JPS6236544B2 - - Google Patents
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- JPS6236544B2 JPS6236544B2 JP56030707A JP3070781A JPS6236544B2 JP S6236544 B2 JPS6236544 B2 JP S6236544B2 JP 56030707 A JP56030707 A JP 56030707A JP 3070781 A JP3070781 A JP 3070781A JP S6236544 B2 JPS6236544 B2 JP S6236544B2
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- JP
- Japan
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- memory
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/02—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
- G01S7/28—Details of pulse systems
- G01S7/285—Receivers
- G01S7/295—Means for transforming co-ordinates or for evaluating data, e.g. using computers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスキヤンニングソナーなどのようなス
パイラルスキヤンの形式で表現される影像情報を
モニタテレビなどのようなTVスキヤンの形式で
影像情報を表現する表示器に表示するために影像
信号を変換するスキヤンコンバータに関する。
パイラルスキヤンの形式で表現される影像情報を
モニタテレビなどのようなTVスキヤンの形式で
影像情報を表現する表示器に表示するために影像
信号を変換するスキヤンコンバータに関する。
スキヤンニングソナーなどで得られるスパイラ
ルスキヤンのスイープ本数は一般に通常のモニタ
テレビのスイープ本数に比べて数倍多い。両者を
整合させるためには複数本のスパイラルスキヤン
のスイープ毎に1本を抽出し、それをモニタテレ
ビ上に表示するなどの方法が有るが、この方法は
利用する情報がスイープを間引いた分だけ減少し
忠実度を損ねる。
ルスキヤンのスイープ本数は一般に通常のモニタ
テレビのスイープ本数に比べて数倍多い。両者を
整合させるためには複数本のスパイラルスキヤン
のスイープ毎に1本を抽出し、それをモニタテレ
ビ上に表示するなどの方法が有るが、この方法は
利用する情報がスイープを間引いた分だけ減少し
忠実度を損ねる。
また、後に詳述する如くスパイラルスキヤンの
一定回転角度毎にサンプリングした影像情報を単
純にその点に対応したTVスキヤン上の点に表示
したのでは忠実度は著しく失なわれ、表示された
影像の微妙な性質から魚群の有無、魚種などを判
別しようとするスキヤンニングソナーなどの用途
には利用困難であるなどの欠点が有る。
一定回転角度毎にサンプリングした影像情報を単
純にその点に対応したTVスキヤン上の点に表示
したのでは忠実度は著しく失なわれ、表示された
影像の微妙な性質から魚群の有無、魚種などを判
別しようとするスキヤンニングソナーなどの用途
には利用困難であるなどの欠点が有る。
本発明はこれらの欠点を除去するためスパイラ
ルスキヤンの影像情報を失なわずにスイープ本数
の整合を行なわしめるスイープ整合器を、スパイ
ラルスキヤンの同心円的スイープの特長を失なわ
ずにTVスキヤンにより影像を表示するための輝
点補正表とを持つようにしたもので、以下図面に
より詳細に説明する。
ルスキヤンの影像情報を失なわずにスイープ本数
の整合を行なわしめるスイープ整合器を、スパイ
ラルスキヤンの同心円的スイープの特長を失なわ
ずにTVスキヤンにより影像を表示するための輝
点補正表とを持つようにしたもので、以下図面に
より詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図で、
1はスキヤンニングソナー、2はA―D変換器、
3はスイープ整合器、3―1は第1のスイープメ
モリ、3―2は演算器、3―3は第2のスイープ
メモリ、4は第1の制御器、5はビデオメモリ、
6は輝点補正メモリ、7は第2の制御器、8はモ
ニタテレビである。
1はスキヤンニングソナー、2はA―D変換器、
3はスイープ整合器、3―1は第1のスイープメ
モリ、3―2は演算器、3―3は第2のスイープ
メモリ、4は第1の制御器、5はビデオメモリ、
6は輝点補正メモリ、7は第2の制御器、8はモ
ニタテレビである。
次にその動作を説明する。
スキヤンニングソナー1の影像出力をA
(t)、スイープ出力の角度信号、及び距離信号を
それぞれθ(t)、R(t)として図示すると一
般に第2図のイ,ロ,ハの如くである。ここで
(t)は経過時間である。これらの信号をA―D
変換器2に導きスイープ出力θ(t)の一定角
度、例えば1度毎にその時刻の影像出力A(t)
を3bitのデイジタル値に直す。スイープ出力の角
度信号θ(t)が0度から360度迄1回変化する
期間をスパイラルスキヤンの1スイープ期間と呼
び、スイープ出力の距離信号R(t)が零から最
大値迄を繰返す期間を1フレームと呼ぶと、本発
明は1フレームの中に存在するスイープ線数のう
ち1フレームの最初よりモニタテレビ8の走査線
数の1/2の整数倍迄の部分をモニタテレビの画面
に変換表示しようとするものである。
(t)、スイープ出力の角度信号、及び距離信号を
それぞれθ(t)、R(t)として図示すると一
般に第2図のイ,ロ,ハの如くである。ここで
(t)は経過時間である。これらの信号をA―D
変換器2に導きスイープ出力θ(t)の一定角
度、例えば1度毎にその時刻の影像出力A(t)
を3bitのデイジタル値に直す。スイープ出力の角
度信号θ(t)が0度から360度迄1回変化する
期間をスパイラルスキヤンの1スイープ期間と呼
び、スイープ出力の距離信号R(t)が零から最
大値迄を繰返す期間を1フレームと呼ぶと、本発
明は1フレームの中に存在するスイープ線数のう
ち1フレームの最初よりモニタテレビ8の走査線
数の1/2の整数倍迄の部分をモニタテレビの画面
に変換表示しようとするものである。
即ち、スパイラルスキヤンの1スイープは画面
中心に対して上下に2本の線を持つものと考えら
れ、これに対してモニタテレビの1走査線は画面
中心に対して上下のどちらかにしか線を持たない
ものと考えられ、スパイラルスキヤンの1フレー
ムの中のスイープ線数をNとすると、これを単純
にモニタテレビの画面に表示しようとすると、モ
ニタテレビは2Nの走査線を必要とする。従つ
て、スパイラルスキヤンの1フレームの中にある
スイープ線数がモニタテレビの走査線の1/2に等
しい場合は、丁度都合良くスパイラルスキヤンの
影像情報をTVスキヤン方式のモニタテレビに表
示できるが、スパイラルスキヤンの1フレームの
中にあるスイープ線数がモニタテレビの走査線数
の1/2より多い場合は、スパイラルスキヤンの1
フレームの中にある全影像をモニタテレビに表示
するために、第1図のスイープ整合器3のような
適当な手段により、スパイラルスキヤンの1フレ
ームの中にあるスイープ線数が等価的にモニタテ
レビの走査線数の1/2となるように、スイープ整
合してやる必要がある。
中心に対して上下に2本の線を持つものと考えら
れ、これに対してモニタテレビの1走査線は画面
中心に対して上下のどちらかにしか線を持たない
ものと考えられ、スパイラルスキヤンの1フレー
ムの中のスイープ線数をNとすると、これを単純
にモニタテレビの画面に表示しようとすると、モ
ニタテレビは2Nの走査線を必要とする。従つ
て、スパイラルスキヤンの1フレームの中にある
スイープ線数がモニタテレビの走査線の1/2に等
しい場合は、丁度都合良くスパイラルスキヤンの
影像情報をTVスキヤン方式のモニタテレビに表
示できるが、スパイラルスキヤンの1フレームの
中にあるスイープ線数がモニタテレビの走査線数
の1/2より多い場合は、スパイラルスキヤンの1
フレームの中にある全影像をモニタテレビに表示
するために、第1図のスイープ整合器3のような
適当な手段により、スパイラルスキヤンの1フレ
ームの中にあるスイープ線数が等価的にモニタテ
レビの走査線数の1/2となるように、スイープ整
合してやる必要がある。
そのために本発明では、例えばスパイラルスキ
ヤンの3スイープをスイープ整合器3により1ス
イープと等価になるようにすれば、スパイラルス
キヤンの1フレームの中にあるスイープ線数がモ
ニタテレビの走査線数の(1/2)×3倍となり、ス
キヤンニングソナーの影像をTVスキヤンのモニ
タテレビに都合良く表示できるようになる。
ヤンの3スイープをスイープ整合器3により1ス
イープと等価になるようにすれば、スパイラルス
キヤンの1フレームの中にあるスイープ線数がモ
ニタテレビの走査線数の(1/2)×3倍となり、ス
キヤンニングソナーの影像をTVスキヤンのモニ
タテレビに都合良く表示できるようになる。
第3図において9はスパイラルスキヤンの1フ
レームの影像を示す。
レームの影像を示す。
このうち9―1の部分はスイープ本数がモニタ
テレビ8のスイープ本数の1/2と同一本数の部
分、以下9―2は2倍、9―3は3倍である。最
大倍数はスキヤンニングソナーの設計値よりあら
かじめ決められている。即ち、スイープ整合器3
はスパイラルスキヤンの3スイープに限らず任意
の本数を1スイープと等価にするよう設計するこ
とができ、何スイープ分を1スイープと等価にな
るようにするかは、スキヤンニングソナーが1フ
レーム中に何スイープ収容するように設計されて
いるかと云う設計条件により決められている。第
3図の画面9のうち9―1+9―2+9―3をモ
ニタテレビ8に変換表示する場合、9―1+9―
2を表示する場合、9―1を表示する場合など切
替える事によりモニタテレビ8にはスキヤンニン
グソナーの影像をズームして表示出来る。
テレビ8のスイープ本数の1/2と同一本数の部
分、以下9―2は2倍、9―3は3倍である。最
大倍数はスキヤンニングソナーの設計値よりあら
かじめ決められている。即ち、スイープ整合器3
はスパイラルスキヤンの3スイープに限らず任意
の本数を1スイープと等価にするよう設計するこ
とができ、何スイープ分を1スイープと等価にな
るようにするかは、スキヤンニングソナーが1フ
レーム中に何スイープ収容するように設計されて
いるかと云う設計条件により決められている。第
3図の画面9のうち9―1+9―2+9―3をモ
ニタテレビ8に変換表示する場合、9―1+9―
2を表示する場合、9―1を表示する場合など切
替える事によりモニタテレビ8にはスキヤンニン
グソナーの影像をズームして表示出来る。
いま一例として、9―1+9―2+9―3を変
換表示する場合を説明する。
換表示する場合を説明する。
スパイラルスキヤンの1スイープを1度毎に分
割すると1スイープは360個に分割される。スパ
イラルスキヤンの最初の1スイープ期間に関し第
2図イに示す影像出力A(t)を該360個の分割
点毎にA―D変換して得た3bitのデイジタル値
360個を第1のスイープメモリ3―1に記憶す
る。該スイープメモリはスパイラルスキヤンの引
続く第2、第3のスイープ期間の影像出力のA―
D変換値を記憶する。その結果第1のスイープメ
モリ3―1にはスパイラルスキヤンのスイープの
相隣る3本分の影像出力が貯えられた事になる。
演算器3―2は第1のスイープメモリ3―1に記
憶された3本の影像情報をスイープ出力θ(t)
の同一角度毎に加算する。加算結果は8(3ビツ
ト)×3=24段階の影像情報となる。更に、演算
器3―2は24段階の影像情報を3段階毎グループ
分けし3ビツトの影像情報として再構成して第2
のスイープメモリ3―3に記憶する。ここで第1
のスイープメモリ3―1は3ビツト×360個×3
本=3240ビツトの記憶容量を持ち、第2のスイー
プメモリ3―3は3ビツト×360個×1本=1080
ビツトの記憶容量を持つ。第2のスイープメモリ
3―3に記憶された影像情報はテレビスキヤン形
式に直されてビデオメモリ5に記憶される。従つ
てスイープ整合器3は順次スパイラルスキヤンの
第4番目のスイープから第6番目のスイープ迄を
処理しビデオメモリ5に出力を送るという如くし
て第3図9―1+9―2+9―3で示す領域の影
像情報を全て処理する。
割すると1スイープは360個に分割される。スパ
イラルスキヤンの最初の1スイープ期間に関し第
2図イに示す影像出力A(t)を該360個の分割
点毎にA―D変換して得た3bitのデイジタル値
360個を第1のスイープメモリ3―1に記憶す
る。該スイープメモリはスパイラルスキヤンの引
続く第2、第3のスイープ期間の影像出力のA―
D変換値を記憶する。その結果第1のスイープメ
モリ3―1にはスパイラルスキヤンのスイープの
相隣る3本分の影像出力が貯えられた事になる。
演算器3―2は第1のスイープメモリ3―1に記
憶された3本の影像情報をスイープ出力θ(t)
の同一角度毎に加算する。加算結果は8(3ビツ
ト)×3=24段階の影像情報となる。更に、演算
器3―2は24段階の影像情報を3段階毎グループ
分けし3ビツトの影像情報として再構成して第2
のスイープメモリ3―3に記憶する。ここで第1
のスイープメモリ3―1は3ビツト×360個×3
本=3240ビツトの記憶容量を持ち、第2のスイー
プメモリ3―3は3ビツト×360個×1本=1080
ビツトの記憶容量を持つ。第2のスイープメモリ
3―3に記憶された影像情報はテレビスキヤン形
式に直されてビデオメモリ5に記憶される。従つ
てスイープ整合器3は順次スパイラルスキヤンの
第4番目のスイープから第6番目のスイープ迄を
処理しビデオメモリ5に出力を送るという如くし
て第3図9―1+9―2+9―3で示す領域の影
像情報を全て処理する。
さらに第4図を用いてスイープ整合器3の働き
を説明する。第4図ニにおいて9はスパイラルス
キヤンの1フレームの画面、10は相隣る3本の
輝線、11は画面上の1部分領域である。部分領
域11を拡大したものが第4図ホであり、ニでは
スイープの間隔が充分密であるので3本の輝線1
0が1本の如く見えるが、これを拡大してみれば
第4図ホの如く輝線10は3本の輝線より成立つ
ている。この3本の輝線10の影像情報はA―D
変換器2でデイジタル化され第1のスイープメモ
リ3―1に貯えられる。この3本の輝線10の影
像情報は更に演算器3―2により処理されて第4
図ヘに示す1本の輝線情報10′に相当する影像
情報として第2のスイープメモリ3―3に貯えら
れる。
を説明する。第4図ニにおいて9はスパイラルス
キヤンの1フレームの画面、10は相隣る3本の
輝線、11は画面上の1部分領域である。部分領
域11を拡大したものが第4図ホであり、ニでは
スイープの間隔が充分密であるので3本の輝線1
0が1本の如く見えるが、これを拡大してみれば
第4図ホの如く輝線10は3本の輝線より成立つ
ている。この3本の輝線10の影像情報はA―D
変換器2でデイジタル化され第1のスイープメモ
リ3―1に貯えられる。この3本の輝線10の影
像情報は更に演算器3―2により処理されて第4
図ヘに示す1本の輝線情報10′に相当する影像
情報として第2のスイープメモリ3―3に貯えら
れる。
ここで第2のスイープメモリ3―3に貯えられ
た影像情報、即ち第4図ヘの輝線10′は第4図
ホの3本の輝線10の合成により造り出されたも
のであり、3本の輝線10の平面的広がりを1本
の輝線10′の深さの広がり(輝度の強さ)に変
換したもので、3本の輝線10のうち1本を抽出
したものに比べ原影像情報の保存性が著しく改善
されている。なお、影像情報A(t)を8段階
(3ビツト)に量子化する点に関しては、従来、
魚群探知機、レーダ等の影像情報の強さが8段階
の量子化で実用上充分であるので本発明において
も充分な量子化の程度である。
た影像情報、即ち第4図ヘの輝線10′は第4図
ホの3本の輝線10の合成により造り出されたも
のであり、3本の輝線10の平面的広がりを1本
の輝線10′の深さの広がり(輝度の強さ)に変
換したもので、3本の輝線10のうち1本を抽出
したものに比べ原影像情報の保存性が著しく改善
されている。なお、影像情報A(t)を8段階
(3ビツト)に量子化する点に関しては、従来、
魚群探知機、レーダ等の影像情報の強さが8段階
の量子化で実用上充分であるので本発明において
も充分な量子化の程度である。
また第1の制御器4は例えばマイクロプロセツ
サ等で構成し、スキヤンニングソナーのスイープ
出力を受けてスイープ整合器3の各部で必要なタ
イミングを発生し供給する。更に第1の制御器4
は第2のスイープメモリ3―3の出力を座標変換
してビデオメモリ5に記憶する。ビデオメモリ5
は3層のメモリを持ち、各層はモニタテレビ8の
カラーの3原色に対応している。
サ等で構成し、スキヤンニングソナーのスイープ
出力を受けてスイープ整合器3の各部で必要なタ
イミングを発生し供給する。更に第1の制御器4
は第2のスイープメモリ3―3の出力を座標変換
してビデオメモリ5に記憶する。ビデオメモリ5
は3層のメモリを持ち、各層はモニタテレビ8の
カラーの3原色に対応している。
第2のスイープメモリ3―3に記憶されている
スイープ1度毎の影像情報の3ビツト情報の各ビ
ツトは座標変換された後はビデオメモリー5の各
層に対応して記憶される。
スイープ1度毎の影像情報の3ビツト情報の各ビ
ツトは座標変換された後はビデオメモリー5の各
層に対応して記憶される。
例えば3ビツト情報のLSB、第2ビツト、
MSBの論理1はそれぞれビデオメモリ5の対す
る番地の第1層、第2層、第3層の論理1として
記憶する。次に第2のスイープメモリー3―3に
記憶された影像情報をビデオメモリ5に記憶する
際に行う座標変換について説明する。
MSBの論理1はそれぞれビデオメモリ5の対す
る番地の第1層、第2層、第3層の論理1として
記憶する。次に第2のスイープメモリー3―3に
記憶された影像情報をビデオメモリ5に記憶する
際に行う座標変換について説明する。
第5図トの9はスパイラルスキヤンの画面を示
し、第5図チの12はテレビスキヤンの画面を示
している。ここで第5図トの9の画面は座標変換
されて第5図チの13の領域に表示されるものと
する。尚領域13が画面12より大きい場合にも
本発明の手法が容易に適用出来ることは言う迄も
ない。まずスパイラルスキヤンの画面9上の1点
Tは極座標上の1点(γ、θ)として表わせる。
一方この点に対応するテレビスキヤンの画面12
上の1点Tは直角座標上の1点(x、y)として
表わせる。
し、第5図チの12はテレビスキヤンの画面を示
している。ここで第5図トの9の画面は座標変換
されて第5図チの13の領域に表示されるものと
する。尚領域13が画面12より大きい場合にも
本発明の手法が容易に適用出来ることは言う迄も
ない。まずスパイラルスキヤンの画面9上の1点
Tは極座標上の1点(γ、θ)として表わせる。
一方この点に対応するテレビスキヤンの画面12
上の1点Tは直角座標上の1点(x、y)として
表わせる。
ここで明らかにx=γcosθ、y=γsinθの関
係が成立するので、第5図チに示すテレビスキヤ
ンの画面12上の1点Tを画面12の左上隅を原
点として表示すればその座標は{x0+γcooθ、−
(y0―γsinθ)}となる。x0、y0はそれぞれ画面
12の左上隅から領域13の中心0迄の距離であ
る。従つて−(y0―γsinθ)は1点Tが存在する
テレビスキヤンの画面12上の掃引線の位置に対
応し、x0+γcosθは1点Tが存在する1本の掃
引線上の画素の位置を示す。ビデオメモリ5に記
憶する影像情報は例えばモニタテレビ8の画面
512本の掃引線×512画素、即ち262144個の画素に
分解して記憶するので、1点Tの画像情報はビデ
オメモリ5の記憶位置の中で座標{x0+γcoo
θ、−(y0−γsinθ)}に最も近いものに記憶す
る。
係が成立するので、第5図チに示すテレビスキヤ
ンの画面12上の1点Tを画面12の左上隅を原
点として表示すればその座標は{x0+γcooθ、−
(y0―γsinθ)}となる。x0、y0はそれぞれ画面
12の左上隅から領域13の中心0迄の距離であ
る。従つて−(y0―γsinθ)は1点Tが存在する
テレビスキヤンの画面12上の掃引線の位置に対
応し、x0+γcosθは1点Tが存在する1本の掃
引線上の画素の位置を示す。ビデオメモリ5に記
憶する影像情報は例えばモニタテレビ8の画面
512本の掃引線×512画素、即ち262144個の画素に
分解して記憶するので、1点Tの画像情報はビデ
オメモリ5の記憶位置の中で座標{x0+γcoo
θ、−(y0−γsinθ)}に最も近いものに記憶す
る。
このようにしてビデオメモリ5の中に得られた
画像情報の特長を第6図を用いて説明する。第6
図リの9はスパイラルスキヤンの画面を示し影像
12が映つているとする。影像12を拡大してみ
ると第6図ヌに示す如く円弧の集合である。この
情報はスパイラルスキヤンのスイープ1度毎にサ
ンプルされて第1のスイープメモリ3―1に順次
記憶される。
画像情報の特長を第6図を用いて説明する。第6
図リの9はスパイラルスキヤンの画面を示し影像
12が映つているとする。影像12を拡大してみ
ると第6図ヌに示す如く円弧の集合である。この
情報はスパイラルスキヤンのスイープ1度毎にサ
ンプルされて第1のスイープメモリ3―1に順次
記憶される。
従つて第1のスイープメモリ3―1に記憶され
る影像は第6図ルの黒点の如くである。いま話を
簡単にするために第1のスイープメモリ3―1で
はスパイラルスキヤンのスイープ3本分の記憶を
行なわず1本分のみの記憶を行ない、同時に演算
器3―2は加算動作やグループ分け動作を行なわ
ず、単に第1のスイープメモリ3―1の記憶内容
を第2のスイープメモリ3―2に転送したとす
る。そうすると、明らかに第2のスイープメモリ
3―2に記憶される影像もまた第6図ルの黒点に
なる。第6図ルの黒点を座標変換しビデオメモリ
5に得られた影像即ちテレビスキヤンの影像は第
6図オの黒点に示す如く第6図ルの黒点に起因す
る放射状の特徴が現われ、スパイラルスキヤンの
同心円状の特長が失なわれ第6図ヌに示す原影像
とは著しく感じの異つたものとなつてしまう。こ
の傾向は画面の周辺部になればなる程顕著にな
る。
る影像は第6図ルの黒点の如くである。いま話を
簡単にするために第1のスイープメモリ3―1で
はスパイラルスキヤンのスイープ3本分の記憶を
行なわず1本分のみの記憶を行ない、同時に演算
器3―2は加算動作やグループ分け動作を行なわ
ず、単に第1のスイープメモリ3―1の記憶内容
を第2のスイープメモリ3―2に転送したとす
る。そうすると、明らかに第2のスイープメモリ
3―2に記憶される影像もまた第6図ルの黒点に
なる。第6図ルの黒点を座標変換しビデオメモリ
5に得られた影像即ちテレビスキヤンの影像は第
6図オの黒点に示す如く第6図ルの黒点に起因す
る放射状の特徴が現われ、スパイラルスキヤンの
同心円状の特長が失なわれ第6図ヌに示す原影像
とは著しく感じの異つたものとなつてしまう。こ
の傾向は画面の周辺部になればなる程顕著にな
る。
本発明はこれを克服するためスパイラルスキヤ
ンからテレビスキヤンに変換した変換点即ち第6
図オの黒点の各個に対応してその周辺に同心円上
にスパイラルスキヤンのスイープ0.5度の範囲に
ある全画素の座標(ビデオメモリの番地)を記憶
したメモリ、即ち第1図の輝点補正メモリ6を用
い、例えばスイープメモリ3―3上にあるスパイ
ラルスキヤン上の点すなわち第6図ルの13をビ
デオメモリ5上にあるテレビスキヤン点として記
憶させる際に、第1の制御器4は単に座標変換演
算によつて求めた点第6図オの14に記憶するば
かりでなく、この点に対応する輝点補正メモリ上
に記憶されている座標第6図ワ14′を参照して
ビデオメモリ5の当該番地にも記憶させるように
する。その結果スパイラルスキヤン上の1点13
はテレビスキヤン上の点14と14′となりスキ
ヤン方式を変換後も第6図ヌに示すようなスパイ
ラルスキヤンによる影像の特徴を失なう事がな
い。
ンからテレビスキヤンに変換した変換点即ち第6
図オの黒点の各個に対応してその周辺に同心円上
にスパイラルスキヤンのスイープ0.5度の範囲に
ある全画素の座標(ビデオメモリの番地)を記憶
したメモリ、即ち第1図の輝点補正メモリ6を用
い、例えばスイープメモリ3―3上にあるスパイ
ラルスキヤン上の点すなわち第6図ルの13をビ
デオメモリ5上にあるテレビスキヤン点として記
憶させる際に、第1の制御器4は単に座標変換演
算によつて求めた点第6図オの14に記憶するば
かりでなく、この点に対応する輝点補正メモリ上
に記憶されている座標第6図ワ14′を参照して
ビデオメモリ5の当該番地にも記憶させるように
する。その結果スパイラルスキヤン上の1点13
はテレビスキヤン上の点14と14′となりスキ
ヤン方式を変換後も第6図ヌに示すようなスパイ
ラルスキヤンによる影像の特徴を失なう事がな
い。
以下に座標第6図ワ14′の影像の発生の仕方
の具体例について説明する。
の具体例について説明する。
スパイラルスキヤンの画面9の1点Tは極座標
上の1点(γ、θ)として表せ、この点に対応す
るテレビスキヤンの画面12上の1点Tは直角座
標上の1点(X、Y)として表せる。こで明らか
にX=γcosθ、Y=γsinθの関係が成立する。
上の1点(γ、θ)として表せ、この点に対応す
るテレビスキヤンの画面12上の1点Tは直角座
標上の1点(X、Y)として表せる。こで明らか
にX=γcosθ、Y=γsinθの関係が成立する。
但し、テレビスキヤンの走査線は走査線相互間
の距離又は画素の1辺をPCとすると、画面の中
心となる走査線からPCの整数倍の位置に他の走
査線が位置するので、テレビスキヤン上の1点T
は実際の画面上では、画面の中心を基準にして T0=(、) として表わされる。ここで は四捨五入演算子
で、γcosθ/PC、γsinθ/PCを四捨五入して
整数として表し、画面の中心からX方向及びY方
向の画素の数を示している。即ち、T0は実際の
画面の中心を基準として画素数で表した影像情報
の位置であり、第6図ワの点14に相当する。
の距離又は画素の1辺をPCとすると、画面の中
心となる走査線からPCの整数倍の位置に他の走
査線が位置するので、テレビスキヤン上の1点T
は実際の画面上では、画面の中心を基準にして T0=(、) として表わされる。ここで は四捨五入演算子
で、γcosθ/PC、γsinθ/PCを四捨五入して
整数として表し、画面の中心からX方向及びY方
向の画素の数を示している。即ち、T0は実際の
画面の中心を基準として画素数で表した影像情報
の位置であり、第6図ワの点14に相当する。
いま、実際の画面上のT0=(、
sinθ/PC)に影像情報が存在したとき、T0′=
{(±2360゜)、(
±2πα/360°)/PC)とおき、θを1゜づつ
変化させる場合はαとして0.5゜以内の微少量の
変化例えばα=0.1゜、0.2゜、………、0.5゜を与
えてT0′を計算し、T0≠T0′となつたときには輝
点補正メモリ6にはT0に対応してT0′を記憶し
て、そのT0′の位置に対応したビデオメモリ5の
位置にもT0と同じ影像情報を記憶するように、
輝点補正メモリ6から第1の制御器4に座標情報
T0′を送給する。このようにして第6図ワ14′の
影像情報を生成する。
sinθ/PC)に影像情報が存在したとき、T0′=
{(±2360゜)、(
±2πα/360°)/PC)とおき、θを1゜づつ
変化させる場合はαとして0.5゜以内の微少量の
変化例えばα=0.1゜、0.2゜、………、0.5゜を与
えてT0′を計算し、T0≠T0′となつたときには輝
点補正メモリ6にはT0に対応してT0′を記憶し
て、そのT0′の位置に対応したビデオメモリ5の
位置にもT0と同じ影像情報を記憶するように、
輝点補正メモリ6から第1の制御器4に座標情報
T0′を送給する。このようにして第6図ワ14′の
影像情報を生成する。
こうすることにより本発明によれば、第6図ル
又はオの処理方法だけではスパイラルスキヤンか
らテレビスキヤンへの座標変換によつて放射状の
影像の特徴が目立つ不具合が発生していたもの
を、改善してスパイラルスキヤンの影像表示に近
付けることができるようになる。
又はオの処理方法だけではスパイラルスキヤンか
らテレビスキヤンへの座標変換によつて放射状の
影像の特徴が目立つ不具合が発生していたもの
を、改善してスパイラルスキヤンの影像表示に近
付けることができるようになる。
こうして得られたビデオメモリ5の3層の記憶
器に記憶された影像情報はモニタテレビ8の画面
上に表示されるが、ビデオメモリ5の3層の記憶
器はそれぞれの層がモニタテレビ8のカラー
CRTの3本の電子銃のそれぞれに対応して伝達
されるのでモニタテレビ8の画面にはスキヤンニ
ングソナーの影像出力がの強弱に応じて8色に色
分けされて表示される。
器に記憶された影像情報はモニタテレビ8の画面
上に表示されるが、ビデオメモリ5の3層の記憶
器はそれぞれの層がモニタテレビ8のカラー
CRTの3本の電子銃のそれぞれに対応して伝達
されるのでモニタテレビ8の画面にはスキヤンニ
ングソナーの影像出力がの強弱に応じて8色に色
分けされて表示される。
第2の制御器7はビデオメモリ5に記憶された
影像情報をモニタテレビ8と同期して読出してモ
ニタテレビ8に伝えるためのものである。なおス
イープ整合器3は第1の制御器4として高速のも
のを使用すれば制御器4の演算動作の1部として
制御器4の中で実現出来る事は当該技術者ならば
容易に考えられる事である。
影像情報をモニタテレビ8と同期して読出してモ
ニタテレビ8に伝えるためのものである。なおス
イープ整合器3は第1の制御器4として高速のも
のを使用すれば制御器4の演算動作の1部として
制御器4の中で実現出来る事は当該技術者ならば
容易に考えられる事である。
以上説明したように本発明によればスパイラル
スキヤンのスイープ本数とテレビスキヤンのスイ
ープ本数が異る場合にも影像情報を失う事なくス
キヤン変換出来る事と合せてズーム変換出来る事
及びスキヤン変換後もスパイラルスキヤンの同心
円状の影像の特徴が損なわれない事などの特長が
有るから、スキヤンニングソナー等の影像をテレ
ビ画面上に再現しようとするときに原影像に忠実
に再現出来、テレビ画面による再現影像が漁労等
に利用出来るようになつた等の利点が有る。
スキヤンのスイープ本数とテレビスキヤンのスイ
ープ本数が異る場合にも影像情報を失う事なくス
キヤン変換出来る事と合せてズーム変換出来る事
及びスキヤン変換後もスパイラルスキヤンの同心
円状の影像の特徴が損なわれない事などの特長が
有るから、スキヤンニングソナー等の影像をテレ
ビ画面上に再現しようとするときに原影像に忠実
に再現出来、テレビ画面による再現影像が漁労等
に利用出来るようになつた等の利点が有る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図はスキヤンニングソナーの影像出力波形を
示す波形図、第3図、第4図はスパイラルスキヤ
ンを示す図、第5図は直交座標を示す図、第6図
はスパイラルスキヤンから直交座標に変換する場
合の説明図である。 2……A―D変換器、3―1……第1のスイー
プメモリ、3―2……演算器、3―3……第2ス
イープメモリ、4……第1の制御器、5……ビデ
オメモリ、6……輝点補正メモリ、7……第2の
制御器。
第2図はスキヤンニングソナーの影像出力波形を
示す波形図、第3図、第4図はスパイラルスキヤ
ンを示す図、第5図は直交座標を示す図、第6図
はスパイラルスキヤンから直交座標に変換する場
合の説明図である。 2……A―D変換器、3―1……第1のスイー
プメモリ、3―2……演算器、3―3……第2ス
イープメモリ、4……第1の制御器、5……ビデ
オメモリ、6……輝点補正メモリ、7……第2の
制御器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スパイラルスキヤンによる影像信号をスイー
プの一定角度毎デイジタル値に変換したのちこれ
を少なくとも2スイープ以上それぞれ第1のスイ
ープメモリに記憶し、次に該記憶された各スイー
プの影像信号をスイープの同一角度毎加算してこ
れを第2のスイープメモリに記憶し、さらに該第
2のスイープメモリの影像情報を直交座標に変換
してビデオメモリに記憶するとともに、該直角座
標情報に対応した輝点補正メモリからのスパイラ
ルスキヤン補正情報も同時にビデオメモリに記憶
し、スパイラルスキヤンによる補正をしたことを
特徴とするスキヤンコンバータ。 2 輝点補正メモリが、スパイラルスキヤンの一
定の微小範囲のスイープ角の画素をあらかじめ直
交座標に対応させて記憶したメモリであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスキヤン
コンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56030707A JPS57146177A (en) | 1981-03-04 | 1981-03-04 | Scan converter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56030707A JPS57146177A (en) | 1981-03-04 | 1981-03-04 | Scan converter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57146177A JPS57146177A (en) | 1982-09-09 |
| JPS6236544B2 true JPS6236544B2 (ja) | 1987-08-07 |
Family
ID=12311112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56030707A Granted JPS57146177A (en) | 1981-03-04 | 1981-03-04 | Scan converter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57146177A (ja) |
-
1981
- 1981-03-04 JP JP56030707A patent/JPS57146177A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57146177A (en) | 1982-09-09 |
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