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JPS6231649B2 - - Google Patents
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JPS6231649B2 - - Google Patents

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JPS6231649B2
JPS6231649B2 JP18626080A JP18626080A JPS6231649B2 JP S6231649 B2 JPS6231649 B2 JP S6231649B2 JP 18626080 A JP18626080 A JP 18626080A JP 18626080 A JP18626080 A JP 18626080A JP S6231649 B2 JPS6231649 B2 JP S6231649B2
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JP
Japan
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engine
sub
compressor
generator
battery
Prior art date
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JP18626080A
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English (en)
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JPS57107931A (en
Inventor
Tsuneo Kawasaki
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は冷凍車用として好適なサブエンジン式
冷凍機において直流電源であるバツテリの過放電
防止のための回路構成に関する。直流回路を有す
る冷凍車用サブエンジン式冷凍機では、直流回路
の電源としてバツテリとバツテリ充電用発電機と
を装備している。この発電機は、圧縮機回転時に
発電し、クーリングモータなどの重負荷をまかな
う主発電機のみの場合と、主発電機の他にさらに
サブエンジンの回転に伴つて発電する補助発電機
の両発電機を有する場合とがある。
前者の主発電機のみの場合には、サブエンジン
駆動時で冷凍庫内温度が設定値を満足して、サブ
エンジンだけが回転している間は発電しないの
で、燃料ポンプなどで電力が消費されることによ
りバツテリは放電となる。外気温度と庫内温度と
の差が小さいと、圧縮機の回転時間つまり充電時
間が短くなり、サブエンジンだけが回転している
時間つまり放電時間が長くなり、バツテリはやが
て過放電となる。後者の主発電機と補助発電機と
の両方を使用する場合には、サブエンジンで圧縮
機が駆動されている間は、両発電機の並列運転に
ある。しかし、発電機は内蔵または外部接続され
た電圧調整器により設定電圧以上になると発電を
中止し、電圧が下降すると再び発電を開始する。
この設定電圧には通常製作上の都合から±1V程
度の公差があり、並列運転時には設定電圧の高い
方が発電することになる。通常補助発電機は低出
力に設計されているが、その設定電圧が公差のバ
ラツキにより主発電機側より高いときには、補助
発電機が最高出力で常に使用されることになり、
補助発電機の寿命を著しく縮めることになる。
本発明は上記点に鑑み、圧縮機の停動と関連づ
けて補助発電機とバツテリ回路との間を継続する
ことにより、サブエンジンのみの回転時には補助
発電機が発電してバツテリを充電し、圧縮機回転
時には主発電機により充電を行うことにより、発
電機の寿命を低下させることなく容易にバツテリ
の過放電を防止できるサブエンジン駆動式冷凍機
を提供することを目的とする。
以下本発明を図に示す実施例について説明す
る。第1図および第2図は冷凍車用冷凍機の概略
を示すもので、1は圧縮機、2はこの圧縮機1に
取付けられた電磁クラツチ、3はこの電磁クラツ
チ2を介して圧縮機1を駆動するサブエンジン
で、冷凍車の走行用エンジン(図示せず)とは別
に独立に設けられている。4はサブエンジン3に
内蔵または別置きされ、サブエンジン3にて駆動
される補助発電機、5は補助電動機で、夜間の停
車時等に外部交流電源から給電されて作動するも
のである。6は主発電機で、プーリ、ベルトを介
して補充電動機5に接続されている。また、補助
電動機5と圧縮機1との間もプーリ、ベルトを介
して連結されている。
7は圧縮機1から吐出された高温高圧のガス冷
媒を凝縮する凝縮器で、その冷却用フアン8は前
記電動機5のシヤフトに直結されている。9は液
冷媒を溜めるレシーバ、10は液冷媒を断熱膨張
させて低温低圧の霧状にする膨張弁、11は冷凍
庫の庫内を冷却する蒸発器、12は庫内空気循環
用フアン、13はその駆動用モータである。
14は上記1〜9の機器を包含しているコンデ
ンシングユニツトで、第2図に示すように冷凍車
の冷凍庫15の床下部に架装されている。16は
上記10〜13の機器を包含しているクーリング
ユニツトで、第2図に示すように冷凍庫15の内
部で天井部分に架装されている。17は冷凍車の
運転台である。
第3図は本発明における電気制御回路を示して
おり、18は補助発電機4を含むエンジン系回
路、19は主制御系回路、20は主発電機6を含
む冷凍系回路である。21は車載の電源バツテ
リ、22は運転スイツチ、23a,23bはサブ
エンジン3と補助電動機5との駆動源を切替える
切替スイツチ、24はサブエンジン3の始動スイ
ツチ、25は庫内温度調節用サーモスタツト、2
6はサブエンジン3の油圧が所定値以上に上昇す
ると開く常閉式油圧スイツチ、27は冷凍サイク
ルの高圧スイツチで、高圧が異常上昇すると閉成
するものである。28,29,30,31,3
2,33はリレーコイルで、各々の接点は28
a,29a,30a,31a,33aである。た
だし、リーコイ32の接点は補助電動機5の制御
用であり、図示してない交流回路に設置されてい
る。34はスイツチ24〜27の信号を受けて上
記リレーコイル28〜31への通電を断続するコ
ントローラ、35はサブエンジン3の始動用スタ
ータ、36は燃料ポンプ、37はサブエンジン3
の回転を高速と低速とに切替えるスロツトルソレ
ノイドで、通電時に高速、非通電時に低速とな
る。38は補助発電機4の電圧調整器、39は主
発電機6の電圧調整器である。クーリングユニツ
ト16のモータ13は前記リレー接点33aに直
列接続されている。なお、本実施例では、補助発
電機4は自励式、主発電機6は他励式を示す。4
0,41はコントローラ34の電源端子で、42
は運転表示ランプである。
上記構成において作動を説明すると、圧縮機1
をサブエンジン3で駆動する場合には、切替えス
イツチ23a,23bを図の位置に操作する。運
転スイツチ22を閉にすると、スイツチ23aを
通り、コントローラ34の電源端子40に電源電
圧が印加され、リレーコイル29が通電され、そ
の接点29aが閉になり、燃料ポンプ36が作動
を開始し、サブエンジン3の始動準備が完了す
る。次に、始動スイツチ24を閉にすると、リレ
ーコイル28が通電され、その接点28aが閉に
なり、スタータ35が作動し、サブエンジン3が
始動完了する。始動完了後、始動スイツチ24を
開に復帰させると、リレーコイル28は非通電と
なり、接点28aは開になり、スタータ35は停
止する。始動スイツチ24が開に復帰すると、コ
ントローラ34のタイマー回路によつて一定時間
例えば1分経過後にリレーコイル30が通電され
て、その接点30aが図と反対側に切替り、スロ
ツトルソレノイド37が通電されてサブエンジン
3は高速回転になる。また、コイル30への通電
後若干の時間例えば5秒経過すると、リレーコイ
ル31が通電されて、その接点31aが閉にな
り、電磁クラツチ2が通電され、サブエンジン3
の動力が圧縮機1に伝達され、圧縮機1が回転を
始める。この圧縮機1と同時に、補助電動機5お
よび主発電機6にも動力が伝達され、電動機5を
通してフアン8が回転するとともに、主発電機6
が回転する。また、これと同時にリレーコイル3
3が通電されてその接点33aが閉になり、クー
リングユニツト16のモータ13が回転して、第
1図図示の冷凍サイクルが運転される。この時、
電圧調整器39を介して主発電機6が励磁され発
電する。その発電出力は線6aを通りバツテリ2
1を充電すると共に他の機器へ電力を供給する。
また、このとき補助発電機4はサブエンジン3に
より駆動され回転しているので、発電している
が、接点30aは図と反対側に切替つているの
で、常に無負荷状態となる。従つて、補助発電機
4には何ら負担が加わらない。
一方、冷却が進み、冷凍庫15内温度が設定値
まで低下すると、サーモスタツト25が閉とな
り、リレーコイル30,31が非通電となり、接
点31aは開になり、電磁クラツチ2は非通電に
なり、圧縮機1は停止する。また、このときリレ
ーコイル33も非通電となり、クーリングユニツ
ト16のモータ13は停止する。また、電磁クラ
ツチ2が非通電となり、切れると、主発電機6は
回転も励磁も停止され発電しなくなり、無駄な電
力消費もなくなる。一方、接点30aは図の状態
に復帰するので、スロツトルソレノイド37は非
通電となり、サブエンジン3が低速回転となると
ともに、補助発電機4の出力は電圧調整器38を
介して接点30a,29aを通つてバツテリ21
を充電すると共に他の機器へ電力を供給する。
圧縮機1の停止により冷凍庫内温度が上昇して
サーモスタツト25が再び開になると、リレーコ
イル30,31が通電され冷却運転となる。以上
のように2つの発電機4,6は同時に負荷発電す
ることなく使用され、各々の電圧調整器38,3
9の設定値の高・低にかかわらず寿命を低下させ
ることなく、バツテリ21を充電でき、過放電さ
せることはない。また、夜間停車時等において補
助電動機5による運転を行う時は切替えスイツチ
23a,23bを図と反対側に操作する。そし
て、運転スイツチ22を閉にすると、スイツチ2
3aを通り、電源端子40に電源電圧が印加さ
れ、リレーコイル31が通電されて接点31aが
閉になり、スイツチ23bを通つてリレーコイル
32が通電され図示されない補助電動機制御回路
が作動し、電動機5が回転して、圧縮機1、主発
電機6およびフアン8を駆動する。サブエンジン
3による冷却の場合と同様に主発電機6が充電
し、バツテリ21を充電する。冷凍庫内温度が設
定値まで低下すると、サーモスタツト25が閉に
なり、リレーコイル31は非通電となり、接点3
1aは開になつて、圧縮機1、電動機5、主発電
機6、フアン8は停止し、主発電機6は発電しな
くなるが、この時の電力消費は表示ランプ42程
度であり、バツテリ21が過放電になることはな
い。
なお、上述の実施例は本発明の好適な実施態様
を示すものであるが、本発明はこれに限定される
ことなく種々変形可能なものであり、主発電機6
および補助発電機4は自励、他励のいずれでも良
い。また、スロツトルソレノイド37と補助発電
機4の切替えは、前述の実施例のような1組のメ
ークブレーク接点30aを設ける代りに、メーク
接点とブレーク接点とに分離しても良い。またス
ロツトルソレノイド37の制御用および補助発電
機4の回路切替用として、それぞれ別個のリレー
を独立に設けてもよい。また、電磁クラツチ2は
遠心クラツチに置換することもでき、またいずれ
のクラツチでも圧縮機1の代りにサブエンジン3
に取付けるようにしてもよい。
また、前述の実施例では圧縮機1をサブエンジ
ン3と電動機5の両方で駆動する場合について説
明したが、電動機5を廃止して圧縮機1をサブエ
ンジン3のみで駆動するものにも本発明は同様に
適用できる。
上述したように本発明では、サブエンジンの回
転に伴い回転する補助発電機と、 圧縮機の回転に伴い回転する主発電機とを装備
し、サブエンジンのみの回転時には補助発電機で
バツテリを充電し、 圧縮機回転時には主発電機でバツテリを充電す
るようにしているから、 発電機の寿命を低下させることなく バツテリの過放電を防止できるという優れた効
果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は冷凍機の概略構成図、第2図は冷凍車における
架装状態を示す車両模式図、第3図は電気回路図
である。 1……圧縮機、2……クラツチ手段をなす電磁
クラツチ、3……サブエンジン、4……補助発電
機、5……補助電動機、6……主発電機、21…
…バツテリ、34……コントローラ、28〜33
……リレーコイル、28a〜30a……接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 圧縮機をクラツチ手段を介して駆動するサブ
    エンジンと、このサブエンジンの回転に伴つて回
    転する補助発電機と、前記圧縮機の回転に伴つて
    回転する主発電機と、前記サブエンジンによる圧
    縮機の駆動を断続して庫内温度の制御を行なうコ
    ントローラと、前記圧縮機が停止され、前記サブ
    エンジンのみが回転している時には前記補助発電
    機をバツテリ回路に接続してバツテリを充電し、
    かつ前記サブエンジンによつて前記圧縮機を駆動
    している時には、前記補助発電機をバツテリ回路
    から切り離し主発電機によりバツテリを充電する
    リレー手段とを具備することを特徴とするサブエ
    ンジン駆動式冷凍機。
JP18626080A 1980-12-26 1980-12-26 Subengine driven refrigerator Granted JPS57107931A (en)

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JP18626080A JPS57107931A (en) 1980-12-26 1980-12-26 Subengine driven refrigerator

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JP18626080A JPS57107931A (en) 1980-12-26 1980-12-26 Subengine driven refrigerator

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JPS57107931A JPS57107931A (en) 1982-07-05
JPS6231649B2 true JPS6231649B2 (ja) 1987-07-09

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ID=16185158

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010223476A (ja) * 2009-03-23 2010-10-07 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 輸送用冷凍装置

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