JPS6160613B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6160613B2 JPS6160613B2 JP5046678A JP5046678A JPS6160613B2 JP S6160613 B2 JPS6160613 B2 JP S6160613B2 JP 5046678 A JP5046678 A JP 5046678A JP 5046678 A JP5046678 A JP 5046678A JP S6160613 B2 JPS6160613 B2 JP S6160613B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calculation
- value
- outputs
- output
- sampling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 16
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
Description
この発明は周波数成分分離装置に関する。
従来、周波数成分を分離するのに、電圧変成器
又は変流器からのアナログ出力は、通過周波数帯
が分離しようとする周波数成分に選択されてある
フイルタに導き、これによつて分離するようにし
ていた。しかしこの方式によると、選択性を良く
するためにはフイルタの尖鋭度を上げなければな
らないが、そのために応答速度が遅くなることは
避けられず、したがつて応答速度を早めようとす
るには、或る程度選択性を犠性にしなければなら
ない。又デジタル形変成器が近時開発されたが、
これは出力として電圧、電流波形をそのままデジ
タル符号として出力するようになつており、これ
ではアナログフイルタにより周波数成分を分離す
ることは不可能である。 この発明は入力波形から任意周波数成分をデジ
タルフイルタリング処理によつて分離することを
目的とする。 この発明は入力波形を一定間隔でサンプリング
して複数のサンプリング値を求め、これを加減算
器、乗算器を用いて演算することによつて、基本
波成分、任意調波成分を求めるようにしたもので
ある。 以下この発明の実施例について説明する。まず
その動作原理について説明すると、第1図に示す
入力波形g(t)を として与えたとする。ただしkは整数、ωは角周
波数、kは位相を示す。これからフーリエの定
理によりl>0なる整数について が成立する。 今1サイクル(2π/ωsec)を2n等分し、第1図 に示すように、時刻t-i(i=0〜2n)における
サンプリング値をg-iとすると、時間t-(i+1)≦
t≦t-iでのg(t)を、等分した時間間隔を△
tとすれば g−i−g−(i+1)/△t(t−t-i)+g-i(4
) なる直線で近似すると、(2),(3)式の近似値として が得られる。(5),(6)式の右辺の積分を実行する
と、 を得る。 ここでt0=0とすると、t-2o=−2π/ωであり、 更に△t=π/nω・g-2o=g0であるから、これらか ら となる。 又t-(o+i)=t-i−π/ωであることにより sin lωt-(o+i)=sin lω(t-i−π/ω) =(coslπ)×sin lωt-i cos lωt-(o+i)=coslω(t-i−π/ω) =(cos lπ)×cos lωt-i これらの関係及びg-2o=g0であることを用い
て、 同様に がそれぞれ得られる。 以上の結果(2)式のの近似式(Cl)及び(3)式の
近似式(Sl)として、 が与えられる。ただし である。(13),(14)式からCl,Slを求めてよい
がnの偶数、奇数により、nが偶数のとき nが奇数のとき となる。ここに f-i≡g-i+(cos lπ)g-(o+i) (19) である。 すなわち(15)〜(18)式からCl,Slを求め
れば、これから任意周波数成分が求められること
になる。具体的には Cl=Il・cosl Sl=Ilsinl の関係から √2 l+2 l=Il,l=tan-1Sl/Cl より任意周波数成分の波高値並びに位相角が求め
られることになる。又l=1とすれば基本波成分
について各値が求められるし、lを任意の値に選
べば、任意周波数成分についての各値が求められ
ることになる。更に入力波形を30度間隔でサンプ
リングするときは、n=6とすればよい。 次にこの発明の具体的構成例を第2図について
説明する。第2図に示すブロツク線図は、(16)
式に基く構成を示す。又この例は入力波形が電流
波形である場合を示しているが、電圧波形につい
ても同様にできる。電力系統線路1に変流器2が
設置され、これからの出力は変流器2の出力を絶
縁されたレベル変換器3によつて適当な大きさの
電圧レベルに変換されてからローパスフイルタ4
に入力される。ここでサンプリングによる折返し
誤差を除去され、ついでサンプル・ホールド回路
5に入力される。制御回路6からサンプリング間
隔に対応する周期で発せられるサンプリング信号
によつてサンプル・ホールド回路5の入力をサン
プリングし、かつホールドする。ホールドされた
値は、制御回路6からのAD変換指令によりA/
D変換器7がデジタルデータに変換する。これか
らのデジタル値はレジスタ80の入力側にセツト
アツプする。又レジスタ81〜82o-1の入力側に
は前段のレジスタの内容がセツトアツプしてあ
り、制御回路6からの移送指示クロツク信号によ
り、セツトアツプしていた内容が、各レジスタに
移送される。移送後制御回路6は再びサンプル・
ホールド回路5にサンプル指示を与え、次のホー
ルド時刻まで待機する。以上の結果、2n個のサ
ンプリングデータはレジスタ80の内容が最新の
ものであり、レジスタ82o-1の内容は、2n−1回
前のものであるようにレジストされる。 レジスタ80〜8o-1の内容は、それよりn回
前のサンプリング値をレジストしているレジスタ
8o〜82o-1の内容とともに演算器90〜9o-1に
入力される。各演算器はcoslπの値に応じ、これ
が1の時加算器であり、−1の時レジスタ80〜
8o-1の内容からレジスタ8o〜82o-1の内容を
各々減算する減算器である。この演算結果は
(19)式の各値、つまりf0〜f-(o-1)となる。演
算器91〜9〓-1の演算値は、演算器9〓-1〜9
o-1の演算値とともに演算器101〜10〓-1に
入力される。この各演算器は先と同様にcoslπの
値に応じ、これが1の時、加算器であり、−1の
時演算器91〜9〓-1での演算値から演算器9o-
1〜9〓+1での演算値を減算する減算器である。
これら各演算器101〜10〓-1の演算値は乗算
器111〜11〓-1に入力される。この各乗算器
は
又は変流器からのアナログ出力は、通過周波数帯
が分離しようとする周波数成分に選択されてある
フイルタに導き、これによつて分離するようにし
ていた。しかしこの方式によると、選択性を良く
するためにはフイルタの尖鋭度を上げなければな
らないが、そのために応答速度が遅くなることは
避けられず、したがつて応答速度を早めようとす
るには、或る程度選択性を犠性にしなければなら
ない。又デジタル形変成器が近時開発されたが、
これは出力として電圧、電流波形をそのままデジ
タル符号として出力するようになつており、これ
ではアナログフイルタにより周波数成分を分離す
ることは不可能である。 この発明は入力波形から任意周波数成分をデジ
タルフイルタリング処理によつて分離することを
目的とする。 この発明は入力波形を一定間隔でサンプリング
して複数のサンプリング値を求め、これを加減算
器、乗算器を用いて演算することによつて、基本
波成分、任意調波成分を求めるようにしたもので
ある。 以下この発明の実施例について説明する。まず
その動作原理について説明すると、第1図に示す
入力波形g(t)を として与えたとする。ただしkは整数、ωは角周
波数、kは位相を示す。これからフーリエの定
理によりl>0なる整数について が成立する。 今1サイクル(2π/ωsec)を2n等分し、第1図 に示すように、時刻t-i(i=0〜2n)における
サンプリング値をg-iとすると、時間t-(i+1)≦
t≦t-iでのg(t)を、等分した時間間隔を△
tとすれば g−i−g−(i+1)/△t(t−t-i)+g-i(4
) なる直線で近似すると、(2),(3)式の近似値として が得られる。(5),(6)式の右辺の積分を実行する
と、 を得る。 ここでt0=0とすると、t-2o=−2π/ωであり、 更に△t=π/nω・g-2o=g0であるから、これらか ら となる。 又t-(o+i)=t-i−π/ωであることにより sin lωt-(o+i)=sin lω(t-i−π/ω) =(coslπ)×sin lωt-i cos lωt-(o+i)=coslω(t-i−π/ω) =(cos lπ)×cos lωt-i これらの関係及びg-2o=g0であることを用い
て、 同様に がそれぞれ得られる。 以上の結果(2)式のの近似式(Cl)及び(3)式の
近似式(Sl)として、 が与えられる。ただし である。(13),(14)式からCl,Slを求めてよい
がnの偶数、奇数により、nが偶数のとき nが奇数のとき となる。ここに f-i≡g-i+(cos lπ)g-(o+i) (19) である。 すなわち(15)〜(18)式からCl,Slを求め
れば、これから任意周波数成分が求められること
になる。具体的には Cl=Il・cosl Sl=Ilsinl の関係から √2 l+2 l=Il,l=tan-1Sl/Cl より任意周波数成分の波高値並びに位相角が求め
られることになる。又l=1とすれば基本波成分
について各値が求められるし、lを任意の値に選
べば、任意周波数成分についての各値が求められ
ることになる。更に入力波形を30度間隔でサンプ
リングするときは、n=6とすればよい。 次にこの発明の具体的構成例を第2図について
説明する。第2図に示すブロツク線図は、(16)
式に基く構成を示す。又この例は入力波形が電流
波形である場合を示しているが、電圧波形につい
ても同様にできる。電力系統線路1に変流器2が
設置され、これからの出力は変流器2の出力を絶
縁されたレベル変換器3によつて適当な大きさの
電圧レベルに変換されてからローパスフイルタ4
に入力される。ここでサンプリングによる折返し
誤差を除去され、ついでサンプル・ホールド回路
5に入力される。制御回路6からサンプリング間
隔に対応する周期で発せられるサンプリング信号
によつてサンプル・ホールド回路5の入力をサン
プリングし、かつホールドする。ホールドされた
値は、制御回路6からのAD変換指令によりA/
D変換器7がデジタルデータに変換する。これか
らのデジタル値はレジスタ80の入力側にセツト
アツプする。又レジスタ81〜82o-1の入力側に
は前段のレジスタの内容がセツトアツプしてあ
り、制御回路6からの移送指示クロツク信号によ
り、セツトアツプしていた内容が、各レジスタに
移送される。移送後制御回路6は再びサンプル・
ホールド回路5にサンプル指示を与え、次のホー
ルド時刻まで待機する。以上の結果、2n個のサ
ンプリングデータはレジスタ80の内容が最新の
ものであり、レジスタ82o-1の内容は、2n−1回
前のものであるようにレジストされる。 レジスタ80〜8o-1の内容は、それよりn回
前のサンプリング値をレジストしているレジスタ
8o〜82o-1の内容とともに演算器90〜9o-1に
入力される。各演算器はcoslπの値に応じ、これ
が1の時加算器であり、−1の時レジスタ80〜
8o-1の内容からレジスタ8o〜82o-1の内容を
各々減算する減算器である。この演算結果は
(19)式の各値、つまりf0〜f-(o-1)となる。演
算器91〜9〓-1の演算値は、演算器9〓-1〜9
o-1の演算値とともに演算器101〜10〓-1に
入力される。この各演算器は先と同様にcoslπの
値に応じ、これが1の時、加算器であり、−1の
時演算器91〜9〓-1での演算値から演算器9o-
1〜9〓+1での演算値を減算する減算器である。
これら各演算器101〜10〓-1の演算値は乗算
器111〜11〓-1に入力される。この各乗算器
は
【式】がセツトされてあり、
各演算器101〜10〓-1の各演算値に乗ずる。
この結果による乗算値は、(16)式括弧内の第2
項のi=1からi=n/2−1までの各値となる。別 に演算器9〓の演算値は乗算器12に与えられ
る。この乗算器12はcoslπ/2がセツトされてあ り、演算器9〓の演算値に乗ずる。この結果によ
る乗算値は(16)式括弧内の第3項の値となる。 演算器90、乗算器111〜11〓-1及び12
の各演算値は演算器13に与えられる。ここで入
力された各演算値を加算し(この加算値は(16)
式括弧内の値となる。)、この加算値に、予めセツ
トされている なる値を乗算する。この演算結果は(16)式のS
lにほかならない。なお(15)式のClを求める場
合は、演算器90の演算値を省略し、及び各演算
器111〜11〓-1及び12にセツトする値を
この結果による乗算値は、(16)式括弧内の第2
項のi=1からi=n/2−1までの各値となる。別 に演算器9〓の演算値は乗算器12に与えられ
る。この乗算器12はcoslπ/2がセツトされてあ り、演算器9〓の演算値に乗ずる。この結果によ
る乗算値は(16)式括弧内の第3項の値となる。 演算器90、乗算器111〜11〓-1及び12
の各演算値は演算器13に与えられる。ここで入
力された各演算値を加算し(この加算値は(16)
式括弧内の値となる。)、この加算値に、予めセツ
トされている なる値を乗算する。この演算結果は(16)式のS
lにほかならない。なお(15)式のClを求める場
合は、演算器90の演算値を省略し、及び各演算
器111〜11〓-1及び12にセツトする値を
【式】及びsin(−lπ/2)
とし、演算器101〜10〓-1をcoslπの値に応
じこれが−1の時加算器、1の時演算器91〜9
〓-1での演算値から演算器9o-1〜9〓+1での演
算値を減算する減算器とすればよい。又(17)式
のClを求める場合は、演算器90、乗算器12
の演算値を省略し、及び各乗算器111〜11〓
-1にセツトする値を
じこれが−1の時加算器、1の時演算器91〜9
〓-1での演算値から演算器9o-1〜9〓+1での演
算値を減算する減算器とすればよい。又(17)式
のClを求める場合は、演算器90、乗算器12
の演算値を省略し、及び各乗算器111〜11〓
-1にセツトする値を
【式】とすればよく、演
算器101〜10〓-1に関しては(15)式の構成
の時と同様とすればよい。更に(18)式のSlを
求める場合は、乗算器12の演算値を省略すれば
よい。これらの場合においてlを偶数とした場
合、(15)式のsin(−lπ/2)は0となるから乗算 器12は使用されないことになつて、(17)式を
求めるときの構成と同じようになる。又lが奇数
のとき、(16)式のcos(−lπ/2)は0となるか ら、やはり乗算器12は使用されないことになつ
て(18)式を求めるときの構成と同じようにな
る。 なお以上の構成において、各レジスタに代えて
コンピユータの記憶装置を利用することができ、
その場合、各演算器による演算をコンピユータに
よつて行なうようにしてもよい。 以上詳述したように、この発明によれば入力波
形を所定の時間間隔でサンプリングしてサンプリ
ング値を得ることによつて入力波形の基本波並び
に任意周波数成分を分離することができ、その場
合応答速度、選択性が低下することがないし、更
にπ/ωsec即ち基本波の半サイクルに相当する時間 差のある2つのデータの差(lが奇数の時)、和
(lが偶数の時)を用いているため各々に応じl
が偶数の調波が、lが奇数の調波が完全に除去さ
れるといつた効果を奏する。
の時と同様とすればよい。更に(18)式のSlを
求める場合は、乗算器12の演算値を省略すれば
よい。これらの場合においてlを偶数とした場
合、(15)式のsin(−lπ/2)は0となるから乗算 器12は使用されないことになつて、(17)式を
求めるときの構成と同じようになる。又lが奇数
のとき、(16)式のcos(−lπ/2)は0となるか ら、やはり乗算器12は使用されないことになつ
て(18)式を求めるときの構成と同じようにな
る。 なお以上の構成において、各レジスタに代えて
コンピユータの記憶装置を利用することができ、
その場合、各演算器による演算をコンピユータに
よつて行なうようにしてもよい。 以上詳述したように、この発明によれば入力波
形を所定の時間間隔でサンプリングしてサンプリ
ング値を得ることによつて入力波形の基本波並び
に任意周波数成分を分離することができ、その場
合応答速度、選択性が低下することがないし、更
にπ/ωsec即ち基本波の半サイクルに相当する時間 差のある2つのデータの差(lが奇数の時)、和
(lが偶数の時)を用いているため各々に応じl
が偶数の調波が、lが奇数の調波が完全に除去さ
れるといつた効果を奏する。
第1図は動作説明用の波形図、第2図はこの発
明の実施例を示すブロツク線図である。 5……サンプルホールド回路、7……A/D変
換器、80〜8(2o-1)……レジスタ、90〜9o-
1,101〜10〓-1……演算器、111〜11
〓-1,12……乗算器、13……演算器。
明の実施例を示すブロツク線図である。 5……サンプルホールド回路、7……A/D変
換器、80〜8(2o-1)……レジスタ、90〜9o-
1,101〜10〓-1……演算器、111〜11
〓-1,12……乗算器、13……演算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 【式】(ただしkは 整数、ωは角周波数)で表わされる入力波形につ
き、基本波(k=l)の1サイクルを2n等分し
た各時刻t-i(i=0〜2n)毎にサンプリング
し、かつホールドするサンプルホールド装置と、
前記サンプルホールド装置により得られたサンプ
リング値をデジタル量に変換するA/D変換装置
と、デジタル量に変換されたサンプリング値のう
ち、ある時刻よりiサンプリング回数前のサンプ
リング値g−iと、(n+i)サンプリング回数
前のサンプリング値g−(n+i)とを、分離対
象の高調波が偶数波であるとき加算を、又奇数波
であるとき減算する代数和演算手段と、前記代数
和演算手段からの演算出力のそれぞれに重みsin
(−ilπ/n)を乗ずる第1の乗算手段と、前記第1 の乗算手段からの演算出力のうち半サイクル分に
わたる演算出力の総和を演算する第1の加算手段
と、前記第1の加算手段の出力に比例定数を乗
じ、その演算出力を、前記入力波形から分離した
第l次高調波の余弦波成分の近似値とする第1の
演算手段と、前記代数和演算手段からの演算出力
のそれぞれに重みcos(−ilπ/n)を乗ずる第2の 乗算手段と、前記第2の乗算手段からの演算出力
のうち半サイクル分にわたる演算出力の総和を演
算する第2の加算手段と、前記第2の加算手段の
出力に比例定数を乗じ、その演算出力を、前記入
力波形から分離した第l次高調波の正弦波成分の
近似値とする第2の演算手段とよりなる周波数成
分分離装置。 2 代数和演算手段からの演算出力のうち、これ
に乗ずべき重みの絶対値が等しい演算出力を、前
記重みの正負と同じ正負で代数和演算し、その演
算出力に前記重みを乗じた値を、第1または第2
の加算手段の演算出力とする特許請求の範囲第1
項に記載の周波数成分分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5046678A JPS54142043A (en) | 1978-04-27 | 1978-04-27 | Frequency component separator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5046678A JPS54142043A (en) | 1978-04-27 | 1978-04-27 | Frequency component separator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54142043A JPS54142043A (en) | 1979-11-05 |
| JPS6160613B2 true JPS6160613B2 (ja) | 1986-12-22 |
Family
ID=12859649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5046678A Granted JPS54142043A (en) | 1978-04-27 | 1978-04-27 | Frequency component separator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54142043A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348411U (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-01 |
-
1978
- 1978-04-27 JP JP5046678A patent/JPS54142043A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348411U (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54142043A (en) | 1979-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| NO864053L (no) | Krets for frembringelse av et flerfaset sinusformet utsignal. | |
| JP2504102B2 (ja) | 逆三角関数演算装置 | |
| US3696235A (en) | Digital filter using weighting | |
| JPS6160613B2 (ja) | ||
| JP2508784B2 (ja) | 指数関数演算装置 | |
| US3564536A (en) | Synchro/digital converter | |
| JPH0473351B2 (ja) | ||
| JP5823785B2 (ja) | 回転角度検出装置 | |
| JP3269514B2 (ja) | 正弦波交流信号の周波数検出方法 | |
| RU2848292C1 (ru) | Цифровой синусно-косинусный преобразователь угла | |
| JPS63179259A (ja) | レゾルバを用いた速度検出方法 | |
| JPS58139074A (ja) | 交流計測装置 | |
| JP3206273B2 (ja) | 交流電気量のデジタル演算方法 | |
| SU620987A1 (ru) | Устройство дл вычислени синусной и косинусной функций | |
| JPS6158847B2 (ja) | ||
| SU758080A1 (ru) | Анализатор частотных характеристик | |
| JP3983851B2 (ja) | ディジタル角度変調器 | |
| SU942035A1 (ru) | Устройство дл вычислени обратной функции | |
| JPH06195207A (ja) | ディジタル正弦波発生回路 | |
| SU849238A1 (ru) | Устройство дл выработки напр жений | |
| Londono | Real time digital signal processing | |
| JPS6165169A (ja) | 振幅値演算装置 | |
| JPH0980090A (ja) | 周波数検出装置 | |
| SU732860A1 (ru) | Устройство дл определени запаздывани случайного сигнала | |
| JPS595968A (ja) | 電力測定装置 |