JPS6234655B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6234655B2 JPS6234655B2 JP5610381A JP5610381A JPS6234655B2 JP S6234655 B2 JPS6234655 B2 JP S6234655B2 JP 5610381 A JP5610381 A JP 5610381A JP 5610381 A JP5610381 A JP 5610381A JP S6234655 B2 JPS6234655 B2 JP S6234655B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- stopper
- conveyance
- piston
- stopper device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 17
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 12
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Special Conveying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフリーフローコンベアのパレツト搬送
において、パレツトの停止時やパレツト間の追突
時の衝撃を緩衝したパレツト搬送装置に関するも
のである。
において、パレツトの停止時やパレツト間の追突
時の衝撃を緩衝したパレツト搬送装置に関するも
のである。
従来のフリーフローコンベヤのパレツトにおい
てはパレツトの前部または後部の当り面にゴム、
バネ等の緩衝材を締結するのが一般的で、さらに
大きな衝撃を吸収する場合は複雑な緩衝装置をコ
ンベア本体に設けていた。前者はパレツトの停止
時の衝撃吸収に限界があり、後者はパレツトとパ
レツトの追突する時の緩衝ができなくてパレツト
の高速搬送が図れないという欠点を有していた。
さらに後者は複雑で大きいスペースがいるし、経
剤的にも高価である欠点も有していた。
てはパレツトの前部または後部の当り面にゴム、
バネ等の緩衝材を締結するのが一般的で、さらに
大きな衝撃を吸収する場合は複雑な緩衝装置をコ
ンベア本体に設けていた。前者はパレツトの停止
時の衝撃吸収に限界があり、後者はパレツトとパ
レツトの追突する時の緩衝ができなくてパレツト
の高速搬送が図れないという欠点を有していた。
さらに後者は複雑で大きいスペースがいるし、経
剤的にも高価である欠点も有していた。
本発明は、前記従来の欠点を解消するもので、
以下にその実施例を第1〜6図にもとづいて説明
する。
以下にその実施例を第1〜6図にもとづいて説明
する。
第1〜5図において、1はパレツト前進方向下
部に緩衝装置2を後方下部にパレツトストツパ3
を設けたパレツト本体、4はこのパレツトを停止
するためのストツパ装置である。5は緩衝装置本
体であり、パレツトストツパ3やストツパ装置4
に当つた瞬間、緩衝の役目をする騒音防止材ある
いは破損防止材を用いた緩衝板6を先端に結合し
たピストン7と、このピストン7を前方に押しだ
すと共に緩衝用空気を逆止弁付流量制御弁8を通
じ給排気口9を経て後部シリンダ室10に吸収す
るための圧縮バネ11を内蔵している。さらにピ
ストン7との摺動部には、円滑な動作を行うため
摩擦抵抗の大きいシール材は使用せず、シリンダ
室内径とピストン外径の寸法を適合させることに
よりシール効果を持たせた構成とした緩衝装置本
体である。
部に緩衝装置2を後方下部にパレツトストツパ3
を設けたパレツト本体、4はこのパレツトを停止
するためのストツパ装置である。5は緩衝装置本
体であり、パレツトストツパ3やストツパ装置4
に当つた瞬間、緩衝の役目をする騒音防止材ある
いは破損防止材を用いた緩衝板6を先端に結合し
たピストン7と、このピストン7を前方に押しだ
すと共に緩衝用空気を逆止弁付流量制御弁8を通
じ給排気口9を経て後部シリンダ室10に吸収す
るための圧縮バネ11を内蔵している。さらにピ
ストン7との摺動部には、円滑な動作を行うため
摩擦抵抗の大きいシール材は使用せず、シリンダ
室内径とピストン外径の寸法を適合させることに
よりシール効果を持たせた構成とした緩衝装置本
体である。
12は前部シリンダ室14の空気を給排気する
空気穴である。
空気穴である。
上記構成において、フリーフローコンベヤ上を
前進しているパレツト1が第2図のようなストツ
パ装置4や第3図に示すような前方パレツト1に
追突して停止するときパレツト1のコンベヤによ
る搬送力およびパレツトとその積載物による慣性
力によつてピストン7が押され、圧縮バネ11が
圧縮されると共に後部シリンダ室10の空気が圧
縮されながら給排気口9を経て逆止弁付流量制御
弁8で排出空気量が制御されて緩衝効果をもたら
す。前記パレツト1および積載物の重量やコンベ
ヤ速度に応じてこの逆止弁付流量制御弁8の流量
を調節することにより緩衝効果を変えることがで
きる。次にストツパ装置4が解除されるか前方パ
レツトが取り除かれたとき、ピストン7は圧縮バ
ネ11の反撥力で復帰する。このとき後部シリン
ダ室10への空気は逆止弁付流量制御弁8の逆止
弁を通つて給排気口9から自由に流入するので復
帰動作は早い。なお前部シリンダ室14の空気は
いつでも空気穴12から出入りする。
前進しているパレツト1が第2図のようなストツ
パ装置4や第3図に示すような前方パレツト1に
追突して停止するときパレツト1のコンベヤによ
る搬送力およびパレツトとその積載物による慣性
力によつてピストン7が押され、圧縮バネ11が
圧縮されると共に後部シリンダ室10の空気が圧
縮されながら給排気口9を経て逆止弁付流量制御
弁8で排出空気量が制御されて緩衝効果をもたら
す。前記パレツト1および積載物の重量やコンベ
ヤ速度に応じてこの逆止弁付流量制御弁8の流量
を調節することにより緩衝効果を変えることがで
きる。次にストツパ装置4が解除されるか前方パ
レツトが取り除かれたとき、ピストン7は圧縮バ
ネ11の反撥力で復帰する。このとき後部シリン
ダ室10への空気は逆止弁付流量制御弁8の逆止
弁を通つて給排気口9から自由に流入するので復
帰動作は早い。なお前部シリンダ室14の空気は
いつでも空気穴12から出入りする。
したがつてフリーフローコンベアによるパレツ
ト1の搬送においての緩衝撃は、ストツパ装置4
における停止時と、停止したパレツト1に、別の
パレツトが搬送されてきて、追突した時に発生
し、本発明によれば、いずれの緩衝撃も吸収する
ことができる。すなわちパレツト1の後部につけ
たパレツトストツパ3とフリーフローコンベアの
搬送経路上に設けたストツパ装置4は第4図及び
第5図に示すように搬送経路上の高さ関係の差に
より全く干渉しないようにしている。パレツトス
トツパ3は緩衝装置2のピストン7の中央より上
部と当接し、また、ストツパ装置4は、上記ピス
トン7の中央より下部と当接するようにし、パレ
ツトストツパ3は、ストツパ装置4に干渉せず、
フリーフローコンベアの搬送経路上を通過できる
ようにしている。よつて、ストツパ装置4で、パ
レツト1を停止する際、緩衝装置2のピストン7
のみに当接するため、複雑なストツパ装置4の動
作をすることなく、パレツト1の前方で、常にス
ムースな停止をさせることができる。
ト1の搬送においての緩衝撃は、ストツパ装置4
における停止時と、停止したパレツト1に、別の
パレツトが搬送されてきて、追突した時に発生
し、本発明によれば、いずれの緩衝撃も吸収する
ことができる。すなわちパレツト1の後部につけ
たパレツトストツパ3とフリーフローコンベアの
搬送経路上に設けたストツパ装置4は第4図及び
第5図に示すように搬送経路上の高さ関係の差に
より全く干渉しないようにしている。パレツトス
トツパ3は緩衝装置2のピストン7の中央より上
部と当接し、また、ストツパ装置4は、上記ピス
トン7の中央より下部と当接するようにし、パレ
ツトストツパ3は、ストツパ装置4に干渉せず、
フリーフローコンベアの搬送経路上を通過できる
ようにしている。よつて、ストツパ装置4で、パ
レツト1を停止する際、緩衝装置2のピストン7
のみに当接するため、複雑なストツパ装置4の動
作をすることなく、パレツト1の前方で、常にス
ムースな停止をさせることができる。
第6図は本発明の他の実施例で、緩衝装置13
にピストン7a,7bを前後に設けて後側のピス
トン7bはパレツト1返還時のストツパ装置4に
対する緩衝に用いられ、一個の緩衝装置13でパ
レツト1前進、後退両方の停止時の緩衝が計れる
利点がある。
にピストン7a,7bを前後に設けて後側のピス
トン7bはパレツト1返還時のストツパ装置4に
対する緩衝に用いられ、一個の緩衝装置13でパ
レツト1前進、後退両方の停止時の緩衝が計れる
利点がある。
なお、前記実施例において緩衝装置2,13と
逆止弁付流量制御弁8は別々の構成になつている
が、緩衝装置に内蔵してもよい。
逆止弁付流量制御弁8は別々の構成になつている
が、緩衝装置に内蔵してもよい。
またパレツトストツパ3は、パレツト1に別要
素として付属したがパレツト1と一体をなしても
よい。要はフリーフローコンベアを搬送経路とし
て搬送されるパレツトに流体の圧縮による緩衝装
置と、パレツトストツパを設け、搬送経路に配置
したストツパ装置および別のパレツトとの衝突す
る際、いずれの場合も、緩衝装置が作用するよう
にしたものであればよい。
素として付属したがパレツト1と一体をなしても
よい。要はフリーフローコンベアを搬送経路とし
て搬送されるパレツトに流体の圧縮による緩衝装
置と、パレツトストツパを設け、搬送経路に配置
したストツパ装置および別のパレツトとの衝突す
る際、いずれの場合も、緩衝装置が作用するよう
にしたものであればよい。
このように本発明によれば、フリーフローコン
ベヤのパレツト搬送におけるストツパ装置による
停止やパレツト間の追突の衝撃を確実に吸収する
ことができるため、従来に比べ2〜3倍もパレツ
ト搬送の高速化が可能となり、ひいてはコンベヤ
作業の効率化が計れる。しかも単純な構造のため
経済的に安価であり、フリーフローコンベヤのパ
レツトの高速搬送に効果を発揮するものである。
ベヤのパレツト搬送におけるストツパ装置による
停止やパレツト間の追突の衝撃を確実に吸収する
ことができるため、従来に比べ2〜3倍もパレツ
ト搬送の高速化が可能となり、ひいてはコンベヤ
作業の効率化が計れる。しかも単純な構造のため
経済的に安価であり、フリーフローコンベヤのパ
レツトの高速搬送に効果を発揮するものである。
第1図は本発明の一実施例におけるパレツトの
斜視図、第2図はストツパ装置とパレツトの側面
図、第3図はパレツトとパレツトの関係側面図、
第4図はストツパ装置およびパレツトの衝突時の
側断面図、第5図は同パレツトの前進限における
側断面図、第6図は他の実施例におけるパレツト
の側断面図である。 1……パレツト本体、2……緩衝装置、7……
ピストン、8……流量制御弁、9……給排気口、
12……空気穴。
斜視図、第2図はストツパ装置とパレツトの側面
図、第3図はパレツトとパレツトの関係側面図、
第4図はストツパ装置およびパレツトの衝突時の
側断面図、第5図は同パレツトの前進限における
側断面図、第6図は他の実施例におけるパレツト
の側断面図である。 1……パレツト本体、2……緩衝装置、7……
ピストン、8……流量制御弁、9……給排気口、
12……空気穴。
Claims (1)
- 1 フリーフローコンベア上にて搬送される搬送
用パレツトと、この搬送用パレツトを停止させる
ためのストツパ装置とを備え、前記搬送用パレツ
トの搬送方向前部には、搬送方向と同方向に摺動
可能に支持されたピストンと、このピストンの摺
動により圧縮可能な流体を有したシリンダ室とか
ら成る緩衝装置が配置されると共に、前記搬送用
パレツトの後部には、パレツトストツパが配置さ
れ、このパレツトストツパの位置は、後続の搬送
用パレツトの前部に配置された緩衝装置の前記ピ
ストンの先端の上部に当接する位置とし、前記ス
トツパ装置は、前記搬送用パレツトと独立し、か
つ前記ピストン先端の下部に当接する位置に移動
可能に配置され、かつストツパ装置とパレツトス
トツパは当接しない位置関係としたフリーフロー
コンベア式パレツト搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5610381A JPS56165624A (en) | 1981-04-13 | 1981-04-13 | Method of carrying free flow conveyor pallet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5610381A JPS56165624A (en) | 1981-04-13 | 1981-04-13 | Method of carrying free flow conveyor pallet |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6937280A Division JPS56165606A (en) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | Pallet with shock absorber |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56165624A JPS56165624A (en) | 1981-12-19 |
| JPS6234655B2 true JPS6234655B2 (ja) | 1987-07-28 |
Family
ID=13017760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5610381A Granted JPS56165624A (en) | 1981-04-13 | 1981-04-13 | Method of carrying free flow conveyor pallet |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56165624A (ja) |
-
1981
- 1981-04-13 JP JP5610381A patent/JPS56165624A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56165624A (en) | 1981-12-19 |
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