JPH0224477B2 - - Google Patents
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- JPH0224477B2 JPH0224477B2 JP59049371A JP4937184A JPH0224477B2 JP H0224477 B2 JPH0224477 B2 JP H0224477B2 JP 59049371 A JP59049371 A JP 59049371A JP 4937184 A JP4937184 A JP 4937184A JP H0224477 B2 JPH0224477 B2 JP H0224477B2
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- antenna
- antennas
- power divider
- adjacent
- connection circuit
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- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 7
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- 101710197582 Ketoisovalerate oxidoreductase subunit VorB Proteins 0.000 description 13
- 101710197581 Ketoisovalerate oxidoreductase subunit VorC Proteins 0.000 description 13
- 101710197577 Ketoisovalerate oxidoreductase subunit VorD Proteins 0.000 description 13
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S1/00—Beacons or beacon systems transmitting signals having a characteristic or characteristics capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters; Receivers co-operating therewith
- G01S1/02—Beacons or beacon systems transmitting signals having a characteristic or characteristics capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters; Receivers co-operating therewith using radio waves
- G01S1/08—Systems for determining direction or position line
- G01S1/38—Systems for determining direction or position line using comparison of [1] the phase of the envelope of the change of frequency, due to Doppler effect, of the signal transmitted by an antenna moving, or appearing to move, in a cyclic path with [2] the phase of a reference signal, the frequency of this reference signal being synchronised with that of the cyclic movement, or apparent cyclic movement, of the antenna
- G01S1/40—Systems for determining direction or position line using comparison of [1] the phase of the envelope of the change of frequency, due to Doppler effect, of the signal transmitted by an antenna moving, or appearing to move, in a cyclic path with [2] the phase of a reference signal, the frequency of this reference signal being synchronised with that of the cyclic movement, or apparent cyclic movement, of the antenna the apparent movement of the antenna being produced by cyclic sequential energisation of fixed antennas
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項の前提部に規
定されるドツプラ超短波全方向式無線標識装置
(ドツプラVOR)に関する。
定されるドツプラ超短波全方向式無線標識装置
(ドツプラVOR)に関する。
従来技術
ドツプラVORは、「Funksysteme fu¨r
Ortrngund Navigation」,Verlag Berliner
Union GmbH,シユツツ・ガルト,1973年、第
139〜145頁に説明されている。このようなドツプ
ラVOR用のアンテナ配列は西ドイツ特許出願公
開公報第3027451号に記載されている。そのアン
テナ配列は、隣接するアンテナの間に最良の隔離
を達成するように構成される。そのために、ドツ
プラ装置のアンテナ接続回路装置と円に沿つて配
置されるアンテナとの間の線路に可逆電力分割器
が設けられ、隣接する電力分割器は短波信号線に
より互いに接続される。この方法によれば、アン
テナから電力分割器及びアンテナ接続回路装置を
介して送信器に至るまでに不整合がある場合にの
み良好な隔離が得られる。
Ortrngund Navigation」,Verlag Berliner
Union GmbH,シユツツ・ガルト,1973年、第
139〜145頁に説明されている。このようなドツプ
ラVOR用のアンテナ配列は西ドイツ特許出願公
開公報第3027451号に記載されている。そのアン
テナ配列は、隣接するアンテナの間に最良の隔離
を達成するように構成される。そのために、ドツ
プラ装置のアンテナ接続回路装置と円に沿つて配
置されるアンテナとの間の線路に可逆電力分割器
が設けられ、隣接する電力分割器は短波信号線に
より互いに接続される。この方法によれば、アン
テナから電力分割器及びアンテナ接続回路装置を
介して送信器に至るまでに不整合がある場合にの
み良好な隔離が得られる。
両側波帯ドツプラVORにおいては、円上の2
本の対向するアンテナを同時に活性化させなけれ
ばならない。一方のアンテナは搬送波の上側波帯
を放射し、他方のアンテナは下側波帯を放射す
る。
本の対向するアンテナを同時に活性化させなけれ
ばならない。一方のアンテナは搬送波の上側波帯
を放射し、他方のアンテナは下側波帯を放射す
る。
活性状態のアンテナをできる限り均一な回転を
模擬するために、2つの対向するアンテナのみな
らず、2つの対向するアンテナ対(必要に応じ
て、さらに多数のアンテナから成るアンテナ群)
を同時に活性化させるのが普通である。隣接する
アンテナに供給される信号は、模擬される回転が
できる限り均一になるように強さ変調される。
模擬するために、2つの対向するアンテナのみな
らず、2つの対向するアンテナ対(必要に応じ
て、さらに多数のアンテナから成るアンテナ群)
を同時に活性化させるのが普通である。隣接する
アンテナに供給される信号は、模擬される回転が
できる限り均一になるように強さ変調される。
前述の西ドイツ特許出願公開公報に記載される
ようなアンテナ配列を有する両側波帯ドツプラ
VORにより所望の全方向性パターンは得られる
が、航行に利用される信号の望ましくない振幅変
調が起こることが判明した。この変調の速度は一
対のアンテナの回転速度の2倍である。
ようなアンテナ配列を有する両側波帯ドツプラ
VORにより所望の全方向性パターンは得られる
が、航行に利用される信号の望ましくない振幅変
調が起こることが判明した。この変調の速度は一
対のアンテナの回転速度の2倍である。
発明の目的
本発明の目的は、スプリアス変調を最低減に抑
えたドツプラVORを提供することである。新規
なドツプラVORにおいては、スプリアス変調は
最大許容量よりはるかに低い。電力分割器の分割
比を適切に選択することにより、隣接するアンテ
ナの間のみならず、さらに離間したアンテナの間
にも良好な隔離が提供される。また、この利点は
ドツプラVORにおいて必要とされる中心アンテ
ナについても得られる。
えたドツプラVORを提供することである。新規
なドツプラVORにおいては、スプリアス変調は
最大許容量よりはるかに低い。電力分割器の分割
比を適切に選択することにより、隣接するアンテ
ナの間のみならず、さらに離間したアンテナの間
にも良好な隔離が提供される。また、この利点は
ドツプラVORにおいて必要とされる中心アンテ
ナについても得られる。
発明の構成
本発明においては、少なくとも1つの送信器、
アンテナ接続回路装置、中心アンテナ及び円に沿
つて等間隔に配置される複数本の全方向性アンテ
ナを具備し、該アンテナ接続回路装置は、円の周
囲の2本の対向するアンテナの回転を模擬するよ
うに該アンテナを活性化させ、該2本のアンテナ
に隣接する2本のアンテナの少なくとも一方を付
加的に活性化させることによりできる限り均一な
回転を模擬し、該アンテナ接続回路装置と該アン
テナの各アンテナとの間に接続される4端子可逆
電力分割器をさらに具備し、各電力分割器の端子
のうち2つは該アンテナ接続回路装置と該アンテ
ナの1つ()の間にそれぞれ接続されるドツプ
ラ超短波全方向式無線レンジ装置において、電力
分割器の残る2つの端子は短波信号線を介してそ
れぞれ1つおいて次のアンテナ(,)に接続
されることと;電力分割器の分割比と、アンテナ
()に割当てられる送信器信号の一部がそれぞ
れ1つおいて次のアンテナ(,)に供給され
る経路となる短波信号線の長さとは、第1の活性
化アンテナ()及びその両側に隣接する2本ず
つのアンテナ(,,,)により形成され
るアンテナ群と、第1の活性化アンテナ()に
隣接する第2の活性化アンテナ()及び該第2
の活性化アンテナの両側に隣接する2本ずつのア
ンテナ(,,,)により形成されるアン
テナ群との放射パターンがほぼ楕円形であり、且
つ超短波全方向式無線標識装置に対する使用者の
方向にかかわらず、使用者に対して、該2つのほ
ぼ楕円形の放射パターンの重なり合いによりほぼ
円形の放射パターンが提供されるように選択され
ることを特徴とするドツプラ超短波全方向式無線
標識装置が提供される。
アンテナ接続回路装置、中心アンテナ及び円に沿
つて等間隔に配置される複数本の全方向性アンテ
ナを具備し、該アンテナ接続回路装置は、円の周
囲の2本の対向するアンテナの回転を模擬するよ
うに該アンテナを活性化させ、該2本のアンテナ
に隣接する2本のアンテナの少なくとも一方を付
加的に活性化させることによりできる限り均一な
回転を模擬し、該アンテナ接続回路装置と該アン
テナの各アンテナとの間に接続される4端子可逆
電力分割器をさらに具備し、各電力分割器の端子
のうち2つは該アンテナ接続回路装置と該アンテ
ナの1つ()の間にそれぞれ接続されるドツプ
ラ超短波全方向式無線レンジ装置において、電力
分割器の残る2つの端子は短波信号線を介してそ
れぞれ1つおいて次のアンテナ(,)に接続
されることと;電力分割器の分割比と、アンテナ
()に割当てられる送信器信号の一部がそれぞ
れ1つおいて次のアンテナ(,)に供給され
る経路となる短波信号線の長さとは、第1の活性
化アンテナ()及びその両側に隣接する2本ず
つのアンテナ(,,,)により形成され
るアンテナ群と、第1の活性化アンテナ()に
隣接する第2の活性化アンテナ()及び該第2
の活性化アンテナの両側に隣接する2本ずつのア
ンテナ(,,,)により形成されるアン
テナ群との放射パターンがほぼ楕円形であり、且
つ超短波全方向式無線標識装置に対する使用者の
方向にかかわらず、使用者に対して、該2つのほ
ぼ楕円形の放射パターンの重なり合いによりほぼ
円形の放射パターンが提供されるように選択され
ることを特徴とするドツプラ超短波全方向式無線
標識装置が提供される。
実施例
以下、添付の図面を参照して本発明の一実施例
をさらに詳細に説明する。
をさらに詳細に説明する。
第1図に示されるように、複数本のアンテナ1
は円2に沿つて配置される。ある任意の瞬問に
(両側波帯ドツプラVORにおいては通常見られる
ように)、円上の2本の相対向するアンテナが活
性化する。
は円2に沿つて配置される。ある任意の瞬問に
(両側波帯ドツプラVORにおいては通常見られる
ように)、円上の2本の相対向するアンテナが活
性化する。
以下の記述においては、たとえ強さ変調のため
にアンテナ対の一方に最大強さの信号が供給さ
れ、他方に「ゼロ強さ」の信号が供給されても、
アンテナ対は「活性」であると呼ばれる。
にアンテナ対の一方に最大強さの信号が供給さ
れ、他方に「ゼロ強さ」の信号が供給されても、
アンテナ対は「活性」であると呼ばれる。
全方向性アンテナA,Bにより放射される信号
が、円2に対して垂直な方向を見ている使用者6
に達するまでに要する時間は等しい。すなわち、
使用者6の視線方向に関して、一対のアンテナの
放射パターンは互いに位相が重ね合わせられる。
アンテナ対の回転を模擬するのに十分な状況が整
つていれば、円2上で先に活性化したアンテナ
A,Bから90゜離れているアンテナC,Dが活性
状態となる。アンテナC,Dにより放射される信
号は使用者6までの走行時間がアンテナA,Bの
場合とは異なる(差Δs)ので、アンテナC及び
Dの重畳放射パターンは位相の点で異なる。パタ
ーンの重畳状態が異なるため、使用者側で受信さ
れる信号の振幅は、その信号がアンテナ対A,B
によつて放射されたか又はアンテナ対C,Dによ
つて放射されたかにより違つてくる。これらのア
ンテナ対に対向するアンテナ対についても同様の
ことがいえる。従つて、使用者側で受信される信
号はアンテナの回転速度の2倍の速度で振幅変調
される。
が、円2に対して垂直な方向を見ている使用者6
に達するまでに要する時間は等しい。すなわち、
使用者6の視線方向に関して、一対のアンテナの
放射パターンは互いに位相が重ね合わせられる。
アンテナ対の回転を模擬するのに十分な状況が整
つていれば、円2上で先に活性化したアンテナ
A,Bから90゜離れているアンテナC,Dが活性
状態となる。アンテナC,Dにより放射される信
号は使用者6までの走行時間がアンテナA,Bの
場合とは異なる(差Δs)ので、アンテナC及び
Dの重畳放射パターンは位相の点で異なる。パタ
ーンの重畳状態が異なるため、使用者側で受信さ
れる信号の振幅は、その信号がアンテナ対A,B
によつて放射されたか又はアンテナ対C,Dによ
つて放射されたかにより違つてくる。これらのア
ンテナ対に対向するアンテナ対についても同様の
ことがいえる。従つて、使用者側で受信される信
号はアンテナの回転速度の2倍の速度で振幅変調
される。
以下、第2図を参照して説明する新規なドツプ
ラVORにおいては、この振幅変調が少なくとも
大幅に低減される。
ラVORにおいては、この振幅変調が少なくとも
大幅に低減される。
第2図は、本発明を理解する上で必要である部
分のみを示す。搬送波信号及び側波帯信号の発生
と、側波帯信号の強さ変調については説明しな
い。
分のみを示す。搬送波信号及び側波帯信号の発生
と、側波帯信号の強さ変調については説明しな
い。
両側波帯ドツプラVORは、常に、円上に偶数
本のアンテナを有する。それらのアンテナを順に
番号づけしていくと、アンテナを偶数番号の付さ
れたグループと、奇数番号の付されたグループと
に分けることができる。
本のアンテナを有する。それらのアンテナを順に
番号づけしていくと、アンテナを偶数番号の付さ
れたグループと、奇数番号の付されたグループと
に分けることができる。
円弧20上のアンテナのうち6本に順にローマ
数字からにより番号付けする。ドツプラ
VORの他のアンテナについては番号付け又は図
示しない。6本のアンテナは、それぞれ可逆電力
分割器12を介してアンテナ接続回路装置13に
接続される。アンテナ接続回路装置はアンテナの
活性化を公知の方法により制御する。アンテナ接
続回路装置は送信器14に接続される。
数字からにより番号付けする。ドツプラ
VORの他のアンテナについては番号付け又は図
示しない。6本のアンテナは、それぞれ可逆電力
分割器12を介してアンテナ接続回路装置13に
接続される。アンテナ接続回路装置はアンテナの
活性化を公知の方法により制御する。アンテナ接
続回路装置は送信器14に接続される。
可逆電力分割器12は4つの端子を有し、その
うち1つの端子は短波信号線15により関連する
アンテナに接続され、別の端子は短波信号線17
によりアンテナ接続回路装置に接続される。残る
2つの端子は短波信号線35,16により、その
電力分割器から1つおいた両側の可逆電力分割器
に接続される。すなわち、偶数番号のアンテナ、
たとえばアンテナと関連する電力分割器は次に
大きい偶数番号のアンテナ及び次に小さい偶数
番号のアンテナと関連する電力分割器に接続さ
れる。奇数番号のアンテナとそれに関連する電力
分割器についても同様の構成がとられている。
うち1つの端子は短波信号線15により関連する
アンテナに接続され、別の端子は短波信号線17
によりアンテナ接続回路装置に接続される。残る
2つの端子は短波信号線35,16により、その
電力分割器から1つおいた両側の可逆電力分割器
に接続される。すなわち、偶数番号のアンテナ、
たとえばアンテナと関連する電力分割器は次に
大きい偶数番号のアンテナ及び次に小さい偶数
番号のアンテナと関連する電力分割器に接続さ
れる。奇数番号のアンテナとそれに関連する電力
分割器についても同様の構成がとられている。
前述のように、隣接するアンテナの間の隔離は
可逆電力分割器の分割比を適切に選択することに
より達成するのが最良である。しかしながら、完
壁に近い隔離を得るためには、中央のアンテナか
らその左右にあるアンテナに送電力の一部を結合
しなければならない。1つの電力分割器と1つお
いて次の2つの電力分割器との間のRF信号線の
長さは、隣接する電力分割器の間の実際には存在
しない短波信号線の長さに基づいて選択され、存
在しない短波信号線は隣接するアンテナの間に最
良の隔離を提供するための必要であると考えられ
る。短波信号線の長さは、最良の隔離を得るため
に必要である短波信号(存在しない)の長さに、
2π(物理的長さ)の整数倍の値及び付加的なπ/
4の移相値を加えた長さに等しい。
可逆電力分割器の分割比を適切に選択することに
より達成するのが最良である。しかしながら、完
壁に近い隔離を得るためには、中央のアンテナか
らその左右にあるアンテナに送電力の一部を結合
しなければならない。1つの電力分割器と1つお
いて次の2つの電力分割器との間のRF信号線の
長さは、隣接する電力分割器の間の実際には存在
しない短波信号線の長さに基づいて選択され、存
在しない短波信号線は隣接するアンテナの間に最
良の隔離を提供するための必要であると考えられ
る。短波信号線の長さは、最良の隔離を得るため
に必要である短波信号(存在しない)の長さに、
2π(物理的長さ)の整数倍の値及び付加的なπ/
4の移相値を加えた長さに等しい。
すなわち、送信器の信号は1本のアンテナ1、
たとえば奇数番号のアンテナのみならず、(低
電力ではあるが)隣接する奇数番号のアンテナ
及びによつても放射される。さらに、間にある
偶数番号のアンテナ及びは、直接に給電され
るアンテナからの隔離が不完全であるために、無
給電素子として作用する。そのため、信号はアン
テナからにより形成されるアンテナ群により
放射される。
たとえば奇数番号のアンテナのみならず、(低
電力ではあるが)隣接する奇数番号のアンテナ
及びによつても放射される。さらに、間にある
偶数番号のアンテナ及びは、直接に給電され
るアンテナからの隔離が不完全であるために、無
給電素子として作用する。そのため、信号はアン
テナからにより形成されるアンテナ群により
放射される。
奇数番号のアンテナと同時に隣接する偶数番
号のアンテナも動作する。アンテナについて
説明したことはアンテナにもあてはまる。すな
わち、この場合には、信号はアンテナからに
より構成されるアンテナ群により放射される。
号のアンテナも動作する。アンテナについて
説明したことはアンテナにもあてはまる。すな
わち、この場合には、信号はアンテナからに
より構成されるアンテナ群により放射される。
円の反対側のアンテナ対,に対向して配置
されるアンテナ対についてもあてはまる。
されるアンテナ対についてもあてはまる。
2つのアンテナ群は楕円形の放射パターンを有
し、楕円の長軸は円の接線である。それぞれ1つ
おいて次のアンテナに到達するエネルギーの量及
び短波信号線の長さ(従つて、移相の発生)は、
使用者の位置及び及び円上のアンテナ対の位置に
かかわらず、使用者に対して、2つの楕円の重な
い合いから得られる放射パターンが円形放射パタ
ーンに最も近くなるように選択される。使用者
(第1図における6)がこの重なり合いを円に対
して垂直な方向に見た場合、2つの放射パターン
は同位相にあるが、他の方向に見た場合には、信
号の走行時間に差があるため、2つの放射パター
ンの位相は異なる。
し、楕円の長軸は円の接線である。それぞれ1つ
おいて次のアンテナに到達するエネルギーの量及
び短波信号線の長さ(従つて、移相の発生)は、
使用者の位置及び及び円上のアンテナ対の位置に
かかわらず、使用者に対して、2つの楕円の重な
い合いから得られる放射パターンが円形放射パタ
ーンに最も近くなるように選択される。使用者
(第1図における6)がこの重なり合いを円に対
して垂直な方向に見た場合、2つの放射パターン
は同位相にあるが、他の方向に見た場合には、信
号の走行時間に差があるため、2つの放射パター
ンの位相は異なる。
次に、第3図を参照して電力分割器をさらに詳
細に説明する。線路31,32,33,34は電
力分割器12の端子から共通接続点135まで走
る。端子A1及びA2に接続される線路32及び
34には、キヤパシタC2及びC3がそれぞれ挿
入される。これらのキヤパシタの値は電力分割器
の分割比を決定する。
細に説明する。線路31,32,33,34は電
力分割器12の端子から共通接続点135まで走
る。端子A1及びA2に接続される線路32及び
34には、キヤパシタC2及びC3がそれぞれ挿
入される。これらのキヤパシタの値は電力分割器
の分割比を決定する。
線路32と接地点との間の抵抗器R1、線路3
4と接地点との間の抵抗器R2、線路33に挿入
される誘導子L1、線路32と接地点との間の誘
導孔2、線路34と接地点との間の誘導子L3、
及び線路33と接地点との間のキヤパシタC1
は、端子のインピーダンスを整合するために設け
られる。
4と接地点との間の抵抗器R2、線路33に挿入
される誘導子L1、線路32と接地点との間の誘
導孔2、線路34と接地点との間の誘導子L3、
及び線路33と接地点との間のキヤパシタC1
は、端子のインピーダンスを整合するために設け
られる。
送信器の出力インピーダンスは50オームであ
る。キヤパシタC2及びC3は27pF、抵抗器R
1及びR2は50オームである。誘導子L1及びキ
ヤパシタC1は、共通接続点135が送信器から
見たとき50オームのインピーダンスを有し、アン
テナから見たときに約15オームのインピーダンス
を有するように選択される。誘導子L2及びL3
はそれぞれ0.1μHの自己誘導を有する。
る。キヤパシタC2及びC3は27pF、抵抗器R
1及びR2は50オームである。誘導子L1及びキ
ヤパシタC1は、共通接続点135が送信器から
見たとき50オームのインピーダンスを有し、アン
テナから見たときに約15オームのインピーダンス
を有するように選択される。誘導子L2及びL3
はそれぞれ0.1μHの自己誘導を有する。
アンテナから送信器を見たときに不整合があ
る、すなわち、アンテナCに接続される電力分割
器の端子A3がそのアンテナに整合されないとい
うことが重要である。この不整合の結果として、
発生するアンテナの2次励振はごくわずかになる
ため、隣接するアンテナの間の隔離が達成され
る。
る、すなわち、アンテナCに接続される電力分割
器の端子A3がそのアンテナに整合されないとい
うことが重要である。この不整合の結果として、
発生するアンテナの2次励振はごくわずかになる
ため、隣接するアンテナの間の隔離が達成され
る。
第1図は、スプリアス変調の原因を説明するた
めの概略図、第2図は、本発明の一実施例として
の新規なドツプラVORの一部を示すブロツク線
図、第3図は、電力分割器を示すブロツク線図で
ある。 1(〜)……アンテナ、2……円、12…
…可逆電力分割器、13……アンテナ接続回路装
置、14……送信器、16,35……短波信号
線、20……円弧、31,32,33,34……
線路、A1,A2,A3……端子、C1,C2,
C3……キヤパシタ、L1,L2,L3……誘導
子、R1,R2,R3……抵抗器、135……共
通接続点。
めの概略図、第2図は、本発明の一実施例として
の新規なドツプラVORの一部を示すブロツク線
図、第3図は、電力分割器を示すブロツク線図で
ある。 1(〜)……アンテナ、2……円、12…
…可逆電力分割器、13……アンテナ接続回路装
置、14……送信器、16,35……短波信号
線、20……円弧、31,32,33,34……
線路、A1,A2,A3……端子、C1,C2,
C3……キヤパシタ、L1,L2,L3……誘導
子、R1,R2,R3……抵抗器、135……共
通接続点。
Claims (1)
- 1 少なくとも1つの送信器14、アンテナ接続
回路装置13、中心アンテナ及び円に沿つて等間
隔に配置される複数本の全方向性アンテナ1を具
備し、該アンテナ接続回路装置は、円の周囲の2
本の対向するアンテナの回転を模擬するように該
アンテナを活性化させ、該2本のアンテナに隣接
する2本のアンテナの少なくとも一方を付加的に
活性化させることによりできる限り均一な回転を
模擬し、該アンテナ接続回路装置と該アンテナの
各アンテナとの間に接続される4端子可逆電力分
割器12をさらに具備し、各電力分割器の端子の
うち2つは該アンテナ接続回路装置と該アンテナ
の1つ()の間にそれぞれ接続されるドツプラ
超短波全方向式無線レンジ装置において、電力分
割器の残る2つの端子は短波信号線16,35を
介してそれぞれ1つおいて次のアンテナ(,
)に接続されることと;電力分割器の分割比
と、アンテナ()に割当てられる送信器信号の
一部がそれぞれ1つおいて次のアンテナ(,
)に供給される経路となる短波信号線の長さと
は、第1の活性化アンテナ()及びその両側に
隣接する2本ずつのアンテナ(,,,)
により形成されるアンテナ群と、第1の活性化ア
ンテナ()に隣接する第2の活性化アンテナ
()及び該第2の活性化アンテナの両側に隣接
する2本ずつのアンテナ(,,,)によ
り形成されるアンテナ群との放射パターンがほぼ
楕円形であり、且つ超短波全方向式無線標識装置
に対する使用者の方向にかかわらず、使用者に対
して、該2つのほぼ楕円形の放射パターンの重な
り合いによりほぼ円形の放射パターンが提供され
るように選択されることを特徴とするドツプラ超
短波全方向式無線標識装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3309784.4 | 1983-03-18 | ||
| DE3309784A DE3309784A1 (de) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | Doppler-drehfunkfeuer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59193373A JPS59193373A (ja) | 1984-11-01 |
| JPH0224477B2 true JPH0224477B2 (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=6193891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59049371A Granted JPS59193373A (ja) | 1983-03-18 | 1984-03-16 | ドツプラ全方向式無線標識装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4591861A (ja) |
| EP (1) | EP0122418B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59193373A (ja) |
| DE (2) | DE3309784A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5045859A (en) * | 1988-09-15 | 1991-09-03 | Aviation Systems Concepts, Inc. | Phase reference navigation system and method |
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| KR100818021B1 (ko) | 2006-11-03 | 2008-03-31 | 한국공항공사 | 도플러전방향표지시설 시뮬레이션 방법 |
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Family Cites Families (7)
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| GB1499327A (en) * | 1974-07-30 | 1978-02-01 | Standard Telephones Cables Ltd | Radio navigation beacon |
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| US4123759A (en) * | 1977-03-21 | 1978-10-31 | Microwave Associates, Inc. | Phased array antenna |
| US4203114A (en) * | 1978-11-13 | 1980-05-13 | Anaren Microwave, Inc. | Digital bearing indicator |
| DE3027451A1 (de) * | 1980-07-19 | 1982-02-11 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Antennenanordnung mit mehreren antennen |
-
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-
1984
- 1984-03-02 DE DE8484102219T patent/DE3472305D1/de not_active Expired
- 1984-03-02 EP EP84102219A patent/EP0122418B1/de not_active Expired
- 1984-03-15 US US06/589,970 patent/US4591861A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-03-16 JP JP59049371A patent/JPS59193373A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0122418B1 (de) | 1988-06-22 |
| DE3309784A1 (de) | 1984-09-20 |
| EP0122418A1 (de) | 1984-10-24 |
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