JPS6153881B2 - - Google Patents
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- JPS6153881B2 JPS6153881B2 JP55061840A JP6184080A JPS6153881B2 JP S6153881 B2 JPS6153881 B2 JP S6153881B2 JP 55061840 A JP55061840 A JP 55061840A JP 6184080 A JP6184080 A JP 6184080A JP S6153881 B2 JPS6153881 B2 JP S6153881B2
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- Japan
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- ring
- channel
- rotary joint
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 8
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 claims description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/06—Movable joints, e.g. rotating joints
- H01P1/062—Movable joints, e.g. rotating joints the relative movement being a rotation
- H01P1/066—Movable joints, e.g. rotating joints the relative movement being a rotation with an unlimited angle of rotation
- H01P1/068—Movable joints, e.g. rotating joints the relative movement being a rotation with an unlimited angle of rotation the energy being transmitted in at least one ring-shaped transmission line located around the axis of rotation, e.g. "around the mast" rotary joint
Landscapes
- Waveguide Connection Structure (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Near-Field Transmission Systems (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁探知装置におけるマルチチヤネル
回転継手に関する。
回転継手に関する。
電磁探知装置は一般にレーダーの名称で知られ
ており、いわゆる二次レーダーを含み、一般に方
位を変え時にはそれと共に仰角を変えて回転する
ごときアンテナを有している。このアンテナの回
転により装置全体が回転しないように、いわゆる
回転継手が用いられ、アンテナの供給通路に配置
される。
ており、いわゆる二次レーダーを含み、一般に方
位を変え時にはそれと共に仰角を変えて回転する
ごときアンテナを有している。このアンテナの回
転により装置全体が回転しないように、いわゆる
回転継手が用いられ、アンテナの供給通路に配置
される。
本発明は特に回転継手、換言すれば、互いに回
転する関係において通常機械的に接触することな
く2つの回路間に高周波エネルギーを伝達する装
置に関する。
転する関係において通常機械的に接触することな
く2つの回路間に高周波エネルギーを伝達する装
置に関する。
回転継手は文献で詳述されており、その比較的
豊富な説明は、MIT(マサチユーセツツ工科大
学)コレクシヨン“立体回路”の第9巻第7章に
見出される。しかしながら、新式のレーダー装置
を適切に動作させるためには、アンテナと受信機
および送信機との間に割合多数の個別チヤネル、
即ち少なくとも4ないし5のチヤネルを有するこ
とが必要であり、先の回転継手ではこのような新
式レーダーに対する適合性が不十分である。これ
は特に、一次レーダーのアンテナ上にアンテナが
もうけられる二次レーダーに関連する一次レーダ
ーの場合であつて、一次ないし主要レーダーには
送信チヤネル、和受信チヤネルおよび少なくとも
1つの差受信チヤネルが、また、二次レーダーに
は呼掛けチヤネル、あるいは二次ローブを抑制す
るための制御チヤネル、和応答チヤネル、二次ロ
ーブ抑制チヤネルおよびクレバス確立のための差
チヤネルが与えられねばならない場合である。
豊富な説明は、MIT(マサチユーセツツ工科大
学)コレクシヨン“立体回路”の第9巻第7章に
見出される。しかしながら、新式のレーダー装置
を適切に動作させるためには、アンテナと受信機
および送信機との間に割合多数の個別チヤネル、
即ち少なくとも4ないし5のチヤネルを有するこ
とが必要であり、先の回転継手ではこのような新
式レーダーに対する適合性が不十分である。これ
は特に、一次レーダーのアンテナ上にアンテナが
もうけられる二次レーダーに関連する一次レーダ
ーの場合であつて、一次ないし主要レーダーには
送信チヤネル、和受信チヤネルおよび少なくとも
1つの差受信チヤネルが、また、二次レーダーに
は呼掛けチヤネル、あるいは二次ローブを抑制す
るための制御チヤネル、和応答チヤネル、二次ロ
ーブ抑制チヤネルおよびクレバス確立のための差
チヤネルが与えられねばならない場合である。
例えば、“ドアーノブ”タイプの従来の継手
で、3以上の同軸チヤネルを有することは不可能
である。継手の外直径を波長より小としなければ
ならないために、事実上制限されるからである。
30cmほどの波長では、λ/πより小でなければな
らないので直径は10cmほどである。
で、3以上の同軸チヤネルを有することは不可能
である。継手の外直径を波長より小としなければ
ならないために、事実上制限されるからである。
30cmほどの波長では、λ/πより小でなければな
らないので直径は10cmほどである。
主チヤネル以外のチヤネルが主チヤネルの周囲
に広がるリング状であるごとき他の従来の回転継
手では、重量が増しおよび機構的に複雑となるの
で数個のチヤネルをもうけることは不可能であ
る。
に広がるリング状であるごとき他の従来の回転継
手では、重量が増しおよび機構的に複雑となるの
で数個のチヤネルをもうけることは不可能であ
る。
第1図はレーダーの回転継手の概路で、回転軸
2の近傍で軸方向のチヤネル1、例えば環状の別
のチヤネル3とを有する。このチヤネルは2個の
同一リング4および5で形成され、4は固定され
ており5は可動性をもつ。1つのリング4は入力
で、5は出力である。夫々のリングは、分配器8
および9により入出力端子に夫々結合されるいわ
ゆる結合板6および7を有する。このタイプの継
手で必要とされるトラツプ10で示される。この
全体は、ケース11にもうけられる。
2の近傍で軸方向のチヤネル1、例えば環状の別
のチヤネル3とを有する。このチヤネルは2個の
同一リング4および5で形成され、4は固定され
ており5は可動性をもつ。1つのリング4は入力
で、5は出力である。夫々のリングは、分配器8
および9により入出力端子に夫々結合されるいわ
ゆる結合板6および7を有する。このタイプの継
手で必要とされるトラツプ10で示される。この
全体は、ケース11にもうけられる。
第2図は1つのリングの水平断面の概略を示
す。これは主に、4つの等位相点a、b、c、d
で分配器に係合するリングを明らかにするもので
ある。これによつて変動のない電流の一様な流れ
を、確実に得るようにされている。しかしなが
ら、機械的な理由でリングの長さは波長に比べて
小さくない。そのため、HF信号の位相はリング
のすべての点で同一とはならない。1個のリング
の回転が別のリングに対し、送信信号の振幅ばか
りでなく位相も同一にならないような振幅変化を
生ずる。トラツプをもうけることが必要である
が、実現困難でありしかももれを生じ更にはチヤ
ネル間に寄生結合をつくり出す。加えて環状チヤ
ネルでは、確実に機械的に複雑となり、主チヤネ
ルの高さが制限され、このタイプの継手では多数
のチヤネルをもつことができない。
す。これは主に、4つの等位相点a、b、c、d
で分配器に係合するリングを明らかにするもので
ある。これによつて変動のない電流の一様な流れ
を、確実に得るようにされている。しかしなが
ら、機械的な理由でリングの長さは波長に比べて
小さくない。そのため、HF信号の位相はリング
のすべての点で同一とはならない。1個のリング
の回転が別のリングに対し、送信信号の振幅ばか
りでなく位相も同一にならないような振幅変化を
生ずる。トラツプをもうけることが必要である
が、実現困難でありしかももれを生じ更にはチヤ
ネル間に寄生結合をつくり出す。加えて環状チヤ
ネルでは、確実に機械的に複雑となり、主チヤネ
ルの高さが制限され、このタイプの継手では多数
のチヤネルをもつことができない。
本発明の目的は上述したごとき欠点を除去した
環状タイプのマルチチヤネル回転継手を提供する
ことにある。
環状タイプのマルチチヤネル回転継手を提供する
ことにある。
本発明によれば、マルチチヤネル回転継手は、
同軸の主チヤネルの周囲に配置され且つ主チヤネ
ルに垂直に積層される所望の数の環状チヤネルを
有し、各チヤネルが固定リングと可動リングを含
み、各リングは、規則的に遮断されリングの電気
的連続性が確保されるごとく互いに関連して配置
される2本1対の伝送線路を1組として形成され
る。
同軸の主チヤネルの周囲に配置され且つ主チヤネ
ルに垂直に積層される所望の数の環状チヤネルを
有し、各チヤネルが固定リングと可動リングを含
み、各リングは、規則的に遮断されリングの電気
的連続性が確保されるごとく互いに関連して配置
される2本1対の伝送線路を1組として形成され
る。
これにより、他のリングに対する1つのリング
の配置角に関係なく位相および振幅はリングの全
てのポイントで一定とされ、信号の位相および振
幅が変化することなく伝送される。
の配置角に関係なく位相および振幅はリングの全
てのポイントで一定とされ、信号の位相および振
幅が変化することなく伝送される。
以下図面により実施例を説明する。
本発明による4〜5以上のチヤネルを有するマ
ルチチヤネル回転継手は、従来技術ではなすこと
のできなかつたことである。すなわち、1つのチ
ヤネルの内側に配置される最大限可能な数のチヤ
ネルは3個に制限されるので、同軸のマルチチヤ
ネル継手を見い出すことは実際上不可能である。
ルチチヤネル回転継手は、従来技術ではなすこと
のできなかつたことである。すなわち、1つのチ
ヤネルの内側に配置される最大限可能な数のチヤ
ネルは3個に制限されるので、同軸のマルチチヤ
ネル継手を見い出すことは実際上不可能である。
主チヤネル以外のチヤネルが主チヤネルに垂直
に別のチヤネル上に配置されるリングで形成され
るごときマルチチヤネル継手でも、実際上同じで
ある。この場合、機械的応力の問題のほかに、リ
ングにより伝送される信号の位相および振幅の変
動に基づく寄生結合の問題があり、このような変
動は本発明による継手によつて除去される。
に別のチヤネル上に配置されるリングで形成され
るごときマルチチヤネル継手でも、実際上同じで
ある。この場合、機械的応力の問題のほかに、リ
ングにより伝送される信号の位相および振幅の変
動に基づく寄生結合の問題があり、このような変
動は本発明による継手によつて除去される。
第3図は本発明によるマルチチヤネル回転継手
の部分垂直断面を概略的に示す。この継手が(主
レーダー)−(二次レーダー)システムで用いられ
るごとき最も有望な場合において、この継手は、
主レーダーからの信号を伝送する主チヤネルの入
力ガイド12と出力ガイド13とによつて区別さ
れる。
の部分垂直断面を概略的に示す。この継手が(主
レーダー)−(二次レーダー)システムで用いられ
るごとき最も有望な場合において、この継手は、
主レーダーからの信号を伝送する主チヤネルの入
力ガイド12と出力ガイド13とによつて区別さ
れる。
固定された入力ガイド12に対し、出力ガイド
13は回転軸2について可動であり、1で継手の
主チヤネルが示される。環状である他のチヤネル
は、水平面内で主チヤネルの周囲に配置される。
ガイド12は、継手の回転軸に平行なU字形の金
属ボデイー14に固定され、金属ボデイー14は
その1つの壁15に誘電体層17を保持するため
に用いられる突起16を有する。誘電体層17は
異なるチヤネルの固定リングを保持するために用
いられ、これらの固定リングは、例えば主チヤネ
ルに加えて3つの環状チヤネルがもうけられるも
のとすれば、18,19,20および180,1
90,200で示される。更に、壁15は対称部
21,22,23が通り抜ける穴を有する。
13は回転軸2について可動であり、1で継手の
主チヤネルが示される。環状である他のチヤネル
は、水平面内で主チヤネルの周囲に配置される。
ガイド12は、継手の回転軸に平行なU字形の金
属ボデイー14に固定され、金属ボデイー14は
その1つの壁15に誘電体層17を保持するため
に用いられる突起16を有する。誘電体層17は
異なるチヤネルの固定リングを保持するために用
いられ、これらの固定リングは、例えば主チヤネ
ルに加えて3つの環状チヤネルがもうけられるも
のとすれば、18,19,20および180,1
90,200で示される。更に、壁15は対称部
21,22,23が通り抜ける穴を有する。
同様の配列が、可動ガイド13に固定される2
本の足24,25をもつ金属で構成される継手の
可動部分にもうけられる。壁24は、例えば平
衡/不平衡変換部26,27,28が通過する穴
を有すると共に、誘電体層31を保持するための
突起29,30を有する。誘電体層31は、可動
リング32,33,34および320,330,
340を保持するために用いられる。誘電体層な
いし条片17および31は互いに直面している。
本の足24,25をもつ金属で構成される継手の
可動部分にもうけられる。壁24は、例えば平
衡/不平衡変換部26,27,28が通過する穴
を有すると共に、誘電体層31を保持するための
突起29,30を有する。誘電体層31は、可動
リング32,33,34および320,330,
340を保持するために用いられる。誘電体層な
いし条片17および31は互いに直面している。
第4図は本発明による継手の環状チヤネルがど
のように形成されるかを示す水平断面である。
のように形成されるかを示す水平断面である。
各環状チヤネルは2個の同軸リングを有し、各
リングは規則正しく遮断された2本の伝送線路に
よつて形成され、それは電気的に不連続とならな
いようにお互いが関連するごとく配列される。
リングは規則正しく遮断された2本の伝送線路に
よつて形成され、それは電気的に不連続とならな
いようにお互いが関連するごとく配列される。
入力リングは、誘電体層17の両側面に位置す
る2本の伝送線路18,180からなる。第4図
においては、線路18における35,36および
線路180における350,360のごとく、各
線路は明らかに互いに遮断されている。第2の線
路の遮断部分が第1の線路の線分の中央に実在し
ていることを、書き留めておく。
る2本の伝送線路18,180からなる。第4図
においては、線路18における35,36および
線路180における350,360のごとく、各
線路は明らかに互いに遮断されている。第2の線
路の遮断部分が第1の線路の線分の中央に実在し
ていることを、書き留めておく。
入力リングに対して可動な出力リングも、先の
リングの線路のように誘電体層31の各側面にお
互いが関連するごとく配列された2本の遮断され
た伝送線路32,320で形成される。2つのリ
ング間の信号の伝送は、容量性で行なわれる。
リングの線路のように誘電体層31の各側面にお
互いが関連するごとく配列された2本の遮断され
た伝送線路32,320で形成される。2つのリ
ング間の信号の伝送は、容量性で行なわれる。
2線路間の結合係数の適当な選択によつて、す
なわち2線路間の相互容量Cnによつて、線路の
全てのポイントがお互いに同相であることが簡単
な計算、すなわち定められた線路システムの伝搬
を示す方程式を解くことによつて示すことができ
る。
なわち2線路間の相互容量Cnによつて、線路の
全てのポイントがお互いに同相であることが簡単
な計算、すなわち定められた線路システムの伝搬
を示す方程式を解くことによつて示すことができ
る。
第4図において、このシステムの入力Eと出力
Sに入力平衡/不平衡変換部21と出力平衡/不
平衡変換部26のもうけられていることが注目さ
れる。この平衡/不平衡変換部は、線路で連続電
流を確保するために動作ポイントでの位相を逆転
させねばならないので、原理上閉じられた線路で
は必ずもうけられる。
Sに入力平衡/不平衡変換部21と出力平衡/不
平衡変換部26のもうけられていることが注目さ
れる。この平衡/不平衡変換部は、線路で連続電
流を確保するために動作ポイントでの位相を逆転
させねばならないので、原理上閉じられた線路で
は必ずもうけられる。
互いに関連するリングとそのリングにおける線
路の相対的配列により、伝送される信号の位相お
よび振幅が各ポイントで一定となると共に、二つ
のリングの角度位置にも無関係となることがわか
る。従つて、1つの環状チヤネルにおける信号は
ほとんど損失なく伝送される。
路の相対的配列により、伝送される信号の位相お
よび振幅が各ポイントで一定となると共に、二つ
のリングの角度位置にも無関係となることがわか
る。従つて、1つの環状チヤネルにおける信号は
ほとんど損失なく伝送される。
第3図から、継手の主チヤネルの周囲にいくつ
かの環状チヤネルが対面させられて積み重ねら
れ、その数が従来技術のように機構的に制限され
ないことがわかる。第3図は3個の環状チヤネル
を示すが、5ないし6とすることも容易である。
その組立は比較的簡単である。例えば、リングの
固定部分および可動部分が、プリント回路技術に
よつて形成される2本の帯でなされる。すなわ
ち、プリント回路で形成された線路18−18
0,19−190および20−200が、継手の
固定された金属ボデイー14における金属突起1
6で固定される誘電体条片17の各側面に結合さ
れる。
かの環状チヤネルが対面させられて積み重ねら
れ、その数が従来技術のように機構的に制限され
ないことがわかる。第3図は3個の環状チヤネル
を示すが、5ないし6とすることも容易である。
その組立は比較的簡単である。例えば、リングの
固定部分および可動部分が、プリント回路技術に
よつて形成される2本の帯でなされる。すなわ
ち、プリント回路で形成された線路18−18
0,19−190および20−200が、継手の
固定された金属ボデイー14における金属突起1
6で固定される誘電体条片17の各側面に結合さ
れる。
同様に、継手における可動体12の金属突起2
9−30で保持される誘電体条片31の各側面に
固定される線路32−320,33−330およ
び34−340にも使われている。入出力平衡/
不平衡変換部もまた、条片で回路が形成される。
その条片の厚さはだいたい1〜2/10mm、空隙は1
〜2mmおよびリングの全高はだいたい10mmに等し
い。
9−30で保持される誘電体条片31の各側面に
固定される線路32−320,33−330およ
び34−340にも使われている。入出力平衡/
不平衡変換部もまた、条片で回路が形成される。
その条片の厚さはだいたい1〜2/10mm、空隙は1
〜2mmおよびリングの全高はだいたい10mmに等し
い。
加えて、線路の不連続線分の長さは波長の1/8
で、実際上最適な長さである。
で、実際上最適な長さである。
また、本発明によるチヤネルの配列が、残留寄
生容量を平衡しようとする他の適合システムを含
むことを書き留めておく。いずれにしても、この
システムは良好な安定性を提供し、回転中、振幅
の残留変化は0.1dBより少なく、位相の残留変化
は1度より少ない。
生容量を平衡しようとする他の適合システムを含
むことを書き留めておく。いずれにしても、この
システムは良好な安定性を提供し、回転中、振幅
の残留変化は0.1dBより少なく、位相の残留変化
は1度より少ない。
以上詳述したようにマルチチヤネル回転継手
は、継手の主チヤネルの周囲で1つの上に別のも
のを積み重ねた比較的高い数の環状チヤネルをも
ち、各チヤネルがともに2本の遮断された伝送線
路で形成され、信号が容量結合によつて1つのリ
ングから他のリングに伝送されるごとく配置され
た固定リングと可動リングとを有する。
は、継手の主チヤネルの周囲で1つの上に別のも
のを積み重ねた比較的高い数の環状チヤネルをも
ち、各チヤネルがともに2本の遮断された伝送線
路で形成され、信号が容量結合によつて1つのリ
ングから他のリングに伝送されるごとく配置され
た固定リングと可動リングとを有する。
ここに明示されたことよりなすことのできる変
更ないし相違を有する配列は、本発明の範囲内で
あることが明らかである。ここにおける記載は、
その変更の全てを包含する本発明の単に一実施例
である。
更ないし相違を有する配列は、本発明の範囲内で
あることが明らかである。ここにおける記載は、
その変更の全てを包含する本発明の単に一実施例
である。
第1図および第2図は回転継手の従来例、第3
図は本発明による回転継手の垂直断面、第4図は
継手の環状チヤネルの水平断面図、第5図は環状
チヤネルの一部における等電位図を示す。 1;主チヤネル、2;回転軸、4,5;リン
グ、6,7;結合板、8,9;分配器、10;ト
ラツプ、12;入力ガイド、13;出力ガイド、
14;金属ボデイー、15,24;壁、16,2
9,30;突起、17,31;誘電体層、18,
19,20,180,190,200;固定リン
グ、21,22,23,26,27,28;平
衡/不平衡変換部、24,25;足、32,3
3,34,320,330,340;可動リン
グ。
図は本発明による回転継手の垂直断面、第4図は
継手の環状チヤネルの水平断面図、第5図は環状
チヤネルの一部における等電位図を示す。 1;主チヤネル、2;回転軸、4,5;リン
グ、6,7;結合板、8,9;分配器、10;ト
ラツプ、12;入力ガイド、13;出力ガイド、
14;金属ボデイー、15,24;壁、16,2
9,30;突起、17,31;誘電体層、18,
19,20,180,190,200;固定リン
グ、21,22,23,26,27,28;平
衡/不平衡変換部、24,25;足、32,3
3,34,320,330,340;可動リン
グ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主チヤネルに加えてもうけられる複数のチヤ
ネルがリング形状で主チヤネルに対し垂直に配置
され、各環状チヤネルは固定リングと可動リング
とを有しチヤネルの上記可動リングは継手の主チ
ヤネルの可動部分によつて駆動され、各リングは
規則的に遮断された2本1対の伝送線路を1組と
して形成されリングの電気的連続性を確保するご
とく互いに関連して配置され、2本の線路間の結
合が全体であることを特徴とする電磁探知装置に
おけるマルチチヤネル回転継手。 2 環状チヤネルを形成するリングが同軸で、容
量結合により固定リングから可動リングへの信号
の伝送およびその逆をなすごとき特許請求の範囲
第1項の電磁探知装置におけるマルチチヤネル回
転継手。 3 固定された金属ボデイーと可動する金属ボデ
イとを有し、各金属ボデイーがU字形で継手の回
転軸に平行で、突起がもうけられた壁を有しプリ
ント回路技術により伝送線路がもうけられた環状
リングを支持する誘電体条片を保持するごとき特
許請求の範囲第2項の電磁探知装置におけるマル
チチヤネル回転継手。 4 プリント回路の条片で所望の数の固定或いは
可動リングに関係する全ての伝送線路を構成し、
該条片が上記各誘電体条片の各側面に固定され、
主チヤネルの周囲に環状チヤネルの積層を形成す
ることにより完全に組立てられるごとき特許請求
の範囲第3項の電磁探知装置におけるマルチチヤ
ネル回転継手。 5 リングを形成する2本の線路の各組が平衡/
不平衡変換装置に結合され、リングの線路の動作
ポイントでの位相転換を確実に行ない、上記線路
上の電流を連続させるごとき特許請求の範囲第1
項の電磁探知装置におけるマルチチヤネル回転継
手。 6 リングを形成する2本の伝送線路の各組で、
1本の線路の遮断部が該線路の対面する別の線路
のほぼ正確に中央であるごとき特許請求の範囲第
1項の電磁探知装置におけるマルチチヤネル回転
継手。 7 上記U字形金属ボデイーの壁に突起をもう
け、更に上記平衡/不平衡変換装置を通り抜ける
穴をもうけたごとき特許請求の範囲第5項の電磁
探知装置におけるマルチチヤネル回転継手。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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- 1980-05-12 JP JP6184080A patent/JPS55153401A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61290678A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-20 | ヒロセ電機株式会社 | 手動結線工具 |
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