とを有し、汚濁原料は入口か
ら入り、純化された製品が出口から出る。主過
装置10は、選択された動作要素として、多数の
カートリツジ16を有し、各カートリツジは過
媒体要素16(以下過要素ともいう)基本的に
アタパルジヤイト型およびモントモリロナイト型
の粘土を製織されたバツグまたは罐に入れた標準
的な過要素からなる。これらの標準的過要素
は(たとえばFacet Enterprises,VelcanFilters
等)数種の市販品があり、通常粘土過要素とい
われる。カートリツジは通常カートリツジ保持板
18上に取り付ける。流入する流路は第1図に矢
示する。側流モニタ装置は全体として20で示
し、入口12と出口14との間に連結してある。
この装置は基本的に入口と出口とにおいて、通常
はASTMサンプリングプローブ22,24に連
結する組立て式装置を有することができる。この
装置ではモニタ過器28をその両側に標準的継
手30を介して側流流路に連結し、さらにロータ
メータ26を直列に連結する。このロータメータ
は流量調節弁を有する。モニタ過器28は、第
2図に示すごとく、流れる液体、すなわち燃料が
主過装置10の1つの主過要素カートリツジ
16の小区画を通る流速および滞留時間を実質的
に複製するごとく設計する。モニタ過器28は
挿入粘土材32を有し、これは一般に環状であ
つて流れの方向に内側にテーパを有して(断面が
欠頂円錐形をなし)、所定の長さLの内部流路3
4を規定し、入口直径Dinが最大で、出口直径
Doutが最小であるごとくする。モニタ過器2
8内の粘土材は主粘土材を実際上複製したも
のであつて、流れる側流に接する粘土表面積の最
は主過器の同一パラメータに対して所定の比と
なるごとくする。粘土材32に入る入口におい
てそらせ板36を設け、流入する流れが粘土に激
突して粘土に小流路を空けることを防止し、また
入口に直接隣接して下流に標準金網スクリーン3
8を設け、このスクリーン38は出口端に設ける
スクリーン40と同様であるがこれより僅かに大
きくする。出口に(主装置においても使用する)
紙42をスクリーン40に隣接して(その上流
に)、またO―リングシール44に隣接して設け
る。側流モニタで使用する粘土は、モニタすべき
大きい主装置内で実際に使用する粘土と同一と
し、主装置の過カートリツジを交換するときに
新規なものに交換する。
側流モニタ装置の代表的な寸法は側流装置を通
る流量が100ml/minのときに、特にモニタ過
器のDin=3.81cm(1・1/2in),Dout=1.191cm
(3/4in),L=6.03cm(2・3/8in)である。
この縮小された寸法は、定格流量で動作するとき
の市販の粘土過要素の外側および内側の直径の
単位面積当りの全流量を計算して決定する。この
過要素の定格流量は製造者によつて特定され
る。単位面積は外側または内側の要素の周囲をこ
の要素の長さで倍して計算した。そして側流モニ
タの直径は単位面積当りの流れに比例させた。明
らかなごとくこれらは例示のものであつて、実際
の寸法は、市販の要素の実際の寸法、定格流量お
よびこれらの条件下における側流モニタの所望の
流量によるものである。
る流量が100ml/minのときに、特にモニタ過
器のDin=3.81cm(1・1/2in),Dout=1.191cm
(3/4in),L=6.03cm(2・3/8in)である。
この縮小された寸法は、定格流量で動作するとき
の市販の粘土過要素の外側および内側の直径の
単位面積当りの全流量を計算して決定する。この
過要素の定格流量は製造者によつて特定され
る。単位面積は外側または内側の要素の周囲をこ
の要素の長さで倍して計算した。そして側流モニ
タの直径は単位面積当りの流れに比例させた。明
らかなごとくこれらは例示のものであつて、実際
の寸法は、市販の要素の実際の寸法、定格流量お
よびこれらの条件下における側流モニタの所望の
流量によるものである。
側流モニタ内の粘土材を所定のごとく測定し
てこれを解析し、これによつて主装置内の粘土の
性能を決定しようとするときに、粘土を含むモニ
タ28を側流から取り脱して、所定の定格燃料の
貯槽を含む小さな可搬のポンプ装置に取り付け
る。このとき流量調節弁30を閉じて側流ライン
に試料の流れが流れないようにする。この小さな
ポンプ装置は基準燃料貯槽を有し、この燃料はた
とえば60―70MSS定格(ASTM D―2550“Test
for Water Separation Characteristics of
Aviation Turbine Fuels”によつて規定される
通常の定格燃料)である。ポンプは定格流量(す
なわち主要素と同一の単位面積当りの流量)でモ
ニタ粘土過器を通す。適当な試料(たとえば50
ml)の流出燃料を捕集し、米国特許第3478578号
に開示するごとく、Mini―Sonic Separometer
(EMCEE Electronics Inc製、P、O、Box32,
デラウエア州19720,ニユーカースル市)のごと
き通常の装置で燃料が水を分離する能力を測定す
る。その結果MSS定格が高く、すなわち90以上
であるときは、粘土材は十分な性能であること
を示す。しかしMSSが80と90との間であるとき
は粘土の有効性が減少したことを示し、80以下で
は効果がないことを示す。これらの試験は、ポン
プ装置が可搬であるので主過装置の場所で行な
うことができる。モニタ粘土過器で測定した特
殊な性能にもとづいて、主装置の粘土を交換する
ことができる。モニタ粘土過器を周期的に試験
することによつて、粘土の有効性をプロツトし、
偏差が大きい、すなわち粘土の不活性化が大きい
点が主装置の過要素を交換すべき時を標示す
る。
てこれを解析し、これによつて主装置内の粘土の
性能を決定しようとするときに、粘土を含むモニ
タ28を側流から取り脱して、所定の定格燃料の
貯槽を含む小さな可搬のポンプ装置に取り付け
る。このとき流量調節弁30を閉じて側流ライン
に試料の流れが流れないようにする。この小さな
ポンプ装置は基準燃料貯槽を有し、この燃料はた
とえば60―70MSS定格(ASTM D―2550“Test
for Water Separation Characteristics of
Aviation Turbine Fuels”によつて規定される
通常の定格燃料)である。ポンプは定格流量(す
なわち主要素と同一の単位面積当りの流量)でモ
ニタ粘土過器を通す。適当な試料(たとえば50
ml)の流出燃料を捕集し、米国特許第3478578号
に開示するごとく、Mini―Sonic Separometer
(EMCEE Electronics Inc製、P、O、Box32,
デラウエア州19720,ニユーカースル市)のごと
き通常の装置で燃料が水を分離する能力を測定す
る。その結果MSS定格が高く、すなわち90以上
であるときは、粘土材は十分な性能であること
を示す。しかしMSSが80と90との間であるとき
は粘土の有効性が減少したことを示し、80以下で
は効果がないことを示す。これらの試験は、ポン
プ装置が可搬であるので主過装置の場所で行な
うことができる。モニタ粘土過器で測定した特
殊な性能にもとづいて、主装置の粘土を交換する
ことができる。モニタ粘土過器を周期的に試験
することによつて、粘土の有効性をプロツトし、
偏差が大きい、すなわち粘土の不活性化が大きい
点が主装置の過要素を交換すべき時を標示す
る。
燃料から表面活性剤を吸収して除去する粘土
材の有効性は燃料の滞留時間すなわち相対的流速
すなわち表面活性剤を含む燃料が粘土に接触する
時間の関数であることが知られている。この関係
および流出試料を採つてモニタ粘土を試験した結
果によつて、粘土部材の残存寿命を予測すること
ができる。代表的な例として、正常の定格流量よ
り高い流量(すなわち主装置の流れの能力から計
算した単位面積当りの定格流量の200%)におい
てモニタ粘土過器に燃料を通すことによつて、
過器の定格流量で同様な値を得る前に、より速
い流量定格でより低いMSS値を得ることができ
る。これによつて粘土の不活性化が切迫したこと
を標示し、粘土の残存寿命を推定することができ
る。しかし定格流量より低い流量で粘土に通すと
きは表面活性剤の除去に対する粘土の有効性を改
良するので、低い流量でモニタ粘土過器を使用
して得るMSS解析の結果によつて、主過装置
が高級の燃料を流出させるために必要な最適流量
まで流量を減少させる程度を予じめ決定する方法
を提供することができる。
材の有効性は燃料の滞留時間すなわち相対的流速
すなわち表面活性剤を含む燃料が粘土に接触する
時間の関数であることが知られている。この関係
および流出試料を採つてモニタ粘土を試験した結
果によつて、粘土部材の残存寿命を予測すること
ができる。代表的な例として、正常の定格流量よ
り高い流量(すなわち主装置の流れの能力から計
算した単位面積当りの定格流量の200%)におい
てモニタ粘土過器に燃料を通すことによつて、
過器の定格流量で同様な値を得る前に、より速
い流量定格でより低いMSS値を得ることができ
る。これによつて粘土の不活性化が切迫したこと
を標示し、粘土の残存寿命を推定することができ
る。しかし定格流量より低い流量で粘土に通すと
きは表面活性剤の除去に対する粘土の有効性を改
良するので、低い流量でモニタ粘土過器を使用
して得るMSS解析の結果によつて、主過装置
が高級の燃料を流出させるために必要な最適流量
まで流量を減少させる程度を予じめ決定する方法
を提供することができる。
基本的なことは、モニタ過器内の粘土材が
主過装置の材と同一粘土材料であり、かつ
材の面積および体積ならびに流速が主過装置に
対して所定の比をなすごとく適合することであ
る。こうしてモニタ装置内の過要素の幾何学的
および動作の特性を主装置内の過要素における
のと同一にすることができる。
主過装置の材と同一粘土材料であり、かつ
材の面積および体積ならびに流速が主過装置に
対して所定の比をなすごとく適合することであ
る。こうしてモニタ装置内の過要素の幾何学的
および動作の特性を主装置内の過要素における
のと同一にすることができる。
図示しないがモニタ過器28の端蓋は溶接な
どの適当な手段によつてモニタ過器本体46に
連結することができる。粘土材をモニタ過器
に入れることおよび取り出すことを容易にするた
めには、入口端(Din)に端蓋48をはめ、これ
はねじ50によつて本体に螺合するか、または
(図示しない)通常の型の迅速リリーフ継手によ
つて保持する。
どの適当な手段によつてモニタ過器本体46に
連結することができる。粘土材をモニタ過器
に入れることおよび取り出すことを容易にするた
めには、入口端(Din)に端蓋48をはめ、これ
はねじ50によつて本体に螺合するか、または
(図示しない)通常の型の迅速リリーフ継手によ
つて保持する。
第4図ないし6図の実施態様において、通常の
過分離器主装置52はコアレツサ装置56と分
離要素54とを有する。流れは入口58からコア
レツサ56に入る。コアレツサは固体汚濁物を除
去し、水で乳濁している燃料の流れから小水滴を
分離し、この小水滴を凝集し拡大させて、水滴の
重量で燃料から沈降し分離するように設計してあ
る。通常コアレツサの内側から外側に向つて流れ
る。コアレツサを出た流れは凝集した水滴を含
み、分離要素54を通るときに、ここで凝集水滴
を阻止して水滴が製品の流れに入ることを防止す
る。分離器の場合は、流れは矢示のごとく外側か
ら内側に入る。凝集し分離した水は貯槽にたま
り、次に排出される。(第1ないし3図の実施態
様と同様に)過分離器の入口と出口との間に側
流モニタ装置62を連結する。この点線で囲んで
示す側流モニタ装置62は一端において標準プロ
ーブ22に連結し、通常のごとく出口端24に連
結する。このモニタ装置62は、モニタすべき大
きな主装置に設けられた実際の要素の一区画を含
み、この区画はMini―Sonic Separometerのごと
き解析装置の能力の範囲内であつて、これに適合
する定格流量を有するような寸法とする。この区
画過器の各構成要素は大きな過要素と実質的
に同一な断面積対単位時間当りの流量の比を有す
ることが必須な条件である。モニタ要素は主装置
の要素を交換したときにのみ交換し、これによつ
て主要素の寿命の過履歴を複製してシミユレー
トすることはさきの実施態様と同様である。こう
して主装置の動作を中断することなく、主装置が
使用中であつてもなくても実際に何時でも過分
離器の性能をモニタによつて試験することができ
る。主要素の性能を決定する現在までの方法は主
装置の使用を停止して、容器を開き、代表的な要
素を取り脱して、通常離れた場所にある単一要素
試験リングにおいて試験する。この間に主装置は
使用できない。これに反して本発明の側流モニタ
装置を利用すれば、主装置の動作を中断すること
なく、そのままの場所で僅か5分程度で試験を行
なうことができる。
過分離器主装置52はコアレツサ装置56と分
離要素54とを有する。流れは入口58からコア
レツサ56に入る。コアレツサは固体汚濁物を除
去し、水で乳濁している燃料の流れから小水滴を
分離し、この小水滴を凝集し拡大させて、水滴の
重量で燃料から沈降し分離するように設計してあ
る。通常コアレツサの内側から外側に向つて流れ
る。コアレツサを出た流れは凝集した水滴を含
み、分離要素54を通るときに、ここで凝集水滴
を阻止して水滴が製品の流れに入ることを防止す
る。分離器の場合は、流れは矢示のごとく外側か
ら内側に入る。凝集し分離した水は貯槽にたま
り、次に排出される。(第1ないし3図の実施態
様と同様に)過分離器の入口と出口との間に側
流モニタ装置62を連結する。この点線で囲んで
示す側流モニタ装置62は一端において標準プロ
ーブ22に連結し、通常のごとく出口端24に連
結する。このモニタ装置62は、モニタすべき大
きな主装置に設けられた実際の要素の一区画を含
み、この区画はMini―Sonic Separometerのごと
き解析装置の能力の範囲内であつて、これに適合
する定格流量を有するような寸法とする。この区
画過器の各構成要素は大きな過要素と実質的
に同一な断面積対単位時間当りの流量の比を有す
ることが必須な条件である。モニタ要素は主装置
の要素を交換したときにのみ交換し、これによつ
て主要素の寿命の過履歴を複製してシミユレー
トすることはさきの実施態様と同様である。こう
して主装置の動作を中断することなく、主装置が
使用中であつてもなくても実際に何時でも過分
離器の性能をモニタによつて試験することができ
る。主要素の性能を決定する現在までの方法は主
装置の使用を停止して、容器を開き、代表的な要
素を取り脱して、通常離れた場所にある単一要素
試験リングにおいて試験する。この間に主装置は
使用できない。これに反して本発明の側流モニタ
装置を利用すれば、主装置の動作を中断すること
なく、そのままの場所で僅か5分程度で試験を行
なうことができる。
側流モニタ装置においてコアレツサ66は主装
置のコアレツサ56を同一比で複製したものであ
つて、これと直列に標準的流量調節弁64(26
と同一)を連結する。またモニタ分離器68を連
結することもできるが、セパレータ要素より前に
コアレツサが不活性化することが経験上分かつて
いるので側流モニタ分離器68は必ずしも必要で
はない。従つてコアレツサのモニタリングが第一
義的に重要である。第5図は側流モニタコアレツ
サ66の拡大断面図を示す。これは外側ハウジン
グ69を有し図示のごとく、その両端には入口端
蓋72と出口端蓋74とをねじ込むねじ70を設
けるが、または一端を迅速リリーフ継手のごとき
他の通常の手段で取り付け、他端を溶接すること
もできる。各端蓋には、燃料がミニモニタコアレ
ツサを通るときに洩れないように、適当なOリン
グシールを設ける。また入口端にカートリツジを
固定し、かつ燃料の流れが材要素とモニタハウ
ジングとの間をバイパスすることを防止するため
に適当なガスケツト78を設ける。モニタハウジ
ング69内にその長軸にそつて隔設された複数の
材要素を設け、これは主装置内で燃料が流れる
流路における材要素に対応する。材要素は市
販されている特殊な過器の例として流れの方向
の順に多孔スクリーン80、紙82、第2の多
孔スクリーン84、ガラス繊維マツト86,88
および木綿ソツクス90を有し後者は主過要素
の外側の要素である。これらの要素の間にスペー
サ要素92があり、その各スペーサは直径が異な
り、主過装置の単位面積当りの流量にもとづい
て計算してある。各隔室の直径は流れの面積と接
触表面とに対応するのであるが、主過要素の
材の各要素の単位面積当りの流量を計算して求め
る。単位面積は材要素の周囲をこの要素の長さ
で乗したものである。単位面積当りの流量は(製
造業者が特定した)要素の定格流量を材要素の
全面積で除して計算する。次にスペーサの直径は
単位面積当りの流量に比例させる。
置のコアレツサ56を同一比で複製したものであ
つて、これと直列に標準的流量調節弁64(26
と同一)を連結する。またモニタ分離器68を連
結することもできるが、セパレータ要素より前に
コアレツサが不活性化することが経験上分かつて
いるので側流モニタ分離器68は必ずしも必要で
はない。従つてコアレツサのモニタリングが第一
義的に重要である。第5図は側流モニタコアレツ
サ66の拡大断面図を示す。これは外側ハウジン
グ69を有し図示のごとく、その両端には入口端
蓋72と出口端蓋74とをねじ込むねじ70を設
けるが、または一端を迅速リリーフ継手のごとき
他の通常の手段で取り付け、他端を溶接すること
もできる。各端蓋には、燃料がミニモニタコアレ
ツサを通るときに洩れないように、適当なOリン
グシールを設ける。また入口端にカートリツジを
固定し、かつ燃料の流れが材要素とモニタハウ
ジングとの間をバイパスすることを防止するため
に適当なガスケツト78を設ける。モニタハウジ
ング69内にその長軸にそつて隔設された複数の
材要素を設け、これは主装置内で燃料が流れる
流路における材要素に対応する。材要素は市
販されている特殊な過器の例として流れの方向
の順に多孔スクリーン80、紙82、第2の多
孔スクリーン84、ガラス繊維マツト86,88
および木綿ソツクス90を有し後者は主過要素
の外側の要素である。これらの要素の間にスペー
サ要素92があり、その各スペーサは直径が異な
り、主過装置の単位面積当りの流量にもとづい
て計算してある。各隔室の直径は流れの面積と接
触表面とに対応するのであるが、主過要素の
材の各要素の単位面積当りの流量を計算して求め
る。単位面積は材要素の周囲をこの要素の長さ
で乗したものである。単位面積当りの流量は(製
造業者が特定した)要素の定格流量を材要素の
全面積で除して計算する。次にスペーサの直径は
単位面積当りの流量に比例させる。
第6図は任意に付加することのできるモニタ分
離器68を示す。これは一般的構造はモニタコア
レツサと基本的には同様であるが、このなかの要
素は主装置の分離器内で使用する実際の材料に対
応する。分離材要素98は流れの方向を横切つ
て設け、これは主装置の分離器54の複製であ
る。装置99は貯槽であつて、凝集し分離された
水を捕集し、時折り弁100を開いて排出する。
離器68を示す。これは一般的構造はモニタコア
レツサと基本的には同様であるが、このなかの要
素は主装置の分離器内で使用する実際の材料に対
応する。分離材要素98は流れの方向を横切つ
て設け、これは主装置の分離器54の複製であ
る。装置99は貯槽であつて、凝集し分離された
水を捕集し、時折り弁100を開いて排出する。
過分離器の性能を試験するには、一般に第1
〜3図の実施態様と同様な方法で行なう。各要素
の試験区画を含む容器を側流から取り脱して
Mini―Sonic Separometer装置におき、所定量の
基準流体、たとえば100MSS燃料を水とともに
MSS装置によつてモニタ容器に通す。流出試料
を採り、MSS装置に含まれている通常の濁り計
で過分離器区画から流出する燃料に含まれる乳
濁水を測定する。過分離器を通つてもなお凝集
しなかつた水が透光度を減少させる。これは対応
するMSS値を示す。試料過器から過器の定
格流量で流出する燃料が所定のMSS水準、たと
えば85に達したときに、材が不活性化したこ
とを決定することができる。切迫した不活性化を
防止するために流量と使用する過要素区画の
MSS定格との間の関係によつてこれを行なうこ
とができる。不活性化が始まりかけると、小水滴
の凝集は一層流量に対して鋭敏に影響されるの
で、区画されたコアレツサの定格流量より高い流
量で流れる燃料中に凝集しなかつた水が多く流
れ、これによつてより低い流量でコアレツサの有
効性が喪失することを予じめ警告する。
〜3図の実施態様と同様な方法で行なう。各要素
の試験区画を含む容器を側流から取り脱して
Mini―Sonic Separometer装置におき、所定量の
基準流体、たとえば100MSS燃料を水とともに
MSS装置によつてモニタ容器に通す。流出試料
を採り、MSS装置に含まれている通常の濁り計
で過分離器区画から流出する燃料に含まれる乳
濁水を測定する。過分離器を通つてもなお凝集
しなかつた水が透光度を減少させる。これは対応
するMSS値を示す。試料過器から過器の定
格流量で流出する燃料が所定のMSS水準、たと
えば85に達したときに、材が不活性化したこ
とを決定することができる。切迫した不活性化を
防止するために流量と使用する過要素区画の
MSS定格との間の関係によつてこれを行なうこ
とができる。不活性化が始まりかけると、小水滴
の凝集は一層流量に対して鋭敏に影響されるの
で、区画されたコアレツサの定格流量より高い流
量で流れる燃料中に凝集しなかつた水が多く流
れ、これによつてより低い流量でコアレツサの有
効性が喪失することを予じめ警告する。
さらに側流モニタ装置に含まれる過分離区画
は、使用する特殊な材を流れる異なる燃料によ
つておこされる静電気を検知する手段を提供する
こともできる。これはまず過分離器の試験区画
を電気的に絶縁した後に電位計によつて大地との
電位差を測定する。
は、使用する特殊な材を流れる異なる燃料によ
つておこされる静電気を検知する手段を提供する
こともできる。これはまず過分離器の試験区画
を電気的に絶縁した後に電位計によつて大地との
電位差を測定する。
さらに、この側流モニタ方法および装置は粘土
の過器および過分離器について開示したが、
同様な側流モニタリングによつて主装置の要素の
性能を即時標示することが好ましいかまたは望ま
しいときに、他の装置に利用することができる。
これは触媒反応器のごとき装置に利用することが
でき、このときは触媒の残存活性または“被毒”
を測定できる。
の過器および過分離器について開示したが、
同様な側流モニタリングによつて主装置の要素の
性能を即時標示することが好ましいかまたは望ま
しいときに、他の装置に利用することができる。
これは触媒反応器のごとき装置に利用することが
でき、このときは触媒の残存活性または“被毒”
を測定できる。
なお本発明の原理の応用を説明するために、本
発明の特殊な実施態様およびこれに対する若干の
変更を詳細に記載したが、本発明はその原理から
逸脱することなく他の態様とすることができるこ
とを理解すべきである。従つて当業者が本発明の
特許請求の範囲から逸脱することなく、本発明を
種々変更し得ることは明らかであろう。
発明の特殊な実施態様およびこれに対する若干の
変更を詳細に記載したが、本発明はその原理から
逸脱することなく他の態様とすることができるこ
とを理解すべきである。従つて当業者が本発明の
特許請求の範囲から逸脱することなく、本発明を
種々変更し得ることは明らかであろう。
本発明の側流のモニタ装置は主過装置の動作
要素の動作特性を比例的かつ動力学的に再製する
ことができる小型のモデル要素を有するので、
過液体、たとえば燃料油を過する主過装置の
動作要素の特性を容易に再現することができる。
また本発明の他の面として、このモニタ装置は主
過装置に流す液体と同一の液体を流しながら、
即時にその動作特性を推定することも可能であ
り、また、モニタ装置を取り外した後に、この装
置に基準液体を通して、その過動作を検知し
て、主過装置の動作要素の特性を推定すること
も可能である。
要素の動作特性を比例的かつ動力学的に再製する
ことができる小型のモデル要素を有するので、
過液体、たとえば燃料油を過する主過装置の
動作要素の特性を容易に再現することができる。
また本発明の他の面として、このモニタ装置は主
過装置に流す液体と同一の液体を流しながら、
即時にその動作特性を推定することも可能であ
り、また、モニタ装置を取り外した後に、この装
置に基準液体を通して、その過動作を検知し
て、主過装置の動作要素の特性を推定すること
も可能である。
第1図は本発明の側流モニタ装置を有する液体
過装置の説明図であり、第2図は第1図の側流
モニタ過器の拡大断面図であり、第3図は第2
図の3―3線断面図であり、第4図は本発明の側
流モニタ装置を有する過分離装置の説明図であ
り、第5図は第4図の側流モニタ過器の拡大断
面図であり、第6図は第4図の側流モニタ分離器
の拡大図である。 10,52……主過装置、12,58……入
口、14……出口、16……カートリツジ、18
……カートリツジ保持板、20,62……側流モ
ニタ装置、22,24……サンプリングプロー
ブ、26,64……ロータメータ、流量調節弁、
28……モニタ過器、30……継手、32……
粘土材、34……流路、36……そらせ板、3
8,40,80,84……金網・多孔スクリー
ン、42,82……紙、44,76……O―リ
ング、46……モニタ過器ハウジング、48,
72,74……蓋、50,70……ねじ、54…
…分離器、56……コアレツサ、58……導管、
66……モニタコアレツサ、68……モニタ分離
器、69……モニタ分離器、78……ガスケツ
ト、86,88……ガラス繊維マツト、90……
木綿ソツクス、92……スペーサ、98……分離
材、99……貯水槽、100……弁。
過装置の説明図であり、第2図は第1図の側流
モニタ過器の拡大断面図であり、第3図は第2
図の3―3線断面図であり、第4図は本発明の側
流モニタ装置を有する過分離装置の説明図であ
り、第5図は第4図の側流モニタ過器の拡大断
面図であり、第6図は第4図の側流モニタ分離器
の拡大図である。 10,52……主過装置、12,58……入
口、14……出口、16……カートリツジ、18
……カートリツジ保持板、20,62……側流モ
ニタ装置、22,24……サンプリングプロー
ブ、26,64……ロータメータ、流量調節弁、
28……モニタ過器、30……継手、32……
粘土材、34……流路、36……そらせ板、3
8,40,80,84……金網・多孔スクリー
ン、42,82……紙、44,76……O―リ
ング、46……モニタ過器ハウジング、48,
72,74……蓋、50,70……ねじ、54…
…分離器、56……コアレツサ、58……導管、
66……モニタコアレツサ、68……モニタ分離
器、69……モニタ分離器、78……ガスケツ
ト、86,88……ガラス繊維マツト、90……
木綿ソツクス、92……スペーサ、98……分離
材、99……貯水槽、100……弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主過装置に組み合せてこの主過装置内の
動作要素をモニタする側流のモニタ装置であつ
て、 (a) 主過装置の入口および出口に両端を連結す
る手段と、 (b) この連結手段に設けたモニタであつて、この
モニタ内に、主過装置内の動作要素に類似し
て、主過装置内の動作要素の比例的および動
力学的の特性を再現して、この動作要素の有効
性を代表して標示する小型のモデル要素を有す
るモニタと、 を有する側流のモニタ装置。 2 モニタは、主過装置の所定の小区画を通る
流れの流速および滞留時間をモニタ内で再現す
る、特許請求の範囲第1項記載の側流のモニタ装
置。 3 モニタは、複数のモデル要素を有し、各要素
を単位時間に通る流量に対する断面積の比が主
過装置内の動作要素における比と実質的に同一で
あるごとき寸法を各要素が有する、特許請求の範
囲第1項記載の側流のモニタ装置。 4 主過装置は、過分離器を有する、特許請
求の範囲第1項記載の側流のモニタ装置。 5 モニタは、隔設された複数の過媒体要素を
ハウジング内に有し、これらの過媒体要素の間
に計算された直径のスペーサを有する、特許請求
の範囲第4項記載の側流のモニタ装置。 6 主過装置は粘土材を有する、特許請求の
範囲第1項記載の側流のモニタ装置。 7 モニタは、流れの方向に収斂するテーパをな
す円錐形の環状粘土をハウジング内に有する、特
許請求の範囲第6項記載の側流のモニタ装置。 8 主過装置に組み合せてこの主過装置内の
動作要素をモニタする側流のモニタ装置であつ
て、 (a) 主過装置の入口および出口に両端を連結す
る手段と、 (b) この連結手段に設けたモニタであつて、この
モニタ内に、主過装置内の動作要素に類似し
て、主過装置内の動作要素の比例的および動
力学的の特性を再現してこの動作要素の有効性
を代表して標示する小型のモデル要素を有し、
かつこのモニタは連結手段から取り外した後
に、所定基準に対するこのモニタの有効性を測
定できるように取り外し可能であるモニタと、 を有する側流のモニタ装置。 9 モニタは、主過装置の所定の小区画を通る
流れの流速および滞留時間をモニタ内で再現す
る、特許請求の範囲第8項記載の側流のモニタ装
置。 10 モニタは、複数のモデル要素を有し、各要
素を単位時間に通る流量に対する断面積の比が主
過装置内の動作要素における比と実質的に同一
であるごとき寸法を各要素が有する、特許請求の
範囲第8項記載の側流のモニタ装置。 11 主過装置は、過分離器を有する、特許
請求の範囲第8項記載の側流のモニタ装置。 12 モニタは、隔設された複数の過媒体要素
をハウジング内に有し、これらの過媒体要素の
間に計算された直径のスペーサを有する、特許請
求の範囲第11項記載の側流のモニタ装置。 13 主過装置は粘土材を有する、特許請求
の範囲第8項記載の側流のモニタ装置。 14 モニタは、流れの方向に収斂するテーパを
なす円錐形の環状粘土をハウジング内に有する、
特許請求の範囲第13項記載の側流のモニタ装
置。 15 主過装置に組み合せてこの主過装置内
の動作要素をモニタする側流のモニタ装置であつ
て、 (a) 主過装置の入口および出口に両端を連結す
る手段と、 (b) この連結手段に設けたモニタであつて、この
モニタ内に、主過装置内の動作要素に類似し
て、主過装置内の動作要素の比例的および動
力学的の特性を再現してこの動作要素の有効性
を代表して標示する小型のモデル要素を有する
モニタと、 (c) このモニタを通る液体の試料を採取する手段
と を有する側流のモニタ装置。 16 モニタは、主過装置の所定の小区画を通
る流れの流速および滞留時間をモニタ内で再現す
る、特許請求の範囲第15項記載の側流のモニタ
装置。 17 モニタは、複数のモデル要素を有し、各要
素を単位時間に通る流量に対する断面積の比が主
過装置内の動作要素における比と実質的に同一
であるごとき寸法を各要素が有する、特許請求の
範囲第15項記載の側流のモニタ装置。 18 主過装置は、過分離器を有する、特許
請求の範囲第15項記載の側流のモニタ装置。 19 モニタは、隔設された複数の過媒体要素
をハウジング内に有し、これらの過媒体要素の
間に計算された直径のスペーサを有する、特許請
求の範囲第18項記載の側流のモニタ装置。 20 主過装置は粘土材を有する、特許請求
の範囲第15項記載の側流のモニタ装置。 21 モニタは、流れの方向に収斂するテーパを
なす円錐形の環状粘土をハウジング内に有する、
特許請求の範囲第20項記載の側流のモニタ装
置。 22 液体の流れを通す入口および出口を有する
主過装置の選択された動作要素の性能を検知す
る方法であつて、 (a) 前記入口および出口の間に側路を設け、 (b) この側路に、主過装置内の動作要素に類似
して、主過装置内の動作要素の比例的および
動力学的の特性を再現してこの動作要素の有効
性を代表して表示する小形のモデル要素を有す
る取り外し可能なモニタ装置を設け、 (c) このモニタ装置に側路を流れる所定試料の流
れを通し、 (d) 側路からモニタ装置を取り外し、所定基準に
対するこのモニタ装置のモデル要素の有効性を
測定し、これによつて、主過装置の有効性を
推定する、 工程からなる側流のモニタ方法。 23 主過装置の所定区画を通る流れの流速お
よび滞留時間を、モニタ装置において実質的に再
現する工程を含む、特許請求の範囲第22項記載
のモニタ方法。 24 主置の所定区画を単位時間に通る液体の
流量に対する断面積の比をモニタ装置において実
質的に再現する工程を含む、特許請求の範囲第2
2項記載の側流のモニタ方法。 25 液体の流れを通す入口および出口を有する
主過装置の選択された動作要素の性能を検知す
る方法であつて、 (a) 前記入口および出口の間に側路を設け、 (b) この側路に、主過装置内の動作要素に類似
して、主過装置内の動作要素の比例的および
動力学的の特性を再現してこの動作要素の有効
性を代表して表示する小型のモデル要素を有す
る取り外し可能なモニタ装置を設け、 (c) このモニタ装置に側路を流れる所定試料の流
れを通し、 (d) 側路からモニタ装置を取り外し、 (e) このモニタ装置に基準液体の所定の流れを選
択された流速で流し、 (f) モニタ装置を通る液体の試料を採り、 (g) モニタ装置のモデル要素の動力学的性能を標
示する測定を行なつて、このモデル要素の有効
性を測定し、これによつて主過装置内の対応
する動作要素の動力学的性能を推定する工程を
含む、側流モニタ方法。 26 モデル要素の正常な定格流速より大きい流
速で基準液体の流れをモニタ装置に通す、特許請
求の範囲第25項記載の側流のモニタ方法。 27 液体の流れを通す入口および出口を有する
主過装置の選択された動作要素の性能を検知す
る方法であつて、 (a) 前記入口および出口の間に側路を設け、 (b) この側路に、主過装置内の動作要素に類似
して、主過装置内の動作要素の比例的および
動力学的の特性を再現してこの動作要素の有効
性を代表して標示する小型のモデル要素を有す
るモニタ装置を設け、 (c) このモニタ装置に側路を流れる所定試料の流
れを通し、 (d) このモニタ装置から試料を採取して、モニタ
装置のモデル要素の有効性を測定し、これによ
つて主過装置の内の対応する動作要素の有効
性を推定する、 工程からなる側流のモニタ方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US81815477A | 1977-07-22 | 1977-07-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5423260A JPS5423260A (en) | 1979-02-21 |
| JPS6152414B2 true JPS6152414B2 (ja) | 1986-11-13 |
Family
ID=25224808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8852678A Granted JPS5423260A (en) | 1977-07-22 | 1978-07-21 | Method of monitoring side current and its device |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5423260A (ja) |
| CA (1) | CA1102583A (ja) |
| DE (1) | DE2832163A1 (ja) |
| FR (1) | FR2397866A1 (ja) |
| GB (1) | GB1604507A (ja) |
| NL (1) | NL7806492A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT395708B (de) * | 1991-02-07 | 1993-02-25 | Andritz Patentverwaltung | Verfahren zur regelung von vorzugsweise kontinuierlichen fest/fluessigtrennungen und vorrichtung zur erfassung von regelgroessen fuer fest/fluessigtrennungen |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE967881C (de) * | 1953-11-17 | 1957-12-27 | Philipp Hilge Fa | Schauglaslaterne fuer Anschwemmfilter |
| US2951156A (en) * | 1955-05-24 | 1960-08-30 | Walter Kidde Nuclear Lab Inc | Method and apparatus for predicting the residual life of adsorption beds |
| US2843077A (en) * | 1956-05-03 | 1958-07-15 | Bernard I Leefer | Apparatus for indicating the condition of filters |
| US3765226A (en) * | 1971-06-23 | 1973-10-16 | Exxon Research Engineering Co | Self-powered sample probe |
| US4135896A (en) * | 1975-12-11 | 1979-01-23 | Cvi Corporation | Gas purifier having rechargeable adsorber filter with removeable rechargeable sample canister |
-
1978
- 1978-05-10 CA CA303,004A patent/CA1102583A/en not_active Expired
- 1978-05-18 GB GB20452/78A patent/GB1604507A/en not_active Expired
- 1978-06-15 NL NL7806492A patent/NL7806492A/xx not_active Application Discontinuation
- 1978-07-11 FR FR7820670A patent/FR2397866A1/fr active Granted
- 1978-07-21 DE DE19782832163 patent/DE2832163A1/de active Granted
- 1978-07-21 JP JP8852678A patent/JPS5423260A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2832163C2 (ja) | 1991-07-11 |
| DE2832163A1 (de) | 1979-02-08 |
| CA1102583A (en) | 1981-06-09 |
| JPS5423260A (en) | 1979-02-21 |
| NL7806492A (nl) | 1979-01-24 |
| GB1604507A (en) | 1981-12-09 |
| FR2397866B1 (ja) | 1984-10-19 |
| FR2397866A1 (fr) | 1979-02-16 |
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