JPS6159459B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6159459B2 JPS6159459B2 JP53008360A JP836078A JPS6159459B2 JP S6159459 B2 JPS6159459 B2 JP S6159459B2 JP 53008360 A JP53008360 A JP 53008360A JP 836078 A JP836078 A JP 836078A JP S6159459 B2 JPS6159459 B2 JP S6159459B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attenuation rate
- circuit
- product
- detection circuit
- detects
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 claims description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 12
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 7
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 229910001141 Ductile iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010439 graphite Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋳造品の良否判別装置に関するもの
で、鋳造品の数種の欠陥の種類を判別すると共
に、欠陥検査の精度の向上を計すことを目的とす
るものである。
で、鋳造品の数種の欠陥の種類を判別すると共
に、欠陥検査の精度の向上を計すことを目的とす
るものである。
各種鋳造品の欠陥には種々のものがある。例え
ば鋳造時における鋳物の形状による冷却速度の不
均等、収縮の妨害などのためや、熱処理時に発生
するワレがあり、また鋳型に水分が多かつたり、
冷し金が湿つていたりしたときの注湯に際して、
水蒸気またはガスが発生して気泡が生じるキライ
がある。
ば鋳造時における鋳物の形状による冷却速度の不
均等、収縮の妨害などのためや、熱処理時に発生
するワレがあり、また鋳型に水分が多かつたり、
冷し金が湿つていたりしたときの注湯に際して、
水蒸気またはガスが発生して気泡が生じるキライ
がある。
また、球状黒鉛鋳鉄に関しては球状化率が鋳物
の品質に影響を与える。
の品質に影響を与える。
そこで、このような欠陥が鋳造品を打撃したと
きの固有振動にどのような変化を与えるかを試験
検討した結果次のことがわかつた。すなわちワレ
は固有振動の基音と上音群の減衰速度を増大させ
る。キライは過渡波形にエンベロープ変化を与え
る。球状化率の低いものは上音群の減衰速度はあ
まり変化せず、基音の減衰速度が増大する。さら
に、鋳造品の種類や同種類でも形状の大小などに
より固有振動数が異なる。
きの固有振動にどのような変化を与えるかを試験
検討した結果次のことがわかつた。すなわちワレ
は固有振動の基音と上音群の減衰速度を増大させ
る。キライは過渡波形にエンベロープ変化を与え
る。球状化率の低いものは上音群の減衰速度はあ
まり変化せず、基音の減衰速度が増大する。さら
に、鋳造品の種類や同種類でも形状の大小などに
より固有振動数が異なる。
本発明は上述の現象を利用して発明されたもの
であり、製品を打撃して、その結果生ずる固有振
動音を検出し、その信号を増幅する増幅回路と、
その増幅回路へ付属するパルス供給回路と鋳造品
のキライを判別する過渡波形全体のエンベロープ
を検出するエンベロープ検出回路と、鋳造品の種
類や形状の大小を判別する過渡波形全体の減衰率
を検出する減衰率検出回路と、主に鋳造品のワレ
と球状化率を判別する基音よび上音の周波数を選
択し、かつ選択された周波数の減衰率を検出する
周波数選択および減衰率検出回路とを具備してな
る鋳造品の良否判別装置を特徴とするものであ
る。
であり、製品を打撃して、その結果生ずる固有振
動音を検出し、その信号を増幅する増幅回路と、
その増幅回路へ付属するパルス供給回路と鋳造品
のキライを判別する過渡波形全体のエンベロープ
を検出するエンベロープ検出回路と、鋳造品の種
類や形状の大小を判別する過渡波形全体の減衰率
を検出する減衰率検出回路と、主に鋳造品のワレ
と球状化率を判別する基音よび上音の周波数を選
択し、かつ選択された周波数の減衰率を検出する
周波数選択および減衰率検出回路とを具備してな
る鋳造品の良否判別装置を特徴とするものであ
る。
以下図面につき本発明の実施例を説明する。図
中1は無響箱、2は吊り具3を介して無響箱1内
に吊り下げた製品(鋳造品)、4はこの製品2を
打撃するための電磁式槌、5はマイクロホン、6
は増幅回路、7はパルス供給回路、8は過渡波形
全体のエンベロープ検出回路、9は過渡波形全体
の減衰率検出回路、10は基音Fの周波数選択お
よび減衰率検出回路、11は第1上音U1の周波
数選択および減衰率検出回路、12は第2上音
U2の周波数選択および減衰率検出回路、13は
プログラマブル出力回路である。
中1は無響箱、2は吊り具3を介して無響箱1内
に吊り下げた製品(鋳造品)、4はこの製品2を
打撃するための電磁式槌、5はマイクロホン、6
は増幅回路、7はパルス供給回路、8は過渡波形
全体のエンベロープ検出回路、9は過渡波形全体
の減衰率検出回路、10は基音Fの周波数選択お
よび減衰率検出回路、11は第1上音U1の周波
数選択および減衰率検出回路、12は第2上音
U2の周波数選択および減衰率検出回路、13は
プログラマブル出力回路である。
以下、本発明を第1図に基いて説明する。すな
わち製品2を電磁式槌4などで打撃して、その固
有振動音をマイクロホン5で検出して、その信号
を増幅回路6で増幅し、その出力を下記に示すそ
れぞれの回路の入力とする。
わち製品2を電磁式槌4などで打撃して、その固
有振動音をマイクロホン5で検出して、その信号
を増幅回路6で増幅し、その出力を下記に示すそ
れぞれの回路の入力とする。
(1) 過渡波形全体のエンベロープ検出回路8。
(2) 過渡波形全体の減衰率を検出する減衰率検出
回路9。
回路9。
(3) 基音Fおよび第1上音U1、第2上音U2……
をそれぞれ選択する周波数選択回路および選択
した周波数の減衰率を検出する選択周波数減衰
率検出回路10,11,12……。
をそれぞれ選択する周波数選択回路および選択
した周波数の減衰率を検出する選択周波数減衰
率検出回路10,11,12……。
そして、キライは過渡波形全体のエンベロープ
検出回路8で検出した出力で検出される。例えば
製品2が送電線を懸架する碍子に取り付けられる
鋳物製のキヤツプのときには2〜10Hzの範囲でエ
ンベロープのゆれ変化がある。また、ワレは基音
F、第1上音U1、第2上音U2…の減衰率が良品
の減衰率よりも大きいときに検出され、球状化率
の低いものは基音Fの減衰率のみが良品の減衰率
より大きいときに検出され、その検出された信号
でプログラマブル検査出力を得る。
検出回路8で検出した出力で検出される。例えば
製品2が送電線を懸架する碍子に取り付けられる
鋳物製のキヤツプのときには2〜10Hzの範囲でエ
ンベロープのゆれ変化がある。また、ワレは基音
F、第1上音U1、第2上音U2…の減衰率が良品
の減衰率よりも大きいときに検出され、球状化率
の低いものは基音Fの減衰率のみが良品の減衰率
より大きいときに検出され、その検出された信号
でプログラマブル検査出力を得る。
さらに鋳造品の種類や同種類でも大きさの違い
のあるもの〔例えば品番の違うもの〕などは周波
数のスペクトラム分布が異なるので、特定種類、
特定品番のもの以外は基音F、第1上音U1、第
2上音U2…の周波数選択回路10,11,12
…の出力が無出力となるとともに過渡波形全体の
減衰率が異なるため判別可能となる。
のあるもの〔例えば品番の違うもの〕などは周波
数のスペクトラム分布が異なるので、特定種類、
特定品番のもの以外は基音F、第1上音U1、第
2上音U2…の周波数選択回路10,11,12
…の出力が無出力となるとともに過渡波形全体の
減衰率が異なるため判別可能となる。
なお、増幅回路6に付属したパルス供給回路7
は増幅回路6で増幅された打音波形のち衝撃音波
形である初期期間(t00からt0)の衝撃パルスを消
去し、また、衝撃音波形を除く打音波形(過渡波
形)が各減衰率測定回路に至るまでの時間(t0か
らt1)を見計らいタイムラグをもつて減衰率測定
が開始され、減衰率測定時間(t1からt2)を与える
回路である。つぎに本発明装置を第2図および第
3図によつて説明すると、検査する製品2を打撃
して、その結果生ずる振動音をマイクロホン5で
検出してマイクロホン出力を増幅回路6で増幅す
る。この振動波形を第3図中のcに示す。そして
その一部を微分回路14を通し、波形を整え、遅
延回路15により初期t00に対して各時間t0,t1,
t2の遅延パルスbが作られる。t00からt0は打音の
衝撃パルスを消去するため信号系にゲート回路1
6を設け、衝撃パルスを消去した過渡波形Aを得
る。この過渡波形Aは過渡波形全体と基音F、第
1上音U1、第2上音U2……成分に分けて個別の
チヤンネルを構成する。
は増幅回路6で増幅された打音波形のち衝撃音波
形である初期期間(t00からt0)の衝撃パルスを消
去し、また、衝撃音波形を除く打音波形(過渡波
形)が各減衰率測定回路に至るまでの時間(t0か
らt1)を見計らいタイムラグをもつて減衰率測定
が開始され、減衰率測定時間(t1からt2)を与える
回路である。つぎに本発明装置を第2図および第
3図によつて説明すると、検査する製品2を打撃
して、その結果生ずる振動音をマイクロホン5で
検出してマイクロホン出力を増幅回路6で増幅す
る。この振動波形を第3図中のcに示す。そして
その一部を微分回路14を通し、波形を整え、遅
延回路15により初期t00に対して各時間t0,t1,
t2の遅延パルスbが作られる。t00からt0は打音の
衝撃パルスを消去するため信号系にゲート回路1
6を設け、衝撃パルスを消去した過渡波形Aを得
る。この過渡波形Aは過渡波形全体と基音F、第
1上音U1、第2上音U2……成分に分けて個別の
チヤンネルを構成する。
つまり、過渡波形全体は整流回路17により整
流され200Hz程度の低域フイルタ18を通過後過
渡波形全体のエンベロープ変化を検出するための
帯域フイルタ19に至る。そして整流回路20に
より整流された出力21を検出する。
流され200Hz程度の低域フイルタ18を通過後過
渡波形全体のエンベロープ変化を検出するための
帯域フイルタ19に至る。そして整流回路20に
より整流された出力21を検出する。
また、基音F、第1上音U1、第2上音U2…は
前もつて鋳造品が良品のときの基音F、第1上音
U1、第2上音U2…に設定された可変周波数選択
フイルタ22,23…を通過する。
前もつて鋳造品が良品のときの基音F、第1上音
U1、第2上音U2…に設定された可変周波数選択
フイルタ22,23…を通過する。
また、各レベル調整器も装置の動作を考慮して
あらかじめ決定されるものである。
あらかじめ決定されるものである。
そして、過渡波形全体のエンベロープ変化を検
出するチヤンネル以外の各チヤンネルはそれぞれ
整流回路24,25…により整流後、各スペクト
ル成分が1KHz程度ないし、それ以上のときには
200Hz程度の低域フイルタ18,26,27…を
通してサンプルホールド28,29,30…およ
びピークホールドレベル31,32,33…に比
率をもつ基準電圧によりt1からt2間の減衰率を比
較回路34,35,36…を介して比較する。
出するチヤンネル以外の各チヤンネルはそれぞれ
整流回路24,25…により整流後、各スペクト
ル成分が1KHz程度ないし、それ以上のときには
200Hz程度の低域フイルタ18,26,27…を
通してサンプルホールド28,29,30…およ
びピークホールドレベル31,32,33…に比
率をもつ基準電圧によりt1からt2間の減衰率を比
較回路34,35,36…を介して比較する。
サンプルホールドはt1,t2において2度行なわ
れ第3図に図示したステツプを得るがピークホー
ルドはt1において得られたレベルであるため過渡
波形および各周波数成分のエンベロープの減衰程
度を過渡波形の絶対レベルに無関係にもとめるこ
とが可能である。そして、各比較回路を通過した
出力は第3図に示すような代表的プログラマブル
条件によつて良否の判定を行うことができる。す
なわち第3図中の1はt2における減衰速さが良品
設定値より大のときの動作を表わし、0は1の逆
の条件を表わすものである。
れ第3図に図示したステツプを得るがピークホー
ルドはt1において得られたレベルであるため過渡
波形および各周波数成分のエンベロープの減衰程
度を過渡波形の絶対レベルに無関係にもとめるこ
とが可能である。そして、各比較回路を通過した
出力は第3図に示すような代表的プログラマブル
条件によつて良否の判定を行うことができる。す
なわち第3図中の1はt2における減衰速さが良品
設定値より大のときの動作を表わし、0は1の逆
の条件を表わすものである。
また、鋳造品の種類や同種類でも大きさの違う
もの〔例えば品番の違うもの〕などは周波数のス
ペクトラム分布が異なるので基音F、第1上音
U1、第2上音U2…の周波数選択回路の出力が無
出力となるとともに過渡波形全体の減衰率が異な
る。
もの〔例えば品番の違うもの〕などは周波数のス
ペクトラム分布が異なるので基音F、第1上音
U1、第2上音U2…の周波数選択回路の出力が無
出力となるとともに過渡波形全体の減衰率が異な
る。
本実施例では、鋳造品の欠陥のうち特に重大欠
陥であるワレとキライ、鋳巣や球状黒鉛鋳鉄の球
状化率の程度の判別が人手を要さずできるととも
に、鋳造品の種類や同種類でも大きさの違うもの
〔例えば品番の違うもの〕も判別でき。つまり、
本発明によれば、製品の欠陥の種類の判別や種類
の違いとか、同種類でも大きさの違うものなども
判別出来、かつその判別も人手を要さずできるな
どのすぐれた効果がある。
陥であるワレとキライ、鋳巣や球状黒鉛鋳鉄の球
状化率の程度の判別が人手を要さずできるととも
に、鋳造品の種類や同種類でも大きさの違うもの
〔例えば品番の違うもの〕も判別でき。つまり、
本発明によれば、製品の欠陥の種類の判別や種類
の違いとか、同種類でも大きさの違うものなども
判別出来、かつその判別も人手を要さずできるな
どのすぐれた効果がある。
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明の実
施例を示すブロツク図、第3図は本発明による各
部の波形および代表的プログラマブル出力条件を
示す図表である。 1…無響箱、2…製品、3…吊り具、4…電磁
式槌、5…マイクロホン、6…増幅回路、7…パ
ルス供給回路、8…エンベロープ検出回路、9…
減衰率検出回路、10,11,12…周波数選択
および減衰率検出回路、13…プログラマブル回
路。
施例を示すブロツク図、第3図は本発明による各
部の波形および代表的プログラマブル出力条件を
示す図表である。 1…無響箱、2…製品、3…吊り具、4…電磁
式槌、5…マイクロホン、6…増幅回路、7…パ
ルス供給回路、8…エンベロープ検出回路、9…
減衰率検出回路、10,11,12…周波数選択
および減衰率検出回路、13…プログラマブル回
路。
Claims (1)
- 1 製品を打撃して、その結果生ずる固有振動音
を検出し、その信号を増幅する増幅回路と、その
増幅回路へ付属するパルス供給回路と、鋳造品の
キライを判別する過渡波形全体のエンベロープを
検出するエンベロープ検出回路と、鋳造品の種類
や形状の大小を判別する過渡波形全体の減衰率を
検出する減衰率検出回路と、主に鋳造品のワレと
球状化率を判別する基音および上音の周波数を選
択し、かつ選択された周波数の減衰率を検出する
周波数選択および減衰率検出回路とを具備してな
る鋳造品の良否判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP836078A JPS54102188A (en) | 1978-01-30 | 1978-01-30 | Defective and nonndefective discriminating method of product and its device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP836078A JPS54102188A (en) | 1978-01-30 | 1978-01-30 | Defective and nonndefective discriminating method of product and its device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54102188A JPS54102188A (en) | 1979-08-11 |
| JPS6159459B2 true JPS6159459B2 (ja) | 1986-12-16 |
Family
ID=11691055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP836078A Granted JPS54102188A (en) | 1978-01-30 | 1978-01-30 | Defective and nonndefective discriminating method of product and its device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54102188A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0286292U (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-09 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5779764U (ja) * | 1980-10-31 | 1982-05-17 | ||
| JPS60218063A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | マンホ−ル鉄蓋劣化診断法 |
| JPS60256051A (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 非破壊検査装置 |
| JPH0658351B2 (ja) * | 1987-11-27 | 1994-08-03 | 鹿島建設株式会社 | コンクリート構造物の空洞検知装置 |
| JP2535417B2 (ja) * | 1989-08-11 | 1996-09-18 | 日本碍子株式会社 | 不良碍子の検出方法 |
| JP2006250758A (ja) * | 2005-03-11 | 2006-09-21 | Tdk Corp | 検査方法、検査装置 |
| JP5305023B2 (ja) * | 2009-06-15 | 2013-10-02 | パルステック工業株式会社 | 製品検査装置および製品検査方法 |
| WO2015145914A1 (ja) * | 2014-03-28 | 2015-10-01 | 日本電気株式会社 | アンカーボルトの診断システム、その方法およびプログラム |
-
1978
- 1978-01-30 JP JP836078A patent/JPS54102188A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0286292U (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54102188A (en) | 1979-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1311542C (en) | Method of operating a machine for the stress relief of workpieces by vibration | |
| JPS6159459B2 (ja) | ||
| US5214960A (en) | Method and apparatus for detecting defects in an object by vibrating the object in a plurality of positions | |
| US4358734A (en) | Methods and apparatuses for detecting the speed of an asynchronous motor | |
| US4444042A (en) | Engine-knock detection method and apparatus | |
| US3677831A (en) | Stress relief in solid materials | |
| US6116088A (en) | Method of operating a machine for stress relieving workpieces | |
| US3875989A (en) | Method of monitoring effervescence of a steel | |
| ATE382851T1 (de) | Spektrale bewertung eines prüfobjekts | |
| JPH04320958A (ja) | 製品の音響による検査方法 | |
| JP2000074889A (ja) | 打音判定装置 | |
| US6023975A (en) | Method for rapid data acquisition in resonant ultrasound spectroscopy | |
| JPS5682445A (en) | Acoustic emission measuring apparatus | |
| JP2001272385A (ja) | 線形予測係数法を用いた打検方法および打検装置 | |
| JPS5948655A (ja) | 鋳鉄製品の材質検査方法及び装置 | |
| SU1244527A1 (ru) | Способ динамических испытаний изделий | |
| SU696633A1 (ru) | Способ определени вида механического дефекта в электродинамическом громкоговорителе | |
| Matsui et al. | Evaluation of Peening Intensity with Nozzle-Mounted Sensor During Processing | |
| SU1599758A1 (ru) | Способ контрол нарушени сплошности при термическом воздействии на сплавы | |
| RU1779967C (ru) | Способ испытани изделий на воздействие вибрации | |
| SU945731A1 (ru) | Способ контрол прочности изделий из хрупких материалов | |
| SU1597652A1 (ru) | Способ моделировани ударной нагрузки на объект | |
| JPH0495872A (ja) | 打音法による材料欠陥検出方法及び装置 | |
| JPH04301028A (ja) | 転炉におけるスロッピングの検出方法 | |
| JPH0259660A (ja) | 割れ検出方法 |