JPS6233122B2 - - Google Patents
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- JPS6233122B2 JPS6233122B2 JP52050868A JP5086877A JPS6233122B2 JP S6233122 B2 JPS6233122 B2 JP S6233122B2 JP 52050868 A JP52050868 A JP 52050868A JP 5086877 A JP5086877 A JP 5086877A JP S6233122 B2 JPS6233122 B2 JP S6233122B2
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- Japan
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- conveyor
- sliding surface
- preformed
- upper flat
- supporting
- Prior art date
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 71
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 8
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 5
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 claims description 2
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- 238000012856 packing Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は後続の使用機械へのシート状材料送給
部の運搬装置に関する。より詳しくは本発明は予
め成形し又は打抜いたボール紙又は同様物(以下
予成形資材という)を後続する中間機械例えばた
ばこを開閉蓋付包装箱へ包装する中間機械へ送給
する連続べルト運搬装置に関する。
部の運搬装置に関する。より詳しくは本発明は予
め成形し又は打抜いたボール紙又は同様物(以下
予成形資材という)を後続する中間機械例えばた
ばこを開閉蓋付包装箱へ包装する中間機械へ送給
する連続べルト運搬装置に関する。
本出願人の出願に係るイタリア国特許第992092
号明細書に記載されている如く上述の形式の包装
機械は送給貯留装置と連動し得てこの場合に予成
形資材を連続して縦形容器に送給し、その下部を
第1コンベアの入口位置上方に位置させかつその
出口位置を包装機械の入口部部材を形成し第1コ
ンベアと90゜をなす第2コンベアの入口位置に連
結することとなる。
号明細書に記載されている如く上述の形式の包装
機械は送給貯留装置と連動し得てこの場合に予成
形資材を連続して縦形容器に送給し、その下部を
第1コンベアの入口位置上方に位置させかつその
出口位置を包装機械の入口部部材を形成し第1コ
ンベアと90゜をなす第2コンベアの入口位置に連
結することとなる。
中間包装機械へ送給する運搬装置で90゜の夾角
をなす2つのコンベアからなり、予成形資材を第
1コンベアから第2コンベアへ移送するものは多
くの技術的問題を伴う。すなわち予成形資材を1
つのコンベアから他のコンベアへ移送するに際し
著しく正確な速度でかつきわめて限られた位置公
差で移送する必要がある。これらの条件を満たす
べく予成形資材とそれを第1コンベアから第2コ
ンベアへ移送するべく配置される移送部材とは常
に完全に係合する必要があり、かつ予成形資材が
第2コンベアに入る位置もまた完全でなければな
らない。運搬装置がこれら条件を満たすよう構成
することにより作動頻度が比較的低い場合には一
般的に何ら問題を生じない。しかしながら作動頻
度がある所定の値を越えると状態は一変し、所望
頻度が非常に高く例えば毎秒7又はそれ以上の頻
度で作動する中間包装機械への送給では事実上困
難となる。
をなす2つのコンベアからなり、予成形資材を第
1コンベアから第2コンベアへ移送するものは多
くの技術的問題を伴う。すなわち予成形資材を1
つのコンベアから他のコンベアへ移送するに際し
著しく正確な速度でかつきわめて限られた位置公
差で移送する必要がある。これらの条件を満たす
べく予成形資材とそれを第1コンベアから第2コ
ンベアへ移送するべく配置される移送部材とは常
に完全に係合する必要があり、かつ予成形資材が
第2コンベアに入る位置もまた完全でなければな
らない。運搬装置がこれら条件を満たすよう構成
することにより作動頻度が比較的低い場合には一
般的に何ら問題を生じない。しかしながら作動頻
度がある所定の値を越えると状態は一変し、所望
頻度が非常に高く例えば毎秒7又はそれ以上の頻
度で作動する中間包装機械への送給では事実上困
難となる。
かかる速度での予成形資材上に作用する慣性力
により予成形資材が1つのコンベアから他のコン
ベアへ移送する間に一定状態で支持され案内され
ないだけではなく、この移動に関与する可動部材
は非常に小数で簡単な構造であつて容易に同期運
転されかつ複雑な制御装置を必要としないもので
なければならない。しかしこれらは運搬装置の信
頼性を著しく低下させることになる。
により予成形資材が1つのコンベアから他のコン
ベアへ移送する間に一定状態で支持され案内され
ないだけではなく、この移動に関与する可動部材
は非常に小数で簡単な構造であつて容易に同期運
転されかつ複雑な制御装置を必要としないもので
なければならない。しかしこれらは運搬装置の信
頼性を著しく低下させることになる。
本発明は上述の技術的問題を解決するもので、
運搬装置が約90゜の夾角をなし前記機械と予成形
資材の蓄積倉庫間に位置する2つのコンベアから
なり、各コンベアが予成形資材の支持摺動面と予
成形資材を支持摺動面に沿つて歩進的に送給する
装置を有し、かつ一方のコンベアの出口位置が第
2コンベアの入口位置と移送装置により連結され
移送装置が第1コンベアから予成形資材を第2コ
ンベアへ移送するようになした運搬装置におい
て、第2コンベアの支持摺動面が第1コンベアの
支持摺動面より高水準に位置し、かつ移送装置が
第1コンベアの出口位置の支持摺動面を経て予成
形資材を1つずつ第2コンベアの支持摺動面の水
準まで上昇するよう往復動する持上げ装置と、出
口位置の上方に設けられ各予成形資材をその上昇
位置で支持する可動支持装置と、出口位置上方で
上昇位置にある各予成形資材と横方向に係合し入
口位置へ押すよう往復動する押出装置からなるシ
ート状材料送給部の運搬装置である。
運搬装置が約90゜の夾角をなし前記機械と予成形
資材の蓄積倉庫間に位置する2つのコンベアから
なり、各コンベアが予成形資材の支持摺動面と予
成形資材を支持摺動面に沿つて歩進的に送給する
装置を有し、かつ一方のコンベアの出口位置が第
2コンベアの入口位置と移送装置により連結され
移送装置が第1コンベアから予成形資材を第2コ
ンベアへ移送するようになした運搬装置におい
て、第2コンベアの支持摺動面が第1コンベアの
支持摺動面より高水準に位置し、かつ移送装置が
第1コンベアの出口位置の支持摺動面を経て予成
形資材を1つずつ第2コンベアの支持摺動面の水
準まで上昇するよう往復動する持上げ装置と、出
口位置の上方に設けられ各予成形資材をその上昇
位置で支持する可動支持装置と、出口位置上方で
上昇位置にある各予成形資材と横方向に係合し入
口位置へ押すよう往復動する押出装置からなるシ
ート状材料送給部の運搬装置である。
本発明の他の特徴、利点は添付図面を参照して
説明する以下の記述から明らかになろう。なお図
面は本発明の実施例を説明するものであつて、本
発明を限定するものではない。
説明する以下の記述から明らかになろう。なお図
面は本発明の実施例を説明するものであつて、本
発明を限定するものではない。
第1図において運搬装置は90゜の夾角をなす2
つのコンベア1,2からなり、予成形資材3を中
間機械(図示せず)へ送給したばこを開閉蓋付包
装箱へ包装する。コンベア1は基台4によりほぼ
水平位置に支持され入口位置5と出口位置の間を
延在し、出口位置にて予成形資材3を第2コンベ
ア2へ移送する。コンベア1に沿う位置に折曲げ
装置7を設けて予成形資材3の端部の一方を形成
するフラツプを折曲げるようにしている。
つのコンベア1,2からなり、予成形資材3を中
間機械(図示せず)へ送給したばこを開閉蓋付包
装箱へ包装する。コンベア1は基台4によりほぼ
水平位置に支持され入口位置5と出口位置の間を
延在し、出口位置にて予成形資材3を第2コンベ
ア2へ移送する。コンベア1に沿う位置に折曲げ
装置7を設けて予成形資材3の端部の一方を形成
するフラツプを折曲げるようにしている。
コンベア1は長手支持案内部材8を有する。該
長手支持案内部材8は基台4上のほぼ水平位置に
設けられ、その両端に2つのブロツク9(1つの
み第1図に図示)を有し水平にかつ長手部材8の
軸線に交差して設けた2つの軸10,11を支持
する。軸10の両端に2つの歯車輪12を回転可
能に取付け、それぞれ軸11にキー止めした対応
する歯車輪13とにより長手部材8の軸線に平行
して延びる2本の無端ベルト14,15を支持し
係合する。
長手支持案内部材8は基台4上のほぼ水平位置に
設けられ、その両端に2つのブロツク9(1つの
み第1図に図示)を有し水平にかつ長手部材8の
軸線に交差して設けた2つの軸10,11を支持
する。軸10の両端に2つの歯車輪12を回転可
能に取付け、それぞれ軸11にキー止めした対応
する歯車輪13とにより長手部材8の軸線に平行
して延びる2本の無端ベルト14,15を支持し
係合する。
2つの平坦板16,17が長手部材8に沿つて
延びそれに連結されそれから逆に横方向に突出し
ている。長手中央梁18が長手部材8に連結され
かつ平坦板16,17の上平坦板と同一面の平面
を有し平坦板16,17の上平坦板面とともに予
成形資材の支持摺動面を形成する。予成形資材3
は各運搬区画に送給され運搬される。運搬区画は
梁18上を横切つて延びその両端を案内シユー2
0によりベル14,15に連結された2本の控え
棒19により形成される。各シユー20は梁18
の平坦面に接触する横方向の平坦面と梁18の長
手方向溝21に摺動可能な横向き突起を有する。
延びそれに連結されそれから逆に横方向に突出し
ている。長手中央梁18が長手部材8に連結され
かつ平坦板16,17の上平坦板と同一面の平面
を有し平坦板16,17の上平坦板面とともに予
成形資材の支持摺動面を形成する。予成形資材3
は各運搬区画に送給され運搬される。運搬区画は
梁18上を横切つて延びその両端を案内シユー2
0によりベル14,15に連結された2本の控え
棒19により形成される。各シユー20は梁18
の平坦面に接触する横方向の平坦面と梁18の長
手方向溝21に摺動可能な横向き突起を有する。
各運搬区画1内の予成形資材の横方向位置は一
側面は板16の上面に取付けた案内リブ又は肩部
22で、他側面は板17の上面に取付けた案内リ
ブ又は肩部23で制御する。案内肩部22は板1
6の全長さに亘り長手方向に延在する。一方案内
肩部23は位置5,6,7においては少なくとも
部分的に妨げられ延在しない。特に位置5では肩
部23の代りに板17に担持したピン25に回動
可能に支承した制御ゲート24に置き換えてい
る。
側面は板16の上面に取付けた案内リブ又は肩部
22で、他側面は板17の上面に取付けた案内リ
ブ又は肩部23で制御する。案内肩部22は板1
6の全長さに亘り長手方向に延在する。一方案内
肩部23は位置5,6,7においては少なくとも
部分的に妨げられ延在しない。特に位置5では肩
部23の代りに板17に担持したピン25に回動
可能に支承した制御ゲート24に置き換えてい
る。
予成形資材3が板16,17,18から垂直方
向に離れることを防止するために、ブラケツト2
6を肩部23に連結し板17上方に突出させ、か
つ位置5と7間のコンベア1部分上方に延在する
垂直案内部材27を支持する。第2図に示すよう
に、基台4内に駆動装置(図示せず)から動きを
とり軸31端部にキー止めした傘歯車30と係合
する傘歯車29をキー止めした横方向の駆動軸2
8を設ける。軸31は基台4に沿つて長手方向に
延在し入口位置に設けた操作制御装置(図示せ
ず)の駆動源となる。軸28はキー止めした歯車
輪32からなり以下に述べる如くベルト14,1
5の歩進駆動装置へ動きを伝達する。歯車輪32
は軸28に平行する軸線を有する歯車輪33を介
し公知の形式の歩進送給装置34を回転する。送
給装置34は遊び車と扇形を具え断続的又は歩進
的にマルテンクロス35を駆動する。マルテンク
ロスは軸28に平行する軸36の一端に取付け
る。軸36の他端には歯車輪37をキー止めし、
その断続回転を歯車輪38を経て軸11更には歯
車輪13へ伝える。歯車輪32はまた軸28に平
行する軸40の一端に止着した歯車輪39を回転
させる。軸40の他端を基台4から突出し手回し
輪41を固着して第2図に示す操作制御装置を手
動で調整可能としている。駆動軸29をベルト1
4,15及び出口位置に設けた移送装置を駆動す
るよう構成し予成形資材をコンベア1からコンベ
ア2へ移送するようになしている。コンベア2は
(第1図参照)箱状ハウジング内に延び2つの水
平な重畳した軸42により入口位置を形成する。
軸42をそれぞれ歯車輪43を連結しかつ半径方
向に互いに接触する送給ドラム44を形成する。
軸42間に2対の垂直部材45,46が延在しそ
の間に予成形資材3の摺動溝を形成する。これら
対の下方部材は肩部22の上方に延び予成形資材
のコンベア2に沿う支持摺動面を形成する。この
支持摺動面をコンベア1に沿う予成形資材3の支
持摺動面よりも高水準に設けている。上方部材は
板16と梁18上方の出口位置6内部に延びる。
向に離れることを防止するために、ブラケツト2
6を肩部23に連結し板17上方に突出させ、か
つ位置5と7間のコンベア1部分上方に延在する
垂直案内部材27を支持する。第2図に示すよう
に、基台4内に駆動装置(図示せず)から動きを
とり軸31端部にキー止めした傘歯車30と係合
する傘歯車29をキー止めした横方向の駆動軸2
8を設ける。軸31は基台4に沿つて長手方向に
延在し入口位置に設けた操作制御装置(図示せ
ず)の駆動源となる。軸28はキー止めした歯車
輪32からなり以下に述べる如くベルト14,1
5の歩進駆動装置へ動きを伝達する。歯車輪32
は軸28に平行する軸線を有する歯車輪33を介
し公知の形式の歩進送給装置34を回転する。送
給装置34は遊び車と扇形を具え断続的又は歩進
的にマルテンクロス35を駆動する。マルテンク
ロスは軸28に平行する軸36の一端に取付け
る。軸36の他端には歯車輪37をキー止めし、
その断続回転を歯車輪38を経て軸11更には歯
車輪13へ伝える。歯車輪32はまた軸28に平
行する軸40の一端に止着した歯車輪39を回転
させる。軸40の他端を基台4から突出し手回し
輪41を固着して第2図に示す操作制御装置を手
動で調整可能としている。駆動軸29をベルト1
4,15及び出口位置に設けた移送装置を駆動す
るよう構成し予成形資材をコンベア1からコンベ
ア2へ移送するようになしている。コンベア2は
(第1図参照)箱状ハウジング内に延び2つの水
平な重畳した軸42により入口位置を形成する。
軸42をそれぞれ歯車輪43を連結しかつ半径方
向に互いに接触する送給ドラム44を形成する。
軸42間に2対の垂直部材45,46が延在しそ
の間に予成形資材3の摺動溝を形成する。これら
対の下方部材は肩部22の上方に延び予成形資材
のコンベア2に沿う支持摺動面を形成する。この
支持摺動面をコンベア1に沿う予成形資材3の支
持摺動面よりも高水準に設けている。上方部材は
板16と梁18上方の出口位置6内部に延びる。
前記移送装置は持上げ装置47(第2図)、支
持装置48及び押出し装置からなる。持上げ装置
47は予成形資材3が出口位置に停止すると予成
形資材3を上方部材45,46に対し上昇する。
支持装置46は予成形資材3を上昇位置に保持し
コンベア2の横方向入口ガイドを形成する。押出
し装置49は上昇位置にある予成形資材3に連動
し部材対45,46が形成する送給ドラム44間
の溝に押出す。持上げ装置47は垂直管状ロツド
50,52からなり、垂直管状ロツド50上部を
板16に形成した孔を貫通する管状連結具51に
連結し、垂直管状ロツド52を板17に形成した
孔に貫通させる。また垂直管状ロツド50は孔を
有する水平板53を上部に具え、垂直管状ロツド
52はダクト(図示せず)を介して吸気分配器
(図示せず)に連結する。吸気分配器は軸28の
一端に取付けた偏心ピン86により制御する。管
状連結具51は梁18内に形成した孔を貫通し上
部は板53の上面と同一面の吸引管54で終る。
持装置48及び押出し装置からなる。持上げ装置
47は予成形資材3が出口位置に停止すると予成
形資材3を上方部材45,46に対し上昇する。
支持装置46は予成形資材3を上昇位置に保持し
コンベア2の横方向入口ガイドを形成する。押出
し装置49は上昇位置にある予成形資材3に連動
し部材対45,46が形成する送給ドラム44間
の溝に押出す。持上げ装置47は垂直管状ロツド
50,52からなり、垂直管状ロツド50上部を
板16に形成した孔を貫通する管状連結具51に
連結し、垂直管状ロツド52を板17に形成した
孔に貫通させる。また垂直管状ロツド50は孔を
有する水平板53を上部に具え、垂直管状ロツド
52はダクト(図示せず)を介して吸気分配器
(図示せず)に連結する。吸気分配器は軸28の
一端に取付けた偏心ピン86により制御する。管
状連結具51は梁18内に形成した孔を貫通し上
部は板53の上面と同一面の吸引管54で終る。
管状ロツド52の上端部にコンベア1の送給方
向に平行に設けた垂直板55を連結する。垂直板
55は3つの等配的な上部歯56からなり、歯5
6はその中間歯に孔を有する。歯56の自由端は
平坦で板53と同一面にありそれとともに平坦な
予成形資材3の持上げ面を形成する。管状ロツド
50と52は横方向軸57から上方に延びる。軸
57は連接棒58の太径端に回転可能に連結し連
接棒58の小径部はクランク59に枢着する。ク
ランク59を横方向軸60にキー止めし、軸60
を基台4に回転可能に支承しかつ第2クランク6
1を設けて軸28にキー止めした円板カム64の
溝63と係合するカムフオロアローラ62を支承
する。
向に平行に設けた垂直板55を連結する。垂直板
55は3つの等配的な上部歯56からなり、歯5
6はその中間歯に孔を有する。歯56の自由端は
平坦で板53と同一面にありそれとともに平坦な
予成形資材3の持上げ面を形成する。管状ロツド
50と52は横方向軸57から上方に延びる。軸
57は連接棒58の太径端に回転可能に連結し連
接棒58の小径部はクランク59に枢着する。ク
ランク59を横方向軸60にキー止めし、軸60
を基台4に回転可能に支承しかつ第2クランク6
1を設けて軸28にキー止めした円板カム64の
溝63と係合するカムフオロアローラ62を支承
する。
支持装置48は断面L字状の2つのあご65,
66からなり、あご65,66を板16,17及
び梁18の上方の位置6で互いに対面配置し、そ
れぞれ水平な横方向軸67,68に連結する。軸
67,68を基台4に回動可能に支承する。軸6
7,68の一端に2つの歯付扇形69,70を設
ける。扇形69,70は互いに噛合しかつ扇形6
9は連接棒72を軸支する偏心ピンを具える。連
接棒72の大径端は軸方向の直角凹部を有するフ
オーク73として構成され該凹部にシユー74が
係合する。シユー74は連結回転軸28により緩
合しており軸28には更にカム円板75がキー止
めされる。連接棒72に担持される遊び車77を
カム75の溝に挿入する。
66からなり、あご65,66を板16,17及
び梁18の上方の位置6で互いに対面配置し、そ
れぞれ水平な横方向軸67,68に連結する。軸
67,68を基台4に回動可能に支承する。軸6
7,68の一端に2つの歯付扇形69,70を設
ける。扇形69,70は互いに噛合しかつ扇形6
9は連接棒72を軸支する偏心ピンを具える。連
接棒72の大径端は軸方向の直角凹部を有するフ
オーク73として構成され該凹部にシユー74が
係合する。シユー74は連結回転軸28により緩
合しており軸28には更にカム円板75がキー止
めされる。連接棒72に担持される遊び車77を
カム75の溝に挿入する。
押出装置49は水平な横方向ロツド78からな
り、該ロツド78は軸方向に摺動可能でかつコン
ベア2の長手軸線とほぼ一致する。櫛状板79を
ロツド78に正常方向でコンベア2に対面する如
く連結する。櫛状板79は下方の2つの歯80か
らなり、該歯80は前記歯56の間を通るように
構成する。ロツド78の他端を連接棒81により
ロツカーアーム82の一端に連結する。ロツカー
アーム82はロツド78に直交する水平軸線内に
枢着し端部にカムフオオアローラ83を設け軸2
8にキー止めした円筒カム85の周面に形成した
溝84に係合させる。
り、該ロツド78は軸方向に摺動可能でかつコン
ベア2の長手軸線とほぼ一致する。櫛状板79を
ロツド78に正常方向でコンベア2に対面する如
く連結する。櫛状板79は下方の2つの歯80か
らなり、該歯80は前記歯56の間を通るように
構成する。ロツド78の他端を連接棒81により
ロツカーアーム82の一端に連結する。ロツカー
アーム82はロツド78に直交する水平軸線内に
枢着し端部にカムフオオアローラ83を設け軸2
8にキー止めした円筒カム85の周面に形成した
溝84に係合させる。
予成形資材のコンベア1からコンベア2への移
送を第3図に示す作動線図を参照して説明する。
これらの線図はコンベア1の1動作サイクルを示
すもので送給装置34の遊び車がマルテンクロス
35に係合してそれを回転させるとき、すなわち
ベルト14,15が前進工程を開始して予成形資
材3が出口位置6の板53上へ吸引管54と歯5
6によりもたらされたときに開始する。しかしな
がら、簡単のため、上述の操作はベルト14と1
5が予成形資材3を出口位置6へもたらして後に
停止したときに開始するように説明する。ベルト
14,15が停止する時点で、板53、吸引管5
4及び板55は前記予成形資材3下方のコンベア
1の支持摺動面の水準で停止している。予成形資
材3は、板53,53及び吸引管54が既に制御
用偏心カム86により前記分配器を経て吸引源
(図示せず)に連通されているので、それらによ
り保持される。同時に、櫛状板79がその取出し
停止位置、すなわちコンベア2の入口位置から最
も遠い位置に設けられた位置となり、一方あご6
5,66は位置6上方の閉鎖位置となる。
送を第3図に示す作動線図を参照して説明する。
これらの線図はコンベア1の1動作サイクルを示
すもので送給装置34の遊び車がマルテンクロス
35に係合してそれを回転させるとき、すなわち
ベルト14,15が前進工程を開始して予成形資
材3が出口位置6の板53上へ吸引管54と歯5
6によりもたらされたときに開始する。しかしな
がら、簡単のため、上述の操作はベルト14と1
5が予成形資材3を出口位置6へもたらして後に
停止したときに開始するように説明する。ベルト
14,15が停止する時点で、板53、吸引管5
4及び板55は前記予成形資材3下方のコンベア
1の支持摺動面の水準で停止している。予成形資
材3は、板53,53及び吸引管54が既に制御
用偏心カム86により前記分配器を経て吸引源
(図示せず)に連通されているので、それらによ
り保持される。同時に、櫛状板79がその取出し
停止位置、すなわちコンベア2の入口位置から最
も遠い位置に設けられた位置となり、一方あご6
5,66は位置6上方の閉鎖位置となる。
上述の時点に次いで軸が連続回転し管状ロツド
50,52をカム64により上昇して、板53、
吸引管54及び板55上方の予成形資材3を上方
へ持上げる。同時に、軸28により同期回転する
カム75の回転によつて連接棒72が下向きに移
動しそれに対応しあご65,66が開いて持上げ
装置47により上昇した予成形資材3を上方に移
動する。上方移動を継続してロツド50,52が
あご65,66間の予成形資材3をコンベア2の
2対の上方部材45,46が形成する衝合面に接
触させる。同時に、分配器が吸引源との連通を断
ち、連接棒72はカム75により上方に押されあ
ご65,66を閉じてあご65,66間に予成形
資材3を保持する。ロツド50,52が更に下降
することにより予成形資材3がコンベア2と完全
に一致すると下方部材対45,46により形成さ
れる支持摺動面と同一面に保持されたあご65,
66から予成形資材を放す。この点についてあご
65,66は予成形資材3をコンベア2へ導入す
るために正確に位置決めするのみならず、ロツド
50,52が即刻下方へ移動してコンベア1の支
持摺動面下方にある板53、吸引管54及び板5
5をコンベア1の次の前進動により位置6へ送給
される次の運搬区画と干渉しないようにすること
が必要であることに留意すべきである。
50,52をカム64により上昇して、板53、
吸引管54及び板55上方の予成形資材3を上方
へ持上げる。同時に、軸28により同期回転する
カム75の回転によつて連接棒72が下向きに移
動しそれに対応しあご65,66が開いて持上げ
装置47により上昇した予成形資材3を上方に移
動する。上方移動を継続してロツド50,52が
あご65,66間の予成形資材3をコンベア2の
2対の上方部材45,46が形成する衝合面に接
触させる。同時に、分配器が吸引源との連通を断
ち、連接棒72はカム75により上方に押されあ
ご65,66を閉じてあご65,66間に予成形
資材3を保持する。ロツド50,52が更に下降
することにより予成形資材3がコンベア2と完全
に一致すると下方部材対45,46により形成さ
れる支持摺動面と同一面に保持されたあご65,
66から予成形資材を放す。この点についてあご
65,66は予成形資材3をコンベア2へ導入す
るために正確に位置決めするのみならず、ロツド
50,52が即刻下方へ移動してコンベア1の支
持摺動面下方にある板53、吸引管54及び板5
5をコンベア1の次の前進動により位置6へ送給
される次の運搬区画と干渉しないようにすること
が必要であることに留意すべきである。
予成形資材3があご65と66間に放される
と、この時までにカム85によつて取出し位置に
保持されている櫛状板79がカム85によつて予
成形資材3に向けて前進しそれをコンベア2の送
給ドラム44の間に押出す。櫛状板79を部分的
に予成形板3上方に延びかつ部分的に予成形板3
の下方に延びるような水準に設けているのでそれ
と対面する予成形板3の横側面に積極的に係合し
得る。
と、この時までにカム85によつて取出し位置に
保持されている櫛状板79がカム85によつて予
成形資材3に向けて前進しそれをコンベア2の送
給ドラム44の間に押出す。櫛状板79を部分的
に予成形板3上方に延びかつ部分的に予成形板3
の下方に延びるような水準に設けているのでそれ
と対面する予成形板3の横側面に積極的に係合し
得る。
予成形資材3と板79が積極的に係合すること
は上述の運搬装置の主要な特徴の1つであり、こ
のゆえにコンベア1と2の支持摺動面を異なる水
準に設けており、この特徴によつて持上げ装置4
7と支持装置48とが必要となるということに留
意すべきである。
は上述の運搬装置の主要な特徴の1つであり、こ
のゆえにコンベア1と2の支持摺動面を異なる水
準に設けており、この特徴によつて持上げ装置4
7と支持装置48とが必要となるということに留
意すべきである。
更に持上げ歯56と押出し歯8は垂直板55と
79がロツド78の作動行程中に互いに干渉しな
いようにするために必要であることも留意すべき
である。というのはコンベア1の高作動頻度によ
り、板79は板55があご65,66において予
成形資材3を放すとすぐに前進動する必要がある
からである。板79がその取出し位置へ戻るのは
新らしい予成形資材5が位置5上に停止しかつ上
述と同様の新作動サイクルが開始されるのとほぼ
一致している。
79がロツド78の作動行程中に互いに干渉しな
いようにするために必要であることも留意すべき
である。というのはコンベア1の高作動頻度によ
り、板79は板55があご65,66において予
成形資材3を放すとすぐに前進動する必要がある
からである。板79がその取出し位置へ戻るのは
新らしい予成形資材5が位置5上に停止しかつ上
述と同様の新作動サイクルが開始されるのとほぼ
一致している。
以上のように本発明によれば、予成形資材を高
速で1つのコンベアから他のコンベアへ受渡し、
かつ他のコンベア上における予成形資材の正確な
位置決めを行なうことができる。
速で1つのコンベアから他のコンベアへ受渡し、
かつ他のコンベア上における予成形資材の正確な
位置決めを行なうことができる。
第1図は本発明に係る移送装置の3/4を上方か
ら見た斜視図、第2図は第1図に示す移送装置の
可動要素を作動し制御する装置の模式的斜視図で
1部部品を切断しまた1部部品を除去して明瞭と
なつている。第3図は第2図に示す可動要素の一
動作サイクルについての時系列動作線図である。 1……コンベア、2……コンベア、3……予成
形資材、4……基台、16,17……平坦板、1
8……長手中央梁、34……送給装置、47……
持上げ装置、48……可動支持装置、49……押
出し装置、45,46……垂直案内部材、55…
…垂直櫛部材、51……連結具、54……吸引
管、65,66……あご、79……櫛状板。
ら見た斜視図、第2図は第1図に示す移送装置の
可動要素を作動し制御する装置の模式的斜視図で
1部部品を切断しまた1部部品を除去して明瞭と
なつている。第3図は第2図に示す可動要素の一
動作サイクルについての時系列動作線図である。 1……コンベア、2……コンベア、3……予成
形資材、4……基台、16,17……平坦板、1
8……長手中央梁、34……送給装置、47……
持上げ装置、48……可動支持装置、49……押
出し装置、45,46……垂直案内部材、55…
…垂直櫛部材、51……連結具、54……吸引
管、65,66……あご、79……櫛状板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予成形し又は打抜いたボール紙又は同様物資
材のようなシート状材料をたばこを蓋付包装箱に
箱詰めするような機械へ送給する部分の運搬装置
であつて、該運搬装置が約90゜の夾角をなし前記
機械と予成形資材の蓄積倉庫間に位置する2つの
コンベアからなり、各コンベアが前記予成形資材
の支持摺動面と該予成形資材を支持摺動面に沿つ
て歩進的に送給する装置を有し、かつ一方のコン
ベアの出口位置が第2コンベアの入口位置と移送
装置により連結され該移送装置が前記第1コンベ
アから予成形資材を第2コンベアへ移送するよう
になした運搬装置において: 前記第2コンベア2の支持摺動面が第1コンベ
アの支持摺動面より高水準に位置し、かつ前記移
送装置が該第1コンベアの出口位置の支持摺動面
を経て予成形資材を1つずつ第2コンベアの支持
摺動面の水準まで上昇するよう往復動する持上げ
装置47と、該出口位置の上方に設けられ各予成
形資材をその上昇位置で受取り、該上昇位置にお
いて該予成形資材を保持するとともに、前記第2
コンベアの移送方向に沿つて延び各予成形資材の
側面に係合する案内面を有する可動支持装置48
と、前記出口位置上方において前記入口位置に対
して前記可動支持装置48を通つて往復動し、前
記上昇位置にある各予成形資材と横方向に係合し
て、この予成形資材を前記可動支持装置48に沿
つて前記入口位置へ押す押出し装置49とからな
ることを特徴とするシート状材料送給部の運搬装
置。 2 前記第2コンベア2が対応する支持摺動面に
沿いかつ上方に延在し該支持摺動面に沿つて移動
する予成形資材の垂直位置を制御する案内部材4
5,46を有し、該案内部材が該第2コンベア外
部で出口位置上方に一端が突出して前記持上げ装
置との衝合部を形成する特許請求の範囲第1項記
載のシート状材料送給部の運搬装置。 3 前記持上げ装置47が上平坦面を含み、該上
平坦面がほぼ前記第1コンベアの支持摺動面にあ
る下部停止位置と該上平坦面が第2コンベアの支
持摺動面とほぼ同一面にある作動位置との間で、
軸方向に移動し得る垂直ロツドを有する連結装置
50,51により支持される少なくとも1つの上
平坦面部材53,54及び; 前記第1コンベアの送給方向に平行する面内に
位置し、上方を向き前記上平坦面部材の上面と同
一面により上部が形成される多数の歯を有する垂
直櫛部材55からなり; 該櫛部材が前記上平坦面部材53,54に連結
され、これら上平坦面部材53,54とともに前
記停止位置と作動位置の間で移動し、上昇の間、
予成形資材と前記上平坦面部材53,54が接触
するようになした特許請求の範囲第1項又は第2
項記載のシート状材料送給部の運搬装置。 4 前記連結装置50,51が上平坦部材53,
54の平面に開口しかつ空気吸引装置に連結した
少なくとも1つの吸引管54を有する特許請求の
範囲第1項記載のシート状材料送給部の運搬装
置。 5 前記可動支持装置48が2つのほぼL字状あ
ご65,66を前記出口位置上方の持上げ装置4
7の対面上に有し、各あご65,66が第2コン
ベアの送給方向に平行する軸線まわりに予成形資
材の上昇路と干渉しない停止位置と予成形資材を
上昇位置に支持する作動位置との間で回動可能で
ある特許請求の範囲第1項から第4項の何れか1
項記載のシート状材料送給部の運搬装置。 6 前記押出し装置49が前記第1櫛部材55と
平行であり、下向きの多数の歯を有し該歯が第1
櫛部材が作動位置にあるときにその歯間を通過す
るようになした第2櫛部材79を有し、該第2櫛
部材79の一部が第2コンベア2の支持摺動面に
対し下方に位置する特許請求の範囲第3項から第
5項の何れか1項記載のシート状材料送給部の運
搬装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT3424776 | 1976-05-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52136094A JPS52136094A (en) | 1977-11-14 |
| JPS6233122B2 true JPS6233122B2 (ja) | 1987-07-18 |
Family
ID=11239313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5086877A Granted JPS52136094A (en) | 1976-05-06 | 1977-05-04 | Transport equipment for sheet material |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS52136094A (ja) |
-
1977
- 1977-05-04 JP JP5086877A patent/JPS52136094A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52136094A (en) | 1977-11-14 |
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