JPS6218094B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6218094B2 JPS6218094B2 JP11223480A JP11223480A JPS6218094B2 JP S6218094 B2 JPS6218094 B2 JP S6218094B2 JP 11223480 A JP11223480 A JP 11223480A JP 11223480 A JP11223480 A JP 11223480A JP S6218094 B2 JPS6218094 B2 JP S6218094B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- contact
- coil
- resistor
- relays
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/74—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains using relays
Landscapes
- Relay Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、リレーをスイツチ要素とするパルス
分周回路に関する。
分周回路に関する。
従来から、遠方監視制御システムにおけるサイ
クリツク式信号伝送装置では、サイクリツク伝送
させるためにパルス信号をラツチ回路に保持した
り、あるいは入力パルス信号の1サイクル毎に
「1」→「0」、「0」→「1」に変化するパルス
分周回路が使用されている。こうしたパルス分周
回路や一般の制御継電器に使用されるリレーをス
イツチ要素とする分周回路の従来回路は第1図に
示す構成にされていた。
クリツク式信号伝送装置では、サイクリツク伝送
させるためにパルス信号をラツチ回路に保持した
り、あるいは入力パルス信号の1サイクル毎に
「1」→「0」、「0」→「1」に変化するパルス
分周回路が使用されている。こうしたパルス分周
回路や一般の制御継電器に使用されるリレーをス
イツチ要素とする分周回路の従来回路は第1図に
示す構成にされていた。
第1図において、リレーAは、メークビフオア
ブレーク(コンチニユアス)接点A1とa接点の
出力接点A2を有し、接点A1のメーク側を経て正
極P側に接続され抵抗R1を経て負極N側に接続
される。一方、リレーBは切換(トランスフア)
接点B1を有し、接点A1のメーク側を経て正極P
側に接続され、抵抗R2を経て負極N側に接続さ
れ、切換接点B1は抵抗R1,R2と夫々のリレー
A,B側接続点に固定接点が接続されて可動接点
が接点A1のブレーク側に接続されると共にパル
ス入力接点(もしくはスイツチ)Cを経て正極P
側に接続される。
ブレーク(コンチニユアス)接点A1とa接点の
出力接点A2を有し、接点A1のメーク側を経て正
極P側に接続され抵抗R1を経て負極N側に接続
される。一方、リレーBは切換(トランスフア)
接点B1を有し、接点A1のメーク側を経て正極P
側に接続され、抵抗R2を経て負極N側に接続さ
れ、切換接点B1は抵抗R1,R2と夫々のリレー
A,B側接続点に固定接点が接続されて可動接点
が接点A1のブレーク側に接続されると共にパル
ス入力接点(もしくはスイツチ)Cを経て正極P
側に接続される。
この構成において、図示状態からパルス入力接
点Cの1回目のメークにはリレーAが付勢される
がリレーBは接点B1によつて両端が同電位にあ
つて付勢されない。そして、リレーAの付勢で接
点A2がメーク及び接点A1がメークされた後のブ
レーク動作にはリレーAは付勢継続されて自己保
持され、リレーBは復帰状態に維持される。この
状態は接点Cの復帰でリレーAは自己保持される
が、リレーBは付勢されて切換接点B1が図示状
態から切換わる。接点Cの2回目のメークにはリ
レーAが復帰して接点A1,A2が図示状態に戻
り、リレーBは接点Cを経て付勢の継続され、接
点Cが復帰することで該リレーBは消勢されて接
点B1が図示の状態に戻り、上述の初期状態に戻
る。従つて、接点Cの2回の操作でリレーAの接
点A2が交互にメークとブレーク動作する分周回
路が実現される。
点Cの1回目のメークにはリレーAが付勢される
がリレーBは接点B1によつて両端が同電位にあ
つて付勢されない。そして、リレーAの付勢で接
点A2がメーク及び接点A1がメークされた後のブ
レーク動作にはリレーAは付勢継続されて自己保
持され、リレーBは復帰状態に維持される。この
状態は接点Cの復帰でリレーAは自己保持される
が、リレーBは付勢されて切換接点B1が図示状
態から切換わる。接点Cの2回目のメークにはリ
レーAが復帰して接点A1,A2が図示状態に戻
り、リレーBは接点Cを経て付勢の継続され、接
点Cが復帰することで該リレーBは消勢されて接
点B1が図示の状態に戻り、上述の初期状態に戻
る。従つて、接点Cの2回の操作でリレーAの接
点A2が交互にメークとブレーク動作する分周回
路が実現される。
しかし、上述の従来回路は、リレーAとして特
殊なコンチユニアス接点を必要とし、分周回路を
構成するのに一般のリレーに持たない極く限られ
た種類のリレーを用意する必要がある。従つて、
この分周回路を既設の装置に付加する場合や新た
に設計するにおいても、特殊なリレーを装着する
ための取付構造及び雰囲気を確保する必要がある
し、高価な分周回路になる欠点があつた。
殊なコンチユニアス接点を必要とし、分周回路を
構成するのに一般のリレーに持たない極く限られ
た種類のリレーを用意する必要がある。従つて、
この分周回路を既設の装置に付加する場合や新た
に設計するにおいても、特殊なリレーを装着する
ための取付構造及び雰囲気を確保する必要がある
し、高価な分周回路になる欠点があつた。
本発明の目的は、通常の接点を持つリレーを使
用して従来回路と同じ機能を持つ汎用性の高い分
周回路を提供するにある。
用して従来回路と同じ機能を持つ汎用性の高い分
周回路を提供するにある。
第2図は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。リレーAは電源オン・オフ用のメーク接点
A1と出力用メーク接点A2を有し、リレーBはト
ランスフア接点B1を有する。これらリレーA,
B及び入力用接点Cの接続関係は、リレーA,B
はその両端に並列に電源とは逆電極にダイオード
Di1,Di2を有し、リレーAのメーク接点A1を経て
正極P側に一端が接続され、他端は夫々抵抗
R1,R2を経て負極N側に接続される。リレーB
のトランスフア接点B1はリレーA,Bと夫々の
抵抗R1,R2の接続点に固定接点が接続され、可
動接点は入力用接点Cを経て正極P側に接続され
る。
る。リレーAは電源オン・オフ用のメーク接点
A1と出力用メーク接点A2を有し、リレーBはト
ランスフア接点B1を有する。これらリレーA,
B及び入力用接点Cの接続関係は、リレーA,B
はその両端に並列に電源とは逆電極にダイオード
Di1,Di2を有し、リレーAのメーク接点A1を経て
正極P側に一端が接続され、他端は夫々抵抗
R1,R2を経て負極N側に接続される。リレーB
のトランスフア接点B1はリレーA,Bと夫々の
抵抗R1,R2の接続点に固定接点が接続され、可
動接点は入力用接点Cを経て正極P側に接続され
る。
この構成の分周動作は第3図のタイムチヤート
で説明される。リレーA,B共に付勢されていな
い図示の初期状態において、接点Cがオン(時刻
t1)すると、該接点C―接点B1―ダイオードDi2―
リレーA―抵抗R1の経路で電流i1(第2図中に矢
印で示す)が流れてリレーAが付勢される。この
リレーAの付勢によつて接点A1が閉じて該リレ
ーAは自己保持されると共に接点A2がオンす
る。このとき、接点Cが閉じている時刻t2までは
リレーBは両端同電位で付勢されない。接点Cが
開放される時刻t2ではリレーBも付勢され、その
トランスフア接点B1が図示の状態からリレーA
側に切換わる。次に、2回目の時刻t3の接点Cの
閉じ動作では、リレーAの両端が同電位になつて
その自己保持が解除され、接点A2もオフにな
る。このとき、リレーBには接点C―接点B1―
ダイオードDi1―リレーB―抵抗R2の経路で付勢
電流i2が流れ続ける自己保持がなされ、この状態
は接点Cが開放される時刻t4まで続き、該時刻t4
でリレーBも消勢され、次の接点Cの閉路時、即
ち初期状態に戻る。従つて、接点Cのオン・オフ
周期に対してリレーAの出力接点A2は1/2分周し
たパルス信号源になる分周回路になる。
で説明される。リレーA,B共に付勢されていな
い図示の初期状態において、接点Cがオン(時刻
t1)すると、該接点C―接点B1―ダイオードDi2―
リレーA―抵抗R1の経路で電流i1(第2図中に矢
印で示す)が流れてリレーAが付勢される。この
リレーAの付勢によつて接点A1が閉じて該リレ
ーAは自己保持されると共に接点A2がオンす
る。このとき、接点Cが閉じている時刻t2までは
リレーBは両端同電位で付勢されない。接点Cが
開放される時刻t2ではリレーBも付勢され、その
トランスフア接点B1が図示の状態からリレーA
側に切換わる。次に、2回目の時刻t3の接点Cの
閉じ動作では、リレーAの両端が同電位になつて
その自己保持が解除され、接点A2もオフにな
る。このとき、リレーBには接点C―接点B1―
ダイオードDi1―リレーB―抵抗R2の経路で付勢
電流i2が流れ続ける自己保持がなされ、この状態
は接点Cが開放される時刻t4まで続き、該時刻t4
でリレーBも消勢され、次の接点Cの閉路時、即
ち初期状態に戻る。従つて、接点Cのオン・オフ
周期に対してリレーAの出力接点A2は1/2分周し
たパルス信号源になる分周回路になる。
なお、ダイオードDi1,Di2はリレーA,Bのコ
イルの逆起電圧吸収機能も持つものである。
イルの逆起電圧吸収機能も持つものである。
以上のとおり、本発明による分周回路は、2回
路のメーク接点を持つ第1のリレーAと、1回路
のトランスフア接点を持つ第2のリレーBと、付
勢電流をリレーをバイパスさせるダイオード2個
と、2つの抵抗によつて構成できるため、従来回
路のように特殊な接点を持つリレーを必要とせ
ず、一般の低廉なリレーを使用した回路構成が可
能で、既設の盤(例えば開放盤、閉鎖盤、電力
盤)に分周回路を増設する場合にもその盤構造を
変更することを必要とせず簡単に装備することが
できる。また、接点構造が簡単なリレーを使用で
きるため、該リレーの設置雰囲気が制限されるこ
となく信頼性の高い分周回路構成が可能となる。
また、各接点は回路しや断に火花が発生すること
がなく、その接点寿命を延ばすことができる。
路のメーク接点を持つ第1のリレーAと、1回路
のトランスフア接点を持つ第2のリレーBと、付
勢電流をリレーをバイパスさせるダイオード2個
と、2つの抵抗によつて構成できるため、従来回
路のように特殊な接点を持つリレーを必要とせ
ず、一般の低廉なリレーを使用した回路構成が可
能で、既設の盤(例えば開放盤、閉鎖盤、電力
盤)に分周回路を増設する場合にもその盤構造を
変更することを必要とせず簡単に装備することが
できる。また、接点構造が簡単なリレーを使用で
きるため、該リレーの設置雰囲気が制限されるこ
となく信頼性の高い分周回路構成が可能となる。
また、各接点は回路しや断に火花が発生すること
がなく、その接点寿命を延ばすことができる。
第1図は従来の分周回路図、第2図は本発明の
一実施例を示す回路図、第3図は第2図の動作を
説明するためのタイムチヤートである。 A,B…リレー、C…入力用リレー接点、
R1,R2…抵抗、Di1,Di2…ダイオード。
一実施例を示す回路図、第3図は第2図の動作を
説明するためのタイムチヤートである。 A,B…リレー、C…入力用リレー接点、
R1,R2…抵抗、Di1,Di2…ダイオード。
Claims (1)
- 1 付勢方向と逆方向にダイオードが並列接続さ
れたコイルの一端は抵抗を介して直流電源の一端
に接続され該コイルの他端は自己のメーク接点を
介して直流電源の他端に接続され出力用の接点を
持つ第1のリレーAと、付勢方向と逆方向にダイ
オードが並列接続されたコイルの一端は抵抗を介
して直流電源の一端に接続され該コイルの他端は
上記第1のリレーのメーク接点を介して直流電源
の他端に接続され該コイルと抵抗の接続点と上記
第1のリレーのコイルと上記抵抗の接続点とを固
定接点とするトランスフア接点を持つ第2のリレ
ーBと、この第2のリレーのトランスフア接点の
固定接点と上記第1のリレーのメーク接点側直流
電源端子との間に接続した入力用オン・オフスイ
ツチとを備えたことを特徴とするパルス分周回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11223480A JPS5737933A (en) | 1980-08-14 | 1980-08-14 | Pulse frequency dividing cirucit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11223480A JPS5737933A (en) | 1980-08-14 | 1980-08-14 | Pulse frequency dividing cirucit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5737933A JPS5737933A (en) | 1982-03-02 |
| JPS6218094B2 true JPS6218094B2 (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=14581591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11223480A Granted JPS5737933A (en) | 1980-08-14 | 1980-08-14 | Pulse frequency dividing cirucit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5737933A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067446Y2 (ja) * | 1984-12-20 | 1994-02-23 | アルプス電気株式会社 | 磁気ヘツド |
-
1980
- 1980-08-14 JP JP11223480A patent/JPS5737933A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5737933A (en) | 1982-03-02 |
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