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JPS6239407B2 - - Google Patents
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JPS6239407B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6239407B2
JPS6239407B2 JP5209379A JP5209379A JPS6239407B2 JP S6239407 B2 JPS6239407 B2 JP S6239407B2 JP 5209379 A JP5209379 A JP 5209379A JP 5209379 A JP5209379 A JP 5209379A JP S6239407 B2 JPS6239407 B2 JP S6239407B2
Authority
JP
Japan
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circuit
output
charge
power switch
signal
Prior art date
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Expired
Application number
JP5209379A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55143547A (en
Inventor
Masataka Ozawa
Kazutaka Koyama
Hideo Nishama
Shigeru Horii
Tsunetaka Kawai
Toyoji Murakami
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は閃光放電装置に関し、詳しくは閃光放
電後における放電コンデンサの充電時における自
続放電を停止しようとするものである。
一般に放電コンデンサに電荷を充電し、閃光放
電管にトリガパルスを加えることにより、放電コ
ンデンサに蓄えられた電荷を閃光放電管を通じて
放電させる閃光放電装置においては、閃光放電管
が閃光した直後に放電コンデンサに充電を始める
と、前記閃光放電管の内部インピーダンスが著し
く低下しているために自続放電を起こす可能性が
ある。特に単位時間当りの発光回数を増すために
充電電流を大きくしたものにおいては、前記自続
放電を起す可能性が大きい。このような自続放電
が起こると過大電流が流れることと、放電コンデ
ンサが充電されないために閃光放電を行なわすこ
とができない等の不都合が生じる。
第1図は従来の閃光放電装置を示し、図中の1
は電源、2は昇圧トランス3と、チヨークコイル
4と、整流器5よりなる電源回路、6は放電コン
デンサ、7は閃光放電管、9は前記閃光放電管7
のトリガ電極8にトリガパルスを印加するトリガ
パルス発生回路である。10はコンデンサ電圧検
出回路、11は前記コンデンサ電圧検出回路10
の出力電圧と、充電完了基準電圧発生回路12の
出力電圧を比較して出力信号を出す充電完了電圧
比較器13よりなる充電完了信号発生器、14は
前記充電完了電圧比較器13の出力信号と充電開
始操作スイツチ15の信号のアンドをとつて信号
を出すアンドゲート回路、16は前記アンドゲー
ト回路14の信号によつて制御される電源スイツ
チ制御回路17と、電源スイツチ制御回路17に
よつてON,OFF制御される半導体スイツチ18
よりなる電源スイツチである。この閃光放電装置
は、放電コンデンサ6の電圧が低いときに充電開
始操作スイツチ15が投入されると電源スイツチ
16が閉じる。これにより電源1より電流が流
れ、昇圧トランス3とチヨークコイル4と整流器
5からなる電源回路2によつて昇圧、整流され、
放電コンデンサ6を充電する。この放電コンデン
サ6の電圧が充電完了電圧に達すると、コンデン
サ電圧検出回路10の出力電圧が、充電完了基準
電圧発生回路12の出力電圧より高くなるため、
充電完了電圧比較器13が働き出力信号をOFF
にする。そのため、アンドゲート回路14の出力
信号もOFFとなり、電源スイツチ16が開く。
次に発光トリガパルス発生回路9に発光指令信号
が入ると、閃光放電管7のトリガ電極8にトリガ
パルスが加わる。これにより、放電コンデンサ6
の電荷が閃光放電管7を通して放電し、閃光放電
管7は閃光発光する。前記閃光発光が行なわれる
と放電コンデンサ6の電圧が低下する。そのた
め、コンデンサ電圧検出回路10の出力電圧が、
充電完了基準電圧発生回路12の出力電圧より高
くなり、充電完了電圧比較器13が働き、充電を
開始するよう出力信号を出す。このとき、充電開
始操作スイツチ15が投入されたままであればア
ンドゲート回路14により充電指令信号が出さ
れ、電源スイツチ16を閉じ放電コンデンサ6に
対し充電を開始する。以上の動作を繰り返し行な
うことにより、間欠的に閃光放電を行なう。
ところで上記装置において、閃光放電の頻度を
高めると、閃光放電管7の内部インピーダンスが
充分に高くならないうちに充電を開始するため
に、前述の自続放電を起こす可能性がある。この
従来例で自続放電を防止するためにとられる方法
としては、(1)電流制御用のチヨークコイル4のイ
ンピーダンスを大きくする。(2)チヨークコイル4
に代えて直流抵抗にする。(3)閃光放電管7と直列
に双方向性2端子サイリスタを用いる。などの手
段が溝じられている。しかし、いずれも自続放電
を未然に防ぐことをねらいとしたものであつて、
自続放電が起きたらそれを検知して、これを停止
させようとするものではない。
本発明はこれら従来の欠点を補ない、従来行な
われていなかつた自続放電の検出を簡易な回路で
行ない、確実に自続放電を停止することにより、
安全性の高い閃光放電装置を得ようとするもので
ある。
第2図は本発明の閃光放電装置の一実施例を示
し、その特徴とするところは前記第1図に示す閃
光放電装置に加え自続放電停止回路19を設けた
ことを特徴とするものである。この自続放電停止
回路19は充電制御回路であるアンドゲート14
と、アンドゲート回路14の充電指令信号でセツ
トされるタイマ回路20と、このタイマ回路20
に接続され、前記アンドゲート回路14に信号を
保持回路21より構成されており、アンドゲート
回路14に電源スイツチ制御用アンドゲート回路
の役割を兼ねさせている。なお第1図と同一符号
で示す部分は第1図と同一構成要素である。
上記本発明装置の動作を第3図の信号波形図と
ともに説明すると、まず充電開始操作スイツチ1
5を投入すると、第3図イに示すごとくその出力
信号が立ち上がる。放電コンデンサ6の電圧が第
3図ニに示すように低い場合は、充電完了電圧比
較器13の出力は第3図ロのように高レベルにあ
る。また保持回路21の出力は電源リセツト回路
あるいはリセツトスイツチ(図示せず)などの初
期リセツト手段によりリセツトされており、第3
図トに示すように高レベルにある。このように充
電開始操作スイツチ15、充電完了電圧比較器1
3および保持回路21の各出力信号イ,ロ,トが
すべて高レベルにあるため、アンドゲート回路1
4の出力は第3図チに示すように高レベルにな
る。このアンドゲート回路14の出力は充電指令
信号であるので、電源スイツチ16を閉じ、放電
コンデンサ6に充電を開始させるとともに、タイ
マー回路20をセツトする。前記放電コンデンサ
6の電圧が充電完了電圧に達すると、コンデンサ
電圧検出回路10の出力電圧が充電完了基準電圧
発生回路12の出力電圧より高くなるため、充電
完了電圧比較器13が働き、第3図ロに示すよう
に出力信号が立ち下がる。この出力信号の立ち下
がりにより、アンドゲート回路14の出力波形も
第3図チに示すように立ち下がり、電源スイツチ
16が開く。同時にタイマ回路20もリセツトさ
れる。このタイマ回路20はセツト後ts時間た
つと自続放電であると判別して出力電圧が高レベ
ルに立ち上がるようになつているが、このときセ
ツト後の経過時間がtsに満たないために、第3
図ヘに示すようにタイマ回路20の出力電圧は変
化しない。第3図ハのように発光指令信号が出力
発光トリガパルス発生回路9に加えられると、閃
光放電管7のトリガ電極9にトリガパルスが加わ
る。これにより、放電コンデンサ6の電荷が閃光
放電管7を通して放電し、その放電電流により閃
光放電管7は閃光発光する。前記閃光発光を行な
うと、放電コンデンサ6の電圧が第3図ニに示す
ように低下する。そのためコンデンサ電圧検出回
路10の出力電圧が、充電完了基準電圧発生回路
12の出力電圧より高くなり、充電完了電圧比較
器13が働き、充電を開始するように第3図ロに
示す高レベルの出力を出す。このとき、充電開始
操作スイツチ15の出力が第3図イの高レベルの
ままで、かつ、トに示すように保持回路21の出
力も高レベルがあるので、アンドゲート回路14
の出力もチに示すように高レベルとなる。このア
ンドゲート回路14の出力は充電指令信号であつ
て、電源スイツチ16を閉じ充電を開始する。こ
のとき再びタイマ回路20をセツトする。以上の
動作を繰り返し行なうことにより、従来例と同様
に通常の閃光発光を間欠的に行なうことができ
る。
ところで閃光発光直後の再充電時に自続放電が
起こると、充電のための電流が閃光放電管7を流
れるため、放電コンデンサ6の電圧は第3図ニの
後半に示すようにレベルが高くならない。そのた
め、充電完了電圧比較器13の出力は第3図ロに
に示すように高レベルのままとなり、充電指令信
号、すなわち、アンドゲート回路14の出力もチ
に示すように高レベルのままとなる。この状態が
s時間続くと、自続放電が起きているものと判
別して、タイマ回路20の出力は第3図ヘに示す
ように高レベルに立ち上がる。タイマ回路20の
出力が高レベルになると、保持回路21はセツト
され、出力が第3図トに示すように低レベルにな
る。この保持回路21の出力はアンドゲート回路
14の入力であるので、アンドゲート回路14に
おいては、入力のうちの一つが低レベルであるこ
とから出力は低レベルとなる。したがつて前記ア
ンドゲート回路14の出力は第3図チの後半に示
すように低レベルに立下がる。前記アンドゲート
回路14の出力が低レベルになると、電源スイツ
チ16は開かれ、タイマ回路20はリセツトさ
れ、第3図チに示すようにタイマ回路20の出力
は低レベルによる。しかし、タイマ回路20の出
力が低レベルになつても、保持回路21はリセツ
トされず、保持回路21の出力は低レベルに保持
される。したがつて電源スイツチ16も開かれた
ままとなる。このように本発明装置では自続放電
が生じたとき、これを検出して以後の放電コンデ
ンサへの充電を自動的に停止するものであり、安
全性の高いものである。
第4図は本発明の他の実施例の自続放電停止回
路を示し、このものは充電完了電圧比較器13の
出力と充電開始操作スイツチ15の出力とのアン
ドをとる充電制御回路であるアンドゲート回路1
4の出力が充電指令信号となり、その信号と保持
回路21の信路とを電源スイツチ制御用アンドゲ
ート回路であるアンドゲート回路14′でアンド
をとつて電源スイツチ制御回路17を制御するよ
うにしたもので、前述の第2図の装置と同様の動
作を行なわせるものである。
第5図は本発明の他の実施例を示し、タイマ回
路20は低抗R2に並列に接続したダイオードD1
とコンデンサC1を有するCR積分回路22を有し
ており、アンドゲート回路14の出力が第3図チ
に示すように高レベルにあるとき、C1×R2なる
時定数でC1の電圧が第3図ホに示すように高く
なつてくる。アンドゲート回路14の出力が第3
図チに示すように低レベルになると、C1の電荷
はD1を通じてアンドゲート回路14へ流れて放
電する。+5Vの直流電圧を分圧することによつて
基準電圧を作るCRタイマ用基準電圧発生回路2
3の出力と、前記CR積分回路22のC1の電圧と
を電圧比較器24で比較する。CRタイマ用基準
電圧を第3図ホに示すVsにすることにより、ア
ンドゲート回路14の出力が高レベルになつた後
s時間たつたら電圧比較器24の出力が高レベ
ルになるようにすることができる。このように
CR積分回路22とCRタイマ用基準電圧発生回路
23と電圧比較器24とを備えることにより、簡
単な構成のタイマ回路20を構成できる。また同
図に示すように保持回路20をSRフリツプフロ
ツプ回路25とし、電源リセツト回路26でリセ
ツトするように構成することもできる。
以上説明したように本発明によれば、簡単な小
信号回路を組み合わせることにより、確実に自続
放電を検知し、充電を確実に停止させることがで
き、閃光放電装置の安全性を高めることができ、
その工業的価値の大きいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の閃光放電装置のブロツクダイヤ
グラム、第2図は本発明の一実施例の閃光放電装
置のブロツクダイヤグラム、第3図は同装置の各
部の信号波形図、第4図は同装置の他の自続放電
停止回路のブロツクダイヤグラム、第5図は同装
置の他の自続放電停止回路の結線図である。 1……電源、2……電源回路、6……放電コン
デンサ、7……閃光放電管、9……トリガパルス
発生回路、10……コンデンサ電圧検出回路、1
2……充電完了基準電圧発生回路、13……充電
完了電圧比較器、14……アンドゲート回路、1
5……充電開始操作スイツチ、16……電源スイ
ツチ、19……自続放電停止回路、20……タイ
マ回路、21……保持回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電源スイツチと、閃光放電管を発光させるた
    めのトリガパルス発生回路と、電荷を蓄積し前記
    閃光放電管に放電させるための放電コンデンサ
    と、充電開始操作スイツチと、前記放電コンデン
    サの電圧を検出するコンデンサ電圧検出回路と、
    前記コンデンサ電圧検出回路の出力信号と基準電
    圧とを入力して前記放電コンデンサの電圧が所定
    の充電完了電圧になるまで信号を出力する充電完
    了電圧比較器と、前記電源スイツチを出力信号に
    より開閉制御するための充電制御回路を備え、前
    記充電制御回路は少なくとも前記充電開始操作ス
    イツチの出力と前記充電完了電圧比較器の出力と
    を入力とし前記充電開始操作スイツチがONされ
    ており、かつ前記放電コンデンサの電圧が充電完
    了電圧に満たないときに充電指令信号を出力する
    ゲート回路と、前記ゲート回路が出力する充電指
    令信号を入力して充電指令信号の立上がりでセツ
    トされ充電指令信号の立下がりでリセツトされる
    タイマ回路と、前記タイマ回路の出力信号を入力
    してタイマ動作完了時の入力信号を保持して前記
    電源スイツチをOFFするよう信号を出力する保
    持回路と、前記保持回路の出力信号を一方の入力
    とし、前記充電指令信号または充電完了電圧比較
    器の出力、充電開始操作スイツチの出力を他方の
    入力として前記電源スイツチに信号を出力し開閉
    制御する電源スイツチ制御用ゲート回路より構成
    され、前記充電開始操作スイツチをONすること
    により、前記充電開始操作スイツチを最初にON
    したときあるいは閃光放電後で前記放電コンデン
    サの電圧が充電完了電圧に満たないときには前記
    充電開始操作スイツチの出力信号と充電完了電圧
    比較器の出力信号とを入力して前記ゲート回路か
    ら充電指令信号を出力し、前記電源スイツチ制御
    用ゲート回路を介して前記電源スイツチをONさ
    せ、前記放電コンデンサの充電電圧が充電完了電
    圧に達したとき、前記充電完了電圧比較器の出力
    信号を停止し、前記ゲート回路および前記電源ス
    イツチ制御用ゲート回路を介して前記電源スイツ
    チをOFFして充電を停止させるようになし、前
    記タイマー回路は充電指令信号の立上がりでセツ
    トされ、立下がりでリセツトされ、充電動作時で
    充電に要する時間がタイマーの設定時間より、長
    くなつたときには前記タイマ回路がタイマ動作を
    完了し、前記タイマ回路のタイマ動作完了時の信
    号によつて前記保持回路が前記電源スイツチを
    OFFするよう信号を出力し、この信号により前
    記電源スイツチ制御用ゲート回路を介して前記電
    源スイツチをOFFし、そののちには前記保持回
    路からの出力信号が保持されることにより、前記
    電源スイツチのOFF状態を維持するようにした
    ことを特徴とする閃光放電装置。 2 ゲート回路と電源スイツチ制御用ゲート回路
    は単一の回路よりなる特許請求の範囲第1項に記
    載の閃光放電装置。 3 タイマ回路はCR積分回路と、充電指令信号
    がオフであるときに前記CR積分回路の電荷を放
    電するように抵抗に並列に接続したダイオード
    と、CRタイマ用基準電圧発生回路と、前記CR積
    分回路の出力と前記基準電圧発生回路の出力とを
    比較する電圧比較器とからなる特許請求の範囲第
    1項に記載の閃光放電装置。 4 保持回路は電源投入によりリセツトされ、
    CR積分回路の出力でセツトされるフリツプフロ
    ツプよりなることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の閃光放電装置。
JP5209379A 1979-04-26 1979-04-26 Flash electric discharge device Granted JPS55143547A (en)

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JP5209379A JPS55143547A (en) 1979-04-26 1979-04-26 Flash electric discharge device

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JPS55143547A JPS55143547A (en) 1980-11-08
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