JPS6240201B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6240201B2 JPS6240201B2 JP15335683A JP15335683A JPS6240201B2 JP S6240201 B2 JPS6240201 B2 JP S6240201B2 JP 15335683 A JP15335683 A JP 15335683A JP 15335683 A JP15335683 A JP 15335683A JP S6240201 B2 JPS6240201 B2 JP S6240201B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- bolt
- angle
- bore
- steering knuckle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 2
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車工学、より詳細には自動車の車
体懸架装置に関する。
体懸架装置に関する。
本発明は懸架案内手段が伸縮自在のストラツト
を備えている前輪懸架装置に採用可能である。
を備えている前輪懸架装置に採用可能である。
本発明は、更に、パラレルアーム型あるいはト
レーリングアーム型のような他の型の懸架装置に
おける車輪キヤンバの調整にも利用できる。
レーリングアーム型のような他の型の懸架装置に
おける車輪キヤンバの調整にも利用できる。
更に本発明は前車輪、後車輪の双方に使用可能
である。
である。
従来の車体懸架装置において、ステアリングナ
ツクルはブラケツトを介してボルトによつて、懸
架案内手段の1リンクである伸縮自在ストラツト
に連結されている。ボルトの1個に車輪キヤンバ
調整機構が装着され、該調整機構は、該ボルトに
緊締され、伸縮自在ストラツトブラケツトの細孔
に備えられた2個の偏心円板を含み、該細孔は平
行する平坦な壁面を有する(西独特許第2327609
号)。
ツクルはブラケツトを介してボルトによつて、懸
架案内手段の1リンクである伸縮自在ストラツト
に連結されている。ボルトの1個に車輪キヤンバ
調整機構が装着され、該調整機構は、該ボルトに
緊締され、伸縮自在ストラツトブラケツトの細孔
に備えられた2個の偏心円板を含み、該細孔は平
行する平坦な壁面を有する(西独特許第2327609
号)。
車輪キヤンバの調整時、偏心円板の円形外周面
との案内細孔との接触は、偏心円板の厚さによつ
てその長さが決定される直線に沿つて行われる。
その結果、そのような接触区域において、担当の
単位荷重が生ずる。
との案内細孔との接触は、偏心円板の厚さによつ
てその長さが決定される直線に沿つて行われる。
その結果、そのような接触区域において、担当の
単位荷重が生ずる。
伸縮自在ストラツトおよびステアリングナツク
ル間の相対的変位のために、楕円形の孔がブラケ
ツトに設けられる。
ル間の相対的変位のために、楕円形の孔がブラケ
ツトに設けられる。
該楕円孔の長軸の長さは、ボルトの直径と偏心
円板の偏心率の2倍との和によつて決まる。この
孔の設置は伸縮自在ストラツトとステアリングナ
ツクル間の連結に緩みを招き易く、従つて、車輪
キヤンバ角を狂わせ、タイヤの早期摩耗を起し自
動車の操縦の安定性に影響を及ぼす。
円板の偏心率の2倍との和によつて決まる。この
孔の設置は伸縮自在ストラツトとステアリングナ
ツクル間の連結に緩みを招き易く、従つて、車輪
キヤンバ角を狂わせ、タイヤの早期摩耗を起し自
動車の操縦の安定性に影響を及ぼす。
そこで本発明の目的は、車輪キヤンバ調整機構
が、ステアリングナツクルと懸架案内手段のリン
クとの堅固な連結と、車輪キヤンバ調整機構の諸
要素、ステアリングナツクルおよび懸架案内手段
の協働面にかかる比較的低い単位荷重とを保証す
るような構造を有する車体懸架装置を設けること
にある。
が、ステアリングナツクルと懸架案内手段のリン
クとの堅固な連結と、車輪キヤンバ調整機構の諸
要素、ステアリングナツクルおよび懸架案内手段
の協働面にかかる比較的低い単位荷重とを保証す
るような構造を有する車体懸架装置を設けること
にある。
本発明のこの目的は、車輪キヤンバ調整機構が
ステアリングナツクルを懸架案内手段のリンクに
連結するボルトの1個に装着されている車体懸架
装置において、本発明に依れば、車輪キヤンバ調
整機構が、ステアリングナツクルのボアを挿通す
るボルトのねじ山部分と、該ボルトに緊締されて
車輪キヤンバの調整時の並進運動が可能なナツト
とによつて画定されるナツトボルト対として形成
され、該ナツトはナツトのねじ孔の軸に対し、あ
る角度で配置された平行の外周面を持ち、ステア
リングナツクルのボアが、該ボルトに対する軸受
面を通る垂線に対して該ナツトの外周面の傾斜角
と同じ角度で配置され、このボアが該ナツトに等
しい断面形状と寸法を有することによつて達成さ
れる。
ステアリングナツクルを懸架案内手段のリンクに
連結するボルトの1個に装着されている車体懸架
装置において、本発明に依れば、車輪キヤンバ調
整機構が、ステアリングナツクルのボアを挿通す
るボルトのねじ山部分と、該ボルトに緊締されて
車輪キヤンバの調整時の並進運動が可能なナツト
とによつて画定されるナツトボルト対として形成
され、該ナツトはナツトのねじ孔の軸に対し、あ
る角度で配置された平行の外周面を持ち、ステア
リングナツクルのボアが、該ボルトに対する軸受
面を通る垂線に対して該ナツトの外周面の傾斜角
と同じ角度で配置され、このボアが該ナツトに等
しい断面形状と寸法を有することによつて達成さ
れる。
ナツト内のねじ孔が、該ねじ孔の軸に或る角度
で配置されたナツトの外周面の一方に片寄つてい
ることが好適である。
で配置されたナツトの外周面の一方に片寄つてい
ることが好適である。
上述のナツト配置は車輪キヤンバ調整機構の実
質的に同じ寸法において車輪キヤンバ調整角度を
拡大することができる。
質的に同じ寸法において車輪キヤンバ調整角度を
拡大することができる。
構造的には単純であるが、本発明に依る車輪キ
ヤンバ調整機構は最適のキヤンバ角を維持するこ
とにより、懸架装置に大幅に改良された耐久性を
提供する。
ヤンバ調整機構は最適のキヤンバ角を維持するこ
とにより、懸架装置に大幅に改良された耐久性を
提供する。
自動車の車体懸架装置、本件では前輪懸架装置
は符号1(第1図)で示される案内手段、ステア
リングナツクル2および車輪4のキヤンバ調整機
構3を含む。案内手段1のリンクの1個である伸
縮自在ストラツト5は、ばね6によつて押圧さ
れ、自動車の車体7の1端部に堅牢に連結されて
いる。該伸縮自在ストラツト5の別の先端はステ
アリングナツクル2の軸頭11(第2図)に、ブ
ラケツト8(第2図)、ボルト9およびボルト1
0(第1図)によつて連結される。
は符号1(第1図)で示される案内手段、ステア
リングナツクル2および車輪4のキヤンバ調整機
構3を含む。案内手段1のリンクの1個である伸
縮自在ストラツト5は、ばね6によつて押圧さ
れ、自動車の車体7の1端部に堅牢に連結されて
いる。該伸縮自在ストラツト5の別の先端はステ
アリングナツクル2の軸頭11(第2図)に、ブ
ラケツト8(第2図)、ボルト9およびボルト1
0(第1図)によつて連結される。
ステアリングナツクル2の他端は該案内手段の
別のリンクであるアーム12(第1図)によつ
て、車体(図示されていない)に枢着されてい
る。
別のリンクであるアーム12(第1図)によつ
て、車体(図示されていない)に枢着されてい
る。
車輪キヤンバ調整機構は軸頭11を挿通する
“a”の部分にねじ山を備えたボルト10(第2
図)によつて画定されるナツトボルト対として形
成され、該ボルトのこの部分は該ナツトボルト対
のボルトとして機能する。ねじ孔14(第3図)
を有するナツト13はボルト10の“a”の部分
に配置され、このナツト13は、該ねじ孔14の
縦方向の中心線である軸“c”に対し、角度
“α”をなしてその両側に配置された外周面にお
いて、平行する円筒形の区分“b1”と“b2”を含
む。(キヤンバ調整時のような)移動時にナツト
13が回転するのを防ぐため、該側面“d”(第
4図)は軸“c”に平行な切断面を有する。
“a”の部分にねじ山を備えたボルト10(第2
図)によつて画定されるナツトボルト対として形
成され、該ボルトのこの部分は該ナツトボルト対
のボルトとして機能する。ねじ孔14(第3図)
を有するナツト13はボルト10の“a”の部分
に配置され、このナツト13は、該ねじ孔14の
縦方向の中心線である軸“c”に対し、角度
“α”をなしてその両側に配置された外周面にお
いて、平行する円筒形の区分“b1”と“b2”を含
む。(キヤンバ調整時のような)移動時にナツト
13が回転するのを防ぐため、該側面“d”(第
4図)は軸“c”に平行な切断面を有する。
ナツト13(第2図)とボルト10を軸頭11
に収容するため、貫通ボア15が該軸頭11に設
けられる。断面図において、この貫通ボア15は
ナツト13の形状と寸法に整合する形状と寸法を
有する。貫通ボア15は、ボルト10の軸受面と
して機能する軸頭11の表面“e”を横切る垂線
に対し角度“α”をなしている。自動施錠ナツト
17はフランジ16によつて、ブラケツト8と軸
頭11の連結を強化するため使用される。ステア
リングナツクル2はハーフ車軸19の付いた車輪
ハブ18を装着する。
に収容するため、貫通ボア15が該軸頭11に設
けられる。断面図において、この貫通ボア15は
ナツト13の形状と寸法に整合する形状と寸法を
有する。貫通ボア15は、ボルト10の軸受面と
して機能する軸頭11の表面“e”を横切る垂線
に対し角度“α”をなしている。自動施錠ナツト
17はフランジ16によつて、ブラケツト8と軸
頭11の連結を強化するため使用される。ステア
リングナツクル2はハーフ車軸19の付いた車輪
ハブ18を装着する。
車輪キヤンバ角の調整領域を拡大するため、ね
じ孔14(第3図)はナツト13において側面
“b2”の方に片寄らせている。
じ孔14(第3図)はナツト13において側面
“b2”の方に片寄らせている。
本発明による車体懸架装置は次のように作動す
る。
る。
車軸4のキヤンバを調整すべきとき、2個のナ
ツト17とボルト10および9を緩めなければな
らない。次にボルト10を回軸させることによ
り、ボルト10の回転運動をナツト13の並進運
動に転換させることによつてキヤンバ調整が遂行
され、ナツト13はボルト10の部分“a”のね
じ山上で動いて、“α”の角度で傾斜する貫通ボ
ア15において軸頭11とボルト10の相対的な
位置を変える。これによつて、ステアリングナツ
クル2はボルト9の軸を中心に回転する傾向を生
じ、従つて車輪4は伸縮自在ストラツト5に対し
変位する。
ツト17とボルト10および9を緩めなければな
らない。次にボルト10を回軸させることによ
り、ボルト10の回転運動をナツト13の並進運
動に転換させることによつてキヤンバ調整が遂行
され、ナツト13はボルト10の部分“a”のね
じ山上で動いて、“α”の角度で傾斜する貫通ボ
ア15において軸頭11とボルト10の相対的な
位置を変える。これによつて、ステアリングナツ
クル2はボルト9の軸を中心に回転する傾向を生
じ、従つて車輪4は伸縮自在ストラツト5に対し
変位する。
車輪キヤンバが調整された後で、ナツト17を
回転させて螺合緊締する。
回転させて螺合緊締する。
本発明の特徴を実施した車輪キヤンバ調整機構
を設置した車体懸架装置が試験モデル車によつて
試験された。高速道路および普通道路における
150000キロメートルの試験走行が行われたが、伸
縮自在ストラツトに対するステアリングナツクル
の変位は全然認められなかつた。
を設置した車体懸架装置が試験モデル車によつて
試験された。高速道路および普通道路における
150000キロメートルの試験走行が行われたが、伸
縮自在ストラツトに対するステアリングナツクル
の変位は全然認められなかつた。
第1図は本発明による自動車車体懸架装置の全
体図である。 第2図は第1図の−線に沿つた断面図の拡
大図である。第3図はナツトの縦方向断面図であ
る。第4図は第3図の矢印Aから見た図である。 1…懸架装置の案内手段、2…ステアリングナ
ツクル、3…車輪キヤンバ調整機構、4…車輪、
5…伸縮自在ストラツト、6…ばね、7…車体、
8…ブラケツト9…ボルト、10…調整ボルト、
11…ステアリングナツクルの軸頭、12…アー
ム、13…調整ナツト、14…ナツトのねじ孔、
15…ボア、16…フランジ、17…自動錠付き
ナツト、18…車輪ハブ、19…ハーフ車軸、a
…ボルトの部分、b1,b2…ナツトの外周面の円筒
部分、c…軸、d…ナツトの外周面の平坦な部
分、e…ステアリングナツクルの軸受面。
体図である。 第2図は第1図の−線に沿つた断面図の拡
大図である。第3図はナツトの縦方向断面図であ
る。第4図は第3図の矢印Aから見た図である。 1…懸架装置の案内手段、2…ステアリングナ
ツクル、3…車輪キヤンバ調整機構、4…車輪、
5…伸縮自在ストラツト、6…ばね、7…車体、
8…ブラケツト9…ボルト、10…調整ボルト、
11…ステアリングナツクルの軸頭、12…アー
ム、13…調整ナツト、14…ナツトのねじ孔、
15…ボア、16…フランジ、17…自動錠付き
ナツト、18…車輪ハブ、19…ハーフ車軸、a
…ボルトの部分、b1,b2…ナツトの外周面の円筒
部分、c…軸、d…ナツトの外周面の平坦な部
分、e…ステアリングナツクルの軸受面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車輪キヤンバ調整機構3がステアリングナツ
クル2を懸架案内手段1のリンク5に連結するボ
ルト10の1つに装着されている自動車の車体懸
架装置にして、該車輪キヤンバ調整機構3が、ス
テアリングナツクル2のボア15を挿通するボル
ト10のねじ山部分aと、該ボルト10に緊締さ
れて車輪キヤンバの調整時の並進運動が可能で、
ナツト13のねじ孔の軸に対し或る角度αで配置
された平行の外周面b1とb2を備えるナツト13と
によつて画定されるナツトボルトの対として形成
され、該ステアリングナツクル2のボア15が該
ボルト10のための、該ナツクルの軸受面eを横
切る垂線に対して、該ナツト13の外周面b1とb2
の傾斜角αと同じ角度αで配置され、このボア1
5が該ナツト13の断面形状と寸法に等しい断面
形状と寸法を有することを特徴とする該自動車の
車体懸架装置。 2 ナツト13のねじ孔14が該ねじ孔14の軸
cに対し角度αで配置された外周面b1とb2の1方
に片寄つていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の自動車の車体懸架装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15335683A JPS6050016A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 自動車の車体懸架装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15335683A JPS6050016A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 自動車の車体懸架装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050016A JPS6050016A (ja) | 1985-03-19 |
| JPS6240201B2 true JPS6240201B2 (ja) | 1987-08-27 |
Family
ID=15560669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15335683A Granted JPS6050016A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 自動車の車体懸架装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050016A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102016201378B4 (de) * | 2016-01-29 | 2023-12-07 | Zf Friedrichshafen Ag | Fahrwerkbauteil |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP15335683A patent/JPS6050016A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6050016A (ja) | 1985-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100347071B1 (ko) | 킹핀조절장치 | |
| US4695073A (en) | Toe and camber adjusting system | |
| US4026578A (en) | Vehicular wheel adjusting device | |
| US5967536A (en) | Adjustable front suspension replacement kit | |
| CA2082595C (en) | Alignment mechanism for vehicle suspensions | |
| US4911417A (en) | Tapered bushing member | |
| JP2007191142A5 (ja) | ||
| US4418938A (en) | Vehicle strut suspension with camber adjustment | |
| JPH0296358U (ja) | ||
| GB2257670A (en) | Vehicle tracking adjustment. | |
| US4466635A (en) | Vehicle suspension mechanism | |
| AU2020353722B2 (en) | Improvement to independent suspension with airbag | |
| US4968055A (en) | Apparatus to vary axle orientation | |
| USRE34659E (en) | Apparatus to vary axle orientation | |
| US4530512A (en) | Suspension of a motor vehicle | |
| US6719311B2 (en) | Vehicle steering assembly | |
| JPS6240201B2 (ja) | ||
| US2795412A (en) | Means for adjusting the angularity of independently sprung wheels | |
| KR100290034B1 (ko) | 캐스터각의 조절을 위한 컨트롤암의 결합구조 | |
| GB2144685A (en) | Suspension of a motor vehicle | |
| KR19980031517U (ko) | 캠버 및 캐스터 조절구조를 갖는 자동차의 현가장치 | |
| JPS5941181Y2 (ja) | 車輪のアライメント調整機構 | |
| JPS6316891Y2 (ja) | ||
| JPH0413206Y2 (ja) | ||
| AU722786B2 (en) | Adjustable pivot for a motor vehicle suspension arm |