JPS6160218B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6160218B2 JPS6160218B2 JP58141932A JP14193283A JPS6160218B2 JP S6160218 B2 JPS6160218 B2 JP S6160218B2 JP 58141932 A JP58141932 A JP 58141932A JP 14193283 A JP14193283 A JP 14193283A JP S6160218 B2 JPS6160218 B2 JP S6160218B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stairs
- wall
- main body
- carpet
- tread
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 12
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 9
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
- Carpets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、じゆうたんやカーペツト等を敷き
詰める階段に適するように改良されたじゆうたん
敷階段用すべり止めに関する。
詰める階段に適するように改良されたじゆうたん
敷階段用すべり止めに関する。
従来、じゆうたんが敷き詰められた階段の先端
側に取り付けられる階段用すべり止めとしては、
金属製の枠体に充填材を嵌合したものや、軟質合
成樹脂材からなる平板状本体部の先端隅角部に半
円形状の中空膨出状のクツシヨン部を一体に形成
したものが使用されているが、前者の嵌合式のす
べり止めはその前後端に充填材の係合部を形成す
るための枠端部が上面側に露呈してじゆうたんと
の違和感が生じる欠点があり、また、後者の一体
式のすべり止めは、平板状の本体部の肉質部が大
部分であるため、じゆうたんとの柔軟性の差が比
較的大きく、また、中空部を形成する足部がやや
斜上方に突出しているため、変形や亀裂が生じや
すいという欠点を有していた。
側に取り付けられる階段用すべり止めとしては、
金属製の枠体に充填材を嵌合したものや、軟質合
成樹脂材からなる平板状本体部の先端隅角部に半
円形状の中空膨出状のクツシヨン部を一体に形成
したものが使用されているが、前者の嵌合式のす
べり止めはその前後端に充填材の係合部を形成す
るための枠端部が上面側に露呈してじゆうたんと
の違和感が生じる欠点があり、また、後者の一体
式のすべり止めは、平板状の本体部の肉質部が大
部分であるため、じゆうたんとの柔軟性の差が比
較的大きく、また、中空部を形成する足部がやや
斜上方に突出しているため、変形や亀裂が生じや
すいという欠点を有していた。
この発明は上記従来のすべり止めの欠点に鑑み
てなされたもので、階段の先端縁を保護し、かつ
その先端縁における荷重や衝撃により生じる永久
変形や亀裂を防止するとともに、じゆうたんとほ
ぼ近似する柔軟性を有して良好なクツシヨン効果
を付与してすべり止めとじゆうたんとの違和感を
人々に与えることなく、また、階段に敷設される
じゆうたん端部の剥がれ等を防止して長期間の使
用に供することができるじゆうたん敷階段用すべ
り止めを提供するものである。
てなされたもので、階段の先端縁を保護し、かつ
その先端縁における荷重や衝撃により生じる永久
変形や亀裂を防止するとともに、じゆうたんとほ
ぼ近似する柔軟性を有して良好なクツシヨン効果
を付与してすべり止めとじゆうたんとの違和感を
人々に与えることなく、また、階段に敷設される
じゆうたん端部の剥がれ等を防止して長期間の使
用に供することができるじゆうたん敷階段用すべ
り止めを提供するものである。
以下、この発明に係るじゆうたん敷階段用すべ
り止めの望ましい具体例につき、図面を参照して
説明する。
り止めの望ましい具体例につき、図面を参照して
説明する。
第1図乃至第3図は、じゆうたん20を敷き詰
める住宅の階段30に適用されたこの発明のじゆ
うたん敷階段用すべり止めの具体例10を示して
いる。
める住宅の階段30に適用されたこの発明のじゆ
うたん敷階段用すべり止めの具体例10を示して
いる。
そのじゆうたん敷階段用すべり止め10は、階
段30の先端側において踏み面31に固定される
硬質合成樹脂製の基板11とその基板11の先端
側において、主体部11aの先端よりやや前方に
突出してその上面に固着される側面視略矩形状の
軟質合成樹脂製の緩衝突条12とその基板11の
後端側上面に取り付けられるじゆうたん刺込係止
片24とより構成されている。
段30の先端側において踏み面31に固定される
硬質合成樹脂製の基板11とその基板11の先端
側において、主体部11aの先端よりやや前方に
突出してその上面に固着される側面視略矩形状の
軟質合成樹脂製の緩衝突条12とその基板11の
後端側上面に取り付けられるじゆうたん刺込係止
片24とより構成されている。
硬質合成樹脂製の基板11は、階段30の踏み
面31に固定される略平板状の主体部11aとそ
の主体部11aの先端から垂設され、その階段3
0の蹴込み面32側に位置される略鉛直状の下向
き突縁15とから形成されている。
面31に固定される略平板状の主体部11aとそ
の主体部11aの先端から垂設され、その階段3
0の蹴込み面32側に位置される略鉛直状の下向
き突縁15とから形成されている。
軟質合成樹脂製の側面視略矩形状の緩衝突条1
2は、基板11の先端側において、主体部11a
の先端よりやや前方に突出してその上面に固着さ
れる底部壁12aと、その底部壁12aの先端か
ら略鉛直状に立設され、かつその下端において、
下端側に延設される可撓性の下向き突部14を有
する前部側壁12bと、その底部壁12aの後端
から略鉛直状に立設され、かつその上端縁におい
て、その後側、すなわち、踏み面側に延設される
可撓性の横向き突部13を有する後部側壁12c
と、その前後部側壁12b,12cの上端部を相
互に連結する上部壁12dとをそれぞれ一体的に
形成し、その底部壁12a、前後部側壁12b,
12c、および上部壁12dとをその側面視にお
ける長さを同長とし、かつその肉質部分がほぼ等
しい厚さを有して、その内部に中空16を形成し
て全体を弾性チユーブ構造に構成している。
2は、基板11の先端側において、主体部11a
の先端よりやや前方に突出してその上面に固着さ
れる底部壁12aと、その底部壁12aの先端か
ら略鉛直状に立設され、かつその下端において、
下端側に延設される可撓性の下向き突部14を有
する前部側壁12bと、その底部壁12aの後端
から略鉛直状に立設され、かつその上端縁におい
て、その後側、すなわち、踏み面側に延設される
可撓性の横向き突部13を有する後部側壁12c
と、その前後部側壁12b,12cの上端部を相
互に連結する上部壁12dとをそれぞれ一体的に
形成し、その底部壁12a、前後部側壁12b,
12c、および上部壁12dとをその側面視にお
ける長さを同長とし、かつその肉質部分がほぼ等
しい厚さを有して、その内部に中空16を形成し
て全体を弾性チユーブ構造に構成している。
さらに、その緩衝突条12は、上記基板11の
下向き突縁15と緩衝突条12の前部側壁12b
の下端に延設される下向き突部14とにより下向
きの差込み溝18を形成して、その階段30の蹴
込み面32に張設されるじゆうたん片21aの端
部を挿着して、下向き突部14により被覆して、
蹴込み面32のじゆうたん片21aの後端縁23
の剥がれを防止するとともに、上記横向き突部1
3と基板11の主体部11aとにより、その階段
30の踏み面31側に取り付けられるじゆうたん
片21bの端部を挿着する横向きの差込み溝17
を形成している。また、上記差込み溝17に挿着
されるじゆうたん片21bの先端縁22をこの横
向き突部13により被覆している。このように、
じゆうたん片21a,21bの先端縁22,23
を被覆することによつて、じゆうたん端部の織糸
のほつれを防止するためその端部を布により巻着
するオーバ・ロツク処理を省き得るようにしてい
る。
下向き突縁15と緩衝突条12の前部側壁12b
の下端に延設される下向き突部14とにより下向
きの差込み溝18を形成して、その階段30の蹴
込み面32に張設されるじゆうたん片21aの端
部を挿着して、下向き突部14により被覆して、
蹴込み面32のじゆうたん片21aの後端縁23
の剥がれを防止するとともに、上記横向き突部1
3と基板11の主体部11aとにより、その階段
30の踏み面31側に取り付けられるじゆうたん
片21bの端部を挿着する横向きの差込み溝17
を形成している。また、上記差込み溝17に挿着
されるじゆうたん片21bの先端縁22をこの横
向き突部13により被覆している。このように、
じゆうたん片21a,21bの先端縁22,23
を被覆することによつて、じゆうたん端部の織糸
のほつれを防止するためその端部を布により巻着
するオーバ・ロツク処理を省き得るようにしてい
る。
また、緩衝突条12は、その上部壁12dの上
面に横断面鋸歯状のすべり止め面19を形成し
て、そのすべり止め効果を高めている。
面に横断面鋸歯状のすべり止め面19を形成し
て、そのすべり止め効果を高めている。
さらに、じゆうたん刺込係止片24は、平板状
基部24bにその上面側より突出形成される複数
の刺込み突部24a,24a……を有して、基板
11の後端側の上面に取り付けられ、階段30の
踏み面31側に取り付けられるじゆうたん片21
bの下面より刺通して固定可能にしている。
基部24bにその上面側より突出形成される複数
の刺込み突部24a,24a……を有して、基板
11の後端側の上面に取り付けられ、階段30の
踏み面31側に取り付けられるじゆうたん片21
bの下面より刺通して固定可能にしている。
次に、前述のように構成されたじゆうたん敷階
段用すべり止め10を住宅の階段30、すなわ
ち、じゆうたん20を敷き詰める住宅の階段30
に取付ける場合について述べるに、そのじゆうた
ん20が隣接する階段において、下方の階段30
の踏み面31から上方の階段30の蹴込み面32
に敷き詰められる多数のじゆうたん片21a,2
1bからなるもので、先ず、基板11の裏面に接
着剤を塗布し、次に、下向き突縁15を階段30
の蹴込み面32に引つ掛けるようにして、基板1
1を階段30の先端縁33に位置決めし、その状
態で基板11を階段30の先端縁33において、
階段30の踏み面31に押し付け、じゆうたん敷
階段用すべり止め10を階段30の先端縁33に
張り付ける。
段用すべり止め10を住宅の階段30、すなわ
ち、じゆうたん20を敷き詰める住宅の階段30
に取付ける場合について述べるに、そのじゆうた
ん20が隣接する階段において、下方の階段30
の踏み面31から上方の階段30の蹴込み面32
に敷き詰められる多数のじゆうたん片21a,2
1bからなるもので、先ず、基板11の裏面に接
着剤を塗布し、次に、下向き突縁15を階段30
の蹴込み面32に引つ掛けるようにして、基板1
1を階段30の先端縁33に位置決めし、その状
態で基板11を階段30の先端縁33において、
階段30の踏み面31に押し付け、じゆうたん敷
階段用すべり止め10を階段30の先端縁33に
張り付ける。
そのようにして、階段用すべり止め10が各階
段30に取り付けられたならば、次に、各階段用
すべり止め10において、基板11の踏み面31
側上に、平板状基部24bの上面に突出形成され
る刺込み突部24aを有するじゆうたん刺込係止
片24を粘着テープを使用して張り付け、また、
同様にして、各階段30において、踏み面31の
後方、すなわち蹴込み面32との交差部付近に、
じゆうたん刺込係止片25を粘着テープを使用し
て張り付ける。
段30に取り付けられたならば、次に、各階段用
すべり止め10において、基板11の踏み面31
側上に、平板状基部24bの上面に突出形成され
る刺込み突部24aを有するじゆうたん刺込係止
片24を粘着テープを使用して張り付け、また、
同様にして、各階段30において、踏み面31の
後方、すなわち蹴込み面32との交差部付近に、
じゆうたん刺込係止片25を粘着テープを使用し
て張り付ける。
次いで、各階段30において、基板11に取り
付けられたじゆうたん刺込係止片24と踏み面3
1の後端側に取り付けられたじゆうたん刺込係止
片25との間にフエルト26を敷き詰める。その
後、隣接する階段30において、下方の階段30
の踏み面31を被うじゆうたん片21bと、この
踏み面31から上方の階段30の蹴込み面32を
被うじゆうたん片21aを敷き詰め、じゆうたん
刺込係止片24に突出された刺し込み突部24a
をじゆうたん片21bに刺通することによつてそ
のじゆうたん片21bを階段30に固定し、下方
の階段30に張り付けられた階段用すべり止め1
0における緩衝突条12に形成された横向きの差
込み溝17に挿着して、その後部側壁12cに形
成された横向き突部13によりそのじゆうたん片
21bの先端縁22を被い、また、上方の階段3
0に張り付けられた階段用すべり止め10におけ
る基板11の下向き突縁15と緩衝突条12にお
ける前部側壁12bの下向き突部14とにより構
成される下向きの差込み溝18にじゆうたん片2
1aの後端縁23を差込み、下向き突部14によ
りその後端縁23を被つている。
付けられたじゆうたん刺込係止片24と踏み面3
1の後端側に取り付けられたじゆうたん刺込係止
片25との間にフエルト26を敷き詰める。その
後、隣接する階段30において、下方の階段30
の踏み面31を被うじゆうたん片21bと、この
踏み面31から上方の階段30の蹴込み面32を
被うじゆうたん片21aを敷き詰め、じゆうたん
刺込係止片24に突出された刺し込み突部24a
をじゆうたん片21bに刺通することによつてそ
のじゆうたん片21bを階段30に固定し、下方
の階段30に張り付けられた階段用すべり止め1
0における緩衝突条12に形成された横向きの差
込み溝17に挿着して、その後部側壁12cに形
成された横向き突部13によりそのじゆうたん片
21bの先端縁22を被い、また、上方の階段3
0に張り付けられた階段用すべり止め10におけ
る基板11の下向き突縁15と緩衝突条12にお
ける前部側壁12bの下向き突部14とにより構
成される下向きの差込み溝18にじゆうたん片2
1aの後端縁23を差込み、下向き突部14によ
りその後端縁23を被つている。
そのようにして、各階段30にじゆうたん片2
1a,21bを敷き詰めることによつて、階段3
0は全体としてじゆうたん20で敷き詰められ
る。
1a,21bを敷き詰めることによつて、階段3
0は全体としてじゆうたん20で敷き詰められ
る。
如上の構成になるこの発明によれば、じゆうた
ん敷階段用すべり止めは、階段の先端側において
踏み面に固定される硬質合成樹脂製の基板と、こ
の基板の先端側において、基板を構成する平板状
の主体部の上面に固着される軟質合成樹脂製の緩
衝突条と、その基板の後端側に取り付けられるじ
ゆうたん刺込係止片とよりなり、上記緩衝突条は
主体部の上面に一体成形により固着される底部
壁、その底部壁の前後端から略鉛直状に立設され
る前後部側壁およびその前後部側壁の上端縁を相
互に連結する上部壁とをそれぞれ一体的に成形
し、その各壁を側面視における長さを同長とし、
かつその肉質部分がほぼ等しい厚さを有してその
内部に中空を形成して全体を側面視略矩形状の弾
性チユーブ構造とすることによつて、緩衝突条の
もつ材質特性と相俟つて底部壁、前後部側壁およ
び上部壁が相互に作用した柔軟性が得られ、階段
昇降時の踏圧等により付加される荷重に対応して
全体が均一に変形され、また復元されるため、そ
の柔軟性をじゆうたんのもつ柔軟性に近似させ
て、この緩衝突条とじゆうたんとの間に違和感な
く全体として単一化された良好な踏感を得ること
ができ、また、じゆうたんは、その踏み面側のに
張着されるじゆうたん片の先端縁を緩衝突条の後
側に形成される横向きの差込み溝に挿着し、その
先端縁を緩衝突条と同様の柔軟性を有する横向き
突部で被い、さらにその蹴込み面側に張着される
じゆうたん片の後端縁を緩衝突条の前側に形成さ
れる下向きの差込み溝に挿着し、その後端縁を緩
衝突条と同様の柔軟性を有する下向き突部で被う
ことにより、その柔軟性を失つたり、減じたりす
ることなくじゆうたんのずれや剥がれを防止して
長期間使用に供することができる。
ん敷階段用すべり止めは、階段の先端側において
踏み面に固定される硬質合成樹脂製の基板と、こ
の基板の先端側において、基板を構成する平板状
の主体部の上面に固着される軟質合成樹脂製の緩
衝突条と、その基板の後端側に取り付けられるじ
ゆうたん刺込係止片とよりなり、上記緩衝突条は
主体部の上面に一体成形により固着される底部
壁、その底部壁の前後端から略鉛直状に立設され
る前後部側壁およびその前後部側壁の上端縁を相
互に連結する上部壁とをそれぞれ一体的に成形
し、その各壁を側面視における長さを同長とし、
かつその肉質部分がほぼ等しい厚さを有してその
内部に中空を形成して全体を側面視略矩形状の弾
性チユーブ構造とすることによつて、緩衝突条の
もつ材質特性と相俟つて底部壁、前後部側壁およ
び上部壁が相互に作用した柔軟性が得られ、階段
昇降時の踏圧等により付加される荷重に対応して
全体が均一に変形され、また復元されるため、そ
の柔軟性をじゆうたんのもつ柔軟性に近似させ
て、この緩衝突条とじゆうたんとの間に違和感な
く全体として単一化された良好な踏感を得ること
ができ、また、じゆうたんは、その踏み面側のに
張着されるじゆうたん片の先端縁を緩衝突条の後
側に形成される横向きの差込み溝に挿着し、その
先端縁を緩衝突条と同様の柔軟性を有する横向き
突部で被い、さらにその蹴込み面側に張着される
じゆうたん片の後端縁を緩衝突条の前側に形成さ
れる下向きの差込み溝に挿着し、その後端縁を緩
衝突条と同様の柔軟性を有する下向き突部で被う
ことにより、その柔軟性を失つたり、減じたりす
ることなくじゆうたんのずれや剥がれを防止して
長期間使用に供することができる。
第1図はじゆうたんを敷き詰める住宅の階段に
適用されたこの発明のじゆうたん敷階段用すべり
止めの斜視図、第2図は第1図の2−2線に沿つ
て示した断面図、第3図は、第2図に示す階段用
すべり止めの拡大断面図である。 10……階段用すべり止め、11……基板、1
2……緩衝突条、12a……底部壁、12b……
前部側壁、12c……後部側壁、12d……上部
壁、13……横向き突部、14……下向き突部、
15……下向き突縁、16……中空、17……横
向きの差込み溝、18……下向きの差込み溝、2
1……じゆうたん、21a,21b……じゆうた
ん片、24……じゆうたん刺込係止片、24a…
…刺込み突部、37……階段。
適用されたこの発明のじゆうたん敷階段用すべり
止めの斜視図、第2図は第1図の2−2線に沿つ
て示した断面図、第3図は、第2図に示す階段用
すべり止めの拡大断面図である。 10……階段用すべり止め、11……基板、1
2……緩衝突条、12a……底部壁、12b……
前部側壁、12c……後部側壁、12d……上部
壁、13……横向き突部、14……下向き突部、
15……下向き突縁、16……中空、17……横
向きの差込み溝、18……下向きの差込み溝、2
1……じゆうたん、21a,21b……じゆうた
ん片、24……じゆうたん刺込係止片、24a…
…刺込み突部、37……階段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 階段の踏み面に固定される略平板状の主体部
とその主体部の先端から垂設されその階段の蹴込
み面側に位置される略鉛直状の下向き突縁とを有
する硬質合成樹脂製の基板と、 その基板の先端側において、主体部の上面に一
体成形により固着される底部壁とその底部壁の先
端から略鉛直状に立設され、かつ、その下端にお
いて下端側に延設される下向き突部を有する前部
側壁とその底部壁の後端から略鉛直状に立設さ
れ、かつその上端において後端側に延設される横
向き突部を有する後部側壁とその前後部側壁の上
部を相互に連結する上部壁とをそれぞれ一体的に
成形し、その底部壁、前後部側壁および上部壁と
をその側面視における長さを同長とし、かつその
肉質部分がほぼ等しい厚さを有して、その内部に
中空を形成して、全体を側面視略矩形状の弾性チ
ユーブ構造とするとともに、上記下向き突部と基
板の下向き突縁とにより、かつ横向き突部と基板
の主体部とによりその階段の踏み面側および蹴込
み面側に取り付けられるじゆうたん端部を挿着す
る差込み溝をそれぞれ有する軟質合成樹脂製の緩
衝突条と、 その基板の後端側において、その上面に取り付
けられ、その上面側より突出して踏み面側に取に
付けられるじゆうたんに刺し込まれる刺込み突部
を形成するじゆうたん刺込係止片とを含むじゆう
たん敷階段用すべり止め。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141932A JPS5952062A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | じゅうたん敷階段用すべり止め |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141932A JPS5952062A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | じゅうたん敷階段用すべり止め |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952062A JPS5952062A (ja) | 1984-03-26 |
| JPS6160218B2 true JPS6160218B2 (ja) | 1986-12-19 |
Family
ID=15303500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141932A Granted JPS5952062A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | じゅうたん敷階段用すべり止め |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952062A (ja) |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP58141932A patent/JPS5952062A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5952062A (ja) | 1984-03-26 |
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