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JPS6161930B2 - - Google Patents
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JPS6161930B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6161930B2
JPS6161930B2 JP56097904A JP9790481A JPS6161930B2 JP S6161930 B2 JPS6161930 B2 JP S6161930B2 JP 56097904 A JP56097904 A JP 56097904A JP 9790481 A JP9790481 A JP 9790481A JP S6161930 B2 JPS6161930 B2 JP S6161930B2
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JP
Japan
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pulse motor
feed
drive
cassette
inching
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JP56097904A
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English (en)
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JPS584315A (ja
Inventor
Masao Yamamoto
Toshuki Suzuki
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Enshu Ltd
Original Assignee
Enshu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Enshu Ltd filed Critical Enshu Ltd
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Publication of JPS584315A publication Critical patent/JPS584315A/ja
Publication of JPS6161930B2 publication Critical patent/JPS6161930B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23HWORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
    • B23H1/00Electrical discharge machining, i.e. removing metal with a series of rapidly recurring electrical discharges between an electrode and a workpiece in the presence of a fluid dielectric
    • B23H1/04Electrodes specially adapted therefor or their manufacture
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C64/00Additive manufacturing, i.e. manufacturing of three-dimensional [3D] objects by additive deposition, additive agglomeration or additive layering, e.g. by 3D printing, stereolithography or selective laser sintering
    • B29C64/10Processes of additive manufacturing
    • B29C64/106Processes of additive manufacturing using only liquids or viscous materials, e.g. depositing a continuous bead of viscous material
    • B29C64/124Processes of additive manufacturing using only liquids or viscous materials, e.g. depositing a continuous bead of viscous material using layers of liquid which are selectively solidified
    • B29C64/129Processes of additive manufacturing using only liquids or viscous materials, e.g. depositing a continuous bead of viscous material using layers of liquid which are selectively solidified characterised by the energy source therefor, e.g. by global irradiation combined with a mask

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  • Materials Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は感光性樹脂によつて放電加工用電極芯
材や電極母型等を形成する成形機に関するもので
ある。
従来、放電加工用電極は被加工物の形状に応じ
た形状に銅やグラフアイト等の加工の容易な材料
を高精度に成形する必要があり、このために研削
やヤスリ仕上等の加工を要し、複雑な電極形状に
なると加工時間を多く必要とするばかりか加工が
困難になる欠点がある。
上記欠点を解消させたものに、特公昭47―
15320号に見るよう、所要形状の金属板をホトエ
ツチングにより作製し、前記金属板を多数枚積層
して固定することを特徴とする放電加工用電極の
製造方法が提供されている。
ところが、上記製造方法では金属板の厚さが
0.1m/m程度前後に制約されるため、例えば15
m/mの長さの電極を製作するのに150枚の金属板
を必要とし、この一枚一枚を感光剤の塗布、乾燥
と焼付、熱硬化に続いて現像、レジスト剥離等一
連のホトエツチング作業を繰り返して行わなけれ
ばならず、多大の手数と時間を要する。また、ホ
トエツチングされた一枚一枚の金属板を積層して
固定するに際し、積層電極を歪ませたり撓ませた
まま固定する可能性がある。このため、複雑形状
の電極は得られても高精度な放電加工用電極が得
にくいという欠点がある。
本発明は上記事態に鑑みてなされたもので、感
光性樹脂を素材として積層電極や電極母型を短時
間に高精度に形成する新規な成形機を提供しよう
とするものであり、以下本発明成形機の2つの発
明を図面で説明する。
先ず、本発明の成形機に使用される感光性樹脂
の概容を説明する。感光性樹脂はテビスタ、
APR樹脂、アロニツクス等の名称で市販されて
おり、紫外線を照射すると固化する性質を持つ液
状樹脂である。そして、露光時間と固化の達する
深さの関係は、キセノンランプ500W光源のと
き、1分後に約3mm、5分後に約8mm、10分後に
約12mm、20分後に約16mmだけ樹脂表面から深部ま
で固化する。
本発明の第1発明は、この液状樹脂を用いて形
成したい放電加工用電極の断面図形に対応する領
域を固化し、この固化層を積み重ねていく成形機
である。なお、成形すべき電極や母型は、この断
面形状と同じ形状を透明フイルム上に透明に描
き、電極や母型をいくつの断面図数に分解するか
は、電極形状の複雑さと精度によつて定められ
る。然し乍ら、いくら断面形状が複雑であつても
柱状電極で各部が同一寸法の同一断面形状であれ
ば、1枚の透明フイルムでよい。即ち、第3図に
示す実施例は、1枚の透明フイルムによつて放電
加工用電極の製造工程を示している。第1図は放
電加工用電極を感光性樹脂によつて製造する第1
発明の電極成形機10の実施例を示し、正方形体
の水槽1の上面が開口されており、この内部には
昇降駆動されるテーブル2が備えられている。上
記テーブル2はパルスモータPMの回転軸3にお
ける下端ベベルギヤ4と水平駆動軸5のベベルギ
ヤ6を介して連結され、パルスモータPMの正
転、逆転によつてテーブルが昇降される。Cはテ
ーブル2のコントロールボツクスで、テーブル2
の寸動送り量を設定するツマミS1と、全ストロー
ク設定ツマミS2と、寸動送り量の寸動間隔を設定
するタイマツマミS3と、テーブル連続微速送りの
設定ツマミS4と、電源及びスタートスイツチS5
と、寸動送り・連続送りの選別スイツチS6と、テ
ーブルの上向き・下向き送り切換スイツチS7とを
備えている。そして、Laはキセノンランプ500W
の光源で、集光レンズ7によつて平行光線として
テーブル2の上面に垂直に照射する。この光源L
aは寸動送りの設定時において、テーブル2の昇
降時に消灯するようになつており、またテーブル
2の上限、下限位置は近接センサL1,L2によつ
て検出される。F0は水層1の上面を被うフイル
ム板で、電極の断面形状と同一となる4枚の花び
ら形状F1に透明部分が処理されている。これ
で、フイルム板F0を通過する光線はテーブル2
の上面を花びら形状F1に照射することができ
る。そして水槽1内に液状樹脂の感光性樹脂HP
を満杯近くまで注入する。
次に、コントロールボツクスC内の電気回路E
を第2図で説明する。テーブル2を上下駆動する
パルスモータPMは、寸動送り設定部11又は微
動送り設定部12からの指令を受ける制御部13
を介してドライブ14によつて駆動される。そし
て、寸動送り設定部11の設定ツマミS1により寸
動送り量mmが設定され、その送り動作間隔はタイ
マ15のツマミS3で定められる。また、テーブル
2の微動送りmm/mmは微動送り設定部12の設定
ツマミS4により定められ、両者の選択は寸動、微
動選別スイツチS6で行い、テーブル2の上向き・
下向き送りは反転器16の切換スイツチS7で定め
る。更に、テーブル2の昇降量即ち、電極高さ
(長さ)の設定は測長器17の設定ツマミS2で行
い、寸動送り設定部11や微動送り設定部12か
らの送り量を積算して所定値に達すると制御部1
3に停台指令を送る。全ストローク制限器18は
上限、下限位置の近接センサL1,L2からの入力
信号を受けると、測長器17に停台信号を送りパ
ルスモータPMの駆動を停止させる。また、光源
aは寸動送り設定部11からの送り信号の発振
時においてのみ電源が切れて消灯する点灯回路1
9によつてコントロールされている。尚、微動送
り設定部12からの指令でパルスモータPMが駆
動時には光源Laは点灯され続けている。
上記第1発明の成形機10による電極芯材の製
造工程を第2,3図で説明すると、先ずフイルム
板F0を水槽上面に載置固定し、次にテーブル2
の寸動送り量(単位厚さとなる固化層厚み)とそ
の停止時間(固化時間)を各ツマミS1,S3で設定
する。この後、寸動選別スイツチS6とスタートス
イツチS5を押すと、制御部13、ドライブ14を
介してパルスモータPMを起動しテーブル2が第
3図aのように液状樹脂の感光性樹脂HPの液面
からh1の単位厚さだけ没められて停止し、これと
同時に点灯した光源Laからの光線を集光レンズ
7とフイルム板F0を介して感光性樹脂HPに照射
する。これで、透明部分のパターンF1と同形に
感光性樹脂HPが単位厚さh1で固化して固化樹脂
P1となる。充分に固化するころ、タイマ15によ
りテーブル2が再びh1だけ寸動送りされて降下
し、第2層目の固化樹脂P2がつくられる。以下第
2図bの如く固化樹脂が測長器17で定めた所定
の高さh0となるまで上記作用を繰り返し、多重固
化層h1……の電極芯材P0を形成する。上記電極芯
材P0は、テーブル2から取出されて第3図cの如
くシヤワWで水洗いされる。この後、第3図のd
の如く電極芯材P0に導電性を持たせるために電極
芯材P0の表面を例えば銅メツキや溶射等で電極層
Mを形成して金属被覆する。また一方、電極芯材
P0を製造するに際し、テーブル2を微速度降下さ
せる場合には、微動送り設定部12側の選別スイ
ツチS6を押し、設定ツマミS4で所定の微速度及び
電極長さに測長器17のツマミS2で調整したのち
スタートスイツチS5を押して運転をはじめる。以
上の操作でテーブル2は微速度で降下をはじめ、
所定の距離を降下したところで停止して電極芯材
P0を固化形成する。
次に本発明の第2発明を第4,5図に示す実施
例で説明する。この実施例は電極芯材が例えば円
錐形を呈している場合についてのもので、上記第
1発明においてフイルム板F0となつていたもの
が長尺のフイルム帯を巻き込んだカセツト(マガ
ジン)Kとなつたものである。このカセツトK
は、左右にフイルム巻き上げ筒20,21を持
ち、各々のパルスモータPM1,PM2によつて自己
の筒内へフイルムを巻き上げることができ、フイ
ルムの各コマには透明部分F1の形状がつくら
れ、これが次第に小さくなつてゆく。即ち、コマ
数は電極芯材の断面精度に応じて定められる。上
記カセツトKは水槽1の上面に覆つたフード22
の取付窓23に載置し、光源Laからの光線で照
射される透明部分F1の影が正確な位置となるよ
う2つの位置センサD1,D2によつてフイルムの
コマを位置決めする。
次に、第5図で電気制御回路E′を説明する。
テーブル2に対する送りは寸動送り設定部11だ
けをもち、これに関連した制御部13、ドライブ
14、タイマ15、上下早送り部16、測長器1
7と全ストローク制限器18を前記第1発明と同
様に装備している。そして、カセツトKの各パル
スモータPM1,PM2を駆動制御する電気回路は、
制御部13からの寸動信号をカウンタ25で計数
し、その出力をコンピユータ制御部26に送り、
プログラムと対照させてパルスモータPM1を駆動
させてコマ送りをすべきかどうかの指令をドライ
ブ27に送る。28は定位置停止回路で位置セン
サD1,D2からピツクアツプしたコマ位置信号に
基づき、パルスモータPM1,PM2を停止させて各
コマを正確に位置決めする機能をもつている。
尚、パルスモータPM1はフイルムを正転送りし、
パルスモータPM2はフイルムを巻き戻すため逆転
送りする。
本発明の第2発明は上記のように構成されてお
り、例えば円錐状の電極芯材が自動運転で製造さ
れる。即ち、運転に先立ち、寸動送り量の設定と
電極長さの設定及び製造すべき電極形状を所要断
面数に分解したフイルム入れのカセツトKをフー
ド22の取付窓23に装填し、続いてコンピユー
タ制御部26で所要形状の電極が作られるようプ
ログラムされた内容がメモリされる。この後、ス
タートスイツチS5を押すと、制御部13、ドライ
ブ14を介してパルスモータPMを起動し、テー
ブルを図示の如く液面からh1の単位厚さだけ没め
て停止する。これと同時に点灯した光源Laから
の光線をカセツトKのフイルムを介して感光性樹
脂HPに透明部分F1の形状で照射する。これで感
光性樹脂が単位厚で透明形状F1の部分が固化す
る。充分に固化するころ、タイマ15によりテー
ブル2が再びh1だけ寸動送りされて降下し、第2
層目の固化樹脂がつくられる。このとき第1層目
と断面形状が少しでも異なるのであればコンピユ
ータ制御部26でのプログラム内容に基づきカウ
ンタ25からの入力によりドライブ27でパルス
モータPM1を起動させ、1コマ送りする。このコ
マ送りは2つの位置センサD1,D2により正確な
位置決めがなされ、ドライブ27が定位置停止回
路28によつてコントロールされる。以下同様の
作用を繰り返し、測長器17で定めた所定の高さ
電極芯材となつたところで測長器17から制御部
13に運転終了信号を送つて運転を停止する。
本発明の第1発明によるときは、感光性樹脂を
充満する水槽内にパルスモータの駆動で昇降する
テーブルを装備し、上記パルスモータをドライブ
を介して制御する制御部には、テーブルに対して
寸動送り設定部とタイマにより定めた単位時間ご
とに寸動送りする信号と、微動送り設定部により
単位時間当り微動送り信号を選別スイツチで選択
して入力し、所定の電極長になるとパルスモータ
を停止する測長器を備え、水槽の上面に置かれた
フイルム板を照射する光源を備えたから、どのよ
うな複雑形状の柱状電極でも1枚の電極断面をも
つフイルム板の使用で自動的に製作できるほか、
その製作時間の短縮化や歪みのない高精度な電極
芯材の製造を可能とする効果がある。また、本発
明成形機を電極母型の製造機械としても使用でき
る。
また、本発明の第2発明によるときは、感光性
樹脂を充満する水槽内にパルスモータの駆動で昇
降するテーブルを装備し、上記パルスモータをド
ライブを介して制御する制御部には、テーブルに
対して寸動送り設定部とタイマにより定めた単位
時間ごとに寸動送りする信号を入力し、所定の電
極長となるとパルスモータを停止する測長器を備
え、水槽の上面に置かれたフードの取付窓には電
極断面を多数のコマ数に収めたフイルムのカセツ
トを備え、このカセツトのコマ送りパルスモータ
は上記制御部からの寸動信号を計数するカウンタ
を介してコンピユータ制御部により駆動するドラ
イブに結ぶと共に、カセツトのコマ位置センサに
よつてコマ送りのドライブを制御させる定位置停
止回路を備え、このカセツトの上方にはカセツト
のフイルムに光線を照射する光源を備えたから、
どのような複雑形状の円錐状電極であつても1本
のカセツトに収めた電極断面のコマ数によつて自
動製作することができるほか、その製作時間の短
縮化や歪みのない高精度な電極芯材の製造を可能
とする効果がある。また、本発明成形機を電極母
型の製造機械としても使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1発明を示す電極成形機の
斜視図、第2図はその電気回路を示すブロツク線
図、第3図は電極の製造工程図、第4図は本発明
の第2発明を示す電極成形機の斜視図、第5図は
その電気回路を示すブロツク線図である。 1…水槽、2…テーブル、10…電極成形機、
PM,PM1,PM2…パルスモータ、La…光源、
HP…感光性樹脂、F0…フイルム板、C…コント
ロールボツクス、K…カセツト、22…フード、
23…取付窓、15…タイマ、11…寸動送り設
定部、12…微動送り設定部、13…制御部、1
4,27…ドライブ、17…測長器、18…全ス
トローク制限器、19…点灯回路、25…カウン
タ、26…コンピユータ制御部、28…全ストロ
ーク制限器、19…点灯回路、25…カウンタ、
26…コンピユータ制御部、28…定位置停止回
路、D1,D2…位置センサ、E,E′…電気回路、
S1〜S7…ツマミ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 感光性樹脂を充満する水槽内にパルスモータ
    の駆動で昇降するテーブルを装備し、上記パルス
    モータをドライブを介して制御する制御部には、
    テーブルに対して寸動送り設定部からタイマによ
    り定めた単位時間ごとに寸動送りする信号と、微
    動送り設定部により微動送り信号とを選別スイツ
    チで選択して入力させ、所定の電極長になるとパ
    ルスモータを停止する測長器を備え、水槽の上方
    にこの上面に置かれたフイルム板を照射する光源
    を備えてなる放電加工用電極の成形機。 2 感光性樹脂を充満する水槽内にパルスモータ
    の駆動で昇降するテーブルを装備し、上記パルス
    モータをドライブを介して制御する制御部には、
    テーブルに対して寸動送り設定部とタイマにより
    定めた単位時間ごとに寸動送りする信号を入力
    し、所定の電極長となるとパルスモータを停止す
    る測長器を備え、水槽の上面に置かれたフードの
    取付窓には電極断面を多数のコマ数に収めたフイ
    ルムのカセツトを備え、このカセツトのコマ送り
    パルスモータは上記制御部からの寸動信号を計数
    するカウンタを介してコンピユータ制御部により
    駆動するドライブに結ぶと共に、カセツトのコマ
    位置センサによつてコム送りのドライブを制御さ
    せる定位置停止回路を備え、このカセツトの上方
    にはカセツトのフイルムに光線を照射する光源を
    備えてなる放電加工用電極の成形機。
JP56097904A 1981-06-24 1981-06-24 放電加工用電極の成形機 Granted JPS584315A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5461769A (en) * 1993-10-25 1995-10-31 National Research Council Of Canada Method of manufacturing electrically conductive elements particularly EDM or ECM electrodes
DE102004057527B4 (de) * 2004-11-29 2007-06-21 Carl Johannes Fruth Verfahren zum elektro-chemischen Bearbeiten eines Werkstücks und Elektrode für ein solches Verfahren
WO2020030778A1 (fr) * 2018-08-10 2020-02-13 Compagnie Generale Des Etablissements Michelin Electrode d'usinage par electroerosion par enfoncage, procede d'usinage par electroersion et procede de fabrication d'une telle electrode
FR3095149A1 (fr) * 2019-04-17 2020-10-23 Thomas Munch Procédé d’obtention d’électrode pour électro- érosion

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