JPS6237293B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237293B2 JPS6237293B2 JP56120561A JP12056181A JPS6237293B2 JP S6237293 B2 JPS6237293 B2 JP S6237293B2 JP 56120561 A JP56120561 A JP 56120561A JP 12056181 A JP12056181 A JP 12056181A JP S6237293 B2 JPS6237293 B2 JP S6237293B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- heating
- time
- heater
- microwave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
- H05B6/68—Circuits for monitoring or control
- H05B6/687—Circuits for monitoring or control for cooking
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は少なくとも2つのタイマを備えた電子
制御式調理器に関する。
制御式調理器に関する。
最近の電子制御式調理器、例えば電子レンジと
しては、マイクロ波加熱のための第1加熱時間を
設定する第1タイマ、ヒータ加熱のための第2加
熱時間を設定する第2タイマ、上記第1、第2タ
イマにて設定された第1、第2加熱時間に基づい
て加熱を制御する制御手段を備え、上記第1、第
2タイマにて第1、第2加熱時間を共に設定した
時は、上記制御手段の制御により例えば上記第1
加熱時間によるマイクロ波加熱を優先的に実行さ
せ該加熱の終了後に上記第2加熱時間によるヒー
タ加熱を連続的に実行させる様なものが考え出さ
れている。
しては、マイクロ波加熱のための第1加熱時間を
設定する第1タイマ、ヒータ加熱のための第2加
熱時間を設定する第2タイマ、上記第1、第2タ
イマにて設定された第1、第2加熱時間に基づい
て加熱を制御する制御手段を備え、上記第1、第
2タイマにて第1、第2加熱時間を共に設定した
時は、上記制御手段の制御により例えば上記第1
加熱時間によるマイクロ波加熱を優先的に実行さ
せ該加熱の終了後に上記第2加熱時間によるヒー
タ加熱を連続的に実行させる様なものが考え出さ
れている。
斯る電子レンジでは、第2加熱時間の設定によ
るヒータ加熱の実行終了前に第1加熱時間を誤つ
て設定した場合は、ヒータ加熱を途中で中断して
まず第1加熱時間によるマイクロ波加熱を実行し
た後に上記中断したヒータ加熱を継続実行するこ
ととなり、不所望な加熱がなされてしまう。
るヒータ加熱の実行終了前に第1加熱時間を誤つ
て設定した場合は、ヒータ加熱を途中で中断して
まず第1加熱時間によるマイクロ波加熱を実行し
た後に上記中断したヒータ加熱を継続実行するこ
ととなり、不所望な加熱がなされてしまう。
本発明は斯る点に鑑みてなされたもので以下本
発明実施例を電子レンジについて詳述する。
発明実施例を電子レンジについて詳述する。
第1図において、1は食品を収納する加熱室
(図示しない)が配置された電子レンジ本体、2
は加熱室の前面開口を開閉するドア、3は操作パ
ネルである。第2図は該パネルの詳細を示し、4
はマイクロ波加熱のための加熱時間を設定する第
1タイマ部5の第1タイマつまみ、6はヒータ加
熱のための加熱時間を設定する第2タイマ部7の
第2タイマつまみで、斯る第1、第2タイマつま
み4,6には夫々指示部8,9が設けられてい
る。そして、斯る指示部8,9が所望数字を指示
すべく第1、第2タイマつまみ4,6を時計方向
に回動すると、上記第1、第2タイマ部5,7に
て夫々所望加熱時間が設定される。尚、上記第
1、第2タイマつまみ4,6は夫々第1、第2タ
イマモータ(後述する)の駆動により反時計方向
に回動される。10は調理開始用押釦である。
(図示しない)が配置された電子レンジ本体、2
は加熱室の前面開口を開閉するドア、3は操作パ
ネルである。第2図は該パネルの詳細を示し、4
はマイクロ波加熱のための加熱時間を設定する第
1タイマ部5の第1タイマつまみ、6はヒータ加
熱のための加熱時間を設定する第2タイマ部7の
第2タイマつまみで、斯る第1、第2タイマつま
み4,6には夫々指示部8,9が設けられてい
る。そして、斯る指示部8,9が所望数字を指示
すべく第1、第2タイマつまみ4,6を時計方向
に回動すると、上記第1、第2タイマ部5,7に
て夫々所望加熱時間が設定される。尚、上記第
1、第2タイマつまみ4,6は夫々第1、第2タ
イマモータ(後述する)の駆動により反時計方向
に回動される。10は調理開始用押釦である。
第3図は上記電子レンジの回路を示し、11は
電子レンジの制御を司る制御手段、即ちマイクロ
コンピユータ(以下μCOMと称す)で、該μ
COMはフラグFなどを有している。12は食品
を加熱するためのマイクロ波を発振する第1加熱
手段即ちマグネトロン、13は食品をヒータ加熱
するための第2加熱手段即ちヒータ、14は商用
電源、15は上記μCOM11からのマイクロ波
信号Mに基づいて上記マグネトロン12を駆動す
るための高電圧を発生する高電圧発生部、16は
上記μCOM11からのヒータ信号Hに基づいて
上記ヒータ13を発熱させるためのヒータ駆動
部、17,18は夫々上記第1、第2タイマ部
5,7に対応する第1、第2タイマモータ、1
9,20は夫々上記μCOM11からのタイマ信
号T1,T2に基づいて励磁する第1、第2リレ
ーコイル、21,22は夫々該第1、第2リレー
コイルの励磁によりオン付勢される第1、第2リ
レースイツチで、該第1、第2リレースイツチの
オンにより上記第1、第2タイマモータ17,1
8が駆動される。23,24は夫々上記第1、第
2タイマつまみ4,6の指示部8,9がO位置に
復帰した時にオフする第1、第2タイマスイツ
チ、25は上記押釦10の押圧時にオンする調理
開始スイツチ、26は上記ドア2の閉成時にオン
するドアスイツチである。
電子レンジの制御を司る制御手段、即ちマイクロ
コンピユータ(以下μCOMと称す)で、該μ
COMはフラグFなどを有している。12は食品
を加熱するためのマイクロ波を発振する第1加熱
手段即ちマグネトロン、13は食品をヒータ加熱
するための第2加熱手段即ちヒータ、14は商用
電源、15は上記μCOM11からのマイクロ波
信号Mに基づいて上記マグネトロン12を駆動す
るための高電圧を発生する高電圧発生部、16は
上記μCOM11からのヒータ信号Hに基づいて
上記ヒータ13を発熱させるためのヒータ駆動
部、17,18は夫々上記第1、第2タイマ部
5,7に対応する第1、第2タイマモータ、1
9,20は夫々上記μCOM11からのタイマ信
号T1,T2に基づいて励磁する第1、第2リレ
ーコイル、21,22は夫々該第1、第2リレー
コイルの励磁によりオン付勢される第1、第2リ
レースイツチで、該第1、第2リレースイツチの
オンにより上記第1、第2タイマモータ17,1
8が駆動される。23,24は夫々上記第1、第
2タイマつまみ4,6の指示部8,9がO位置に
復帰した時にオフする第1、第2タイマスイツ
チ、25は上記押釦10の押圧時にオンする調理
開始スイツチ、26は上記ドア2の閉成時にオン
するドアスイツチである。
次に、上記電子レンジの動作を第4図に示すμ
COM11のプログラムのフローチヤートに基づ
いて詳述する。
COM11のプログラムのフローチヤートに基づ
いて詳述する。
通常、プログラムは調理開始スイツチ25がオ
ンしない限りS1スラツプに留まつている。
ンしない限りS1スラツプに留まつている。
而して、マイクロ波加熱を10分間行なつた後に
連続してヒータ加熱を5分間行なう場合、まず食
品を加熱室内に入れてドア2を閉じ、第1、第2
タイマつみ4,6を回動して夫々所望加熱時間10
分及び5分を設定する。すると、ドアスイツチ2
6及び第1、第2タイマスイツチ23,24がオ
ンする。そして、押釦10を押圧操作すると調理
開始スイツチ25がオンし、これによりプログラ
ムはS1ステツプからS2ステツプに進む。該ステ
ツプではドアスイツチ26がオンしているか否か
が判断されるが、ドアスイツチ26はオンしてい
るから、プログラムはS3ステツプ(本発明の第
1手段)に至る。該ステツプでは第1タイマスイ
ツチ23がオンしているか否かが判断されるが、
第1タイマスイツチ23はオンしており、従つて
S4ステツプ(本発明の継続手段)に進む。該ス
テツプではμCOM11内のフラグFに1が書込
まれているか否かが判断されるが、この場合フラ
グFの内容は0であるので続いてS5ステツプへ
進む。該ステツプではマイクロ波信号M及びタイ
マ信号T1が出力され、従つてマイクロ波加熱が
開始されると共に第1タイマモータ17の駆動が
開始される。そして、プログラムはS2ステツプ
に戻りその後マイクロ波加熱時間10分が経過しな
い限り、即ち第1タイマスイツチ23がオフしな
い限りS2〜S5の各ステツプを循環する。
連続してヒータ加熱を5分間行なう場合、まず食
品を加熱室内に入れてドア2を閉じ、第1、第2
タイマつみ4,6を回動して夫々所望加熱時間10
分及び5分を設定する。すると、ドアスイツチ2
6及び第1、第2タイマスイツチ23,24がオ
ンする。そして、押釦10を押圧操作すると調理
開始スイツチ25がオンし、これによりプログラ
ムはS1ステツプからS2ステツプに進む。該ステ
ツプではドアスイツチ26がオンしているか否か
が判断されるが、ドアスイツチ26はオンしてい
るから、プログラムはS3ステツプ(本発明の第
1手段)に至る。該ステツプでは第1タイマスイ
ツチ23がオンしているか否かが判断されるが、
第1タイマスイツチ23はオンしており、従つて
S4ステツプ(本発明の継続手段)に進む。該ス
テツプではμCOM11内のフラグFに1が書込
まれているか否かが判断されるが、この場合フラ
グFの内容は0であるので続いてS5ステツプへ
進む。該ステツプではマイクロ波信号M及びタイ
マ信号T1が出力され、従つてマイクロ波加熱が
開始されると共に第1タイマモータ17の駆動が
開始される。そして、プログラムはS2ステツプ
に戻りその後マイクロ波加熱時間10分が経過しな
い限り、即ち第1タイマスイツチ23がオフしな
い限りS2〜S5の各ステツプを循環する。
而して、第1タイマスイツチ23がオフする
と、プログラムは斯る循環状態をS3ステツプに
て脱してS6ステツプに至る。該ステツプではマ
イクロ波信号M及びタイマ信号T1が出力停止さ
れてマイクロ波加熱及び第1タイマモータ17の
駆動が停止される。続くS7ステツプ(本発明の
第2手段)では第2タイマスイツチ24がオンし
ているか否かが判断されるが、第2タイマスイツ
チ24は既にオンしているから、プログラムは続
いてS8、S9の各ステツプへ進む。S8ステツプで
はフラグFに1が書き込まれ、S9ステツプでは
ヒータ信号H及びタイマ信号T2が出力され、従
つてヒータ加熱が開始されると共に第2タイマモ
ータ18の駆動が開始される。そして、プログラ
ムはS2ステツプに戻りその後ヒータ加熱時間5
分が経過しない限り、即ち第2タイマスイツチ2
4がオフしない限りS2、S3、S6〜S9の各ステツ
プを循環する。
と、プログラムは斯る循環状態をS3ステツプに
て脱してS6ステツプに至る。該ステツプではマ
イクロ波信号M及びタイマ信号T1が出力停止さ
れてマイクロ波加熱及び第1タイマモータ17の
駆動が停止される。続くS7ステツプ(本発明の
第2手段)では第2タイマスイツチ24がオンし
ているか否かが判断されるが、第2タイマスイツ
チ24は既にオンしているから、プログラムは続
いてS8、S9の各ステツプへ進む。S8ステツプで
はフラグFに1が書き込まれ、S9ステツプでは
ヒータ信号H及びタイマ信号T2が出力され、従
つてヒータ加熱が開始されると共に第2タイマモ
ータ18の駆動が開始される。そして、プログラ
ムはS2ステツプに戻りその後ヒータ加熱時間5
分が経過しない限り、即ち第2タイマスイツチ2
4がオフしない限りS2、S3、S6〜S9の各ステツ
プを循環する。
而して、第2タイマスイツチ24がオフする
と、プログラムは斯る循環状態をS7ステツプに
て脱してS10ステツプに至る。該ステツプではヒ
ータ信号H及びタイマ信号T2が出力停止されて
ヒータ加熱及び第2タイマモータ18の駆動が停
止される。かくして、10分間のマイクロ波加熱が
優先的に実行され該加熱終了後に5分間のヒータ
加熱が実行されたのである。更にS10ステツプで
はフラグFがクリアされる。プログラムはその後
S1ステツプに入り次の調理開始のための調理開
始スイツチ25のオン状態検知に備える。
と、プログラムは斯る循環状態をS7ステツプに
て脱してS10ステツプに至る。該ステツプではヒ
ータ信号H及びタイマ信号T2が出力停止されて
ヒータ加熱及び第2タイマモータ18の駆動が停
止される。かくして、10分間のマイクロ波加熱が
優先的に実行され該加熱終了後に5分間のヒータ
加熱が実行されたのである。更にS10ステツプで
はフラグFがクリアされる。プログラムはその後
S1ステツプに入り次の調理開始のための調理開
始スイツチ25のオン状態検知に備える。
さて、上記調理のヒータ加熱実行中、即ち
S2、S3、S6〜S9ステツプの循環中は、第1タイ
マつまみ4の不所望な回動により不所望な時間が
設定され第1タイマスイツチ23がオンしても、
斯る時間は無視されて無効となり、従つてヒータ
加熱が途中で中断されてマイクロ波加熱が優先さ
れる様なことはない。即ち、この場合、プログラ
ムはS2、S3、S6〜S9の循環をS3ステツプにて脱
してS4ステツプに至るが、フラグFには上記循
環中のS8ステツプで既に1が書込まれているの
で、S5ステツプへは至らず直ちにS7ステツプか
らS9ステツプへ至る。そして、以後はS2〜S4、
S7〜S9ステツプを循環し、従つてヒータ加熱が
継続実行される。そして、斯るヒータ加熱終了後
は、プログラムはその後S1ステツプに入り次の
調理開始のための調理開始スイツチ25のオン状
態検知に備える。
S2、S3、S6〜S9ステツプの循環中は、第1タイ
マつまみ4の不所望な回動により不所望な時間が
設定され第1タイマスイツチ23がオンしても、
斯る時間は無視されて無効となり、従つてヒータ
加熱が途中で中断されてマイクロ波加熱が優先さ
れる様なことはない。即ち、この場合、プログラ
ムはS2、S3、S6〜S9の循環をS3ステツプにて脱
してS4ステツプに至るが、フラグFには上記循
環中のS8ステツプで既に1が書込まれているの
で、S5ステツプへは至らず直ちにS7ステツプか
らS9ステツプへ至る。そして、以後はS2〜S4、
S7〜S9ステツプを循環し、従つてヒータ加熱が
継続実行される。そして、斯るヒータ加熱終了後
は、プログラムはその後S1ステツプに入り次の
調理開始のための調理開始スイツチ25のオン状
態検知に備える。
又、上記調理のヒータ加熱実行中、即ちS2、
S3、S6〜S9ステツプの循環中にドア2を開く
と、プログラムは斯る循環をS2ステツプにて脱
してS11ステツププに至る。該ステツプではマイ
クロ波信号M、ヒータ信号H、タイマ信号T1,
T2の全てが出力停止されて、この場合はヒータ
加熱及び第2タイマモータ18の駆動が停止され
る。尚、マイクロ波加熱及び第1タイマモータ1
7の駆動は既に停止している。そして、プログラ
ムはS1ステツプに入る。この状態において、第
1タイマつまみ4の不所望な回動により第1タイ
マスイツチ23がオンした後、再度ドア2を閉じ
て調理開始スイツチ25をオンする。すると、プ
ログラムはS1ステツプからS2、S3ステツプを経
てS4ステツプに至るがフラグFには既にS8ステ
ツプにて1が書き込まれているから上述と同様に
してS7〜S9ステツプへ至り、そして、以後はS2
〜S4、S7〜S9ステツプを循環する。従つてこの
場合もヒータ加熱が継続実行される。
S3、S6〜S9ステツプの循環中にドア2を開く
と、プログラムは斯る循環をS2ステツプにて脱
してS11ステツププに至る。該ステツプではマイ
クロ波信号M、ヒータ信号H、タイマ信号T1,
T2の全てが出力停止されて、この場合はヒータ
加熱及び第2タイマモータ18の駆動が停止され
る。尚、マイクロ波加熱及び第1タイマモータ1
7の駆動は既に停止している。そして、プログラ
ムはS1ステツプに入る。この状態において、第
1タイマつまみ4の不所望な回動により第1タイ
マスイツチ23がオンした後、再度ドア2を閉じ
て調理開始スイツチ25をオンする。すると、プ
ログラムはS1ステツプからS2、S3ステツプを経
てS4ステツプに至るがフラグFには既にS8ステ
ツプにて1が書き込まれているから上述と同様に
してS7〜S9ステツプへ至り、そして、以後はS2
〜S4、S7〜S9ステツプを循環する。従つてこの
場合もヒータ加熱が継続実行される。
かくして、本発明によれば、第1、第2タイマ
にて各時間を共に設定した時は、上記第1タイマ
による時間に基づいた加熱制御(例えばマイクロ
波加熱制御)を優先的に行ない、その後上記第2
タイマによる時間に基づいた加熱制御(例えばヒ
ータ加熱制御)を行なう電子制御式調理器におい
て、上記第2タイマによる時間に基づいた加熱制
御の途中に上記第1タイマにて時間設定がなされ
た場合は、該設定を無効とし、その後上記第2タ
イマによる時間に基づいた加熱制御の継続のみを
実行せしめられるから、上記第2タイマによる時
間に基づいた加熱制御の途中に上記第1タイマに
て時間設定が誤つてなされても、これ以降斯る誤
つた設定時間に基づいた不所望な加熱が実行され
るようなことを未然に防止できる。
にて各時間を共に設定した時は、上記第1タイマ
による時間に基づいた加熱制御(例えばマイクロ
波加熱制御)を優先的に行ない、その後上記第2
タイマによる時間に基づいた加熱制御(例えばヒ
ータ加熱制御)を行なう電子制御式調理器におい
て、上記第2タイマによる時間に基づいた加熱制
御の途中に上記第1タイマにて時間設定がなされ
た場合は、該設定を無効とし、その後上記第2タ
イマによる時間に基づいた加熱制御の継続のみを
実行せしめられるから、上記第2タイマによる時
間に基づいた加熱制御の途中に上記第1タイマに
て時間設定が誤つてなされても、これ以降斯る誤
つた設定時間に基づいた不所望な加熱が実行され
るようなことを未然に防止できる。
図は本発明実施例電子レンジを示し、第1図は
正面図、第2図は操作パネルの正面図、第3図は
回路図、第4図はマイクロコンピユータのプログ
ラムのフローチヤートである。 5…第1タイマ部、7…第2タイマ部、11…
マイクロコンピユータ、12…マグネトロン、1
3…ヒータ。
正面図、第2図は操作パネルの正面図、第3図は
回路図、第4図はマイクロコンピユータのプログ
ラムのフローチヤートである。 5…第1タイマ部、7…第2タイマ部、11…
マイクロコンピユータ、12…マグネトロン、1
3…ヒータ。
Claims (1)
- 1 第1加熱手段、第2加熱手段、上記第1加熱
手段による加熱の時間を設定するための第1タイ
マ、上記第2加熱手段による加熱の時間を設定す
るための第2タイマ、上記第1、第2タイマにて
設定された時間に基づいて上記第1、第2加熱手
段を駆動制御する制御手段を備え、該制御手段
は、上記第1、第2タイマにて各時間を共に設定
した時に、上記第1タイマにて設定された時間に
基づいて上記第1加熱手段を優先的に駆動制御せ
しめる第1手段と、上記第1、第2タイマにて各
時間を共に設定した時に、上記優先的駆動制御の
後上記第2タイマにて設定された時間に基づいて
上記第2加熱手段を駆動制御せしめる第2手段
と、上記第2加熱手段の駆動制御途中に上記第1
タイマにて時間設定がなされた場合、該設定を無
効とし、その後上記第2加熱手段の駆動制御の継
続のみを実行せしめる継続手段とを有することを
特徴とする電子制御式調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12056181A JPS5822823A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 電子制御式調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12056181A JPS5822823A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 電子制御式調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5822823A JPS5822823A (ja) | 1983-02-10 |
| JPS6237293B2 true JPS6237293B2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=14789350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12056181A Granted JPS5822823A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 電子制御式調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822823A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5152537A (ja) * | 1975-09-09 | 1976-05-10 | Sharp Kk | Koshuhakanetsusochi |
| JPS5857913B2 (ja) * | 1977-06-16 | 1983-12-22 | 三菱電機株式会社 | 電界効果形トランジスタの製造方法 |
-
1981
- 1981-07-30 JP JP12056181A patent/JPS5822823A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5822823A (ja) | 1983-02-10 |
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