JPS623472B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623472B2 JPS623472B2 JP60128694A JP12869485A JPS623472B2 JP S623472 B2 JPS623472 B2 JP S623472B2 JP 60128694 A JP60128694 A JP 60128694A JP 12869485 A JP12869485 A JP 12869485A JP S623472 B2 JPS623472 B2 JP S623472B2
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- JP
- Japan
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- character
- entry
- frame
- type
- written
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- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複数の字種を読み取る文字認識装置
に関するものである。
に関するものである。
第6図は、従来のこの種の装置に用いる記入帳
票を示す図であつて、図中、21は記入帳票、2
2は数字を記入すべき文字枠、23はカタカナを
記入すべき文字枠であり、文字枠22と文字枠2
3は、記入帳票21上の座標位置により区別され
ている。
票を示す図であつて、図中、21は記入帳票、2
2は数字を記入すべき文字枠、23はカタカナを
記入すべき文字枠であり、文字枠22と文字枠2
3は、記入帳票21上の座標位置により区別され
ている。
第7図は、従来のこの種の装置の構成を示す図
であつて、図中、24は1文字分の文字パターン
を入力する文字パターン入力手段、25は上記文
字パターンがどの文字枠に記入されているかを検
出する記入文字枠位置検出手段、11は上記文字
パターンが記入された記入文字枠の位置の情報よ
り、上記文字パターンの字種を判定する字種判定
手段、26は数字認識手段、27はカタカナ認識
手段、28はひらがな認識手段、29は英字認識
手段である。
であつて、図中、24は1文字分の文字パターン
を入力する文字パターン入力手段、25は上記文
字パターンがどの文字枠に記入されているかを検
出する記入文字枠位置検出手段、11は上記文字
パターンが記入された記入文字枠の位置の情報よ
り、上記文字パターンの字種を判定する字種判定
手段、26は数字認識手段、27はカタカナ認識
手段、28はひらがな認識手段、29は英字認識
手段である。
上記構成において、文字パターン入力手段24
で入力された文字パターンが、文字枠22と文字
枠23の何れの位置にあるかを記入文字枠位置検
出手段25で検出し、文字枠22に記入されてい
ることを検出した場合、字種判定手段11では、
上記文字パターンは数字であると判定し、数字認
識手段26で認識させる。この様に、従来のこの
種の装置は、あらかじめ文字記入枠に記入すべき
字種が決つていたので、記入者が自由に字種を選
んで記入することができない欠点があつた。
で入力された文字パターンが、文字枠22と文字
枠23の何れの位置にあるかを記入文字枠位置検
出手段25で検出し、文字枠22に記入されてい
ることを検出した場合、字種判定手段11では、
上記文字パターンは数字であると判定し、数字認
識手段26で認識させる。この様に、従来のこの
種の装置は、あらかじめ文字記入枠に記入すべき
字種が決つていたので、記入者が自由に字種を選
んで記入することができない欠点があつた。
この発明は、これらの欠点を解決するため、文
字記入枠を複数の領域に分け、字種毎に記入領域
を変えることにより、記入文字の記入領域を知れ
ば字種がわかるようにしたもので、以下図に従つ
て詳細に説明する。
字記入枠を複数の領域に分け、字種毎に記入領域
を変えることにより、記入文字の記入領域を知れ
ば字種がわかるようにしたもので、以下図に従つ
て詳細に説明する。
第1図は、この発明の実施例を説明するための
文字記入枠の1例を示す図であつて、図中1は文
字記入枠、2〜5は上記文字記入枠1の中の文字
記入領域であつて、上記文字記入領域2と3にわ
たつて文字が記入された場合は、字種をカタカナ
と判定する。同様に、上記文字記入領域3と4,
3と5,3のみに文字が記入された場合は、字種
はそれぞれ、ひらがな、英字、数字と判定する。
文字記入枠の1例を示す図であつて、図中1は文
字記入枠、2〜5は上記文字記入枠1の中の文字
記入領域であつて、上記文字記入領域2と3にわ
たつて文字が記入された場合は、字種をカタカナ
と判定する。同様に、上記文字記入領域3と4,
3と5,3のみに文字が記入された場合は、字種
はそれぞれ、ひらがな、英字、数字と判定する。
第2図は、上記文字記入枠に記入された文字の
例を示す図であつて、図中6はカタカナ、7はひ
らがな、8は数字、9は英字の記入例である。
例を示す図であつて、図中6はカタカナ、7はひ
らがな、8は数字、9は英字の記入例である。
第4図は、この発明に用いる帳票の例を示した
図であつて、図中、30は帳票、31は第1図で
説明した文字記入枠1を並べた文字記入枠列であ
る。
図であつて、図中、30は帳票、31は第1図で
説明した文字記入枠1を並べた文字記入枠列であ
る。
第5図は、この発明による装置の構成を示す図
であつて、10は、文字パターン入力手段24で
入力された文字パターンが、上記記入枠1の中の
上記文字記入領域2〜5のどこに記入されている
かを検出する文字記入領域検出手段である。な
お、図中、第7図と同一又は相当部分には、同一
符号を付けてある。
であつて、10は、文字パターン入力手段24で
入力された文字パターンが、上記記入枠1の中の
上記文字記入領域2〜5のどこに記入されている
かを検出する文字記入領域検出手段である。な
お、図中、第7図と同一又は相当部分には、同一
符号を付けてある。
上記構成において、文字記入領域検出手段10
では、文字パターン入力手段24で入力された文
字パターンの帳票30上での位置情報と、文字記
入枠列31内の各文字記入枠の帳票30上での位
置情報を比較することにより、上記文字パターン
が上記文字記入領域2〜5のどこに記入されてい
るかを検出する。
では、文字パターン入力手段24で入力された文
字パターンの帳票30上での位置情報と、文字記
入枠列31内の各文字記入枠の帳票30上での位
置情報を比較することにより、上記文字パターン
が上記文字記入領域2〜5のどこに記入されてい
るかを検出する。
次に、字種判定手段11では、文字記入領域検
出手段10からの情報を受け、文字記入領域2〜
5のどこに上記文字パターンが記入されているか
を知り、第2図で説明したような上記規則に基づ
いて、上記文字パターンの字種を判定し、字種に
対応する26〜29の認識手段で上記文字パター
ンを認識する。
出手段10からの情報を受け、文字記入領域2〜
5のどこに上記文字パターンが記入されているか
を知り、第2図で説明したような上記規則に基づ
いて、上記文字パターンの字種を判定し、字種に
対応する26〜29の認識手段で上記文字パター
ンを認識する。
第3図は、上記実施例の構成のうち、文字記入
領域検出手段10と字種判定手段11との関係を
さらに詳しく説明するための図であつて、12〜
15はそれぞれ上記文字記入領域2〜5に文字が
記入されているか否かを検出する手段、16〜1
9は、それぞれ上記検出手段12〜15と上記字
種判定手段11とを結ぶ情報線であり、20は上
記字種判定手段11からの判定結果である。
領域検出手段10と字種判定手段11との関係を
さらに詳しく説明するための図であつて、12〜
15はそれぞれ上記文字記入領域2〜5に文字が
記入されているか否かを検出する手段、16〜1
9は、それぞれ上記検出手段12〜15と上記字
種判定手段11とを結ぶ情報線であり、20は上
記字種判定手段11からの判定結果である。
例えば上記記入例6の場合、上記検出手段12
と13において上記記入例6の文字が検出され、
上記情報線16,17で論理的“1”が18,1
9で論理的“0”がデータとして上記字種判定手
段11に送られ、そこで上記記入例6がカタカナ
であると判定される。
と13において上記記入例6の文字が検出され、
上記情報線16,17で論理的“1”が18,1
9で論理的“0”がデータとして上記字種判定手
段11に送られ、そこで上記記入例6がカタカナ
であると判定される。
このような構成になつていることから、従来の
ようにあらかじめ読み取り領域の記入字種を定め
る必要なく、記入者が自由に字種を選んで記入す
ることができる。
ようにあらかじめ読み取り領域の記入字種を定め
る必要なく、記入者が自由に字種を選んで記入す
ることができる。
なお、以上は文字記入枠の1例について説明し
たが、文字記入枠はこれに限らず、又、字種もカ
タカナ、ひらがな、数字、英字の場合について説
明したが、漢字など他の字種に使用してもよい。
たが、文字記入枠はこれに限らず、又、字種もカ
タカナ、ひらがな、数字、英字の場合について説
明したが、漢字など他の字種に使用してもよい。
また、上記実施例では文字記入枠を帳票に設け
たものとしたが、文字読取装置に接続したタブレ
ツトに文字記入枠を設けてもよいことはもちろん
である。
たものとしたが、文字読取装置に接続したタブレ
ツトに文字記入枠を設けてもよいことはもちろん
である。
以上のようにこの発明によれば同一の文字記入
枠の記入領域を見ることにより字種を判定するこ
とから、あらかじめ使用字種を制限されることは
なく、記入者が自由に字種を選んで記入すること
ができる。
枠の記入領域を見ることにより字種を判定するこ
とから、あらかじめ使用字種を制限されることは
なく、記入者が自由に字種を選んで記入すること
ができる。
第1図はこの発明の一実施例を説明するために
示した文字枠の1例を示す図、第2図は上記文字
枠に記入された文字例を示す図、第3図はこの発
明の実施例の記入領域検出手段の構成を説明する
ための図、第4図はこの発明に用いる帳票の例を
示した図、第5図はこの発明の実施例の構成を示
す図、第6図は従来の装置に用いる記入帳票を示
す図、第7図は従来の装置の構成を示す図であ
る。 図中1は文字枠例、6〜9はそれぞれカタカ
ナ、ひらがな、数字、英字の記入例、10は文字
記入領域検出手段、11は字種判定手段である。
なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
示した文字枠の1例を示す図、第2図は上記文字
枠に記入された文字例を示す図、第3図はこの発
明の実施例の記入領域検出手段の構成を説明する
ための図、第4図はこの発明に用いる帳票の例を
示した図、第5図はこの発明の実施例の構成を示
す図、第6図は従来の装置に用いる記入帳票を示
す図、第7図は従来の装置の構成を示す図であ
る。 図中1は文字枠例、6〜9はそれぞれカタカ
ナ、ひらがな、数字、英字の記入例、10は文字
記入領域検出手段、11は字種判定手段である。
なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 複数の字種を読み取る文字読取装置におい
て、複数の領域に分けられた文字記入枠と、上記
文字記入枠の各領域のうち文字パターンが記入さ
れた領域を検出する文字記入領域検出手段と、こ
の文字記入領域検出手段の出力により上記文字パ
ターンの字種を判定する字種判定手段と、字種毎
の文字認識手段とを備え、上記字種判定手段の出
力により上記文字認識手段を選択して文字を認識
することを特徴とする文字読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128694A JPS6116378A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 文字読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128694A JPS6116378A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 文字読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116378A JPS6116378A (ja) | 1986-01-24 |
| JPS623472B2 true JPS623472B2 (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=14991106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60128694A Granted JPS6116378A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 文字読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116378A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426756A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-30 | Agency Ind Science Techn | Three-dimensional fabric having interlaced structure and its production |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48100026A (ja) * | 1972-03-29 | 1973-12-18 |
-
1985
- 1985-06-13 JP JP60128694A patent/JPS6116378A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6116378A (ja) | 1986-01-24 |
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