JPS6153078B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6153078B2 JPS6153078B2 JP55116201A JP11620180A JPS6153078B2 JP S6153078 B2 JPS6153078 B2 JP S6153078B2 JP 55116201 A JP55116201 A JP 55116201A JP 11620180 A JP11620180 A JP 11620180A JP S6153078 B2 JPS6153078 B2 JP S6153078B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- unbalance
- gate
- operation progress
- unbalance correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は脱水時のアンバランスを自動的に修正
する機能を持つ洗たく機の制御装置に関するもの
である。
する機能を持つ洗たく機の制御装置に関するもの
である。
以下、本発明の実施例を証明する。まず、第1
図及び第2図に基づき本発明の基本構成について
説明する。
図及び第2図に基づき本発明の基本構成について
説明する。
洗たく機の脱水槽が一定以上偏つた時に動作す
るスイツチにより布のアンバランスを検知するア
ンバランス検知手段1の出力を、例えばマイクロ
コンピユータなどで構成される制御回路2に入力
し、前記アンバランス検知手段1の出力により、
布がバランスをとれた状態であると検知する場合
には、第2図においてbのループを実行し、第1
図の制御回路2内に設けた動作進行記憶手段の出
力により、断続的に脱水を行う脱水1工程か、又
は連続的に脱水を行う脱水2工程かを判別し、脱
水1であれば、例えば、トランジスタと双方向性
三端子制御整温素子からなる負荷駆動手段3を動
作せしめ、一定時間排水手段4を動作させ、その
時間内、継続的にモータ5を動作させる。
るスイツチにより布のアンバランスを検知するア
ンバランス検知手段1の出力を、例えばマイクロ
コンピユータなどで構成される制御回路2に入力
し、前記アンバランス検知手段1の出力により、
布がバランスをとれた状態であると検知する場合
には、第2図においてbのループを実行し、第1
図の制御回路2内に設けた動作進行記憶手段の出
力により、断続的に脱水を行う脱水1工程か、又
は連続的に脱水を行う脱水2工程かを判別し、脱
水1であれば、例えば、トランジスタと双方向性
三端子制御整温素子からなる負荷駆動手段3を動
作せしめ、一定時間排水手段4を動作させ、その
時間内、継続的にモータ5を動作させる。
脱水2であれば連続的に排水手段4及びモータ
5を連続的に一定時間内動作させ、一定時間終了
の後、脱水を終了する。
5を連続的に一定時間内動作させ、一定時間終了
の後、脱水を終了する。
このとき、もし、前記アンバランス検知手段1
の出力により、布がアンバランス状態であると制
御回路2が判断した場合には、第2図において、
aのループを実行し、第1図の制御回路2に設け
た動作進行記憶手段により、アンバランス状態が
発生した工程、すなわち、脱水1か脱水2かを記
憶するとともに、それぞれの工程の進行状態を記
憶する。そして、制御回路2内に設けた、例えば
カウンタで構成されるアンバランス修正回数計数
手段を動作させた後、その回数が一定数(本実施
例では3回)以下であれば、アンバランス修正を
行う。このとき一定時間ブザー等の報知手段6を
動作し、しかる後、復帰スイツチ7が動作しない
事を確認したのち、修正動作を行う。すなわち、
負荷駆動手段3により、給水手段8を動作させた
後、一定時間モータ5を動作させ脱水槽内の布の
かたまりを修正し、前記動作進行記憶手段の内容
をリセツトした後、脱水の最初にもどる。もし前
記報知手段6動作後、復帰スイツチ7が動作した
場合には、修正動作を行なわず、前記動作進行記
憶手段の内容もリセツトせずに脱水を行う。従つ
て、もし、脱水2においてアンバランス状態にな
り、アンバランス検知手段1が動作しこれを報知
後、復帰スイツチ7をおせば、脱水1ではなく、
脱水2から実行する事になる。
の出力により、布がアンバランス状態であると制
御回路2が判断した場合には、第2図において、
aのループを実行し、第1図の制御回路2に設け
た動作進行記憶手段により、アンバランス状態が
発生した工程、すなわち、脱水1か脱水2かを記
憶するとともに、それぞれの工程の進行状態を記
憶する。そして、制御回路2内に設けた、例えば
カウンタで構成されるアンバランス修正回数計数
手段を動作させた後、その回数が一定数(本実施
例では3回)以下であれば、アンバランス修正を
行う。このとき一定時間ブザー等の報知手段6を
動作し、しかる後、復帰スイツチ7が動作しない
事を確認したのち、修正動作を行う。すなわち、
負荷駆動手段3により、給水手段8を動作させた
後、一定時間モータ5を動作させ脱水槽内の布の
かたまりを修正し、前記動作進行記憶手段の内容
をリセツトした後、脱水の最初にもどる。もし前
記報知手段6動作後、復帰スイツチ7が動作した
場合には、修正動作を行なわず、前記動作進行記
憶手段の内容もリセツトせずに脱水を行う。従つ
て、もし、脱水2においてアンバランス状態にな
り、アンバランス検知手段1が動作しこれを報知
後、復帰スイツチ7をおせば、脱水1ではなく、
脱水2から実行する事になる。
今、脱水の途中に複数回アンバランス修正を行
つた後、さらにアンバランス状態であると、前記
アンバランス検知手段1が動作したとき(ここで
は、N=4)には、アンバランス自動修正不能と
して、前記報知手段6を動作させるとともに、タ
イマTを動作させ、一定時間T0内に復帰スイツ
チ7が動作した場合には、前記動作進行記憶手段
の指示にもとづき、脱水動作を続行する。もし、
一定時間を経過しても復帰スイツチが動作しない
場合には、負荷駆動手段3により制御されるトラ
ンジスタとリレーで構成される電源保持手段9を
動作させる。
つた後、さらにアンバランス状態であると、前記
アンバランス検知手段1が動作したとき(ここで
は、N=4)には、アンバランス自動修正不能と
して、前記報知手段6を動作させるとともに、タ
イマTを動作させ、一定時間T0内に復帰スイツ
チ7が動作した場合には、前記動作進行記憶手段
の指示にもとづき、脱水動作を続行する。もし、
一定時間を経過しても復帰スイツチが動作しない
場合には、負荷駆動手段3により制御されるトラ
ンジスタとリレーで構成される電源保持手段9を
動作させる。
第3図は制御装置の電気的回路図を示してお
り、制御回路2に設けたF/Fにより構成される
動作進行記憶手段の一部である10は、脱水初期
には、その出力が、VDD側(以下1という)にセ
ツトされており、その出力は、ORゲート12及
びANDゲート13を介して、ドライバー14…
…18及び双方向性三端子制御整流素子19……
21からなる負荷制御手段3に伝えられ、その結
果排水手段4を動作させる。一方、10の出力は
ANDゲート22に入力される。ANDゲート22
には水晶発振子23により発振する時限基準発振
回路24の出力が入力され、その為、10が1で
ある期間には、ANDゲート22の出力は、時限
基準発振回路24の出力と同じになり、カウンタ
25には、発振回路24の出力が入力される事に
なる。カウンタ25は、一定数をカウントしたの
ち、出力はφから1となり、その出力は動作進行
記憶手段の一部である26に伝えられ、この26
の出力をφ→1にする。この出力により、ORゲ
ート27を介して、10の出力が反転し1→φに
なる。
り、制御回路2に設けたF/Fにより構成される
動作進行記憶手段の一部である10は、脱水初期
には、その出力が、VDD側(以下1という)にセ
ツトされており、その出力は、ORゲート12及
びANDゲート13を介して、ドライバー14…
…18及び双方向性三端子制御整流素子19……
21からなる負荷制御手段3に伝えられ、その結
果排水手段4を動作させる。一方、10の出力は
ANDゲート22に入力される。ANDゲート22
には水晶発振子23により発振する時限基準発振
回路24の出力が入力され、その為、10が1で
ある期間には、ANDゲート22の出力は、時限
基準発振回路24の出力と同じになり、カウンタ
25には、発振回路24の出力が入力される事に
なる。カウンタ25は、一定数をカウントしたの
ち、出力はφから1となり、その出力は動作進行
記憶手段の一部である26に伝えられ、この26
の出力をφ→1にする。この出力により、ORゲ
ート27を介して、10の出力が反転し1→φに
なる。
前記ANDゲート22の出力は、1/n分周器
28に入力され、その1/nの出力はORゲート
29及びANDゲート30を介して負荷制御手段
3に入力され、その負荷制御手段3の出力によ
り、モータ5が断続的に動作する。
28に入力され、その1/nの出力はORゲート
29及びANDゲート30を介して負荷制御手段
3に入力され、その負荷制御手段3の出力によ
り、モータ5が断続的に動作する。
今、カウンタ25の出力により、26の出力が
1となると、前述のごとく10の出力はφとな
り、ANDゲート22及びORゲート12の出力
は、その結果φとなり、22がφとなるため、
ORゲート29の出力もφとなり、その結果、排
水手段4及びモータ5への通電が遮断される。
1となると、前述のごとく10の出力はφとな
り、ANDゲート22及びORゲート12の出力
は、その結果φとなり、22がφとなるため、
ORゲート29の出力もφとなり、その結果、排
水手段4及びモータ5への通電が遮断される。
一方、26の出力が1になつたために、ORゲ
ート12,29を1とし、その結果再び排水手段
4、モータ5に通電がなされる。又、26の出力
は、ANDゲート31に入力され、その為発振回
路24の出力をANDゲート31を介してカウン
タ32に入力する。カウンタ32は一定数をカウ
ントすれば、その出力をφから1に反転し、その
出力は、ORゲート33に入力され、このORゲー
ト33の出力は、26のリセツト端子に入力さ
れ、26をリセツトし、その出力をφにする。よ
つて、排水手段4、モータ5への通電が停止され
る。
ート12,29を1とし、その結果再び排水手段
4、モータ5に通電がなされる。又、26の出力
は、ANDゲート31に入力され、その為発振回
路24の出力をANDゲート31を介してカウン
タ32に入力する。カウンタ32は一定数をカウ
ントすれば、その出力をφから1に反転し、その
出力は、ORゲート33に入力され、このORゲー
ト33の出力は、26のリセツト端子に入力さ
れ、26をリセツトし、その出力をφにする。よ
つて、排水手段4、モータ5への通電が停止され
る。
今、26がリセツトされるまでに、脱水槽34
が偏り、アンバランス検知手段であるアンバラン
ススイツチ1を閉じると、今まで抵抗35により
グランドレベルφにあつたアンバランス検知手段
1の出力がVDD側、すなわち、1に反転し、立上
り時に読み込むDF/F36に入力され、φ→1
に立上つた時、この出力は1となる。この出力
は、ANDゲート37を介して、10及び26の
リセツト端子に入力され、それぞれの出力をリセ
ツトする。一方、カウンタ25,32、1/n分
周器28のリセツト端子に入力され、それぞれは
リセツトし、その出力をφにリセツトする。この
結果、排水手段4、モータ5は動作を停止する。
一方、DF/F36の出力は、ANDゲート38に
入力される。このANDゲート38には、脱水槽
34内の水位を検知する水位スイツチ39の出力
が入力される。水位が低い間、前記水位スイツチ
39は解放している為、抵抗40によりφであ
る。
が偏り、アンバランス検知手段であるアンバラン
ススイツチ1を閉じると、今まで抵抗35により
グランドレベルφにあつたアンバランス検知手段
1の出力がVDD側、すなわち、1に反転し、立上
り時に読み込むDF/F36に入力され、φ→1
に立上つた時、この出力は1となる。この出力
は、ANDゲート37を介して、10及び26の
リセツト端子に入力され、それぞれの出力をリセ
ツトする。一方、カウンタ25,32、1/n分
周器28のリセツト端子に入力され、それぞれは
リセツトし、その出力をφにリセツトする。この
結果、排水手段4、モータ5は動作を停止する。
一方、DF/F36の出力は、ANDゲート38に
入力される。このANDゲート38には、脱水槽
34内の水位を検知する水位スイツチ39の出力
が入力される。水位が低い間、前記水位スイツチ
39は解放している為、抵抗40によりφであ
る。
今、水位が一定以上になれば、水位スイツチ3
9が閉じ、その為、その出力は1となり、その結
果、ANDゲート38の出力があらわれ、その出
力は、カウンタ39に入力され、カウンタ55
は、一定数をカウントする迄φである。カウンタ
55の出力がφである間は、水位スイツチ39が
閉じていれば、ANDゲート56を介して、給水
手段8が動作し、水位スイツチ39が開放されて
いると、インバータ41の出力が1となるため、
ANDゲート42の出力も1となり、その結果、
ORゲート29、ANDゲート、負荷制御手段3を
介して、モータ5が動作する。
9が閉じ、その為、その出力は1となり、その結
果、ANDゲート38の出力があらわれ、その出
力は、カウンタ39に入力され、カウンタ55
は、一定数をカウントする迄φである。カウンタ
55の出力がφである間は、水位スイツチ39が
閉じていれば、ANDゲート56を介して、給水
手段8が動作し、水位スイツチ39が開放されて
いると、インバータ41の出力が1となるため、
ANDゲート42の出力も1となり、その結果、
ORゲート29、ANDゲート、負荷制御手段3を
介して、モータ5が動作する。
カウンタ55の出力が1となると、ORゲート
43を介してDF/F36のリセツト端子に入力
され、その出力はφになるとともにカウンンタ5
5がリセツトされ、又、10がリセツトされ、そ
の出力が1となり、脱水の初期状態にもどる。前
記DF/F36の出力は、修正回数を計数するカ
ウンタ44に入力され、一定回数時にその出力を
1とするカウンタ44の出力は、立上り時に読み
込むDF/F45に入力され、一定回数以上の修
正が行われた結果、DF/F45の出力Qが1と
なれば、DF/F45の出力はφとなり、AND
ゲート56,13,30の出力をφにすることに
より、給水手段8、排水手段4、モータ5への通
電を停止する。
43を介してDF/F36のリセツト端子に入力
され、その出力はφになるとともにカウンンタ5
5がリセツトされ、又、10がリセツトされ、そ
の出力が1となり、脱水の初期状態にもどる。前
記DF/F36の出力は、修正回数を計数するカ
ウンタ44に入力され、一定回数時にその出力を
1とするカウンタ44の出力は、立上り時に読み
込むDF/F45に入力され、一定回数以上の修
正が行われた結果、DF/F45の出力Qが1と
なれば、DF/F45の出力はφとなり、AND
ゲート56,13,30の出力をφにすることに
より、給水手段8、排水手段4、モータ5への通
電を停止する。
DF/F45のQが1となると、ANDゲート4
6の出力を介して、カウンタ47には発振回路2
4の出力が入力される。カウンタ47は一定カウ
ントを終了後、その出力を反転してφ→1とな
し、その後ドライバー18を介して、電源保持手
段9による制御装置への通電を停止する。DF/
F45の出力は、ドライバー17を介して報知
手段6を構成する発光ダイオード48、抵抗4
9、ブザー50、抵抗51に伝えられ、それぞれ
を動作せしめる。
6の出力を介して、カウンタ47には発振回路2
4の出力が入力される。カウンタ47は一定カウ
ントを終了後、その出力を反転してφ→1とな
し、その後ドライバー18を介して、電源保持手
段9による制御装置への通電を停止する。DF/
F45の出力は、ドライバー17を介して報知
手段6を構成する発光ダイオード48、抵抗4
9、ブザー50、抵抗51に伝えられ、それぞれ
を動作せしめる。
又、本実施例では、詳述していないけれども、
修正前にブザー報知し、一定時間後に復帰スイツ
チが押された場合には、修正不能でユーザが修正
した後、復帰スイツチを押した場合と同じ状態に
もどす事は容易に行える。
修正前にブザー報知し、一定時間後に復帰スイツ
チが押された場合には、修正不能でユーザが修正
した後、復帰スイツチを押した場合と同じ状態に
もどす事は容易に行える。
なお、53は制御回路電源VDDであり、54は
商用交流電源である。
商用交流電源である。
以上述べたように本発明によれば、アンバラン
ス発生時、一定回数迄の自動修正後の動作は、脱
水の初期すなわち排水動作から再度行い、自動修
正不能の場合には、異常報知するとともに、復帰
スイツチにより復帰後は、最後にアンバランスが
発生した工程以降の動作を行う事ができ、布いた
みが少なく、又洗濯時間の短縮及び節電が安価に
実現でき、種々のアンバランスの処理に対応でき
使い勝手がきわめてよい。さらに自動修正動作前
に一定時間報知しその間に復帰スイツチが動作し
た場合には、手動修正がなされたとみなし、自動
修正を実行せず、アンバランス発生工程以降の動
作を行う機能を付加すれば、さらに効果大となる
事は、いうまでもない。
ス発生時、一定回数迄の自動修正後の動作は、脱
水の初期すなわち排水動作から再度行い、自動修
正不能の場合には、異常報知するとともに、復帰
スイツチにより復帰後は、最後にアンバランスが
発生した工程以降の動作を行う事ができ、布いた
みが少なく、又洗濯時間の短縮及び節電が安価に
実現でき、種々のアンバランスの処理に対応でき
使い勝手がきわめてよい。さらに自動修正動作前
に一定時間報知しその間に復帰スイツチが動作し
た場合には、手動修正がなされたとみなし、自動
修正を実行せず、アンバランス発生工程以降の動
作を行う機能を付加すれば、さらに効果大となる
事は、いうまでもない。
第1図は本発明の実施例における制御装置の基
本構成を示すブロツク図、第2図はその動作を説
明するためのフローチヤート図、第3図はその具
体的な回路図である。 1……アンバランス検知手段、2……制御手
段、3……負荷駆動手段、4……排水手段、5…
…モータ、6……報知手段、7……復帰スイツ
チ、8……給水手段。
本構成を示すブロツク図、第2図はその動作を説
明するためのフローチヤート図、第3図はその具
体的な回路図である。 1……アンバランス検知手段、2……制御手
段、3……負荷駆動手段、4……排水手段、5…
…モータ、6……報知手段、7……復帰スイツ
チ、8……給水手段。
Claims (1)
- 1 脱水槽内の布のアンバランス状態を検知する
アンバランス検知手段とその復帰スイツチを入力
とし、給水手段、排水手段およびモータを駆動す
る出力部を持つ制御回路を有する洗たく機の制御
装置において、前記制御回路に、アンバランス状
態を解消するように給水手段、モータを制御する
アンバランス修正手段、アンバランス修正手段の
アンバランス修正回数を計数するアンバランス修
正回数計数手段及び工程の動作進行内容を記憶し
た動作進行記憶手段を設け、前記制御回路は脱水
中、上記アンバランス検知手段の出力により、前
記アンバランス修正手段と前記アンバランス修正
回数計数手段を動作させ、そのアンバランス修正
回数計数手段の計数が一定数以下であれば前記動
作進行記憶手段を脱水工程の初期にリセツトした
後、その後の工程を前記動作進行記憶手段の内容
にもとづいて続行し、前記計数が一定数以上であ
れば、報知手段により異常を報知し、かつ、前記
復帰スイツチにより、異常報知を停止し、アンバ
ランスが発生した時点以降の前記動作進行記憶手
段の内容を実行するように構成したことを特徴と
する洗たく機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55116201A JPS5739889A (en) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | Controller for washing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55116201A JPS5739889A (en) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | Controller for washing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5739889A JPS5739889A (en) | 1982-03-05 |
| JPS6153078B2 true JPS6153078B2 (ja) | 1986-11-15 |
Family
ID=14681334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55116201A Granted JPS5739889A (en) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | Controller for washing machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5739889A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62397A (ja) * | 1985-02-06 | 1987-01-06 | 日本建鐵株式会社 | 洗濯機の脱水運転方式 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027555B2 (ja) * | 1977-11-25 | 1985-06-29 | 株式会社日立製作所 | 全自動洗濯機 |
| JPS55106195A (en) * | 1979-02-09 | 1980-08-14 | Sanyo Electric Co | Washing machine |
-
1980
- 1980-08-22 JP JP55116201A patent/JPS5739889A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5739889A (en) | 1982-03-05 |
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