JPS6221124B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6221124B2 JPS6221124B2 JP56003929A JP392981A JPS6221124B2 JP S6221124 B2 JPS6221124 B2 JP S6221124B2 JP 56003929 A JP56003929 A JP 56003929A JP 392981 A JP392981 A JP 392981A JP S6221124 B2 JPS6221124 B2 JP S6221124B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- ring
- disk
- spindle
- fixing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H37/00—Thermally-actuated switches
- H01H37/02—Details
- H01H37/12—Means for adjustment of "on" or "off" operating temperature
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G5/00—Means for preventing, limiting or returning the movements of parts of a control mechanism, e.g. locking controlling member
- G05G5/06—Means for preventing, limiting or returning the movements of parts of a control mechanism, e.g. locking controlling member for holding members in one or a limited number of definite positions only
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H19/00—Switches operated by an operating part which is rotatable about a longitudinal axis thereof and which is acted upon directly by a solid body external to the switch, e.g. by a hand
- H01H19/02—Details
- H01H19/10—Movable parts; Contacts mounted thereon
- H01H19/11—Movable parts; Contacts mounted thereon with indexing means
Landscapes
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Turning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は調整スピンドル、特に温度調整器のた
めの係止及び固定装置であつて、スピンドルの内
端に回転不能に配設された円板を備え、円板は場
合によつてはストツパ円板として形成されてお
り、かつ少なくとも部分的に押圧要素によつて負
荷されており、その際押圧要素の弾性的係止要素
は円板の対応部分と共働しているものに関する。
めの係止及び固定装置であつて、スピンドルの内
端に回転不能に配設された円板を備え、円板は場
合によつてはストツパ円板として形成されてお
り、かつ少なくとも部分的に押圧要素によつて負
荷されており、その際押圧要素の弾性的係止要素
は円板の対応部分と共働しているものに関する。
押圧要素はねじスピンドルの内端の貫通のため
の中央の孔を備えた長く延在した弾性帯板板材か
ら成る固定装置が既に提案された。その際細長板
材の各半体は下方へ向つて切込をそしてストツパ
円板は切込と共働する凹部を備えている。この凹
部は切込と共に一つの係止装置を形成する。その
際しかし係止装置に属する切込は調整スピンドル
の他の角度位置でもストツパ円板上に押込む。こ
の解決ではストツパ円板滑り面の最小の不規則性
が直ちに回動モーメントに、そして非常に高い特
別な面圧によつても感知可能になるという問題が
ある。本発明は冒頭に述べた種類の係止及び固定
装置を全回動範囲に亘つてできる限り均一な回動
阻止を有するように改良することを課題の基礎と
する。
の中央の孔を備えた長く延在した弾性帯板板材か
ら成る固定装置が既に提案された。その際細長板
材の各半体は下方へ向つて切込をそしてストツパ
円板は切込と共働する凹部を備えている。この凹
部は切込と共に一つの係止装置を形成する。その
際しかし係止装置に属する切込は調整スピンドル
の他の角度位置でもストツパ円板上に押込む。こ
の解決ではストツパ円板滑り面の最小の不規則性
が直ちに回動モーメントに、そして非常に高い特
別な面圧によつても感知可能になるという問題が
ある。本発明は冒頭に述べた種類の係止及び固定
装置を全回動範囲に亘つてできる限り均一な回動
阻止を有するように改良することを課題の基礎と
する。
この課題の解決のために本発明は冒頭に述べた
種類の装置であつて係止要素が係止位置の範囲に
おいてのみ有効であるものを提案する。本発明に
よる構成によつて係止要素が係入のためにのみ使
用され、一方押圧要素による回動阻子が係止要素
とは独立に達成される。
種類の装置であつて係止要素が係止位置の範囲に
おいてのみ有効であるものを提案する。本発明に
よる構成によつて係止要素が係入のためにのみ使
用され、一方押圧要素による回動阻子が係止要素
とは独立に達成される。
他の構成において本発明は押圧要素が少なくと
も二つの押圧部分を有し、押圧部分はスピンドル
の軸線に関して対称に配設されていることを提案
する。対称的配置は押圧部分が円板上に均一に押
圧する利点を有する。その際押圧要素が少なくと
も円板の縁に広く作用するように配設されている
場合に特に好適である、そのわけはそれによつて
好適なレバーアームが得られるからである。本発
明の優先的な実施形態によれば、押圧要素は180
゜だけずらされて配設され外方へ接続した略正方
形の突起を備えたリングの形を有する。その際リ
ングの直径は略円板の直径に相当し、その結果押
圧部分は実際上円板の縁に作用する正方形の外方
の突起は押圧要素を固定するために役立つ。ここ
でも対称的な配列は有利である、そのわけは押圧
部分は同一の力で円板上に作用するからである。
も二つの押圧部分を有し、押圧部分はスピンドル
の軸線に関して対称に配設されていることを提案
する。対称的配置は押圧部分が円板上に均一に押
圧する利点を有する。その際押圧要素が少なくと
も円板の縁に広く作用するように配設されている
場合に特に好適である、そのわけはそれによつて
好適なレバーアームが得られるからである。本発
明の優先的な実施形態によれば、押圧要素は180
゜だけずらされて配設され外方へ接続した略正方
形の突起を備えたリングの形を有する。その際リ
ングの直径は略円板の直径に相当し、その結果押
圧部分は実際上円板の縁に作用する正方形の外方
の突起は押圧要素を固定するために役立つ。ここ
でも対称的な配列は有利である、そのわけは押圧
部分は同一の力で円板上に作用するからである。
本発明は他の構成において、係止要素が円リン
グの内側に配設されていることを提案する。それ
によつて係止位置は明らかに感知可能であるが係
止位置の形成のために及び係止位置の克服のため
に大きな力を必要としないという利点を得る。
グの内側に配設されていることを提案する。それ
によつて係止位置は明らかに感知可能であるが係
止位置の形成のために及び係止位置の克服のため
に大きな力を必要としないという利点を得る。
本発明の他の特徴によればリングは下方へ凸形
に彎曲された横断面を有する。この構成によつて
板材から成るリングを打抜くことが可能にされ
る、そのわけは横断面の凸型彎曲がリングに高い
安定性と良好な滑り特性を与えるからである。
に彎曲された横断面を有する。この構成によつて
板材から成るリングを打抜くことが可能にされ
る、そのわけは横断面の凸型彎曲がリングに高い
安定性と良好な滑り特性を与えるからである。
押圧部分は有利な方法でリングの溝によつて形
成されている。この溝はリングの製造の際に同時
に容易につくられる。
成されている。この溝はリングの製造の際に同時
に容易につくられる。
押圧要素が板材から打抜かれかつ溝と凸形形状
がエンボシングによつてつくられる場合には特別
に好適な製造方法である。
がエンボシングによつてつくられる場合には特別
に好適な製造方法である。
本発明の他の構成においては係止要素はリング
中心点からみてWの形を有し、円板の相応したカ
ム、ピン等と共働する。その際係止位置はカムが
Wの両内側脚部の間にあつて、一方Wの両外側脚
部が係止位置へのカムの係入を容易にすることに
よつて特定される。
中心点からみてWの形を有し、円板の相応したカ
ム、ピン等と共働する。その際係止位置はカムが
Wの両内側脚部の間にあつて、一方Wの両外側脚
部が係止位置へのカムの係入を容易にすることに
よつて特定される。
押圧要素の固定のために押圧要素がU形の閉鎖
枠の後部突出部の突起によつてスナツプ作用可能
であることが提案されている。このスナツプ可能
性は本発明による固定装置の容易な組立を意味す
る。
枠の後部突出部の突起によつてスナツプ作用可能
であることが提案されている。このスナツプ可能
性は本発明による固定装置の容易な組立を意味す
る。
本発明の特に優先的実施形態において二つの押
圧部分が存在し、押圧部分は調整スピンドルの軸
線を通りかつ突起を連結する軸線に対して垂直に
経過する直線上に位置する。この構成によつて両
部分のためのばね定数が同一であることが達成さ
れ、このことは両押圧部分の等しい大きさの押圧
力従つて調整ねじの極めて均等な回動阻止に連な
る。
圧部分が存在し、押圧部分は調整スピンドルの軸
線を通りかつ突起を連結する軸線に対して垂直に
経過する直線上に位置する。この構成によつて両
部分のためのばね定数が同一であることが達成さ
れ、このことは両押圧部分の等しい大きさの押圧
力従つて調整ねじの極めて均等な回動阻止に連な
る。
本発明の他の特徴、詳細及び利点は優先的実施
形態の次の記載及び図面から理解される。
形態の次の記載及び図面から理解される。
第1図に示された温度調整器では簡単化のため
固有の温度調整器部分は省略された。温度調整器
はその前側にプレート12がねじ止めされている
ハウジング11から成り、プレートはレンジ等へ
の固定のための突起13を備えている。ハウジン
グ中には雌ねじを備えたスピンドルナツト14が
装着されている。スピンドルナツト14はハウジ
ング11の内方に位置する端に環状突出部16を
有する。スピンドルナツト14の雌ねじにねじス
ピンドル17がねじ込まれており、ねじスピンド
ルはその外方端に回転ノブ18を有する。ねじス
ピンドル17の内端19は非円形横断面を有し、
かつ第1図に短かくのみ示されている。第1図に
示すものとは異なりスピンドル17の内端は実際
上は円板20を貫通してかなり長く伸びており、
その先端でスイツチ切り換え等の作用をなすこと
ができ、またその根元部は図示しないクリツクボ
ール装置によつて自由位置と係止位置と回転位置
との間を係脱可能にされている。
固有の温度調整器部分は省略された。温度調整器
はその前側にプレート12がねじ止めされている
ハウジング11から成り、プレートはレンジ等へ
の固定のための突起13を備えている。ハウジン
グ中には雌ねじを備えたスピンドルナツト14が
装着されている。スピンドルナツト14はハウジ
ング11の内方に位置する端に環状突出部16を
有する。スピンドルナツト14の雌ねじにねじス
ピンドル17がねじ込まれており、ねじスピンド
ルはその外方端に回転ノブ18を有する。ねじス
ピンドル17の内端19は非円形横断面を有し、
かつ第1図に短かくのみ示されている。第1図に
示すものとは異なりスピンドル17の内端は実際
上は円板20を貫通してかなり長く伸びており、
その先端でスイツチ切り換え等の作用をなすこと
ができ、またその根元部は図示しないクリツクボ
ール装置によつて自由位置と係止位置と回転位置
との間を係脱可能にされている。
ねじスピンドル17の内端19上に円板20が
回転不能に載せられている。ハウジングの内方に
は同様に閉鎖枠21が配設されており、閉鎖枠は
その端に切込22を有する。この切込は内方ハウ
ジングカバーの固定のために使用され、カバーの
載置の後に切込22の上方に位置する閉鎖枠21
の部分が捩られる。閉鎖枠21はその突出部23
によつて押圧要素24を保持する(第5図)。こ
の押圧要素は二つの押圧部分25によつて円板2
0の上面を押圧し、かつこれを突出部16の上面
に押付ける。突出部16はハウジングと固着して
いるので、突出部16に対する円板20の押付は
回転の際にねじスピンドル17の回動を止める程
度の摩擦を作用する。円板20の内方へ向つた側
はカム26を備え、カムは第1図に示された位置
において弾性的な係止要素27によつて固持され
る。この係止要素27はWの形を有し、この際固
有の係止位置はカム26がWの内方脚部の間に位
置することによつて確保される。Wの外方脚部は
カム26の係止位置への係入を容易にするために
役立つ。
回転不能に載せられている。ハウジングの内方に
は同様に閉鎖枠21が配設されており、閉鎖枠は
その端に切込22を有する。この切込は内方ハウ
ジングカバーの固定のために使用され、カバーの
載置の後に切込22の上方に位置する閉鎖枠21
の部分が捩られる。閉鎖枠21はその突出部23
によつて押圧要素24を保持する(第5図)。こ
の押圧要素は二つの押圧部分25によつて円板2
0の上面を押圧し、かつこれを突出部16の上面
に押付ける。突出部16はハウジングと固着して
いるので、突出部16に対する円板20の押付は
回転の際にねじスピンドル17の回動を止める程
度の摩擦を作用する。円板20の内方へ向つた側
はカム26を備え、カムは第1図に示された位置
において弾性的な係止要素27によつて固持され
る。この係止要素27はWの形を有し、この際固
有の係止位置はカム26がWの内方脚部の間に位
置することによつて確保される。Wの外方脚部は
カム26の係止位置への係入を容易にするために
役立つ。
第1図の押圧要素24の押圧部分25はこの範
囲内に押圧要素24が下方へ向う撓み部を有する
ことによつて形成されている。その際押圧要素2
4を把持する押圧部分23はねじスピンドル17
の縦軸線を通り、かつ押圧要素24の両突起部2
8を連結する直線(第2図)に対して垂直な直線
上に位置する。
囲内に押圧要素24が下方へ向う撓み部を有する
ことによつて形成されている。その際押圧要素2
4を把持する押圧部分23はねじスピンドル17
の縦軸線を通り、かつ押圧要素24の両突起部2
8を連結する直線(第2図)に対して垂直な直線
上に位置する。
第2図において第1図による押圧要素24の上
面図が示されている。その際第2図の−線は
第1図の押圧要素24の断面に相当する。押圧要
素はリング29の形を有し、リングは180゜ずら
されて配列され、外方に接続する略正方形の二つ
の突出部を備えている。リング29は第1図から
わかるように下方へ向つて凸面彎曲した横断面を
有する。リング29への突出部28の移行部は溝
30によつて補強されている。リング29の内側
には係止要素27が配設されている。
面図が示されている。その際第2図の−線は
第1図の押圧要素24の断面に相当する。押圧要
素はリング29の形を有し、リングは180゜ずら
されて配列され、外方に接続する略正方形の二つ
の突出部を備えている。リング29は第1図から
わかるように下方へ向つて凸面彎曲した横断面を
有する。リング29への突出部28の移行部は溝
30によつて補強されている。リング29の内側
には係止要素27が配設されている。
第3図及び第4図は第1図に図式的にのみ示さ
れている円板20の正確な平面図を示す。円板2
0は中央開口31を有し、中央開口は非円形でね
じスピンドル17の内端の横断面に相応する横断
面を有する。ねじスピンドル17と円板20との
回転不能の結合の強化のためにプレート20の上
面は中央開口31の横断面に相応した突出部32
を有する。この突起32は第1図には示されてい
ない。同様に円板20の上面にはカム26が配設
されており、カムは係止要素27と共に係止位置
を特定する。円板20はその円周の大部分に亘つ
て一定の曲率を有し、その第3図左下方にある側
には円板20が突出部33を有し、突出部はハウ
ジング11の内面に配設された突出部34と共に
ねじスピンドルの回転運動の両側の制限のための
ストツパを形成する。第3図に表わされ押圧部分
25との接触面を形成する円板20の上面は好ま
しくは押圧個所等のように非平面である。
れている円板20の正確な平面図を示す。円板2
0は中央開口31を有し、中央開口は非円形でね
じスピンドル17の内端の横断面に相応する横断
面を有する。ねじスピンドル17と円板20との
回転不能の結合の強化のためにプレート20の上
面は中央開口31の横断面に相応した突出部32
を有する。この突起32は第1図には示されてい
ない。同様に円板20の上面にはカム26が配設
されており、カムは係止要素27と共に係止位置
を特定する。円板20はその円周の大部分に亘つ
て一定の曲率を有し、その第3図左下方にある側
には円板20が突出部33を有し、突出部はハウ
ジング11の内面に配設された突出部34と共に
ねじスピンドルの回転運動の両側の制限のための
ストツパを形成する。第3図に表わされ押圧部分
25との接触面を形成する円板20の上面は好ま
しくは押圧個所等のように非平面である。
第5図には閉鎖枠21が示されている。閉鎖枠
はハウジング11の内側にねじ止めされることが
できる。閉鎖枠はスピンドルナツト14が貫通す
る中心孔35を有する。この目的でUのウエブ3
6は脚部37に対して拡げられることができる。
無負荷状態において容易に外方へ曲折される脚部
37はその内側に突出部23を有し、突出部は部
分的に脚部37の打抜によつて形成されている。
この突出部は押圧要素24の突出部28を固持す
るために役立つ。押圧要素24はこの目的で上方
から脚部37の間に差込まれ、突出部28の端は
突出部23上を滑り、かつ突出部の後方にスナツ
プインする。両押圧部分25は略押圧要素24の
中央に位置し、かつ円板20を押圧する。
はハウジング11の内側にねじ止めされることが
できる。閉鎖枠はスピンドルナツト14が貫通す
る中心孔35を有する。この目的でUのウエブ3
6は脚部37に対して拡げられることができる。
無負荷状態において容易に外方へ曲折される脚部
37はその内側に突出部23を有し、突出部は部
分的に脚部37の打抜によつて形成されている。
この突出部は押圧要素24の突出部28を固持す
るために役立つ。押圧要素24はこの目的で上方
から脚部37の間に差込まれ、突出部28の端は
突出部23上を滑り、かつ突出部の後方にスナツ
プインする。両押圧部分25は略押圧要素24の
中央に位置し、かつ円板20を押圧する。
本発明の図示の実施例ではねじスピンドルを備
えた使用が示された。しかし本発明はねじスピン
ドルの存在しない他の調整スピンドルへも使用さ
れる。この場合に当然調整スピンドルがアキシヤ
ル方向に固持されることが考慮されなければなら
ない。
えた使用が示された。しかし本発明はねじスピン
ドルの存在しない他の調整スピンドルへも使用さ
れる。この場合に当然調整スピンドルがアキシヤ
ル方向に固持されることが考慮されなければなら
ない。
第1図は本発明による装置の部分断面平面図、
第2図は本発明による押圧要素の上面図、第3図
はストツパー円板の上面図、第4図は第3図によ
るストツパー円板の側面図、そして第5図は押圧
要素の装着された閉鎖枠の側面図である。 図中符号、27……係止要素。
第2図は本発明による押圧要素の上面図、第3図
はストツパー円板の上面図、第4図は第3図によ
るストツパー円板の側面図、そして第5図は押圧
要素の装着された閉鎖枠の側面図である。 図中符号、27……係止要素。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 調整スピンドル17、特に温度調節器のねじ
スピンドル17の内端に回転不能に配設された円
板20を備え、円板は場合によつてはストツプ円
板として形成されており、かつ少なくとも部分的
に押圧要素24によつて押圧附勢されており、そ
の際弾性的な係止要素27の押圧要素24が円板
20の部分と協働する、前記係止及び固定装置に
おいて、 押圧要素24は180゜ずらされて配設された側
方へ続く略矩形の突起28を備えたリング29
と、少なくとも2つの、スピンドル17の軸線に
関して対称的に配設された押圧部分25とを有
し、係止要素27はリング中心点から見てW字形
を有し、かつ円板20の相応した突起26、ピン
等と協働することを特徴とする調整スピドルのた
めの係止及び固定装置。 2 係止要素27がリング29の内面に配設され
ている、特許請求の範囲第1項記載の調整スピン
ドルのための係止及び固定装置。 3 リング29が下方に凸形に湾曲した横断面を
有する、特許請求の範囲第1項又は第2項に記載
の調整スピンドルのための係止及び固定装置。 4 押圧部分25はリング29の溝30によつて
形成されている、特許請求の範囲第1項から第3
項までのうちのいずれか1つに記載の調整スピン
ドルのための係止及び固定装置。 5 2つの押圧部分25が存在し、押圧部分は調
整スピンドル17の軸線を通り、かつ突起28を
結合する線に対して垂直の線上に位置する、特許
請求の範囲第1項から第4項までのうちのいずれ
か1つに記載の調整スピンドルのための係止及び
固定装置。 6 押圧要素24は板材から打ち抜かれ、かつ溝
及び凹形は刻印によつてつくられている、特許請
求の範囲第1項から第5項までのうちのいずれか
1つに記載の調整スピドルのための係止及び固定
装置。 7 押圧要素24は略U字形の閉鎖枠21の突出
部23の後方の突起28とスナツプ係合可能であ
る、特許請求の範囲第1項から第6項までのうち
のいずれか1つに記載の調整スピンドルのための
係止及び固定装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803001383 DE3001383A1 (de) | 1980-01-16 | 1980-01-16 | Rast- und feststelleinrichtung fuer eine stellspindel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56116131A JPS56116131A (en) | 1981-09-11 |
| JPS6221124B2 true JPS6221124B2 (ja) | 1987-05-11 |
Family
ID=6092172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP392981A Granted JPS56116131A (en) | 1980-01-16 | 1981-01-16 | Retaining and fixing apparatus for regulation spindle |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0032584B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56116131A (ja) |
| AT (1) | ATE4753T1 (ja) |
| AU (1) | AU545334B2 (ja) |
| DE (2) | DE3001383A1 (ja) |
| ES (1) | ES498515A0 (ja) |
| YU (1) | YU40402B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19650622C2 (de) * | 1996-12-06 | 1998-11-05 | Thermostat & Schaltgeraetebau | Thermische Schalteinrichtung |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2379509A (en) * | 1939-01-12 | 1945-07-03 | William B Elmer | Apparatus for heating and cooking |
| JPS4312369Y1 (ja) * | 1965-10-11 | 1968-05-28 | ||
| DE2430007A1 (de) * | 1974-06-22 | 1976-01-08 | Rau Swf Autozubehoer | Drehschalter |
| DE2831204C2 (de) * | 1978-07-15 | 1980-05-29 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Miniatur-Stufenschalter |
-
1980
- 1980-01-16 DE DE19803001383 patent/DE3001383A1/de not_active Withdrawn
- 1980-12-23 EP EP80108161A patent/EP0032584B1/de not_active Expired
- 1980-12-23 DE DE8080108161T patent/DE3064987D1/de not_active Expired
- 1980-12-23 AT AT80108161T patent/ATE4753T1/de not_active IP Right Cessation
-
1981
- 1981-01-07 AU AU66049/81A patent/AU545334B2/en not_active Ceased
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